SAY-TEN DAIRY 〜晴天日記〜

2004年10月31日(日) 静かなる闘志を胸に

好戦的な性格ではないので、
挑発的な言葉やアジや
「やったるわい!」みたいな事は言わないけれど、

心の中では
心の奥底では

ふつふつと沸いてくる闘志に
胸が震えています。
ワクワクする未来に
心が躍っています。

この雨を抜ければ
この闇を抜ければ

きっと降り注ぐ光が
僕を待っています。

もう迷いません。
もう見失いません。

見えているものは
素晴らしい僕の未来だから。

強い意志で引き寄せる
僕の未来だから。



○ WISHING WELL / GARY MOORE



2004年10月30日(土) 今日という一日

買い物。
近づく娘の誕生日。
賑わう街角で。

ドライブ。
喜ぶチビ。
車の中では上機嫌。

最後のメール。
噛み合わぬ心。
ちょっとした勇気。

どうしてかな?


○ YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE
            / STEVIE WONDER



2004年10月29日(金) 笑わせて

初対面の印象は
悪かったみたい?

でも
さんざん笑わせることができて、
なんかこっちが嬉しくなって。

「ツボにハマって」なんて言われると
余計におどけて見せたりして。

人を笑わせたり
楽しませたりすることは
好き。

改めて気がついた
自分の特性。



○ TEARS IN HEAVEN / ERIC CLAPTON



2004年10月28日(木) 深呼吸

大きく息を吸い込んで
ゆっくり吐き出して・・・。

また大きく息を吸い込んで
またゆっくり吐き出して・・・。

ぐぅ〜〜〜っと背を伸ばして
ついでに大きな欠伸をひとつして(苦笑)

ふぅ〜っと、安堵にも似た息を吐き出して・・・。

とにかく、何とかなりそうだね。
とにかく、明日を生きていけそうだね。

ここから頑張ってみようよ
ここから頑張っていこうよ


○ 光の川  /  スガ シカオ 



2004年10月27日(水) 同じ生命(いのち)

このたびの新潟地震で、
土砂崩れの下敷きになった
車から4日ぶりに救出される「生命」

と

「戦場なんだから決して行くな!」との
他者からの忠告・制止を振り切って、
ただ興味本位、自身の好奇心を充たす為に現地に入り
テロ組織の人質になる「生命」

・・・果たして同じ重さかな?



○ ヒットチャートをかけぬけろ / スガ シカオ



2004年10月26日(火) Sayten 練習日誌 ≪やっぱ3時間≫

個人的な考えだけど
練習は2時間は短すぎる。
4時間は間が持たない。
3時間がいい感じだと思う。
fridge時代は3時間が基本だった。
各楽曲が長いからという理由もあったけど。

Saytenのホームグランドとして
利用しているスタジオ。
2時間単位でしか貸してくれないと思っていたら、
1時間単位からOKとの事・・・
今の今まで知らなかった(苦笑)。

今日の練習、MVPを挙げるとしたら、
よねちゃんか・・・。
先日の話を聞いてくれたのか、
自身で思うところがあったのか、
彼のいい意味での変化が
Playに反映していた。

ここ何回かの練習で、我々は
さらにいい雰囲気になって来ている。
まだまだ楽曲面で、
締めていかなければならないところが多々あるけれど、
メンバーの雰囲気は最高にいい!
良くなってきている。

このままいこう!
このままFIRST LIVEまで突っ走っていこう!


○ ラブ・ストーリーは突然に / 小田 和正

※久しぶり聴いたよ(爆)。
やっぱ、いい歌だな〜。
そつないな〜なんて思いました。



2004年10月25日(月) 長 湯

急なお誘い
「風呂に行こう!」
向かった先は隣の市のスーパー銭湯。
もちろん天然温泉。

僕は断然、銭湯派。
足伸ばせて入れるし(苦笑)、
なにより、温泉の効果なのか、
けっこう曲のアイディアとか浮かぶ(笑)。

露天風呂ももちろんあった。
雲ひとつない空を見上げて
湯につかる。

ささやかな、そのうえ贅沢な幸福。
いやぁ〜たまりません!

サウナへ入ったり露天へ入ったり・・・計三時間の長湯(爆)

また行きましょう!
各地のスーパー銭湯を制覇していきましょう!(笑)


○ ラブラブ・ショー / THE YELLOW MONKEY

※解散は残念ですね・・・。



2004年10月24日(日) 送 別

寂しくなるけど、お世話になりました。
家も近いことですし、
また店の方へも遊びに行きます。

今日は少し酔いました。
気持ちのいい酒でした。
また付き合ってください。


○ そうだ! We're ALIVE / モーニング娘。



2004年10月23日(土) 555 完結

やっと・・・やっと完結した。
私の中で、「仮面ライダー555」が完結した。

ビデオ12巻&13巻が同時に発売&レンタル開始されて
かなり日が経っていた。
そのせいか、楽勝で2本レンタルできた。
さっそく、観た。

このあたりの話はTV放映で観ていたが、
自分の中でやっと物語が繋がって
新鮮な気持ちで観ることができた。

やっぱ海堂君、かっこええわ(苦笑)。
眼鏡かけたら、さらにかっこええわ(更笑)。
今までフラフラと、
その日を気ままに生きてきたような男が、
自身の立ち位置を見つけ、オルフェノクと・・・
かつての友の木場と対峙する側に回る・・・。
自然体なのがかっこええなぁ・・・
この物語で一番のキャラは主人公じゃなく、
間違いなく「海堂 直也」だと思う。

555全体の物語としては、番組の企画の
当初からきっちりと練られていたのではなくて、
おそらく番組の進行に合わせて
徐々に作られていったものだろうから、
最終回に近づくにつれ、さまざまな破綻を見せたり(笑)
結局謎が謎のままだったり・・・。
ストーリー的には若干不満が残る。

ツッコミどころは、数ある中からひとつをとりあげると・・・
主人公「乾 巧」=ファイズが、
例えば「海堂」君や「木場」君を心配すると、
『・・フン・・・お前ら仲がいいよな・・・
オルフェノク同士だから、気持ちも通じ合うって事か・・・』
と、それはそれはしつこい「草加 雅人」=カイザ(笑)。
ある種、人種差別に近い(笑)陰湿なイジメだ。
この「草加」君は。かつての大映TVの松村雄基的存在だ(笑)。
顔もどことなく似ているし(笑)

しかし、何だかんだ言っても、
それなりの感動もあった。
それぞれが、それぞれの信念のもとで
戦わなければならないのは
私どもの人生でも同じこと・・・。
その各自の信念に「正邪」の隔たりが
あったとしても・・・。

とにかく、ほぼ1年越しの
私の中での「仮面ライダー555」は、
本日をもって完結いたしました・・・。

エエトシこいて、仮面ライダー・・・
でも、エエトシだから観れてハマれたのかも・・・?
ガキが観るドラマじゃなかったよ(謎笑)。


○ LONG WAY TO PARADISE / CHAR



2004年10月22日(金) はじめの第一歩

やっぱり、22のつく日だった。

夜遅くに、一本の電話。
・・・まぁ、なんとか。

ここからまた、始めの第一歩。

嵐に向かって
雲間を突き抜け、
まぶしい陽の光に
たどり着くように

本当の意味での
楽しい人生が、
本当の意味での
味のある人生が、
待ってる。

行かなくちゃ。



○ Thunder Road (涙のサンダー・ロード)
      / Bruce Springsteen

※(いつからか)日本の「BOSS」は永ちゃんだが、
本家「BOSS」はやはり彼。大好きです。
ROCKに向き合う姿勢が真摯で誠実。
音楽は・・・まぁ・・王道パターンがありますが、
結構懐深い事もやってるんですけれどね・・・。
歌詞もスゴイです。



2004年10月21日(木) 僕は生き返る

台風一過。
深まる秋の空。

穏やかに、ただただ穏やかに
街の中を吹く風。
時間が緩やかに流れる。

陽射しを浴びて
大きく背伸びをして
あははと笑って

僕は生き返る。

風に殴られ、雨に叩かれ、
心に大きな爪痕を残して
過ぎていった嵐のような日々。

でも、僕は生き返る。

辛い時は去って、
今、まるで今日の天気のように
穏やかで澄み切った気分だ。

すべてに意味がある
生きること一瞬々々の刹那に至るまで
無駄なものは何ひとつない。

僕は生き返る
君の微笑と温もりと
やわらかな愛で。


○ (Just Like)STARTING OVER / JOHN LENNON

※なんと!スガシカオが次のシングル「光の河」のカップリングで
カバーしているとな!また弾き語りじゃないのか?(笑)

・・・・弾き語りじゃなかった



2004年10月20日(水) TOKAGEの足跡

朝の雨の降り方と、
天気予報の台風進路予想図を注意深く見て、
Saytenのスタジオインの中止を決めた。

メンバーに携帯メールで連絡、
仕事が休みだったjakeを軸に
メンバーへと「中止」が伝わる。

その情報の伝わり方が、
緊急事項なだけにその伝わり方が、
少し嬉しかった。

そこに結束と信頼とメンバー各自への
思いやり等、温かいものを感じたからだ。
jakeをはじめ、他のメンバーは
無意識の行動だったのかもしれないが・・・。

とにかく、早めの決断は大正解だった。

兵庫県豊岡市をはじめ
被害に遭われた各地の方々には
謹んでお見舞い申し上げる次第です。
甚大な被害、思いも寄らない災害の前に
為す術もなく、ただ呆然とするだけだったでしょう・・・。
心が痛みます。

でも、
一日も早い復興を
心から願ってやみません・・・。


○ WHAT'S GOING ON / MARVIN GAYE



2004年10月19日(火) アンサンブル

少し言い過ぎたかな・・・。

でも、これだけは
わかって欲しいんだ。

バンドは
個々のメンバーという“細胞”が集まって構成する
ひとつの生命体だと思う。
その“生命体”を生かすも殺すも
“細胞”という小単位から発せられる、
例えば「演奏スキル」や「音楽センス」といった
神経信号だと思うんだ。

バンドが
“生命体”であるならば、ひとつの妙なる「調和」で
なければならない。
メンバーが
構成する“細胞”であるならば、己のエゴや主張を
時には殺してでも、自分の立ち位置で自分の役割を
与えられたもの以上にこなさなければならない。
そうでなければ“細胞”は壊死し、
ついに“生命体”を死に至らしめる・・・。

今日はそのために
『Sayten』を守るために、強い注射を打った。
痛みに、時には顔をしかめていたけれど、
君はきっと、明日の練習ではケロッとしてる。
そんないい男だから、言えた事なんだけど。

薄紙が一枚一枚剥がれていくように、
ゆっくりとしたペースだけど、
俺たちはよくなってきている。

俺たちはよくなってきているよ。


○  MY AIM IS TRUE / ELVIS COSTELLO 



2004年10月18日(月) 『Sayten Blog』 開設のお知らせ

この『晴天日記』は私からの一方通行の発信です。
直接リアルタイムでの反応はもちろん、
読者の皆さんに、どんな風に伝わっているのかが
わかりません

『ウェブログ』なる手段があり、それが、例えばホームページなんかより
手軽に作成・管理できることから流行の兆しを
見せ始めている・・・そんなことを最近知りました。

何でもウェブログはホームページ+BBS+日記の
いいとこ取りなそうな・・・ホントか??(笑)

てなわけで、作成しました!
題して『Sayten Blog』!
これで一方通行な発信ではなく、
いろんな皆さんと交流できる!!

『晴天日記』の方は、日記というよりは、例えば、
虚実織り交ぜた短編のお話だったり、
日頃感じたことを感じたままに綴るエッセイ風のものだったり・・・。
とにかく、けっこう考えて書いたりなんかしています。
もちろん今後もマイペースで続けていきます。

変わって『Sayten Blog』ではもう少し気軽に、
タイムリーな話題やSaytenに関する話題等を
書いていけたらなぁと思っています。
将来的に『Sayten WEBSITE』開設までの、仮住まいとして・・・。

Saytenメンバーにも、日々の思いなんかを綴っていただきます。
まだ使い勝手がよくわからんのですが(苦笑)、
試行錯誤を繰り返しながら頑張ってみます(笑)
読んでくださる皆様も気軽に訪問してください
またレスしてやって下さい!

何とぞよろしくお願いいたします!!

URLは↓

http://orange.ap.teacup.com/sayten/



2004年10月17日(日) 魂の旗を掲げて

あきらめない勇気。
自分には無理だと、うなだれる惰弱さを叩き出す戦い。
“現状は変えられる!必ず!”。
確信を命の底に刻み込む作業。


恐怖の破壊。
悲哀の追放。
希望の点火。
運命のシナリオを書きかえる革命。


自らを信じよ!卑下するなかれ!
卑下は汝の胸中の
無限の可能性への冒涜だからだ。


我が生命のギアを大宇宙の回転に噛み合わせる挑戦。
宇宙に包まれていた自分が、
宇宙を包み返し、
全宇宙を味方にして、
幸福へ幸福へと回転し始める逆転のドラマ。


人間は人間―――その人間の可能性の扉を次から次へと開いていけ!


君が魂の、旗を掲げて



○ NEW YEAR'S DAY / U2 



2004年10月16日(土) 他人様の日記

この「晴天日記」は『エンピツ』という
無料レンタル日記サイト(無料サービスは現在打ち切り)を
利用しています。

その『エンピツ』サイトを利用している、
見ず知らずの方の日記を、
最近よく読んでます。

いやあ皆さん、健筆家ぞろい。
その表現力や情景描写には舌を巻きます。
Saytenの楽曲の歌詞作成の際に
PAKりたい気分になります(笑)。

この日記をご覧になって下さっている皆さま。
たまにはここのサイトに登録されている
他人様の日記を覗いてみてください。

下の『エンピツ』をクリックしてくだされば・・・
さまざまなジャンルのさまざまな日記があります。
それも日本全国の方々に読まれており、
ランキング表示されておりますので、
人気の高いものから読まれることをお薦めいたします。

個人的には「成人指定」のジャンルが・・・いいですよ(謎笑)。


○ STRANGE KIND OF WOMAN / DEEP PURPLE



2004年10月15日(金) 眼科検診

眼鏡が壊れて数日が経った。

昔のハロルド眼鏡(昔の佐野元春やE・コステロが
していたヤツ)や、運転用のキツめの眼鏡で
しばらく対応していたが、
やはり目が痛い。
今まではかなり緩めのものをかけていたから。

新しい眼鏡を買うための処方箋を作ってもらうために
行きつけの眼科―某県立病院―に行った。

「次はヨ@様みたいな眼鏡を買おうかな?」
眼科の女医さん達に冗談を言ってみた。

だれも笑わなかった。


○ GOD / JOHN LENNON



2004年10月14日(木) 東 京

□□□□□□□□□□□□□□□

高速道路の 下で生まれて

地下鉄の上で 死んでゆく

      ( 東京 / 浜田省吾 )


□□□□□□□□□□□□□□□


新幹線のホームに降り立った時、
真っ先にこの歌が出た(笑)。

東京は曇空だった。

地下鉄に初めて乗った。
目的地に行くための出口が
入り組んでてわからなかった。

ふと気がついた。

道行く女性たちは、
明らかに大阪や神戸の女性達の方が
断然キレイだ・・・。

日帰りの東京。
久しぶりに訪ねたあの街。

お土産は心地よい疲労感だけ。



2004年10月13日(水) サー・デューク

デューク更家を見た(爆笑)

ふと通りがかった、
とある地下街のイベントに出ていた。

インカムマイクで流暢に喋る。
話術ひとつとっても、ユーモアを織り交ぜ
他者を惹きこむ魅力に溢れていた。

身長は私と同じくらい・・・いや上か??
違うのはその姿勢の良さ、腹の出具合(泣)、
手足の長さ(爆泣)。
その身のこなし・・・。

笑いジワに溢れた顔、
苦労してきた御方のはずなのに、
一切見せない笑顔で。

TVで見るより100倍カッコ良かった。
ロック・ミュージシャンで、
「こんな大人になりたい!」という憧れの人は
何人もいるけれど、
彼もその一人に加わった(単純笑)


○ SOMEDAY (いつか) / 山下 達郎

※いつか語りたい、達郎氏の事(爆)
リスペクトするミュージシャンの一人です。



2004年10月12日(火) Sayten 練習日誌 ≪新曲発表会≫

先週は練習を入れないで
各自、新曲を作ってくるということにした。

練習の前半は、
デニスが仕事の為に出席できないため、
その時間に新曲発表会を設けた。

YUKIとINOさんチームが作った曲、
jakeと私が作ってjakeが練ってきた曲、
そして私の曲という順で
メンバーに下ろされる・・・。

・・・各曲、どう仕上がっていくのかな?
しかし、よく言えばバラエティ、
悪く言えば統一性がない楽曲群・・・(苦笑)
これからが大変かも・・・??

そうこうしているうちにデニス参上。

彼女作詞YUKI作曲「NO GOODBYE」からスタート。
演奏が始まると、メロディに絡むように
腰をくねらせて歌う姿が・・・ちょっぴりSEXY(笑)。
普段はそんなキャラではないのに・・・。

自分の出番がない楽曲でも、
自分の持ち場を探してハーモ二ーをつけてくる。
歌っていてそのコーラスが心地よい。

やむなき事情で、途中で練習を早退。

ライブまであと何日かな・・・??
仕上げていかないと・・・。


○ Sad Song / ELTON JOHN



2004年10月08日(金) ズバリ、言うわよ!

・・・正直、キライです(爆笑)。

気がついたら、何度目かの、
彼女のブームが来ていました。

まぁ、はやい話、
サッチー→ミッチー→デビ夫人と来て、
ズゲズゲとものを言うおばさんタレント達の
浮沈の合間を縫うようにして、
この時に、また現れたのでしょう・・・。

確かに、言ってることは、
なるほどと唸らせたり、
もっともな事を言ってる場面もあります。

ただ、ひとたび怒ると
「あんた、地獄に落ちるわよ!」
・・・・これは良くない(苦笑)。

あんた呼ばわりされたないっちゅうねん!(爆)
地獄の門番なのか、“あんた”は!?(更爆)

まぁ、とにかく、今や視聴率の女王!
来年は彼女自身、「大殺界」らしいので、
いまのうちにTVに出まくっている・・・とは
本人の弁らしい・・・。

う〜〜〜〜ん(苦笑)。


○ 蝋人形の館 / 聖飢魔��

※「お前も蝋人形にしてやろうか!」(意味不明)



2004年10月07日(木) jakeとYUKIとの夜

Saytenにはオリジナル楽曲が少ない。
12月に予定されてるFirst Liveでは、
カバー曲も織り交ぜ、披露する予定だ。

ただ、来年を見据えての活動と言うことになると、
オリジナル曲の「資産」を今から殖やしていかないと
いけないと思う。
しかも質の高い「資産」を・・・。

先日TOSHI@DAIMAJINとの電話の際で
「(バンドのオリジナル曲は)ライブで披露された際に
観客に
『この曲、いいメロだな』『いい曲だな』と言ってもらえたり、
その曲のメロディや歌詞の断片が、ライブに来たお土産として
持って帰ってもらえるようなものを目指したい」
といったような話をした。
ものすごく共感できる話だった。

今週一週間は、練習を取らずに「楽曲制作期間」にしよう
という話は先日の日記で書いた。
jakeにも少し手伝ってもらって・・・jakeのも少し手伝って、と言うことで、
スタジオに個人練習という形で入る。

一時間のスタジオ。
準備不足を露呈す(大恥)。
しかし、jakeの
「リフもん歌ってみたいですか?」の言葉の後で
生まれた即興のリフ・・・使えるじゃん!(笑)。
それをまとめてくるのが次回練習までの宿題に・・・。

作曲セッションの後、YUKIの自宅へお邪魔することに。
新メンバーのデニスもいるということだった。

YUKIの自宅(アメリカ村にある!)へ向かう途中、
某BBSでのjakeの書き込みにDANNYがレスしていたのを
とても嬉しく感じたと、jakeが言った。
・・・音楽仲間の皆さんはとてもフレンドリーだから、
どんどん書き込んだらいいよ!

YUKI宅に着く。デニスもすでに来ていた。
彼女はしっかり、前回練習で渡されたYUKIの曲のデモに
歌詞を用意していた(!)
YUKIのギターをもとに歌ってもらう・・・すごくいい!!
彼女は歌うまいし、英語の歌詞な為に
オリジナル曲じゃないみたいだ・・・
タイトルは「NO GOODBYE」とつけられた。

しかし・・・歌上手いな、デニスは。
ピッチが狂わない。声にも透明感があって・・・
頑張んないといかんぞ、俺。

反省と充実の夜。
早々とお暇して帰る。

いい感じで、Saytenは進んでいってる。


○ NO GOODBYE / Sayten



2004年10月06日(水) TWISTED

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

二人の為に “誰か”が泣いて 傷つくことが あったとしても
離れるなんて できはしないさ も一度 貴方の腕の中で

巡り合って 「恋」が始まって→月夜の淵で 「愛」に転がる
他の誰かじゃ もうダメなのさ 何度でも 貴方の腕の中で

朽ち果てるまで・・・・

                  (TWISTED / fridge)

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

アシュレイ・ジャッド主演のサスペンス映画「ツイステッド」が、
この秋(今週末)公開される。

彼女演じる主人公の、過去に一夜を共にした男たちが
次々に殺されていき、ついに彼女が容疑者として
追いつめられていく・・・そんな筋らしい。

主演の女優さんの好きだし、映画も興味あるが、
ここで言いたかった事は・・・映画のタイトルだ!(笑)。

かつてのバンドではあるけれど、自分たちの曲名が
こんな形で世に出ることは、何かいい感じがする。
作者の自己マン足??いいじゃん、それでも(笑)。

曲はメンバー全員でスタジオで作りアレンジもした。
クレジットするなら作詞作曲/fridge。

改めて聴くと、いい歌だな(笑)。
歌は難しいけど(苦笑)。

Saytenでもいい曲が作れますように。
後で映画のタイトルになるような(苦笑)、
そんな曲や歌詞が書けますように・・・。



2004年10月05日(火) デビ・カバ 2

某ヘビメタ雑誌。
私の立ち読み定期購読雑誌だ(爆)
買うまでには至らない・・・ってか、買ったことないと思う。

表紙はデビカバ。
相変わらず、初めて彼を知った頃の顔とは
別人だ(謎笑)
ジャクソン容疑者ほどじゃないにしても(更笑)。

今年の始め頃に、輸入盤で
デビカバの2枚組ベストを購入した。
白蛇〜米国仕様白蛇〜カバ・ペー〜ソロと、
彼のキャリアの全てをフォローした、
なかなかの好盤だった。
最近、家でよく聴くアルバムのひとつでもある。

全てのインタビューは読みきれなかったが、
コージー・パウエルの加入から脱退に至る
彼の話は興味深かった。

思えば某ML誌が唯一のヘビメタ・ハードロックの
情報源だったあの頃・・・。
「誰々が脱退した!」「また加入した!」みたいな
ゴシップ的追っかけが楽しかった時期だった。

「(読者の皆に)約束しよう!ホワイトスネイクには
最低5年は在籍する!」
そう断言した渡り鳥ドラマーのセンセーショナルな見出しは
今の鮮明に脳裡に残ってる・・・「ウソじゃん!」と(爆笑)。

過去の白蛇のカタログのリマスター化や、
先述のベストの日本盤発売等、期待しているのだが、
どうも彼らの商品価値は下落しているらしく、
全くその兆しすら見えない。
昨年の来日時においても各レコード会社は無視の状況だった。
(契約切れ以降、どことも契約してないのかな?)

まぁ、ともかくデビカバ。
先日のシェンカーといい、私の蒼い時代に
心を大きく揺さぶってくれた方たちが
今も現役でバリバリと活動していることに
素直にリスペクトいたします!


○ DON'T BREAK MY HEART AGAIN / 白蛇



2004年10月04日(月) DUAL FEEL

あるWEBSITEでやっていた、Charさんと小西真奈美さんのドラマ。
小西さんからの視点とCharからの視点とで
物語が進み、最終的にリンクしていくと言うもの。

ドラマは小西サイド×2+Charサイド×2+大団円の
全5編からなり、最後の大団円エピソ−ドはwebで公開されなかった。
希望者先着5万名に無料でドラマのDVDをプレゼントするとの事。
太っ腹!C・ゴーン!(謎笑)

申し込もうと思ったら、締め切られていた・・・
が、ところが!いつの間にか申し込んでいたみたいで(爆)、
そのDVDが届いた(笑)。ラッキー!

あらすじは・・・
小西の元カレが残したギターを、ネットオークションを介して
曲作りに悩む(苦笑)Charが落札し、それがきっかけで
ネット上で互いの素性を伏せた二人がやり取りし始める。
そんな或る日、Charのラジオ番組で小西がゲスト出演
その日にお互いの正体がわかり・・・

Charも演技するんですよね(爆)

「オマエそんなだからいつまでたってもギターが上手くならないんだよ」

・・・ギタリスト諸氏なら言われて見たいのでは、Charになら??(爆)
猪木のビンタに似た快感・・・とも言うべきか?(笑)

さて、大団円エピソードは・・・
いよいよ、その元カレギターにインスパイヤされて作った新曲を
Charのライブで披露されるときが来て・・・
新曲がカッコいい!!でも、元カレギターにインスパイヤされなくても
この手の曲はいつも書いてるでしょ??ッて曲でしたが(大笑)

けっこうベタな内容のドラマなんですが、
全体を流れている切ない空気感が好きで、
何度も見てしまいました・・・

貴方が見ている実像のその向こう側に、
実像からの視点もあるんですよ。
意外にその視点が映すものが実像かも知れないし・・・。

小西真奈美も好きになりました。
今までは原田@世にしか見えなかったけれど・・・(苦笑)
そしてChar・・・今何度目かの充実期に来てるんじゃないでしょうか・・・??


○ ドラマの中でライブ演奏していた新曲 / Char



2004年10月03日(日) 「神」と呼ばれた男

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Are you high tonight, are you feeling right
’Cos I need you now,like I never did before
Is it hard enough,is it loud enough
’Cos if you don't approve
You can use the door

Armed and ready
I got a gunsight trained on you

( ARMED AND READY / MSG )

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

日本のビッグアーティスト(プッ)のひとり。
男性2人組の、ギターの方。
皆からは「PAKさん」「PAK本さん」と呼ばれ親しまれてる人(爆)。
・・・一応、肯定派なんですよ、私(苦笑)。

以前、彼に対するあるインタビュー記事でこんなのがあった。
「マイケル来日時にスタッフが気を利かせて、
彼のバックステージに招待されたんだけど・・・
もう、いいかなって思って、断ったんだ。
昔(の彼)は良かったけど、今の彼に会って変なショックを
受けたくないからね・・・いいときの彼を胸にしまうよ(笑)」

・・・・・。

リスペクトの欠片もないヤツだ。
キミはマイケルからたくさん恩恵を受けてるじゃないか?
中学生の頃、部屋の雨戸までを閉め切って
ひとり「ARMED AND READY」をコピーしていた・・・と
いうのは有名な逸話だし、「INTO THE ARENA」を
上手にPAK(プッ)ったこともあったじゃないか?


閑話休題。


欲しかったDVDを手に入れた。
タイトルは「WORLD WIDE LIVE 2004」
マイケル・シェンカー・グループ(以下MSG)のライブビデオだ。
彼のライブ映像が商品化されるなんて、
二十数年来のことなのだそうだ。

今年の3月、ポーランドで行なわれた
今年で19回目のHM/HRイベントのライブの模様で、
彼らがヘッドライナー(トリ)ではなかったらしい。
道理でやけに観客が冷めている。
MSG目当てできた客ばかりではない・・ということだ。

往年のMSGに比べると、圧倒的にむさくるしいルックスだが(苦笑)
また圧倒的に上手いバンドだった。
マイケルはじっとギターを見ながら、ステージをほぼ定点上で、
黙々とおろし立てのフライングV(トレードマークでもある
あのカラーリングではなく)を弾く。
UFO〜旧MSG〜新UFO〜現MSGまで、自身のキャリアを
総括した「グレイテスト・ヒッツ」的な二時間弱のパッケージ・ショウ。

個人的な感想を言うと・・やっぱ曲がいいや。
メロもきちんと残る。素敵なメロディ。
今も聞いて胸がワクワクする。
TOSHI@DAIMAJINに導かれるまま聴いた高校時代を
思い出す。

ボーカリストは・・・相変わらず「?」。
上手いのか下手なのかいまいちわからん(苦笑)。
何でボーカリストに恵まれんのだろう?(笑)。
ただ、メチャクチャ上手いボーカリストというのは
ギタリストの名前が冠のグループには要らない・・ということなのか?

MSGのリズムはリズム隊が引っ張るのではなく、
マイケルの弾くギターのリズム感がバンド全体のグルーブを引っ張って
いってるのがこのDVDでわかった。
コージーでは相性よくなかったのではないだろうか??
それと、この人独得のトーンがあって、
やっぱりそれは“無敵”だなぁ・・と思った。

僕はギタリストじゃないんで、彼のテクが往年の頃に比べて
“神”ががり的ではなく、ただのおっさんになった・・・という
評価はセーソク(謎笑)を筆頭にたくさん耳にすることだ。
上述のPAK本さんも例に漏れず。

でもこのDVDを観るからに・・・これはこれでいいのでは?
と素直に思った。マイケル、いいよ!
地味なステージングだし、確かに若い頃の鬼気迫るものは
ないかも・・だが、実にハツラツと自身の曲を弾いていた姿が
とてもよかった。

ありゃりゃ、いつになく長文だ(爆笑)。
いいものはいい!
マイケル、いいよ!僕は応援する!
ただ、ボーカリストの人選だけは考えた方がいいと思うよ!


○ LOOKING FOR LOVE / MSG


※・・ゲイリーさん、レコードでこれだから、
ライブでは聞けなかったんでしょうね?
でも悔しいかな、往年のMSGは“この声”じゃないと
ダメという事実もあるんですよね・・・。
テクニックを超えて、ボーカリストは声が重要なんだという
悪い見本みたいなものですか?(爆)

ちなみに「ONLY YOU CAN ROCK ME」という曲のイントロを聴くと
この雨にやられて〜エンジンいかれちまった〜♪・・・どうしたんだい〜へ、ヘイBABY!と歌ってしまうのは俺だけか?(爆)



2004年10月02日(土) SCHOOL OF ROCK

映画好きな私もすっかり不精になってしまい、
今では見たい映画も大概“TU@AYA待ち”。
DVD化されるのを待つ状態。

WOWWOWに加入しているし、最近すぐDVD化されるということも
映画館へ足が遠のく原因にもなっている。
一緒に観に行く人がいない・・というのも遠因かな?(苦笑)。
自宅なら気ままに自分の見たいものを見たい時間に
見れると言うのもあるし・・・。

と、いうわけで、“TUT@YA待ち”の一本だった
「SCHOOL OF ROCK」を借りて見た。
この映画、(アマチュアでも)ミュージシャン必見ですよ。

ストーリー等の紹介は一切省かせていただきますが、
主人公デューイを演ずるジャック・ブラック。
(本名か?彼は映画『ジャッカル』でB・ウィルスのために作った兵器の
犠牲になってバズーカ砲弾で腕を吹っ飛ばされる役の印象が
私の中で強く残ってます)
彼のロック(・・・といよりはパンク精神に近い?)に対する愛情が
映画全編にあふれ出ていて、そこに強く好感を持てました。
彼の演技は「暑苦しい」もの以外の何ものでもありませんが(苦笑)。

生徒役の子供たちも(基本的に私は子供が主役の映画、
例えば『ホームアローン』とか『ハリポタ』とか好きじゃないんですが・・・)
とても楽器の演奏が(子供にしては)上手く、歌も上手い!
何よりジャック・ブラック自身が(暑苦しいけど)歌が上手い!
「あ!こいつ、ほんまにROCKが好きなんだわ!」っていう
魂の揺さぶり方をしてくる歌でした(笑)。

確かに、数学や英語を教える教師がいるなら
ROCKを教える教師がいてもいいと思うけどな・・?
いや、それくらいROCKの文化的価値を高めていかないと。

それは我々の世代が先人達に対して正しいリスペクトの姿を
表現し下の世代に継承していく・・・まさにこの映画の
主人公の姿に投影されるんだけど。

とにかく、映画の中身云々よりも
主人公演じるジャック・ブラックのROCKに対する
暑苦しいくらいに溢れんばかりの愛情!
この一点だけでも見る価値あり、学ぶところ多い映画でした。


○ ロングウェイ・トゥ・ザ・トップ / スクール・オブ・ロック


※この映画はエンドロールまで物語があります。
ラストシーン、アンコールの場面で流れる
彼ら(主人公と子供たち)のバンドの楽曲。
AC/DCのカバーだそうです。



2004年10月01日(金) 10月のもの思い

思い切り楽天家なのか?
救いようのない悲観主義者なのか?

出口の見えないトンネルも
希望の灯が燈す灯りで
最高のステージになる。

有り余る金と名誉も
たった一つの愛に恵まれずに
ただの紙切れとなって風に飛ばされる

考えたところで、現実はその通り行かないし
考えなければ、どのように前に進めばいいか
わからないし。

とにかく10月。
怒涛の勢いで。
なんかすんごいことが
待ってるかもしれないし。


○ Assault Attack 
    / THE MICHAEL SCHENKER GROUP


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