| 2023年02月12日(日) |
日記:確かに書くことは |
膝が痛いのに、律儀に歩いている昨日今日。じっとしていて動き出すときが痛いけど、動いている時はましってどういうことかな。もう回遊魚のように常に動いてないといけなくて、少々どこかが痛くてもとりあえず動いてないといけなくて、いっそ魚になってしまいたいわ。
そうしてとにかく痛くないように正しい歩き方を選んで歩きながら、考えたのが、ここ数年あまり知らない人とおしゃべりすることがなくて、いつも同じ人とばかり話すということが長く続きすぎて、私は私自身に幻想を抱いていたのだということ。
でも、新しい環境に身を置いて思っていたのと違う展開にあって、打ち砕かれる幻想のかけらを必死でかき集めながら、ふと見上げるとそこには真実を写す鏡があって、呆然とみつめてしまっているというのが今の私だとわかった。
昨日ここの日記に書いたからだね。書くってほんとうに残酷だわ。
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