悩みは人生を充実させる/文集「人生の時」

2014年02月04日(火) カンタンな社会学(10) 基本的人権

1、私達は、社会生活をしてゆく上で、
  個人的権利(基本的人権)を、侵されることはない。
  個人は、みな、等しく、
  身体の自由と精神の自由を、保障されて、
  法的根拠もなく、身体や精神の自由を、拘束される事はない。
  法的平等だけでなく、参政権を持ち、政治的にも平等である。

2、人権の原理は、個体としての独立性にある。
  �仝賃亮腟�
   生命現象の維持
     ↓
   個体保存の法則
     ↓
   個体としての独立性
   個体としての
   独立性の保障→基本的人権→民主主義→国民主権→憲法
     ↓
   個人としての主体性の保障

  �⊃邑◆。院�基本的権利 身体的自由・精神的自由
                 法的平等・政治的平等
       2、中心的権利 国民主権と民主的政治制度

       3、選択的権利 経済的自由か経済的平等か
                 (貧富の格差か平等か)
       4、補充的権利 生存権・公共の福祉・平和主義

  �L閏膽腟繊/邑◆�国民主権・国民投票/
          多数決原理・法冶主義/議会制・三権分立/
          地方自治

3、付記�仝渋紊旅圓�過ぎた、個人の自由と欲望(精神的自由・
      経済的自由)は、社会性・公共性において、
      制約すべきである。

    ��国家の重大事には、国民主権が、反映されなければならない。
     三権では足りない。
     違憲立法司法行政審査権、そして国民投票のための、
     憲法裁判所が是非とも欲しい。
     国民が、民主的な最高権力である事を明確にして、
     その行使は、国民の自己決定権と自己責任に、
     よらなければならないからである。

    �L閏臈�政治制度が完結すると、
     国民主権→国民投票 によって、
     経済的自由か経済的平等かが選択される。
     民主主義(人権ー選択的権利)は、
     経済に大きな制限を与える。

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