泡沫の記
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肩甲骨のあたりが、ものすごく痛い。 ベッドに寝たら、少し身体が沈むせいか、ものすごく身体がだるくなる。
事故で迷惑及び世話になった、事故現場近くの3軒に 菓子折りを持ってお詫びに行く。 みな恐縮していたけれど、私は謝罪の気持ちをより伝えたかったから。
車の運転が正直、怖い。 びくびくしているので(かつての私からは想像も出来ない) 余計なところで慎重になりすぎて、後ろから何度クラクションを 鳴らされたことだろう。
以前オークションでお世話になった、中古車を扱っている会社の人に 代車探しを依頼しているけれど、こちらの条件が厳しく、難航している。 連絡を取り合うことも、まだまだ気が重いことが続く。
強烈なストレスが溜まり、精神的に切羽詰まっている。 お金も無い、余裕もない、何にも無い。
こんな調子で仕事がみつかるのか? 生活はどうなっていくのか 体調不良は、もうどうにもならないのか?
こんな調子で、今年も半分が過ぎていく。
彼はどうしているだろう。 仕事に忙殺されているに違いないが、今度はいつ会えるだろう。 彼も私も今はくたくたで、疲れている。 楽しく過ごすことは無理かもしれないが、彼に会ってほっとしたい。 いまの私には、そんな彼の存在があるというだけで救い。 彼という人が存在してくれていることを有難いと思う。 だから、私と彼は形は違っても互いに助け合って生きていると感じる。
ゆっくり、休みたい。
肉体的、精神的に、かなりきつい。
血圧の薬をもらいに病院にいったおりに、測ったら 154/126と、いう数字。
血圧の薬の種類を変えてみると医師が言う。 それで駄目なら、もう専門の循環器にかかるしかないと言われる。
・・・
一日曇った天気。
身体がだるいので、急遽、鍼灸院を予約し久しぶりに施術してもらう。
・・・
彼は、今できる精一杯で彼なりに私を大事にしてくれていると思う。 だから、私も彼に優しくありたい。 昨日は少し電話で話すことが出来た。 だから、今日は我慢しよう。
いまの私の夢は、いっぱいあるけど 例えば、いつか彼と二人でゆっくり旅行をしたい。 観光でなくて、保養のための。
叶うかどうかは、わからないけれど そんな夢を持つことが出来るのは、彼が存在してくれているから。 だから、この関係を大事にしていきたい。
時々しか会えない、時々しか話せないからこそ 楽しく気持ちよく過ごせるよう、優しい穏やかな心で彼と接するように頑張ろう。 気がつくと早いもので、彼と再会して付き合うようになってから4カ月たった。 まだまだこれからなのかもしれないけれど、少しは彼のことがわかってきて それに私の気持ちも深まってきている。 出来るだけ、出来るだけ、彼と末永く付き合えるように・・と願う。
・・・
自分がカリカリしていると、それに比例して幸せが遠ざかる。 穏やかに、生きたいと思う。
精神的ダメージが大きい。
しかし、朝からその関係でやらなければならないことがずっと続く。
警察にも行き、調書もとった。
保険会社から、何度も電話。
先方の打撲も骨に異常なし。 軽度の打撲ですんだらしい。
代車全損の件。
板金屋さんは、代車を私に壊されたのに 「車がないと不便だろう」と、私の車の修理を急いでくれて 今日の夕方に、仕上げてくれた。 おまけに、金額も代替部品(ドア1枚)が丁度あったと言って 大幅に金額を負けてくれた。 (予定の半額以下に)
人の親切がとても身に沁みる。
しんどい。
今度は、交通事故。 本日夕方、信号のない小さな交差点で。 私の方は車を修理に出していて代車の軽だったが大破。 (不幸中の幸い その1) 相手の手の軽い打撲だけで人命に関わらなかったこと。
警察が来るまで1時間以上、長かった・・。 長々と見聞が行われ、それから互いの車がJAFで運ばれるまで 更に1時間以上・・。
(不幸中の幸い その2) 事故相手が、理性のあるしっかりした感じの良い女性だったこと。 後で行った救急外来でも遭遇したが、ようやく緊張も少しほどけ ざっくばらんな話しをしてくれので、救われる。
対人、対物の任意保険には入っているが、車両保険がないので 代車の弁償はほとんど自費になる。 どんどん加速して増える借金と思うと、強烈な痛手。
事故から約6時間経ったが、まだ興奮状態。
先方が優先道路ということもあったし、私は一旦停止はしているが、 結局ミラーで見落として発進してしまったので 過失割合は、当然私の方が悪い。 (詳しくは、保険会社同士の話し合いに委ねられるが)
頭も身体もまだ、ひどく緊張している。 自業自得、自分が悪いわけだが、ひどく参った。
ずっと負け続けているパチンコに出かける。
途中、3箱半までたまったけれど結局負け。 どうして、こうも運がないのか。
くだらない日曜日に、自分でしてしまった。 悪循環が続く。断ち切るのも自分の力。 誰にも言えないが、山のように増える借金・・・。
カボチャとナスとまいたけの天ぷらを揚げる。 天つゆに大根おろしを入れて、食べた。 とても美味しかった。 お金の心配さえなければ、穏やかな日曜の夜になったのに。
| 2005年06月25日(土) |
嬉しい出来事と、むかっ腹の立つ出来事 |
かつて中学の同級生だったT君と、デニーズで遭遇。
小柄で比較的大人しい子で、性格も良かったが、勉強は出来なかった。 そんな彼は、のちに競輪の選手となって活躍していたと、風の便りに聞いていた。
デニーズではそんな競輪の仲間とも思える人と一緒だったので、 たぶんT君だろうとほぼ確信して、帰り際にたずねたのだった。 すっかり立派な体格になって、凛々しくなっていた。 私達は、あの頃の倍以上の年齢になっている。 T君がこんなに素敵にかっこよくなるとは、ちょっと想像がつかなかった。 かつての同級生の中で比較的仲が良かった方なので、そんな彼が 素敵に歳を重ねていて、嬉しくなった。
・・・
魔が差して、ついKが連載をもつ雑誌を立ち読みしてしまった。 結婚相談所に行った顛末を書いていたが、相変わらず卑屈で不遜。 かつて出した本の続編を7月に出版するという。 しかもネットでの出会い系のことなどを。 それってミク○イのことも含まれる訳で、 私と特定できる文章を書いていたら、 容赦なくKのかつて書いていたプログを、 どこかに公開するか、元妻にでも送りつけてやろうかと思う。
しかし、屑男にこれ以上関わることも忌ま忌ましいとも思う。 ヘタに立ち読みして激怒するより、 もう、これ以上関わらない方が懸命なんだろう。
まったく地雷を踏んでしまった気分。 つまらぬ情報を知ることになってしまい、悔やまれる。 本当は2枚目俳優が変装して造り上げた醜男ではなく 正真正銘の、見た目も中身(人間性)も最低の醜男に、 早く社会的制裁が下される日が待ち遠しい。
・・・
片づけは一向に進まず。 何とかしたいと思うけれど、気が遠くなりそう。 頑張れ、わたし。
頭の中で、言葉が溢れている。
気が昂っているので、久しぶりに、PC中毒になりかかっている。 それでなくても、眠れないのに。
睡眠薬は、加減が難しい。 少ないと効果がなく、ちょっと多いだけで午前中がつぶれてしまう。
思ってもしょうがないことを、 埒もなく考え続けている自分が、腹立たしくもあり 哀れにも思う。 それさえ、なくなれば、かなりラクに生きられるのに。
私の幼稚な愛情は、彼をいらだたせるのに充分過ぎる。 彼が、本気で私に愛想がつく前に、私はもっとしっかりしないと。 彼の心配をする前に、まずは自分のことを。
ミクシの日記は、友人だけに公開しているけれど(4人)、 なまじ親しい友人がいるだけに、単なる私の愚痴であっても 心配して電話をくれたりすることがある。 たいがい、そういうのは「忠告」である。
私がその立場だったら、同じことを思うだろう。 だから、そのように忠告してくれる気持ちはわかる。 だけど、最終的に判断するのは私自身。 もう、世間知らずと言われるような歳でもなく もし、しくじったとしてもそれは誰のせいでもないと思う覚悟は 出来ているつもり。 ただ、根本的なことで騙されているとは思っていないので 覚悟と言っても、あまり実感はない。
とにかく、私の日記に書いたことだけが全ての情報なのに それだけで判断して欲しくないと思うのだが、友人は一歩もひかない。 「今は好きだから、見えないだけ」と言い張る。 困ったものだ。
私は彼の頑固な性格を思うと、ずっと好きでいられるかどうか 少し不安に思う。 明日は、思わぬことで延び延びになっていたデートの日。 またしても、延期になってしまうのではないかと不安になる。
・・・
お金が無い。 月末の請求書が一斉にやってくる時期。 なんとかしないと。
・・・
私はどこへ行こうとしているのだろうか。 どうなってしまうのか。 誰も知らないところへ行きたい。
・・・
| 2005年06月21日(火) |
なんとなく、うまくいかない日 |
なんだかだるい。 睡眠薬を自分なりに減らしてみるのですが、どうしても昼間までひきずります。 かと言って、夜中に目が覚めないわけでもないし・・。
さっき出かけるときに、慌てたので愛車を電柱に思い切り擦ってしまい 左後ろのドアが擦れただけでなく大きく凹んでしまった。 思い切り、がっくりきた。 軽い事故で保険を使ったため、今度から保険料が倍近くに値上がりする。 がっくり。
間食が抑えられない。お腹が空く。 だから太る。腹ばかり肉が付く。 せっかく50�圓鮴擇辰燭隼廚辰燭蕕△辰噺世Υ屬冒�加。 半年前は42�圓泙罵遒舛燭里法�太り過ぎ。 自分がデブになるのは、耐えられない。
とにかくだるくて、何もやる気がしない。 無くした通帳、どこに行ったものか・・。探しても探しても、ない。
明日に伸びた、彼との逢引き?も、また土壇場で仕事が入って キャンセルになるかもしれない。
なんだか虚しいなぁ。
デートは明後日に延期。 仕事での都合だから仕方がない。
お金が無いのに、カードの請求書は容赦なく来る。 本当にお金には、困ることばかり。
ゆうちょの通帳を紛失。 散らかってひどいことになっている我が部屋を 整理しながら探さなければ。
ここのところ妙に間食が多く自分でもかなり太ったことを 体感している。 歳をとると本当に肉が落ちなくなる。 運動不足もあるけれど。
中途半端な自分の人生、なんとかしたいが どうにもならない。
高血圧の薬が無くなってしまったが、病院にかかるのが億劫で どうしようか迷っている。
| 2005年06月16日(木) |
アン・バンクロフト 逝く |
少し前の話題になるけれど、 気にしていたことなので書いておく。
私が子供の頃に初めて夢中になった音楽というのが S&Gの「ミセス・ロビンソン」だった。 それが映画「卒業」の中の一曲だと知り、後に映画も見た。 小学生が見るには、あまり相応しいないようとは言えないけれど。 「卒業」自体は1967年の作品なので、 当時私が見ているわけがない。 かと言って、ビデオもなかったから一体いつ見たのか あまり記憶にはない。多分テレビだろうけど。
ミセス・ロビンソン役を演じた時にはまだ30代だった彼女だけれど 享年73歳だそうで、私の父と同い年だったと思うと 不思議な気がする。
アカデミー賞を受賞した「奇跡の人」は見ていないけれど 確か70年後半に作られたマーゴ・ヘミングウェイ (あの文豪の孫で、有名なモデル)主演の 「リップスティック」という映画ではレ○プされた主人公の 弁護士役で出ていたと記憶している。 これもまた、音楽がポルナレフだったから見ただけで こんな映画は本来私は絶対にみないのだけれど。
とにかく、その2本だけで充分に私にはインパクトのある女優 だったけれど、もう鬼籍の人か・・。
「ミセス・ロビンソン」は、かなり年上の大人の女が大学生の 主人公を誘惑するわけで、すごくアダルトな雰囲気だったけど 私とうんと年下のJとの関係も(アダルトさに欠けるけど) 多少似ていなくもないな、などと今頃になって思う。 Jからは連絡がないし、私も今後連絡をとるつもりはない。 私達の関係はとっくに終わったこと。 多分「卒業」のような映画を見ても、 いまの若者には何も伝わらないような気がする。 それが世代の差というものだろうが。
ミセス・ロビンソンの死を悼む。
| 2005年06月13日(月) |
5年半もの歳月を経て、思う |
6年前の12月から始まった歯の矯正、 長いときを経て、今日ようやく最後のブリッジが 外された。
矯正のためのブリッジは約3年半、 上を2本、下を2本計4本抜歯!しての矯正だった。 途中、ヘッドギアもつけている期間もあった。 (上の歯並びを広げるための装置) めん類は全て歯とブリッジの間に挟まってしまうので 外出先ではほとんど食べられなかったし、 食べ物がいろいろと挟まるので食後の歯磨きは必須だった。 装置が染まってしまうので、通院日直前でないと カレーが食べられなかった。
3年といわれていたが、実際には3年半以上かかり、 限界を越えて我慢、ブリッジが外されたときは 嬉しかったなぁ。
でも、そのあとせっかく矯正された歯が動かないように、 今度は、裏側を留められた。 そちらはラクだと言われていたが、甘かった。 特に上の歯の固定に関しては、舌先がいつも当たって ブリッジと同じくらいの違和感、不快感がとれず 1年半も我慢することになった。 それがとれて1年、やっと今日、下の歯の裏の留め具も外された。
本当にいろいろな記憶がよみがえる。 5年半もかかったと思うと、感慨もひとしお。 もともと、歯を守るため(将来、入れ歯も差し歯も出来るだけ 避けたいから)、 そして健康のために噛み合わせを正しくするため始めた矯正だった。 思い起こせばこの5年半に、 私の人生も激変したと思う。
こんなに長くかかると知っていたら、多分やらなかった。 でも今はもう過ぎてしまった時間。 途中がどんなに辛かったとしても、いまはもう過去のこと。 歯並びはキレイに揃った。 少なくともやらないよりは、歯は長持ちしてくれると思う。 短時間では無理なことは沢山ある。 こつこつ、という継続がいかに大切かをしみじみ思う。
何かをしたいと思ったら、その時に思い切らないと何も始まらない。 時には、そういう思い切って飛び込む勇気が必要かもしれない。 「いつか」を待っていたら、きっと死ぬまでその「いつか」の日はやってこない。
1年は長く、人生は短い。 やりたいことは、悔いの無いようにやっておきたい。 身体が動くうちに。未来より若いうちに。
アン・バンクロフトが亡くなった。
73歳、子宮ガンで死亡。
私にとってはなんと言っても「ミセス ロビンソン」
みな平等に老いてゆく。
人の一生のなんと短いことか。
(6月7日の日記の続き)
なぜかパチンコに勝ち続けていた時分には、 約束だった日でも電話さえもらえなかった。 しかし、勝てなくなって、流れが変わったなと思い始めて いたら、彼からのお誘いの電話が思いがけずかかってきた。
もちろん、こんなことは偶然だけど 私は割にジンクスが気になるタチ。 もう当分は手を出さないと決めているのでやらないが いま賭け事をやったら必ず負けると思う。
一攫千金は、細々と買っている宝くじだけにして 早く、相性の合ういい仕事にめぐり合えるといいな。
何事も、いまさら焦ってもしょうがない。 ゆっくり自分のペースで進んでいこう。
昨夜も寝付きが悪く疲れがとれない。 なぜ、眠っても目が覚めてしまうのかがわからない。
朝から、なんとなくだるい。 今日は珍しく予定がないので、たまっている家のことでも 片づけようと思っていた8時過ぎ、 彼からの電話が鳴った。 う〜ん、なんかいやな予感・・・と思ったら、さにあらず、 今日の予定の仕事が急に明日以降に伸びたので、 「(時間があるから)先日、食事をした店に、モーニングでも 食べに行こうか?」という、誘いの電話だった。
思いがけない不幸な出来事っていうのは無限にあるけれど 思いがけない、幸せな出来事っていうのは、滅多にない。
急いで仕度をして、待ち合わせ場所に向かう。
店は平日なので、空いていた。 奥の方で幼稚園児のお母様たちの集団顔合わせ会のような ことをやっていた。(「○○の母です・・・」というような自己紹介が聞こえてきた) 私の最も苦手とする空気。彼女たちは私達の存在にはほとんど 気がつかなかったと思うが、朝から一緒に食事をする男女を どのような眼でみるのだろうか・・などと考えたりする。 その店は、パン屋さんなので、いろんな種類のパンを 折にふれてテーブルまで持ってきてくれる。 あとはドリンクとプレートとスープだけの簡単なメニューを選ぶ。 二人で、たわいもない話しを続ける。 帰りには私が家で食べるパンも購入し、支払いは私が。
先日彼に5万貸したが、事情があって自動車税を 急いで収めたという。 詳しくは話さなかったけれど、もうロクにお金は残っていないはず。 デパートの外商勤務時代に、穴をあけたお金が15万ほど残っていて 今月の給料は、その支払いに充てるので手元にお金は残らないという。 今回のみ親に頼んで生活費を出してもらうそうだが 15日を過ぎないと、入らないらしい。 あてにしていた今度のボーナスも、会社の業績がことさら悪いので(彼自身はノルマはクリアしているらしい) 今期の賞与は、寸志程度だという。 もともと、満額出たとしてもせいぜい30万程度だそう。 彼の生活や息子の今後はどうなるのだろう・・。 とにかく、先日行けなかった目的のフレンチの店へは 約束通り連れて行ってくれるそう。 一緒に食事に行けるということは、私にとって何と幸せなことか。
今日は午後2時近くまで時間があるという。 彼はかなり疲れているように見えた。 なんというか声もかけづらかった。 彼が眠ってしまって間もなく彼に寄り添っていた私も うとうとしてしまった。 (といってもせいぜい30分から1時間以内)
私は彼に、一応話しておくからとことわって 他の男たちとは縁を切ったことを話した。 貴方と、無理しないで続けていきたいということも。 元々彼はそのつもりだったので、特に反応はない。 私がどうしようと、私の存在が彼にとって今以上の 特別になるわけでもないけれど。
「15日まで、これでなんとか凌いで」と言って、 頼まれてもいないのに彼に1万円渡した。 「あげないわよ。貸すだけだからね」 私に借りを作る度に、彼のプライドが少しずつ 傷ついているような気がする。 そんなつもりじゃないのに・・。 どうせ、恩には着てくれないくせに。
「15日以降にまた連絡をするから」と言って、 彼は仕事に戻っていった。 彼の今度の休みは土曜日だが、その日は今度進学する長男と 大学の説明会に行くため、無理にとった休み。
楽しい時間は、あっと言う間に通り過ぎてしまう。 わずか数時間前のことでも、こうして思い返すと 遠い昔のことのように思えたりもする。 強い個性の持ち主なので気になる側面もあるけれど、 おだやかに楽しく付き合って行けたらいいと思う。 ただ、高望みだけはしないように自分に言い聞かせながら。 その時々で楽しい時間が過ごせれば、それで満足できますように・・・。
・・・・・ もし子供たちが望み、元妻が復縁を申し出たらどうするか?と 聞いたら、子供の気持ちを優先すると言った。 そんなありもしない空想話しは、話す私が悪いけれど 今更ながら、彼にとって子供が全てなのだということが 骨身に沁みた。 もし私が妊娠したら処分するしかないと言い切ったが そのわりに、避妊に関しては私の嘘を信じ過ぎる。 嘘というより本当はもう私にもよくわからないのだ。 卵巣が腫れていたり、排卵がきちんとおきていないらしいから 逆に望んでも妊娠はしないだろうが、 私は彼を困らせてみたい衝動にかられる。 そうなって絶対的に困るのは私の方なのに。 そして、彼を一生恨むとでも思うのだろうか・・。 恨みはしないだろうが(私が卑怯だから) 自分で自分が悲しくなる材料を作っていることに 何で何度も同じ過ちを繰り返そうとするのか 自分でもわかり兼ねている。
でも、ふと思う。 もし子供が出来てしまった時は 彼と別れてでも産んで育ててみようか、などと。 そのへんは今の10代の娘より、幼稚な考えなんだろう。
子供に煩わされる人生よりも、 彼と楽しく過ごせる人生を選ぶべきだろう。 もっとも、彼にいつ捨てられるかはわからないけれど
昨日もパチンコで、負けたので(大負けするところだったが やはり最後に4箱出てくれたので傷は浅かった) このへんが潮時と決めて、当分行かないことにしようと思った。 こういうことは、中毒を治すのと同じで最初のうちが辛い。 でも、運が味方してくれているうちに、勝ち逃げしなければ 今までの幸運が無駄になる。 だいたい、賭け事をやるなんてご身分じゃないし、 本物のろくでなしになる前に。
・・・
友人の一人として時々話していた、10歳年下のM君に 絶縁のメールを送った。 M君には、私の異性関係での話しも聞いてもらっていたし そもそもM君とは最初から、恋愛感情は互いになかった。 内気というほどでもないけれど、女性にモテるというか彼女が 簡単にできるタイプではない。 うまくわからないが、そういうのは一種の能力で人柄や努力と 比例しないもの。 ともかく、彼にとっても私は友人のはずだった。 でも、彼が性的欲求のはけ口として私に口走った一言は 私を呆れさせ、もともと私には必要と思える人ではなかったこともあり (少々、うんざりしていたと言える) 言葉は選んだつもりだけれど、もう終わりにしましょうという メールを昨夜送った。 彼は悩むタイプだから、多少は落ち込むだろう。自分でも 失言だったと思うだろう。しかし、私は猶予の時間を彼に与えた。 その間に、そのことで謝ってきたら、許したかもしれない。 しかし、そのことには触れず、社員旅行のお土産を渡したいなどとメールをよこした。 彼にしてみれば、関係修復したかったのだろうが、time-out。 ちなみに、彼は私に「(身体を)触らせて欲しい」と言ったのだ。
いまにして思うと、恋愛どころか友情としても成立しにくい 相手だった。悪い人間ではないが、話が通じないことも多々あり 何より、話がつまらない。これは致命的である。 悪い人ではないということが、私の決心はいままで鈍らせていた。 「アンタと話しても、つまらない」という理由では、 たまにくれる電話を断れなかった。 もちろん、後味は悪い。 でもこれでよかったのだ。 M君へのメールに私は、今の彼と出来ることなら細々とでも 付き合っていきたいと願っていること、 彼とはsex無しだったとしても、一緒にいて会話が楽しいこと(けんかにもなるけれど)、 そして、中途半端な関係のあったその他の男と完全に別れる 決心をしたことを書いた。 M君とのことがきっかけで、私の気持ちにもけじめをつけられたような気がする。
私は先日の誕生日の夜が、とても印象的だったから、 彼とうまくやっていきたいと思うし、そのためには 私が強く思いつめてはいけないこと(彼の重荷にならない) そして、けじめをつけることを自分に課そうと思った。
とってもカッコイイ男もいたけれど、しょせん彼らが 気に入っていたのは私とのsexだけであり、私と本気で 付き合おうなどと思っている男はいなかった。 そんなことは最初からわかっていたことなのに。
とにかく、私のために私の中でけじめをつけようと思う。
未来なんて、どうなるかわかりはしない。 彼は10年後も今とそんなに変わらないんじゃないかと言ったが 1年どころか来月にはもう彼と別れているかもしれない。 それは、そういう運命だった、ということだろう。
生きている人間が出来ることは、 「生」の最前線において、後悔しない精一杯のことをするということ。 過去も未来もその結果と運命だけなのだ。
正しい生き方なんて出来はしない。 後悔を減らす生き方をするしかないと私は思う。
今の彼のことは好きだけれど、少々ややこしい厄介な男でもある。 それもまた運命。どれほどの縁なのかは未来にわかること。 今は肯定的に受け入れて行きたいと思う。
・・・
暖かいどころか暑い季節に向かっているので、 しばらく感じなかった冷え性が復活。 昼間の暖かい時間なのに、足首から先が冷たくてたまらない。 もちろん、冷房などつけてはいない。 部屋は暑くて身体は暑いと感じているのに、足先だけが 氷のよう。靴下を履いて毛布をかけても変わらない。 やはり自律神経は回復していないのかもしれない。 昨夜も夜中の2時に目が覚め、明け方まで眠れなかった。 昨日は、身体を使ったので疲れていたのに。 顎の件も、暗礁に乗り上げている。
やはり総体的には低調気味。
| 2005年06月02日(木) |
ギャンブルも引き際が肝心 |
今日も懲りずに、でも焦らずに、2時過ぎにパチンコ店に行く。 大盛況で空いている席がない。 たった1つ、空いている台を見つけて選ぶことも出来ず 打ち始める。 今日こそ、駄目かなぁと思っていたが、 9連した。 1箱やったが、引き際が肝心と思いやめた。
投資額と差し引きして37100円の勝ち。
誕生日が過ぎてから、今日を入れて4回行ったがいづれも勝っている。
そろそろ、勝ち逃げする時期かもしれない。
しかし、プロじゃなくて単なる運なんだから こういうのは怖い。 精神的によくないなぁ。
明日も、また口腔外科を受診。 一進一退をくりかえしている。
月末に上京し、一番信頼している友人(お姉さん的存在)と 深夜まで話してきた。 互いの、なかなか他の人には言えない悩みや愚痴や切ない気持ちを い〜っぱい、語り合った。 話してしまうことで、ホンの少し重かったことが軽くなる気がする。
知り合って、すでに20年が経つけれど、いつまでも現役の女の子の会話が 出来るといいなと思う。
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