グミ夢日記
グミ

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■ 安売り

時々夢に見る繁華街。
私の地元の繁華街を少し変えたような街で
私はその場所をニセ街と呼んでいる。
そこに出てくるデパートも、
本当にあるデパートを少しだけ変えたような所だ。
本物にはない噴水の広場があり、
屋上には穴場のカフェがある。チーズケーキがおいしい。

そのニセ街をふらふらと歩き、
お腹が空いたのでニセデパートに入った。
噴水広場では100円カレーが売られていた。
私は100円カレーに牛乳をドバドバ入れて食べた。
帰りにニセスーパーに寄ったが
タイムサービスには間に合わなかった。
家に帰って父にカレーに牛乳を入れて食べた話をすると
父は苦笑しながら少し気持ち悪そうにしていた。

2003年09月28日(日)

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■ 魔法学校

魔法を勉強するための学校に入った。
同じ学校なのに、校舎が
男子用、女子用、共用と3種類有り、
私は女子用に入れられた。

女子用の校舎は暗くて何もなくて薄ら寒くて
ここで何年も勉強するのかと思うと
とても嫌だった。
女子用の校舎なのに男の人が入れられていて
その男の人はすごく嫌そうにしていた。
多分男子用の校舎にも同じように間違って入れられた
女の人がいるのだろう。

共用の校舎を見に行く。
とても明るくて施設が充実していて
みんなとても楽しそうだった。
(屋上から特大の滑り台が設置されていて
みんな楽しそうに滑っていた)

私が羨ましそうに見ていると、
ひとりの女の子に声をかけられた。
その子は女子用の校舎がいいらしく
私と交代してくれるとのこと。
とても嬉しくて、その旨を伝えるため
すぐに校長室に向かった。

2003年09月27日(土)

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■ 自販機を探す

友達が熱を出して飲み物が飲みたいと言うので
自販機を探して道路を渡った。
すぐ近くにゲームセンターがあったので
入って飲み物を探す。
古く汚い店内には学生がたくさんいて
タバコの匂いが充満していた。

さして大きな店鋪でもないのに
走って探しても中々全部見渡せない。
パンチゲームのグローブをした男に
突然殴り掛かられたり
(避けたが肩に当って痛かった)
店員にぶつかられたりしながら
疲れきって店を出ると
道路の向いにローソンがあった。

初めから道路を渡る必要はなかったのだ。

ローソンに入り、
お茶と100%のオレンジジュースを買い
レジに向かう。
すると店員がトレーとストローを手渡してきた。
ここでは買った物は店内で飲食しなければならないらしい。

「持ち帰りたいんですが…」と恐る恐る訪ねる。
店員は笑顔で空の紙コップをくれた。
私は急いでオレンジジュースを紙コップに移し、
友の元へと走った。

2003年09月21日(日)

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■ 長電話

知らない女の子から電話が来た。
私と友達になりたいらしい。
変な電話だなと思いつつも、
私はその子と夜通し語り合っていた。
まるでもう何年も前から知っている友達のように。

朝になり、眠たくなったので電話を切った。

2003年09月19日(金)

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■ 散歩

街の中を歩いていると、駅前にデパートが出来ているのに気がついた。
中に入るが、大して面白くもないので
すぐ外に出る。
大きな階段を降りてプールを泳いで行かなければ
外には出られないのだ。
入る時はそんなものはなかったのだけれど。
服のまま底の深いプールを泳ぐと、水底に
恐竜の骨のようなものが沈んでいた。

デパートの入り口では、おばあちゃんが
大根の上と下を切ってくっつけた
ミニ大根を売っていた。

お弁当屋さんの前を横切り、空き地に入ると
ワンワンニャンニャンフェスタなる催し物が行われていた。
友達が飼い犬のために犬小屋を買っていた。
私はうちの猫が生きていたら何か買ってあげられるのに、と
落ち込んだ。

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うちの猫は元気で生きている。
何より夢の中で大事な飼い猫を
死んだもの扱いしていた事がショックだった。

2003年09月17日(水)

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■ 2人の兄弟

見知らぬ兄弟の手を引いて
デパートの中を歩いている。
お兄ちゃんの方は「あきら」君と言って
小学3年生。年の割にしっかりしている。
弟は「りん」君。恥ずかしがり屋で
いつもお兄ちゃんの後ろに隠れている。
小学1年生か、幼稚園の年長組くらいの年。

しばらく歩いていると、外に出られるドアを見つけた。
外に出ると川が流れており、
ものすごく高いきりたった崖が周囲を覆っていた。
私はその崖がなぜか怖くなって泣いてしまった。
「りん」君が泣いている私の手をぎゅっと握りしめてきた。
この子は優しい所があるんだな、と感心していた。

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夢の中の人物の名前を覚えていたのは
この夢が初めて。

2003年09月15日(月)

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■ どうしてもわからない

社会科の授業を受けていた。
小テストを受けていたのだが
問題が全くわからない。
教科書を見てもわからない。
問題の意味自体がわからない。

「江戸時代の火消しの模様を答えなさい」

わからない…。

私は寮に住んでいて、自分の部屋に帰ろうとするのだが
なぜか自分の居場所がないと思い込み
原付で自宅に帰る。自宅は本当に近くにあって
なぜ寮暮らししていたのかもわからなくなった。

ポストにユリからの手紙が入っていた。
見るとネコの絵が書いてあり、
一言「にゃんの助」と書いてあった。

2003年09月14日(日)

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■ G

家の和室にGが出た。
茶色い害虫だ。
柱にかけてある時計の下に止まっている。
すぐに母を呼び、退治して貰おうとするのだが、
私が何度「時計の下!」と叫んでも、
柱の時計ではなく目覚まし時計の下を見ようとする。

そのうち母がやっと気付き、新聞紙を丸めて
Gを叩こうとした瞬間、Gが私目がけて飛んできた。
私は悲鳴を上げて逃げ回った。

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自分の悲鳴で目が覚めた。
時計を見ると夜中の3時。
もうG最悪。夢の中まで…(泣。

2003年09月04日(木)
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