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ランドルフィの日記 DiaryINDEX|past|will
今日は母と演劇鑑賞に行ったけれども、またけんかになってしまった。演劇鑑賞は何のことかさっぱりわからず、今回は題が「缶詰」だったので、小説家が旅館にこもっているところの劇化と思っていたが、チラシを貼る手帳の裏を見たら、「ハコザキ製靴の社長、箱崎壮一郎は社長退陣決議書を突きつけられて、腹心の部下二人を従え、伊香保温泉の旅館に籠もっていた。連日連夜の作戦会議。このままでは終われない!団魂世代の反撃開始!」と言うものだった。まったく見当違いだった。
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