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道は開けるはずのこと。 - 2010年10月03日(日)

世間は10月。

更新がないと、ここだけ時間が止まったように見えるから、何だか寂しいな。
自分の時間は止まらないで、こんなにも忙しなく動いているのに。
だからなるべく日記は書いておこう。毎日でなく、時間のあるときにだけど。

***


10月。私の勤務している会社でも、内定式があったよう。
で、式後の懇親会では、私も今年度入社の新人として内定者と話してきた。

久々に同期ともたくさん話せて、少し日々の仕事の鬱憤が晴れた気がした。
今年の内定者はと言うと、話した感じではどなたも真面目そうだという印象。
まあ緊張もされていたのだろうし今年の就職戦線は厳しかったようなので、
会社としてもそういう堅実というか真面目でちゃんとした人を採ったかなと。

にしても、いずれ後輩になる人も居るかもしれないなぁ。
今、私はこんなにダメダメなので、いつ彼らに追い抜かれるか非常に心配だ。
でも怖がっていたってしょうがない。私は私で、突き詰めて、貫いていこう。

ただ、新しい人たちに触れて、なんか元気が出た気がする。少し。
「先輩」という立場になったら、今の閉塞した気持ちも少しは改善するかな。


***


さて、仕事はやはりなかなか慣れない。
自分が本当に縮こまっている感じがして、苦しい。

それでも何とか日々の仕事(ほとんが作業だが)をこなす。
きっと未来は開けると信じて。

あと。ちょっと最近、「英語」に関する本を読んだりしている。
語学としてのそれというより、文化としての教養本。
要するに英語圏の人たちの考え方とか、カルチャー、マナーなど。

今の自分に足りないのは、ロジカルな部分なように思う。
仕事上、上司や先輩に今自分が行っている作業の論拠を説明するとき、
どうにも上手いこと相手に伝わらずもどかしい思いをすることが多々ある。
それは自分の頭の中にロジカルな土台が不足しているからだと感じている。

英語に対する考え方を知っただけでそれが補われるとは思わないが、
それでも、考えやロジック、論理構成、主張の筋道、
そういったものを仕事で上手く活用できるようにしたい。切に思う。

配属前、研修の最後にあった人事面接で
「お前には突き詰めて考える論理力がある。
 それは必ず、行き詰ったときの突破力になる」
と言われたことを思い出した。

それを頼みの綱にするわけじゃない。
けれど、使える武器が今の自分に一つでもあるならば、
その武器が使えそうならば、私は磨きたいと思う。

ただ、そんなことはここで言ってもしょうがない。

言葉は悪いが、ここは、私にとってのこの日記の場所というのは、
主義主張を宣言して自分で自分を鼓舞させるようなところではない。
むしろ、日々の鬱憤を吐き出し、それを客観的に見ることが出来るよう、
文章としてカタチに残しているだけの場所。
ときには鬱憤ではなく、他人に対する感謝の気持ちだったり、
外界で自分の琴線に触れた出来事に対する思いを表現する場であるが、
基本的には、ここでは自分のフラストレーションをぶちまけているだけ。

ご覧になる方にとっては見苦しい場所なのかもしれない。ごめんなさい。
でも、もしかしたら同じような思いを抱えている人が、
何気なく辿り着いた場所がここで、そしてここで拾った言葉が、
その人の悩みを、そのときだけは忘れさせることに貢献できたらそれでいい。

まあ何でこんなことを書いているのか自分でもよく分からないが、
とにかく毎日が不安でたまらない。色々と怖い。実は。

でも、とりあえずは頑張って生きていますよということ。
他人から見た「頑張っている」レベルに達しているか知らないけど、
それでも自分なりには、よくやっていると思う。自分を褒めよう。


***


さて。今週も、恋人に感謝。最近本当に支えられていると思う。
あと、どうやら彼女のお祖母さんの体調が良くないよう。
彼女も非常に心配だと思う。どうにか、私も彼女を支えることができたらな。

早く、道よ、開け。

きっと大丈夫。すべて上手くいく。
今は、辛くても、この経験は無駄にはならない。絶対。幸せになる。

以上。


***

2010/10/03 21:38



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