パパのホームページ奮闘日記
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2005年07月30日(土)












7月27.28.29日と大阪本町へ品質管理責任者講習があって行ってきた。
毎朝電車、地下鉄に押し込まれて約1時間ちょっと。
サラリーマンを模擬体験できた。
3日間で根を上げそうになった。毎日毎日電車通勤している人ってホント大変なんだなぁぁ!とつくづく思う。そりゃ〜〜ストレスも溜まるわなぁぁ!とちょっと気の毒になる。
電車で座れるか座れないかで毎日が決まってしまうかの様な錯覚に陥ってしまうだろうな??なんぼ新快速で早くなったからと言って、約1時間立ちっぱなしは正直きつい・・・・座席に座った瞬間に眠りに入る人も立派な特技だと思う。自分には到底無理だと確信できた3日間だった。

上の写真は大阪駅横阪急脇の高架下の立ち食い串カツ屋「百百」
1度この立ち食い串カツに入りたくって初日の帰りにチャレンジしてきた。
店内見渡す限りオ・ヤ・ジ一色。その中で割烹着を着た年配のおばあさんが、モクモクと立ち上がる油の煙の中で働いていた。
ドキドキしながら入っていくと「おにいちゃん、なに?」
「え〜〜〜と生中1つと、青唐、なす、レンコン下さい」と。
そしてテーブルには大ざっぱに切られたキャベツが置いてあって、隣のおっさんを見習って目の前に置かれているソースの器の中に漬けてはポリポリ。ポリポリしている内に「はい揚がったよ〜〜」と、2本ずつ持ってきた。???2本セットか?だとしたら660円になってしまうのね(^^)これに生中を足すと1000円超える。
それと、一体この串は何100回使い回してるの?と突っ込みたくなるような年季の入った串で揚げている。
暗黙のルールがあるのかどうか定かでないが店内には、「ソースに2度づけしないで下さい」との張り紙はなかった。
約10分間店内にいただけで体中に油のにおいが染みついてしまって、家に帰るなり「なんなん?自分だけ?なに食べてきたん!!!!!」とバレバレでした(^^)


2005年07月27日(水) 土曜夜市


現在7月26日。実は明日から大阪へIQC(品質管理責任者)10日間(7月、8月9月と分けて)講習があって、3日間日記も書けない。ので今のうちに書いておこう。
写真は先週土曜日の我が町夜市の時の写真。
商店街と言えるほど発達している街並みじゃないけど毎年3週間土曜日ごとに開催されていて、車両を通行止めにし、歩行者天国になる。
この前は大好きなおじいちゃんやおばあちゃんも一緒に遊びに来てくれて、夜市を楽しんだ。商店街の人たちが屋台を出してくれて、当てもんやヨーヨーすくい、金魚すくいや焼き鳥など様々な屋台があって、しかも良心的な値段で子供達に遊ばせてくれる。金魚すくいは100円で捕った分だけお持ち帰り出来、祥之助も初めて挑戦。パパと一緒に金魚すくいをして、12匹もらうことが出来た。もちろんお家の水槽で今も元気に泳ぎ回っています。


2005年07月26日(火) スイミングスクール




昨日からスイミングスクールに通い出した祥と修。
プールでは大分離れたところからしか見学できずに、写真撮影は不可能でした。代わりに土曜日の夜市に行く前にスイミングキャップをかぶってパチリ(^^)

短期講習10日間コースに挑む祥と修。
果たして10日後にどこまで泳げるようになっているかパパは楽しみです。
今までもパパが教える機会は多々あったけど、下手に教えて水嫌いになったらそれこそかわいそうで、やはりちゃんとした先生に教えてもらうのが1番だと思います。

「祥?スイミングどうやったん?ちゃんと泳げた?」
「すこし泳げた!うでに浮き輪つけてもらってはんぶんぐらい・・・」
「修は?どうやったん?」
「しゅうちゃんは、およげへんかった!せんせいといっしょにいたから」
お母さん曰く、ちょっと修造が怖がって先生から離れられなかったが、2人とも先生の言うことをちゃんと聞いて頑張っていたらしい。
まあ初日にすれば合格だと思います。
頑張って泳げるようになって下さいね。


2005年07月25日(月) フンフンフ〜〜ン♪

土曜日の日記で仕事について愚痴って、土曜日の夜市に無事に行けて、昨日は海水浴でサザエ&アワビをゲットでき、完璧にリ〜〜〜〜フレッシュ♪充填完了♪今日からまた1週間なにがなんでも頑張ろうとやる気満々です(^^)
昨日は楽しかったなぁぁぁぁ〜〜〜♪おもしろかったなぁぁぁ♪

福井美浜の和田海水浴場に行ってきた。
和田海水浴場のちょっと端っこの方に小さな漁港があって、そこは砂地じゃなく石場の海水浴場になっていて、約50m沖にテトラポットがある。
修造はなぜか海が恐いらしく、お母さんから離れようとせずに黙々と小さな石を積み上げて遊んでいた。
さてさてアウトドアー派の祥之助君(^^)
パパと一緒に沖のテトラポットへ初めてサザエ捕りに連れて行ってあげた。
「わぁぁぁ〜〜おかあさ〜〜〜ん!さかなとっといてなぁぁ〜〜しゅ〜〜ぞう〜〜カニとっといてなぁぁぁぁ」と見る見る岸から遠ざかっていくので、一生懸命叫んでいた。
テトラポットに到着して、パパは戦闘開始!祥之助はパパが潜っている間やはり心細いのか「おかあさ〜〜〜ん!しゅ〜〜〜ぞう!♭凸※凹♯???」叫んでいたらしい(^^)
パパが息継ぎに戻ると「パパ〜〜〜ぎょうさん捕ってなぁぁ!アワビ(^^)」「なっに〜〜〜?アワビィィ??ほんなん捕れるかいな(^^)」
と再び潜って見ると「???ん〜〜?あそこにへばり付いているのはアワビやん」となんとかアワビをゲットすることが出来た。
とこんな調子で1日を満喫してきました。

なにがいいのかと言うと・・・・
海に身を任せてプカプカ浮いているのもいいし、シュノーケルをつけて潜ったときに聞こえる自分の息づかいと、水圧によって頭が締め付けられる感覚が「生きてるんやなぁぁぁぁ」と実感が湧いてくる瞬間がなんとも言い難い幸せな気持ちになれる。


2005年07月23日(土) 疲れたぁぁぁ

しっかしハードやなぁぁぁ!今週はめっちゃ疲れたぁぁぁ!
先週土曜日に魚釣りに行ってリフレッシュしてエネルギーを貯めた分をこの1週間ですべて使い切ってしまってさらにマイナスになってる感じがする。
なにがこんなに疲れさす原因なのか??
昨日も書いたけど会社の電話を転送にしているのは、前日までに仕事の段取りを自分の頭の中で組み立てていきたくて転送している1つの理由がある。
だが今週はどういう訳か当日の注文が多々あった。当日電話してくるのはいいが「今から」とか「今すぐに」など到底不可能で、自分の頭の中にある「段取り」を1から組み替えなければならない。その苦労が精神的にも辛いところがある。電話を聞きながら頭の中で「あれをこ〜〜して、これをあ〜〜して」と考えて「わかりました(^^)○○時には大丈夫ですよ(^^)」 と受け答え!これがしょっちゅうになると、さすがに図太いパパさんでも参る。
昨日なんて15時30分の注文を完璧に忘れていた!!!現場のおっさんも「どうなってんの〜〜〜まだ来ないよぉぉぉ」の電話ぐらいしてこいちゅうねん!17時になってやっと「まだですか??」と電話があった。
「オイオイやる気あんのかぁぁ!本来なら怒られても仕方がないことだが、もっと早く言うて来いよぉぉぉ!今から行って何時に終わんねん!ほんとにぃぃぃぃ!」と。忘れていた自分が怒るのも変だが、案の定仕事が終わったのが20時になってしまった。朝の7時10分から20時まではさすがにきつい!



 今日は夕方から夜市がある。小さい町だけど毎年この時期に3週間の毎土曜日に開催される。商店街というほどのもんじゃないけど約200mぐらいを車両通行止めにして、歩行者天国になって18時から20時。
頼むから今日は早く終わって下さい。


2005年07月22日(金) 24時間働けますか?

よ〜〜〜く考えたら自分は24時間働いている。
会社の電話を勤務時間以外には携帯の方に転送していて、何時でも会社へ掛かってきた電話を受けることが出来る。この前1年間に何日働いているか数えてみると296日。1年365日から296日を引くと休みは69日。69日を12か月で割ると1か月5.75日の休み????おいおいどうなってんねん!と情けなくなる。この生活が約18年続いているので今更辛いとは思わないが、やはり情けなくなる。

昨日はおもしろかった。
初めての得意さんで、ちょうど忙しく自分が現場へ行ったときに、もちろん携帯の方に転送していて、お得意さんは転送になっているのを知らずに会社に用件の電話をされたときに、目の前の自分が「はい、もしもし〜〜〜」現場の人??????「なんやぁぁ!びっくりすんなぁぁ!」事情を説明すると、「えらいたいへんやなぁぁ!そんな忙しいんけ!ええこっちゃなぁぁぁ」と感心されているのか呆れられているのか??でも完璧に顔は覚えてもらった。





2005年07月21日(木) ガス欠〜〜〜(^^)

大笑い(^^)爆笑(^^)ガス欠〜〜〜!
”プスプス・・・プス〜〜〜ン”やっても〜〜た。とエンジンが切れたのがガソリンスタンド50m手前。思わず自分のしてしまったことに大笑い。周りの人が見たら気がおかしなったんちゃうか?と思われても仕方がない程なぜかにやけてしまった。
原油高の煽りでガソリンの価格が上がっているせいもあって、最近はもっぱらセルフで入れるようになった。セルフで入れているとどうしても満タンにはせずに20�箸箸�3000円分として自分で入れてしまう訳で、赤ランプが点灯してももう少し走れるだろうと、走らせていたのが、とうとう昨日会社の帰りに”プスプス・・・プス〜〜〜ン”となってしまった。
なんでこうも落ち込んでいないかというと、会社から出て急な坂道を下ったところにGSあって、それほど深刻な問題じゃなかった。
あと少しでGSやん。もうちょっと走ってぇぇと念力も通用せず、50m手前で止まって、歩いてGSまで行って、ポリ容器に入れて貰い、そこのGSで間違いなく満タンにしてもらいました。


2005年07月20日(水) 夏本番

写真は7月17日(日)ロクハ公園プールにて。



夏本番。
暑い夏がやって来た。我が家ではこれからの休日は、プール&海&川&琵琶湖のローテーションでこの夏の想い出を満喫する。
毎週毎週休日には子供達と一緒になって遊ぶのはいいが、気がつくと子供達並みに真っ黒に焼けていたりする。
この前の日曜日。流れるプールがあって結構楽しめるロクハ公園プールに早速行ってきた。
肝心の日焼け止めを持って行くのを忘れたお方がいて「もう!今年も焼けたわ〜〜〜」とすでに嘆いている人がすでにおられますが・・・
夏が始まったばかりだというのに一体どうなることでしょう?
たぶん来週は海水浴に行くと思いますよ(^^)

7月25日から10日間、東レシャンピアでスイミングスクールを受けることになった祥と修。無事に顔を着けれて、1mでも泳ぐことが出来たらなぁぁぁ(^^)今から想像するだけで笑いがこみ上げてきます。
だってスイミングキャップをするわけで、絶対に似合わねぇぇぇとパパは笑います(^^)


2005年07月19日(火) パパの休日


7月16日
福井県小浜の泊漁港へ義父と義父のお友達3人で魚釣りに行ってきた。
前日の夜に出発し現地で仮眠を取り朝の4時に漁船で「筏」という所へ降ろしてもらう。
「筏」とは、湾の中に浮いている四角い筏のこと。
夜も明けきらない4時頃から、続々とおっさん連中が集まりだして、漁船に乗るときには30名ぐらいの釣りバカが乗っていた。
何十隻もある筏の1つに3人だけ降ろしてもらったのが4時30分。
「さぁ!釣るぞ〜」と気合い十分で仕掛けの用意をし、ヨ〜〜イドン!
最初の頃は全く当たりなし。コマセを撒きながらジ〜〜〜と竿先を見ていると、お魚さんがチョンチョンと餌をつついている(^^)よ〜〜し来い!と思った矢先、竿先がグ〜〜〜ンと水面近くまで曲がったのを確認し、大きくあわせると、ものの見事な?写真の通り20cmぐらいの正真正銘の真鯛ちゃんが釣れました。それが朝の7時頃の出来事。
その後全くあたりもなくなり、夕方の4時まで延々と魚釣りを堪能してきました。
釣果は義父さんが20cmの鯵を5匹。義父さんのお友達が20cmの鯵を15匹。そしてパパさんはこの真鯛ちゃんが1匹に20cmの鯵を1匹。という結果になりました。
たまには仕事も休んで、魚釣りに行ったっていいよな!と思っていたが、月曜日にはそれこそ恐ろしいほど仕事が山積みになっていました。


2005年07月15日(金) ラッコさん。

今までHPを続けてきて、数少ないお友達にラッコさんがいる。
HPを中断するかもと家主さんから連絡があった。
すぐにラッコさんのBBSを見に行くと、「更新もままならず今後の状況次第ではインターネット契約もままならない状況になるかも知れません。」と書いてある。「なるかも知れません」と言うことは「ならないかも知れない」とも読める。
でも、ラッコさんのことだから苦渋の決断だろうし、1番辛いのはラッコさん本人なんだ!


2005年07月14日(木) 雷雨!

昨夜の雷雨は激しかった。
ちょうど0:00分近くに落ちた雷で目を覚ました。外を見てみると、ホント「バケツをひっくり返したようだ」と言われるが、まさしくその通りの豪雨が降っていた。そこに雷が取っ替え引っ替え鳴るもんだから、うちの奥さんは顔面蒼白、冷や汗たらたらで、枕を頭に載せて「助けて〜〜〜」と絶叫。
「頼むし、一緒に便所行って!」とパパ(^^)
隣に寝ている子供達は「んっごぉぉ!んっがぁぁ!」と全く起きる気配なし。祥之助はなにかおもしろい夢を見ているのか、「キャハハ!」と笑っているし・・一体どうなってんのやろと、こっちも大笑い(^^)

この恐怖感は1度、新婚旅行で行ったフロリダのFDWで味わっている。新婚旅行で3日目に大げんかして、イヤな雰囲気のままFDWの中のAGMで夕方19:00頃からのショーを見に行ったときに、まさしく昨日のようなすさまじい雷雨と豪雨に遭遇してしまった。そうなると今までケンカしていたのにも関わらず、お互いに身を寄せ合って嵐が過ぎるの小さな軒の下でやり過ごた記憶が鮮明になって蘇った。
寝ぼけながらに「そうそうあの時もそうやったなぁぁ」とか
「あん時に自分の機嫌が悪なるからや!!」とか
「あの時にビデオカメラ落として、それ以降ビデオに撮れへんかったなぁぁ」とか
「あの頃はまだ子供達いいひんかったんやなぁぁ」等々雷さんのお陰で昔を思い出すきっかけとなった。
でもって、今日は寝不足です(^^)


2005年07月13日(水) 万が一


昨日一生懸命勉強して作ったプレート???いつも頂くプレートと全く違うような気がするが、さてこの暑中お見舞い誰に出そうかな(^^)

昨日の日記の続きで・・
(万が一自分の子供が噛まれたら同じようなことになっていただろうか?)
と自分に問いかけてみた。
祥之助か、修造がもし同じ組の子に噛まれたり、年長さんに噛まれたら
「ほんなんたいしたことあらへん!唾つけといたら直るがな」と言うだろう。
それが原因で幼稚園行くのがイヤや!と言うようになったら・・・????
「なに情けないこと言うてんねん!男やろが!」と間違いなく言うと思う。

1つ違うのはうちが男の子の親だから、女の子の親にすれば、それこそ信じがたい出来事だったに違いない。
もし、自分にそれこそ目に入れても痛くないかわいい女の子供がいたら、どうなっているかと思うと、とても想像出来ない。
ん〜〜難しいなぁぁぁ。
たぶん自分とこやったら当事者同士でまずは話し合うかな?
各担任の先生と一緒になって話しをするかもしれない。
もう少し考えてみよう??


2005年07月12日(火) こりゃ大変だ!��

まずは、年中組(さくら)、年長組(ばら)、年小組(すみれ)があって、
うちの奥さんは、すみれの幹事。お友達のお母さんがさくらの幹事。
この前子供達が通っている園でちょっとした問題が起きてしまった。園が終わってからの約2時間ほど希望者のみ「ファミリー」という形で子供達を預かってくれている。そこで問題が起きてしまった。
そのファミリーに通っている子の中で、少し障害のあるばら組の子がいて、なぜか、さくら組の女の子の手を噛んでしまったらしい。
それがきっかけで、女の子がばらさん恐怖症になってしまい、ばら組がいるだけで嫌がるようになってしまった。
そこで、女の子のお母さんが仲のいいお母さんに相談したところ、それは、園としてどう取り組むべきかと言うことを正さなければと3.4人のお母さんが園に「障害者を受け入れている園にファミリーであろうがそれなりの先生をつけるべきでないのか!親にしたら安心して預けられない!一体これからどうするのか?」と。ここまでは何の問題もないと自分は思う。
ここからが問題で、その2日後にさくらのグループ懇談があって、そこでもそのお母さん達と園が、はっきりとした回答を得られてないとのことでやり合う(意見をぶつけて)しまった。で、次回までに回答をする。と言うことでお開きになったのだが、納得のいかないお母さん達が、さくらの親だけ集まって1度会合を開こうと日時と場所を勝手に決めてしまった。
さくらの幹事さんは園に「こういう話になりました」と報告をするのは当然であって何ら恥ずべき事ではないし、うちの奥さんも幹事会でばら組の幹事に「こうなってんのよぉ」みたいな話をしたらしい。
そこで問題を大きくしているお母さんから「突然ですが、○○日の会合は、中止になりました。(チックリがあって)」とメールが届いた。
最初うちの奥さんは、幹事会でばら組の幹事さんに言ったのが園まで届いてしまったのかと「これは自分やわ!」と激怒!
それで、仲のいいさくらの幹事さんに相談したところ、「私には中止になったメールが届いていない。」との事。うちの奥さんは「チクリチクられって何考えてんのよぉ!なんか言うてきたら、その時は言い返したんねん!」益々激怒!
そんなこんなでこの事がすでにばら組でも話題になって、あるお母さんは「障害のある子ってばら組なんよ!ばら組でなんの問題もないのに、なんでさくらに言われなあかんねん!」と、とうとうばらVSさくらにまで発展してしまった。
この問題で誰がどう悪いのか解決するのは非常に難し事だと思う。(万が一自分の子供が噛まれたら同じようなことになっていただろうか?)ただ言えるのは、「チクった、チクられた」と言うような事を平気でさくら組の親のほとんどにメールをしてしまうのは決して許すことは出来ない。


2005年07月11日(月) にえこむ・・・

業界用語?「にえこむ」車のタイヤがぬかるみにはまって身動きが取れなくなること。
土曜日の夕方、仕事も一段落し「さ〜〜て、ミュージカルバトンでも考えて、日記を書いて、HPしよう」と思った矢先、現場から「どうしょ!えらいことやってもうたぁ」と運転手さんから連絡を受けた。
見に行くと、なんと田んぼのあぜ道で車がにえこんでいる。すぐにワイヤーで引っ張ってみたが、益々ぬかるみにはまっていってしまう。もうこれ以上引っ張ると横転してしまいそうになってしまった。(ちなみに、横転した場合そこには立派なキヌヒカリが植わっている)
友達のレッカー車に電話をし来てもらったが、道幅が狭いためにとてもそこまで入れないらしい。「もう、こうなったら重機(ユンボ)を持ってこなしゃあないな」と言う結論になり、今度はユンボを持っている友達に「一生のお願いがあんねん!助けてぇぇ!ユンボ持ってきて!」と電話をすると、「しゃ〜ないなぁ!行ったるわ!」とユンボを持ってきてくれた。
その友達が見て「こりゃユンボ1台では到底無理やで!もう1台持ってこなあかんわ!」と。すぐさまもう1台ユンボを持ってきてくれて2台でつり上げることにしたが、ワイヤーをどう架けるかの専門知識は友達のレッカー屋が仕切ってくれることになった。雨が降っている中、田んぼの真ん中で友達2人とワイヤーを架け、ユンボで吊りながら引っ張って貰い18:00分にようやく脱出することに成功した。
「ようこんな日にこんなとこ行ったなぁ」「こんなん素人が引っ張れるか!」「アホちゃうか!現場も」とかさんざん言われたが、本当ならレッカー車を呼んで脱出できて4万。来てもらって無理だと判断されても1万。ユンボを回送するだけで2万。ユンボを使ったら業者の言い値。と幾らかかるか解らないほどの大赤字になるところだった。
自分にはこういう友達が居るっていうのがとても嬉しく、心強く思える出来事でした。

「一生のお願いがあんねん!」の一生のお願いを使ってしまったことについてはとても後悔しているが・・・・・友達から「アホやな!一生のお願い使いよったぁ(^^)わかってるやろな!」と恩を売られたのは言うまでもない。トホホ(^^)


2005年07月08日(金) どうして!

ロンドン中心部で7日発生した同時爆破テロ事件。
一体誰がなんの目的で、全く関係のない人々を巻き添えにしているのか。
一体これから先人類はどこに進もうとしているのか。
戦争、争い、破壊のない世界は出来ないのか。
当事者(その国)には理解できることなのか。
日本で平和ボケしている自分だから解らないのか。
宗教、文化、思想の違いだけやん!!!
なんで、それだけの為に争いを破壊を・・・・
犠牲になった方々になんの罪があるのか!
仲良くするだけでいいのに・・・
自分には解らない!


2005年07月07日(木) 月1の寄り合い

滋賀県ではちょっとした有名店。天串バイキング「志乃崎」
約30種類の串揚げを自分で揚げて、わんこそば1杯とデザートがついて、90分1本勝負の2100円。この前我が一族総勢17名で行ってきた。
イカ、げそ、ホタテ、鮭、ウナギ、ウズラ、椎茸、シシトウ等々小さい具が竹串に刺してあって、それらを取りに行っては自分たちで好きなように揚げるスタイル。ちょっと変わった具が「ミニチョコパン」これは、パンの生地が串に刺してあって約5分ぐらいはしっかり揚げないと出来ないらしいのもあって、
17:45ヨ〜〜〜イどん!次から次へとお皿にてんこ盛りにして持ってきては、まぁ食べるは!食べるは!で40分ぐらいでお腹一杯になりました。
今回、会合の設定を任されていた自分にとって2100円というのが微妙に高く感じる。
(わんこそば1杯300円、デザート300円として残り1500円!せいぜい1本50円として75本食べないと、もとがを取れない計算で、とても75本は食べられないなぁぁ・・・・)
でも、好きな具をお腹一杯食べられるのでとても好評でした。


2005年07月06日(水) お目覚め2

「祥ちゃん、朝やで、幼稚園遅れるで〜〜」「ZZZZZ〜〜」「いつまで寝てんの!」「・・・・」と我が家では毎朝の日課になっている。「なんぼ起こしても一向に起きひん!ホンマ寝起きの悪い!」とお母さん。

「祥ちゃん、カブト捕りは?カブト捕り行くで!」耳元でささやいた瞬間、ガバッと起きあがって「パパ行こう!」と「なんちゅう目覚めのいいやっちゃ!」とパパ。

「信じられへんわ!いつもやったら絶対起きひんのに〜〜」と我が目を疑っているお母さん。

 我が家の水槽のカブトが成虫になったんだから「こりゃ行かな!」と、さっそく日曜日に早起きしてカブト捕りに行こうと子供達と約束した。
 去年から行っている自分が子供の頃に良くカブト捕りをした森へ。
蜜の出ている樹木へそ〜〜〜と近づいて見ると、写真の通りノコギリクワガタを1匹ゲット(^^)子供達より自分の方が喜んでいたように思えます。


2005年07月05日(火) 目覚め1

自分で決めたわけでもないのに、1か月ほど前から身体がサマータイムを導入してしまったようだ。毎朝5時15分に必ず目が覚め、何の苦労もなくベットから起きられる。
コーヒーを煎れ、テレビのスイッチを入れ、おはようコールABCで山健さんの朝から怒鳴る声を聞くのが日課になってきた。
最初の頃は、「えらい朝早よから何怒鳴ってんねん!このおっさんは!」と不愉快になりながら見ていたが、毎朝聞いているうちに、なぜかその怒鳴っている山健さんの姿に見え隠れする優しさみたいなのに惹かれるようになった。
なにかにつけて怒鳴りちらしているものの、根本的に人間が忘れているなにかを山健さんなりの説得で解ってもらおうとしているのではないか。と思える。
 6時30分に奥さんが起きてきて「いつもいつも朝早よから何見てんの!気が気で寝れへんやんか!」と山健さんよりたちの悪いパパでした。


2005年07月04日(月) まか不思議??


 土曜日の日記で、「まか不思議な水槽には、あと2匹蛹が残っていると思うが、無事に成虫になることを願っています。」と書いた。で、写真に写っているのが成虫になったカブト達(雄2匹に雌1匹)。
 土曜の夜は、自分も子供達も水槽の中にはこの3匹だけがいるもんだと確信していた。
 しかし、日曜日の夜中、お母さんの叫び声が「キャァァァー!カブトが脱走してる〜〜」と。たたき起こされて見てみると、なんと脱走しているのはカブトの雌が2匹。????雌が2匹????なんで???1匹のはずでは???これは朝になってからもう1度確かめてみようと・・・・
 日曜の朝になって、今度は子供達と一緒に水槽の木屑を掘り返してみると、「なんじゃこりゃ!出るは!出るは!次から次へとカブトの成虫が!」子供達もびっくり仰天!「パパ〜〜この水槽どうなってんの〜〜3匹言うたやん!!うわぁぁぁ!またいたぁぁぁ!」と目が点!パパもあまりの恐怖に目が点!
結果我が家のまか不思議な水槽には、なんとカブトの雄が4匹、雌が4匹、蛹が2匹で合計10匹も生息していることが判明しました。
祥之助は去年にカブトが成虫になったらお友達にプレゼントするんだ、と約束していたみたいで、1ペアーであげることが出来るので喜んでいます。
 あとの雄3匹、雌3匹ですが、「名前をつけてね」と言ったところ、「レックウザー、デオキシス、ムチュール・・・・」と全部ポケモンの名前になっています。トホホ。
 でも、このまか不思議な水槽のおかげで、今年はカブトを買わずにすみますね。ありがとう。


2005年07月02日(土) キャァァァカブトになってる〜〜〜!

DIY(手作り作品VOL01)「見たまんまの水槽の台」で制作日記じゃなくてカブト捕り日記を書いた。その日記に「でもこの前修造君が水槽でうごめいている幼虫を発見???これもよ〜くわからん!何で今頃?あったとしても卵のはずでは????一体どうなっているんだ我が家の水槽は?まか不思議な水槽。おかげで、命の尊さ、大切さそしてすばらしさを学習出来たかな??まか不思議な水槽に感謝です。しかし来年何が生まれるのか不気味」と書いたが、あれから幼虫は日々大きくなり続け完璧にカブトムシの幼虫だと解るようになった。それからは子供達と1年間ず〜〜〜と幼虫の世話を続けて、この前蛹になった。昨日の夜、お母さんの叫び声が「キャァァァカブトになってる〜〜〜!」と。
子供達と急いで見に行くと水槽の中にカブトの雌が1匹間違いなく成虫になっていた。祥も修も「どんなん?どんなん?わぁぁ!ほんまやぁ!すっげえ!カブトやぁぁ!」と超感動!「1年間一生懸命世話した甲斐あったやろ!」と子供達に「一体どうなっているんだ我が家の水槽は?まか不思議な水槽。おかげで、命の尊さ、大切さそしてすばらしさを学習出来たかな?」が現実となり、とてもいい経験が出来たと思う。
水槽の中には、あと2匹蛹が残っていると思うが、無事に成虫になることを願っています。まか不思議な水槽さん、本当にありがとう。


2005年07月01日(金) 昨日のテレビで

昨日のTVで「沖縄の小児ガン患者」の番組があった。母親と子供が癌を克服していくドキュメンタリー番組。ここでその子供が、1年後の自分に向けた手紙を書いているのを見てとても感動した。普通の子供なら絶対に「1年後の僕へ」なんて手紙を書くことはないだろう。生きたい、1年後には病気なんて完璧に克服している姿を夢見て手紙を書いたと思う。世の中にはいろんな病気と闘っている子供達がいる。
自分には今、高校3年生で「膠原病」と闘っている甥っ子が大阪にいます。
ず〜〜〜と皮膚の炎症だと思っていたのが精密検査の結果「膠原病」だと診察された。それまではテニス部で活躍したり、友達のいるイギリスへ1人旅行に行ったりと高校生活を十分にエンジョイしていたのに・・・・・
この前も検査入院している病院にお見舞いに行くと本人は至って元気で、どっこが悪いのか?見た目では全然解りません。
でも将来獣医さんになりたいと言っていたのが、免疫力の低下で獣医になることが出来ないらしい。
で将来の夢はと聞いたところ「薬剤師になる!」と笑顔で答えが返ってきた。
ただただ「すっごいやっちゃなぁ!自分の道をしっかりわかってるやん!自分で薬を作って自ら実験台になるんか!」と心底感心しました。


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