やまねこの日記
週末食べ物日記

2004年02月29日(日)

朝、冷ご飯がたくさんあったので、味噌の焼きおむすびにする。
食後片付けながら、チキンスープを取る。
図書館に寄りながら(返却のみ)プールへ。
帰り、産直屋さん。スティックセニョールがあったのですかさず買う。桃の花も買う。

午後息子は図書館に勉強に行き、夫はHP作成、私は昼寝。
昼寝後、おやつに夫に栗のペーストをマリービスケットにのせて出す。
母と私は栗ようかんでお茶にする。

夜
キハダマグロ刺身(わかめをたっぷり添える)
チキンスープ(豆腐、春雨、ミズナ)
スティックセニョールと塩エンドウの和え物
茶碗蒸し(お餅を入れる)

なんか毎週同じ献立のような気がする。

母と食後ささみでチキンカツ作り冷凍。
息子が台所にきたので栗のペーストを食べさせてみたが、
ちょっと食べて「ハハに権利を移譲する。」という。
口直しにこんにゃくゼリーを食べている。
私はシメシメだが、どうしてだろ?
お子様向きの味じゃないんだな。

Sさんと電話。
6日ピアノ聞きに行くことにする。
その後歩きに行き、途中Iちゃん宅に寄りMDポストに入れる。
しゃべりだすと長くなるので、会わず、せっせと歩いてかえる。



2004年02月28日(土)

息子学校、私は魚屋さんへ。
この間買ったキンメの開きがおいしかった話しをする。
常連さんではないご婦人がいらして、うらやましがってくれた。
エボダイ、白身の魚。
朝食後杏仁豆腐を作り、豆をゆで、ゆであがりの半分にドレッシングをかけておく。
エボダイは薄塩をあて天日干しに、白身は蒸し物用にエラと内臓を取りピチットでくるみ冷蔵庫へ。

夫はHPの公開の打ち合わせで11時に外出。
お昼はキムチや豆腐、野菜いろいろでチゲ風の煮物を作り、
かけご飯にする。
須賀敦子全集(2巻)を読みながら昼寝。
おなかがすいて起きる。
栗のペーストはマロングラッセのやわらか版。
お酒の香りが飛ぶともったいないと思い、
そのままマリービスケットののせて、父母私でおやつにする。
もっと食べたいが夫と息子にも残しておく。

夜
炊きおこわ(金時豆、小豆いり。)
白身魚の中華風蒸し物
骨お肉
金時豆のサラダ(ピクルス、トマトを大振りに切ってまぜる)
小松菜と豆もやしの和え物

息子期末試験直前なので遊んでくれず。



2004年02月27日(金)

歩きに行こうとして庭に出たら、沈丁花の匂いが(ほのかにだけど)していた。でも空気は冷たい。月も星も磨き上げたようだ。

今日も帰宅がちょっと遅く、帰らない私に代わり息子が夕食の肉を焼いたらしい。私が「ただいま」と帰ると、自分が焼いた肉が一番おいいしいと息子は笑っていた。

「大切なことはすべて食卓で学んだ」(ルース・ライクル)
食べることで、料理することで、自分自身を作り上げていった人の話しだ。この中にちりばめられた料理。クラッカーをくだきショートニングで揚げる牡蠣フライ。さくさくのベリーのタルト。ぱりぱりのペイストリーの皮をやぶって黄身が飛び出すチュニジアのブリック。クレタ島のおばあさんが出してくれた乾燥イチジクとアーモンドの入ったヨーグルト。ほろほろくだけるビスケット。母親との確執はすさまじいばかりなのに。

私の方は明日は豆のサラダを作ろうと金時豆を水に浸す。
いただきもののマロンペーストをどうするか、ビスケットに焼きこんでみようかな、と思っている。

夫はボランティアでHPを作っている。もうすぐ公開である。



2004年02月26日(木)

息子のクラスの母親の集まりに出席する。
この休暇のため昨日、一昨日と帰宅が遅くなり寝不足。
でも行ってよかった。
お茶に誘ってもらっても仕事もちのためいつも失礼していた。
仲良くしてもらっている友達のお母様にお礼も言いたかった。
行ってみて、以下のような発言多し。
1.学校は楽しいといっている。
2.しかし勉強はしない。(提出物、どうなっているのか不明)
3.家ではゲームばかりしている。
はあー、どこも一緒かあ。

息子は、のんき者である。
争いごとが嫌いなので、何かあるとひいてしまう。
人の悪口を言わないかわり、「どうしても自分が!」という勝負強さもないのだ。
そのせいか、中学受験の時も良く寝ていたし、ついに目の色なんか変わらなかった。
(どんな風になるか楽しみにしていたのに)
私は「勝負で勝ちに行く」という感覚を知ってほしかったのだが、
「なんだかしらないけど合格しちゃったよー」
みたいな受験生だった。
今日話しをしたら、そのタイプのお子さんが結構いた。
なんだかなー。日本の将来は大丈夫なんだろうか?



2004年02月22日(日)

9時頃2階のベランダで洗濯物を干していると、
畑に行こうとしていた父とお向かいのHさんのおじちゃんの会話が聞こえてくる。
暖かくなったので、なにやら畑情報(肥料はどうする?種はどうした?)を交換しているらしい。
この二人のジイサマは家庭菜園の同好の志だが、二人ともたいそうな金額を畑につぎ込み
それでいて、収穫は全然たいしたことがない(ピンポン玉大のタマネギ、スジだけの白菜)という共通点がある。
でも、もっともらしい畑会話、私はおかしくてたまらない。

チキンスープをシャトルシェフで作る。
杏仁豆腐を作り、麦ビスケットを焼く。
その後プール。
2時くらいから4時まで昼寝。

息子アシモフの「ファウンデーション」おもしろいという。
(この間高校の図書館にもぐりこんで見つけてきたらしい)
今日うちの近所の図書館に探しにいったが「誰かが借りてた、人気あるんだあ」とのこと。

夜
キンメダイの開きを焼く。旨し。
中華スープ(春雨、菜の花、わかめ、ねぎ。例のチキンスープ)
小松菜と豆モヤシの和え物
ジャガイモと塩エンドウのクリームチーズ和え

雨のため歩けず。これからカタン。



2004年02月21日(土)

6時半過ぎ息子学校、私は魚屋さんへ。
今日はアイナメ(大当たり)とカレイ(3種類混ざっている)、あと魚屋さん自家製のキンメダイの開きを買う。
アイナメはエラと内臓をとってうす塩をあてピチットシートにくるみ冷蔵庫へ。カレイは塩をあて風乾しにする。

9時半父の家庭菜園へ。じゃがいもを植える準備で畑を耕す。
父は菜園をやっているとはいえ癌患者(膀胱、前立腺)なので力仕事は私の出番なのだ。
畑に来るのも久しぶりだし、お天気はいいし、はじめはよかったのだが掘っても掘っても終わらず。
2時間かかって終了。疲労困憊で家に帰ると母が出汁をとって味噌汁の準備をしていた。
小松菜と豆腐の味噌汁。おむすび。
以上食べて昼寝。

3時図書館へ。「写真な建築」を延長してもらおうとしたらリクエストが二人だって。誰が読むのかなー?
4時Mさんに会う。娘さんの学校や下のお子さんの塾の様子を聞く。

夜:アイナメの中華風蒸し物
  骨お肉
  ほうれん草とプルンプアンの和え物ヤングコーン添え
  味噌汁(大根、豆腐、ねぎ)

食後父の散髪をし、夫と歩く。
その後カタン。夫優勝。
今ヘナで髪を染めている。



2004年02月20日(金)

今夫と歩いてきたところ。
星がぼやけている。
もう冬も終わりなんだ。

本日のお弁当。
・ひじき+大豆の煮物(冷凍しておいた)をレンジで加熱後、
 寿司飯にまぜる。上に錦糸玉子。
・豚肉のゴマ焼き
・青梗菜とキクラゲの炒め物
・竹輪チーズ(竹輪をゆで、冷まして水気を切り、縦に切り込み
 をいれプロセスチーズをはさむ)
・ブロッコリ+ミニトマト

夜:
ヒレステーキ(母が高島屋に行ってたついで)
おでん(大根、うまし)
小松菜と揚げのあえもの
味噌汁(豆腐、揚げ、青梗菜)
からし菜の浅漬け

「磁力と重力の発見」読み始める。
ギリシャ・ローマからとんでルネッサンスになってしまうこれまでの科学史。
中世の部分をどうみせてくれるのか、楽しみだな。



2004年02月18日(水)

息子微熱と吐き気のため学校休み。
病院へ行くかな、と思い午前中で仕事やめ、
帰宅途中に産直屋さんでイチゴ買う。
小さいときから具合が悪いときはイチゴが頼りだった。
イチゴ1パック全部食べ、熱も下がってきたので病院はやめ。

渋江抽斎、読了。
おもしろかった。「史伝物」というのだそうだ。
私にとってお話しのポイントは以下3つ。
1:渋江抽斎とは誰?の答えにたどりつくまでの謎解き風のところ。
2:五百さんがでてきてから、急に話しが生き生きしはじめるところ。「家は女で持つ」例ですね。
3:漢学(というのだろうか?)の教養。知らない熟語、山盛りなのである。(高校で漢文大好きだったのに・・)

夜:鮭を焼く(油が適度にあり、美味)
  あえもの(ほうれん草ともやし)
  餅入り茶碗蒸し
  からし菜の浅漬け

夕食後明日のお弁当のしたく
ジャガベー作成。
(じゃがいもをふかしてつぶし、片栗粉をまぜ、塩コショウで味付け。ベーコンとかソーセージの微塵切りと角切りにしたプロセスチーズをまぜる。小さな小判形にまとめ、明日の朝は焼くだけ。)
たっちゃん(竜田揚げ)の準備に豚肉を生姜醤油につける。


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