けろよんの日記
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10日の間に3回舞台を見て、 家にいる間もCD流しっぱなしにしたせいか、 レ・ミゼの音楽が脳内をぐるぐる。 急性中毒。
昼は優雅にWMの皆様とランチタイム。 50分で慌しく切上げる。 毎回のジレンマ。新しい方ともお知り合いになりたいし、 以前からのお友達とももっと喋りたいし。。。
マグロのソテーにソースが三種類もかかっておりました。 新進気鋭シェフ。しかし、一気に単価アップはキツイぞ?
| 2005年12月24日(土) |
レ・ミゼラブル〜ソワレ〜 |
10日に3回なんてスケジュールのせいか? あるいは娘の4歳の誕生日なのにチケットをとったせいか? 神様のバチがあたったのか最低最悪の観劇となった。
16日よりは数列センターよりの席だったのだが、1階席最後部。 いや、場所はもとより承知。 最低なのは隣人のせい。 レ・ミゼは初めてらしいが、 ストーリー構成がよく解らない、舞台が暗くて人物が識別できないらしく いちいち隣のツレ(娘?)に解説を求めたり、解説をしたり。 観劇中は私語はツツシメというのだ。
ギリギリに座席についたワタクシに聞こえよがしに 「こんな時間に席につく人もいるのね〜」とイヤミをかまし、 #遠方から来た人らしくでかいカバンを人の席に置いていたのだ。 どんだけマナーに優れた人かと思いきや。なんじゃそりゃああああ。 どうも宝塚の追っかけか何かをしていて、東京あたりでも様々な舞台を 見ているようなのだが、それにしてもマナー悪すぎ。 サッチーもどきの外見のせいか誰も今まで文句をいったことがないのか? こんな不愉快な隣人は生まれて初めてだ。
クリスマスイブなんて日のせいか? やったらめったら遅れて入ってくる人も多いし。
とにかく腹がたって集中できない。 マナー知らずな隣人のせいで祐様の舞台に集中できないのはファンとして 愛が足りないせいと気を取り直し劇に見入ろうとするが、 たんびに状況確認やつまんない解説が入ってもうイライラの極致。
更に幕間に家に電話したところ娘が嘔吐し、泣き続け、お腹が痛いと のたうちまわっているがどうしよう?緊急病院につれていこうか?とオット。 帰宅には及ばずということになったが、年末の段取りを考えたり、 耳にした泣き声が更に集中させてくれない。今日はワタシの千秋楽なのに。(号泣)
ええ、キャストの皆さんは素晴らしかったです。
山口さんは一段と迫力を増し、 岡さんの声も艶やかで、 シルビアファンテーヌもエポニーヌも。 西浦コゼットも可憐。
しかし、ダブルキャストで同じ劇を見ると本当に本当にそれぞれの 解釈があって面白いな〜。 ああ、1月キャストも是非!そして今回のお耳直し?を!と 煩悩にめらめらと火がつくのであった。
| 2005年12月21日(水) |
レ・ミゼラブル〜マチネ〜 |
娘が保育所誕生会のため有給取得。 午後よりは外出します。と保育所には断りレ・ミゼ〜。
大学時代よりの友人Tさんも誘うと彼女も偶然有給取得 していたため、ご一緒することになった。 職場御用繁多、男児2名の母であるため大人だけで 観劇は難しいのだ。
座席はナント1階9列28番 当日券だというのに未だ嘗てない上席。 思いっきりセンターでもしや花束が届くかもとドキドキ。 (多分山口ジャン・バルジャンではないことと東京ではないというのが 大きい)
今井ジャン・バルジャン 安定した歌と演技。不満はございません。 しかし、下向いた囚人の群れの中で「あ、あれが今井さん!」と 判別するのは不可でした。(笑)
岡ジャベール 結局3回とも岡ジャベールだった。 最初の30分くらいは「うーん?」という感じなのだけど、 途中からすごく声に伸びが出て、「Stars」や「ジャベールの死」の 時の歌声の艶やかさには感服です。
坂本エポニーヌ 同じく3回とも坂本エポニーヌ。 他の2人を聞いていないのでナントもいえないのだが、 島田エポを彷彿させるような個性のある声で非常に好感度高し。 「On my own」の後、コートを跳ね上げて振り返りもせずに走っていく 姿が印象的。
井料ファンテーヌ 今にも倒れるんじゃないかという足の細さ。 最も病人らしいファンテーヌって感じ。 声も細いし、と思っていたら「I dreamed a dream」の声量で この方の真価を聞いた!と思いました。
河野コゼット 芸達者とでも申しますか、天然入ってる西浦コゼットとは対極的だな〜。 すごく演技しているという気がしました。安定感はあるけど、 しっかり物のおねーさんって感じ。 岡田マリウスとは会ってるかも。泉見マリウス&西浦コゼットとは平均年齢 が7〜8歳高そうに見えるペアでした。
岡田マリウス 「愛してるといってくれ」でヒロインの幼馴染役やってた人ですな。 いやあ、良かったわマリウス。意外にも。 すごく大人っぽく、また堅物という印象も受けました。 革命に生きる筈なのに恋に落ちてしまったという戸惑いが とてもよく出ていて。今までのマリウスの中でも出色かも? 歌もよくEmpty chair の歌なんか泣きそうでしたわ。 後はジャン・バルジャンの告白の際の演技が一番原作通り (え?義父は前科者だったのか?と、一瞬にして軽蔑・冷淡に なる。さっさと出て行けコゼットのためによ。) 泉見マリウスはえーえーどうしよーでもお義父さんが出てくっていうのなら コゼットのためになるのならなんて感じであどけない。
佐藤テナルディエ&田中マダム・テナルディエ 庶民のパワー炸裂という明るめのテナルディエ夫妻。 どちらかというとこちらの解釈が好き。憎めない。 マダムの「かねがぁさきだああぁ」にはもう一度にファンになりました。
とにかくもう舞台が近いものだからオペラグラスなしでも 演技がよく見え新発見も沢山!アンジョルラスが後で給仕で登場するのも すごくよく解ったよ〜。感動。
残念ながら花束はワタクシをさけるように投げられました。 Tさんは隣の小父さんがあげるといってもらってました。いいなあぁ。 1部と2部で座席交代したのよね。
後はファンサービスデイということで テナルディエ夫妻のトークとアンサンブルの方々の紹介。 曲中の2曲をアレンジしたものを披露されました。 いやあええもン聞かせてもらった。
今回はますますボトムアップ!というかアンサンブルの方々が それぞれプリンシパルになっても不思議ではない歌唱力。 日本のミュージカルの層は厚くなったのだなあと実感させられました。 レ・ミゼはプリンシパルだけでは出来ないミュージカルなので、 これからも進化し続けるのだろうと思います。
| 2005年12月16日(金) |
レ・ミゼラブル〜ソワレ〜 |
ひょんなことから夜の時間が空いたので、 飛び込み当日券でレ・ミゼ鑑賞。 実に8年ぶりの大阪公演。芸術劇場もほぼ1年ぶり。 オープニングのオケの音に顔をシカメツツも、 実際ミュージカルが始まると鳥肌立ちっぱなし。 帝王「山口祐一郎」(苦笑)の声の張りと艶ってば。(以下略) 前回の公演ではジャン・バルジャンには若すぎるかも?と 思っていた祐様も程よく年輪を重ねられたのか違和感が薄れ。 ただ、祐様が出演されているとかの方に気持ちが奪われてしまうので なかなかストーリー全体の構造や細部の設定に目が行かないのが 敢て難をいえば難というか。
冗談はさておき(冗談ではないか。) もう一番回数を見て様々な思い入れのあるミュージカルなもので 演目の思い出、自身の思い出がモザイクになって入れ代わり立代わり。
一言でいうならば「素晴らしい」。
| 2005年12月13日(火) |
なーちゃん日記�ぁ訴貉狷�編〜 |
某月某日 朝、いつもの如く戦争のように家を出ようとすると家のカギがない。必死で鍵を探すワタクシ。心当たり数箇所を調べ(はい。管理がまるでなっておりません。)藁をもつかむ思いで娘に聞く「なーちゃん、お家の鍵しらん?」「知ってるよ〜」とトコトコと吊ってある自分のジャケットへ。ポケットから鍵を取り出し「はいっ。」をい。散々鍵かぎカギと探し回ってたでしょおおぉ母が。
某月某日 保育所にて3回目の生活発表会。満員の観客にでれでれとテレながら、ま、泣かずに拗ねずに演目を行う。出番は2回あり「ちいさなたまねぎさん」を元にした劇のじゃがいもさん。「齧られちゃったよ〜」の泣きまねがやたら上手い。さすがいつもやっているだけのことはあるぜ。(母的にはねずみさん役の方がはまり役と思わないでもないが。) 2回目首から吊り下げた太鼓(箱使用)。曲に合わせて太鼓をたたく姿がいとぷりてぃ。 台詞付の出し物をするようになったかあ〜。ちなみに年長さんは「地獄のそうべえ」を 大阪弁にて。これもまた立派な劇で人の子ながら目頭が熱くなった。再来年は号泣…?はしないか。
某月某日(でも月曜日) 土曜日に保育所お布団のシーツ替えが出来なかったので早く行かなくっちゃと何とか10分早く出かける用意をし、さあ出よう!とすると…。またしても鍵がないよー。 今回もあんたか?と娘の上着ポケットを右左と探るが何もない。本人も「知らない」「持ってない」日曜日にあっち行きこっち行きして最後は図書館から帰ってきた際にこなみが鍵を使いたがったので玄関のオートロックを解除させて…と記憶が途切れる。まず間違いなく家の中にある筈なのだが。よく鍵を置いてしまう場所、コートのポケット、パンツのポケット、鞄の中、しまいにはソファの下やこなみのおもちゃの中もクマナク探すがやはりない。無情にも刻々と時間は過ぎ10分の余裕どころか定刻にさえ間に合わない。(号泣) もしや何処かに落としたのか?それとも玄関にさしっぱなしなのか?と埒も無い考えがぐるぐると頭をよぎる。こなみはまたしても母の狼狽を他所に機嫌よく物を引っ張り出し遊んでいる。挙句、お菓子を見つけ母の目を盗んでぼぉりぼぉりぼぉりぼぉりと食べている。 「ねぇねぇほんとに知らない?一緒に探して?」と声掛けするが「うん。知らへん。一緒に探す。」返事だけ上等。オットにも電話するが「今から朝礼。とにかくよく探して」と切られてしまう。スペアキーはオット実家。あああああぁ。もう今日は会社いけない。 と、寄ってきた子供の上着には胸ポケットがあることが判明。もしや?と手をつっこんでみたところ鍵発見。orz こなみが昨日自分で入れてすっかり忘れていたらしい。脱力。 結局1時間遅刻で出社し、こころなしか生暖かい目で同僚に見られつつ着席。
後であーで、こーでとオットに泣きを入れたところ苦笑しながら(怒)、おかーさんが鍵が何処にあるか把握していないのが悪いんでしょ。と諭された。ええ、全くもって正論ですよー。ぷりぷりして「もう鍵触ったらあかん!」とこなみに申し渡し、担任の先生と同級生のおかーさん方二人にいいつけてやった。(←大人気ない)。ザマーミロ
夕刻実家父母が用事で此方に来るということで引取をお願いした。近所の祖母宅で合流。 2ヶ月ぶりの祖父母との再会なので、彼女のお得意の芸「レギュラー」のあるある探検隊をやってよ〜とゆってみるが、恥ずかしがってやらない。つまらん。 結構あの気絶した表情なんか面白いのに。 ネタ自体は保育園児らしく、 「カレーをたべたらしんどくなる」「シチューをたべたらしんどくなる」など。他愛ない。 が、ネタがあるってのがなんかすごい。年少組。 この春より「ヒロシです」→「あるある探検隊」→「フォー」と持ちネタ移行中。それにしてもテレビ漬の幼児であることよ。
| 2005年12月09日(金) |
なーちゃん日記��〜グリーン・デスティニー鑑賞編〜 |
某月某日 おとーさんも早く帰ってきたので図書館で借りてきた 「グリーン・デスティニー」をつけてみた。微動だにしないで見る。 ほんとにドラマ好きな娘である。 先週末も「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を一所懸命みていた。 きっと映画館で見たら大泣きであろうが、テレビだと音も大きすぎないし、 周りも明るいし臨床感からであろう。
と、ここで問題。ビデオは字幕版であったので全く何を言っているのか 解らない。「なんていってるの?」と2時間ぶっとおしで翻訳?を求められ 大概疲弊した。 ワイヤーアクションが売りのこの映画。ストーリーは大まかでそう対して 難しい台詞がなかったのがせめてもの救いか。 しかも、説明の後に「なんで?」攻撃。おかーさんも登場人物の心理状態 全てまで解りかねまする。 本人はミシェル・ヨーよりチャン・チィーの方が好きなんだそうだ。 きっとチャン嬢の方が派手な衣装を着ているからに違いないと読む。
映画自体の感想は「やたら女性ばかりが強い映画。」 印象に残ったのも女性対決(爆)。 ミシェル・ヨー格好よかったなー。007の時より良かった。 毅然としてて理知的で。(ちょっと真矢みきと似てません?)
某月某日 ライフカードのCMが流れた際、葵がオダギリジョーを指差し、 「Nくんのおとーさんににてる!」 じゃあうちのおとーさんは誰?と聞くと(←誘導尋問) 「だれにもにてない」んだって。 母がブラウン管を見ながら「あー○○さんってぱぱに似てるよねー」というと「うんそうねぇ」といってたのは気のない相槌であったか。
某月某日 風邪気味のこなさん。 水分補給を試みるべくポカリスエット1.5ℓを購入。0.5ℓがいいと主張していたが、こっちの方が安いの!と退ける。朝コップに入れてあげようとすると泣いて怒る。ペットボトルをラッパ飲みしたかったらしい。そりゃ無理ってもんよ。 「そやからちっちゃいのがいいってゆったのに。(泣) おかーさんのばか」と罵倒され。 知らんっつーの。
某月某日 スーパーヒーロータイムの話をしていた際、 「おかーさんはマジレンジャーがすきっ!」というと 「保育所の○○くんや□□くんが女の子はマジレンジャーみたら あかんってゆうてる…。」とつぶやくこなみ。 「なんでや!ブルーもピンクも女の子やんか。見たっていいねん!」 と鼻の穴を広げ憤る母であった。 「おかーさんは赤と緑が可愛いと思うの。」 「ちゅうでー。可愛いとちゃう。かっこいい!おとこのこやから」 既に子供同士で刷り込みあっている模様。
某月某日
お隣の席の男の子が転所し、新入りの男の子が入ったらしい。 面倒見のよさを遺憾なく発揮し、かまいまくっている様子。 新しい男の子きたん?と聞くと「すぐなくねん」という返事。 それは貴女が構いすぎてなのでわ?と喉元まででかかる。
某月某日 美容室から帰ってくると、公園で遊んでいるこなみのデコに ガーゼが。なに?なに?と思っていたら、案の定ブランコの 周りの鉄の囲いを鉄棒に見立て、遊んでいる間に調子こいて手を放し、 顔から砂利につっこんだとのこと。髪の生え際に直径数センチほどの 丸い傷。髪の毛もがさっと抜けたらしく(ひいいぃー。女の子なのにー) 傷の周辺が薄くなっていた。 先月も同じ用なことをしてデコのど真ん中にコブを作ったばかりだと いうのに全く懲りていないらしい。
某月某日 後ろ籠デビューを果たす。ついでに運転に自信のない母はヘルメット購入。 ひじょおにかっこよいので本人も気分がよろしいようで。 以降、自分で登り降りすることになり、抱っこしようとすると手を払い のけられる。さびしい。(;_;)もちょっとゆっくりおねーちゃんになっても いいのよ〜。 デビューの日だというのに保育所の同級生のおかーさんに 「後ろってバランス悪くない〜?うちはおねーちゃんも長いこと前かごよ〜」 とのコメントを受ける。けっ。でも確かに慣れないと怖い。
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