いその弘三のkouzou-kaikaku日記
kouzou-kaikaku

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■ 努力の結果! 「くらしのガイド」を民間と共同発行

目黒区だけではなく、各自治体でおこなっている自治体の事業案内誌
目黒区では「くらしのガイド」区民便利長を5年に一回程度全戸配布
してきたが、当然区の予算を使っての事業であるが、配布直後に
”ゴミ箱いき!!”などと指摘されていた。

18年度は民間情報誌と共同発行し、部数も25,000部(A4判)から
倍の50,000部(B5判)としこれらにかかる経費はなし

B5判になることのデメリットは字の大きさ!
このことについては、高齢福祉関係のページにはレイアウトなども含め
見やすく工夫をしていくとの事である。

区民が行政手続き等を調べるツールのひとつである「くらしのガイド」
読みやすさ・経費との対効果など研究した結果のひとつだと思う。
額は小さいかもしれないが、年間300万円(広告収入は含まず)を越す
経費削減も評価したいところです。

さらに、期待するのは職員の区民サービスの意識向上と窓口の
ワンストップサービス!・・・・・たらいまわしはやなものです!
警備・受付等の委託業者の方々も意識を持って取り組んでいただき
たいと思います。



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2006年04月26日(水)

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■ 第二中学校跡地施設活用計画

本年3月末をもって目黒区の2中・5中・6中が統廃合され
目黒中央中学校が4月より開校された。

それに伴って閉校された学校跡地施設の活用方法をどうするのか?
昨年より目黒区行政の中で意見徴集を進め、2月に活用(案)がまとめられ
それらを議会報告・区報等にて区民への周知を行い意見・要望の検討を
受けた中で活用計画として策定されました。

区民・地域の貴重な財産である跡地・施設のために、私が所属する会派でも
全員で議論する総会(議員総会)を開きこの件について意見交換、会派意思決定をおこなった上で、政調会長として意見集約し、会派意見要望を提出した。



以下意見・要望書

平成18年2月に出された第二中学校施設活用計画(案)に対し、自由民主党目黒区議団は以下のように意見を致します。

本年2月に示された当計画案は、庁内における「中学校跡地施設活用検討部会」を設置し、各部局の意向・緊急性・重要性を重視し優先順位の高いものを絞り込み部会報告され、それを基本とし学校教育の新たな課題対応も考慮し、当計画案として取りまとめがなされました。
しかし、二中跡地活用に関しては六中・守屋教育会館と連動した課題、またそれらの変更に伴う地域事情の変化などを考慮していかなければならない事と共に、目黒区の財政的見地からも検討を重ねていくことが望まれる。

よって自由民主党目黒区議団は以下のとおり意見要望する

1・校舎について
   目黒中央中学校の新校舎において使用する備品の一時保管庫と
   しての使用については、計画案どおり学校統廃合における円滑
   な移行を進める上で原案どうり遂行することを望む。

2・体育館・校庭について
   地元要望も出されているが、一次避難場所の指定継続、消防団
   の訓練場所、スポーツの振興に寄与できるかたちでの場所の確
   保を要望する。
   また、平成20年12月まで、目黒消防署改築に伴い訓練所確
   保が難しい現状から校庭の一部を訓練用地に暫定利用すること
   は、区民の防災に関わる重要な役割を果たすことから原案どを
   り遂行することを望む

3・守屋教育会館移転とプール除去について
   本計画案で守屋教育館の移転が示されているが、早期対応、課
   題点とうはよく理解できるが、単に2中跡地への移転だけでは
   問題は解決されないと考える。
   守屋教育会館の抱える課題、今後整理していかなければならな
   い2中・6中跡地活用、財政的見地と共に研究すべき課題とし
   て中目黒小学校の借地10886.85�峩盂曚紡个靴�
   月額563万940円、年間実に6757万1280円の借地
   料が発生しており、今後この4施設を含めて整理活用していく
   かを総合的に研究していくことが望まれる。
   よって守屋教育会館移転と2中プール除去については拙速な結
   論を出さず、今後 学校教育への支援センター機能等の充実を
   図りたい教育委員会の施策、全庁的課題 財政的課題等を俯瞰
   的に見据えた中で、平成20年3月までの期間、研究検討が必要と
   考える。

広報に基づく意見要望は20件

地元2中近隣よりでた意見要望は18件

議会会派より出された意見要望は3件(すべて自民)





2006年04月25日(火)

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■ 国有財産審議会答申

 日記で以前報告した、国家公務員宿舎駒沢住宅跡地に関する国有財産審議会答申がでました。答申の内容は当跡地については、目黒区へ都市計画公園敷地として無償貸付(全体の3分の1)及び時価売り払いとすることを適当と認める。という事で、所在地目黒区東山2−18・3−20・3−21面積は15,229.75�嵳儖媚慊蠅和莪貅鐫羚眩惱撒鐇賤冀楼茵β萋鷦鏐眦拊楼茵Ψ�ぺい率は60%・容積率は200%
広大な公園整備がはじまります。
 
 21年度には公園供用を開始予定であるが、ここで思うのは整備における基本構想を本年度に、解体:基本設計:実施設計を19年度、20年度整備工事と進めていく中で、どのような公園整備が好ましいのか?公務員住宅を抱える区内でもマンモス町会が隣接する地域での公園整備、様々な意見が飛び出すと予測されるが、微力ながら冷静な判断と未来に責任を持てる公園整備事業にしていきたいと思う。




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2006年04月24日(月)
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