ランドルフィの日記
DiaryINDEX|past|will
今日は奈良のおじさんが来られましたが会えませんでした。下記の為に来られました。
■ 告別式に三千人/故千家尊祀氏偲び/出雲大社教祖霊社出雲大社(簸川郡大社町杵築東)の宮司を五十五年にわたって務めた八十三代出雲国造、故千家尊祀(たかとし)氏の告別式が二十五日、簸川郡大社町杵築東の出雲大社教祖霊社でしめやかに営まれた。県内外から信徒ら約三千人が集い、高潔な人柄と遺徳を偲んだ。告別式は、神社本庁から贈られた最高位の長老を示す鳩杖を手にした尊祀氏の遺影が飾られ、古式にのっとり粛々と進行。戒諭文の宣読の後、孫で喪主の國麿氏が玉串を拝礼。澄田信義県知事、神社本庁の久邇邦昭統理、氏子会会長の田中和彦大社町長、おしえのにわ代表の藤井秀敏氏の弔辞が読み上げられた。この中で、澄田知事の弔辞を代読した江口博晴副知事は、「ご英断による出雲大社境内遺跡発掘調査で高層神殿の三本の柱が発見され、古代出雲学の夢がふくらんだ。完成した歴史民俗博物館を見ていただきたかった」、田中町長は、「一万六千人余の大社町民にとって痛恨の極み。愛情を持って接していただき、大社の人づくり・まちづくりをしていただいた」と追悼した。続いて、遺族や出雲大社・出雲大社教の関係者、会葬代表者らによる玉串拝礼があり、集った人々は、ありし日への思いを深めていた。
|