孫太郎が帰ってしまって、うれしいやらちょっとさみしいやら。だからといってずっと面倒みるなんてできないし、数日で帰るとわかっているから多少の無理をしてでも一生懸命面倒を見、遊び相手になるのであって、ずっと一緒ならもっとクールなつきあい方を選んでると思う。
だけど、お泊まりはたまにしかこないので、爺婆はついつい甘くなってしまうのであって、ばーちゃん子は安いのであるけど、それをわかっていてもなお甘くしてしまうのだ。必然的に孫太郎はばーちゃんのことが大好きで、あまりに大好きなのもどうかとは思うのだけど。今となっては仕方ない。
そんなこんなで久しぶりに自分の巣でねるのである。とてもうれしい。こんな事がうれしいなんて、期待値が低すぎて自分でもどうかと思うけど、今日はエアコンガンガンいれてお布団にくるまって寝るのだ。
爆睡してしまう気がする。
|