中華街は面白い。春節の時は特に賑やかで楽しい。立って食べるのはあまり好きではないけれど、肉まんとか頬張るのは楽しいし、美味しく感じるのも不思議だ。そしてまぁまぁおなかがふくれているのに店先の見本と、テレビに出た芸能人が誉めたという派手な看板に惹かれて入った店が最悪だった。
とりあえず出てこない。後から来た人のところへ先に商品が出る。やっと一人分来て、それからなかなか二人目の分がでてこない。なんでも「手違いがありまして」とか「手違いって何よ?」と思わず言ってしまったわ。そしてやっとこさ出てきたものがぬるい。
飲茶ってそういうもの?熱々の小籠包とか熱々のラーメンとか、熱々の揚げ物がでてくるのじゃないの?スープなんて昨日の残りか?と思ったぞ。こんな時何処でなんというお店なのか思い切り書きたいが、それは止めておく。
最後の理性を振り絞っているんだぞ、ぷんぷん。
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