今朝の朝ご飯・・お茶碗二杯食べてしまった。 すごい食欲だと可笑しかった。朝から元気つけとかないとね・・(笑)
今日は曇り日で始まる。午後から雨になった。久しぶりの雨だ・・。 なんかぼんやりしてしまう雨の音だった。気だるい午後という感じ。
帰る頃にはすっかり暗くなってしまった。まだ4時だというのに。 対向車のライトが眩しい。雨で路面が光っていて・・こんな日の運転は好きでない。 おまけに自動車専用道路を時速65キロで走る軽トラ・・ちょっとイライラした。 ゆっくり走りなさい・・ということなんだなって、すぐに冷静になったけど。 私はいつもぶっ飛ばしたい気分なので、ほんとは欲求不満だった。
家に帰り着いたら・・いつも先に帰っている夫が、まだ帰って来てなかった。 最近忙しそうだったから残業らしい。ふぅ・・とため息が出た。 犬の散歩行かなくちゃ・・でも晩御飯も作らないと・・ちょっと気が滅入る。 これくらいのことで何言ってるの!って自分に喝を入れたい気分。
私って予定外のことにとても弱い。上手くスイッチが切り替わらないから・・反省。
トンカツを揚げるだけにしておいて愛犬の散歩に出掛けた。 愛犬だけど・・ちょっと憎らしい気分・・。 一人で行けばいいのになんて思った。ごめんね・・愛犬。
長靴を履いて大き目の傘を差し、愛犬が濡れないように気を付けてるつもり。 でも愛犬はぐんぐん先を行きたがる。「もう濡れるでしょ!待ちなさい」 私が怒鳴ると愛犬が振り向く。「ん?お母さん・・怒ってる?」そんな顔して。
それから先はずっと私の顔色を窺っている。何度も振り向いて確かめている。 イライラしているのが分かるらしい。愛犬は・・私に気を遣っている様子。
私はもちろん濡れないけど、愛犬は雨でびしょ濡れ。 帰ったら犬小屋に行かないで勝手口の方へ先になって歩いて行く。 勝手口に愛犬用のバスタオルがあるのを知っているから。 そして「さあ・・早く拭いてくれ〜」とねだる仕草をする。 その時はとても可愛い。びしょ濡れの身体で擦り寄って来る。
「よしよし・・」と頭からお腹まで赤ちゃんみたいに拭いてあげる。 そしたらお手をする。だから手だか足だかも拭いてあげる。 その後嬉しそうに私にキスをする。必ず唇を舐めたがるので・・キスに違いない。
その頃にはすっかり笑顔の私だった。たまに散歩も行かなくちゃって思ってる。 イライラしててごめんねって素直な気持ちになれる。
雨の日には雨の日の・・ほのぼのと嬉しい時間がある。
またおもいっきり身体を動かしてきた。軽やかではないけど楽しく・・。 金曜日の夜が来るたびに、生まれ変わったような気分になる。 大げさだけど・・私にとってはそれがとても大切なことみたい。
好きなことに熱中している時は、とても幸せな気分になる。 いろいろ考えていたことも・・どこか遠い所に行っちゃう。 で・・終わってからまた思い出すのではなくて・・すっかり忘れちゃう。 だから好きなことを・・これからも頑張りたいなと思う。
今夜は忘年会の話しとかもあって、すごい楽しみにしている。 来月の第二土曜日に決まった。この前の飲み会で行ったお店でまたやることになった。 また中華風かなと・・思い浮かべていたら・・今とてもお腹が空いて苦しいくらい。 ああ・・とても我慢できないくらいお腹が空いた・・・(笑)
でも今食べたらダメ!せっかく運動したのに・・それはダメだって・・。 耐えよう耐えなければと・・すごい葛藤している。はぁ・・ため息が出て来た。
ごま塩のおにぎりが好き・・。ごま塩も入れてそれから伯方の塩で握るの。 でっかいやつ一個でいい。海苔を巻いてパリパリしているうちに食べるの。 ああ・・喉につかえちゃいそう。そしたら焼酎のお湯割をお茶代わりに飲むし・・。
もうもう・・ほんとに耐えるのは苦しい。 でもこうして耐えてる自分って・・結構好きだし・・(笑) 私だって我慢すること出来るもん!って自慢したくなるし。
いろいろね・・これでも耐えてます。 あんなことこんなこと・・これからも耐えます。
はぁ・・頑張ろう・・。
今朝はすごい霜・・クルマの窓も白くなって真冬みたいな朝だった。 きりりっとした寒さって好きだなと思う。なんかしゃきっとした感じ。
日中はとても穏やかな陽射しに包まれて、気分もほぐれ・・ほかほかした感じ。 ピリピリしていたものがとろけていくのが・・とても心地よく思えた。 ずっとこんな毎日が続けばいいな。それも気の持ちようで・・と今は思える。
今日は仕事の帰りに動物病院へ集金に行った。これも・・仕事だ・・。 うちの愛犬もお世話になっている病院、帰り道の国道沿いにあるところ。
受付で待っていたら、小さな猫を抱いた若いカップルがお薬を貰っていた。 猫は女の娘の腕の中・・キルト布のおくるみにすっぽりくるまってぐったりしていた。 まだ生まれて間もないような赤ちゃん猫で、目を開けようとしているけど開けられない。 目やにがいっぱい出ていて辛そうにうなだれていた・・。
看護婦さんがたくさん薬を並べて説明している。二人とも真剣にそれを聞いてた。 目の薬とか下痢止めのくすりとか・・ちいさな注射器まであった。 看護婦さんが「だいじょうぶですよ」と言うのをほっとしたように頷いていた。 私もすぐ横で立っていて・・なんだか一緒にほっとしてしまう。
そしてお支払い・・7730円とか言ってた。やっぱ高いな・・。 一瞬女の娘がビクっとしたような気がした。たぶん初めての動物病院だったみたい。 そしたら彼がGパンのポケットから、さっと財布を取り出した。 そしてすごくカッコよく一万円札を出したの。少しも戸惑った様子もなくて。
女の娘が彼を見上げてペコリっと頭を下げた。 「どうもありがとう・・猫ちゃんの代わりに私からありがとう」 そう言うと抱いている猫を・・ぎゅっともう一度抱きしめるようにして微笑んだ。
彼はすごく照れくさそうにしてた。これは惚れてるな・・なんて思ったけど。 そして・・ああ・・なんていい光景を見たんだろうって嬉しくなった。
「今夜は心配だから・・ずっと一緒に居てね・・」なんてきっと言ったに違いない。 と・・集金のおばさんはその後の妄想で胸を膨らませていたのです・・(笑)
猫ちゃん早く元気になりますように。 ほのぼのと嬉しい一日でした・・・。
今夜は少し・・気分が乱れています。 原因はふたつです。考えないようにしようと思っているのに・・考えてしまうので。 考えてもどうしようもないことなのに・・考えてしまうので。
だからと言って・・誰かに話せば楽になるとか、そんなもんではなくて たぶん・・誰にも話したくないことだから・・じっと時が経つのを待ちます。
ひとつは・・自分の心がけ次第でなんとかなることなので、頑張ってみます。 もうひとつは・・いくら頑張ってもダメです。なるようになるだろうと思うけど。
楽観的ではいられない・・ちょっと焦っている夜です。
そうですよね・・・毎日へらへら笑ってなんかいられない。 人生は厳しいのが当たり前。厳しさに直面したら立ち向かったりせず同化すると良いそうです。 心を乱さずに受け入れると良いそうです。でも・・それがなかなか難しいかも。 「安心立命」と言うのだそうです。今日・・ちょっと勉強したので。えっへん!
さて・・どのようにすれば同化出来るのか・・今はそれを考えているとこ。 こうして書いてみれば分かるかもしれないと・・ふと思ったんだけど・・。
なるようになるさ・・それでいいのかもしれない。 じたばたしても始まらないさ・・そんな感じなのかな?
結局こうして酔っ払って・・ばたんきゅで眠って・・朝が来るのを待ってるみたいな。 でもそれが情けないとかは思わないでいたいし・・。 これでいいんだ・・こうしていようと思ったりしてるし。
ぼちぼちこころを静めます。 そろそろ・・いい感じです。
今夜は・・少しウルルンしてます。ああ・・誰も訊かないで・・・(笑) 泣いたカラスが笑います。かぁかぁかぁと3度鳴く。
そうしてお山に帰ります。可愛い七つの子が待っている。 イチバン大きな子が泣いていました。 この子はお兄ちゃんだから・・めったに泣かない子でした。 そして甘えることがとても苦手。いつも澄ました顔をして「お兄ちゃんだもん!」
弟カラスや妹カラスは・・「お母さ〜ん」と甘えます。 「よしよし・・お腹が空いたね」お母さんはイチバン小さな妹に嘴をちょんちょん。 僕も私も〜とみんなが大騒ぎ。でも・・お兄ちゃんは・・何も言えない。
お山に夕陽が沈みます。風がぴたりと静かになって空気がしんしん冷えてくる。 「お母さん寒いよ・・」「よしよし・・さあ抱っこしてあげよう」 わ〜いわ〜いとはしゃぎまわる子供達。でも・・お兄ちゃんはずっと空を見ていた。
もうすぐ一番星だ・・僕が見つけるんだ。僕だけ見つけるんだ・・。 誰にも教えてやらないからな・・僕だけの星だから・・絶対誰にも・・。
あっ!見つけた・・やったぁ・・ああ綺麗だな・・これが僕の宝物だ。
お兄ちゃんはもの想う。今日のこと・・すごく恐かったことや辛かったこと。 お母さんが居なくて不安で心細かったこと。僕がみんなを守らなきゃって頑張ったこと。 早く帰って来てよ・・ってほんとはこっそり泣いたこと。
やがて空いっぱいの星たち。数え切れないくらいの宝物。 もう何もいらないや・・と、ふとお兄ちゃんは思った。 そしたら涙がいっぱい零れる。どうしてなのかわからないけど涙がぽろぽろ・・。
ぶるぶる震えながら泣いていた。羽根が夜露に濡れていく。寝床が涙で濡れていく。
「あっ・・流れ星!ほら早くあっちよ!」
お母さんが羽根をバタバタさせながら声をあげているのだった。 振り向いたお兄ちゃんは・・とても不思議な光景を見てしまった。 お母さんの目が・・一番星より輝いていて、それは宝物よりもっとキラキラしてて。 今まで見たどの星より・・好きだなと思った。
お母さんの背中に負ぶさって・・また流れ星を探した。 きっともう一回・・絶対に見えるよってお母さんが言った。
お母さんの背中はとても暖かで・・とても懐かしいにおいがした。 僕だけのお母さんだ・・お兄ちゃんは嬉しくなって・・また泣いてしまった。
ほらほら・・もうすぐ星が降って来るよ
わぁ〜今日もいい天気だ・・すごい嬉しい気分でお布団を干した。 今夜はぬくぬくで気持ちいいなと、うっとりした顔をしながら・・。
でも一時間もしないうちにどんどん曇ってきた。かなり・・ショック。 もうもう・・と怒りながらお布団を入れる。ふう・・っと大きなため息が出た。 ちょっとだけふんわりした毛布に微かな陽のぬくもり、ありがたいと思わなければ。
お昼前からまた・・クルマの中で独りを愉しんでいた。 二階の窓を眺めながら、早く娘が起きないかな・・と思いながら本を読み始める。 今日は“外国風景”(もちろん銀色さんの・・) たくさんの風景写真に魅せられる。どの写真もはっとする不思議な魅力がある。 作意がまるで感じられない自然のままの風景。ああ・・好きだなと思って撮っていると思う。 添えられた文章でそれを確かめる。うんうん・・と頷きながら惹き込まれてしまう。
そうしてすっかり時間を忘れ、娘のことなんかもどうでもよくて・・夢中になってしまう私。 独り暮らしならたぶんずっと読み続けているいるだろう。お腹が空くまで読むだろう。 熱しやすく冷めやすいけど・・今の私は沸騰中・・・(笑)
男達に津軽海鮮ラーメンを与える。ゆうパックの最後の品・・もう賞味期限ぎりぎり。 私も少し分けてもらってラーメンライスにした。ああ・・もうこれでお終いと残念な気持ち。 また来年も注文しようと思う。でも・・今年と同じじゃないのがいいな・・。 まだまだ全国ラーメンめぐりがしたい。食べてないとこどこだろう・・?
そしてお腹一杯の昼下がり・・またまたクルマの中へ逃亡する。 本の続きを読んでいるうちにお昼寝タイムが当たり前に・・なっている。 今日は太陽の毛布じゃなくて猫柄のひざ掛け毛布・・これも気に入っている毛布。
3時半に携帯電話のアラームが鳴りむくっと起き上がった。 ああ・・花を植えるんだった。娘もちゃんと家にいるし・・よっし!と思った。 でも・・娘は電話中だった。しばらく待っていたけどちっとも終わらない長電話。 なんかだんだんイライラしてきて・・もう我慢できない母だった。
もういい・・ひとりで植える!目に涙は溜めなかったけど・・ちょっと寂しい気持ちになった。 気長に待っていればいものを・・いつも私はこうして拗ねるとこがある・・(笑) あら・・拗ねちゃったのね・・と娘がすぐに気が付くとこが・・ありがたいと思う。
そして急いで庭に駆けつけた娘と“寄せ植え”なるものをしてみた。 私はテレビで観た通りにやってみる。「へ〜すごいね!」と喜ぶ娘が嬉しい母。 でも・・ちょっと隙間が開いた。もうひとつ何か買ってくれば良かった。
そしたら娘が家の中からいい物を持って来た。サンタさんの置物だった。 「ほら・・ここにサンタさんを置いたら最高じゃん」そう言ってちょこんとそこに。 なんか早くもクリスマス気分で、うきうきとはしゃいでしまう。
だから今日はほのぼのと嬉しい一日になった。 今は蕾の花がいっぱい咲いたら写真を撮りたいなと思う・・。
青空と暖かな陽射しがとても優しく・・こころがほっとする一日。
今朝テレビを観ていたら園芸の番組をやっていて、��寄せ植え”っていいなと思った。 そうだ・・今日はそれをやってみようと目の前がぱっと明るくなった。 お洗濯をして掃除を済ませたら花を買いに行こう。それと緑の植物・・寒さに強いのを。
でも・・少し予定変更になってしまう。 あまりにお天気が良いものだから、姑さんの家のペンキ塗りをすることになった。 ちょっと高い屋根の上・・夫と息子と義妹となんと仮退院中の義弟までペンキ塗り。 私は高い所がダメなので、下からはらはらしながら見物してた。 息子もダメなので最初は嫌がっていたけど、夜のビールに誘われて決断したみたい。 昼下がりには済んで、遅い昼食ですでにビールを飲んでいたみたいだけど。 義弟は来月早々・・肺手術の予定。今はとても体調が良くて・・ペンキ塗りが昔から好きだった。
そんな訳で・・出掛けるタイミングを逃してしまい午後はまた・・本を読むことにした。 でも・・茶の間の炬燵は夫が占領。私の部屋では息子がPCを使ってた。 ああ・・何処にも居場所がないなとしばし焦る。静かな場所を探さなくては・・。
で・・ふと思いついたのがクルマの中だった。庭を見ればぽかぽかの陽だまり、最高の居場所。 炬燵なんかよりずっといい。なんたって太陽がイチバン嬉しい。 すごい幸せな気分で本を読む。今日から��バリ&モルジフ旅行記”(銀色さんの・・) ほのぼのとした子供の写真がとても好き。飾らない文章は・・すでに虜になっている。 今年は全半・・辻仁成。後半・・銀色夏生に惚れ込んでしまった熱い私だった。 好きなものに心から夢中になれるってすごい幸せだなと思う・・今日この頃。
そしてその熱き想いも・・また眠りへと誘われていく。 何度も同じ表現をしてしまってごめん・・。あの遠い世界に吸い込まれる感じのそれ。 今日は太陽の毛布でぐっすりと眠った。どんどん眠った・・。
うう・・寒いと思い目が覚めたら・・もう四時近くなっていた。 洗濯物がすっかり陽に見放されて早く取り入れてよ〜と叫んでいるみたいだった。 寝起きのぼんやり顔でよっこらしょとクルマから出る。さあ・・なんて気合を入れる。
そしてすっかり夕暮れになって、やっと買い物に出掛けた。 今夜は嬉しいことに晩御飯の支度をしなくていいって・・。 姑さんちでご馳走になるのだった。だからすごい楽チンな気分で花だけ買いに行く。 時間も気にしないでいいし、ゆっくり植物を眺めていた。あれこれ・・迷ったけど。 ゴールドクレストとスノーボールとあとシュガーベイビィとか・・だった。 明日娘がお休みなので一緒に植えよう。そう言ってみようと決めている。
夕食は・・久しぶりにビールをご馳走になって、お寿司もお腹いっぱい食べた。 今日はほんとにのんびりとすごせて・・いい感じの休日。
欲ばりさんだけど・・明日もそうならいいなと思う。 ゆるゆるとふわふわとした時間がいっぱい欲しい・・。
昨夜は危篤だった高円宮様が・・今朝は亡くなられたと聞き複雑な気分の朝だった。 「明日は我が身だと思えよ!」と夫は言うし・・私もそう思うとすごい恐くなった。 死とはいつも隣り合わせだとはいえ、大好きなスポーツの際中に倒れるなんて・・。
だからこれからは心構えとか・・もっとしっかりと持って、決して無理しないようにと思う。 悪いことを考えてたらきりがない。そうなったらそれで仕方ない・・とも思う。
そして・・意を決して今夜もバドミントンに行って来た。 ながいこと病気で休んでた一つ年上のHさんが久しぶりに来ていた。 少し痩せた感じがしたけど、元気に復活したようで嬉しかった。 「久しぶり〜復活したの?」と反対に訊かれたくらいだ。
で・・高円宮様の話とか少ししたら、彼女はあっさりと言うのです。 「そんなこと気にしてたら何も出来ないでしょ!」 うん・・そうだ。やるっきゃないよね・・と思った。 同世代の仲間がいっぱい頑張ってて・・それが何よりも励みになってたと思うから。
そして・・いつものようにジャンケンで男女のペアを決めてゲーム開始。 今夜は高校生のS君とだった。この前の試合で組んだIさんの息子さん。 とても礼儀正しく大人とも対等に付き合えるし、クラブでは一番の若手だ。 ふたりで声を掛け合って頑張った。いっぱい汗をかいて動き回った。
私はちょっと腰痛が気になっていたけど、なんとか痛くならずに済んでよかった。 先週痛かったところもなんともなくて、ちょっとは軽やかに動けた。 体調さえ良ければ出来るんだ・・と思う。調子良く出来てすごい嬉しかった。
ほんとは最後までやろうかなと思った。明日はお休みだからたまにはいいかと。 でも・・やっぱみんなより早く帰ることにした。 休憩タイムにS君に「おばちゃん帰るけどいいかな?」と声をかける。 「あっ・・どうもありがとうございます。お疲れさま〜」と笑顔。
ほっとして荷物をまとめてたら・・やっぱ腰が少し痛くなる。 ああ・・早目にやめといて良かったと思った。 いくら調子良くてもいつもこんなふうに・・ちゃんと自分の体力考えないといけないな。 高校生とペアなんて私の年では・・限度を超えてるかもしれないし・・(笑)
「お疲れさ〜ん」とあちこちから声が聞こえる。 私はそんなみんなの声が大好き。いつも先に帰るからそれはいっぱいのありがとう。 私もみんなにそう言えるように・・そのうち最後までやらなくちゃと思う。
体育館の外に出たら・・一気に汗が冷えていく。髪の毛が・・汗で濡れてた。 空には・・なんだか幻想的なお月様。雲が薄っすらとかかっているのにとても明るい。
いつもラジオのボリュームいっぱいにして帰る。 今夜もやったな・・と思いながら、ああ・・いい気持ちなんて思いながら。 生きてるっていいな・・って今夜は思った。
私に出来ることはまだまだこれから・・ まだまだこれからが私の人生・・
午前中2時間くらい・・久しぶりに川仕事に行った。 今朝も寒かったので冬用のヤッケとか着て、赤ずきんちゃんみたいな帽子を被った。 それと靴下も2足重ねて穿いたりして・・すごい格好。おまけに胴長靴だし・・。 いつも・・この姿をすると人格が変る。すごい張り切るひとになる・・(笑) 自分がやらなきゃ・・って思う。特に今年からは一人で頑張らなきゃいけないし。
でも・・今年の海苔種は最悪。みんな嘆きながら・・なんとかなるだろうと言ってる。 私もそう思う。今はまだ種・・そのうちぐんぐん伸びるに違いないと・・。 収獲は例年よりかなり遅れそう。たぶん・・2月くらいにならないとダメかもしれない。 まっ・・それまではのんびりしていよう。やる時はやるから・・それまで気楽に。
11時頃には家に帰って、早目に昼食を食べて仕事に行った。 ちょうど12時に着くようにと家を出たら、ぴったしかんかんだった。 山里は小雨が降っていてエンジンを止めたら肌寒い。 ひざ掛け毛布に包まって読書タイム。でも・・すぐに睡魔が襲って来た。 もう目を開けていられない寸前までページを捲っていたけど、やっぱ眠い。 あのすぅ〜っと別の世界に吸い込まれる感じ。ふわふわしたような柔かな時間。 気持ちいいよね。なんかこう・・自分が自分でないような感じするよね。
ぐっすりと眠ってた。そしたら・・また大好きな曲が聴こえて来た。 今日は・・わざと電話に出なかったのじゃない。出ても良いなと思ったのに・・。 眠くて目が開けられなくて間に合わなかった。出ようとしたら留守電に変った。
なんか・・愉快なメッセージが聴こえて来た。 「クルマの中で寝てるんじゃないのかな?」と言うので・・よく知ってるじゃんと思った。 で・・「知ってるならかけるな!」と思わず声を出してくすくす笑ってしまった。 「またかけます・・」って言うので、「もうかけなくていいって・・」と呟いてしまう。 そしてついに言葉が切れると・・もちろんかけ直すこともしないで、また眠った。
すっかり目が覚めてから思ったこと。 古い友達って・・気兼ねなく意地悪が出来ていいな・・とか。 この前の時はすごい話したくなくて・・拒否する気持ちでいっぱいだったのに。 なんか・・私の気紛れなのをよく知っていて、ちょっかい出されてる気がする。 いつまでこんなゲームみたいなことしてるんだか分からないとこが・・面白いと。
結局・・私の我儘と甘えなのかもしれないな・・と思う。 話したくなったら私からかける。それはいつだとか決めてないけど・・・。
少年と少女が・・おとなになるってこんな感じ? どうして電話番号教えちゃったんだろう・・・。
寝た子を起こすのはやめようよ・・。
今朝起きたら・・なんか腰が痛くてへなへなになってた。 一日中大きなパテックスを貼っていたら随分楽になった。でも・・痒い。 今も痒くてたまらないけど、また新しいのを貼っている。 金曜日までに治さなきゃ・・治って欲しいしと焦る気持ちでいっぱい。
やっぱ寒いと腰に来るんだろうか。年寄りみたい・・・イヤだ・・(笑)
さっき娘が帰って来た。アロマオイル買って来てってメールしといたのに忘れてる。 晩御飯食べてから出掛けるんだって・・。今“子持ちカレイの煮付け”食べてる。 少しだけ一緒にテレビを観ていた。18年前の菊池桃子・・可愛かった〜 その後“安全地帯”で玉置浩二が・・すごい懐かしい感じした。 菊地桃子は今も可愛いのに・・なんで玉置は・・と娘が言うので苦笑いしてしまう。 男って・・18年であんなに変るの?とふたりで顔を見合わせて納得してた。
でも“恋の予感”は好きだった。もっと好きだったのは“ワインレッド・・”
私の部屋にはテレビがないのでそれっきり。年の暮までに欲しいなと思う。 今のテレビってすごい安いよね。でも新品買ったら夫に怒られそう。 リサイクルのお店に行ってみようかとも思う。小さいので一万円位のあれば嬉しい。
私の部屋・・うん・・私には自分の部屋があるので幸せだなと思う。 普通の主婦とか・・ないのが当たり前かもしれない。 四畳半で狭いけど・・私にとっては大切なお城みたいな部屋。 机と本棚と・・娘が弾かなくなった電子ピアノと・・そしてPCデスク。 たまにしか掃除しないのでちょっと汚いかも。手の届く場所に色んな物置いてるし。
でも・・この部屋にいる時が一番幸せ。誰にも壊せないものがいっぱいあると思う。 妄想も果てしなくどこまでも行っちゃうし。夢だっていっぱい見てる。 そして生まれてくる言葉だとかに包まれて・・いつも遠い世界に行ける。 ゆらゆらしてて・・色んなこと考える。色んなことを想う。 たまに悩む時もあるし、泣いている時もあるけど・・ありのままでいられる場所。
だからいつもここから出る時・・「帰る・・」って思う。 ここではない別の世界に帰る。お母さんになったり妻になったりしないといけないから。 たまに帰りたくない時もあるけど・・帰らなくちゃいけないのが現実の厳しさか・・。
ここは果てしないから好きだ・・。 ここは自由でここは独りでここには私の心がある。
今日は・・ゆるやかとのんびりと爽やかで嬉しい一日。 陽だまりで猫がとろんとろんとするように、私も少しお昼寝をした。 ほんの15分なのに、どうしてこんなに気持ちが良いだろうって思う。 どこか別の世界に吸い込まれていくような・・まどろみのような時間。
夕焼けを見ながら家に帰る。 そしたら・・なんと珍しいことに娘のクルマがあった。 おお!っと思ってスキップしながらドアを開けたい気分だった。
買い物してた時、ふと目に付いて“オレンジページ”を買って帰った。 私が料理の本を買うなんて・・たぶん10年ぶりくらいだと思う。 そんなもん見たってどうせ作らないし、今更新メニューに挑戦する気力もないし。 そんな無関心な時がいっぱい流れて来たような気がする。
でも・・最近ちょっとだけ、気力が蘇って来た感じ。 同じ材料でも少し工夫すれば、新メニューが出来そうな気がしてきたところだった。 酢豚ではなくて・・豚の角煮だ!なんて今日は思えた。
で・・さっそく今夜作ると思うでしょ?それが作らないのよね・・(笑) 今夜は予定が決まっていたから、そっちにすることにしたから。
郵便局の“ゆうパック”毎月一回美味しい物が届くやつ・・自分で申し込んだけど。 でも控えをとってなかったので、何が届くのか本人はすっかり忘れている。 その方が楽しみ。今月は“日本中のラーメンセット”だった。 北から南までど〜んと入ってて、味噌もあればとんこつもある。 最初に食べた横浜のタンメン・・すごい美味しかった〜満点だった。
で・・今夜は札幌と尾道にした。私は札幌が食べたかったのに、2食しかないから諦めた。 尾道のは醤油味で・・なんかお醤油が濃いくて、美味しいけど不満だった。 やっぱ札幌じゃないと嫌だった。明日はどこにしよう!って・・毎日食べてる家族。
オレンジページを見ていた娘が、ふと・・「茶碗むし・・」と呟く。 「約束したよね?いつ作ってくれるの?」って意地悪な笑顔で訊く。 「えっ!それいつ?そんなこと言ったっけ?」呆然とする母。
それは15年位前に私が言ったのだそうだ。まったく覚えていないけど・・(笑) 娘は幼心にそれをずっと・・執念のように覚えていたらしい。 あれって・・結構むつかしいような。ずっと昔作った時・・固くなって失敗したことあるし。
そっか・・約束してたんだ。ほのぼのと思い出す・・幼い頃から台所が好きだった娘のこと。 いつも傍で見ていて手伝いたくて、今では何も教えてないのに・・私より料理が上手。
茶碗蒸か・・近いうちに作るから、その時は家に帰って来てくれるのかな? 今日みたいに仕事がお休みの日がいいね。そしたら一緒に作れるし。
さて・・茶碗蒸って・・どうやって作るのだっけ?
もう忘れた・・・・(笑)
今朝・・クルマを走らせている時、ラジオに“かまやつひろし”が出ていた。 なんか懐かしい歌を唄ってた。これからどうしようどうにかなるさ〜って。 じっくり聴いてたら・・なんて元気の出る歌だろうって思った。 “明日があるさ”より、もしかしたら希望溢れてるかもしれないな・・なんて思った。
あてもなく旅に出られたらいいよね。果てしなくて好きだな・・・。
さて・・月曜日。今日はちょっと嵐のような一日だった。 専務オババいわく・・「ちっとも仕事になりゃしない・・」
オババは朝から人生相談してた。お友達のお客さんが・・男と別れるとかなんとか。 すごい精神状態で、オイル交換よりも話したくて来た・・って感じ。 私はなんとか仕事してたけど、修羅場みたいな話いっぱい耳に入って来て・・ はっきり言ってすごい困惑した。ずっとしゃべり続けるの・・お昼になっても止らない。
オババが昼食に連れ出そうとしたのに、食べたくないって言うし・・参った。 私は5分でお弁当食べて逃げ出してしまったけど、クルマの中が天国みたいに思った。 2時頃・・やっと帰った。なんかすっきりした〜って顔して帰って・・ほっとした。
さすがのオババも脱力状態で・・もうそれからは、ぼ〜っとしてた。 どんな日もあるさ・・って感じで、嵐の後の静けさのような午後。
すごいど田舎の・・ちっぽけな自動車修理工場の一日・・・。
帰る時、牛肉を貰った。なんか・・昨日“謝肉祭”があって美味しい肉を買ったんだって。 お金払おうかと思って財布出してたら、「あげるよ!」って言うから嬉しかった。 なんか・・いつもは母親だと思ったことないけど、今日は「お母さん」って呼びたかった。 懐かしい響きだよね・・お母さん。忘れていたな・・と思ったよ。
そして・・るんるんで帰り着き焼肉をした。柔らかくて美味しい肉だった。 久しぶりにビールを飲んだ。やっぱ焼肉にはこれだ!って思った。
午後8時30分・・今夜は娘が帰って来た。 ちゃんとお肉残しておいて良かった〜 ひとりで焼肉も味気ないなと思い、残った野菜と一緒にフライパンで炒めてあげた。 「この肉美味しいね〜めちゃ柔らかい〜」と娘の笑顔がとても嬉しい。
「あのね・・おばあちゃんに貰ったんだよ」と私は得意顔だった。 お母さんって・・たまに懐かしくて・・たまに嬉しい・・そんなもんかなと思う。
たまにはお母さんを思い出そう。 たまには・・好きだな・・って思いたいな。
ごめんなさい・・ちょっとネジが外れてました。 今日はしっかりと締め直したので・・もう壊れものではありません。 まだイケます。たぶんこれからも・・どんどんイケてる女でいます。(笑)
さて・・今日は・・女として幸せな一日かな? 古びた彼を誘惑して、ちょっと遠出をしたのです。 予定外で嫌がってた。炬燵でゲームしてたのを無理矢理止めさせて連れ出したので。
男には・・私の気分で流れて欲しい。決して男に振り回されたくない私だから。 男は・・私に逆らってはいけない。黙って言うとおりにして欲しい。 私の期待通りに行動しない男は・・ダメ。しばらくは泣きながら待つけれど・・。 泣き疲れたら・・もうイラナイ。後から許しを乞っても・・もうイラナイ。 イラナイからさようなら・・。それが私の方針です。わかりましたか?(笑)
今日の私は・・どっぷりと秋色に染まりたい気分。 鮮やかな木々の色づく森の中で・・木漏れ日を愛でたい気分だった。 すごくもやもやしたもの・・そんなもんすべて燃やすくらいの紅。 葛藤とか不安とか・・吸い込んで光に変えちゃうくらいの金色。
で・・選んだ場所が最高だった。昔々・・元彼と行った思い出の場所とか・・。 もう二度と行くまいと決めていた・・森の国だとか・・。 とても懐かしくて涙が出るくらい懐かしくて・・泣けない分だけ時が流れた場所。
肩を寄せ合って歩いた。呆然と立ち竦むくらいの秋色の絵のなか。 染まりたくてたまらない私が・・足を止めて木々を仰ぐのを・・じっと見ている男。
いったいどれほどの時が流れてしまったのか・・と思ったりした。 すごくあっさりと過去が抹殺されているのを感じた。 すべてが新鮮に思えるって・・なんて幸せなことだろうかと。
私はこうして再生されるのかと・・・。
やっと土曜日の夜・・心身ともに安らいでいるとこ。 でも・・ちょっと心の一番奥のほうががズキズキしている。 切り取ってぐしゃぐしゃに丸めて火を点けて燃やして、粉々の灰にして・・・ そして大きく息を吸い、ぷは〜っと吹き飛ばしたら気持ちいいだろうな・・なんて思う。
悩みとかじゃなくて・・それはとても虚しいこと。 切ないのじゃなくて・・やるせないこと。
ひとって悲しいなと思う。どうして巡り逢ったのかその訳も知らないで・・ 些細なことがきっかけで・・どんどん心が離れていってしまう。
遠くなる前に遠ざかりたい・・と思う。とり残されるのはとてもイヤ・・。 少し卑怯な振りをして逃げ出してしまえば・・たぶんとても楽だと思う。
今・・だから少し楽。時々・・今夜みたいにそれがぶり返すけど・・もう平気。
平気だから・・元気。
なんか今夜は・・どこか壊れてる。
もしかしたら寂しいのかもしれない・・・(笑)
こんなに安らいでいるのになぜだろう?
もしかして風邪をひいたのか、ここ何日か咳がすごい。 コンコンではなくてゲホゲホって感じで、咽ちゃいそうになって焦る。 毎晩・・今も・・焼酎で消毒しているのにな・・(笑) いったいどんな風邪菌が忍び込んだんだろうか? まったく喉は痛くないし、熱もないし、頭も痛くないし・・変な風邪。
週イチの私の楽しみ・・バドミントンに行って来た。 体育館の近くのお店で“カリン喉飴”を買って、ずっとしゃぶってた。 おかげであまり咳が出なくて良かった。もうちょっと甘くない喉飴ならもっといいけど。
この前の試合の余韻で・・ちと頑張り過ぎたかもしれない。 なんか新メンバーの人が来ていて、大学時代にやってました・・とか色白の若い男性。 私の感では・・25歳くらい。すごいフォームが綺麗で上手な人だった。 で・・いきなり初っ端のゲームで対戦することになって、おばちゃんは・・気合いを入れ過ぎた。 だって・・初めて来たクラブに下手っぴなおばちゃんが居たら・・もう次から来ないかもしれないし。 第一印象が大切だ!とか思って、試合の時みたいに張り切ってしまった。
ああ・・うう・・すごい接戦になった。けど・・なんか右足が変な感じ。 これはやばいな・・・と思いながらなんとか最後まで持ち堪えた。負けたけど・・(笑)
右足の太もものあたりが攣っちゃったみたいで・・おばちゃんショック。 せっかく調子良くやってたのに・・すごい残念だった。
なんか・・実は整体の先生!というお仲間がいて、「温めちゃダメだよ!」なんて言う。 お風呂は汗を流すだけで、すぐに出て湿布して寝なさい・・とか言う。 その時は素直に「はい・・分かりました」とか言ってしまったけど・・ 内心は・・(イヤだ・・お風呂好きだもん・・それはイヤだ・・)と思ってた。
で・・ほんとはとっても素直じゃない私は、当然のようにお風呂へどぼん。 ああ・・いい気持ちなんて目を閉じて、ゆっくりのんびり肩までお湯に浸かった。 ちょっと不安だったので、マッサージもした。気のせいか・・痛みがなくなったみたい。
でも・・お風呂から出て片手にお湯割のコップ提げて・・階段を這い上がって来た。 やっぱ・・痛かった・・(笑)何をこれくらい!なんて思ってるけど、痛い・・。
まっ・・たまにはアクシデントもいいか・・なんて今は暢気に酔っ払っているけど。 こんなことでめげないで・・来週は、とことんやりたい気分。
あのね・・身体を思い切り動かすって、とても精神を助けてくれるよ。 もやもやした気分も吹っ飛んじゃうし、いっぱい元気になれるよ。
自分が出来ること・・精一杯やり遂げたいよね。
今日は忘れずに酒屋さんに寄って来た。飲みながら夕食を作ってしまう。 焼酎なんて・・年寄りみたいだけど、お湯で割るとあっさりしてて美味しい。 今の季節・・ビールは殆ど飲まなくて、日本酒は悪酔いするので・・やっぱこれに限る。
飲みながら夕食を作っていると、楽しいとまではいかなくても・・すごい楽な気分。 ふんふんと鼻歌まで飛び出すこともある。たまに包丁で指を切ったりもするが・・(笑)
おかげさまで・・テンション上昇中なので、今は・・もう昨夜とは違う私だったりする。 落ちる時はとことん落ちる。そしてこうして高く高く背伸びしているような瞬間が好きだ。
ちょっと悩まなくてもいいことで・・悩んでた。 ある事につまずいてしまったんだけど、それがどうしてつまずいたのかと深く追求する癖がある。 原因が分かるまで落ち着かなくて、イライラしたかと思うと・・急に悲しくなる。 どんどん自分を追い詰めようとする。とても情けないような現実が・・そこにある。
お風呂の中でも考えてた。でも・・なんかとても気持ちよくなって、ああ・・いい感じと思った。 悩もうとするから苦しいのだ・・なんて思う。肩までお湯に浸かってふうふうしながら。 どうでもいいことじゃないか・・なんて思う。顔を熱いタオルですっぽりと覆いながら。
で・・今こうしてお風呂上り・・少しほろ酔って考えていること。 気にするってことは執着してるってこと・・だから捨てよう・・遠くなろう。 遠くなれば・・きっと真実が見えてくる・・今はこんな気持ち。
そうしてさりげなく日常。 さっきこれを書いてる途中で、娘が帰って来た。 食事を温めながら“うたばん”を観ていたら・・織田裕二が出てた。 ドラマでは観られない笑顔が見れて・・なんかほっとして嬉しかった。
笑顔の似合う人だな・・って思った。
今夜は書けないかもしれないな・・と思いながらここに来た。 だって・・酒屋さんに寄るの忘れた。それで今・・ホットレモネード飲んでる。 すごい気分が落ち込んでいる。これって・・酸っぱいだけで元気出ないね。
せめていい気分になろうと思って、ラベンダーのアロマしている。 ああ・・今ちょっと薄紫。このまま遠い所に逝っちゃいそうな感じ。
今日・・ちょっとイケナイことをしてしまった。 お昼休みに携帯が鳴ったけど・・出なかった。 なんか出たくなかったし、話すの嫌だなと思ったから・・。ああ・・許してね。 目を閉じて着メロ聴いてた。結構ながくワンコーラスくらい聴いてた。 すごい好きな曲なので聴かせてくれてありがとう。なんて言ったらきっと怒るだろうな。
で・・ぷつりと曲が終わってから、ああ・・私は何てことしたんだと思った。 でも折り返し電話はしない。たぶんこれから先もかけないと思う。 その後・・その曲を口ずさんでしまう。とても開き直った気分で・・青空を眺めながら。
最近の私・・こんなところが壊れ気味。とにかくあれこれ言われるのがとても嫌。 あれこれ訊かれるのも嫌。そっとしておいて欲しいな・・と思う。 すごい我儘だと思うし、せっかくの好意を無下にしちゃったけど許して欲しい。 これで嫌われてもいいな・・って思っているので、もしそう思ったらそうして欲しい。
なんか・・アルコール欠乏してると暗くなるので嫌だね。 やっぱ書かない方が良かったのかもしれないね。
ほんとは・・今夜“吉野家の牛丼”にチャレンジしたこと書こうと思ってた。 何度も味見しながら作ったら、すごい近い味に出来て感激した。 ただ・・ちょっと牛肉が硬かったけど、味はとても美味しかったから・・。
明日はちゃんと酒屋さんに寄って例のもの買って来よう。 こんな書かない方が良かったことなんか書かないように・・したいし。
なんか私ってダメだね・・。 自業自得みたいにして友達をなくしてしまおうとしている。 ただちょっと・・遠くなりたいだけ・・なんだけど・・・。
ああ・・我が身を薄紫に染める夜・・。
今日は・・たぶんこんなのが小春日和っていうのかな・・って思った。 あんなに寒い日が続いていたのに、風もなく穏やかな陽気。 自転車で郵便局とか行きたくなる。でも筋肉痛なのでやめといた。
仕事・・今日はちょっとイライラ。専務オババが留守だったので、忙し過ぎた。 忙しいのが好きだなんて言ったけど、なんかパニックみたいになるのは嫌だ。 なんか矛盾してるけど、いろいろ社長とか同僚に気を遣うのも嫌・・・。 社長も留守だったら楽だったのに・・なんて思う。私はズルイひとかな?
帰る時間まで遅くなって・・もっと嫌だった。でも仕方ない・・。 帰り道はラジオのボリュームいっぱいにして、気分転換しながら帰る。 それと夕焼けを見ながら。道端のススキの穂に夕陽が差しているのが好き。
そしていつもと同じゆったりとした気分で買い物をする。 ああ・・いい感じになった・・って思いながら献立を考えてた。 どんな日もあるさね。いつも微笑んでなんていられねいよね。
あとちょっと気になること・・最近夢中になっている銀色夏生さんの本のなかで “心配すること”について書かれているところがあった。(つれづれノート10・106p) 必要以上に心配する人は相手を縛るとか・・ 心配性な人というのは、自分の不安を相手に注ぎ込んで、不快にさせてるとか・・ 相手のことを信じていれば、むやみに心配しないはずとか・・
すごい胸に堪えた言葉だったので・・・かなり悩んでしまった。 だから私は人を傷つけてしまったのか・・なんて思った。 同時に、これはこの先私が人と関わっていくうえで・・イチバン大切なことかなとも思った。
でもね・・私だってこれまで・・すごい落ち込んでいる時・・ 「だいじょうぶ?」なんて言って貰ったらすごい嬉しかった。 心配してくれる人が居てくれて、とてもほっとしたのだった・・。
どこまでが良くてどこからがイケナイのか・・よく分からない。 そんなこと考えてたら・・誰かと深く関わるのが恐くなる。
今は少し冷たい目をして・・周りを見てる。冷静というのかな? 熱くなればなるほど、過剰反応してしまう自分がとても嫌だなと思う。
だからね・・こんなことで悩まないように・・気分転換している。 それでね・・今はすごい気分が楽。
朝からロボットのようにぎこちなく・・上手に歩けない一日。 階段の苦手なロボット。踏み外して転びそうになるロボット。 全身ぼろぼろだ・・(笑)でも気分は絶好調で・・とてもほのぼのとしてた。
お昼休みは陽だまりでお昼寝した。とろりとろりと・・とてもいい気持ち。 なんか夢を見てて、あっ・・すごい、これドラマみたいなんて思った。 寝ていても妄想しているんだなと可笑しい。なんか続きが見たいドラマだったけど。
仕事・・今日は支払日でちょっと忙しかった。 最近ずっと忙しいけど、暇なのよりずっと嬉しく思う。 なんかあっという間に帰る時間になっちゃったほうが嬉しい。 イチバン嫌なのは・・電話も鳴らなくて誰もお客さんが来なくて・・暇な時。 退屈なのが嫌いなんだと思う。サボるのにも限界があるしね・・(笑)
晩御飯・・今日はど〜してもオムライスが食べたかった。 たまに無性に食べたくてたまらなくなる。妊娠中はずっとそうだったけど。 悪阻しててもオムライスだけは食べたかった。たぶんケチャップが好きなんだと思う。 なんか卵の上に他のソースかけるのがあるでしょ?あれは・・あまり好きでない。 やっぱオムライスにはケチャップじゃないと嫌だな。それもたっぷりと・・。
で・・今夜はすごいラッキーだった。楽チンというか嬉しいというか。 なんかいつも怒ってばっかりいる息子が、「作ってやろうか!」と言った。 私のチキンライスはベタベタしててダメなんだって。だから美味しくないんだって。
それで息子が作っているとこ見て・・ちょっと勉強した。 ご飯炒める時、最初からいっぱいケチャップ入れたらダメらしい。 少しずつ入れながら炒めてた。なるほど〜って思いながら見てた。 それから最後に“柚子ポン醤油”を入れてた。隠し味なんだって。 ふ〜んすごいね。そっかそうなんだ・・なんて言いながらちょっと煽てたりする。
私は卵を焼いただけ。でもライスにのっけるのしか出来ない。 フライパンの中で上手く包み込めたらいいな・・って思うけど、無理みたい・・(笑)
ほんのりと柚子の香がするオムライスが出来た。 卵は半熟でとろりっと美味しく、私はケチャップいっぱいかけて食べた。 美味しいものって・・なんかとても幸せだよね。 すごい満足で・・ああ生きてて良かった・・なんて思うくらい・・(笑)
ああ・・なんだか今夜はすごい微笑んでいるな・・。
なんか夢みたいだけど・・決勝戦まで行っちゃった。 そして最後の土壇場で私がミスして負けた・・(笑) すごいドキドキしながら、慎重に・・慎重にと思っていたのに、なんで?って感じ。 でもコートの周りで見ていてくれたみんなが拍手をしてくれて・・なんか嬉しかった。
全力を尽くしたって感じ。もしや優勝かもと、ちょっと期待していた。 相方さんは「勝てるぞ!」って言ってたのに、ああ・・ごめんなさい。 なんか足を引っ張ってしまった気もするけど、準優勝で満足してたみたいでほっとした。
今は・・やれば出来たんだってとても嬉しい気持ちでいる。 気分爽快というか・・なんかささやかな自信がついた気がする。
終わってから、昔のペアの彼女にメールしたら、すぐに電話がかかってきた。 「赤ちゃん産んで復活したら、また一緒に組もうね!」って言ってくれてすごい嬉しい。 なんか目の前明るくなって・・希望で瞳がウルウルしてしまった。
夕方家に帰り着いたら・・夫が「えらく遅かったな!」と言った。 そして私は得意顔で「これが目に入らぬか!」と表彰状を見せびらかしてやった。 あのひと・・びっくりしてた。「おお〜すごいじゃんか〜」と初めて褒められる。
今まで一度も観に来たことないひと。たかが羽根突きじゃないか・・って言うひと。 すごいハードで・・決して遊びじゃないのに・・っていつも私は思う。
子供達がまだ保育園に行ってる頃から始めたんだった。 私はまだ20代だった・・(笑) 全盛期には週に3回も練習に出掛けてた。子供達はいつも・・夫が見ていてくれたから。 帰ったらちゃんとお布団で寝てて、夫にとても助けてもらった気がする。 その当時はそれが当たり前みたいに思って、一度も感謝したことがなかったけど・・ 今頃になって・・なんかお世話になってたんだってありがたく思う。
私はたぶん・・還暦くらいまでは頑張れると思う。 それまでに一度だけ観に来てくれたらいいな・・・。
なんかね・・疲れたけど・・今日はとてもいい日だった。
今日もとても寒い一日。この秋イチバンじゃなくてもう冬みたいだった。 昨夜の冷たい雨がアスファルトを濡らしていて、朝陽を反射してとても綺麗。 オレンジの道を出勤した。ああ・・こんな朝って気持ちいいなと思った。
そしてのんびりと仕事を始める。朝イチからサボったりしながらのんびりと。 なんだか気分がふわふわしてて、ちっとも集中力のない一日だった。
お昼休みのクルマの中は寒くて、ひざ掛け毛布をして本を読む。 このところずっとお昼休みがイチバン幸せだと思う。誰も立ち入れない密室みたいで。 何もかも遮断している空間が気に入っている。とても寛ぐ自分だけの時間が好きだ。
でも・・今日はお客さんに邪魔された。クラクション鳴らすんだもん・・。 かなりムッとしたけど、急いでクルマから出て応対した。顔はたぶん上手な微笑み。 お客さんもお腹が空いていたらしく、すぐに帰ったのでほっとした。
午後からは電話も鳴らない静けさ。なんだか早く帰りたいなと思った。 とりあえず頼んでみたらOKだったので、やった〜っと嬉しかった。 3時に終えて、自動車専用道路を時速90キロでぶっとばす。すごい気持ちいい。
街に入り本屋さんで、“年賀工房”というやつを買った。CD・ROMが付いてるやつ。 自分の年賀状はまだ作る気がしないけど、職場のが急ぐので経費で落としてしまいたい。 それから電気屋さんに寄って、修理に出してたテレビを受け取った。 行ったついでに冷蔵庫の扉を開けてみたり、洗濯機の蓋を開けてみたりして遊んでしまった。
それから今度はスポーツ店に行った。明日の試合のユニフォームが小さくなっていたから。 なんか着てみたらムチムチしてて嫌だったから、新しいのが欲しかった。 すごい太ったんだな・・とちょっと悲しい。この数年で8キロ位・・・ああ・・うう・・。 これだもん軽やかに動ける訳ないよな〜とか改めて自覚したりした。
でも・・結局いいのがなくて断念。明日はムチムチでバリバリやるっきゃないことになった。 実は・・あまりにも高くて躊躇してしまったんだけど・・(笑)
晩御飯は、牡蠣が半額だったので牡蠣フライを作った。 すごいいっぱいで食べきれないくらい出来た。 タルタルソースをたっぷりかけて、夫がふはふは言いながら食べるのを見て嬉しかった。
なんか気が付いたら娘が居た。久しぶりに一緒に晩御飯を食べたみたい。 あっ・・なんかこれがまともな家族。ふとそんなふうに思ったりした。
とりたててたいしたことはない日常だったと思う。 今日はこんなことしてこんなだったよ!ってただ話してるだけかもしれない。 すごくどうでも良いことみたいだけど・・これが今日の私のこと・・。
聞いてくれるひとがいっぱい居てくれて・・・嬉しいなって思っている。
ありふれた日常・・ゆるやかに今日も終わる・・。
| 2002年11月08日(金) |
諦めていたのにな・・ |
夜になってまた寒波がやって来たみたい。風がひゅるひゅる唸っている。 そして時雨れてきた。氷雨みたいな雨。お風呂に長いこと浸かっていっぱい温まった。
金曜日なのでバドミントンに行ってきたけど、今夜も程々にして帰って来た。 いい汗をかいてもすぐに身体が冷えてしまう。たった2ゲームで帰りたくなった。
日曜日に大会があるので、久しぶりに出ることにした。何年ぶりだろう・・? たぶん2年か3年ぶりだと思う。もう出られないと諦めていたけど、急に出たくなった。 試合はしんどけど、一生懸命やるのも良いかなとか思う。 私は・・こう見えても本番に強いから・・(笑)きっと大丈夫だと思う。
でも・・女子ダブルスのペアが見つからなかった。 あちこち他のクラブもあたってもらったけど、余っている人がいなくて残念・・。 昔ペアを組んでいた彼女は・・今妊娠8ヶ月なので絶対に無理だった。
そのかわり、男女混合ダブルスのペアは・・しっかりと確保した。 自称“男の更年期”してる長いお付き合いのひと。私より二つ年下のひと。 勝ち負けとか関係なく気楽にやろう!と言ってくれたので、そんな気分で頑張りたい。
ほんとは・・自分でも思いがけない復活で、ちょっと不安な感じもしている。 武者震いみたいに緊張している。気楽にやりすぎてもいけないな・・とか思うし。 でも・・やれば出来るかもしれないから、とにかくやってみたいなと思う。
同じ年代の仲間がいっぱい頑張ってて・・それが何よりも励みになる。 諦めている場合じゃないな・・って最近やっと思えるようになった。
少しずつ・・今の自分に出来ること・・そんなことが見つかって嬉しい。 どんどん進めなくても、何かを一生懸命やるってことは大切だなとか思う。
だから・・今夜もとても気分がいい。なんかぼんやりしているけど・・それなりに満足。
あっ・・そうだ・・夕方ポストに思いがけないポストカードが入ってた。 たぶん私だけに届いたのではないな・・と思いながらも嬉しかった。 何度も読み返してしまう。ささやかな心遣いだと思う。とてもありがたいことだった。
ひとって・・たまにはすべてを諦めることも肝心かなと思った。 待つことや期待することや・・そういう欲みたいなものを捨ててしまう。 望みとか願いだとか・・少しの間でも封印してしまうと気も楽になる時がある。 たぶんそれは・・思い通りにならないことからの逃避みたいなもの。
もう追いかけないよ・・と背中を向けて逃げ出すみたいなこと・・。 そんなことを最近思いついたから、私は楽になったのかもしれない。
でも・・その背中にひらりと舞い降りて来た羽根のような手紙だった。
諦めてしまった後に見つける光は・・とても眩しい。
最近・・とても清々しいです。どんなふうかって上手く説明出来ないけど・・。 いい気分です。きっと私の中の何かが変ったんだと思うけど。
毎日・・仕事が終わると買い物が楽しみ。なるべくゆっくり見てまわる。 その分帰りが遅くなるけど、なんかとても手際よく料理しちゃう。 いつも30分くらいで簡単メニューする。今夜は超簡単な焼肉だった。 焼けるまで“もずく”出して“白菜キムチ”出して・・男達ビール飲んでる。
娘が帰らないのに慣れて・・たまに帰ってくると食事とか面倒になった。 今夜は着替えを取りに帰っただけで、晩御飯要らなかったので助かった。 いつのまにか消えてる娘。ちらっと顔見て挨拶みたいなことしただけ。 もう居なくてもだいじょうぶ。寂しくもないし・・たまに会うと懐かしい。
洗濯をしながらお風呂に入って・・後は本当に自由時間。 ちらっとテレビを観たり、本を読んだり・・こうして日記書いたりしてる。 最近・・ちょっとだけ詩も書けるようになった。 そんな時間がゆっくりと流れていくのが・・とても嬉しいこの頃。 悩みとかもなくてすごい気が楽で・・幸せだなと思う。
寝酒は・・やはり必要で、眠くなるまでとことん飲んじゃう。 冷え性なので少し酔っ払ったほうがいいみたい。飲まないと寒くて眠れない。 いつも、ばたんきゅ〜で布団に入ったらすぐ寝ているみたい。 最近は夢も見ない。気が付いたらいつも朝・・目覚ましが鳴る直前に目を覚ます。
ネットは・・かなり冷めてる。ただ・・自分の部屋だけはしっかりとしておきたい。 訪ねて来てくれる人が居てくれたら嬉しい。日記も読んでもらえてとても嬉しい。 ただ・・待つことはしない。強制もしない。のんびりと自分の部屋で寛いでいる感じ。 たまにみんなと話したいな・・と思う時もあるけど、前みたいに寂しい気持ちはなくなった。
私の悪い癖の・・妄想。最近また・・どんどん突っ走ってる。 今度の主人公は、ちょっと一癖ある人です。私とよく似ている・・(笑) 何を考えているのか分かるところが面白い。同じB型だし・・。 だから私はどんどん詰め寄って行く。そしたら・・すごい焦った顔をする。 こう言えばああ言うな・・って手にとるように分かるから・・すごい苛めたくなる。 セリフがいっぱいのドラマはあまり好きではないので、ちょっとせつない雰囲気にしてみる。 たとえば・・ただ向かい合って目と目で語り合うシーンとか、そういう場面が多い。
私がイチバン気に入っているシーンは、手と手を絡めるとこ。 分かるかな?指と指・・そう・・お互いの手で祈ってるみたいにすること。 ひとりがぎゅ〜っと力を入れたら、相手も握り返して来る。 それそれ・・そのシーンが最高に気に入っている。
はあ・・このドラマは完成するのであろうか?これが目下の私の妄想です。 いつかはあっけなく幕切れすると思う。今だけ・・せつない想いでいたいもんです。
さて・・今夜も最後は私らしくやってしまい、もう思い残すことはありません。 書かせてくれてありがとう。なんか・・すごい幸せな気分です。
女はいくつになっても女です・・・・。
今夜は蟹に酔いました。川で獲れる蟹です。ここいらでは“ツガニ”と言うけど。 甲羅のイチバン美味しいところを蟹の足でほじくって食べました。
でも・・その後胸焼けしてしまい、未だに気分が優れないです。 さっき胃薬飲みました。今は・・胃の消毒を兼ねて焼酎を飲んでいます。(笑) いけません・・これではいけません。ああ・・恐るべし依存症・・。
ご近所の川漁師さんに頂きました。夫の従兄弟ですが・・・。 うちも昔は獲っていたけど・・もう随分前に廃漁しました。 しんどい仕事でした。夫が30歳くらい・・私が25歳くらいの時です。
獲れた蟹を生け簀に入れる時・・怖いです。蟹が怒って爪がバルタン星人みたいになります。 初めてそれを経験した時は、一匹一匹「きゃぁ〜いやぁ〜」と悲鳴をあげながら頑張りました。 なんたってうら若き頃ですから・・それはあまりに酷い経験でした。(笑)
主に関西や九州に出荷してました。大きいものは全部。小さいのは家で食べました。 煮るのはいつも姑さんがしてくれたけど、一度だけ任されたことがあったっけ・・。 それが今思い出すイチバンの恐怖でした。ああ・・なんか思い出すのも怖い。
この蟹は生きているうちに水から煮るのです。お湯に入れると足がバラバラになるから。 そんな・・生きているのを惨殺するようなこと・・私は初めての経験でした。 水は少なめ・・だからお鍋の中で蟹がガサゴソザワザワしているのです。 逃げないようにしっかりと蓋をして、重石をしてじっと待機・・蟹が息絶えるのを。
まさかと思ったけど・・その時すごいことになりました。 蟹があんまり暴れるもんだから重石が転がって床に落ちてしまったのです。 そして蓋が吹っ飛んだかと思うと、半分赤くなった蟹が必死の形相で飛び出して来たのじゃ〜 それは・・それまで生きてきて最もオソルベシ光景でした。かくかくしかじか・・。
で・・今夜は・・せっかく頂いても煮ることが出来ず、義妹に頼んで煮て貰いました。 姑さんは未だに寝付いております。早く元気になって欲しいものです・・・。
さて・・一気に“蟹物語”を書いてしまったところで、すっかり焼酎に酔いました。 最近とても早寝です。毎朝5時起きだからこれでいいのです。 体調もとても良いです。何も悩むこともなく・・こころは安定しています。
今日はとても嬉しいメールがありました。 こうして私が存在していても良かったんだと思えることです。 かけがえのないものです。感謝の気持ちでいっぱいになりました。
こんなに嬉しい日を・・ほんとにありがとう。
まだ9時なのに・・すごい眠い。大きなあくびしては涙をこぼしている。 どうしてあくびをすると涙が出るんだろう・・なんてふと考えている。
今・・部屋中ラベンダーの香でいっぱい。この香がイチバン好きみたい。 なんか意識が薄れてきて、ぼ〜っとして来る。ふわりふわりしているみたい。
こんな夜は・・何も思い詰めないのがいい。なんか・・いっぱい忘れそう。 あんなこともこんなことも・・すごく遠い日の出来事に思える。 そしたら今まで私を束縛してた出来事とか言葉だとか・・とてもちっぽけに思える。 ああ・・なんだ。もうどうでもいいんだ・・なんてふと思ったりする。 とても気分が軽くなって・・嘘みたいに楽になった。
自然に流れて季節を越えて・・忘れることで救われることっていっぱいあるよね。 それだけ時が流れたんだと思うけど、それに執着してた自分がバカらしくなった。 ぐるぐるぐるぐるずっと回り続けていると、誰だって目を回すはず・・。 自分で回るのを止めなくちゃ・・いつまでたっても同じこと・・ぶっ倒れちゃうよ。
そうしてそれにやっと気が付いて、足を投げ出して空を仰いでいる時。 はぁはぁ息を吐きながら広い空を眺めている時、それって快感だと思わない?
楽になろうよ・・ねっ!そんな言葉を自分自身に言ってあげたい。 もういいよ。これでいいよ・・って今は思っている。
ひとは生きているあいだ・・いったいどれだけの人と関わって生きていくんだろう。 それが深ければ深いほど・・傷つけたり傷つけられたり・・するのかもしれないね。
私は・・たいていのことでは傷つかないひと。 そのかわり・・いっぱい傷つけるひとだと思う。 ナイフみたいな女だ・・って自分のことを思う時があるもの・・。
もしや・・私のせいで苦しんだひとがいたなら・・ごめんなさい。 私の刃はもう折れました。だから安心して握手して下さい。
ああ・・もう誰も私を助けないでいてくれたらいいな・・。 私は自分の足でしっかりと歩いていけるから・・もう何もいらないと思う。
なんかラベンダーに酔ったかも・・・。
ごめんね・・・。
今日は真冬みたいに寒い一日。ニュースでこの秋イチバンの寒さだと言ってた。 と云うことは・・まだ秋なんだね。最低気温が・・札幌と同じくらいだった。
朝・・洗濯物を干していたらいきなり突風が吹き始めた。 そして“時雨”が降り始める。冷たくて身震いするくらい冷たい風と雨。 ああ・・今日は何処かへ出掛けたいのにな・・と思った。
しばらく部屋で熱いコーヒー飲みながら迷ったりする。 家族はみんな仕事に出掛け・・誰も居ない家の中で北風の声を聞きながら。 つまらないな・・と思う。たいくつだし・・。昨日のこともあったし・・。
少しだけ青空が見え始めた時、決心して出掛けることにした。 そうだ・・あそこでお弁当買おう!ちょっと閃いた場所へクルマを走らす。 途中で・・観光名所の“沈下橋”へ寄る。県外のアベックが寒さに震えていた。 私も・・かなり寒かった。河原に行ったらまた時雨が降り始める。 フード付きのトレーナー着てたけど、もう一枚着てくればよかったなあ・・と残念。
でも・・河原に群生している名も知らぬ草がとても綺麗だった。 紅葉みたいな色で一面に広がっている。これが青空ならすごい絵になるなと思った。 また来ればいいさ・・なんて諦めて駆け足でクルマに戻る。
そして目的地のキャンプ場。売店の手作りコーナーには美味しい物がいっぱいある。 まだお昼前だから・・きっとあるぞと、わくわくしながらお店に入った。 あった!あった・・蒟蒻のお寿司とか山菜のちらし寿司とか・・ああどれも食べたい。
迷った末・・“鮎めし”を買う。上にのっかている小さな鮎のピンクのお腹が気に入った。 たったの300円で安いなと感心。地元のおばちゃん達が作っているからこんなものかな。
ほんとは河原で食べたかったけど、この寒さ・・雨はまだ降っている。 仕方ないのでクルマの中で独り言いいながら食べた。「わっ・・これは旨い〜」とか。 お腹一杯になったら・・もう帰ろうと素直に思った。 なんだかお弁当食べに来ただけのドライブみたいで・・自分でウケて笑ってしまう。
帰り道・・ああ・・今日も写真一枚も撮れなかったな・・とちょっと残念だった。 最近ほんと・・ダメだなあ。ああ・・なんか今日もついてないし・・とか思う。
でも・・もう街に近づいた時、国道沿いに・・見つけた。ああ・・まるで絵だった。 一度通り過ぎてからUターンして無理矢理歩道に乗り上げてクルマを停めた。 そして寒さも忘れて道を横切りガードレール跨いじゃった。ちょっと股が・・痛かった。
そしてそれからすぐ・・嘘みたいに青空が見え始めた。おお!やった〜とすごい嬉しさ。 その小川縁には一面の“ふわふわしたもの”が風と踊っていた。そこだけ・・その場所だけ。 ススキではない。もっと背い高ノッポで、綿のように真っ白な“ふわふわ”だった。 それが波のように踊っている。とてもリズミカルに風が歌を唄っているように。
こんな無我夢中は・・なんか随分長いこと忘れていたことだなと後で思った。 どきどきする風景にあったのは・・ほんとに久しぶり。 些細なことかもしれないけど・・私はとても感動してしまった。
北風さんありがとう・・今日はこんな感謝の一日。
今朝は少しだけ朝寝坊。ああ・・お天気良さそうだなと思いながら二度寝してしまう。 ぬくぬくのお布団って幸せだよね。なんか包まれてる〜って感じが好き。
夫は消防団の訓練があった。昨日聞いていたのに・・すっかり忘れてた。 朝ご飯はインスタントラーメン食べてた。これと卵焼きしか出来ない人なので・・。 いつもなら「おい!めしっ!」って言うのに、今朝はなぜか優しくて好きだなと思った。
で・・「10時頃には帰るからドライブ行こう!」って言ったので・・嬉しかった。 実は昨夜からどっか行きたいなって思っていたので・・期待通りになってるって感じ。
山がいいなとか思う。コンビニでお弁当買って山道で食べようとか思う。 少しだけ紅葉も見られるかなとか、銀杏はきっと綺麗になってるとか思う。 そしてすごく絵のように思い浮かべているのは、一本だけの大きな銀杏。 真っ青な空の下で陽の光をあびて金色に輝いているそれ・・それが見たいと思う。
あっ・・でも先週言ってた秋桜畑・・それでもいいなとかちょっと迷った。 まだきっと咲いてるはずだから・・行こうと言ったら行くよ!と思った。
お洗濯をして掃除をして・・お化粧して待つ。なんだかそわそわ落ち着かない。 とっくに10時を過ぎたのに帰って来ない。電話も・・ないし。 なんかぼんやりと時間が過ぎてしまう。ああ・・お腹が空いた・・。
お昼になっても連絡がないので、ラーメン作って食べた。 だんだん諦めモードになってしまい・・まっいいか・・と思い始める。 たぶん彼は・・私が期待してるなんて思ってもいないのだ。 まさか待ってるなんて・・知りもしないのだ。 そんな男は・・ダメだよ。いつも気にかけてなくちゃ・・ダメだからね。 慣れてしまってマンネリの関係でも・・そういうことは大切なこと。
ふぅ・・すっかり気が抜けてしまった私。しぼんだ風船みたいになる。 午後から雲が広がって一気にどんより曇り空になった。 ああ・・やっぱ天は我を見放したか・・って思ったね〜
そうだ!炬燵を出そう!と・・そこで突然思いたつ私。 ああ・・いいね。ぬくぬくと本が読めるなんて幸せだね〜 クッションを枕にしていい感じ。ああ・・もうどこにも行きたくなくなった。
そして2時頃・・帰って来たのです。私は・・怒ってないよ。「お疲れさん」って言った。 それからふたりでお昼寝をした。くぅ〜くぅ〜と幸せな午後・・。
どんな日もあるけれど・・こんな日もいいなと思う。 なんて言えばいいのだろう・・張り詰めたものが一気にしぼんでいく時って・・ 悲しいのじゃなくて・・そのために与えられる時間・・静かなまどろみのような。
また風船をふくらますことが出来るなと思える時間・・・。
| 2002年11月02日(土) |
私がおばさんになってる日 |
すっかり初冬を思わすような一日。雪雲ではないかと空を仰いでしまうくらい。
職場の近くのお宅に蔦が絡まっている塀があって・・ふと歌を口ずさんでしまう。 “つたのからま〜るチャペルでいのり〜をささげたひ〜”なぜか最後まで歌える自分が可笑しかった。 子供の頃に覚えた歌って・・いつまでも忘れないものなんだね。 そして・・とても不思議なことに、一瞬・・学生時代に戻ったような気がした。 図書館の隅っこで・・誰とも顔を合わせたくなくて独りを楽しんでいた頃・・。 独りが好きだったな・・と思い出した。ああ・・とても遠い日のことなのに。
でも・・なぜか私は“おばさん”だった・・(笑) 帰宅の時間が迫ってくると、晩御飯何しようかな〜と考えちゃうひと。 そしてクルマを飛ばしながら「あったかいもん食べたいなあ〜」と独り言いうひと。 それからいつものスーパーで・・半額シール探すひと。今日は・・3割引きだった。
安いものばかりいっぱい買っちゃったのです。イチバン高いのがお刺身750円。 そして、あったかいもんは“揚げだし豆腐”にした。湯豆腐も味気ないかなと思い。 なんとなんと6種類もおかずが出来た。お豆腐なんか他にも“あんかけ豆腐”もしたよ! だって・・3割引きだったから2丁も買ってしまったんですもの。 あと・・この前のじゃが芋で“ポテトサラダ”それから・・冷凍の“シューマイ” そして焼くだけの“サバのみりん干し”ああ・・質素だけど贅沢な品数・・だよね?
お豆腐が大当たりだった。いつもは高くて買わない深層水で作ったやつ。 木綿なのに柔らかくて美味しかった。からりと揚がって熱々にダシ汁がしゅわ〜 削り節が一瞬にして息絶えるところが面白い。青ネギ散らしてウツクシイし。
あんかけ豆腐は・・その残ったダシ汁に生姜を千切りにして片栗粉でとろみつけるだけ。 簡単すぎて嬉し過ぎ。どちらの豆腐も「よく出来ました!」と我ながら感動した。
で・・息子がすごい褒めてくれた。「何事も工夫次第で出来るじゃないか」と。 それから・・簡単でも良いから「ようは品数だ!これでいいのだ!」と。
えっへん!と得意顔で食卓に着くのは嬉しいね。どうだまいったか〜って顔して。 手の込んだことなんて出来ないもんね。制限時間が・・30分だもんな・・。
ふう・・なんか所帯地味た・・日記。 まっ・・これが今日の嬉しいことだからしょうがないかなあ・・・。
明日は変身してみせるからね!
テンション高い夜だったかも・・・。
朝は雨だったのに・・お昼前からすっかり青空の爽やかな一日。 でも・・私はちょっとイライラ。特に午後は・・ダメだった。 なんとかしなくちゃ・・とずっと思ってた。 そんなに悩むことじゃないのに、悩んでしまう性格・・嫌だなと思う。
実は先日から・・決めていたことを実行するため、ちょっと心が葛藤していた。 病院行くのをラストにしようと思ってた。もういいかげんで・・止めようと。 でも・・先生の顔見て、またいろんな話とかすると・・言い出せないかもと思った。 あの関西弁には弱い。ああ・・なんで私は関西弁が好きなんやろ・・とか悩んだ。
でも・・もう甘えるのはよそうと決めてた。笑顔でお別れしようと決めてた。 薬もいらないし・・背中の治療器もいらない。とにかくもう行くべきじゃないと思った。 私なんかただの甘えで通っているだけで、世の中にはもっと鬱で苦しんでいる人がいっぱいいる。 私はもう大丈夫なのに・・いつまでも病気のふりをしている・・ズルイ奴だと思った。
よっし!時間がぎりぎりになって・・もう悩んでいる場合じゃなくなって行った。 でも・・予約の時間が30分経過しても順番が来なくて・・ちょっと出足をくじかれた感じ。 待合室で待っていると・・だんだん逃げ出したくなって来る。 学生っぽい女の子がお母さんと来ていて・・診察が長引いている様子だった。 お母さんは私の横でずっと待っていた。とても辛そうに待っている・・。
なんて説明すればいいのだろう・・すごく自分が場違いな人間に思えて来た。 暢気に週刊誌なんて読んでる自分が恥ずかしいくらい・・私は恵まれているんだと思う。
もう一分たりともそこにいられなくなって・・私はとうとう逃げ出すことにした。 看護婦さんに先生への伝言を頼み、「またヘルプになったら来ます」と告げた。 ちゃんと先生にお礼を言ってお別れするべきだと思う。でも・・もう待つことが出来なかった。
通い始めて9ヶ月目・・・もうこれでお終い。もう・・飲む薬もない。 でも・・私はきっと大丈夫だと思う。自分は元気だと思えるようになったから・・。
「もう大丈夫やな!」って一言が聞けなかっただけだから・・・。
先生・・ほんまに・・ありがとう。 またいつか・・私の話しをいっぱい聞いてな・・・・・。
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