| 2005年09月30日(金) |
チルドレンはベーブルースを知らなかったりして |
阪神優勝。 登録商標。
結局阪神が買い取ったんだっけ? そんじゃ「阪神優勝」は村上さんのものになるのか?
ドゥーン!村上違い。
やはり抑えがしっかりしているチームは強い世の中です。 しかしベイっ子としてはやはりリレーといえば盛田佐々木。
佐々木が南中高度の大活躍をしていた頃、ミスター(プロへっそなるベイスボウル)が仰いました。 「ベイ戦は7回までだ」
密かに盛田とのリレーの頃、先発の野村か誰かが言いました。 「先発は5回まで踏ん張ればいい」
それがあんた。 3人だって。 むしろ誰か先発した方がいいんじゃね?投手3人でいいんじゃね?
それでも下柳(アタイの中では永遠のダイエーホークス、もしくはハム)は仰っておりました。 「5回まで踏ん張ればいい」
…3人いるのに? …2人でも、5回までは投げたのに?
JFKがいるんだから3回でイイだろっ!
あ。
そっか。
先発、5回まで投げないと勝ちがつかないんだ。 そんじゃ中継ぎ抑えがたとえ18人になっても先発は「おいらは5回まで抑えればいい」と仰るのか。
失敬。
しかしまぁ3人でJFK、どうやら元ネタのケネディ元大統領を知らないとか。 とりあえず女性誌か何かの新聞広告なので眉唾べちょべちょウソっ気の海に抱かれて眠りたいくらいの信憑性ではありますが。
しかしなぁ。 藤川はまぁ、いいや。 バカとか考える前に名前が「球児」だもの。
でもさぁ。 ウイリアムス、アメリカ人じゃないの?
なんだろう。
いよいよ来週に控えた『昼どき、ゆかりアワー』に備えてDVDレコーダを買わなくては…それともHDレコーダの方がいいか…。 なんてほのかに考えた。
予算不足。
「デザイナー」の方にはカメラマン(アッコ的にはキャメラマン)役でギャレンが出ているようでいよいよ「ブレイドだけどっかいっちゃったん?」とか心配もしたくなるわけですが、まぁそれはあたしが気を揉んでも仕方のないことなので。 つーかギャレン(天野さんだっけ。確か同い年)、歌手になるんじゃなかったの?
まぁそれはいいです。「デザイナー」。 ゆかり様はおっしゃいます。 「人を羨むくらいなら自分で切り拓けばいい。」 ココロ、ザックリ。
文字ではわかってるんです。 でもやぁね、人間って。
なんだか今起こっている周囲の変化(要するに追い抜かれた状態)になると、やはり出てしまうね。
「イイナァ…」
…いやぁ、無理っすよ。やっぱ無理っすよ。むしろ無理って言葉はあまり好きじゃないんだよ。
でもなぁ、やっぱ思わず出ちまうね。「ずるいなぁ…」 ずるかねえんだけどな。 わかっちゃいるんだけどな。
わかっちゃいるんだから、やはりココで叩き直さないとです。 なので今更ながら「デザイナー」がドラマ化されるのは楽しみだったりするのです。
まずは初回、録画録画♪…VHSで。
グーには負けるがパーには勝つさ。ランラン♪
とにもかくにも「空中庭園」を読みました。読み終わりました。 借り物だったのですが、代わりにあたしが渡したモノが「対岸の彼女」。 角田光代トレードでした。オウ、等価交換。
まず一言。「ねーだろ、そりゃ。」
相も変わらずじとーっとしたイヤな感じの雨を降らせる角田のおミツではありますが、「対岸の彼女」を読んだときに感じた、「あの人(そしてそれはもれなく女性だ)の顔が浮かんできてしまいそうなリアリティ」は、感じられない。
それとも、それはまだあたしが自分で家庭を持っていないから?
でも確かに、いくら勉強もしてなかったとはいえ特別遊んでたわけでもないってのに「いやぁ昔は遊んじゃっててねぇ」なんて言ってしまうとこ、あるもんなぁ。 …遊ぶといったって、ゴム段、みたいな?
ちなみにシンガー板尾の名曲「チョキ」をココで敢えて取り出してきたのはまぁおわかりの方も多いでありましょう。 映画の「空中庭園」でパパをやっているのが板尾。課長。専務。
…板尾といいキョンキョンといい、正直、原作読んでしまうと特に想像つかん。どんなものなのか?ミーナ役のソニンは妙にしっくりきているからこそ、想像がつかない。
観に、行くべきか? しかしあのおミツさん独特のイヤ〜な空気をわざわざ映像で見るのも、もたれる気もするのです。
…喋るんでしょ?頭から生まれた声が、今度はキチンと耳から入ってくるんでしょ? 悩むなぁ。 でもこれ観なかったら、きっとおミツさん原作の映画はこの後も観ないのだろうな。
…うーん、だからって、どってことないな。
自転車で中学校の横を通ったら、盛り上がってた。 ご丁寧に校門には「体育祭」という看板が立っていた。
…火曜日かぁ。
自分が現役の小中学生だった頃も見事に週末に呼んでもいない雨乞いがいらっしゃったことは多々ありましたが、その時は「ああ、給食を外で机なしで食べるのか…」とか思うくらいだったけれど。
…地味だぁ。 …すこぶる地味だぁ。 いくらこっちが休みで、校庭で体育祭やって頂いててもやっぱ週末だとは思えないもんなぁ。
昔からではあるけれど、ハタから見ると寂しいもんじゃのう。
つーことで本日は休暇。 郵貯の通帳が「もうすぐ埋まっちゃうよ」と言っていたので郵便局に行ったら。
「判子お持ちですか?」
…いまどき?
マシーンで繰越だってできる世の中で判子もってこいって。 しかも通帳のおわりのほうは「繰り越してね♪」ってんで枠すらないってのに。 「まだ記帳できますよね?」
だったら最後まで枠つくっておきなさいっっ!
「いやぁ、新しい通帳にこのようにシール貼りたいので、印鑑が必要なんですよ」
このようにというのは印鑑の上に目隠しシールを貼るってことだったのだけど。
…貼るなら、ますます、いらなくね?
やはり末端はまだまだお役所仕事でございますよ。真っ向サービス。 …むぅ。
さすがに怒りたくなったけども。まぁ我慢。
欠員補充で職員に昇格できるかも、とかなんとか言われながらもいざ職員に欠員が出ると求人を出すうちの職場。
まぁ、実力が足らんのでしょう。 そういうことにしておけば、これから先も、イイ感じ。
…と思っていたら。
「来月からの新人さんの研修、一つやってもらうんで」。
…はぁ!?
お・し・え・る・こ・と・な・ん・か・あ・り・ま・せ・ん。 準職員ですから。1年半勤務している準職員を差し置いて職員として入る御方に教えることはありません。ここ一番のイヤミぶっ放してやるー。 いや、ここでね、ここで。
なんて言ってみてもやはりやるんだろうなぁ。 ちなみに2年連続で電話応対コンクールで入賞してるから「電話の受け方・かけ方」を研修するのだそうな。
つーか、電話応対コンクールの電話応対なんて実際の電話というよりアナウンスメントだし。 発声とか練習させますよ? 横隔膜とか、触っちゃいますよ?
んー、セクハラっ!
もしくは、スパルタりますよ? 鞭とか持ってきちゃいますよ? 「声が出てないっ」 「ワンコールで出るっ!」
ちなみにいろいろいじるのは面倒だと思っていたので自分はMっ子かと思っておりましたが、面倒なので「何してんの?」とさげすむ型なので「放置系Sっ子」なのではないかと思い直しております。
報知だろうがニッカンだろうがSはS。 しゃて、どのようにいじろうか。
…と思ってみたところで。 あたしが逆にいじめを受けているのではなかろうか。 いじめというと言い過ぎかもしれないが、自発的に出ていくように仕向けているのではないだろうか。
なんて考えてみたり。でも考えたって締め上げて「意図的なんです…」とか吐かせちゃうワケじゃないし(第一できねっつの)、答えなんかわかんないんだよね。
だから考えないようにしてるのでした。 「自分、準職員なんで」って断るのも手だしね。
つーか、なめんじゃないよ。 …という言葉を舐めて舐めて口の中で溶かして、ひとまず仕事は続けますが。
昨日はHPに敢えて「明日は予定通り行います」なんてインフォメーションが出てたってのにフタを開けたらリスニングの間にピューピュー鳴ってた程度で済んだわけでございました。
まー、よかったね。
2度目のTOEICを受けてきたのですが、まぁ時計を持ってこなかった段階でどうしたものかとしか言いようがないわけで。 でも、前回間に合わなかったのに今回は最後の問題までたどり着いたんだぜ! と、参加賞くらいの喜び。
次は11月くらいかなー、っと思っていたのだけどどうやら11月の日程が会社で行く羽目になった中国とかぶるのでパス。1月か3月になるでしょう。 ということでひとまず通勤with Duo(英単語のアレ)の生活をしばし休めるのがよろしいこって。本読もーっと。何読もうかね?
…って、12分しかないんだけど。
はまりそ。
じわじわきてるよ、おい。
帰りの電車でパンフレット読んでたら「ああ、もっかい観たいなぁ…」 …やられてますね。
つーわけでやはりお約束。次は「ベルサイユのばら」でしょう。 来年やるんだよねぇ。 あ、宝塚ね、宝塚。
前々から気になってはいたのだよ。 あたしゃ女社会が苦手だから、娘がいたら無責任にも娘を入れたいとか妄想してたわけですよ。
それが、今日、ひょんなことから観ることに。 …で、どっぷりじっくりみっちり。
公演が終わったあとに目の前の日比谷シャンテで衣装の展示会をやってるというのでちと覗いてみたのだけど。
いやー、細い細い。 背丈はあたしと同じくらいで、あの細い衣装着てて。
それで、2階席からでも大きく見える存在感。 「自分には華がない」と悟って、本格的にステージに立つのは諦めた身としては、羨ましいこと華の如し。 自分にはやっぱ、電話応対くらいがちょうどいいのだね、舞台なんて。
| 2005年09月21日(水) |
一万円を描いてみる。 |
しかしタモリは出ずっぱりだったな。水曜日。
「タモリのジャポニカロゴス」を観て、何故か「タモリのジャングルTV」が恋しくなったのは気のせいなのだろう。 嗚呼、ジャングルクッキング。 多分、タモリの番組が見たいのでありましょう。週の頭から、半ばに。
正しい日本語を、というのは好きな好奇心なのでやればまぁ見ているのでございますが、いつもどうしてもううむと思ってしまうコーナーもあったりする。
新解さん。
本は紹介してくれないの? 続編も出ているんだよ?
続編、買ってないけど。
とにかく盛り上がらない。 しっとり進む「新解さんの謎」。 そいでもクスクス笑ってしまう。あわよくば電車で読めないレベル。
ちなみに昔の相方が学生時代これをネタにアマチュア番組を作ったのはヒミツです。多分、タモリより前。もっと淡泊さが売りでしたが。
次のタモリ集中日は金曜日か。いつもどおりだ。
仕事したなーって思って、死にたい。
真面目なのかバカなのか自分でもわからないけれど、やっぱそうなんだとなんとなく気づいた。 「理想の環境で仕事なんてできないんだから趣味とかで発散させる人生だっていいじゃない」
うん、いい。 確かに、問題なし。 「あースッキリした☆これでまぁた一週間頑張ろ〜♪」 …って、なれればいいんだけどね。
でも多分。 ボクササイズでぶん殴っても、月曜に何か良くなってないとダメなのだ。 殴ってサンドバッグと一緒に腹の立つ相手もぶっ飛んでて欲しいのだ。
…ってそりゃ、無理か。
「恋の門」見た。 サンボマスターだった。
サンボマスター。 まぁ、大学の先輩(?)らしいのね。
昨日DVD返しに行って、本屋さんで「サンボマスター本」のようなものがあるのをめっけたから、つい立ち読んだのね。
メンバーのうちの一人が。 1996年 入学 1997年 2年生 1998年 2年生 1999年 2年生。
…。 あたしゃ1997年に入学して2001年の春に卒業してしまったのです。
…先輩?後輩? どっちにしたって、ま、たいしたことじゃないさ。
とりあえずよれよれの門君がそれでもかっこよかったのはナイショだ。
お休み中日。 借りてあった「Go!Go!L.A」をいつものPS2ではなく、DVDも観られるパソコンで鑑賞。 いい加減専属のプレイヤーを買えって話はまぁいいじゃないの。
いやぁ静かなのねDVDって。ういーんういーん言わないのね。
とりあえずジェルスってのはこんな街なのかい? 独立記念日生まれのあたしとしてはアメリカにゃどーしても必要以上のあこがれを持たざるを得ないワケですが、なんじゃそりゃって感じなのね。
あ。 「なんじゃそりゃ」は映画にかかるんじゃなくってよ。 L.A.という街にかかってるのよ。
何をしててもいいんだけど 何かをしてなきゃいけない。
もわもわしてるなぁ。むわむわしてるなぁ。
とりあえず目立たないフェイス大好きの私としましてはヴィンセント・ギャロを鑑賞したいなぁと思って借りてきたにもかかわらず主人公のデヴィット・テナントにやられる。 やられる。
しかし、 生年月日不詳って、なぁに(特典映像より)?
ひとまずカトリーナ以来アメリカよりイギリスに行きたいと思ってしまいがちのあたしのハートをさらにヨーロッパ寄りにさせてしまいました。
根が田舎者だからね。 クールを演ずるのも限界があるからね。
なるたけ、素直に生きたいんですよ、ほんとは。 素直になると脳みそ限界くらい体温が上がっちまうおシャイさんですがね。
750÷15を暗算できなかった。
とりあえず、どこからとっかかろう、自分。
CDブックでは峰君だったしおりが、13巻では清良でした。 うーん、派手カップルで揃えられて良かった♪
というわけで"のだめカンタービレ"の最新刊を買ってしまいました。
いやぁ。 いかんせん。
集めてて続いてるコミック多すぎ!(自業自得なのだがなっ☆)
先月のお給料日から何冊買ったことでしょう。よりによって晩夏に集まる最新刊。 2年に一度の漫画も今さ。 3ヶ月に一度のやつも今。
また金がねぇ。 そんななか明日、「メガネ男子」という御本が発売になるようで。
…じゅるりーん♪
おかね、ねーよぉ。
| 2005年09月13日(火) |
ジェニングスと19個のがらくた |
先が正直見えないので転職をしたいとは思っているものの。 勢いで飛び出していったらひき逃げに遭ってしまうので、今年は転職よりも教養とかいろいろ身につける期間にしてみたいと思い立って数日。
以前より映画を観るようにしてみたり。 来月から大学の公開講座に出てみたり。
やり尽くしたゲームを進めてみたり。 それはどうでもいいか。
ということで先日頼まれもので借りてきていた「ペイチェック」を観た。
…スローモー。 …ハトが出た。 …だまされた。
上二つはまぁジョンウーさんのお約束らしいのでいいとして(ミル姉さん情報)、欺されたのはジョンウーにではなくて、借りてきたお店。
レンタル用のケースに貼ってあったラベルに「サスペンス」とあったのに。
…アクションじゃねえか! ユマ・サーマンの美しいキックにもはや癒されの領域に入ってしまったキルビルっこのあたしとしては、逆ならハトを家から飛び立たせても不満が残ってしまったものの、まぁ結局、アクションだったから良し。
そっかぁ、あたし、アクション好きだったのかぁ。なら次はジェットリーだな。 とか思ってたのに返したついでに借りてきたのは「恋の門」「Go!Go!L.A.」「30minutes」。
コスプレ彼女に上京彼女にバナナマン。 どれもアクションしない。
教養深めの充電期間、次は何を観よう。じゃなかった、借りた物を観たら、つぎは何にしようかな。
選挙にはあらかじめ期日前投票をして参りました。 今回もいつも通り死票確定。えーん。奇をてらってはいないのにぃ。 比例ってのはその点よろしいね。一応、生きるのだもの。
ということであたしが何故期日前投票をしてきたのか。 これのために。
一応投資のセミナーだというのでジーンズでいいのかなぁ…浮いちゃったらやだなぁ…とか思って一応ジーンズを穿かずに出陣。いざ文京区。
…めちゃジーンズ。 お隣さんもジーンズ。 社長もジーンズ。
なんだよぉ。 こじゃれたカッコしてきてよぉ。 ベルトとか見せてんじゃないかよぉ。
…カッコイイじゃないか。
職場でスーツ姿しか見ない会社の男性の私服を垣間見たようなドキドキ感。 blogでたまに見る画像ではスーツが多いから同じような感覚にとらわれるのだろうね。
私服の同級生に胸キュン。中学生から基本は同じです。
帰りは隣のお茶の水に寄って公開講座の教科書を買おう…と思って後楽園から歩こうとしたら雨に当たる。
ザザー。
いてぇよっ!
信号、渡った目の前にコンビニ。いい街だ、文京区。 傘を買ってそのままあるいていこうと思ったら雨が槍になりかねない。 結局近くの都営地下鉄でひと駅乗って神保町。
降りたってまだ痛い。なんだこの雨。しかもゴロゴロ空が下痢。 東南アジアにも程があるってもんだ。
それでも本屋に駆け込んで、教科書(MBAエッセンシャルズ)と菊地成孔の「CDは株券じゃない」を購入。 百鬼夜行の文庫も買って店を出たら雨はあがり気味。なんだったんだ一体。
昨日は新宿で台湾料理を食べました。 その前に大学を覗いてきました。
台湾料理の方の集合時間までたっぷりあったので、新宿では降りずにちょっと別の電車に。
大学に行くのです。残念ながら自分の母校ではないのだけど。 木曜に沈みながら買って読んだ雑誌に載っていた大学の公開講座に参加しようと思って、電話応対コンクールの途中で電話したらまだ大丈夫だというので、勢いで申し込む。
MBA。 入門編だけどね。
一応"経営学部"出身なのに経営のけの字も覚えていないのはどーかと思う。 とか、 アメリカで一旗揚げたい。 とか、
そんなんは別にない。 ただ、気になったから。
まだお金払ってないけど、とりあえず大学の端っこで勉強することにしてみました。
| 2005年09月09日(金) |
上がらずも下がらずも |
ガリレオガリレイ温度計から、掃除機になりました。 昨年に引き続き、優良賞をもらって県大会。
…暗記するのがめんどくさいってもんで。
とりあえずピザの注文受けて、頼んだ物と違う物を配達する。
電話応対コンクール。 地区大会は原稿持ち込めるのだけど、県大会からは暗記なんだよねぇ。 昨年はまったく覚える気がなかったからボロボロだったけど、覚えたら多少はイイとこ、行くかなぁ。
会場も遠くなるし、ちと楽しみ。
| 2005年09月08日(木) |
せめて誤解くらいは解こうかな |
遅刻だってしてないぞ。 湯呑だって割ってないぞ。 挨拶だってしているんだぞ。
まぁそんなことで正社員になれるわけじゃねーんだけど。
どーやら準職のあたしはスルーで(スルーかどうかはわからんが)正職員を募集することになったようで。
久しぶりに悔し涙を流しかける。あー、あぶねぇ。
とりあえず人生でぜってー負けねぇ。 辞めさせたいのかもしれないけど。 そんでもってそれにまんまと乗っちゃうかもしれないけど(今のところは静観気味)。 でも乗っかっちゃったら後悔させてやりますよ☆
…イヤな人モード突入。あーあ。 挙げ句の果てに色恋がらみで誤解を受けたくない人に誤解を与えてしまいがち。つーか、そいつに誤解を受けたくなかったんだな自分。とか思う。 ま、それも環境が変わればすべておさらばかもしれないけれど♪
なのに今まで何やってたんだろう感で腹もいっぱいになっていた帰りに買った雑誌によれば「アナタに足りないのは内からにじむ自信」とか言われるし。
これ以上自信なぞ与えてどーするのだ。飛ぶぞ、飛ばすぞ。アチョー。
しかしバイオリズムがよろしくない。すこぶるよろしくない。 徐々にバランスを取り戻す予定です。 まぁ、行方がはっきりするまでは相変わらず横断歩道のしろいとこだけしか渡ってないよなふらつき感マンマンだろーけど(両端の白い線を渡るなよ!)。
| 2005年09月05日(月) |
bourreau de travail(シャンパンの花) |
拼命工作的人(老酒はお得意?)。 Arbeitswütiger(白ワインは甘いから良し)。 maniaco del lavoro(カンパリはちと苦手)。 trabalhador(サングリア大好き♪)。
※(お酒)内は翻訳ではありません。その国の、全部同じ意味の言葉。
一週間の夏期休暇をフェイドアウト気味に過ごして仕事が始まってしまいました。
始まってしまいましたと言ってみたのですが、これが案外体調よろし。 案の定机の上にどっちゃりあったお仕事の山をひとつひとつ崩していくのがまぁイイ感じ。 ま、山を崩すというのは一人でやる仕事だからかもしれないけれど。
仕事自体にやりがいを感じるとかそういったものがあるわけでもないのに、働いているのがイイ。 …なんだろうね?
きっとworkaholic(ウイスキー舐めたらダウン)。 恐らく仕事中毒(結局一番好きなのは浦霞)。
「なんかバリバリ働いてダンナさん養う感じ」 「はしらたにさんて年下の男性が良さそうだよね」 …えー。そんなことないよー。
とか思ってたのに、結局そうなのか。そりゃ肩も凝る。えらい凝る。首まで痛い。
しかしそんな頑張ってても来月には異動してっかもしれないんだよなぁ。 だって ・隣の課の人にあたしがなれれば正職員になりたいという意志を伝えておかれる。 ・今月末に別件で課の打ち合わせがあるらしい。 ・隣は忙しくてニャンコでも借りたい状態。
どうなるものかねぇ。
ココ二日間、家から出ていないのです。 両親が昨日、お出かけするってんで夕飯を自分で考えなくてはいけなくて。
「あ、家のものでなんとかなるー♪」
結果として今の今まで外には出ていません。 最後に外出したのは…おそらくビデオを借りに行った…いや、新曲を返しに行った…31日か。
ああ。 ポストに郵便取りに行くしか外に出てないセプテンバー。 AW&Fも剣さんも涙も出やしないこの体たらく。
申し訳ありません、世の中。 なのでせめてもの申し開きに自炊を決めた昨日の夕方から本を読みました。
「NHKへようこそ!」
自分を知ることは大切です。きっと。
文庫の整理をした一日でございました。 やろうやろうと思っててやってなかった文庫の一覧も作ったのだけど、これがなかなか各社特徴が出るもので。
講談社文庫→作家で買う。 文春文庫→斜めに構え気味(他社のは持っているのに文春の池波正太郎は一冊もない、など)。 集英社文庫→ライトめ(石田衣良は集英社しか持ってない)。 角川文庫→映像化されたものとかメジャーな物が多く占める。
で、これらの文庫合わせた分くらい持ってたのが。 新潮文庫→何かとチャレンジしている。
まぁ理由はわかるんですね。そう、パンダ。Yonda。 何がなくともあの��をかき集めたいが如くにいろいろ手を出しているんですよ。
蒲団。 人間失格。 蟹工船。 濹東綺譚。 わからなくなってきました(これ書名ね)。 本気で家を建てるには。 制服概論。 ASIAN JAPANESEシリーズ。
泉麻人なんかは一時期どっぷりはまってたから新潮から(当時までで)出ていた本全て買ったこともあったけど、そして後日同じことを阿部和重でやったけど。
テキトーですね、��のためとはいえ。蟹工船に至っては最後まで読めませんでした。 「ごめんなさい」と言ってしまいました。 とりあえず20冊くらい未読の本(そしてまだ読む気があるものだけで)があることがわかったので、しばらく文庫は買いません。 …の、予定。
「茄子 アンダルシアの夏」を観た。
そうか、ぺぺは遠くへ行きたいのか。 あたしは遠くへ行ってみて、やはり、こちらがいいと思ったばかりなのに。
関西でひたすら標準語に近い日本語を意図的に使って、東京では一見さんはとても入れなさそうなブランドショップでも一見さんと思われるお客様で埋まっていた関西。
わからなかったら、さっさと訊く。 わからなさそうだったら教えてくれる(それは関西でも大阪だけか)。
最初から親しいのには正直慣れない。疑り深くてすみません。 やはり、関東は気の使い方が慣れているから、向いているな。
ちなみに、あんな風に茄子を丸飲みできません。ああ、スペイン遠くなりにけり。
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