| 2005年01月31日(月) |
それどころじゃないんだよ |
おもしろ日記を書けない。オチがつけられない。 大変なことになっています。オレが。
明るい方なので更新はします。ご心配なく。でも今日はここまで。
録画して駅伝に行ってしまったので帰ってから「響鬼」を観る。 …ヤバイ。誰が観るんだ。誰のためなんだ。だけど観るよ。観てまうよ!なんとも言えない「アクの強さ」。ママ目当てでもなくお子様向けとも言い切れない。むしろ言えない。冒頭はミュージカルだし。まだ観ていないちーむはっぽうびじんの公演を今年は絶対に見たいと思いますよ。思いまくりですよ。やるかなぁ、本公演。
駅伝はまぁまぁでした。初めてうちの会社がビリにならなかったらしいので、第1走者と第2走者のあたしのおかげ!と勝手に鼻を高くしました。
疲れたので、短めです。
「明日何しようかなぁ」で、無事お開きとなった3次会(?)。日付変わっていたので明日は駅伝でまた同じメンツが揃ってしまうのですが。
そう言えばソロ活動中。新メンバーはまだ決まっていないので休みもゆっくり過ごしているわけです。今更の話。本日の休日、わたくしはレンタルしたりタバコ買ったり本買ったり自転車取りに行ったりで過ごさせて頂きました。 まず借り物。マボロシのアルバムと映画「ホテルビーナス」。隠れた名作と伺いつつも、実は隠れていないんじゃないかと軽く思いつつ鑑賞。 いいけど、やっぱデリコが多い気も。デリコ…桑田佳祐が「Blue Monday」で共演しているんだっけ。それで息子に「いーなーデリコかよー」と羨ましがられたんだっけ。 ラストの香取慎吾は…とか書き出してみようと思ったらスマステーションが始まってしまったので書く気が失せる。ま、いっかね。
あ、あと同じ店でリップの「マスターピース」レンタル落ちで購入。リップさんは何故かアルバム2枚、レンタル落ちで買ってるんだねえ。残りの1枚は借りてバーニングしたんだっけねえ。そして「ファンタスティポ」DVD付きを買いましたさ。ただ今、ダンス練習中。私はハイジ。弟がトラジです。しかし姉弟で披露することはないのに練習しています。日記を書いていても呼ばれます。ファンタスティ〜ポへ〜♪
ああ、明日はいよいよ駅伝です。まずいです。ひとまず、未だ二日酔い未経験。問題は、昨日から今日にかけて睡眠時間4時間だということです。寝ます。
| 2005年01月28日(金) |
なりきりハイテンション |
血液ガッタガタ(古っ!)だけを信じている訳ではないのだけど、お肌の色が違うだけで差別するより、遙かにわかりやすいと思うの。 なんとなく自分と同じ型の方々に芸人さんが多いのに納得。久しぶりのカラオケでピンクレディーを振り付きで歌う。引かれずに「すげー」と言われ、ホッとする。やっぱ体質が芸人だ。桃色片想い歌ってみたし。ブリブリよん。
ボウリングはぼろぼろ。昼も夜も鮨というお金の使い道が解らないビギナー成金のような食生活を送り、ボウリングはズタボロでカラオケに突入したわけです。 いやー、マダムはカラオケも上手い。ボウリングも上手い。遊んでるだけあるね。しかしあたしはあくまで都市部で貧乏喰らっている家庭生活の方が向いていると思うわけです。旦那に都落ち勤務してもらうのも手だな。そもそも旦那ってマター(matter)はまた今度。うわー最悪。
しかし以前ここで書いたように「結婚しましょうか」とは言ってみたのだけど。そして酒の席で快諾される。芸人は、客が居なくても芸人なのか?それともホストなのか?少なくともあたしは芸人だけども。
あっしの好きな4コマ漫画家のひとり、アフロさんが同じ映画を掛け持ちしていて、ちょっと嬉しかったんだっけか。同じ一日で「ハウル」と「ハッスル」観ようとするんだね。やったぁ。しかも「銀のエンゼル」もしっかり観ているんだもんね。セレクトする映画が似ているので、きっと春先には「ナショナル・トレジャー」を鑑賞なさっていると思います。
重野先生のマンガが読めるのは…えっと、数種類?ジャンプに友達の友達が書いているらしい重野先生。ジャンプでは…読めません、たぶん。
思い出しているってことは今日は何もなかったってことだぞう。
パソコンが棲んでいる部屋は寒くて極まりないんですね。今も右手だけが冷えているんですね。さっき足を温かくしようと思って正座もどきをしたら右足痺れてしまったんですね。右ばっかり。左利きだからかしら。だから折角書き始めた小説も進みませんって話ね。だってパソコンで書いているからだもんね。でも寒くて極まりないんですね。ちなみに日記は携帯からでも書けるんですね。でもパケットがピンチなのでできないんですね。いつあんなに使ったかな?電話そんなかけてないし、メールは顰蹙買うくらい返してなかったりするし、それでも顰蹙買ってない世間からの放置され具合に逆にへこむって訳だよ。デフレスパイラル。悪循環の英訳じゃないっていい加減気づいたらどうなのかしらあたし。
何故あそこで、目を合わせてにこっと笑ってしまったのでしょう。そして会話をしてしまったんでしょう。なにか秘密でも共有してたっけ?うーむ、緊張。明日は職場でボウリング。リングリングサーカス。何年ぶりだよ。
まいった。 弱った。 気付いた。
今年に入って26日。埼玉に住んでいるのに、東京に出ていない。こうこうせえな弟ですら渋谷くんだりにまで進出しているというのに。それなのにこちとらシブヤから遠く離れて。キョンキョンか?にのみやかずなりんか?しかしここでかずなりんの話になれば誰もどうにも申し訳立たない状態になるので、大泉君で。
今週は大泉君三連発、成功したよ。成功しちゃったよ。また足止め食らったけど、東京には出られなかったけど。コクーンよ。やっぱりさ。ポイントカードまで作っちまったんだもの。しゃーないわけさ。本日のお献立はこちら。
ゴージャスとほんわか。しかしどっちもねえ、好きなんだねえ。 ゼタジョンはでかいな。いやぁ、でかい。でかくてもいいんだね。顔だのスタイルだのはもう天地の差だけど(不幸中の幸いってなことでヒゲこそ生えてはこないけど)、肩幅があるのに素敵なシンパシー。肩幅って、必要以上に女子をでかく見せるんだよねえ。もう、やんなっちゃう。
レーザーが張り巡らされたシーンで、つい手にコントローラを持ったような錯覚を覚えた人、友達少ないんで、友達になってください。「えっと頭を今度は右で…(ビーッ←レーザーに触れた音)あーっ!(コントローラぶん投げる)」みたいな。
ちなみにオーシャンさんちのゆかいな仲間の中ではマロイ兄弟が好きです。愛を込めてなぜか頭の中で「高橋兄弟」と自動変換されています。恐らく輸送関係→高橋レーシングという安易な流れかと思います。今度鑑賞なさる方、ぜひマロイさんは「高橋兄弟」と思ってご覧になってはいかがでしょうか。できれば11から。高橋兄弟の初登場シーンなんて「高橋兄弟」だと思ったら八倍くらいは楽しめますよ。
ものを作るほうに属したいと思いながら毎日を生きている身ならば、「river」のような作品を作ってみたいと思ってしまうのはすごくよくわかる。わかるんですが、やはりミスターには「銀のエンゼル」のような作品がいいんじゃないかと思いました。そして、あたしは青春みたいなものとか群像劇が好きなことも悟りました。銀のエンゼルが青春ものだったかってのはまた別。何か見てぜんぜん関係ないことに気付くことだってあるさ。そうだよねロッキー。君を見るとほっとするよ。昨日の救命病棟だってそうだった。安心する役者、ってのは、大泉君ぐらいかもしれない。
そう思って先週取り寄せたDVD第2弾「サイコロ粗大ゴミ闘痔」をもらってくる。借りて見てはいたんだけど、やはり所有しておきたいものです。 しかし今の自分の対応を思うと後輩はよく貸してくれましたよ。ありがたいね。2ヶ月以上借りっぱなしになってたんだよ。えらいねえ。それを「river」の卓上カレンダーでお茶を濁したあたしって…。反省しなくちゃだ。だから女性性を見失うんだ。可愛いスカートを見つけてもどう合わせたらいいか見失うんだ。だからいつもジーンズ。だめだねえ。とりあえず膝上スカートにロングブーツを履くことからはじめてみよう。
映画を見たのにレビューなし。だって内容触れるの怖いんだもの、実は。 予告を2本分見たので気になる作品もちらほら。キアヌ・リーブスの「コンスタンチン」とかいうのはどえらくかっこいいキアヌを拝見できたのだけど、なんだかどうしたものかってなくらい怖そうなのでスルー。銀のエンゼルのときの予告は邦画ばかりで、しかもほとんどがホラー。何なんだ日本は。家にも住めないし電話もかけられないよ。 ということで予告の中で気になったのは「ローレライ」と「ナショナル・トレジャー」。ナショナル・トレジャーは何度予告見ても脹らむ笑いを抑えられない。そりゃ新庄も応援するよ。新庄っぽいもの。なのでナショナル・トレジャーはぜひ劇場で。3月公開らしいので、それまでにあと1本コクーンで観て、ぜひ無料でナショナル・トレジャーをポップコーン(正一正二)付で鑑賞しよう。 「ローレライ」は、なんとなくまず福井晴敏を攻めてみたくなってしまいました。本から。ただ、役所広司の声がなんとも素晴らしいので、映像からいったほうがいいのかな?それともかわぐちかいじとかそういったものを読んでみたほうがいいのかな?
本多孝好の「真夜中の五分前」AB共に読み終わりました。 実のところ本多孝好、初めて読んだんだけど、かなりこれ、気に入りました。図書館で借りた本、買ってしまいそう。
ただ、今のところ、「シンセミア」下巻紛失中。エマージェンシィだよ。返却日まで探してみてから、涙の申告をしてみようと思う。
ということで「真夜中の五分前」。 「イイ」は用いず「気に入る」という言葉を使ってしまいました。 恋愛小説ってのとたまにシンクロしておきたいなと思う私は、読んだ恋愛小説の一行でも口にしたり、別の一行であの人を思い出したりしてみたい。それをしてみたくなるのがこの本だったように思った。話として斬新かどうかは知らないし、っていうか斬新ではないかな。ありきたりとも言わないけど。別に2冊に分冊する必要があったかは知らない。だから、直木三十五さんの冠をかぶせる作品かどうかは、微妙。ま、載らなかったけど。
ロマンチストなんすよ、結局。 伊坂幸太郎も恋愛小説を書いてくれないだろうか。
(洋さんと松嶋菜々子が同じシーンにいたぞ!)
かずなりんくん(嵐)が言っていた。雑誌で。 「僕の彼女は大変ですよ。超インドアで、(中略)それでも彼女自身が他のことやってて、それでも僕のことを見守ってくれてたら、ありがとうって言うかもしれませんね」(アバウト) …いいよねえ。他のことやってて欲しいね。それでも見守ってて欲しいね。だってインドアだもん。 そもそも久しぶりに会ったときに「久しぶり〜」と言わない人としか友達として残っていない、そんな人間でございますので。 ただ、最近自分がインドアと言うよりただのひとり好きなんじゃないかと思い直したくなる。だって休みに映画館だよ?明日も。 ひとりで河原にキャンプしに行ったら改名したいと思います。
| 2005年01月24日(月) |
いつものバイオリズム |
自分の中の女性性を見失った。明日になったら、口ひげが見えるかもしれない精神状態。
「シンセミア」下巻を会社に置いてきてしまいました。なので家では「真夜中の五分前」Side-Aを読んでいます。 いやぁ、毎日重い石背負って階段のぼってたら、そりゃ足腰も強くなる。 「シンセミア」気合い入れて読んでいたせいか、真夜中の五分前はサクサク進む。気づいたら半分。しかしこれがヤバイ。
今もう、時計は23時をまわっています。今半分。読み終えるまで、寝ないかもしれません。まだ週は始まったばかり。
いい加減に走る方が時間かかるし面倒だったりするんですが。
| 2005年01月23日(日) |
I wanna be a (beautiful) fighter |
親切心で「車って楽よぉ」と言われるのは有難い話なのだけど、どうも「車」という存在に迎合するのが好きじゃなくて、イマイチその気になれないことに気がつきました。
戦士でした。
だから、「かかってこい」って言葉が好きだったのか。
今日は英語圏でない国の人のための英語能力を測るテストを受けて参りました。授業の単位とか受験とか関係ないので、ほんとの英語能力を測るため、ほっとんど勉強しませんでした。ちなみに会場は団地まみれのあの駅にある大学。同じ大学で英検もやってた。英語まみれ。 写真を見るリスニング問題で笑ってしまうかと思いきや、今回のは緩め。それよりも試験監督のガッチガチさに笑ってしまいそうになってしまう。すまない。
実は私、この試験の試験監督のアルバイトを申し込んだことがあるのです。しかし態度が悪かったのか暇がないこと書いたからか、落ちやがりまして。 なのでこの試験監督がまあ必要なことなんだろうけどがんじがらめなことは知っていたのです。
ただ。
がんじがらめなんだけど、残念ながらバレバレに読んじゃってて、それが滑稽。まぁ、研修で「その通り読みなはれ」とは言うんだけど、さぁ。
団地まみれの駅には何もないので帰りに違うとこへちょっと寄る。 本屋さんでなんとまぁ「阿部和重フェア」のように今まで仙台のヴィレッジヴァンガードでしか見たことがなかった「アメリカの夜」までめっけてしまって、ついつい文庫4冊買ってしまったよ。阿部ちゃんばっかり。
ちなみにシンセミア上巻終了。案外早い。そして読み終わってるのに延滞したから延長できなかった「ゴッドハンガーの森」を手に入れなくては。
駅伝対策のために下見をする。半周走るので、半周歩いて、半周走る。 1.25�劼�らいを、約7分弱で走りました。久しぶりにしては問題なし。 あとは当日は荷物を肩からかけてないし、ジーンズではなく走りやすいパンツなので、足を引っ張ることはないかも。
「忍 kunoichi」をやってみる。気持ちいいけど、難しい。 チュートリアルがついているんだけど、そこで教わる技を使うか使わないかは別にしても、できないと実際のゲームはクリアできない。そう弟に教わったが、実際その通りだった。うーむ、受験みたい。受験勉強頭に入るような頭でねーとその学校でやってけねえみたいな、ね(ちなみに私は無益な受験勉強、擁護です実際)。
走れてしまったことに心底ビックリ。案外衰えていない。まぁ、もともとあまり速くないからだろうねえ。走るのが少々楽しみになっているのは、きっと筋肉痛がまだ出ていないからだと思う。そして箱根の如く、ゴールしたらバスタオル持って抱えて迎えに来てくれるステキガイでもいれば、筋肉痛でも楽しみになるわけだけども。いねーんだね、これが。
本当は同世代と一緒に仕事することが苦手だったらしい。上ばっかりの時は「若人は居ないのか!」と憤慨したものだったけど、いたらいたでどう接していいのか解らないらしい。解っていたつもりだったんだけど。 去年の今頃、確か同じバイトさんがどうやら私のことを「バイトなのにまじめすぎるので近づきにくい」と思っていたことを知ったのを思い出した。 んーなこと言ったって仕事じゃない?ねえ?お金もらってんじゃない?見えないように手抜きをするのがアルバイトってもんじゃない?
むずかしい。
「シンセミア」の進みがいいです。仕事じゃねえけど〆切がないとダメらしい。ちょうどよく、登場人物も落ち着いてるとこだし。でもまだ4分の1だから、これから増えていくのね!?でも大丈夫、モーニング娘。だってだんだん憶えていくのなら憶えられるもの。美少女クラブはいきなり21人でさらに31人になるから紅っこしか憶えられないんだもの。かかってこい、シンセミア。 関東生まれ関東育ちの私ではございますが、流れる空気がたまーに神町と同じになるときがあります。田舎のよどみ。そんなときは、進みがよいよい。よどんでるんだけどねえ。こないだ仕事中に迷子になったばあちゃんが紛れ込んできたんだけど、そのばあちゃんおうちに返すのにも
「○○さんの娘さんは����さんのうちに嫁に行っているから」
とかそんなんだったなぁ。勿論、どっちも地元ね。 結局ばあちゃんちに誰もいなくても迎えが来るんですよ。恐るべし、地元シンジケート。「凄いッスね」と思わずその場で漏らしたけれど、まさにあさまし、驚き呆れる。ばあちゃんが無事帰れて本気で感動したけれど、できればそのシンジケートに組み入れられたくはない、とも本気で思ってみた。
紅白歌合戦を見ていて、サザンは氣志團とオレンジレンジに分裂してしまったんだと知った。紅白見たのは先月末なんだけど。何故か知ったのは今日。
「優しい時間」今回は観ましたよ。田畑智子が出ていたからね。もうね、いやね、実際ね、ジャックスカードのCMからね、タバトモ可愛くて仕方ない。「夜逃げ屋本舗」観てたしね。 久しぶりに芝居をしている二宮君を拝見いたしました。「STAND UP!」をちょぼちょぼと観ていた以来ですが、「いやー同じ顔でも別人に見えるもんだね」と至って当然な感想が洩れてしまう。しかしこんな感想、なかなか出てきやしませんぜ。どれやったって同じに見えるというナイスな役者だってたくさんいるってのに。やるなイヌ顔君。アキバ大好きイヌ顔君。 カレンダー、予約してしまって良かったんだね、あたし。昨年、「買おうかなぁ?」と冗談過半数で悩んだ嵐カレンダー。卓上だってのに買った。 ちなみに今、あたしのパソコンの上には、どうでしょうカレンダー、ドコモの坂口憲二、ジャストシステムの合わせて3卓上が縄張りを競っている状態なのにです。それとも「ブック型カレンダー」ってのは卓上じゃないのかな? すべては2月23日に。
本多孝好「真夜中の五分前」順番が回ってきました。ついでに「シンセミア」の延長も申請。許可。…人気ないなぁ、阿部さま。 この4冊が終わったら、鹿島田真希を攻めてみたいと思います。春までは鹿島田真希を中心に。
ランニングしようと思って運動場に行った。体操着を着て。 ゲートボールをおやりになっていた。 外周を走ろうと思ったけど、黒い風破壊(ういんどぶれえかあ)をご着用になった少年を見かけたので、お邪魔になってはいけない。帰った。
スイミングスクールに立ち寄ってみた。入学金が高い。やはり「入学金無料キャンペーン」の時期まで待ってみようと思う。ひとまず春先まで。
ブロスを買う。今号は通巻450号らしく、懐かし特集。過去の連載の期間を見て「あ、こんな前から買ってたんだっけ」とか思ってみたり。しかし読者とかの対談を読んでて、読者歴5年の青年の意見に大きく頷いてしまった。「わざとサブカルに行こうとしてない?」だったかそんなん(買ったんだから確認しろよ私)。 そう、そんな気がするんね。これは他の人が言ってたかもしれないんだけど(隣の部屋にあるんだからブロス見て確認しろってでもしない)「ミニシアター万歳」の傾向だったり。ハリウッドの方が面白い、ってのも少なくないっしょ、って。
どっかに属してしまうには、創刊18年目はまだ早いか、遅すぎです。
今日の「救命病棟24時」を早速見逃しているので、明日は映画には行きません。来週大泉三連発をかまします。ただ今テレビ埼玉ヨーロッパ・リベンジ中。
と言うことなので来週の上映スケジュールをチェックする。 銀のエンゼル:10:10〜12:10 オーシャンズ12:12:20〜14:35 …タイトすぎですが、これが一番楽なので、仕方ないのですね。せめて逆が良かった。というか、エンゼル次第では、2本、観ないかもだ。こんなタイトなスケジュール。来週の話ですがね!
「穴」読み終わりました。一緒に借りた「ゴッドフィンガーの森」と、偶然にも同じシリーズだったのね。 読んでみて、この話自体がこれに出てくる「穴」のよう。シャベルのサイズくらいの深さで、シャベルの幅くらいの広さ。土に一本針を埋めたようなピンポイントを描いた話ではないので、是非ティーンエイジに。当初狙いとしている世代にぴったりです。おそらく、その点では「ゴッド〜」よりもそうでしょう。 ただ、素敵な巡り合わせを、ずっと悩んでいる理由でリアルタイムで感じられなかったのが残念。嗚呼、「カタカナ名前が判別できない」…。
ちなみに「穴」英語版も借りています。読むんだろうか。週末はTOEICですがね!
| 2005年01月17日(月) |
現在読書中は「穴」(事務連絡) |
事務連絡なので発番はとりません。公印も省略で。お役所仕事です。
と言うわけで「シンセミア」にCM入ったので(あたしの中ではこうなっているつもり)「穴」を読んでいるのです。だって返却期限切れてるし。シンセミアはまだ返却期限が迫っていないんだもん。でもきっと間に合わない。でもこれはちゃんと延長手続きとるよ!だいじょぶだよ!穴だって穴読み終わったら返すよ!目指せ、今週中。
今の会社に勤めだしてもうすぐ1年。おそらく初めて、男性からある言葉を言われる。 「コピーとってくれる」 おお、OLだ。まさにOLだ。お茶くみしてたら「コピーとって」。
明日は制服の上にニットのベスト羽織って財布抱えて背中丸めてお昼を買いに行かなくては。あ、つっかけも忘れずに。
…つっかけ持ってない。
はしら谷のOLへの道はまだまだ遠い。
グッジャーを探しています。グッド・ジャージ。 おしゃジャーにすべきかスポジャーにすべきか、悩みながらもお買い物。 本日の狙いはひたすらスポーツウェアだったので、普段はややチラ見気味のスポーツウェア・ブランドを重点的にまわってみる。
自分、あでだすより、にけの方が好きらしい。だって体操着あるし。ジャージは家にウインドブレーカ上下があるようなので買わなかったのですが、結局にけでドライUVという素敵な歌詞がついている体操着(長袖)を購入。弟に聞くと、友達が同じシャツを使っていて、汗を吸い取ってさらに乾かしてしまうというとんでもない機能をお持ちだそうです。勝てません。 そして1260円(税込)という紙製なんじゃないかと疑いたくもなるスイムウェアを購入。種明かしとしてはサイズがでかいというものなのですが。一応にけ。これでスイミングスクールのフリーコース、泳ぎに行けます。いつから通おうかなぁ。
ううあ(UNITED ALLOWS)にあった黒いシルクのシャツを買おうか悩み、fcukのおしゃジャーを買おうかとも悩む。ただ、おしゃジャーの雄、fcukにしてはあまり種類がなかったので、コクーンも見てから考えてみたいという結論に達したのであった。こっちはアウトレットだけど。
いいともの増刊号を見て、案外ヒロシって普通のトークの時も面白いんだな、と感じる。ピンさん独特、自分だけの世界観から抜け出すのが上手いのかも。
| 2005年01月15日(土) |
慎ちゃんのお気に入り |
最後まで反対なのはいいんだけど、じゃあ「これがいいなぁ」ってのはないのかなぁ。まぁ、必ずしもどれか選ばなきゃいけない訳じゃないから、「それじゃなくて、これがいいなぁ」てのがなくてもいいんだろうけど。 むしろ阿部ちゃんの「芥川賞ってのは紅白みたいなもの」って発言の方がなんとなく的確じゃないかと思う。過分に贔屓目です、はい。
雪の予定がまだ雨。地元の市立図書館はいよいよ「対岸の彼女」が貸し出されてしまいました。ロングトリップです。
センター試験は無事遂行されたみたいで、よかったよかった。時間割をネットで覗いたら、8年前、自分が受けた時と同じかと思われて、なにか懐かしくなる。
英語の絵付き問題で片手の指先を頭頂部に持ってくる(ウッキーのポーズ)なんてもんが出てしまってどう笑うのを堪えたらいいか困ったセンター試験。 私が受験したのが英語、国語、数学、政経というこれまた歌舞いたもので、初日は英語(モンキー)だけで、翌日は5時間の空き時間。そりゃ国立もスベるって話。挙げ句の果てに花粉症も引っ張り込むって話。
と思ったら若干変更されていた。いい加減にも程がある自分の記憶に呆れる。比較生産費説を高校で習ったのか大学で初めて知ったのかもアバウトだったし。でもウッキーはほんとよ。 歌舞く人はあまりいないかとは思うけど、理科3科目立て続けって…そういえば7科目になったんだっけ…。 滑るとか使っちまったけど、がんばれ、受験生(読んでいる人がいたら)。
白岩玄は背が高いらしい(文藝 春号より)。 芥川賞は「グランド・フィナーレ」と「『野ブタ。』をプロデュース」の同時受賞だったかもしれなかったらしい(1/14付朝日新聞夕刊より)。
すげーじゃん白岩玄。顔はまぁかっこいいし、背も高いのね。デザイナー学校で「卒業したらパリへ行きます」とか言ってしまったらそれはそれで面白いんじゃないか?とか思ってしまうのね。ごめんなさい嘘です。次も読みたい。かなり読みたい。生田紗代にしても白岩玄にしても、文藝賞って許容範囲が広いのか、面白い人が入選するね。今更ながら思ってみました。
地元の市立図書館はまだ「対岸の彼女」貸し出されておりません。明日雪が降らなかったら借りてきちゃうぞ。「シンセミア」まだまだだけど。
そんな白岩玄は今のあたしのお気に入り、二宮君と同い年だということを知りました。当たり年ですね。いや、なんとなくなんだけど。
今日は「特命係長」があります。今クールはなんだかドラマを観ています。そんな気がしたんだけど、昨日は気づいたら「優しい時間」が終わっていました。かずなりんくん申し訳ない。かつのりんくんは見逃さないように。
決定。今年は「文藝賞受賞作家」を追いかけてみようと思います。でもまた個人部門が決まったら、それはそれで追いかけますけど。まずはリレキショ、ごそごそかな。
当たってしまいましたね。阿部ちゃん、芥川賞だし。 なんとなく「グランド・フィナーレ」は狙っているなというのは感じ取れたんだけど、よもやそこにはまるとは。「13日には〜」ってのは半分以上愛をこめすぎたものだったのだけど、ねぇ。
しかし杉田かおるの結婚をすっぱ抜いたのは週刊文春だったし、今日は一年で一番働いた日だね、文藝春秋。
しかし今年は阿部ちゃんを追いかけようと思ってはみたものの、これではなんか困っちゃうなあ。洋様を心配する前に阿部ちゃんだったよ。と言うわけで阿部ちゃんはサブ追いかけ。さて、メイン追いかけを誰にするかです。なんか、いないんだよねえ。最近あんまり本読んでないからかな? あ、阿部ちゃんて直木賞の角田光代と1つしか違わないのね。ってゆーか角田光代って芥川賞の候補じゃねーのか?とか思ってたんだけど。唯川恵とか村山由佳とかと同じカテゴリなのかな。あ、あと江國香織か。ただ、あまり読んではいないけど、角田光代ってもっと女の男っぽいダメさの印象が強いんだけど。なので前から読もうと思ってたんだけど、これも阿部ちゃんと同じ理由でサブ追いかけだな。もしくはヘルプ追いかけだな(ヘルプってなんだよってなもんで)。
どなたかよろしげな作家を教えてください(方言含)。
「あの、頭がもじゃもじゃで地方の人が出てたでしょ?」大泉さんですね。職場の人は大泉さんの顔が苦手らしい。 …顔面どアップクイズやりまくってるあたしってどうなのさ…と少々凹む。 「DJ☆Taku,Drop it!」の後に宇多田ヒカルが流れたうちのRioちゃんのセンスくらい、凹む。でもまぁドロップイットの後にチャコの海岸物語の方が凹むな、と思い直したので、今日は「優しい時間」を観るかもしれません。
センッキューカブちゃーん。
三日連続大泉さんキャンペーン、第一週無事遂行。来週はどうでしょうリターンズ→救命病棟24時ときて水曜は銀のエンゼルだなぁ。本州にいてたて続けに大泉さんを拝見するなんて、もしや本気のブレイクなの? 「いやぁ昨年はヨン様一色でしたが今年は洋様ですねぇ」 なんて朝っぱらに蝶ネクタイさんがコメントする日は来なくていいんだから!磨耗しちゃうもの。新しいこととかいらないです。本州の人間はまだまだ大泉さんの今までを見尽くしちゃいないんすから。
ハウる。ハッスる。マイクとスピーカーが近すぎたのではなくてよ。 なんだかんだ言われてるようだけどハウル、あたしは好きです。やっぱり宮崎駿の描く空は気持ちがいい。そしてご飯をおいしそうにかぶりつく。いいねぇ。 婆さんが城に行くまでが可愛いし。何かが特別印象に残るのではなくて、観終わった後がとてもいい気分。 それって案外難しい気が、作りたい側の属性を持つ私は思うのです。また観たいなぁ。
さっさとお昼をすませて本日2作目。チャウ・シンチー。そうね「カンフー・ハッスル」。 「シェンムー」のマッドエンジェルスをのしてる快感が蘇ってきたねぇ。やはりチャウ・シンチーは格好いいなぁ。
いつかは映画にかかわってみたいなぁ、といつも思うのだけど、今日もまた思ってしまいました。
| 2005年01月11日(火) |
ジョージ、乗じてジョージ |
コエンザイムいいねぇ。流行りに乗じるのも一興ね。 かっさかさでカツブシでも採れるんじゃないかってな乾燥肌をなんとかしなくてはと思い始めて数日。元旦の夢が「お肌がボッコボコになる」というなんともおぞましいものだったので(初夢は2日だということなのでホッとしつつも)、夢ってのは深層心理が訴えかけるものだ、という与党の意見にさらに深く頷く私。ひとまず乳液を買おうと思ったのだけど、ピンと来ないでカサッとしか来ないので明日に順延。しかしさらにかっさかさは続くので、母親のコエンザイム(ヒアルロン酸だったかも)を少々拝借したところ、これがかなりイイ感じ。高いんだけどね。とりあえず応急処置として今日だけは頂いてもいいぞ、という母親の苦笑いもあったし、明日にはいい乳液を手に入れておきましょう。
明日はまたも映画館へ。そのための水曜休みだもの。今度こそ、声の大泉さんを観ますよ。今日は動く大泉さんを観ますけどね。芝居しているのは「river」以来か。来週の水曜はこれまたやはり動く大泉さんを観に行く予定。ロッキーさん。
すっかりコクーンで足止め喰らっております。すっかり単館系は観なくなってしまいましたよ。いけませんねえ。そのうち出よう。「ZOO」が公開される辺りで。そのまえに「ZOO」読もうね、はしら谷っち。またおっつんブームがくるかもしれないゾ、己に。
| 2005年01月10日(月) |
だからどうしよう藤本美貴 |
まだ悩んでいます。メロン記念日は入れます、なのに悩んでいます。容量はたっぷり残っているのに、何故悩むんでしょ。
やっと一人、伝説達成。
伊坂幸太郎「魔王」を読む。 新成人達は死に方でもいいから「未来」が見たいとアンケートで答えているみたいだけど、新成人からもう6年も経って、ちょうどあたしらの代あたりから「荒れる成人式」とか言われてたのに、まだやってるのかと思いながら、「どんな未来も、今は見たくない」と思った。
小学校3年生の時、その時の担任の先生が未来が好きだったのか、それともただ雑談が好きだったのかは解らなかったけど、2つの「未来もの」を話してくれた。映画だった。そのうち1本は、実際に学活(なつかし!)の時間かなにかに観た。 「ターミネーター」と「猿の惑星」。映画を観たのはターミネーター。 …って、めっちゃエンターテインメントね。でも、やっぱひと桁エイジズ(新作の造語)としては、夢見が悪いんだよ。そのくせ転校したあと猿の惑星っぽいラストの創作話を国語で提出したけれど。
さすがに数え年28歳(うわっ!)にもなればターミィとか倒れた自由の女神だけで眠れなくはならないよ。だけど、「魔王」にびびる。 隣の家から飛び火したモダンホラーは「おもしれー」と言えるけど、「魔王」は怖かった。なんだかそうよね?そうなんだよね?しかも体中を流れる「どうにもできないのさ」ってな血液が、いつものように伊坂幸太郎を唇だけで笑いたいのに、笑わせてくれない。
この人は何故、外れようとするんだろう。そしてそれにたまらなく惹かれる。 「小説は何も助けない」「助けないから助からなくてもいい」うーん、自分でも何言ってるかよくわかんなくなってきたぞ。 つまり、つまりです。 小説はあくまでも小説で、この世のものに近くても、この世のものじゃないから、別に全員助からなくてもいいんだよ。 だから、「グラスホッパー」なり「魔王」を書けるんだね(技術云々ではなく、状態)。でも怖いよ、もじゃもじゃ頭の総理大臣とか。もじゃもじゃ、「魔王」じゃ、もう総理じゃないし。未来が見えない人間は勝てないとかそんなことをスーパードライっぽい作家(落合信彦か)が言っていたけど、自分の未来を見ても、未来の周囲は、見たくないなぁ。
「小説は何も助けない」創作をかじってる身としては、卑怯なくらいの切り札になりそうです。
ちなみに学生時代キングを読み耽っておりましたが、「デッド・ゾーン」は途中で倒れました。なぜだろう?
新メンバーなしの先の矢印はどこを向いているのかな。団体を消滅しやすくする?それとも、中から進級?中から進級かな。いっぱいいるし。
Rioちゃんに藤本美貴のアルバムを入れようか悩んでいるときに7期メンバーの結果出てるし。今でも見ているあたしって偉いのかも。 で、ミキティ、入れようかはまだ悩んでいるんですけれど。 ちなみに本日はサザンのアルバムを全部入れる。明日はモーニング娘。藤本美貴はまだ悩む。
本日は伊坂幸太郎「魔王」読書中。メモリアルは御田さんでラブラブ中。では。
| 2005年01月08日(土) |
セルフアドバタイジング |
今日もうそれだけで終わらせてしまおうか。阿部ちゃんの…ばか(呟くように)。
とりあえず「野ブタ。」を読み終わりました。あの結末でもあたしは修二君好きですねえ。鼻つまんであげたくなるわ。斉藤美奈子の「年に数冊しか読書をしない人にも伝わる作品」というのは講評の中でも一番的を射る言葉ではないでしょうか。ほんと、読んでみてって感じ。できれば高校生を忘れてしまった大人が笑って欲しい。そして鼻をつまみたくなった貴女、貴女はきっと年下好き。「やっぱ大人の男性に守ってもらいたいわ」とさも当たり前な結論に至ろうとしていたあたしの「王子様」が、やはり年下かなぁと気づかされた作品。だからといって修二君が王子様としてイコールで結ばれるわけではないのですが。
細身の背広を着た孫悟空と、おつむ軽くて笑ってるだけのお釈迦様。 …そんな関係が、いい。
昨日買ったRioちゃん(島本さんと名付けてしまえば)に予告通り嵐を入れ、さらに色々トータル160曲ぐらい入れている間に前出の野ブタと阿部ちゃんの「グランド・フィナーレ」を読み終わっていました。 「野ブタ。」は良かったんだけど、同じ土俵にのぼってしまったのなら、龍之介賞は阿部ちゃんがいいなぁ。いやー、キャリアとかそんなんどうでも良くて、インスピレーションなんだけど。 「群像」って雑誌は後ろのページの印刷が透けてしまっていて、手が汚れそうなので、正直面白くないと読み進められません。多分こんなん、あたしだだけっぽいけど。 そんな中で阿部ちゃんに止められなくなってしまって、久しぶりに群像の小説を読みました。よっしゅうの「ランドマーク」以来。
ここまで必死こいて阿部ちゃんにラブラブ視線を送っておいて今まで読んだのが「ニッポニアニッポン」だけだなんてアンタッチャブル(M−1チャンピオン)。
でも、そんなお客さんでも取り込んでしまうのが卑怯だわ。まぁただ「ニッポニアニッポン」も顔を覗かせるってだけなんだけど。そこでやられましたよ、「ニッポニアニッポン」だけを出すわけないじゃない。
…2週間で読み終えられる自信がないのに2冊まとめて借りてくるな、
シンセミア。
ただ、13日にはきっとめっちゃ格好いい阿部ちゃんを見られる=本は貸し出し中になるだろうから、借りておいたのさ。本多孝好は先を越されてしまいましたが。
言いたかったわけです。mp3プレイヤー、勢いで購入。 だって「お正月特価、広告の品は今日までです」「また上げるのも失礼だし、23,800円まで勉強します(そもそも29,800円だった)」 かかくどっとこむを確認したら、送料とか考えて、どっとこむより安価で購入することができましたよ。やりましたよ。明日出勤だけどね。明日出勤だからこそ今日のうちに何枚か入れておきたかったけど、どうせやるならめいっぱいと思っておあずけにしてみる。
「お支払いは一回でいいですか?」「はい、一回で」 …『一括』の方が格好良かったな。
いいところまで行ったのに、和泉さんでエンディングを迎えられず。やはり卒業式寸前に釣りに夢中になっていたのがいけなかったのか。しばらく和泉さんから離れてみる(でもやるんだね、メモリアル)。
ナオコーラさんを飲みほしました(くどいと言われても、ナオコーラさんについては「読む」ではなく「飲む」にします。その方がきっとナオコーラさんも喜ぶことでしょう。思い込みです)。 良くも悪くも「女性が描く男の小説」という感じ。たまにみるめ君が男装した女性に感じられたり。で、今は同じ雑誌の「野ブタ。」に入りました。プロデュース始まりました。 ただ、この主人公「修二君」にヤバイ。こーゆー男の子好きなんだ。いかにも「俺は世界が見えています」みたいなナマイキさん。ナマイキが罷り通ってるのに実は芯が細そうなこいつに惚れそうです。否、惚れるまではいかないか。
しかし途中まで読んできて、修二君がユリさんとかりそめの恋愛をしてくれたら面白いのになぁとか思ってしまっているんだけど。
図書館で「真夜中の五分前」を予約する。数人待ちかと思ったら今借りてる人だけだとのこと。「いつ借りられたんですか?」と聞くと「昨日です」だって。 そっか、ニュース見た人なのね。一歩遅かった。前から読みたいと思ってたのに。
二宮君(アキバ大好きジャニーズさん)は買ったiPodに最初に入れたのはスキマスイッチらしいけど、アタシのRioちゃんは、多分君よ、二宮君。
| 2005年01月06日(木) |
現代っ子はモムチャンが苦手☆ |
和泉さん、かわいいじゃないかー!
恋愛シミュレーションゲーム(おそらく男性向け)で、休日、WEBサーフィンしまくって、結局3年生のときには1度もデートしなかった女の子が傍にいてくれた。和泉さんは自作曲のサイトを立ち上げています。 自然とそうなってしまったゲーム結果にちょっと凹む。別にいいんだけど、やっぱ自分ってそんな感じなのかしら?とな。結局同じ高校なんだけど、やっぱ教室で知り合う恋を、せめてゲームではやってみたかったのに。 でも、和泉さん、一番私服が可愛いから、オッケーだったりするのさ♪(お馬鹿さん)
弟が和泉さんとメールをしているのに(勿論ゲーム内)嫉妬のファイアが燃え始めている自分に哀しくなるだけである。
≦本日のふと思う≧ 街で、カッコいい人を見かけるとします。 最近、「タクってたらどうしよう」と思う人がいるようですが、私も「タクってたら…」と思うわけです。「タクってたら…」 「タクってたら…」 「タクってたら…」 「タクってたら…」
「いいのになぁ☆」と。 いいじゃん、なんか、自分にムチウで放っておいてくれそうで。ただ、格好良くて(ていうか私のタイプ顔で)、マシンガントークならぬ大砲のようにドッカンドッカン話してくれるような人がいいんだけど、むずかしいやねえ。
と言うわけでタクってる男性は好きなのですが。「ダ・ヴィンチ」では「結局オタク男と恋愛するしかない」みたいな観念に特集されているのはカナシイ。表紙に惹かれたけど、中身で買うのをやめる。
芥川賞と直木賞の候補作を見ました。文學界新人賞受賞作がなかった。あらまって感じ。代わりに文藝賞2作が入っておりましたね。只今飲みほし中のナオコーラさんが「26才、埼玉県在住、会社員」でこれまた吃驚。そうだったのかぁ。26才会社員までは雑誌で見たんだけどなぁ。確かに、昨年の文藝賞3作より良いと思うけど、個人的には阿部ちゃんで。直木賞は言わずもがなの「鯨と蝉のブラックユーモア」に受賞して欲しいです。 そう。それで結局今年は阿部ちゃんにしたいと思います。追っかけさん。昨年はよっしゅうで、見事ドラマ化までしてしまったのです(この文章は何かおかしいよね)。 よっしゅうは勿論好きなのですが、未だ「7月24日通り」単行本が手に入りません。12日に映画を観に上京(と言ってもコクーンかなぁ)するので、そこで手に入れる予定。
ていうか、どうしちゃったの?文學界新人賞ってば。 ちなみに阿部ちゃん、まだ読んでません。雑誌買ったのに。あったまわりーな、あたし。
踏み絵のようなPVを観てしまったものです。持って帰ってきました。 それがクセになっているあたしもどうなのか。しかしそれと同時に心臓にたいそう悪いPVでございました「ミス・ブランニューディ」。「東京シャッフル」が何にもまして美しく感じるさ。
やはりサザンはよいね。「共通の趣味」とかもうほっぽっておきたい感じのあたしでも、やはり男性にはサザンを標準装備しておいて欲しい。できれば官能系で(『TSUNAMI』やら『エリー』やらは、官能を制覇してからいざ口説き落としの際に使用すること)。
とか言ってる間に「暮れのサナカ(カウントダウンライブね)」の。セットリストを見てショック2倍。そりゃね、ニノが茶髪になっていて「いやーん」とか言いながらの年越しだって悪いもんじゃない。だけどさぁ、だけどよ…
…
恋人も濡れる街角だぞーーーーーーーーーー(はしら谷、大声で)!!
あれいいんだよ、最高なんだよ。ゆうひが丘の総理大臣に歌わせたってそりゃいいんだけど、やっぱ桑っちょに歌って欲しいの。1回テレビで見て、部屋中ハートマークで溺れそうになったもの。最初のディンドン〜フリフリ〜マンピーの流れも…もう、体感したかった…せめてブラウン管の向こうでも。ちなみに、「伊勢佐木町ブルース」はあたしの十八番のひとつでもあります。なので、今から熱唱します。
(熱唱中)
バックに「イエローマン」のPVが流れていたので歌えませんでした。
| 2005年01月04日(火) |
買ったものを会社に忘れてきてしまいました。 |
DVDとCDを買いました。サザンと、ジッタリンジン。ジッタリンジンの抜け殻とサザンを会社のお着替えルームに置いてきてしまいました。ポールスミスの袋に入ったまま(CDの中身は聴いてきてるのでこちらに)。
出勤です。初出勤です。晴れ着は封印。
ごくごく普通の仕事をし、まぁそれで買い物を忘れる。年賀状に書き添えたことの反応があってちょっと安堵。まだここで働いていてもいいのだね。
久しく連絡の取れなかった友達から年賀状を頂く。嬉しいものですね。ふと、去年末「実家に送ってみようかな」と思ったところ、届きましたよ。何の念なんだろうね。返事書こう。
私はどう見ても大泉さんに似ていると思っていた会社のあんちゃんが、違う人から見たらあの「市川染五郎」になるようです。しかしそれも、似ています。大泉さんと市川染五郎も似ていると言うことなのか。無造作ヘアに苦言を呈されたからなのか、少々落ち着いた今日の髪型はなかなか格好良く仕上がっておりました、大泉さん(それでも大泉さん似とします)。
「ピクトアップ」を買いました(持ち帰りました…万引きでは、なく)。特集は「ファンタスティポ」と「TEAM−NACS」。片っぽだけでも買うまでいかないところ、両方だと…ねえ?読むとこ多いもんねえ。
何かを始めてみなくてはと思い、眠らせていた小説を書き始める。毎日少しずつというリズムをつけてみようか。
| 2005年01月03日(月) |
いいじゃないかハイスクールライフ |
月2回のペースでデートして、勉強して、結局一流大学の工学部に進学して、何が「バッドエンド」なんだよ。ムキー! 2年以上一人の子としかデートしなかったのにその子がヒロインにもならないなんて、おかしいわよ!ムキー!
1周目クリア。密かにデートを繰り返していたあの子に代わってヒロインだったあの子の方が可愛いから、それもよしかな。はい、2周目〜(お馬鹿)。
箱根駅伝、復路はちゃんと観ました。観っぱなしでした。母校は今年は残念ながらシード、落ちてしまいました。まぁでも半数以上1〜3年が走ったから、来年以降に期待です。やや髪が長い鈴木君が長いままで2年連続区間2位で、何かを感じさせてくれました。「遅かったら髪の毛のせいだぞ」とでも言われているのでしょう。また観たいなぁ。しかし4年生。うーむ、もう1年、留年でもしてくれないかと思ったら、今年の段階で留年してた。うーん、2度はないよなぁ。速いし、是非院にでも行ってくれれば…。そして今度こそ区間賞を…少しはテレビに映りたいじゃない?パンフレット見ても他の大学は「趣味/愛のソレア」とか一瞬目を引くこと書いてるのに鈴木君なんて「―」だもの。きっと、何か面白いこと書こうとしてためらってしまったのね。きっとそうなのよ。アタシだって一瞬書いてすぐものスンゴイ勢いで消しちゃうもの。ボールペンで書いたって砂消しで消した後修正液使うもの。そうなのよね。地味大学だからっ!
己の大学が地味だということには、卒業してからじゃないと気づかないもんだけれど。
明日からはお仕事です。パートさんから年賀状をもらいました。パートさんのには一言なり言葉が書いてありました。暇なんだと笑うなかれよ。DMみたいな年賀状送るだけなら、送らない方がましだと思うのですよ、やはり。
昨日録画しておいた「レインボーブリッジ封鎖できません」を観る。 実写邦画興行収入第1位のこの作品、実はまだ観ていなかったのですね。 うーん、面白かったけど、他の映画番組(金曜どうでしょう(ロードショーね)とか)に比べてCM入れすぎ。御陰で思ったよりテレビドラマ色が強くなってしまいました。ま、テレビドラマ出身だけど。
「責任を取るのが俺の仕事だ」 この言葉にしびれました。そんな、青島さんと室井さんが絡むシーンがあり得ないくらい少ないなんて、気にしてはいけませんね。やはりこんな官僚になりたいものです。しかし我が地味大学出身だと、一生懸命勉強して筆記合格しても、合格者名簿に載るだけでどこの官庁からもお声がかからないのですが。うーむ。官僚の夢、破れたり(なろうと思う術もナシ)。
ということで再来週「オーシャンズ11」をテレビでやるらしい。劇場で観たんだけど、ゼタジョンが12に出るので復習しておかなくては。
服が足りない。 「PEOPLE」って胸にでっかく書いてあるTシャツと背広とセーターと…ってそれでどうやって女の子とおでかけしろというのだ!まったく。サンダルはスリッパだし。くぉら〜。
こんばんは。 箱根駅伝を見て「やっぱ母校は地味だ」と思うだけの一日にしてしまわずに元日届いたゲームを進める(始めたのは昨日)。
だからジャージでデートはできないってば。
恐らくおしゃジャー(=おしゃれジャージ)ではないだろうし、アクセサリーにあった黒ブチ眼鏡をかけていったらセンス悪すぎと言われ帰られてしまうんだよおい。眼鏡フェチ全否定かいっ! それはそれで仕方ないけどとにかく服がないのさ。
ファッションチェックが邪魔してまだ名字で呼ばれています。誘うとこまでは結構いってるのになぁ。
ときメモ3やっとります。 重ね着とか差し色とかさせてあげたい。プレイ日記のはじまりです。続くかは未定。
| 2005年01月01日(土) |
神社の巫女さん〜(レギュラー) |
年明けすぐのネタにだけあったようで、お昼の番組ではやっていなかった。
どうも。 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
いやしかし、最近はおうちに居たまま福袋が買えるものなんですね。本日、年賀状を取りにポストまで出ただけで、福袋を買いました。 年賀状と言えば。 職場の人からの年賀状に見事に言葉が添えられて無くて凹む。なんだい、あたしのあの腕を返しておくれ。腱鞘炎なりかけたぞ。そんなんなら送るなよ。 というわけであとはお年玉くじだけだと思って家族のと一緒にしてしまいました。友達のだけ手元です。
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