2006年06月01日(木)...無駄、埋没
鏡越しの出口を、躍起になって抉じ開け様として居たのかもしれない、と思った。結局、此処はひとりで、如何にも為らない。 鎖した瞼に結論がちらついて、突き詰めようとする思考を反射的に絶った。ぼんやりと形作られたそれは消化不良のまま、じりじりと機会を窺っている。
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