CGIレンタル テトの恋愛日記
テトの恋愛日記
テト

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■ 北海道旅行記��

ダラダラと北海道旅行記を書いてます。

��、��、��、と続いています。






北海道2日目は、美瑛・富良野を観光して、
昼〜夕方に札幌に移動する予定でした。

朝は8時ごろから起きはじめて、
昨日、何度か前は通っていた「ゼブルの丘」ってところへ。



旭川から車で30分くらい走らせたところに、
どどーんと花畑が広がっているところでした。









1日目よりも天気がよくて、平原日和。




青い空。

どこまでも続く花畑(写真は主にひまわり)。



広い芝生の上をゴロゴロころがってみたり、
バギーに乗って園内を1周してみたり、
ベンチに座ってぼーっと景色を眺めたり・・・


朝一番に行ったのがよかったのか、
人が少なくて本当にのんびーりすごせました。


本当にの〜んびり。

前日に見たパッチワークの丘もそうですが、
この大自然の風景を見ていると、
心が洗濯されたような気分になりますね。




1時間くらいしたら
観光バスが入ってきて人が増えてきたので退散。







この日の最終目的地は札幌なので、
早めに富良野に移動して「北の国から」めぐりをしなくっちゃ。


その前に腹ごしらえすることに。




北海道といえば・・・



スープカレー。



いやいや、特に食べるものなんて決めてなかったですが、
たまたまトイレに立ち寄ったコンビニの横が
スープカレー屋さんだったので立ち寄ってみました。



彼と私、初スープカレーだったんですが、
正直な感想を申し上げますと・・・

「スープカレーってこんなんなんや・・・。」

こんなかんじ。




うん。
想像していたのとは大きく違いました。

「ピチャピチャのカレー」って先入観があったんですが、
全く違いますね。スープカレー。


カレー味のスープってのも違うし、「スープカレー」という
新しい食べ物だと思って食べなくちゃダメだと思います。




でないと受け入れられない不思議な食べ物でした。









お腹も一杯になったところで、
富良野の「北の国から」めぐりへ。



つっても、「石の家」くらいしか行かなかったんだけど・・・

私たち、北の国から見てなかったので、
石の家を見てもそんなに感動することはありませんでした。

でも、観光地だし、
一回見てみたいような気もしてたし・・・。



写真は石の家の羊。




感動したのはその場所で取れる野菜たち。

この石の家の横にあった農場で、
とうもろこしとじゃがバターを食べたんですが、
それの美味しかったこと!!


ほんとーに甘くて歯ざわりも良いとうもろこしと、
ホクホクなのにしっとりしていて、
食べた後喉が渇かないじゃがバター。


さすが、農耕大国北海道!!
大きな北の大地が生み出した食材の宝石箱や〜(彦麻呂調に)



この味をどうしても大阪に持って帰りたくなって、
ジャガイモとかぼちゃを大阪へ送ってもらうように手配しました。





ちなみに、この時に手配した野菜たちは、
今週頭に我が家に届きました。

母や友人におすそ分けをしたのですが
それでもまだまだたっぷりあります。


ただいま我が家では、
ジャガイモ・玉ねぎ・かぼちゃのお祭り中。


特にジャガイモがたくさん残っているのですが、
なにかジャガイモ主体の美味しいレシピをご存知でしたら
是非教えてください。メールお待ちしております。






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今回で終わりの予定だったけど、
長くなってきたから次回へ。

次こそラストっす!!



2006年09月28日(木)

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■ 北海道旅行記��

ダラダラと北海道旅行記を書いてます。

��、��、と続いています。





さて、富良野・美瑛まできたのはいいけれど、
ホテルを取ってあるのは旭川なので、
なったところで旭川に戻ってきました。



この夜、食べるのは来る前から決めていた
大黒屋というジンギスカン屋さん。




花子さんが北海道に行ったときに美味しかったと書いていたので、
絶対にココに行こうと決めてきました。



店内に入ると数組のお客さんが入っている。
雰囲気的に地元のかたっぽいなぁ・・・。

と思ってカウンターの席に着席。



私たちが座った直後に数組入ってきて、
店内はすぐに満員になりました。




お腹がすんごい空いていたので、
生ラム・ハーブラム・骨付きラムと
3種類あるお肉を1人前づつ全部注文。



お店の人が、
「うちの肉は生でもたべられるから焼き過ぎないように。」
といいながら、最初の野菜とお肉を並べてくれました。





ジンギスカンというと臭いイメージが強かったのですが、
ここのジンギスカンを食べてイメージが変わりました。

ちーっとも臭くないの。



ジンギスカンというと、
「タレをからめたラム肉を特殊な鉄板で焼く」
と思ってたんだけど、ココは違いました。




鉄板はあのジンギスカン特有の鍋なのですが、
違うのは肉にタレはからまってないところ。


でも、お肉は全く臭くない。
あのラム特有の臭さが全く無い。

そして普通の焼肉なんかよりも、ずーっとジューシー。




お腹が空いていたこともあると思いますが、
あまりの美味しさに、あっという間に食べつくしてしまいました。
(主に彼が)


ハーブラムも、骨付きラムも美味しいのですが、
オススメは生ラム。そして野菜。




ジンギスカンって、もちろんお肉がメインなんだろうけど、
周りに敷き詰めてある野菜もすんごい美味しいですね。

お肉の脂で焼いているからか煮ているからか、
このなんともいえない美味しさがたまりませんでした。




あまりに美味しかったので生ラムと野菜をおかわりし、
彼はご飯(大)までおかわりしていました。









ほんっと〜に美味しかったです。

ジンギスカン最高!!







ビールを1杯つづ飲んで、
ご飯(小)とご飯(大)を2つ食べて、
お肉を4皿分たべて・・・お値段4000円ちょっと。


なんとリーズナブル!!





ぜひ、大阪にも支店を出していただきたいところです。




ジンギスカンの認識を改めさせられるお店でした。





ジンギスカンでお腹一杯になってから、
旭川の街を少しだけ散策してみたのですが、
良い街ですね旭川。

人も街も素朴でやさしくて、
私たちにとても合っている街でした。











余談ですが旭川のホテルは激狭でした。


部屋がせまいのは別にかまわないんだけど、
ベットがとにかく狭い。

セミシングルっぽいベットなんだけれど、
幅も細いけど長さも無い。


私はなんとか足を伸ばして横になれましたが、
彼が足を伸ばして横になるとカカトが外にはみ出すくらい
短いベットでした。(ちなみに彼の身長は170ちょっと)



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ちなみに旭川パレスホテルでした。

ビジネスホテルと思えばいいほうかな・・・(−−)=3



北海道旅行記、次をラストにします。
週内には更新しきるぞ!!


2006年09月27日(水)

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■ 北海道旅行記��

動物園を抜け出してから、
まだ時間があったので美瑛や富良野の法まで足を伸ばしてみました。





美瑛のあたりは車を走らせているだけで
爽快な気分になれるほどの平原が続き、
「あぁ、今北海道に来てる!!」って気分になりました。

うん。こんな風景が私の抱いている北海道のイメージです。


車の窓を全開にしながらさらに車を走らせると、
美瑛を抜け、富良野に向かう山道にさしかかり、
ちょうど引き返そうかとおもったくらいに、

『深山峠・トリックアート美術館』なるものが・・・。

外観がお城のように立派なので、
その外観に引き寄せられて近づいてみると・・・





全部ハリボテ!!

真正面から見ると本当に立派な美術館に見えたんです。
でもね、この写真の角度からだとハリボテ間満載。






これとか、本物の石造っぽくみえないですか???
思いっきり平面の絵です。


それに、美術館なのに写真OK。触ってもOK。


ハリボテの建物の中には、
見た目立体的な絵が所狭しと飾られていて、
触ってみたり写真を撮ってみたり、
ホントすごく楽しめました。



入場料1300円とちょっと割高なのですが、
でもすごく楽しい時間がすごせました。

びっくりなことに、ココで撮った写真が
北海道の写真の半分以上を占めてます。
(でも私とか彼とかが写りこんでいるので写真はUPできず)









美術館でおよそ1時間くらい遊んでから外に出ると、
もう日が暮れかけていて良い感じの雰囲気に・・・。





旭川にホテルをとってあったので、
旭川に帰る途中に美瑛のパッチワークの丘あたりに立寄ったのですが、
時間帯が最高で本当に綺麗な夕焼けが見れました。









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2006年09月24日(日)

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■ 北海道旅行記� �

またしても日記の更新が滞りました。

日記を書いていない間に北海道に行ったり、
結婚式の写真の前撮りをしたり、イロイロ出来事ありまくりです。





まずは、北海道の徒然から・・・。




もう先々週の話になるのですが、
彼と2人で北海道へ旅行に行ってきました。


最後の婚前旅行です。

おぉ、婚前旅行ってなんかエロい響きやね。



2泊3日で行ってきたんですが、
そのためにとった休暇のおかげでで、
仕事が忙しくて忙しくてほんっとーに忙しくて、
彼と2人して忙殺されています。

彼が忙しいのはいつものことか(苦笑)





さて、そんな決算前のそんな時期に
ちょっと無理して行ってきた北海道婚前旅行。




今日、旅行中に立寄った農園でお願いしていた、
じゃがいも(男爵と北あかり)、
かぼちゃ(雪子っていう品種らしい)、
玉ねぎが到着したので、
思い出したように旅行記を書いてみるとします。


長くなりそうなので数回に別けて書いちゃいますが、
内容的にはダラダラになりそうな気配ムンムンです。

それでもお付き合いくださると幸いです。







北海道に出発する前日の大阪の天気はあいにくの雨だったんですが、
当日は大阪もなんとか晴れてくれました。


でも荷物が大きかったので(スーツケース中くらいのが1個)、
駅までタクシーで行こうと事前に予約しておこうと

「●日の6時にタクシーをお願いしたいんですが。」
とTELしたら、

『当日電話してください。』
といわれ、当日、
出発の30分前(朝の5時半)にTELしたら、

『出発するときに電話してください。』
といわれ、出発するときにTELをしたら、

『今、全部車が出ていて配車できません。』
といわれ・・・。


こんな感じにタクシーが手配できないというトラブルが(−−;



普段あまり利用しないので知らないのですが、
タクシーって予約できないものなんですね?

朝の忙しい時間だと思って事前にTELしてたのに、
何度も電話かけさせて、最終的には手配できなくて・・・
3回も電話させといてこれはないんでないかい?>近鉄タクシー。





そんな感じに出発前にトラブルがあったのですが、
余裕をもって出発しようと準備していたので、
空港には予定時刻には到着することができました。




今回の北海道旅行の行程は、

1日目・・・12時旭川空港着→旭山動物園に行く→旭川泊
2日目・・・美瑛・富良野を観光する→札幌に移動(札幌泊)
3日目・・・新千歳11時発の飛行機で大阪に帰る
(オールレンタカー移動)

こんな感じ。

帰りの飛行機の時間が早いので、
かなりギューギューのスケジュールでした。




まず、1日目。

予定通り旭山動物園に行きました。








ペンギン・しろくま・あざらし・チンパンジーなど等、
いーっぱい見て周ったんですが、
どこにいっても人がいっぱい!!

私たちが行った時間(午後の12時半すぎ〜)が
悪かったといえばそれまでなのですが、
平日のはずなのにこの盛況ぶり。

さすが来園客数日本一の動物園だけはあります。

やっぱり2日目の朝一番から行った方が
良かったのかもしれないです・・・。





あまりの混雑ぶりに唖然としながらも、
とりあえず私たち流の周り方で園内を散策していくことに。



まず、もぐもぐタイムは捨てました。

そんなんでどうするんやー!!って最初は思ったけど、
もぐもぐタイム中はその館に人が集中するので、
その間は他の通常はかなり混雑しているところが空いていて、
並ばないと見れない(もしくは並んでも前の人が動かないから
良い場所では見れない)のも、この時間ならばゆっくり見れます。


この作戦であざらし・しろくまは、
かなりの良ポイントで鑑賞することができました。

でもしろくまは暑さでやられているのか、
1頭はすんごい元気に泳いでたけど、
もう1頭はぐったりずーっと寝てました。


あざらし館は、例の筒の周りに人がいて、
あざらしがその筒の中を通り過ぎるたびに
「おぉぉ〜!」なんて歓声があがる(笑)

筒の向こう側にいる人と目があって手を振り合ってみたり、
狭い場所で筒を囲んでいる状態なので、妙な一体感がありました。




ペンギン館はタイミングが悪かったのか、
いつ見てもすごい行列(およそ30分待ち)で、
あきらめて中には入りませんでした。






動物園の感想は、
とにかく人が多い。

人ごみが嫌いな私たち(主に彼)にとって
かなり過酷な人の多さ。

人気の館だと満員電車に乗ってるような気分になってきます。

もう動物を見てるんだか、
人間を見てるんだかよくわからなくなってきちゃう。




そして天気が良すぎて暑い。

動物園内は特に日をさえぎる遮蔽物がないので、
常に炎天下にさらされ続けてるので体力がどんどん消耗していく。
館内に入っている間はそれなりに涼しいけれど、
人がどんどん入ってくるのでずっとソコにいるわけにもいかず、
暑さと人の多さに負けて2〜3時間くらい園内を周ったくらいで、
早々に退散してしまいました。





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2006年09月23日(土)

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■ のろけ話イロイロ

先週の金曜日。

彼が会社の歓送迎会でいないことをいいことに、
新居に友人2人を招いて簡単な食事会をしました。


食事会の料理って言っても、仕事が終わってからの料理。
たいしたものはできません。

パスタとサラダ。
それと、アクアパッツァを作ることに決めて、
前日に材料をそろえておきました。



テト家にはアルコール類は
料理酒くらいしか置いていないので飲みたい人は各自持参。




集合時間は夜の8時。
テト家新居集合。

が、私の仕事が終わったのが遅かったので、
友人が来た時点ではまだ料理が「材料」の状態だったんですけどね・・・。

久しぶりに会う友人と3人で
各々の近況を語りながら、材料を料理に変化させていたら
1時間弱くらいかかったのですがなんとか完成。


見栄え味ともになかなかのものができたと自分で褒めときます(苦笑)





ちなみにアクアパッツァのレシピは、
プレミアムモルツのCMで矢沢永吉が作ってるのを参考に。
【アクアパッツァのレシピ】


アクアパッツァって、フライパン1つでできる簡単料理なのに、
見た目もすごく豪華。しかもすんごい美味しい!
ので、お客さんが来るときとかにはオススメ料理です。

魚をフライパンで両面焼いて、
焼き終わったら残りの材料をさらに放り込んで
後は蒸し焼きにするだけ。所要時間20分かからないくらい。
超かんたーん。

魚も白身魚だったらなんでもいけそうです。
(私は今回大き目のカレイで作りました)


ちなみに我が家のフライパンは取っ手が取れるので、
取っ手をとってフライパンのまま食卓に並べてしまうので
ますます手抜き簡単料理。

これをささっと作ってだすと、
料理ができる人っぽく見えるステキレシピだと思います。



パスタはなすとベーコンとトマトのパスタ。
サラダはレタスとアボガドと生ハム。


一応、豪華っぽく見える食事の完成です。
(レシピは超簡単)






で、そんなかんじに出来上がった料理を囲んで、
女3人でイロイロ話していたんですが、

友人1は最近付き合い始めた彼氏、
友人2は今好きな人がいるらしく、
自然にそういう恋の話の流れになって行きます。


最近付き合い始めた彼氏がいる子は、
付き合い始めも高揚感とかそういうものを感じたり、
でもとてもよい関係が築けていけているのかなぁ〜?
という安心感もあったり。

好きな人がいるという片思い中の方は、
相手の出方を窺っているドキドキ感とか、
ちょっとしたことで浮き沈みする気持ちとか、
遊びにいったときの話とか、

そんなのろけ話をいーっぱい聞かせてもらいました。


もう部屋の空気はピンク色(笑)




なんかね、こういう他人の甘酸っぱい恋話聞いてると、
自分の時のことを少しだけ思い出したりしますよね。


私も彼と付き合う前は、メールの返信があればすごく喜んだり、
返信が無い日は「なんで返信ないんやろ・・・」って凹んだり、
初めてのデートの時はなにを着ていくか一晩中悩んだり、
付き合い始めて初めて手を握ろうと思ったときの
口から心臓が飛び出しそうなくらいのドキドキ感とか、


「あー、私も昔はそうだった。」
的な気持ちで2人の話を聞いていました。





そうなんです。最近はもう彼に対して、
付き合い始めのときのような高揚感やドキドキ感はあんまりないんです。

ドキドキするときももちろんあるんだけど、
あんな口から心臓飛び出そうなくらいのドキドキ感じゃないというか。



最近は、彼と一緒にいると、少しだけドキドキもあるけど、
それよりも大きな安心感らしきものを感じることが多いなぁ。

付き合う前のドキドキ感が好きという人もいるみたいだし、
付き合った直後の高揚感がたまらないという人もいるようですが、
私は、つきあって5年目の今のこの安心感(+ちょっとだけドキドキ)が
1番好きです。







今だから言えることなのかもしれないけど、

付き合う前のあのハラハラドキドキの時も、
初めてのデートの時の緊張感も、
告白されて付き合った瞬間のあの時も、
Mさんとの二股がわかったときも、
フォローのために必死に彼が私を大切にしてくれた期間も、

楽しいときも、辛いときも、
何かしら幸せがあったかなぁ〜と。




いや、Mさん関係のあたりは、
ホント今だから言えることなんですけどね。

逆に、Mさんのことがあって、
今の彼との関係を築けたというならば、
それはそれでよかったと思えるようにもなってきました。

すごい進歩やん。私。
すっかり過去のことにできてるっぽい。





Mさんのイロイロ辛くて日記有り
今じゃすっかりピンク色也(字余り)






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2006年09月12日(火)

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■ マリッジリングも決めてみた

この1週間、非常にハードな1週間でした。

土・日・火、はB’zのライブ。
火曜日なんて定時まで働いてからライブ参加。

月曜日はB’zの勢いで友人たちとハードロックカフェで大騒ぎ。


火曜日でライブが終わって水曜日からは月末月初体制(激務)。


月末月初終わってやっとの週末でした。



もちろん、その間も家事は手抜きしなかったです。

彼のご飯の準備もしてから出かけたし、
洗濯もした。掃除はちょっとだけサボったかも・・・。


うん。がんばった。
すごいよ、私。



これ、毎週続けてたら身体がもたないよ(−−;





そういえば、先日の日記で
彼と一緒にライブを観に行くことになったと書いたのですが、
結局彼とはライブにはいけませんでした。

け。仕事がなんだいっ(号泣)








さて、少しだけ先日の日記の続きになるのですが、
先日、ドレスを決めたその後に、指輪の下見にも行くことにしました。

指輪というのは、
いわゆる「マリッジリング」ってやつのことです。



衣装関係は、母’sの勢いに押されて決めましたが、
指輪は毎日つけるモノ。
こればっかりは自分たちの好きなものを買いたい!!

と思い、母’sとは別れて、
彼と2人で指輪の下見に行きました。



コレといってお店を決めていたわけではないので、
某百貨店の指輪が並んでいるコーナーに行ってみたんですが、
ちょうどブライダルフェア中で、指輪を購入すると、
各店でいろんな特典が付いたり受けられたりするらしいです。

ラッキー。いいときに下見にきました。








最初に目に留まったのは「MICHEL KLEIN」。

ここの、店頭に並んでいた、「2006年限定モデル」
っていうのに目が行きました。

なんで「限定」ってこんなに魅惑的な言葉なんでしょう(苦笑)


センターでネジレが入っていて、
女性の方だけネジレの再度にダイヤがいくつか並んでいる・・・
そんな感じの、私たちがイメージしていた通りの指輪でした。


でも、イメージと実際はめてみるとではやっぱり違う。。。
指輪をはめてみると、指が太く見えちゃうし、
なんだかちょっと違う・・。うむむ。やっぱり見るとはめるとでは違う。






次に「組曲」を見てみる。

ココで試着させてもらって気がついたんだけど、
「組曲」の指輪、すんごーい肌なじみが良い!!
付け心地最高!!

はめるときは「つるん」とすべるように入って、
はめてしまうと違和感が全くない。
そのくせ、簡単に抜け落ちるってわけでもないし、
すんごい付け心地が良い指輪でした。



でもね、組曲では残念ながら「これ!」って思える
デザインにめぐり合えませんでした。

「いいなー。」と思ったデザインは、
エンゲージリングとの3本セットだったり、
「お。」と気になったやつも、私に似合っても、
彼には似合わないデザインだったり。

うむむ。指輪も出会いなのかしらん?










次に「4℃」をのぞいてみる。



某百貨店では売り場面積が1番大きいだけあって、
指輪の種類もいっぱいそろっていて、
ホント、ここは見ごたえたっぷりでした。


しかも、「4℃」の指輪は、
「組曲」以上に肌なじみが良くて、
彼の指にも私の指にもしっくりなじみました。


デザインも豊富だし、店員さんもとても親切で、
思い描いていたイメージの指輪と似ているけど、
はめてみたらイマイチっていうのも、よく似ているけど、
指に似合うようなデザインのものをだしてきてもらったり、
同じデザインで石の入り方が少しだけ違うのを出してもらったり、
本当にたくさん試着させていただきました。





で、ここで決めちゃいました。
えぇ、下見の予定だったのに決めちゃった。



決めたのは、センターにネジレが入っているけれど、
指輪のライン的にはまっすぐで、
女性用のだけに斜めにダイヤがラインで入っている・・・

そんなデザイン的にもとても気に入った指輪なんですが、
何よりもこの指輪の肌なじみに惚れて決定にいたりました。


ほんとに付け心地最高の指輪です。









さて、決定したこの「4℃」指輪。

ブライダルキャンペーン中のサービスとして、
指輪の裏にサムシングブルーの
ブルーダイヤを留めてもらったり、
文字を刻印してもらえるって話なので、
お願いすることに。

(他にも2年間の指輪保障がついてたり、
 ケースに文字を刻印してもらえたり)




文字の刻印はいくつもある文字のサンプルを参考に
私たちでくっつけたりしながら考えました。


最初は、結婚する日付と、
お互いの名前【Takeshi to Teto】って入れようか?
って話になったのですが、


なにか誓いの言葉を入れるのもいいか・・・?
とかいう話にもなったりして、

【STAY WITH ME Takeshi to Teto】(彼意見)

【日付 Takeshi to Teto】(私意見)


などなどイロイロ案が出た中、
最終的に彼の意見と私の意見の間をとって、


【STAY WITH ME 日付 TtoT】


こんな感じに文字を入れてもらうことになりました。






【STAY WITH ME】

意味は「ずっと一緒」。
これが私たちの誓いの言葉です(照)









文字数の関係で、名前ではなくイニシャルをいれることになったんですが、

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いちから作成をお願いしたので、出来上がるのは9月の末。
結婚式の直前になってしまうらしいです。







余談ですが、私、
エンゲージリングはいただいておりません。

ほら、彼借金があるからさ。
今は借金返済優先で指輪なんていってられません(−−;


借金返済が終わる予定はおよそ半年後。

返済が完了した後、来年の結婚記念日に
エンゲージリングをもらう予定になっています。





2006年09月03日(日)
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