(TOT) - 2004年08月31日(火) ああ、夏休みが終わってしまう。 たぶん、おーちゃんよりも私の方が悲しんでいると思う。 だって、だって、なんだか今年の夏休みは とってもとっても楽しかったんだもん! こんなに夏休みが楽しいと思ったのは、 自分が小学生の時以来だろう。 いや、もしかしたらそれ以上かも。 それは、おーちゃんのおかげか、友達のおかげか、 ポケモンのおかげか、バイオリンのおかげか、 何のおかげかはわからないけど、 とにかく有意義な夏休みであった。 明日からは、おーちゃんは幼稚園に行ってしまう。 昼間自分の時間を過ごせるのはとても有り難いことだけど、 やっぱりすっごくさびしいなぁぁぁ。 来年も夏休みは来るけれど、 おーちゃんは小学生になっている。 たぶん、今年の夏休みとはまったく違ったものであろう。 同じ時間というものは、再び過ごせないものなのだと、 とても切なく思える夜。。 ... ポケモン、ゲットだぜ! - 2004年08月30日(月) 昨日から寝込むほどの偏頭痛にみまわれている私。 そりゃーもー、つらいのなんのって。 市販の鎮痛剤はもちろんのこと、 偏頭痛用の一粒500円ほどもする医者の薬ですらぜんぜん効かないの。 一度痛くなったら3日は治らないから、 その3日間が過ぎるのをまんじりともせずじっと我慢するほかはない。 最近なかったんだけど、ひさしぶりに来た。 夏の間、暑いからといってシャワーだけで済ませていたのがいけないのかな。 日本人はお風呂につからなければいけません。 あれってただの習慣のように感じるけど、全身マッサージにもなるし、 血行を健全に保つためにも一番の方法なのだ。 一応自然療法をかじった立場としては、 おろそかにしてはいけない行為だったのだけどなぁ。 でも途中で気づいて、10日間くらいしか湯船なしの生活はしていなかったのだけど・・・。 10日でもまずかったかな。 ごめんなさい、もうしません。 だから神様、どうかこの偏頭痛を治してぇぇぇぇぇぇーーーーー。 今日は幼稚園のお友達の家にお呼ばれだったのだけど、 そのお友達が急な発熱でキャンセルになった。 パパが家にいる日だったこともあり、 それなら夏休み最後のお出かけをしようということになり、 24日にリニューアルされた日本橋の『ポケモンセンタートウキョウ』 に行ってきた。 この間行ったときはリニューアル工事中で、高島屋の中の特設会場だったから。 やっぱり一度は本物のポケモンセンターに行っておきたいし。 でもさー、やっぱり魔法にかかるのだ。 月曜日だけに入場制限はなかったもののすごい混雑だったのだが、 思ったより狭い店内を何周もして、あーでもないこーでもないと商品を物色し、 値段も見ずに欲しいと思ったものを買い物籠に入れていく。 挙句の果てに 「おーちゃん、買うものはこれだけでいいの?後悔しない?」 なんて声をかける。 普段近くのスーパーやおもちゃ屋に行ったときには考えられない行動!! でもねー・・・なんだかそうなっちゃうのだよ・・。 ポケモン、かわいいしねー・・・。 心残りは、『サトシ帽』。 ポケモンアドバンスジェネレーションになってから サトシがかぶってる帽子が欲しかったのだけど、 今は品切れなのだそうだ。 あれ、結構かっこよくて、おーちゃんに買ってあげたかったんだけどなー。 おーちゃんは本日、アチャモとイーブイとシャワーズのぬいぐるみをゲット。 帰りの車の中では「ハルカ」になりきっていた。 うん、ポケモンの世界だったら結構な『ポケモンコーディネーター』かもね。 私の偏頭痛はというと。 うーん、まだ痛い。(T_T) 明日で3日目だから・・・明日もまだ痛いだろう。 今日お邪魔する予定だったお友達のお熱も、すぐに良くなって欲しい。 できれば私の偏頭痛も、すぐに良くなって欲しいなぁ。 ... ひとりっこ - 2004年08月27日(金) 今日は幼稚園のお友達4家族が我が家に集結! みなさま、狭い我が家にお集まり頂き、ありがとうございましたm(_ _)m 気の合う仲間が集まって、母子ともども楽しい時間を過ごせた。 人との関わりとは、本当に良いものだ。 とてもいい刺激になるし、得るものもたくさんある。 兄弟のいないおーちゃんも、 友達同士やその兄弟たちにたくさんのことを教えてもらっているし。 近年は少子化の時代といわれつつ、 おーちゃんの友達のほとんどは兄弟姉妹がいる。 女の子で一人っ子なんて、おーちゃんくらいなもんだ。 男の子のお友達では数人いるんだけどねー。 最近「一人っ子」という言葉を覚えて、 「ねぇママ。ひとりっこって、おーちゃんみたいなことをいうんだよね?」 といわれた。 別に一人っ子が悪いってことはぜんぜんないんだけど、 なんか胸がきゅんっとなった。 『ごめんね』って言葉が自然に出てしまった。 おーちゃん的には別に私を責める気持ちで聞いたことではないので、 「?なんでごめんね?」と聞き返されたのだけど。 兄弟って、いるとやっぱり楽しいし、心強いし、いいものだ。 私にも兄がいるから、兄弟のいいところもわずらわしさも知っている。 でも、一人っ子の気持ちってどうなんだろう。 やっぱりさびしいのかな。 パパやママを独占できる利点もあるけど、 マイナスのイメージの方が強いのかな。 我が家の場合、ちょっと複雑な事情があって 第二子を授かるのはかなり勇気がいる。 経済的にも一人が限界と感じるし、おーちゃんに弟か妹を作ってあげるのは やはり無理だろう。 彼女にはさびしい思いをさせるが、 兄弟のいない寂しさを、何とか別の方法で補ってやりたいと思うのだが・・。 ま、そんなことぐだぐだに考えたって仕方ない。 何か言われたら、そのとき考えよっと。 ... 旅立ちの日 - 2004年08月26日(木) あれ? 私、19日の日記を書いてなかったんだ。 先週の木曜日、19日は、サンリオピューロランドに行ってきた。 今回は初めて私の母を連れて行った。 おーちゃんは4歳前にTDLに行きつくしたせいか、 今はどっちに行きたいか?と聞くと、決まって「ピューロランド!!」 と答える。 金のかかり具合はピューロランドの方が断然安上がりだが、 遠いのなんのって。 ついついいつも車で行ってしまうが、2時間3時間当たり前なのだ。 休まず運転してくれるパパ、毎回ありがとうね。 今回のピューロではシナモンと写真を撮ってきた。 3月のお誕生日の時にはウサハナと写真を撮り、 直径12cmの缶バッヂにしてもらったので、 今回のシナモン写真も同じく缶バッヂに。 お皿を飾るようなスタンドもついてくるのでなかなか良いのだ。 帰りにピューロの入り口付近でスカウトされた。 もちろん私ではなく、おーちゃんが。 「お宅のお嬢様、もうどこかのモデル事務所に所属なさってますか? おめめぱっちりでかわいいですねー。とっても健康的で! 何かスポーツなさってるんですか?ヘアスタイルはいつもポニーテールで?」 その他、お名前は?ご連絡先は? などなど、ぴーちくぱーちくほぼ一方的に弾丸トーク。 大体、モデル事務所のスカウトなんて PR用のアルバム作ります、とか何とかで、 親からお金を巻き上げるのが商売なんだ。 「お金なんて一銭も要りません!うちでPRさせてください!!」 なんて事務所があったら、おーちゃんを所属させてやっても良いが。 (↑絶対にありえない。) まあ、そんなこんなで、先週も英語を休んでいたおーちゃん。 8月なんて1回も行ってなかったのよー。 それなのに今日でおしまいなの。 ああ、お月謝もったいない。 そう、来週はもう9月。金曜日はスイミングの日になるのだ。 なので、今日は先生のヤングナイスガイや、受付のおばさまたち、 クラスメイトの男の子たちに「お世話になりました」の気持ちで お菓子を配ってきた。 おーちゃん、英語に行けば楽しんでいたので、 今日久しぶりにレッスンを受けたら「やっぱり辞めたくない」って言い出すかなー・・ と思っていた私だが、 受付のおばさまに 「おーちゃん、今日で最後なの?さびしいなー。」と声をかけられ、 「うん。来週からスイミングなの。だから。」 とあっさり受け流していた。 子供って、大人が思っているよりしっかりと心を決めてるもんなのね。 家に帰る道中でも「英語、楽しかったよ。来週からはスイミングだー。」 と近い未来をみつめ、ニコニコとはりきっていた。 ヤングナイスガイ先生からは、お餞別でノートや缶ペン、鉛筆など ステーショナリーグッズを多数頂き、ご満悦なおーちゃんであった。 先生も、このクラスで唯一言うことを聞いてくれるおーちゃんが辞めるのは 少なからずさびしのであろう。 申し訳ない気持ちもあるにはあるが、人生には切り捨ても必要。 スイミングに限界を感じてやっぱり英語を、ってことになったら、 またよろしくお願いしますm(_ _)m ... 母と子の一日 - 2004年08月25日(水) 今日は仲良しちゃんと一緒に遊ぶ約束をしていたのだが、 ママが具合が悪くなり、キャンセルとなった。 子供たちだけでも預かろうか、と申し出てみたが、 そこまで悪くないから大丈夫ということで、 我が家も久々にのんびり過ごすことに。 ま、仲良しちゃんとは昨日も遊んだしね。 今日は愛先生のご都合でバヨレッスンも休みだし、 ホントに久しぶりに「何をしようか・・・」と悩む一日だった。 別に何も予定がない日が少しくらいあってもいいのだけど。 午前中はいつもどおり「朝のお勤め」に励むおーちゃん。 ドラゼミやって、エレ練やって、バヨ練する。 でも、昨日今日と最近はなかった『きゅーきゅー』泣きがひどい。 どうも3番の指がうまくいかないらしく、いらいらするようだ。 おまけに使う音が増えたことで指の運びもちょっぴり忙しくなっているから、 左手に集中するとボーイングがおろそかになってしまう。 下げ弓のときは指板の方まで流れて行ってしまい、シューシューした音になり、 上げ弓のときは駒の上まで弓が流れて、これまた音がかすれる。 で、こっちを慎重にひくと、左の指使いが???な感じになる。 おーちゃーん、指は2番だけど、音は3番に近いぞぉぉぉ、みたいな。 うまく弾けなくていやな気持ちはわかるけど、 いらいらした雰囲気振りまくのは止めてくれー。 こればっかりは、たくさん弾いていっぱい練習しないと どうにもならないんだよー。 そういう私も、ここ数日調子が悪い。 重音がばっちい。 それに、D線のメリーさんの羊にA線の「ラ」が入るバージョンがうまくいかない。 「ファ・ら・ミ・ら・レ・ら・ミ・ら・ファ・ら・ファ・ら・ファ・ら・ファ・ら」 といった具合に、全部四分音符のリズムなんだけど、 移弦がきっちりうまくいかず。 D線を下げ弓で弾いてA線を上げ弓で弾きたいのだが、 移弦をあせってしまい、下げ弓のときにA線を鳴らしてしまう。 毎回ではないにしろ、3回に1回はこんな感じだから、 リズムがぐちゃぐちゃなのだ。 「あ゛ーーー。」とか「う゛ーーー。」とか、口には出さないものの、 心の中では私もうなりっぱなし。 おーちゃんと変わらないか。(;_;) 今日は結構涼しかったので、2時半過ぎから公園に遊びに行った。 自転車に乗ったりシャボン玉しただけなのだが、 それなりに楽しんでくれたようで。 こんなのんびりな一日もなかなかよい。 ... おーちゃん、アレンジメントに挑戦。 - 2004年08月24日(火) 今日は11時半からヤマハの日なのだが、 その前におーちゃんはお花のアレンジメント教室へ。 ここは先月私がお邪魔した教室なのだが、 8月は子供のために教えてくれるということで、 仲良しグループで申し込んでおいたのだ。 お友達のママが代表で子供たちを送って行ってくれて、 教室は子供たちだけの参加。 だから、アレンジメントをしているときの様子は詳しくわからないのだけど、 なにやらとにかく楽しかった様子。 自分の手で、かごっぽい素材の箱にお花とリボンを飾っていき、 きれいに仕上がっていくのはとてもうれしい体験だったようだ。 帰って来てから、 「リボンは青とピンクがあってねー、おーちゃんはピンクにしたのー。 この小さいお花はここがいいかな、って思ってくっつけたんだけど、 出来上がったときポロって取れちゃったら、先生が付け直してくれたのー。」 などなど、報告多数。 最初はそうか、そうか、よかったね、と相槌を打っていた私だが、 しまいには「・・・あんた、よくしゃべるね・・」といってしまった。 いや、楽しかったようで何より。 その後は仲良しちゃんの家で団子状態になりながら楽しくあそんで、 帰ってきたらポケモン放送局。 きっと幸せな一日だったろうなー。 よかったね、おーちゃん。 ... ツメはきっちり、最後まで。 - 2004年08月22日(日) 今日はひとまず訂正から。 昨日の日記で、夫が出張で「ヒトカゲとフシギダネを5000円かけて取ってきた。」 と書いたのだが、夫から物言いがついた。 「そんなにお金かかってないよぉ。半分の金額だよぉ。」 とのことだ。 え?一体2500円で、2体で5000円じゃなかったの? ときくと、 「ちがうよー、2体で2500円だよー。」 だそうで。(^ ^ゞ 夫よ済まない。聞き間違えか、思い違いをしたらしい。 みなさますみません。 ヒトカゲとフシギダネは両方で2500円です! 今日はラリーの最終仕上げに行ってきた。 ・・・終わってたんじゃないのかって? そう。一応終わってはいるのだ。 ラリーのシステムをわかりやすく最初から説明すると、 �.薀蝓識悗里匹海�で、チラシ(スタンプを5箇所押すところがある)を入手する。 �▲船薀靴帽イ�な駅のスタンプを5種類押す。 ��5種類のスタンプを押したチラシを指定のゴール駅のどこかに持って行き、 ゴールスタンプを押してもらい、景品のエアピローとスタンプ帳をもらう。 そして、このスタンプ帳に91駅のスタンプを押して回るラリーが始まるのだ。 91駅コンプリートするには、スタンプ帳にすべてのスタンプを押すのだが、 チラシに押した5種類は免除される。押しても押さなくてもよい。 スタンプ帳に押さなかった場合は、 ラリー事務局にスタンプ帳とゴールチラシを提出すればよいのだ。 で、我が家は後者の方法でコンプリートしていた。 チラシに押していたのは、千葉のセレビー・津田沼のシャワーズ、船橋のケンタロス、 そのほかであった。 「そのほか」でくくった2種類は近所の駅だったので、再度スタンプ帳に押しに行ったのだが、 ほかの3つはどれも8月3日に千葉まで鼓笛演奏に行った際に ついでに押してきたスタンプたちだった。 もう千葉方面に用事も何もない我が家にとっては 遠くもないし近くもない、チラシに押してあるから必要性もない、 どうも重い腰があがらない場所だった。 いっか。スタンプ帳にこの3種類がなくっても。チラシに押してあるし。 そう思って、一応91駅制覇にしていたのだが・・・。 何日か経つうちに、どうも心がもやもやっとしてきて。 「ねえ?スタンプ帳の中に空欄があるのって、どうよ。」と夫に問いかけてみた。 夫はすでに、どんぶり飯をかっこんでお茶飲んで一息ついちゃったから もう何も入りません状態で、 「えー、もういいんじゃないー?」とめんどくさそうに答えた。 うーん、気持ちはわかる。私も出来れば行きたくない。 でも、でもっっ。 あと3つで、せっかくがんばったラリーに悔いが残ってはもったいない。 ここはやっぱりガンバるべきではなかろうか。 何気なくモヤモヤ感が残りながら毎日を過ごしていたが、 やっぱり気になって、プチ家族会議を開いた。 私「ねえ、やっぱりどうよ。3つ、あるけどないんだよ。」 夫「うーん・・でも、千葉に用事ないでしょ?」 私「でもさ、せっかくパパがんばったのに、3つないんだよ。悔いは残らない?」 夫「・・・そうだね。ねえ、おーちゃんはどう?やっぱりスタンプ帳に3つないのはいや?」 おーちゃん「いや。」 ということで。 スタンプ設置最終日の今日、車で千葉方面3駅を回ってきた。 これで本当に終わりだ。 やっぱり行ってよかった。 正式に完成したスタンプ帳を眺めて、しみじみそう思う。 きっちり最後まで付き合ってくれた夫、ありがとう。 自分のスタンプ帳なのに、今日のお出かけを一番面倒くさがっていたおーちゃん、 お疲れ様。 私はというと。 車での行き帰りに、なぜか焼肉屋の看板ばかりが目に入り、 頭の中が焼肉でいっぱいになっていた。 どうしても食べたくって、今日の夕食を焼肉にせずにはいられなかった。 91駅スタンプ帳正式完成記念ということで、 焼肉パーティーだ! あー、おいしかった♪ ... ゼニガメゲット! - 2004年08月21日(土) 一ヶ月ほど前に、夫が軽井沢に出張に行った際に お土産代わりにとヒトカゲとフシギダネのぬいぐるみを持って帰ってきた。 夜暇になったときに、宿泊施設近くのゲーセンで取って来たと言う。 ゲームのファイヤーレッドとリーフグリーンの発売に合わせて作られた クレーンゲームの景品らしい。 が、子供が抱っこするといい感じの大きさで、 素材もタオル地で気持ちいい。 目や鼻、口などがボンド貼りではなく刺繍でとても凝っている上に、 表情などが妙に可愛いぬいぐるみなのだ。 この間ポケモンセンターに訪れて確認したが、 そこで見たぬいぐるみよりも可愛い。 なかなか侮れぬ、クレーンゲーム景品。 夫いわく、2体とるのに5千円くらいかけたらしく、 どうしても最後の1種類、ゼニガメにチャレンジする勇気(お金も)が 出なかったとか。 そんなこんなで我が家には3種類のうち2種類のみで 1ヶ月を過ごしてきたのだが、 やっぱり2個あったら最後の一個もほしいよねぇ。。 アニメ観てると、ゼニガメも結構可愛いキャラだし。 第一作目の映画『ミュウツーの逆襲』の冒頭で、 ポケモンバトルに勝った喜びに 両手を広げてサトシに駆け寄っていく姿は非常に愛らしい。 「また主張に行ったら、ゼニちゃん取って来てね♪」 と娘におねだりされた夫。 どうにかお土産に持って帰りたい一身で、 暇さえあればゲーセンを覗く日々を送っていたようなのだが、 今年はじめに出始めた景品らしく、もうどこに行ってもないのだ。 ヒトカゲとフシギダネを見つけたときもあと1体ずつしか入っていなくて、 これが全部空になったらほかの景品が入りそうな感じだったようだ。 クレーンゲームでぬいぐるみをとるのはちょっと難しいけど、 それ以上にゼニガメを見つけるのが難しそう・・。 そう思っていたら。 近くのヨーカドーにありました! 一週間前はなかったのに!!再入荷したようだ。 もう、一も二もなくチャレンジ!! 一昔前<UFOキャッチャー>と呼ばれていたクレーンゲームではなく、 棒に紐で引っかかっているぬいぐるみをとるタイプのゲームだった。 あまり経験したことのないタイプだったので、 いくらかかるのかなぁとびくびくしていたが、 結構あっさりとれた。 投入金額500円、チャレンジ3回目であっさりゲット! おーちゃんもうれしそうだったが、わたしも相当うれしかった。 ああ、これでリーフグリーンシリーズが3体すべてそろった。 一足先にいた、ヒトカゲのカゲちゃんも、フシギダネのダネちゃんも、 心なしかうれしそう。 今夜から、一緒にベッドに連れて行くポケモンが6匹になった。 毎晩抱えてベッドにいくの、大変だね、おーちゃん。 ... バヨレッスン - 2004年08月18日(水) 最近なぜ日記の更新が途切れ途切れかというと! 仕事がぁぁぁ(TOT) いつもより多目の仕事量にくわえ、『夏休み』という大きな足かせがっっ!! 昼間はおーちゃんがいるので仕事が出来ず。 どうしても夜中のみのお仕事になるわけで。。。 もう、いっぱいいっぱいなのだ。 夏休みはなんとなくのんびり出来てよいところもあるが、 昼間と夜中との精神状態の差が激しすぎて、 私のどこかが壊れそう。 夜になると「ああ、早く夏休みが終わってくれないものか。」という一文が 頭の中をぐるぐると駆け回るのだ。 さて。 今日はバイオリンのレッスン以外は何の予定もない平和な一日。 だったので、日記もログだけで済ませよう。 <おーバヨレッスン> 今週はいつもより練習量が少なかった。 何せ横浜に出かけた2日間はバヨに触っていないのだから。 でも宿題も少なめだったのよねー。 さすがに使う指が増えると、宿題も量の問題ではないようだ。 A線もE線も、「ラ、シ、ド、レ」と一音ずつあがって行く分には問題はないようだが、 「ラ、ド、ラ、レ」など、音が飛ぶ指使いはまだ難しい様子。 うん、うん。難しいよね。 隣の指を指板に置いてあるわけでもなく、 目検討でえいっと正確な「レ」を探すのは至難の業だ。 左指をきっちり押さえようとすると同時に右手にも力が入っちゃったりして、 音がギーギーになる。 愛先生にも、「右手はふんわり、するする〜って感じで動かしていいのよ。 いつもどおりのきれいな音を出してね。」 と注意されてた。 だが、こんな至難の業も練習次第。 絶対出来るようになることなので、四の五の言わず練習あるのみだ。 ということで、今日はバヨレッスン始まって以来初の 花まるを一個ももらえない日であった。 まあ、こんな日もあるさ。 それにしても、最近あまりきゅーきゅー言わなくなったなぁ。 ちょっとは我慢が出来るようになってきたか。 はたまた自分の力のなさを思い知ったか。 どうせ出来ないのだ、というあきらめの気持ちだけは持って欲しくないが、 適度な自信喪失も必要だろう。 ママはいつでも見守っているよ。 一緒に根性だそうね。 今日の宿題: 先週に引き続き3番までの音が入った練習曲3種類をきれいに弾く。 右手に力が入らないように、きっちり3番が押さえられるように練習する。 A線3番までの音がある<おまつり>という曲を弾いてくる。 <ママバヨレッスン> 今週の私の課題は『重音』!! 家での練習では、なんとなく弾いてたらできちゃった、という感じ。 これまた「なんとなく」出来ちゃっているので、百発百中の自信はなし。 だって! 2本の弦を同時に弾こうとすると、どうしても弓に力が入っちゃうのよぉー。 おーちゃんの気持ち、よくわかるのだ。 2本を捉えたら、「うぬぬ、放してなるものかぁぁぁぁ!!」と 弦を押さえ込むことに集中してしまうのだ。 もちろん、音はギコギコ。 やはり愛先生に「ああ、もう、『2本弾くのよぉ!』って気持ちがみなぎってますね。 本にも書いてあるとおり、<2本の弦が響くように>弾かなければならないので くれぐれも弓に力が入らないように注意してくださいね。 2本弾くぞ!って思うより、なんとなく弾いた方がきれいな重音になるんですよ。」 ううう。やっぱり『なんとなく』なんだなぁ。 理屈で言えば、力で2本を押さえ込んで弾くのではなく、 2本同時に弾ける角度で弓を動かすだけなのだけど・・・。 この調度良い角度ってのが、大体こんなところ、とか、こんな感じ、なんていう 『なんとなく』な感じなのだ。 これは先生に「ここです。」って言ってもらえるものではなく、 自分のバヨと弓、そして構え方などで変わってくるものなので 自力で調度良いところを探さなければならない。 あまりのわからなさになんとなくテキトーに弾いてみたら、きれいに響く重音が出た。 「そう!それです!すごい!!」 とほめてもらったけど、・・・どれ?それって、どれ? 私、どう弾いたのだろう。 ・・・テキトーが適当になっちゃっただけなんだけど。。 テキトーに弾きこんで、自分の適当を探すしかないな。 ま、重音メリーさんは花まるもらえたし。今後も精進しよう。 最後に4の指使いを練習して、今日のレッスンは終了。 今日の宿題: D線4番までの音が入った練習曲を弾く。(移弦を含む) D線4番とA線開放弦の音がパーフェクトで同じ音になるように練習。 A線4番までの音が入った練習曲を弾く。(移弦を含む) *来週は先生の都合でお休み。 次回は2週間後の9月1日。 ... 達成感! - 2004年08月16日(月) 今日は、横浜からの帰りがてらに 車で残りの駅を回ってきた。 スタンプの残りはあと7個。もー、余裕の数。 まずは桜木町のマイナンゲット! おーちゃんはプラスル・マイナンが大好きなので序盤にして大喜び。 続いて横浜のラプラス、鶴見のイーブイ。 羽田空港のラティオスに天王洲アイルのエーフィを回った。 ああ、あと2つ! 実は近いからいつでも行けると後回しにしていた 亀有と金町が残っていたのだ。 でも、天王洲アイル終了時点で正午前だったので、 どんなに道が混んでいても16時までには2つ回れるだろう。 余裕なところで、亀有に向かう途中に 日本橋高島屋のポケモンセンターに寄った。 ポケモングッズを取り扱う、ディズニーでいうところのディズニーストアみたいなもんだ。 だけど、ゲームの世界でも手持ちのポケモンを治療してくれる(しかもタダで!) 場所として登場するから、子供たちにはわくわくする名前なんだな。 本当は八重洲っていうか、日本橋っていうか・・・というところに存在する店舗なのだが、 リニューアル中ということで日本橋高島屋の8Fに仮店舗を構えているとか。 なんとなく気軽に立ち寄ったのだか、なんと入場制限30分待ち! 確かに入場制限の話は聞いていた。だけど、夏休みとはいえ、今日は月曜じゃん!!! でも、せっかくきたし、待ってみた。 ポケモンサイトの『ポケモン大好きクラブ』での「夏休み大作戦」という企画で、 ポケモンセンター内にあるというキーワードが必要で、それを探すのが目的だったのだが、 ああ(TOT)私はまた魔法にかかってしまった。。 おーちゃんがそうめん食べるガラスの器がなかったのよね、とか 子供たちにお菓子を出すときに使うナプキンがなくなってたよね、とか、 おーちゃんのSPの画面クリーナー探さなきゃ、とか ポケモンパッチンのパッドをしまうのに手ごろでかわいい缶が欲しいよね、とか。 いろいろな理由でどうしても買わなきゃならない(?!)ものを買ったら 5000円くらい使ってしまった。 せっかく30分待って入ったのだし、買わなきゃソン!みたいな感情もあり?! 昨日と合わせたら、ポケモンにいくら貢いでいるのやら。 我ながら情けないです(;_;) おなかが空いたので、そのまま8Fにあったこれまた特設のフードコートで ランチを済ませ、気づけば高島屋に2時間いた。 や、やばいじゃん!! 亀有はともかく、金町はギリギリになっちゃうかも!!! と、ちょっとあせったが、 道もそれほど混雑しておらず、スムーズに2駅回れました。 ああ!91駅制覇!!! 深く考えるととってもくだらないことなんだけど、 スポーツの後のさわやかな汗っていうか、そんな感じの達成感! 特に、ラリーに力を注いだ夫の満足感はこの上ないであろう。 おーちゃんも、最後の金町のリザードを押すときには 「これで最後なんだよね?全部集まるんだよね??」 と、わくわく楽しげに、慎重に、かみしめるように押していた。 となりでリザードを押していた少年に 「最後だって!すげー!!」とつぶやかれ、 にこーーーーーっと満足げな笑みをもらした。 何事も、最後まで成し遂げるということはなかなかすばらしい。 たとえこんなその後何の役にも立たなそうなことでも、だ。 努力や継続は苦しいものだけど、 たまにはこういう楽しいイベントで、乗り越える楽しさや達成感を味わうのもよい。 今度のラリーで、おーちゃんは何かを感じ取ってくれただろうか。 ただ単に、夏の思い出として残るだけでもよい。 何かを感じてくれていたらいいな。 まあ、ほとんどはパパの功績なんだけどね。 91種類のスタンプを押されたスタンプ帳をJRに送ると、 9月末には『91駅達成認定証』が届くらしい。 たぶんそのころには、おーちゃんはすっかり忘れていて、 「ああ、そんなこともあったねぇ。おお、届いたのか。」くらいで終わってしまうのだろう。 夫はきっと自分で額を買ってきて、リビングの一番目立つところに飾るだろうな。 ... ポケモンの夏、日本の夏。 - 2004年08月15日(日) 行ってきました!ポケモンフェスタ2004!! 横浜会場に行ってきました。 12日のさいたまアリーナでは開場1時間前に15000人が並び、 お昼前には入場制限4時間待ちだったという状態を聞き、 かなり気合を入れて乗り込んだ。 まず、家族で5時起き。 眠気覚ましにシャワーを浴びて、6時に出発。 車の中でコンビニおにぎりの朝食を済ませた。 早朝だけに道も空いていて、7時半には会場である『パシフィコ横浜』に到着した。 でも、この時点でもう100人は並んでいた。 上には上がいるものだ。 待っている間は、その場にいる人口のほとんどが(引率の大人を除く) アドバンスやSPを取り出して、あっちでピコピコこっちでピコピコ。 なんか不健康な光景だった。 でもみんな同じ穴の狢なので、 むしろやってないほうが「なんで?!」という目で見られそうな感じだ。 中には、来月発売の『エメラルド』で主人公が着ているコスチュームを自作し、 コスプレしている女性(女の子、ではなく)もいたりして。 うーん。こゆい。 でも、幕張会場はもっとこゆいのだろうなぁ。 なんといっても、あらゆるジャンルのスペシャリスト(通称おたく)が集う、 スペシャリスト(おたく様)のメッカなのだから。 そんな雰囲気をさけて、なんとなく横浜会場を選んでしまった我が家。 その甲斐あって、横浜ではほとんどがチビ連れの家族たちでした。 ・・・いや。さいたまも幕張も、きっとそうだったのだろうけど。 間違いなく私の偏見です。ごめんなさい。m(_ _)m ポケモンフェスタはそれはそれは面白かったです。 12日のさいたま状態も杞憂に終わり、 大盛況ではあるもののたぶん入場制限はなかったんじゃないかな。 午前中は縁日と呼ばれていたゲームコーナーもめちゃめちゃ空いてて、 (午後はゲームによっては70分待ちとかあったけど) 10枚つづりのチケット(1ポケ100円の1000円分)があれよあれよとなくなった。 どのゲームも結果次第の景品がもらえて、 子供たちにしてみたらただで遊んでグッズをもらえる《夢の国》であろう。 通貨も「○○円」、ではなく「○○ポケ」なんてかわいらしい呼び名だし。 大人にしてみたら、札から羽が生えて飛んでいく《悪夢の国》以外の何者でもないのだが、 わが子が喜ぶ顔は、何にも代えがたいのだ。うん。 TDLよろしく、魔法にかかったように財布の紐がゆるむ。 わかっちゃいるけどとめられないのよぉぉぉ。 いろんなゲームで遊んだけれど、一番印象に残っているのが 『ポケモンパッチン』の体験だ。 これは体験なのでポケはいらない。私の好きな<無料>の場所なのー♪ いわゆるただのメンコ遊びなのだが、 それにポケモンが合わさって独自のルールがあるらしい。 3,4個のテーブルがあり、各テーブルに若いトレーナーが1人ずつついていた。 若くてちょっとかっこよさげでやさしげなお兄さんに 「こっちおいでー。」と誘われ、ふらふらついていくおーちゃん。 ああ、さきが思いやられる。 テーブルに子供が4,5人集まったところで体験開始。 トレーナーが基本ルールを教えてくれつつ、みんなでゲームをした。 小さな6角形のプレイマットがあり、 1枚が赤、黄、青、緑、ゴールド、紫などのどれかで 中心角120°にて3色ずつ色分けされている。 これを人数×2枚分組み合わせて場を作るのだ。 ポケモンが描かれている丸型のパッチン(コイン大のメンコ)を裏にして場にだし、 手持ちのモンスターボールのマイパチ(パッチンと同じ大きさのメンコ)で 表に返し、返せた分だけゲットできるという。 場の色分けは何のためかというと、 パッチンもそれぞれのポケモンの属性に合わせて色があり、 同色の場にて表に返ると、そのパッチンに書かれている技が発動するのだそうだ。 たとえば『ひのこ』という技が書かれていたら、 次の人がその番だけ左手でマイパチを打つ、とか。 ハイテク、ITの時代にメンコなんて!と思いきや、 テーブルについている子供たちは、 おーちゃんを含めどの子も目をきらきらさせて楽しんでいた。 メンコもポケモンがついただけで現代風の遊びになるのか。 それとも、昔の遊びでも子供たちは十分楽しめるのか。 なんにしろ、ポケモンというキャラの力を借りて 昔の遊びが復興するのはよいことだ。 やってみると本当に楽しいし。 ってことで、パッチンのスターターパック(パッド2枚とパッチン12枚、マイパチ1枚)を2種類、 パッチンの拡張パック(パッチンのみ12枚)を2種類、 パッチン収納ファイルを1冊買ってきた。 もう!本当に。私っていつもこうなのよ。。 でもね。かえってからのホテルの部屋で、親子3人で何時間も遊んだ。 おーちゃんはなかなかパッチンを裏返すことが出来ず、 あいかわらずきゅーきゅー言ってたけど、 パパにコツを教えてもらいながら必死にマイパチの打ち方を練習していた。 お友達とも楽しく遊べそうだし、こういう金の使い方もありだろう。 うん。散財に悔いなし。 そのほか、アドバンスやSPでムービーが観られるソフトやら モンスターボールにピカチュウが入ってる風船やら、 何かといろいろ買いあさってきた。 おーちゃんはミズゴロウもゲット。我が家のポケモンもだいぶ増えてきた。 ... ラリーとは!! - 2004年08月14日(土) ラリーとは。 楽しくもあり、疲れるものである。 今日は、おーちゃんに正統派ラリーの旅を体験して欲しいということで 家族3人で電車でラリってみた。 夫にしてみたら、3日連続のラリーだ。 それでも嫌がっていないところが、えらいというかありがたいというか。。 大体、今日のラリーは夫の発案だしー。 ほんと物好きだなぁ、と変なところで感心してしまう。 総武線にポケモン電車が走っているということだったので、それも目当ての旅だった。 夫が昨日得た情報によると、10:00AM西船橋発三鷹行きの電車がそれらしい。 ということで、その電車に間に合うように家をでた。 ところが!!! なんか来る気配がないのよ。あれれ? 夫よ!いったいどこで得た情報なのだ?! やんわりと確認してみると、西船の駅に張り紙がしてあったらしい。 でも、駅員さんに聞いてみたら、なななんと。 急遽時間が変更になって、9時何分かに発車したらしい。 (TOT)なんてこった!! おーちゃんは楽しみにしてたのに!!! ほかにも、ポケモン電車目当てに西船に集まった子供は大勢いたはずだ。 なんの権利があってダイヤ変更?!張り紙までしてたくせに。 失礼しちゃう話だ。 結局、駅員さんに聞きまくって、何時にどの駅を通るかを逆算して、 無事ポケモン電車に乗ることが出来た。 でもさー。 電車のサイドにポケモンの絵が貼ってあるだけなの。 それでも結構かわいいけど、中刷りなんかも全部ポケモンになってるのかと思ってたから、 結構拍子抜け、がっかりした。 今日は山の手半分と、大森ー蒲田あたりまで行って、京葉線八丁堀ー新木場方面を回って帰ってきた。 途中、ゴール駅の品川で、フォトスポットで写真を撮って来た。 最近、おーちゃんもカメラに笑ってくれるようになった。 あー、うれしい。 お金がかかるフォトスポットでも写真をとって、缶バッヂにしてもらった。 出来上がったバッヂを渡してくれるとき、係りのおじさんが 「かわいーお顔だね。」とほめてくれた。 笑ってくれればそれなりにかわいく見えるよね。 明日は横浜のポケモンフェスタに行く。 一泊して、あさっては横浜方面を車でラリーして帰る予定。 あと7つだからな。 あさってでで91駅コンプリート予定だ。 今年はまさに、『ポケモンの夏』だなぁ。 ... 続・父がんばる。 - 2004年08月13日(金) 昨日に引き続き、今日夫は都区内の旅へ。 おーちゃんが自分で押したいであろうピカチュウやゼニガメなどを残すよう、 山手線の半分と総武線の旅だったらしい。 今日は全部で17駅を回って帰ってきた。 パパ、ご苦労様です。。 その間、私が何をしていたかというと。。 実家に兄が娘を連れて帰って来ていた。 兄の家には二人目の赤ちゃんが生まれたばかりなので、 お嫁さんと赤ちゃんはご実家でお留守番らしい。 兄は何に疲れているのか、 実家にいる間寝っぱなし。 その間おーちゃんと一緒に姪の子守をしていたのだが、 この姪、なかなかのマイペース(っていうか頑固)で、 たまにしか会わない身としては、結構てこずる相手なのだ。 近くのヨーカドーにつれてったり、近所の公園につれてったりしただけなのだが、 もう精も根も尽き果てたかのような疲労具合。 おまけに今週のテスト添削の仕事がわんさと届き、 どっと疲れが倍増した。 ところで。 おーちゃんはスイミングを始めることになった。 結局仲良しちゃんたちは入らないのでおーちゃん一人だけなのだが、 その件では「・・うーん・・・」と悩みつつ、 やっぱりスイミングを始めてみたい気持ちが勝ったらしく 「やっぱりやりたい。」といってくれた。 自分から何かをやりたいといってくれるのは、やはりうれしい。 とりあえず楽しんでくれれば良い。 やってみよう!ね、おーちゃん。 で、英語は辞めることに。 数ヶ月前に変わった若いナイスガイな先生は、男の子たちにナメられてしまっていて、 最近クラスの雰囲気が悪いと感じていた私は、 ちょっとほっとしたような・・。 ま、どんな結果であれ、すっぱりと結論が出たことはめでたい。 まずは実行あるのみ、だ。 ... 父、がんばる。 - 2004年08月12日(木) 今日はだんながやる気をみなぎらせて出かけていった。 なんと、熊谷や八王子方面にラリーに行くというのだ。 なんでまた。 近隣を回ったり、車でいけそうなところは大体押してみたいとは思っていたが、 真剣に91駅制覇するつもりもなかったのだが、、、。 夫は土浦に出かけたところで、何かふっ切れた感じがしたという。 一人で行けば時間もかからないだろうし、 スタンプが増えればそれだけ娘も喜ぶだろうと考えたらしい。 で、熊谷方面に向かう11駅と八王子方面11駅、計22駅分のスタンプを押して帰ってきた。 世の中のお父さんの多くが、子供にせがまれて営業の途中でラリーをすることもあるだろう。 スーツ姿でスタンプを押す姿は、ある意味ほほえましい。 んが。 うちの夫は、たとえ仕事のついででも私服。 今日のようにラリーを目的に出かけるときなど、 さらに輪をかけてラフな格好で行くのだから、 もうどこから見ても自分のためにラリーをしている「ポケモンおたく」だ。 『あ、あのひと・・頼まれたんじゃないよね、きっと自分のスタンプ帳だよね。。』 などとうわさされているところが目に浮かぶ。 ちょっとかわいそうである。 夫にそのことを話したら、 「・・言わないで。そう思われていたらやだなってスタンプ押すたびに思うんだから。」 ああ、気にしてたんだ。意外だ。 夫がラリっている間、私はアロマの仕事。 おーちゃんは私の実家に預けられていた。 今日の香りはローズマリー・ベルガモット・ラベンダーハイアルト。 アロマポットでは、ローズとライムを焚いた。 お盆休みにいらしてくださったお客様、ありがとうございました。 ぜひまたいらしてくださいね。 ... 一分一秒無駄はなし。 - 2004年08月11日(水) 今日は15時からバヨレッスンの日。 それ以外は何の用事もない一日。の予定であった。 だが、仕事の山をひとつ越えた夫が家にいた。 うちのだんな様、家族がそろっているときに 家で暇しているのをもったいないと思う人なのだ。 午前中のおーちゃんのお勤め(エレ練・バヨ練・ドラゼミ)が終わったら、 「じゃ、スタンプいこーか!」 と言い出した。 えっ。15時からレッスンなんですけどー。 「15時でしょ?5時間くらいあるじゃん。ちょっと回れるよ。 あ、でもギリギリになってもいいように、バヨもってね。」 だって。 ギリギリって・・・、そんな忙しい思いまでしなくても。。。 お尻が決まってるから、どうせその辺3駅か4駅くらい回っておしまいだろう。 でもゆっくりお店に入ってランチしたりしてたら 15時なんてあっという間かもしれないし、 一応言われたとおりバヨは持っていこう。 いろいろばたばたと用意しながら、心の中でそう思っていた私。 もちろん車でラリるので、バヨが邪魔になることはないから。 甘かったです。 うちの夫のコレクター魂は私といい勝負なのだ。 くわえて娘が喜びそうなことは何だってしてしまう恐ろしい習性も、 今回はコレクター魂を後押ししている模様。 馬橋・北松戸と、近隣の駅を回っている段階ではよかったのだ。 だが、「うん、今日は道がすいてるから、もっといけるよ!」 と調子が出てしまったからたちが悪い。 結局、その後北千住『キモリ』、南千住『ヒメグマ』、三河島『カメックス』、 日暮里『ヒトカゲ』、西日暮里『スイクン』、屋久『ライチュウ』、 板橋『フシギダネ』、十条『タッツー』と、 最初の馬橋の『ワニノコ』と北松戸の『カイリキー』を含め10箇所の駅を回った。 おいおい。十条まで行くか。 板橋のフシギダネをゲットしに行くと言い出したときもびっくりしたが、 もう私はバヨのレッスンに間に合うかどうかが心配で仕方がなかった。 夫はお気楽に「大丈夫だよー。」と言っているが、 道の混雑状況なんて、刻一刻と変わるのよ。 十条を13時40分ころ出発。 15時まであと1時間20分。 帰れそうな感じもするが、金町ー松戸間はいつも激混みの難関なのだ。 ここを何分で通過できるかが運命の分かれ道だ。 今日も例に漏れず混雑。でも、結局この部分では20分かからなかったかなぁ。 で、結果はというと。 本当にギリギリセーフだった。 教室の前に車が止まったのが14時57分。 バヨ、持ってってよかった(;_;) ものすごくハラハラしたけど、おーちゃんも喜んでたし結果オーライということで。 ********************************** <おーバヨレッスン> 教室に着く3分前まで眠っていたおーちゃん。 私にたたき起こされ、半分寝た状態でレッスン開始。 おーちゃんは寝起きが良いので、たたき起こしても不機嫌にならないのが幸いだ。 自分がバイオリンを弾いていること、わかってるかなー、と思うくらい ぼーーーーっとした状態で、四分音符と二分音符のリズム練習。 やっぱり手元がおぼつかない様子。 何回か弾きなおしているうちに少しずつ目が覚めてきたようで、 なんとか3つとも花まるをもらえた。 次に<メリーさんのひつじ>。 ぼっとしてる割に、リズム・ボーイングとも正確に弾く。 ただ、「おーちゃん、まだ寝てる?なんか音に元気がなくて、病気の羊さんみたいよー。」 と愛先生からお言葉が。 「ちょっと私が弾くの、聞いててね。 おーちゃんの音はね、(おーバヨで弱弱しいメリーさん弾きながら) ああ、なんか調子悪い・・熱がでてきた。。もうだめー・・・ って感じ。もっと元気な羊さんにしてあげて。 (今度はステキな先生の音で)ね?こんな感じ。できるかな。」 先生の問いかけにこくんとうなずき、バヨを構えなおして仕切りなおし。 今度は無事元気なひつじさんだった。 「そうそう!元気でたし、リズムもOK!音も混じらなくなったし、弓もきれいだったよ!」 とべた褒めされて、合格シールをいただいた。 その後、E線2番までの音が入る<はねるものなーに>というウサギの曲と A線2番までの練習曲<ぶらんこ>をリズム確認〜先生の演奏〜自分でチャレンジ というステップを踏んで、2曲とも一発OKで花まるをもらった。 すごいじゃん、おーちゃん!! 寝てたわりにさえてるっ! 愛先生にも「おーちゃん、すごく上手だよ!がんばったね!」とほめてもらって、 おーちゃんはとてもうれしそうだった。 その後3番の指使いの練習を少しして、本日のレッスンは終了。 今日の宿題: E線<はねるものなーに> A線<ぶらんこ>、両曲とも家で確認のためもう一度弾く。 E・A線の3番までの音をつかった練習曲3種類を練習。 A線3番までの練習曲<おまつり>をさらっと目を通しておくこと。 <ママバヨレッスン> ここ一週間、ボーイングを中心に練習をしていたのだが、 昨日ふと、「ああ、こうするんだ。」というひらめきがあった。 なんか、手首をやわらかくっていうか、自分に向かって引いてくるっていう動作が 意識するとぎこちなくなり、少しもいい音が出なかったのだけど、 「ああ、こうするんだ」のひらめきがあってからは、 逆に「なんで出来なかったのだろう。」という気持ちでいっぱいだ。 力抜けばいいのだ。 そして右手だけでなく体で弾くと、自然とボーイングが安定するんだ。 これこれ。きっとこれ。 とりあえずこうやって先生のまで弾いてみて、 「そうじゃなくって・・・」とでも言われたら、そのときまた考えよう。 そう思って臨んだレッスンだった。 いつものとおり、D線A線とも3番までの音の練習曲をだだっと7種類弾いた。 「いいですねー。弓、いい感じです。」 やった!!やっぱりこれなんだ!!バンザーイ\(^O^)/ この感じ、絶対忘れたくない。忘れたら、思い出せそうにないもの。 結局理屈でわかってないので、「あれ?どうだっけ?」ってなったときには、 またふりだしに戻ってひらめきを待つしかないのだろうな。と思う。 先週けちょんけちょんだった<日の丸>も、まずまずの出来で花まるをいただいた。 「いいですね。移弦も自然です。」とほめていただいた。 そう、移弦。これも何か特別猛特訓したわけではなく、 ボーイングでひらめいたらなんとなくできるようになってしまった。 だから弓の動きと同じく、移弦についてもこの感覚を忘れてはならないのだ。 感覚で覚えるバイオリン、恐るべし。 でも、いい加減な私には向いている楽器ともいえるかも。 その後ニ長調の音階練習を6種類のリズムで弾く。 「先週も言いましたが、これは基本になるものなので、毎日練習するときには最初に弾いてくださいね。」 指の動きといい、移弦といい、ボーイングといい。あとリズムもか。 本当に基本とも言える練習だなぁとしみじみ思う。 これがきれいに弾けなければ、どんな曲も弾けないだろう。 よし!がんばろう! 最後に重音の練習をした。 最初はD線・A線の開放弦での重音なのだが、楽譜の途中でD線だけ 『レーミーファーソ』とあがって行くのだ。 A線は開放弦『ラ』のまま。 うーん。2つの弦を引こうと意識すると弓に力が入って音がきしむ。 でも、慣れればきれいに弾けそうな手ごたえあり。 先生にも「あら。たぶん、慣れればすぐ弾けるようになりますね。」 と言ってもらえた。 「本当は次(メリーさんの羊重音バージョン)もやりたかったんですが・・ 時間なので宿題にしますね。」 ぬぉぉぉ。いきなり曲で重音とは。 高いハードルを目の前に設置され、今日のレッスンは終了した。 今日の宿題: 二長調の音階練習 <かえるの歌ニ長調版>最後にD線開放弦のレとA線3番のレのオクターブ練習がある。 ここの音をきちんと正確に出せるよう練習する。 重音の練習。 <メリーさんの羊>重音で弾く。 ********************************** レッスン終了後、ポケモン映画の前売り券を握り締め、 近くのトイザらスへ。 前売り券に『オーロラチケット引換券』ってのがくっついてて、 これと引き換えに、リーフクリーンやファイヤーレッドの中に デオキシス(のデータ)を入れてくれるのだ。 この引き換えは今月いっぱいまでなので、 忘れないうちに行かなきゃとは思っていたのだが、 なぜ今日なのか。 ・・自分でもわからず。 でも、疲れついでっていうかなんていうか。 行っておこうと思ってしまったのだ。 帰って来てからざざっと夕食作って、 食事の後は公園に行って花火をした。 また、なんで今日なんだろうね。 明日でもあさってでも、時間はたっぷりあるというのに。 まあ、こんな充実感がある一日もたまにはいいだろう。 ... 月日は百代の過客にして。 - 2004年08月09日(月) なんと時の経つのの早いことか。 この間年長になったと思ったら、もう夏休み。 小学6年生でも中学3年生でもそうだけど、 幼稚園の年長は、やることなすことすべてに「最後の○○」と 『最後の』という枕詞(?)がつく。 そのせいか、もう、何でもかんでもがあっという間に終わっていく感じがする。 幼稚園生活で『最後の』夏休み。 7月が終わったときに「えっ。もう夏休みも10日終わったの?!」と思ったものだが、 今ではそう思ってから、さらに10日が過ぎてしまっている。 びっくり☆。 でもって、夏休みに入ってからの日々で、 おーちゃんと「暇だねー、何しようかー。」 なんて会話を家でした日など一日もないのだ。 これにもさらにびっくりだ。 去年の夏休みなど、朝起きたら開口一番 「今日はどこに行くの???(どこに連れてってくれるの??)」 と聞かれ、行くところもなく返答に困り、胃を痛めたものだ。 今年はたとえ聞かれても毎日胸を張って答えられるのだが、 おーちゃんも日々充実しているからか、聞こうとも思わないようだ。 だからって、毎日なにか特別なことをしているわけではない。 おーちゃんはキャンプに2度参加したけど、 家族旅行なんて行ってないし(予定もナシ(ToT)) 大きなテーマパークなどにお出かけすることもなかった。 でも、毎日必ずやることがあるんだよね。 今日は仲良しちゃんたちと、車で30分ほどのところにある 屋内の流れるプールに行ってきた。 私は今年初めての水着姿。去年のが入ってよかった。 うちの車に3家族が乗って出かけたのだけど、 水に入ってから運転するのってなんだかすごく疲れる。 遅めの昼食をおなかいっぱい食べた後は、眠気が襲ってきて大変だった。 こんな風にチョロチョロ遊びまわっているけど、 ちゃんとエレクトーンやバヨ練はしているのだ。 そこもほめるべきとこだよね。 夕方からは家でのんびりできたけど、 5時前にふと思い出し、 毎週月曜日に近くのダイエーに車で売りに来るおいしいメロンパンを買いに おーちゃんを乗っけて自転車を走らせた。 おーちゃんがここのメロンパンを大好きなのだ。 焼き立てを食べるとほんっっっっっとにおいしい。 そこらの袋入り菓子パンのメロンパンを100円で買いたくなくなるおいしさだ。 先週初めて食べたのだけど、あの味が忘れられなくて ついフラフラっと買いに出かけてしまった。 どうでもよいが、おーちゃんはメロンが大嫌いだ。 なのに、メロンパンもメロンソーダも大好き。 「メロン味」味がすきなのか?!わが子ながらようわからん。 帰って来てふたりでぼーっと先週の犬夜叉とコナンのビデオみて、 リアルタイムの犬夜叉を観て ふたりで「きゃー!殺生丸様かっこいー!!!」とさわぎ、 その後のコナンを観て 「うーん、コナン君ステキ!!」とふたりでうなった。 お風呂の中ではSPやリーフグリーンの話で盛り上がり、 ベッドに一緒に寝るポケモンのぬいぐるみを運ぶ手伝いをした。 なんか平和だねー。 まだまだ話し方や表現は稚拙なのだけど、 自分の考えを持ってきて、それを言葉で表現できるような歳になると なんか結構面白い。 赤ちゃんのときのように、否応ナシに『親子セット』な時期もよかったけど、 一個の人間同士で時間を共有できるっていうのは案外すばらしい。 明日は久々にヤマハ以外の予定がなく、のんびりの日。 そろそろ実家に顔出さないと、 じいじ・ばあばが発狂するころなので、ちょうどよい。 ... スタンプラリーの旅 - 2004年08月08日(日) 今JRでポケモンスタンプラリーというイベントをやっている。 JR東日本圏内での各駅の改札外に、 それぞれ違った種類のポケモンのスタンプが設置されていて、 ラリって行くというもの。 はじめはチラシに5箇所・5種類のスタンプを押して、 ゴール駅である、東京・上野・池袋・新宿・品川・松戸のいずれかの駅に 持参すると、冊子状になったスタンプ帳と先着順でポケモンのエアピローがもらえる。 一応5箇所のスタンプは押して、エアピローもゲットしたのだが、 一緒にもらったスタンプ帳というやつが、また厄介な代物なのだ。 全駅、91種類のポケモンスタンプが押せるの。 こんなもん見せられたら、コレクターの血が騒ぐってもんだ。 もう最初のチラシのスタンプなんてどうでもよい。 とにかくこのスタンプ帳に、押せるだけ押さねば!!! ・・・と、誰が思っているかというと。 ??? 私かも!!! でも、でも、おーちゃんも私に5年育てられているだけあって 結構なコレクター魂を持っている。 おまけに子供ってハンコ好きだし、ポケモンだし。 きっと、当然91の全種類を押せるものだと確信しているに違いない。 だが、スタンプ台は各駅の改札外に設置してあるのだ。 未就学児のおーちゃんには関係のない話だが、 大人の私はスタンプを押しに改札を出たら、いちいち切符代がかかることになる。 JRめ。儲けやがって。 一日周遊券買うと2300円するらしい。 夫婦で行ったら4600円。・・ぞっとする。 しかもスタンプ台が設置されるのは毎日10時から16時までの子供時間なので、 絶対に一日じゃ回りきれない。 端っこの駅名連ねると、 熊谷・・・土浦・・・八王子・・・桜木町・・・千葉(TOT) ぜーーーーーったい無理。 ある程度の地区に区切って回っても、 ランチ休憩ナシにして回っても、たぶん6日間はかかるだろう。 山手線をぐるっと一回りするのなら 確実に電車でラリったほうが効率がよい。 降りても次の電車はすぐ来るし、何しろ直線距離で移動できるのだから。 でも、常磐線沿線なんかはそうは行かない。 だって、電車降りたら次が来るまで頻繁な時間帯だって10分はあくもの。 つーことで、今日は昼頃から常磐線沿線を車で攻めることにした。 まずは高速に乗って土浦へ向かい、『カイオーガ』ゲット。 その後は下の道を使って、取手の『リザードン』天王台の『ヤドン』 我孫子の『ルギア』北柏の『サンダース』、 柏の『アチャモ』南柏の『マリル』北小金の『ニョロモ』 をゲットしてタイムアップ。 疲れた・・・。 白く燃え尽きた・・。 でもおーちゃんは「うん、ま、今日はこんなところね。」とまあ満足したようだ。 また気が向いたらラリーの旅に出よう。 おーちゃんが大好きなフシギダネは板橋。 そう遠くはないが、縁のない駅なので考えるだけで腰が重くなる。 次に好きなプラスルとマイナン。 プラスルは田町なんだけど、マイナンは桜木町(;_;) こっちも一日がかりで「旅」しないと。 さて。 日記のメインがスタンプラリーになってしまったが、 今日は夕方からおーちゃんの幼稚園の『サマーフェスタ』があった。 いわゆる露店が立ち並ぶようなお祭りではなく、 先生たちのエレクトーン演奏を聞いたり マジシャンや大道芸などのゲストの演目を鑑賞する会である。 園庭に野外ステージが特設され、それに向かって園児席が用意される。 子供たちは親から離れ、クラスごとに整列して座って鑑賞するのだ。 お祭りなのに行儀を強要される子供たち。ちょっとかわいそう。 でも、年少のチビちゃんだってフツーに出来てしまうのだ。 日ごろのしつけ(幼稚園の)を垣間見る瞬間である。 この祭り、最大のイベントは最後の花火だ。 手に持ってチリチリ行う花火ではなく、 大々的な打ち上げ花火やナイヤガラのような仕掛け花火なのだ。 見ごたえはあるが、私にはこの花火がお札に見えて仕方がない。 ああ、毎月の月謝がこうやって消えていくのねぇぇぇぇ・・・。 でも、毎年「きれーねー♪」なんていって見ちゃうのだ。 ま、いっか。 ... マイブーム・マイゲーム - 2004年08月07日(土) ゲームボーイアドバンスSP(以下SP)が我が家に来て5日目。 散々リサーチして、一週間前現在の底値で手に入れたはずのものだが、 たった一週間でその苦労が無になった。 近くのヨーカドーのほうが安い!!!! 『広告の品』になってたから、たまたまなんだろうけど、 SP自体もリーフグリーンも、 どっちもネットで買った値段よりも安いの!! ああ(TOT) なんてこった。 そんな複雑な思いがこもるSPなのだが、 おーちゃん的にはあまり執着がないようだ。 ゲームなんて買っちゃったら、ほかの遊びそっちのけで いつでもピコピコどこでもピコピコになっちゃうのかなぁ、 親の方が気を引き締めなきゃなぁ、と思っていたのだが。 まだ心も体もチビチビなせいか、そんなにゲームに熱中していない。 もちろん、触りたい!遊びたい!という気持ちはあるし、 ゲームの中のおーちゃんが行動を共にしている フシギダネ♀の『ダネちゃん』のこともとってもかわいがっているのだが、 「エレクトーンやバヨやドラゼミや、やること全部やってからだよ!」 と一応声をかけておくと、 「はーい。」とよい返事が返ってくるし、 「ご飯だよー。」とか「買い物に行くよー。」とか、 別のことを誘えば素直にやめる。 何より、友達がいればゲームよりも『お母さんごっこ』や外遊びの方がいいらしい。 うん、よかったよかった。 今日も実家近くのお友達と偶然会って、 午後は一緒にお買い物、帰ってからはずっと外遊び。 夕食後は公園で花火を一緒にしたりして、 ほぼSPを触らず。 それはそれでいいんだけど・・・。 私としてはゲームの進行状況も気になるわけで。 一応(いや、一応もなにも絶対に)おーちゃんのゲームだし、 お話を進めたり大切なイベントはおーちゃん自身の手でやってもらっているが、 ダンジョンをさまよったり必ず勝たないといけない相手との戦いなんかは まだ5歳だし無理かな、と思って私がやっている。 で、戦い終わって勝利して、 化石をもらう前のところでとまっているのだ。 貝の化石か甲羅の化石のどちらかしかもらえなくて、 そのどちらを選んだかによって後々に手に入るポケモンも違ってくる。 ゲームの持ち主の意見を無視しては進められないところなのだ。 でも、おーちゃんが触ってくれないの!ゲームしてくれないの!! もう、私は気になって気になって仕方がない。 元来私はプチゲーマーだからな。 新しいRPGが手元にあるのに自由に進められないのがとても歯がゆい。 おーちゃんのだから。 私はお手伝いしてるだけだから。 ダメなの、触ったら。 勝手にやっちゃいけないの。 と、必死に自制する私の目に、 ヨーカドーで『広告の品』とポップが貼ってある 《ファイヤーレッド》が飛び込んできた。 ほ、ほしい!! 自分のソフトが欲しい!!! 広告の品だし!ヨーカドーだから送料とかかからないし、 税込みで\3,980!!!魅力的っ。 と、ダンナにお願いポーズで話したら、 「・・・はいはい・・・」とリアクションされた。 その「はいはい」は、買えば?!ってこと?? それともただ単にあきれた「はいはい」なのか?! やっぱりちょっと買いづらい。 親も自分のソフト持ってるって友達、身近にはいないし。。。 でも、、、 買ったら何と旅しようかな。 おーちゃんはフシギダネだからゼニガメにしようかな。 そうしたらニックネームは『ゼニちゃん』かなぁ。 うーん、単純。 ... やるべきか、やらざるべきか。それが問題だ。 - 2004年08月06日(金) おーちゃんのスイミングは無事すべての日程を終了。 初めての経験だったが、とても楽しかったようだ。 コーチも若いおにいちゃんでちょっぴりかっこよかったし、 程よい『ちゃぱちゃぱ』度が、おーちゃんの心をぐぐっとつかんだらしい。 午前中は幼稚園の夏季保育で家にいなかったのだが、 帰ってくるなり「スイミングまだかな。早く水着に着替えたい!!」 と大はしゃぎだった。 今日で最後だよ、とひと言言ったら、 「え゛ーーーーーーーーーーーーーっ!!」 と大ブーイング。 そんなに楽しいのか。 でもさ、毎週行くことになったらコーチも違うかもしれないし、 仲良しと同じクラスになるとも限らない。 それに、なんかこう、『ちゃぱちゃぱ』って感じじゃなくなる気がするし。 そういう風に忠告をしてみたのだが、 「それでもきっと楽しいよ。うん。」 と、なんだか一人で納得している様子だった。 やりたいときがやらせ時、そんな気もするが、 3年目の英語を辞めさせるのももったいない気がする。 数日前、ダンナに相談したときには、 「英語はしゃべれなくても生きていけるだろうけど、 泳げなかったら死んじゃうこともあるかもしれないし。 どっちかって言ったらスイミングの方がいいかな。」 といわれた。 そう、ダンナは泳げないのだ。 自分のようになって欲しくないという気持ちはよくわかる。 私もろくに英語が出来ないくせに外資系の会社に入って ちょっぴり苦労したことがあるから、 英語を習わせることに対して同じ気持ちだからだ。 それだけに、どちらかの選択はとても悩む。 おーちゃんとしてもどっちかを選んだらスイミングがいいけど、 どうしてもスイミングがやりたい!!!という熱い思いがあるようには見えない。 うむむ。 ここで辞めるのが英語と決まっているのもおかしな話なのだが、 ある意味仕方がない。 だって、エレクトーンもバイオリンも、楽器を買っちゃったんだもん! ある程度続けてもらわないと困る! 英語は教材は買ってるけどたいした値段じゃないし、 家で力を入れて予習復習しているわけでもないので 思い入れが少ないのだ。 くわえて、3か月分前納の月謝も9月までと結構キリがよい。 もうすぐ月謝袋が戻ってきて、維持費なども含めて3万強支払わねばならないし、 次に月謝を納める前に、とっとと結論を出してしまいたい気分なのだ。 運動系が苦手だけに、やる気が少しでもあるならやらせたい気もする。 月謝も英語よりスイミングの方が安いしね。 8月いっぱいまでに入会すると、 指定の水着やらバッグやらがただでもらえてお得らしい。 もう少し悩んでみるか。 ********************************** スイミング後、幼稚園で同じクラスのご近所のお友達に招待され、 遊びに行ってきた。 同じ時間帯にスイミングに行ってた女子勢ぞろいで、 団子状態になって遊んでいた。 各親がお菓子を持ち寄りで集まったのもあるし、 会場になったお宅もたんまり用意してくださっていたので 大人も子供もおやつでおなかいっぱい。 帰ってくるなり二人でシャワーを浴びて、 おーちゃんはそのままご飯も食べずに即死。 持てるだけのポケモンを抱えて寝てしまった。 明日も幼稚園。 体に鞭打って早起きしなければ。 ... レッスンログ - 2004年08月04日(水) 今日はバヨレッスンの日。 そのほかにもいろいろ詳しく書きたいところなのだけど、 なぜかもうへとへとに体が疲れていて、 たぶん長い文章は書けそうにない。 おーちゃんがSPでリーフグリーンをやり始めた話とか、 おーちゃんが生まれて初めて一輪車にチャレンジした話とか、 いろいろあるんだけど。。。 何でこんなに疲れてるんだ?! 偏頭痛で頭がボーっとしてるからか。 肩こりで気持ち悪いからか。 とりあえずレッスンログのみ。 <おーバヨレッスン> 先週とは違い、今週はほぼ毎日バヨ練を積み重ねて臨んだレッスン。 その成果があってか、 もう、本当にすらすらことが運ぶ30分であった。 宿題になってたすべてに花まるをもらえた。 確認のために、それぞれ何度か弾かされていたが、 まずまずの出来だった模様。 おーちゃんも心なしか誇らしげであった。 その後、3音使うリズム練習曲3パターンを弾く。 100%楽譜が読める状態ではないと思うのだけど、 リズムだけはしっかり正確に刻むのだよ。 八分音符が四分音符の半分とか、 そういうことを理屈でしっかり覚えている風でもないのに。 もうこれは、勘としか言いようのない世界。 なんかちょっとすごいなーと、 わが子ながら感心してしまう。 リズム練習をささっと弾き、 次は<メリーさんのひつじ>を弾く。 習い始めて2ヶ月。とうとう曲らしい曲を弾くまでになった。 まず愛先生がおーバヨでお手本を弾いてくれた。 おーちゃんはそれに合わせて手拍子でリズム確認。 リズムがあってたところで、 いきなり「じゃ、弾いてみちゃおうか。」と促される。 えっ。 いきなり弾けるのか?! 1番とか2番とか、ちゃんとわかるのかなぁ。 レッスンの邪魔にならないよう、不安を声にもオーラにも出さぬよう、 ひっそりと見守る私。 でも、そんな親の心配をよそに へろへろながら1曲弾き終えた。 おぉー。やっぱり毎日のバヨ練でだいぶ鍛えられてるかな。 でも何度か練習していると、気が緩んだのかリズムが楽譜どおりではなくなってきた。 おーちゃんが知っている<メリーさんのひつじ>は、 「メーリさんのーひっつっじー、ひっつっじー、ひっつっじー、 メーリさんのーひっつっじー、かわいーいねーー。」 って感じのリズムなのだが、 楽譜では簡単に四分音符と二分音符でかかれているため、 「メリさんのーひっつっじー、ひっつっじー、ひっつっじー、 メリさんのーひっつっじー、かわいいねーー。」 と、微妙に違う。 最初のメリーさんは、 「メリさん」になるのだが、 二段目のメリーさんは 「メーリさん」になってしまう。 最後のフレーズ、「かわいい」も 「かわいーい」になってしまうのだ。 注意されて、「あっそうか。」と気づくのだけど、 弾いてるうちに「メーリさん」のひつじが「かわいーい」になる。 ボーイングについても久しぶりに注意された。 上げ弓のときに、弓が指板のほうまで流れてしまうのだ。 ひじを使わずに、手首を使うようアドバイスを受けていた。 むずかしいよね。ボーイング。 左手の動きも出てきた今、両方に注意を払うのは本当に難しい。 でも、今のうちに癖を直しておくことは重要。 がんばろう、おーちゃん。 今日の宿題: 新しいリズム練習曲3パターンをきれいに弾く。 <メリーさんのひつじ> ・弓と弦が交差する位置 ・ひじと手首 ・左手、2番の位置 ・リズム などに注意して、きれいに弾けるよう練習する。 <ママバヨレッスン> 2〜3音使う練習曲を復習として弾く。 その間、私もボーイングについて注意を受ける。 私はおーちゃんとは逆で、上げ弓のときに弓の先端が 指板側ではなく自分の肩側に曲がってしまうようだ。 開放弦でのボーイングはきれいだが、 音が入ってしまうと、毎回ではないが弓の軌跡が曲がるのだそう。 ボーイングが安定していない証拠。 ボーイングの難しさを親子で分かち合うことになってしまった。 ああ。 ボーイングに注意しながら、再度練習曲の復習。 なんとかOKが出た。 <アマリリス>を弾く。 なんと、1発OK。初めての花まるをいただく。 今までは2重まるだったから・・・。 大人は花まるはもらえないのかと思ってた。 「ボーイング、きれいでしたよ。移弦もばっちりですねー。 たくさん練習しました?」 え、ええ・・。でも、<アマリリス>よりも先に<日の丸>の方を練習していて、 <アマリリス>はできませんでした! って開き直っちゃおうと思ってたくらいなのですが・・・(もちろん心の声) まさか花まるもらえると思ってなかったです。 またレッスンでまぐれを出してしまった。 ちょっと動揺気味の私。 その後<日の丸>も弾くが、 こっちは移弦のたびにお引越し元の弦の開放音が混じり、 なんかぐちゃぐちゃな出来。 <アマリリス>、まぐれなのに花まるもらってしまった罪悪感と動揺が 表に表れたか?! 先生も「あれ?」って顔になってた。 愛せんせーい。<アマリリス>で花まるつけたことに後悔してませんかー? 「移弦の時は、まず弓のお引越しが先です。 ボーイングするのは完璧に引越しが終わってからですよ。 弓を引くことにあせってしまうと、どうしても隣の開放弦がなってしまいます。 でも、休符があるわけではないので 瞬間的にお引越しを終えなければダメなんですよねー。難しいですよねー。 もう、じゃんじゃん弾いて体で覚えるしかないです。」 じゃんじゃん弾いて体で覚える。 この歳になると、体で覚える方法が一番難しいんですが・・・。 もう、がんばります!としか言えないっす。 その後ニ長調の音階練習。 ああ、基本中の基本、ニ長調の音階練習が出てきた。 これからは毎日鏡とにらめっこしながら 音階練習しながらボーイングチェックだ。 今日の宿題: <日の丸> ・移弦とボーイングに注意しながら練習。 二長調音階練習4パターン。 これも、移弦とボーイングに注意しながら。 今週のポイントは、親子そろってボーイング。 ... 運動不足 - 2004年08月03日(火) 今日は千葉にある消防学校で行われた消防法大会なる催し物に、 おーちゃんたちの幼稚園が出演依頼を受けて 鼓笛の演奏を披露してきた。 子供は7:30に幼稚園集合で、 大型バスにて先に出発。 親たちは各自の足で現地集合だったのだが、 いや、本当になかなかどうして遠い道のりであった。 計算上は1時間半くらいでつくはずのところだったが、 武蔵野線の信号機故障だか事故だかで電車が止まっており、 動き出してからも一駅ごとに数分止まりながらちんたらちんたら進んでいて、 思いのほか時間がかかった。 千葉駅からもバスで30分。 バスを降りてからも10分くらい歩くという不便な立地で、 着いたとたんにへとへと状態。 ああ、普段の運動不足が身にしみる。。。 消防法大会とはなんぞや?!と思っていたが、 子供たちの出番までの待ち時間の間に繰り広げられている光景を目の当たりにしても ????? であった。 たぶん、各地域の消防団が技を競う大会なのだろうけど、 別段本物の炎が燃え上がっているわけではないので、イマイチ迫力に欠ける。 消防車を所定の位置に停め、ホースを準備し、的に向かって放水。 的をきちんと射抜いたか、どのくらいのスピードで終了したかで 点数や順位をつけてたのかな? でも、競技をしている消防団の方と同じくらいのオヤジさんたちが 好位置でバシバシカメラのフラッシュをたいてたりして、 オヤジがオヤジを連写してる??? なんとも不思議な出来事だった。 開始時間をとっくに過ぎて1時間。 待たされていることの苛立ちと蒸し暑さで、 親たちも一緒についてきたチビちゃんたちももうそろそろ限界!! というころに、やっと室内に控えていた子供たちにも出番の合図があったらしく 先生に連れられて外に出てきた。 『防火』と背中に大きく文字が入ったハッピを着せられて ドキドキわくわくな表情で現れた子供たちの姿に、 しばし疲れを忘れてカメラを向ける親たちであったが、 そこからもまた、長い長い待ち時間。 子供達も、わざわざ暑いところに呼び出された待たされているようでかわいそうだった。 もうこっちは準備万端なんだから、早く演奏させてよ!!!って感じ。 大体途中で雨が降ってきたりしたわけでもないのに、どうして1時間も押すんだろう。 消防団の癖に時間に遅れてどうする!! そんなことじゃ全焼しちゃうじゃん!!! 子供たちの演奏は、10月の運動会に向けての練習だった上に 今回の出演依頼は本当に急なことだったので、完成度はまだ途中とのことだった。 4曲演奏するはずのところ3曲しか出来上がっていない上に、 きれいな入退場の練習もまだらしい。 それに、幼稚園近くのおうちのママが聞いた感じでは 音が小さく覇気がない・・・。 こんなに急な演奏で、かえって子供たちが自信をなくしやしないかと不安になったという。 だから、私はもちろん大半の親が、祈るような気持ちで見ていたのだろう。 どうか、恥をかくようなことになりませんように。 子供たちの苦労が、はじけてなかったことになりませんように。。 そんな気持ちに胸がつぶれそうな思いでの観覧だった。 だけど。 子供ってすばらしい。 本番には強いんだ。 練習を始めて3ヶ月。急な出演だったにもかかわらず、 演奏した3曲はきちんと形になっていた。 いや、形になってたどころか、すばらしい出来栄えだったと思う! メロディオン隊の子供達も、 鼓隊の子供達も、 ガード(イタリアンフラッグみたいなの)の子供達も、 指揮嬢の女の子も、 おーちゃんが属するメロディー隊(グロッケン・キーボードなどなど)の子供たちも みんなみーーーんなすばらしかった。 本当に、涙がじわじわあふれてきた。 まだこんなにちっちゃいのに、外部からくる鼓笛専任の先生のしごきに耐え、 重い楽器をしょって炎天下の練習に耐え、 こうしてひとつの音楽を作り上げている。 ぼろぼろ泣くのは恥ずかしいし、涙を堪えていたら「うっうっ」と嗚咽がもれそうになった。 心の底から感動してしまったのだ。 もちろん子供の演奏だから、胸にしみるような美しい演奏ではないんだけど、 今日の演奏は親の贔屓目を差し引いても 幼稚園児が演奏していると思って聞く分には、 「え?マジ?!」というくらいの出来だったと思う。 本当の本番である10月の運動会までは、練習期間はあと1ヶ月くらいある。 4曲目や入退場なども含め、どんな風に完成していくのかとても楽しみだ。 ある意味、今日は未完成の発表でよかったのかも。 途中経過を知ることができたし、 10月には子供の成長を、また確認できるのだから。 ... 水を得た魚 - 2004年08月02日(月) 今日は幼稚園の夏季保育。 遅起きに慣れたぐーたらな体には きつい一撃であった。 ひさしぶりの6時起き。。 朝が弱い私としては、ひじょーにつらかった。 それでも8時には迎えのバスが来てしまう。 明日は千葉まで出かけていって消防学校で鼓笛演奏があるので、 年長さんは炎天下の中リハーサルさながら、ビシビシしごかれるのであろう。 その過酷さに比べたら、6時起きなんかで弱音を吐いている場合ではないことに気づく。 根性だ、根性! おーちゃんはといえば、 久しぶりにお友達と会えた喜びが勝った様子。 鼓笛練習のつらさは感じていないようだった。 それに、今日は初体験なイベントがあって 彼女の心の中ではその出来事が今日一日の大半を占めているようなのだ。 今日から短期のスイミングスクール週間が始まった。 運動系苦手ちゃんだけに、今までは行きたいと言わないどころか 存在に目をつぶっていたスイミングであったが、 今年はなんとなく、周りの友達に誘われるがままに 短期のプログラムに申し込みをしてしまった。 おーちゃんはそれこそ、 「目をくいしばれー!歯をくいしばれー!!!」的なスポ根モノを想像していて はじめは「ぜーーーーーーったいに行きません!」 と言い張っていたのだが、 「いやー、さすがに初めての子にそんなこをはさせないよ。 最初は幼稚園のプールみたく、『ちゃぱちゃぱ』って遊ぶだけよ。」 と誤解を解いたら、あっさり「じゃあ行く。」と寝返ってくれた。 6月のはじめに申し込み、まだまだ先の話だなぁ・・・と思っていたら、 あっという間に当日です。 ああ、月日の経つのは早い。 年長になってからも、あっという間に夏休みだし、 その夏休みも、もう10日間終わってるのよ。 きっとまたボケっとしてる間に 「おお!ランドセル買わなくちゃ!!」なんてあせる時期になるんだろうなぁ。 スイミングスクールでは1組から9組まである中の2組に編成されたおーちゃん。 もちろん、数字が若いほど若葉マークだ。 1組かと思いきや2組!なんかの間違いじゃ?!と思ったのもつかの間、 1組さんは年少さんかそれ以下か・・というおチビ軍団であった。 歳の羽だけで一クラス持ち上がったのね。 それぞれの実力をもとに分けられた組ごとにコースを区切って それぞれの課題を黙々とこなす子供たち。 おーちゃんたちのクラスは、それはそれは和気藹々と 『ちゃぱちゃぱ』な時間を過ごしていた。 たのしそー。 中には顔を水につけること自体が怖くて泣いている子もいたけど、 ほとんどの子は目をきらきらさせて水と戯れていた。 どうやら一週間楽しく通ってくれそうだ。 それどころかレギュラーで通いたいって言い出したらどうしよう。 家計上無理。ぜったいむり。 おーちゃんのスケジュール上も・・・無理だな。 ...
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