誰にも言えないが、「私の時間が盗まれている」ような気がする。時間は誰にも平等で、誰にでも24時間のはずだけど、どう考えても私の1日は24時間には足りない。誰が私の時間を盗んだの?
…と、かなり真剣に考えていて、そういえば「時間泥棒」って「モモ」(byミヒャエル・エンデ)に出てくるんだな…って思い出した。まだこの物語は読んでいないのだけど、ほら、やっぱり本当にいるんだ、時間泥棒。
どうやったら時間を取り戻せるのか、本を読めばヒントがつかめるかしら?時間を返してもらったら、次の日は1日36時間あったりするのかしら?そうしたら、家中のガラスをピカピカにしてそれでもパンをやく時間があったりするのかしら?そして、きれいになったガラス越しのぽかぽか日差しの中で縫い物なんかもできるかしら?
「モモ」を読まなくては…。
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