日々これ好日
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2005年06月29日(水) 柏崎地方の水害から

 当地では昨年の7.13水害を上回る激しい雨が降りました。
 勤務校の校区では、床下浸水をした家屋も多くあり、28日は5校時後集団下校の措置となりました。
 我が家のすぐ近くにはY川があり、一時は河川にかかっている橋を洗う程の水量となり、とても心配しました。
 この川では所々川の水が溢れたところもありましたが、強制排水のポンプがフル稼働し、消防団のポンプも追加しての排水を行っていただき、すんでの所で食い止めていただきました。消防団の方には、朝の6時頃から招集がかかり、警戒に当たって下さったとか、本当にありがたいことです。
 午後9時過ぎには、豪雨も一段落し河川の水位も下がりました。降る雨の激しさとピークを過ぎたときの川の水の引けの速さにも驚かされた水害でした。
 市民の生活を守るために素早く対応して下さった関係諸機関のみなさん、本当にありがとうございました。FMぴっからさんのいち早い災害情報の放送。今回も(中越地震の際も)大変心強かったです。


2005年06月26日(日) 早くもリバウンド?

本日の体重なんと+1.4に。おっかしいな、特に暴飲暴食をした覚えもないのです。けっこう普段の日曜日よりも働きましたし・・・もしかして早くもリバウンドなるものでしょうか。ダイエットの専門家にお聞きしたい。


2005年06月25日(土) マシュー・ボーンさんに再び

なんと、先回計測の体重−今朝の体重=−0.8�圈�すごいすごいとニンマリしながら、本日は、マシュー・ボーンさんの「愛と幻想のシルフィード(Highland Fling)」を観るために上京しました。朝7:50発の快速電車に乗り新幹線で東京、そして東京芸術劇場のある池袋まで。
先回はやっととれたフルオケの日の「白鳥の湖」を今年度になって日程変更をして初の土曜開催となった学習参観・PTA総会・学年懇談会のために泣く泣く人に譲ってしまったので、大きな期待を胸に出掛けました。
当日にしか発表されないキャスティング。残念ながら期待していたバンパイヤのウィル・ケンプさんのジェームズではありませんでしたが、さすがにマシュー・ボーンさん、素晴らしい作品でした。期待通り!!古典を現在に置き換えて作品を演出するマシュー・ボーンさんらしい作り、とても複雑なダンス(バレエ?)のステップ、音が少しやかましいかなと思いましたが、あっという間の1時間半の公演でした。まだ、ご覧になっていない方、必見です。
私は、基本的にハッピーエンドの作品が好きです。でも昨年観たPlay Without Wordsも今回のHighland Flingも悲劇なんですよね。Englandと言えばかの偉大なShakespeareの人間の内面を表現した演劇作品も悲劇が多く、有名ですよね。やっぱり人の心を揺り動かすのは悲劇の方なのでしょうか。揺れ動く愛、ドラッグの場面、愛する人への所有欲、それゆえ悲劇的な結末。様々なことを思い考えさせられた作品でした。最後の場面はあんまり好きではありませんでした。挙式後のお祝いのパーティの最中にシルフィードに惹かれて森に行ってしまうジェームズ。悲劇の後に(多分ジェームズ自身がシルフィードになってしまっていたように思うのだけれど)目にしたのは、エフィと自分の代わりにエフィと結婚したGurnのくつろぐ姿。悲劇的な失望感。喪失感。ジェームズってなんなのさっ!愚か者と言ってしまうと作品世界を狭めた見方になってしまうのですが、ハッピーエンド好きな私にとっては最後は重い終わり方でした。(古典自体がそうなのだから当然ですが・・・)
ところで、Englandの若者の中にはあんなにドラッグが日常化しているのでしょうか。教師である私にとっては何ともいや〜な場面から始まります。金八先生でもドラッグを扱った重いシリーズでしたよね。EUやUSAの社会では本当にそこまで行っているのでしょうか。そして日本もそこに向かっているのでしょうか。マシューさんはなぜ、ドラッグの場面をよく登場させるのでしょう。無理だけど聞いてみたいと思いました。
また、SEX場面の扱い方も日本人にはまだまだできないことですよね。映画や演劇、バレエやダンスなどの表現ではやはり欧米人と思いました。(人間の本質や精神世界に迫ろうとするとSEXを取り上げるのは当然のことなのでしょうか。“これもマシューさんに聞いてみたいことです。”)・・・これではまるで下手な小学生の作文のようですね。


2005年06月24日(金) もう効果が!!

昨日から始めた1日2食とところ天ダイエット。今朝の体重−夜の体重=−0.6。今日は学年部の懇親会がありさっそく中断ですが、信じられない!この数字。ところ天は時に空腹を押さえてくれるのでそんなに大変ではありません。続くでしょうか・・・
さて、学年部会のことを少々。今年度我が校には新採用が1名。震災補助教員が1名(新卒者)。そして我が相方(漫才かい・・・)は現在産休中ということでお兄さん先生にバトンパス。加えて教育実習生が1名。震災補助教員さんは我が学年の体育に入教中ということもあり学年部会に参加して貰いました。若い人が気持ちよく飲めたようで楽しい会となりました。
飲んだことでリバウンドしているかは心配ですが、学年部の親睦も深まり、なかなかよい1日でした。


2005年06月23日(木) くやしいのでダイエットを始める!

人間ドックの続き。T健康管理センターの先生の指導は「夕食を抜くこと。塩分を減らすこと。」折しも寒天ダイエットがブームになっていることでもあるし、元貴乃花関が1日1食ダイエットですご〜く痩せたこともTVで言っていたようなので、取りあえず始めてみますか。と思って今日から夕食を抜くことにしました。
朝食前にところ天を食します。そして朝食を通りに食べます。昼食は学校給食なので普通に頂きます。そして夕食、ところ天のみ。はてさて、某先生のおっしゃるように効果が現れるのでしょうか。
これが続いたら、やっぱり、某先生は名医!?


2005年06月22日(水) 人間ドックへ

昨年度は抽選を外れた人間ドック。1年ぶりにT健康管理センターへ行ってきました。
ここの担当医さんはなかなか辛辣。私たちの職業もそうなのですが、お医者さんも患者(?)が健康を取り戻そうという気力をもつように話さなければならないと思うのです。でも、この方になってから行く度に「医師との面談はやめよう。落ち込むから。」と思うようになり事後の面談を希望せず、午前で帰ってく来るようになりました。それでも内科検診だけは、避けられません。
「一昨年に受診したときのことを覚えていますか?」皮肉な感じで言われてしまいました。
「ハイ。」(もちろん覚えていますとも。いや〜な感じという思いと共に。)
「生活を変えましたか?」
「いいえ。仕事が忙しくて連日帰宅が遅いもので。」
「ストレスは数字に表れないのです。」
「ハイ。」(そんなの当たり前ジャン。)
「ですので数字に表れたものでお話をするしかないのです。」
「ハイ。」(それでも医者ですか・・・肥満度が高いこと、血圧が高いこと、脂肪肝の恐れがあること、眼圧が高いこと・・・危険なことは重々知っていますが、避けたいのが人情ってもんでしょ。なぜか、こちらへ行くと血圧が高く出るのです。かかりつけの内科医さんのところでは、もっと低いし、昨年市のメディカルセンターにかかったときも、もっと低かったんだから!)
その後の会話はあえて忘れるようにしました。
他のお医者さんに伺いたい。医は仁術ですよね。患者さんが希望をもって病気を治そうと思うような誠意あるお医者さんこそ名医だと思います。こちらの方、数値から分かることのみおっしゃいます。それなら、医療診断ソフトでもできるんじゃないですか?だれか早く開発して下さい。データーから考えられることだけをおっしゃって医者として高いサラリーを得ているような人は、患者がつかなくなること請け合います。
しかし、我が身を振り返ると、私は本当に子どもたちが一生懸命学びたいと思うような授業を毎日行っているのかな。「先生なんかいらないよ。PCソフトの方が楽しく学べるしネットで探せばいろんなことが分かるよ。」なんて言われるところを想像してしまいました。


kajika

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