小豆の日記

2005年03月21日(月) 銀座で盛りだくさん♪

相方と分担して家事を済ませてから、銀座へgo。

�.蝓璽�ル
ローファーを物色。
あら、いいかしら?と思った靴は私の足にあうサイズのモノがなーい。しくしく。

��喫茶店
小腹が空いたので、いつぞやKちゃんに教えてもらった喫茶店に行く。
お目当てはオムライス♪
この間は体調不良で完食できなかったけど、今日はすべてうまうまと平らげる。
飲み物付きで1000円は、銀座では安いんじゃないのかな。
なんたって、おいしいし♪雰囲気も昔の喫茶店風でgood!
う〜、書いてたら、また食べたくなってきたぞ!

そうそう、ここでMちゃんとPさんが離婚するかもしれない…という話を相方から聞いたんだった。

直接お二人にお会いしたことはないんだけど、
相方の話を聞いたり、某BBSでの書き込みを見る限りでは、
仲のよいご夫婦という印象を強く持っていたので、ちょっとびつくり!
でも、二人の人生への態度がかなり違っていた(ポジティブかネガティブか)という話を聞くと、
色々なモノが少しずつ、二人の心の中に溜まっていっていたというのも想像がつく。

離婚を決心したことで、Mちゃんが大分元気になったという話を聞いて、少し安心。
離婚するまでの過程は大変だと思うけど、
新しい人生に踏み出すのだと思えば、悪いことばかりじゃない(と私は思う)。
今度、Mちゃんの赴任先に遊びに行こう!という話になる。
パスポート取ってこなくっちゃね♪

歌舞伎座の前を通って、銀座の中心部へ。
今日は公演がある日らしい。
なんとなく華やいだ雰囲気で、そばを通るだけで元気になる。

��山野楽器
私はCDを2枚(ドリカムのDIAMOND 15とナタリー・コール)と弦を二本、
相方はレコードを何枚かとスコアをお買いあげ。
ジャズCDの視聴をしたり、楽器&楽器入れを冷やかしたり、なかなか楽しかった。
結構長い時間遊ばせてもらいました♪

�ぅ潺�モト
何となく指輪を見に行って、そういえば長いチェーンが欲しかったことを思い出す。
大枚をはたいて、ホワイト・ゴールドの50cmを購入。
昨日母からもらったお金を、早速活用させていただく。

ふう、結構盛りだくさんで疲れちゃったけど、楽しかった。
やっぱ、銀座はいいわね。おほほほほのほ。



2005年03月20日(日) おじいちゃんのこと

眠くてなかなか起きられなかった。

相方と母と一緒にレッドロブスターにてでぃな。
この間レッドロブスターで食事をした時にくじを引いたら、
「ロブスター1匹プレゼント/3月一杯有効」というのが当たったので。

メニューは、
・オイスターの浜焼き
・焼きタラバガニ
・ライブロブスターのスチーム
・2色パエリア
という感じ。なかなかゴージャス♪
全体的に味がやや濃かったけど、おいしかった♪
(一番おいしかったのは、やっぱりライブロブスターでした。)
母が楽しそうだったのが何より。

食事中に祖父の話になった。
祖父は(私にとっては)興味深いヒトだったんだ!と再認識。
・戦前は東京でタクシーの運転手をしていて、車の整備も自分でやっていた。
・戦後、故郷に戻ってからは、農作業に精を出した。
 山の動植物に興味があったようで、図鑑等で色々調べていたらしい。
 植物の食べられる/食べられないについては詳しかったんだって。
 (よくタラの芽や松茸を送ってくれたし、
  遊びに行った時にお腹を壊すと、よくゲンノショウコを煎じてくれた。)
 そういえば海の生き物にも詳しかったような気がする。
・押入を改造して、写真の現像や引き延ばしをしていた。
・若い頃、一時期、お医者さんの家で書生さんのようなことをしていたそうだ。
 (初歩的ではあるが)医学の知識をもっていたらしい。
 祖父の住んでいたところは無医村だったので、
 家族や近所の人たちが病気になると、注射をしたりしていたとのこと。
 (法律違反ではあるけれど、まあ、もう時効ということで。
  そのために、死んじゃったり、症状が悪化したりした人もいなかったようだし。)
 
手先が器用で、木に鳥の姿なんかを彫刻していたのは知っていたし、
祖父が亡くなった後に、
・自分で家を建ててしまった
・若い頃は蓄音機で音楽を聴いていた
・自分たちの先祖が平家の落人だと言っていた
というハナシを母から聞いていたので、
「おじいちゃんって面白い人だったんだなあ」と思ってはいたのだけど。

つくづく、生前に祖父の話を聞く機会があればよかったのに!と悔やまれてならない。

そして、音楽や写真や生き物に興味を引かれる自分を振り返ると、
祖父との血のつながりを意識せずにはいられない。
祖父は知的好奇心の強い人だったと母は言うが、私も多分にそういうところがある。
祖父も私も、幼い頃に周囲からそういう影響を受ける環境にはなかったので、余計に。

今の私を見たら、祖父はどう思うのだろうか?



2005年03月19日(土) 正体不明

私、多分、先生のことが好きなんだと思うんだけど。

その「好き」って、私が今まで経験してきた「好き」のどれとも似てない。

私は、先生のことを、ほとんど知らない。
先生は自分のことを全然話さない。誰にも。
なのに、惹きつけられている。
こんなの、初めてだ。

「先生はどういうヒト」なのか書き出してみる。
・先生は頭がいい(回転も速いし、記憶力もいいし、論理的だし、隙がない。)
・先生はよく働く
・先生は優しい(のか?このところ疑問…。)
・先生はユーモアのセンスがある(ような気がする…。)
・先生は人間に対しては短気(かも?)
(でも)・先生は仕事に関してはねばり強い
・先生は(多分)気分屋だ
・先生は恥ずかしがり屋
(もしくは・・先生はメチャクチャ警戒心が強い)
・先生は常にポーカーフェイス
(一部、割愛しました。)

先生のことを思い浮かべながら、色々書いていくと、
何で、先生のことが好きなのか、ますますよく分からない感じに。

もしかしたら、謎めいているから「好き」なのかしらん。



2005年03月17日(木) 緩い坂道にさしかかる

このところ、日々の過ごし方のメタファーが「自転車をこぐ」動作になっている。

今まで、それは単に「歩く」という動作だった。
でも、いつの間にか「自転車をこぐ」に取って代わられた。
(自転車に深い思い入れはない。嫌いじゃないけど。)

歩いている時は立ち止まることが出来るけど、
自転車に乗ってる時には長時間止まっていられないからかもしれない。
長時間止まっていたら、倒れてしまう。

今日は、自転車が緩い坂道にさしかかった模様。
ふうふう言いながら、ゆっくり自転車をこいで、
時には降りて、自転車を押して坂道を上る。(あれ?ずる?)

分かりやすく書けば、生理で体調が低め安定ということなんだけど。
(しかも、上空には低気圧。う〜む。)



2005年03月13日(日) とほほ…

本日、大爆発!
(一昨日・昨日と、あんなに優雅な生活を送ったというのに。とほほ…。)

生理前だから、いらいらしているのかなあ?
ごめんね、相方。

本をたくさん読みました。



2005年03月12日(土) 箱根旅行2日目

案の定、朝はなかなか起きられず。(笑)
でも、なんとか起きだし、朝から豪華でおいしい朝食を平らげる。
(一方、朝はコーヒーを飲まないと何事も始まらない相方はめっちゃ機嫌が悪かった。
 旅館に泊まる時は、今度から絶対にブルックスのコーヒーを持っていこうと固く決意…。)

ロビーでコーヒーを飲みながら、
雑誌を読んだり、すごい勢いで流れていく雲を眺めていたら、
あっという間にチェックアウトの時間になってしまった。
おみやげ屋さんに、宿で使われていた食器を売っていたので、
(食器類の趣味もとてもよかった。)
大振りな土瓶と湯飲み茶碗を2客購入して、宿を後にする。

もう、これ以上の宿は望むべくもない!というくらい満足!
(心残りは、夜食のおいなりさんを完食できなかったことくらい。
 一口しか食べられなかったんだけど、おいしかったんだよなあ。
 揚げが濃く味付けされていて、ご飯にごまがたっぷり入ってて。)

(ちなみに、宿の名前は「和心亭豊月」です。オススメ。)

その後、仙石原のポーラ美術館に行く。
入館料もお茶代も高かったけど(涙)、所蔵品はなかなかのレベルで、満足。
印象派展をやっていて、人物を書いた作品”以外”は、よかった。
(ルノワールとかドガって、やっぱり苦手。克服できず。)
ちなみに、この美術館においてあるゴッホの作品は、
今まで目にしたことのある作品と大分異なる印象を受けた。
ゴッホも苦手だったんだけど、ここにあるゴッホの絵は気に入った。

ふう、大散財になってしまったなあ。でも、たまにはいいよね。
また、明日からガンバロ〜って気になったもん。



2005年03月11日(金) 箱根旅行1日目

相方と箱根に温泉に入りに行く!

昼前に出発。
前日(というか当日深夜)まで、確定申告の書類を作っていたため、
起きるのが遅くなり、出発も必然的に遅くなる。
もっと早くに作って、出してしまえばよかった。反省!

途中で小田原に寄って、おいしい魚介類などをいただこう!と、車で高速に乗ったところ。
東京料金所の手前で玉突き事故があったらしくて、全然動かなーい!
相方の骨休みのために、わざわざ平日に休みを取ったのに!きぃ〜!
(ちなみに、事故現場を通る頃にはほとんど片づけが終わっていたんだけど、
 1台だけ事故車が残っていて、結構つぶれていたのを確認。コワイなあ…。)

結局、小田原に着く頃には、目指していたお店の営業時間が終わっていた。とほほ。
で、「客あしらいが悪い」とレストランガイドに書かれていたお店で、
遅い昼ご飯を食べることに。
でも、接客は別にそんなに気にならなかったなあ。
建物も古くてなかなか味があったし、食事も普通においしかった。
私的には、天ぷらが香ばしくて、嬉しかった。

車の中から眺めた小田原の市街地は、
古い建物が残っていて、しかもそのまま営業していたりして、
散歩&探検するには、なかなか楽しそうな街と見た!
今度は「小田原に遊びに行く」でも企画してみようかしらん。

さらに車を走らせる。(相方が)
五里霧中状態になったり、宿の直前のメチャクチャきつい坂道に青くなったりしたけど、
(解説:相方の愛車はお年寄りなので、坂道がこたえるのであった。)
なんとか、宿に到着。

お抹茶を頂きながら、宿泊手続きを済ませ、部屋に通される。
思ったほど眺めはよくなかったけど、こじんまりとしていて、とてもいい感じ!
掘り炬燵があるのもいいし、何より、きちんと掃除されているのがウレシイ。

しばらく部屋でのんびりしてから、早速温泉へgo!
浴室がちょっと寒かったけど、その分、温泉にゆっくり浸かることができた。
露天風呂は浴槽が檜で出来ていて、いい香りがした。風も気持ちがよくて、極楽極楽〜♪

お風呂から出て、しばらくすると、夜ご飯の用意が出来ましたということなので、お食事所へ。
ううう、ホントになにもかもメチャクチャにウマ〜!!!
去年、道後温泉のふなやに泊まった時も、
「旅館でこんなにおいしいご飯が食べられるのか!」と驚いたのだけど。
今回の宿もレベルが高くてびつくり。
ただ、ふなやの時は素材の力を強く感じたけど、
ここの宿の場合は、料理人の腕とセンスが素晴らしくよいと思う。
海老芋の煮物とか、ビーツのポタージュとか、桜の香りが効いているイベリコ豚とか。
おいしかったよぉ〜。

それから、部屋食じゃないところもよい。
部屋に食事のにおいが残らないので。

その後、宿に併設されている図書館で美術書を見たり、
マッサージ機に座ってみたり、温泉にもう一度つかったりしてたら、もう深夜。
私も相方も、本とかスコアとか持っていったんだけど、全然開かなかった。
あっという間に時間が過ぎてしまった感じ。

ただ、ゆっくりしに来たはずなのに、あれこれちょっとやりすぎたかも…。(笑)



2005年03月08日(火) ほん、ほん、ほん♪

ラボのヒトたちには大分慣れてきた。
いい感じになってきた気がする。
でも、先生との仲はイマイチ。う〜むむむ。
まっ、いいか。

花粉症のヒトの話によると、やはり花粉で喉の調子も悪くなるらしい。
今日は朝から喉がイガイガしてるんだけど…、すわ!花粉症か?

本屋と図書館を放浪。
群ようこの「贅沢貧乏のマリア」を購入し、川上弘美の「蛇を踏む」を借りる。
須賀敦子の本も買いたかったけど、図書券が足りなかったので断念。
このところ、急に活字に集中できるようになってきた。うれしい♪
図書館で江國香織の本をぱらぱらめくっていたら、
しばらくしてから、やっと、以前読んだことのある本だということに気づく。
うーむ、ほとんど印象が残らなかったということだな。
この人の本も買おうとしたんだけど、買わなくてよかった。

昨日の友達のメールのことで、困惑半分腹立ち半分だったんだけど、
夜になったら「友達の気持ちも考えねば」という気持ちになりました。
自業自得な所が多分にあるとしても、「友達は友達」だしなぁ。
やはり私の思ったことをメールにするのはやめておこう。
どんなにオブラートにくるんでも、友達を傷つけることになりそうだから。
友達の気持ちが上向きなるのを待つことにしよう。
でも、なるんだろうか…?
(本当に望ましいのは、
 友達が冷静かつ客観的に自分の状況を把握すること、なんだけど。
 でも、今の彼女には荷が重すぎるかもしれない…。)

それにしても、Web日記の取り扱いは要注意!!!だ。



2005年03月07日(月) 誤解してると思うんですが…

住民税の申告に行く。(と言うより、おさんぽ、おさんぽ♪)

今日は「杉花粉がたくさん飛ぶ」というハナシだったので、
念のためにマスクなどしてみた。
あやしさ満点…。

途中でミモザの木を見つけたり、
窓辺にたたずむ日本猫に挨拶したり、なかなか楽しい。
申告も無事に済ませることが出来たし、よかった♪

来たよ、来たよ、来たよ!友達から!どよよんとしたメールが!
なんだか、色々と誤解(および妄想)してるような気がするんですけども…。
「リプライ無用」と書いてあるし、
これ以上私が説明したところで、実物を読まない限りは納得しないだろうし、
でも実物の場所は絶対に教えられないし、ああん、もう、めんどくさっ!

でも、もう一人の友達の名誉のためにも、ひとこと言いたいしなぁ…。
やっぱ、メールするかな。
でも、今日はや〜めた!

春樹さんが書いていた、
「嘘は場合によっては人を蝕んでいきます」というのを、
「秘密は場合によっては人を蝕んでいきます」と勘違いして覚えていた。
でも、こっちでもあながち間違ってないと思う。



2005年03月05日(土) つきあい上、やむを得ず

某アンサンブルコンサートを聴きに行く。
冷静に聴くと、うーん、むむむ…。
Tpが音をはずしまくっていて、イタイ。
(逆に、Tpの入ってないアンサンブルはそれなりに上手だった。)
相方は長すぎると言っていたけど、私は団体数が多すぎるのが不満。
短い曲を何曲も聴くのがつらかったっす。
金管にはシンパシーないからなぁ。

演奏会後、餃子を食べに三鷹駅方面に向かう。
雑誌の記事においしいと書かれていたので、期待に胸を膨らませていたのだが…。
店が見つからなーい!お腹空いたー!
ようやく、店があると思われる路地を見つけたのが、閉店30分前…。
ということで、今回はあきらめてデニーズへ。しくしくしく。



2005年03月04日(金) ウレシイ独りぼっち

3/2(水)の日記は3/3(木)の間違い。(直すのが面倒くさいので)

雪で某私鉄のダイヤはメチャクチャだった。
道も悪いし、寒いし、通勤しただけでくたびれちゃった。
(これっぽっちの雪でこれじゃ、雪国のヒトたちにあきれられてしまう。)

今日は独りぼっち。
ちょっと寂しい…と思いながら部屋に入ろうとしたら、
先生の伝言発見!
母校に仕事しに行ったらしい。

そっかー!先生は仕事しに行ったのか〜!なんだか嬉しいかも!
今まで、先生が完全にラボを留守にする時は、私はお休みになっていたのに。
もう、こいつはボクが居なくても大丈夫って、思われているってことだよね?
おおお、ホントに独り立ち。
少しは先生の役に立ってるかな。

先生の実験、うまくいくといいね♪



2005年03月02日(水) 口は災いのもと

新しい仕事へと駒を進める。
う〜ん、一昨日のシークエンスはどうなったんだろう?
質問したかったんだけど、タイミングがはかれなかった。
今度シークエンスする時に同じ指示を受ければ、この方法がいいということなんだろうな。

先生の指示がまた謎だったので、聞き返すかどうか、内心かなり葛藤。
結局、聞き直すことにした。
(仕事に関してはあやふやにできないの。性格だな。)
その時の先生の説明にはイマイチ納得できなかったけど、
自分が疑問に思ったことを素直に聞けたのでよかった。
(家に帰って、試薬会社のHPで組成を確認してから、先生の説明にやっと納得。
 そっか、添付されたバッファーと保存液の組成は、会社ごとに全然違うんだ〜。)

某姐さんは、本日、皮パンツで登場!
「今度、パンクのコンサートにはいてくの!」だそうな。
かっこいい!

今日は、次回使う2つのvectorの準備をしたんだけど、そのうちの1つが?状態に。
原因を探るべく実験を行い、原因が二つに絞られる。
先生がどうしようかと思案顔だったので、
思ったことを言ってみたら、その方法で行くことに。
意見が採り入れられ、ちょっとウレシイ♪

明日、先生はいないんだそうだ。しょぼーん。

夜ご飯を作るのが面倒だったので、レッドロブスターへ。
食事は全体的に油っぽかったけど、久々に相方との夕食&外ご飯で楽しかった。
そして、会計後のくじ引きでロブスターが1匹当たった〜!
また行かねば!

「口は災いのもと」ということを本日あらためて実感した。
微妙な冷戦状態にある友人2人に、はさまれてしまった私。
もう絶対に、2人の職場についての話題は聞かないし、出さない。
(というか、私にそんな話をしないで〜。
なんで君たちの職場について、私がそんなに詳しくならなきゃいけないんだぁ!)

一方の友人からの問いには、大人らしくあやふやにするか、断ることを決意。
だって、2人とも私にとって大事な友人なんだもん!(選べないもん!)
これ以上、私が原因で事態が拡大するのはイヤなんだもーん!

ということで、今来たメールは放置プレーの刑。



2005年03月01日(火) ぷれらんは不要なのか

今朝はなかなか起きられなくて、出発用意もちゃっちゃか出来なかった。
う〜む、今日はちょっと遅刻だな〜と思ってタクシーを待つ。

全然来なーい。
吹きっさらしに立ってたせいで頭は寒いし(髪が少し濡れていたせいだな)、
遅刻だし、かなりトホホ気分でバイト先へ向かう。

結局、30分ほど遅刻。
(一回バイト先に電話したんだけど、誰も出ない…。)
先生になんて言おうと思ってドアを開けたら、部屋にいるのはOさんのみ。
(仕事の指示はメモで残されていた。)
そのうち先生が戻ってくるかと思っていたけど、お昼になるまで帰ってこなかった。
結局、遅刻はうやむやになった模様。よしよし。(よくないよくない。)

予想通り、頼まれたのはシークエンス。
バッファーがなかったので作っていたら、
(むきーっ!でも最後にシークエンスしたのは、多分先生なので許す。)
先生が「今日はプレラン無しで泳動してください」と言う。

むみゅ?

「プレランのせいでゲル上面がガタガタになる」らしいんだけど、ホントですか???
前に、間違えてプレランしなかったラボのヒトが、
「バンドが斜めになっちゃった〜!」とか叫んでた気がするんだけど…。
うーん、なんだかヤな予感。
でも、(バイトの分際で)言い返すのも何なので、その通りにした。
木曜日にどーなってるか、気になるところ。


 かこ  もくじ  みらい


小豆 [MAIL]

My追加