るなふの日記

2006年10月31日(火) チケット!

今朝ふっとチケット類がどこにいったのかわかんなくなった。
さる事情で(夏夢のせいとはっきりいえ、)9月はチケットケースを持ち歩いて生活していたのですが、10月は全然出歩くこともなかったので部屋のカオスに飲み込まれてたのです。
で、いろんな場所をさがしまくり、昨日いく時に結局みつからなかった「アザーライフ」のチケットなどをみつけ(笑)、英介さんの芝居のチケットを発見した(汗)あとにチケットケースを発見。
よかった!持っているチケットは大体席も覚えているので劇場に入るのは問題ないと思うですが(問題あります、大人として)、西ノ園さんと小林愛さんの舞台写真をはさんであったのでv

チケットといえば、「銀のキス」のチケット、1010でとった分をセブンイレブンで引き取る。平日だからかな?10列目センターです。
意外に良い席だったので、逆になんだかへこむ。
『すっきり!』効果とかあるかと思ってたよ!(笑)
あたし自身は10日間くらいの芝居の間なのに仕事もいろいろ忙しい時期なはずなのに、チケット情報局初回を聞いてから、Bをもう一回くらいいれようかなとは思っておりますー。
『絶対このひとのこの役がみたいっ!』っていう思いいれがないときには、AとBと公平な位にみたいんです。
あたし、だって、のめりこんでみるよりも冷静に芝居を解剖したいオタクなんだもん〜。(可愛く言ってみてもオタクです)
ま、今回はタカネ氏の役とチームにも左右されると思います。
早くじらさないで教えて欲しいよ。でも教えてくれないのがもしかして作戦なの?



チケットといえば(本日二回目)、山本芳樹さんのご出演のダンスのちけっとを劇団で予約できるそうですね。
サインは特に欲しくないが、昨日可愛いネコの絵のついたアルバムを買ってしまったので写真は欲しいです!
ま、そんな理由にかこつけてますが。
はい、正直言えば写真欲しいす。
だって山本さんの写真はなごむんだもーん!!(ちなみに高根さんの写真はドキドキするのでなごめません)
煙のようにお金が通帳から立ち上って消えてゆく時期であるのですが(ブルブルブル)、一応申し込んでおこうかなと思います。
なんとなく。
さして手間でなく、先着の手がかりや数量も見えないものに関しては試したくなります。
最先端は無理だけど、めざせ、山本芳樹コレクター準二級!てな感じなファンですね、あたし。
ま、段をとる方法については山本さん担当ライファーにおまかせします♪
皆さん忘れがちだと思いますが、あたしは山本さん担当ではないんですよ…、ふふふ。



2006年10月30日(月) 「the other life」

朝ふと思い立って、着替えて代々木公園へ急ぐ。
急いだけど、映画館までは遠く。
スカートの裾をなぶらせながら走ったんだけど最初の10分ほどをみのがす。
よし。3日にリベンジだ!(泣笑)

てなことで上記題名の映画を見てまいりましたよ。
以下ネタバレあり桝

内容についてはまあいいや。
聞かないで下さい。
これ、映画と言うよりは舞台向きな話だったのではないかなーと言うのが観ている間からずっと思っていたことで、あの時間で12人の行動の深さとか思惑とかをそれとなく想像させて進むには無理があったのかもしれないと思う。
なので人の感情の流れを追うというよりは、頂いたDVDの中で山本さんがのべられているように「トリッキー」な部分を楽しむという意味ではよかったかもしれませんね。

内容についてこれ以上語ると、映し方とかもあんなに綺麗な女優さんがいっぱいいるのに均一にきれいなだけであんまり魅力的でないので不満〜とかいろいろ辛口になりそうなのでやめておきます。(言ってるじゃん!)

俳優の技量としてならめちゃくちゃ舞台の役者さんたちの雰囲気と層のある表情がどれもこれもすてきでした。
笠原さんのバスロー部(部だわ、これ)とかマキをいたぶる狂気じみてるのにどんどん冷ややかになってゆく声とか、
いわさきさんのクッション抱いた「日陰の男」発言から所詮オンナを騙して遊ぶ位しかない小悪党のうろたえぶりとか、
山本さんの何を考えているのか分からないような浮きっぷり(褒めてます)と真相が判明したときの浜辺での静かな笑みとかみんなステキでした。

観るまでは、「いわさきさんが不倫で悪い男なんて、なんて、たとえ世間が許してもあたしは駄目かもー」という位好青年なイメージが固まっていたのですが、悪党ぶりははまってましたね。浜辺で殺されるこの小悪党、案外あたし、好きです!……だから、あたし、いわさきさんファンっていわれるんだな、ふっ。

山本さんについては語りたいことと役について突っ込みどころが満載なのですが、これだけ言わせて下さい!
笠原さんもいわさきさんももう結構といいたいくらい女子と絡んでいるのに、何故山本さんだけ男子とからんでばかりですか?
中田さんって、大杉さんをストーカーしてます?そして成本さんに守られてます?
と、ふっと想像の翼が円山町から空に飛んでいってしまい…ました。ゴメンナサイ。

配布DVDのAの山本さんがありえないほどかわいいのでまあ、どうでもいいですけど。最後にくーって、頭をさげるとこで撃沈っす。あたし。
同意する方いたら、是非求むっ。





2006年10月29日(日) ひとつの理想として

「銀のキス」の一般予約日でしたね。
仕事だったので先ほどAチームをネットで購入。2階席かなと思うのですが、この劇場はどこでもみやすいのでうれしいやね〜。
そしてこれみるために、結局高橋アキさんをあきらめたんだ!(まだ後悔中)
チケットまた余らせちゃったな。ママにでもあげようっと。
あたしのいけなかったチケットでどこでも行くので、ママはこうしてノンジャンルで劇場に詳しい老人になってゆきます。
いつまでも元気で東京を飛び回ってくれい、キミちゃん。


「トプステ」「ルクスタ」を今更ながら買う。
曽世さんと山本さんの対談が落ち着いてていいね。
トーマ時の漠然としたことしかいわないタカネさんとかの時とは大違いです!ま、舞台で判断して欲しいタイプなんですかね?いいたくないのかもしれない←甘いファン
サイモンの生き方とか、作品のトーンについて語っている様子に、なんか原作を読んでテンション落ちたあたしが少し上に上がってきましたv
あと役柄の年代の話は、遠くから頑張って欲しいと声援を送るのみっす。(ニコニコ)
お二人とも300年位青春スーツをきたままのサイモンの苦悩(自分で自分をうざいと思っているはず)とそれを解き放つ出来事のきらめきを繊細に演じてくださることを信じてます。
あ、今回の写真の曽世さん、知的でステキv春よりも秋の色の服が似合うと思います。茶色をきて野暮でなく、知的にみえる男性というのは少ないのでこういうひとをみるとうれしいす。
山本さんは手が綺麗ですね……。


オフトークで山本さんが前にスカパーで言っていたアーティストが判明。
長渕さんだったんですね。
松田優作さんといい、長淵さんといい、そういうの好きなのって男の人っぽいなあと思います。
山本さんの言葉からでなくずっと前から、あたしはこのふたりというのは、男の人たちのある意味での理想のひとつだと思っていました。
かっこよさも見栄を張った男らしさも肩をすぼめたような歌詞の女々しい情けなさのバカだけどかっこいいなみたいな部分も含めてです。
それはとても女の人には理解出来ない美意識だったり、言動だったりするわけですが、そこを否定しないで臆面もなく男の人として歩いてゆくのがかっこいいのかなと異性であり、一生きっとわからないまでも想像してみたりします。
日頃あたしはこの日記で山本さんを可愛い!きゃいきゃいっ!!とか、いろっぽー!はうはうっ!(ナニモノ?)とか表現してますが。
そして松田さんがやってらしたシュールな圧倒感のある役柄とか、アニキな長渕さんの役とかは個性が違うからやんないだろうと思いますが。(すいま…)
山本さんは本質はこういう男らしい方なのだろうでしょうねとか思う。
役柄も形も違うのだろうけど、いつか、あたし達女子が理解できないかもしれないけど、こういう男のひとつの理想になるようなキャラクターを山本さんに演じて欲しいです。(←甘甘ファンですな、あたし)


はっ!!
ってキンシーはもう、男のひとつの美学で……すか?(パスポート握締、成田に移動→逃亡寸前)



2006年10月28日(土) 仕事なのに

今日もライフネタではないです。普通の日記です。ごめんなさい。




先週から仕事がらみでへこみそうになりました。
別にあたしが失敗したわけでなく、ま、いろいろー政治的な話ですんで、皆!心配しないでね!!……してないや。(笑)
ま、色々いやな目にあったときは、
「きっとこのひとたちにも家族とか守るものがあるんだから」(byデイリーライフ)
と思うことにしてます。名言だと思うわ、これ。


で、今日はあたしは仕事で古い日本映画会の会場係をしました。
しかし、映画の面白さに気を取られて、人をひとり案内するのを忘れる……。はうううっ!
ごめんなさい。来月はがんばります。(滝汗)
しかし今村昌平監督作品って面白い。
長く名作といわれるものはモノクロで音がめちゃくちゃ悪いのに侮れません。
不覚にもラストシーンで涙がーー。←何度もいうようですが仕事です。
ら、来月は頑張ります。
って、さて、この映画はなんでしょう?(クイズ?)
ストーリーとは関係ないんだけど兄弟ふたりが並んで歩くところが足しか映んない箇所があって、ひよわな頼りない足が二つ並んでこれからのせつない生活をぼそぼそと話すのがやけに印象に残ってます。こういう映し方でいいんだなーとか思った。


さて、そういう古い映画はともかく、ステキサイトさんたちをまわってきたら、どうやら、山本芳樹氏は笑みと手紙を残して去る小悪魔ではなく(そんなの誰もいってません)、もうちょい真相を知るオトコのようですね。
どんなのだろう!!!
想像して想像して、もう、きっとあたし、本当の山本さんの出演が1シーンでもその一瞬で10シーンくらいの新たな物語を作ってしまう気がします。
最初にこのサイトを立ち上げたときにはじめて頂いたLさんのメールにも、「ものがたりのスキマを埋めるのが好きな方だろうと思ってました」といわれた記憶がよみがえってきました。(微笑)
だって、スキマ……気になるじゃないですか。(笑)
場面の間も、ラストシーンからの始まりも気になってしかない。
キャラがたっていると余計に新しい物語が始まるのではないかと思ってしまいます。


ああ、そういえば新しい仕事にかまけて買うのを忘れてましたが、「トプステ」と「ルクスタ」でてたんですね。
ステキサイトさんたちのお話を読んで胸が一杯です。明日買ってきまーす。
笠原さんのお写真も拝見できるみたいなのでうれしいです。
もうあたし、笠原チャージがエンプティですから!少し補給しときます。
11月にそなえて。

しっかし。
山本さん、長●かー。(しみじみ)



2006年10月27日(金) どうしよう

あたしはいけないけど例の映画の公開は明日ですね。
かっさーがどんなワルなのか案外いい人なのか、
湖の波のような静かな声で話す(目の前に紗のカーテンかかってます)家庭教師がどんなに繊細な人なのか、はたまたやたらと策師ですべての運命を手玉にとっているのか?(だーかーらーっ、違うと思うって分かってます)
どの位の出演シーンなのかも分からず、
ほんのワンシーンくらいなのかもしれないのにー、
そんなことを想像してそわそわしてます。

明日もあさっても仕事だからいけないけどね。


ま、今回の映画は連れ立つ友もいないので、あたしは11月のレイトショーに密かにいって楽しもうかなと。(どんな楽しみ?)

バクチクさんとか、ラフカスさんとかだのになると何故かライブは長時間になる傾向がありますが、概して若い人のライブは短時間で終わることが多いので(爆)、3日の風味堂のライブが終わった後に走れば大丈夫かなーとタカをくくってます。
走ればですが。
しかも渋谷はあたしの不得意な『坂』の街だ。
どうしよう。
そしてそれより、12月公演の取ってないほうのチームのチケット、明日会社から電話できないんだけど、どうしよう。



2006年10月26日(木) たったひとつじゃもろすぎるから

『風味堂2』届きました!

昨日鳥さん(ペリカンといえ)が家まで来てくれて、
「昨日の不在分の(FF系)と、今日の配達分(銀のキス)です」
と届けてくれたのでハンコウおしながら、
「明日もとどきそうなんです。…ごめんなさい」
おずおず述べると元気よく、
「とんでもないです。ありがとうございます!」
と言ってくれたけど、CDは佐川でしたのでしたの郵便受けに無造作に放り込んでありました。
思うんですが、アマゾンって、CDとDVD類は郵便受けですよね?
そして本は手渡し。
ものの大きさとかのコストパフォーマンスでこういう宅急便の選び方をしていると思うんだけど、ものの単価は明らかに小さいCDやDVDの方が高い。
なのにだれでも盗めるような共同住宅の下のポストにポンといれるのはどうかと思うな。
うちのポスト小さいから、はみ出して入っているのみるといつもドキドキするもん。

でipodにインサートしながら、机に向かって音楽を聞く。
最近聞いてはまった曲『愛してる』をはじめ、今回もオールジャンルスタンダードといった感じ。
泣きものあり、ちょっと含み笑いしそうな曲もあり、人類愛をうたったものありで満足。
寂しいこともあるけど基本は明るく前向き。きっとどこかに虹がかかっているような。
あたしはきっと、こういう音階のきれいな部分を明確にきりとって音楽にした曲たちがとても好きなのです。
古いといわれるにしろ、ありきたりといわれるにしろ。
そういういみではクレイジーケンバンドもこのたぐいかな?
ストレートに音楽を鳴らせる喜びに満ち満ちてます。

このアルバムであたしが気に入ってリピしそうな曲は『Stay with me』かな。
『Stay with me』は、ばかばかしいような歌詞にわらいそうになりながら、そのなかにある真摯な平和を願う志しがみえかくれする。まじめに言ったらかったるいけど、笑いに包むところがなんだか好き。



2006年10月25日(水) てんびん座は最高の日です

と目覚ましテレビで言っていたのですが。
そして「ラッキーパーソンはもみ上げのあるひとv」で、そういう方とお話してきたのですが、今ひとつ容量をえずにあたしの返事は先延ばし。
ごめんなさい。
今月いっぱい考えますです。

朝から気分がブルーだったので、「ブラックダリア」を見てきました。
原作を読まないでみたら楽しめた……?(でも疑問系)
感想はいいや。
誰かみたひとに聞いてください。
原作であたしが「重要」と思ったことがことごとく抜かされてたのががっかりだったと言っておくよ。
重要な場所だと思っていたけどそうじゃなかったとは、あたし、国語の成績悪いのね。くすん。
で帰りがけにわんぴーすを買ってしまいました。
若者が着るような洋服屋でハイウエストです……。
一体どこに着て行く気なんだろう。あたし。


本と言えば、今日、アマゾンから本が届きました。
夫のFF関係の本二冊と、あたしの「銀のキス」と「香水」。
今日発売の風味堂がまだ届かないのは何故ですかねっ?
これが一番欲しかったものなんですのにーーー。 
ま、これは最近頼んだから仕方ないか。明日は来るよね?
クビ長くして待っているんだからきて欲しいわ。

で英語にがてなのに背伸びして買った「銀のキス」をとりあえず2,3ページよんでみたのですが。
ええと、ですね。
文章が短い!全部一行か二行で文章が閉じる!
さらに中学生の英語文法でOK!
しかもこれ、リズムいい文ですね、翻訳本のまだるっこさに比べたら。(コラ)
大体洋書は途中で挫折してしまうんですが、なんだかあたし、これは読める気がしてきた。(気のせいです)
今は2ページしか読んでないけどな。
ま、12月に間に合うようにがんばります。
………頑張れなかったら、虫食いのようにところどころ断片的に読み。(弱気)
そして全然読めなかったらコレクター魂として、ライフ関係の本を並べてある場所にかざっときます。

さ、今から「香水」読もうっと!(読まないつもりじゃあ……、るなふ、汗)



2006年10月23日(月) 天使と吸血鬼

昨日、会社の人々の、
「一緒に残業しようよ」
の誘いを振り切って家に戻り『天使の梯子』をみる。
もちろん要潤さんをみるためだ。
滑舌がわるいところも好きだ、要さん。(ハイハイ)
「風景を描いててもハルヒを描いてる!」てかっこええす。
すごく悲しいけどね。

8つ年下の男の子との恋愛つう話の『天使の卵』『天使の梯子』。
それだけだとありがちな『年上物』(なにそれ)になるところだけど、
この二つの話はけっして『8つ上』が一番重要な課題でなく、
ハルヒは亡くなった夫に対してどのくらいのことをしてあげられたかを悩み、アユタは自分の周りを受け入れつつ、精神を病んでいる夫とは別に慕う男がいる母に(うけいれているのにどうしても)戸惑い。
10年経ったアユタはまだハルヒの死で自分を責め、
姉を責めた自分をナツキは背負っている。
死ぬ前の日自分を育ててくれたおばあさんを邪険にした彼もしかりだ。
どれだけ、自分を、そして傷つけたひとを、ものを許せるだろう。
そして、どれだけ人を、周囲を許容できるだろう。
終わったときにそう思える話だったと思う。
皆幸せになるべきひとなので、幸せになって欲しいと思う。

歳の差という話で思い出したのだけど。別にパートナーが歳の差じゃないんだけどさ。
みてて、須賀敦子さんのエッセイにガッティという当時50歳くらいのひとがでてくるのを思い出しました。
ガッティの父はハタチ位の時に20年上の教師と結婚して、ガッティが生まれる。そして女性がなくなって数年、70歳になった父は40過ぎの女性と結婚する!
そう、女性はコドモも妊娠してたりして…。
50歳にして妹ができて、オロオロしつつ、恥ずかしがり、ガッティはほんと、困惑してて、途方にくれてて仕事も手につかないくらいに悩んでしまうのに、なのに生まれてしまうと猫かわいがりして教育を一手に引き受けてしまうハッピーでした。
アユタにハルヒを振り切れる日が遠いか漏れしないけどいつかガッティの『妹』でなく、自分の『娘』とかを50でも70とかで、そういう幸せも得て欲しいなとも思う。いや二世でなくてもパートナーだけでもいいんだけど。


ああ、24日になってしまう!
お風呂はいってないのに!
明日仕事なのに!
なのでライフの話は短めに。

ヴァンパイアのDVDが発売されるそうですね。
作品の構成として『ヴァンパイアレジェンド』の方が格段に面白かったので、そっちだけでもいいやとか思ったのですが(すいま……)、あたし、予定がつかなくて結局舟見さんのアーサーをみてなかったんですよね。
みれるいい機会だった。つうかラッキー!
牧島さんのセワードさんとか佐野さんのキンシーも再びみれるのね!
再演バージョンはもっておるがチームワークでどう変わるのかわくわくだい!
でもさ、買うと必然的に山本キンシーがついてくるんですよね。
物憂いジョージみて、はつらつキンシーみるか?
ホリウチキンシーみて、セクシージョージみるか?
それが問題だな。
DVDに編集するときはキューブさん、キンシーの髭をなかったことに加工しなおして売り出しませんか?(半ば本気の願)



2006年10月22日(日) 恋愛以外のことにはね。

会社も仕事はおぼえないけど少しづつ職場でなじませてもらってきたみたいです。
あたしは個性はちがーうと思うのですが、この何年かずっと行く先々の職場で楽天家の天然扱いされます。
「知ってなくてもいいことを知ってて、知らなくてはいけないことを知らない」かつ、「マイペース」らしい。
違う。違うのに。
環境の変化についていけないから、ドキドキしてて、『大きく振りかぶって』のピッチャーみたいに暮らしているのに!(少しオーバーでした、ごめんなさい)
世間の評価は違うようです。
でも気難しいと思われるよりは仕事がやりやすいのでいいですかね。


さて、この間見たDVDの話でも。
『カケルエックスデラックス』
楢原さんが出演していた発砲の舞台です。
ここの芝居はいつもテーマすっきり、内容単純、大人がみて、泣き笑いできる舞台。
単純なテーマをストレートにつきつけられるひととか、ちゃちな部分もばかばかしいなと笑える芝居に許せる人にかお勧めできないとは思います。
あたしも『ツカエナイト』を見るまではこの劇団の噂を聞いていて、
「うけいれられないかもー」
と自分をあやうんでいたのですが、実際ばかばかしい話で椅子が話したり、空とんだり(これがまた小学生以上のちゃち!)してるのに椅子が死ぬところでぼろぼろ泣いてた。
人をいたわる気持ちに人も椅子もないよ!って思ってしまった。

ないかもしれないかもしれないけど、
あったらいいなと思える、
性善説な夢みる未来の世界という点では発砲はあたしには明確なときめきなんだと思います。
そんなものを形にしてくれたのは先日観た『マジョ』であり、このDVD『カケルエックスデラックス』です。
『マジョ』は勢いの衰えたマジョが壮年になり、迷いながらも、今の道を進んでいくことを決める。昔から心密かに思ってくれた人にも、
「ごめん!」
って言って、これからも初心者な生活からマジョをつづける決意をする。
『カケルエックスデラックス』もソロとして芽がでそうな歌手が、元一緒に歌っていた彼、今の彼、多分一夜をともにしてしまったかもしれない彼の間ではたしてどこにいけば一番幸せになれるのか、最強になれるのかを遺跡のペンダントを手にとって測りつつ(相性がいいほどでる数字が大きい)、結局パワー無限大になるほどの力をひめた元彼のもとにもどるかと思いきや、
「コイビトを超えちゃったんだよ。あなたはそういう存在」
と見極め、今の恋人には、
「あたしは今はひとりでやんなきゃ駄目だからひとりになる」
とわがまま言ってしまう。
オンナはひとりで考えるのが基本ですねん。
きっぱりしたテーマの物語なら、けじめも恋もそうどりでハッピーエンドに向かうはずなのにここの芝居はそうじゃない。
自分のために学び、生き、人のためにいらない(byガーゴイル)を実践してます。
生きる道を指でさし、しっかりと自分でうなずいて地をふみしめて歩く。
その道はけなげで、うまくいかないかもしれないことも薄々分かる。
それくらい主人公は不器用だ。
きっと今までと同じように無意味な人間関係をつくったり、無意味な仕事をひきうけて、うだうだ後悔しつつ生きていくんだろうね。とありありと分かる。
でもその情けなくもけなげな姿に観客は(あたしは)拍手と涙で、共感と納得と明日へ希望を持っていいのだと知る。
頑張って今の道を進んでOK?OKでいいよねって。
30過ぎても『マジョ』だって生き方に迷うように人間だって年をとっても迷ったままで歩いてんだからね。

でも範囲はある。
そう。恋愛以外はね。
恋愛だけは今決められないの。
なんていう落ちがトホホなみじめさで、なおリアルなんだよね。
100パーセント幸せなんて、手にはいらないだろうってどっかで思っている。
でも信じたい。
真摯に生きていればきっと、明るい未来があるんだと。


あ、楢原さんのハンケツ姿もみれたので『カケルエックスデラックス』大満足です。
そして西ノ園さん、ほんと、曽世さん的キャラだわ。
明るくて、おいしい台詞をさらっていくさらっていく!
かっこいいー。
でもさ、あの『妻』って一体どういうキャスティングなの?
イバさんの「あたしににてるから」の台詞は大爆笑でしたが愛ちゃんはショックだよね……。むう。



2006年10月21日(土) 届きましたぜ

今回は千住だからか、あたしのところにもDM葉書が届き、二枚あるから一枚は手帳のカバーに挿み持ち歩き仕様にしました。
でも明日はあたしは仕事なので優先電話はかけられません。
「フレッシュが少ないから」ジュニ7が電話を取ってくれるというのになあー。でもジュニ7もがんばってお仕事なのですから、あたしもがんばってお仕事しますよ!
しかし12月は某さんのピアノコンサートもうっかり入れてしまったので、観劇する日が限られてしまった。でもこのひとの虚無がにじむような弾き方は冬に聞きたいんだもん。


そしてクレジットカードの請求書とともに一週間ほど遅れて、高根氏からのBDカードが到着しました。

クレジットカードはがつんときましたね。がつんと。
もう二度言わないとやりきれないほどです。
いつもと桁違いの請求額にびっくりしたっす!
うおおっっ!!て。
海外旅行での支払い分があったためと、iPod代があったからね。ま、iPod代は現金でもう夫に貰っているからその分さっぴいて計算できるし、いいんだけどね。

んで、高根さんのからのカードは、文章はいつものモノですが、普通のペンで書いたようです。センセイ。
どうしたんでしょう?大人になっちゃってー。(やめなさい)
いや、ふっといマジックでざくざく書いていくのが結構お気に入りだったんですもん。←マニア
それとこのカードの書き方、今年から「この部分にサイン」「この部分にメッセ」とかいうマニュアルがあるんでしょうか?
小野さんのをみて、高根さんのをみるとふとそう思いました。同じ場所にサインが書いてあるんですよね。
これ、ファンにとってはうれしいような感じの場所です。
なんか封筒からとりだしてみて、にまにましてまたしまって、また取り出して笑ってます。あたし、相当におバカだなあ。と自分で思っているので突っ込みは禁止です。
基本的には役者さんの負担になるようだったら担当制とかやめて、BDカードもやめても、ステキな芝居をみせていただけるだけでいいんですよっと思ってますが、こうして手元にくるとやっぱり嬉しいものですね。
劇団が大きくなるとできなくなるかもしれないと思うけど、今のカードはとりあえず大事にさせていただきます。
年をとるのは現実的には体力落ちるし楽しくないこと多いけど、その中で少しの楽しいことのひとつです。


あとまだ今年のカードの届いていない高根さん担当にいっときます!
今年のBDカード、高根さんの写真、睨んでいます……よ。(脱兎)



2006年10月20日(金) 情報情報で

「アザーライフ」は28日に山本さんといわさきさんの舞台挨拶だそうですね。
ぞうど行ける方はレポよろしくお願いしますーーーーー。(涙)
あたしは仕事ですーー。(遠)
でもいいのです!
あたしがいけない分、きっと誰かが楽しんでくれるんだからねvv
あたしは平日にこっそり行きますよ。
元家庭教師気になって仕方ないです。
1シーンくらいひっそりでてくるのかと思ったらもっと怪しいひとかもしれないとひっかけがあったので、まあ、そわそわとしてます。
わるいひとなの?
いけないひとなの?
何が目的なの?
今から想像してて、山本さんがご出演シーン以上の量が頭にふくれあがって困ります。(バカですね、るなちゃん)


11がつさ、思ったんだけど、全部に休みにした土日休にあたしは芝居からいぶです。
それ以外の土日はきゅうきゅうに会社のイベントが入っている!あたしは嘱託だけど、そんな日に会社休んだら人非人になって人足寄場におくられると思いますので休めません……。
えっと。家庭が少しだけ不安ですvv



チケット情報局もUpされましたね。
お衣装を買いに海外ーにでも?石飛さん?とか思ってしまったけど、バリあたりに自分を捨てにいったのかもしれないオーベロンさまのかわりに舟見さんがご出演。
元気の良いてきぱきした後輩とまったりしつつきっぱりした先輩のナビゲーションは好きかも。
「俺、関戸の声すきだよ」て。関戸さん、危うくスルーしたそうだった気配がまた笑えた。面と向かって褒められると恥ずかしいと思うタイプ?せっきー?
舟見さんは周りの動揺にかかわらずマイペースでフランクで(くすっ)、腰砕けにあいそうな硬質な声だ。(弱いらしい)
舟見さんは久しぶりの女の『子』役で、みるあたしに抵抗ありそうだなと思っていましたが、久しぶりの仲間もいるし、「ダブルだとおもしろがっちゃう」舟見さんにとっては楽しみの対称でないような松本さんとのダブル!という話題もあるらしい。
舟見さんのことだから自分の役つくりは役つくりとして、松本さんをじっとみながら「あーきたか?じゃあ、俺はまた別の手」とか冷静に考えて傾向と対策をねっているのかと想像してしまった。
ゾーイは草食な日本人から見るとかなりみためよりも強くてうっとおしいくらい大げさに悩んでたりするんですが(注意・翻訳のせいでそう思うのかも)、舟見さんのとうめいな個性と言い方からいうとそんなアメリカーンにならないことを知ってちょっとほっとする。

原作はうーんと思ったけど少し楽しみになってきた。
あ、原作、さっき、アマゾンで買ったよ。
翻訳物のまどろっこしさとぐるぐるさに、英語版を買ってみました。
たぶんもっと単純なことばでいろんなことがストレートに語られているんじゃないかと期待しつつ到着を待つ。
1500円以下は送料がかかるので「香水」も購入。
レビューよんだら、体臭がないためにうとんじられるヨーロッパ世界の男性って、可笑しいなって思って押さえ切れなくてね。
ジャンルは「ミステリー」。
イタリアの新聞で連載された話らしいです。
こんなの、新聞小説でやんないよ、日本ならっておもってこれもまた押さえ切れなくて。



2006年10月19日(木) ゲージツの秋を楽しむぞい

まず、及川さんのブログの場所を教えてくださった方々、
ありがとうございます!
これからも、「このオンナどんくせーな」と呆れずに「困った人ね、ふふふ」という寛容な気持ちで情報に取り残されてバビロンで孤児になっているようなあたし(そんなかわいいものではない)に愛の手を差し伸べていただけるとうれしいです。


で。
おかげさまで行き着くことが出来、クールでチャーミングな文章を読むことが出来ました。
プライド高そうで庶民的ですね。不思議な文章で大好き!
通って楽しいブログが増えるのは楽しいことです。
毎日でなくていいので、少しづつ書いていって欲しいなあ。
できたら、これとあわせて『ルックアットスター』に連載しているエッセイもそろそろ本にしていただきたいんですけど。
もし出版されたら面白いので保存版とお風呂用と寝室用に3冊買いますからっ!(実際2冊、3冊持っている本がありますし)


今日は仕事がお休みだったので本を読む。
『ロミオとロミオは永遠に』恩田睦さんを読破。
20世紀サブカルチャーとバトルロワイヤルな世界の混在したようなアンマッチング。
こういう結末にしかならないのか。ならない展開であることはしかたないし、輝く未来にしたら逆にうそ臭いけど、やりきれない。
なんかね。でもまず個人の幸せを見つけるところからしよう、アキラ、シゲル。
世界の幸せは国家レベルでなく個人でしかないんだからね!



『人のセックスを笑うな』山��ナオコーラさんを読破。
題名で内容を考えると痛い目みます。そしてネットであらすじをさぐって読んでも痛い目みます。
恋のはじまりと終わりと。運命ではないけれど、普通の恋の普通の話。
争いも死も滅亡も、そんなドラマティックなものはないけれど、好きだな。
きまぐれなユリちゃんをあきれつつ、もてあましつつ、それでも受け止める19歳の男の子のやさしさがステキ。
映画化決定だそうですが、誰が39歳のユリちゃん?小泉今日子さんあたりいい味だしそうですが、黒髪も似合うし。どうでしょう?
本当はこんなに綺麗なひとじゃないんだけどね、ユリちゃんは。
でも恋はそんなものだ。


『WILD CATS』清水玲子を読破。
完全版ということで買ってしまった。
飼い主と一緒にいるために野生を押し隠し、小心者だとののしられながらも街で暮らすメスのライオンのシーザーのお話。
本当は人を襲ったり、獲物をとるのも本能が教えてくれている。でもそれを一回やったらシーザーは龍一君と離れなけれなならないのも知っているので我慢する。犬みたいに「わんわん」とか「お手」までしちゃう。
本当に大切なもののためなら何にだってなれる!を実践してくれるシーザーが一生幸せであるといいなと思う。
そして不幸な幼年時代をすごしたワンコが盲導犬になる話は泣きました。
誰かを愛せるかとか、誰かと一緒にいられるかと思うたびに邪魔やら事情が込み入り、結局盲導犬の道を歩まざるを得ないトングが目の見えないご主人様に理解されてせいかつしているのをみてほっとする。
どうかどうか、幸せに。

この漫画読んですぐうちのネコの背をなでた。
ずっと一緒にねって。
……スズ?


……むうっ。
こんなだらけた格好で寝ているネコだけどなっ!(怒)


土曜に買ったDVD「カケルエックスデラックス」の話もしたかったけど、また次の機会で。



2006年10月18日(水) ベルギー王立展

及川さんがブログを始められた(みつけられてない、涙)とか、
夏夢にアンケートを書いた住所に岳大さんから公演の案内が届いた(抜粋か?)とか、
山本さんの来年(ばかりか再来年…?)のダンス公演が決まったとか、
銀キスチケットを買っていない会員番号には「いかがですか?」のダメ押し芳樹さんエロ視線葉書(褒めてます)が送られてきたとか、
無敵のチケットが届いているとか!!

ぜいぜいぜい。
一息で言ってみましたvv
これで全部網羅してますか?
なんかここんとこめまぐるしいね。
公演の狭間といってもライファーもなかなか気がぬけません。

無敵のチケットはまあ小さい劇場なのでどこでもいんだけど、土曜日にしてはセンターにしてくれてうれしいです。これはあたしのチケットの趣味の守備範囲です♪ありがとうございまする。

山本さんのダンス公演は2月でよかったです。
あたしは1月はまた文化祭みたいな事業があって忙しくなりそうで。
え?ライフの3月公演……?
そうね、2月にダンスなら山本さんはご出演なのかなと考えちゃいますね。
って、はっ!そういえば珍しくまだ来年の3月の話がでません!
今まで10月とかに呆れるほど早い発表をするのを慣れっこになっていたのでなんか身体がそわそわしてます。
どんな演目をするんでしょうね?の前に、
そもそもアートスフィアがなくなった今、どこにいくんだろうとか心配です。正直一年に一回くらい大きい劇場でスケールの大きな話をしていただくのも心待ちにしているんですがね。
よかったら千住をホームシアターにしちゃいますか?
指定管理者制度も大変そうだしさとか本音でちょろっと言ってみたり。(脱兎)

とかライフに心踊らされつつ、あたしは今日はベルギー王立美術館展にいってまいりました。
毎日自転車通勤しているので歩いてヘロヘロです。
何故地下鉄の上野駅と公園の間には坂と階段があるの?(叫)
そして群がる人々の後ろで小さいあたしは背伸びして絵を見まくる。悲しいーー。
でもそんな苦労をしつつも、デルヴォーの実際の絵をみれたのでご機嫌さ。
デルヴォーの絵はあまり現物をみたことないですが、
二次元の印刷物でみる平面的な1枚の絵という感覚でなく、
前の方に書かれているもの(今回はネイキットな女性2名)と、背景のかけ離れた色と風景の選び具合(灰色の荒地の山)がぐわわわーとせまってきてました。
うん。ホンモノを目にするもんだな。面白いと思った。←間違った絵の見方
ルーベンスのおおらかで精密な明るさのある絵もみてて楽しかった。
今度は是非高校生の集団にいないときにもう一回みたいです。
ちょっとあのわっさわっさしたうるささはいただけません。
学校で上野に来ても、興味あるものはみんな違うんだから、ダリみるとか動物園みるとか科学博物館みるとかに分ければもっと楽しいだろうにね。




2006年10月17日(火) YAを読む

やっと窓口の仕事も覚えてきて、あとは内部の細かい仕事だなーとほっと一息したので会社の帰りがけに図書館によって「銀のキス」を読んできた。

あの。これ。
あたし、1時間で全部読破してしまったですがどうなんですか。(沈黙)

…………。

芝居だと3時間になるんでしょうか……。


内容が単純でいろんなことも起こらないので、どうもっても2時間だと思うんだけどー?(疑問)
休憩なしで2時間でヴァンレジェみたいに緊張感持ってやってみるんだろうか。
と内容よりもやっぱり上演することが気になって読んでしまった。
スタッフでもないのに。マツシンでもないのにvv(笑)

そしてゾーイ、細いけどボイン(死語)なんですね。
へー。
ハーミアとはブラを変えますか?松本さん……。
そんなネタバレって一体。
ごめん。倉田さん。


ネタバレなんでシロ。
まず思ったのは、
サイモンってヘタレ。ゾーイ強い!
ってことですかね。
あたしは若いひとでないし、アメリカ人でないので、この知りあった時からの親密さがてきぱきしていてうらやましかったです。(微笑)
サイモンの弱さがいとおしい。
弱いひとに対して、親友にもパパにもサイモンにもやさしくてしてあげようとするゾーイがいとおしい。
一番強かったママはなくなっちゃうけど、サイモンは心を決めてしまって、心のよりどころはなくなりひとりになっちゃうけど。
でも寂しくはないという心持になるゾーイがなによりいとおしいです。
舟見さんと松本さん、楽しみにしてます!

あ、「僕のクマちゃんかえして」のクリストファーも目にみえるようですねー。
本音を隠すクリストファーを翻弄するゾーイとのやりとりが楽しみです。
でも目にみえるようは芝居としてお金をとっている以上はつまんないから、もう少し想定外な演出とか突出したものになると思っていますが。


高根さんはなんの役かなあ。
役自体が少ないので、ゾーイパパかサイモンパパかヴァンパイア君と思っているんだけど、まさか、親友の継母ダイアン…!?(ドキドキ)
ダイアンはミッチに密かにやってほしいんです。
似合いそうでしょ。
親友と別れを惜しむ義理の娘の前で「はやくおわんないかなー」とばかりに鍵をジャラジャラするママvv

船戸さんはゾーイパパでお願いします。
妻ぞっこんLOVEでめそめそしている船戸さんをみてみたーいです。

ゾーイの親友はゾーイよりもオンナっぽい女の子でよわっちぃいくせに可愛いので三上さんにやってほしいな。豆の花の卑怯なまでのかわいらしさが目に焼きついて離れません。
あ、あたしは吉田さんもそろそろふわふわした可愛い女の子がみたいので女の子で是非お願いします。(フカブカ)

なんか1時間で読んで、結局借りるまでもないとみきり、そのままYAの棚に返してきたのに内容をこまかいところまでおぼえていますね。
印象深いのかもしれません。

しかしなんといっても、東西とわず思うのは妖のものが中のひとに入れてもらわないと家に入れないルールが面白いです。
尾白尾黒もそうだからね。
起源はどこなんだろうと追いたくなる。
誰か知ってますかね?
知ってたら教えてくださーい。


あ、WEB拍手、パターンかえました。
銀のキスに関する呟き全部で3つ。
読むほどでもないけどな。



2006年10月15日(日) 旬

お誕生日も無事終わり、小野氏からのBDカードも無事落手。
当日つくとは素晴らしい。
小野氏とスタッフの方たちの努力に頭が下がります。ありがとうございます。
そしてカードの内容も微妙に小野さんらしく、文章のつなぎが唐突で(笑)、でも素直な文章で奇をてらってなくてうれしかったす。良い方ですね。しみじみ。
高根さんのカードはまだいらせられてませんが、ま、そのうちに。
いいよ。一年中、いつでも。
ちなみに夫からのプレゼントは9月に先に貰っている。(iPod80G)

あたしと同じ誕生日のアヤオさんもナマセさんもナナコちゃん(誰だよ…)おめでとう。皆良い誕生日だったといいね。
あたしは自分の作ったものを食べ、家でだらだらひきこもって楽しかったよ。

さて、そんな年を取った次の日、TEAM発砲・B・ZINの「マジョ」をみにゆく。
賢者の石をもとめて13歳から人間界で人助けをしてすでに33歳。
最初のころは「魔女っ子」としてちやほやされていたけど、もはや魔力も衰えマンネリ化。
旬を越えたがけっぷちマジョ、ハナビ。
呪文唱えても全然実現化はほど遠い。
4弁の花びらのついた魔法ステッキも、魔力の衰えとともにもう最後の一枚にしかなくなった。
なのにまだマジョやっていおるの。魔力ないから占いの館でタロット占いなんかしながら。

助けた秋葉原のメイドさんには、
「コスプレに年齢は関係ないから頑張りなよ!」
といわれ、久しぶりにあった、幼い頃に随分助けてあげたマンサクは構成作家になっていて、自分のクビをつなぐためにハナビを、
「あの人は今」
みたいなテレビ番組に出したりして。
そこまで邪険にされてしまうのにすっぱりマジョをやめて、人間界で結婚して人間になるという選択にはためらいがある。
そんな中、テレビ番組にでたために、どうしても世の中で注目されたい、売れたいアイドルに敵対しされて、へこみ、襲われ。
元マジョッコの友達やマンサクまで襲われ。
使い魔であり、ずっと13歳から一緒に苦労してきたワビスケまでもぼろぼろになっているのをみてハナビは最後の花びらをちぎり力をつくして友達を助ける。
最後の花びらをちぎれば、死んでしまうと言われているのに…。
しかしこれはウソで自分をすててまで行おうとした人助けに「賢者の石」はあらわれ、次期のマジョの女王にと言われる!!
おー!最高な瞬間。
きたーーー!!

でも反目されていたアイドルのカンナが悪魔の呪いに手を染めてしまって、生き返らないのをみて、禁断の方法としりつつ彼女を無理に魔法で生き返らせてしまう。
なので、罰として最低レベルのマジョに戻ってやり直し。
もとの木阿弥。
もどかしい位魔力の通じないマジョから出直しスゴロクだ。
イカナサイ人生だ、ハナビ。
不器用だね。でもそれでいいんだもん。

「だってね。あたし、どうして20年も人間界にいたのかわかったの。賢者の石なんてどうでもいいの。あたしは魔法で人を助けた時に皆が喜んでくれる笑顔をみたかったの」

ぼろぼろになった服のまま、仕事を愛していることを誇らしげに話すハナビはとてもりりしい。

「ワビスケがまだいるんだから全部の魔力は衰えてないの。またがんばればいい」

あたしは思わず、少し泣いた。
それでいいんだよね?ハナビ?
がんばれば、天辺までのぼらなくても自身の人生だもん。
それでいいんだって思って。
自分もへこみそうなこともあるけど、ずっと続けていることは最後までしようと思った。テーマのはっきりした、そしてオロオロと自分のやっていることに自信のいまいちないあたしには大きな応援歌でした。
ありがとうね。ハナビ。あたしもがんばるよ。


てなことで、ハナビ@小林愛さん。
可愛いー。高根さんや芳樹さんと一緒の本当の33歳なのに。(脱兎!)
赤いマジョ服も、可愛いふりした仕草も、いや本当にかわいい人で彼女が、
「マジョッコです!」
とか言ってもま、いっかーって思うんだけど、そこをわざわざ少し蓮っ葉な感じに作ってて、やたら33歳のリアル感充実でした。
リアル如月ハニーなポロリもハプニングでありましたが(汗)、セイントセイヤのテーマにのっての兎ゴールドクロス@コスプレも最高に可愛かったです。

アクマの紫苑さん@平野さん。
カリスマ占い師からデビルマンへの変身は最高にステキでした。
インド風の服を引き抜いて緑のデビルマンに変身!頭あおあお剃髪。しかも顔の模様を小声で誰とも目をわせずに照れくさそうに「あれっは誰だ誰だ誰だ」とか歌いながら自分で!舞台で!描く始末です。
かっこいいんだかわるいんだか。(悪いんでしょう)
でもすごい好き。くんじにい。ついてきますから。

プロデューサー柘植@西ノ園さん。
メチャポジティブで周りとずれているけど、信条と信念のある男性をするっと好演。
みんなが心に暗黒部分があると思うのに微塵もなくて、アクマからも「こちつはいらない」って闇のせかいから吐き出される徹底振りな前向きさん。
殺されそうなのに平然としている柘植さんに、
「お前、今ピンチだぞ!」
といわれて、
「ピンチはチャンスだろ!」
の切り替えしが今日の名言でした。
それがまた、力はいってなくて、ふつーに言っているだけなのが面白かった。
笑顔で天然。
うさんくさいけど信じちゃうな。(駄目なオンナ)
ユキアさんと幸せにー。


森貞さんのオタクは似合いすぎです。
妙に筋肉いいのに、実戦してないタイプのひとっているいるいるてば!
でもパンフの写真は舞台と結びつかない位たんびーです。ずるっ。



2006年10月13日(金) 読書中

自分にプレゼント☆

ちょっと前に「鴉」の12巻と、
昨日「しゃばけ」と、
「ロミオとロミオは永遠に」を買う。

「鴉」は読破。
サラディン先生、ガーターベルト美女に負けるなといったところでしょうか。
それにしても8月に大阪の友達に「トーマの芳樹さんがシャツを脱ぐところをみてからサラディンの体型はこれかなって思うようになった」と言われ、それ以外が想像できなくなってしまった。
いや、サラディン先生愛してますから、全然問題はないんだけど、ないんだけどー。
白衣にめがね、芳樹さん今度コスプレお願いします。ついでに青緑のワンレンでv(え)

「しゃばけ」も読破。
某Sさんのブログでみてからずっと前からとーてーも興味があったのだけど、なかなかみつからず、やっと手に入れました!やっほ!
妖怪の「大事にするもの」と「切り捨てるもの」の切り分けに胸が痛んだり、両親の愛情が主人公とそとのコドモとは明らかに違うのに納得いかなかったりなんだけどー、そうところがまた江戸時代のジレンマとおもしろさの満載の本でした。
全部自分のカタルシスに落ちる話は気持ちいいけどつまんないでしょ?
自分と違う価値観をみつめて認めるのも本を読むときの大切なものだと思うんだ。
続きかわなきゃね。
佐助さんいいなあ。好きー。
でもダメダメ菓子職人も好き。
っていう楽しみもありますし。

「ロミオとロミオは永遠に」
まだ読んでない。(笑)
バトルロワイヤルみたいな話だと思って買ったんだけどどうなんでしょ?
上下巻もあるんですけど。

実はほしかった本は↑の本だけでなく、山��ナオコーラさんの「人のセックスを笑うな」だったんだけど…、本屋でみつけられず、図書館も区内図書館で全部貸し出し中だった。
題名の強烈さにひくけど、朝日新聞の土曜版のエッセイはほろ苦く甘く清潔なので、小説もそうなんじゃないかなと思っているわけですが。
題名を本屋でいえなくてすごすご帰ってきました。
人に頼まれた振りしてメモを用意していくべきですか?



2006年10月12日(木) 地元バトン

バトンが二本あたしの手元にきてますが、一本は土曜日に友達に書くことを相談してからとして書けるほうから〜。

紅葉さんからいただきました、題して『地元バトン』
あんまり言っちゃうとかなり地区が指定されそうなんですが、でもうちの区だけで40万人とか住んでいるのでいっかなー。


■どの都道府県に住んでいますか?差し支えなければアバウトにでも地元周辺を教えて下さい。
住所は東京都です。東京駅から電車で10分圏内。
海が近いので尋ねてくる友達皆に「潮くさい」って言われる。
潮くさいって、一体なに……?(涙)


■標準語圏内に住んでいますか?方言があれば種類と珍しい方言を教えて下さい。(例:土佐弁)
標準語だと思うんだけどなんせ下町なのでなにげに柄が悪いです。(微笑)
めずらしい言い方はないけど「塩辛い」を「しょっぱい」っていうのは多分うちのほうの方言だと思います。
あと、「し」と「ひ」をよく言い間違える。
「布団をひく」「ひおしがり(潮干狩り)」って言っちゃうんですよね。
って、あたしだけの問題かも。

■住んでいる近くの有名な場所を教えて下さい。(例:通天閣がある)
とある大きめの神社があります。
ここには大きなお御輿がとある企業から寄進されたのだけど、いざお祭りで担ごうとしたら、高さが高すぎて歩道橋の下を通らないことが判明!
この御輿は神社にずっと飾られたままで生涯をすごすらしいです。

個人的には都立の庭園とか資料館がお勧めです。
資料館は満月の夜とかに長屋の前で三味線の語りがあったりします。

………ビキニ船の資料館もあります。


■地元の究極な自慢をどうぞ!
最近南部がおもしろいことになってます。(にっこり)


■住んでいる都道府県出身の有名人や歌手を教えて下さい。
東京都になるともうわかんない位いっぱいいるからうちの区限定〜!
っていうとあんまりいないんだよね。(文化的でないお土地柄)
とある国民的推理作家さんはうちの区出身で自慢です。
あと小学校時代住んでいたライフの役者さんもいるらしい…?


■地元のここだけは許せない!というところは?
海が近いから坂が多い!!(きいきいきい)
軟弱なあたしには歩きにくいです。
あと本当に店少ないです。
食べ物屋がなにもないんだー。
洋服屋もないなあ。
本屋も品揃えがいまいちなので地元民は八重洲まででます。


■私の地元に住んだらこんなメリットがある!とアピールして下さい。
保育園がそこそこ充実してますので働きながら子育てできます。
図書館もいっぱい!スポーツセンターはプールもいっぱい!
生涯教育施設は相当充実してると思います。
ま、世の流れでこういうものはこれから指定管理者制度に管理が移るかもしれないのでどういう状況になるのは分かりませんがずっと続いたらいいなと思います。

街という意味では信号を渡らずに買い物もできるしクリニックもあります。
テレビの特集でよく紹介されるくらいに商店街も物価が安い。
親水公園が区の四方に張り巡らされていて、緑が案外綺麗だし、和舟もでる。
春には桜もきれいでどこからくるのかわかんないほど人が集まります。実家の前に。(少し嫌)
夏には花火大会も2つあり、遠花火だけど家の窓からみれます。

ひとり暮らしのお年寄りには毎日区からヨーグルト1本のサービスがあります。←なにかあったら困るので見張っていると思われる。


大自然もなく、文化もなく、名産品もなく、人に誇れるようなめずらしい祭りもなく、ただ徒歩圏内でかゆいところに手が届く、住みやすい町です。
けして誇れるものはないけど動くつもりはないなあ。


■地元で一番多い名字は?(複数回答可)
宇田川かなあ?
たぶん、他の土地ではみないから、この辺の名前なんでしょ。
でもうちの地元自体、江戸時代にはない土地ですよ。
高校のちかくは富田がおおいです。(聞いてない)

■ネット友達で近くに住んでいる子はいますか?
います。
しかもあたしの今の職場から歩いて8分位の場所に住んでます!

余談ですが「パサジャルカ」時に図書館で原作の検索をしたら全部借りられまくっていたので、ある程度ライファーも住んでいるのでしょうね。

■↑で答えたネット友達にまずはバトンを回しましょう。その友達を除く5人を指名して下さい。
上の友達はネット友達でないのであたしがアンカーとさせていただきます。
それとも上の設問から「うちの近くだよ!」と思った方がいらせられたら、答えてみてくださいませ〜。
いるのかなあ。

こんなんでいいですか?紅葉さん。



2006年10月11日(水) そっかそっか

2日続けて会社に行ったら、なれない仕事で緊張していたみたいで、さらに遠くなったので起きる時間が早くなったので疲れていて今日は一日休みを寝つくしました。
遠くなったといっても自転車で15分とかになっただけなんだけどね。

そうそう会社といえば、先日の日曜日に前の職場にいったらちょうど女性二人が勤務だったので、グアムみやげのリップバームをわたし、後は皆と同じにマカデミアナッツの塩っぱいのを渡すと、トビちゃん@偽白金マダムに、
「そーんな、気を使わなくていいのに。(三秒の間のあと、)リップバームだけでー」
と絶妙な間で言われました。
なんかこの人の言う言葉って間合いがうまくて、エスプリが利いてて笑ってしまいます。
面白い。
それから新しい職場の方は前の倍の人数がいて相当バラエティに飛んだ人材ばかりですが、その中に何故か大阪の某大学の現役院生の女性がいまして、この方にスタバのカップを見咎められたので(注:ライフのチラシをいれてある)、
「スタジオライフのファンなんですー」
と告白したら、
「あたし、前のバイトで昨年の12月ホテルに泊まってたら同じ会館でライフの方々が芝居してて、一緒に泊まっていた同僚のおばちゃんと『あのひとたち(役者さん?)ってかっこいい』ってしきりに叫んでたんですよ〜」
といわれました。
…あの日、12月、まさに厚生年金にいたらしい!?(汗)
同じときに同じ場所に遭遇したらしいと同じ職場とは世間は狭いですね。
あ、彼女は学校があるときは大阪に戻ってます。
そして仕事の時に荷物を抱えて川崎の友達のところに居候らしい。
小柄な姜さんといった感じの顔立ちのかわいいひとですが、こういう事情も含めて面白いひとです。



さて、遅まきながら坂本岳大さんのブログを拝見。
まったりしてて、思うままに書いているあたりがいいなあーと思ってます。
ひと月に2、3回でいいからゆっくり長く続けていって欲しいものです。
あたしもブログって、書けるときは書けるけど、書かないと全然書かないしー、ひとのこといえないからね。
それと、チケットのノルマの関係と言う話はやたら現実的で、もしチケットを取るならちゃんと岳大さんのお名前でとろうと思いました。
そっか。そっか。
この日程はうちの職場の関係でかーなーり微妙だからーう−ん。
ホント、なんでこの日程なわけ?
いや…うちの職場が毎月文化祭みたいなもんで、仕方ないんだけどね。(涙)
それと。
ええと、岳大さんはスタジオライフの団員じゃないですよね?
いわさき双子の弟と、甲斐さんになんかすっかり団員呼ばわりされて、それが違和感ないっていうあたりがもう!
ぜひジュニ2か3に編入に入っていただきたい。
大さんと双子だから、3がいいかなー?(どういう根拠)
躍動感のあるヘレナの台詞だったので、静かな芝居が得意なライフにこういう役者がひとりいると面白いと思ったり。

『銀のキス』。
友達がとっていてくれた分も取れていて、今2回確保です。
二好演ともAチーム。
高根さんがBならどうしよう。どうしよう。
ほんと、どうしよう!!(ぶつぶつ)
激しく不安になったきたのは最近、久しぶりにチケットがとれないというショックを味わってしまったからです。
『トーチソングトリロジー』……。
ひさしぶりに英介さんvとさとしさんみたかったのに。
e+もぴあにもそっぽ向かれました。
あとはどうやったらとれるんでしょうか。
平日にするしかないのかなあ。


あたし写真下手だー。
今日の朝刊に載っていた弁当。


下関名物のふぐ、うに、くじら、あんこう、明太子がはいった駅弁らしいです。下関と新下関の両方で買えます、だそうです。
で、前田さんはこの中のどれなの?(どれって言われても)



2006年10月10日(火) 待ってたの。

最優先の結果来ました。
当選です!!
って一回しか頼んでないので、まあね。(笑)

しかし何よりも出演者の欄に、高根研一さんと吉田隆太さんと前田倫良さんがあったのがうれしいですよね?(強要)

前田さんお久しぶりです。
前田さんの妙にリアルな白夜行パパから一年ちょっとです。
待ち遠しい。
原作を読んでいないのでどういう役があってミッチはどんな役になるのかさっぱり見当もつかないのですが(すみま…)楽しみです〜。
アメリカなので、やたらファンキーなカリフォルニア人なのかしら?
……すいません。アメリカのどこが舞台なのかも知りません!!
っていうか、あたしのアメリカのイメージって、ハチクロの先生のふるーーい輝く太陽、さんバイザー、スケボーのアメリカのイメージだわ。笑。


吉田さんは最近、お友達に見せていただいた役者手紙に「長期休暇に入りました!バイトもはじめちゃいました」とかいうのがあったので、恐ろしく長く次の出演まで待たなければならないかと腹をくくっていたのですが、今年中にまたお会いできるんですね。。(嬉)
正直なところよかったと思う。手紙をみた途端だまってへこんでしまって、手紙をみせてくれたお友達がしんぱいそうにあたしをみおろしていた視線が痛かったから。
あたしは吉田さんの心地よい声と台詞がはっきり聞こえるところが好きです。
ましてや、今年の彼のアンテの好演はとても心に焼き付いています。
刻み込まれてます。
でも、そんな芝居の場をみだし主人公達の人生を違う道に導く役でなくても『パサジャルカ』の赤毛の船客みたいな台詞のない役でも妙に印象的な方なので、舞台に出ていただけるだけで幸せです。
できれば心優しいな娘とかがいいなあ。
小悪魔系を昨年から一手に引き受けているけど、正統派な娘役(男子に言う言葉じゃないし、笑)もそろそろ見たいです。


そして高根さん。
担当だからね。いうけど。
あたしの初恋のオスカー・ライザー(え?)をステキに演じて見せた疾風のような初夏から秋にかけて、ずっと高根さんの舞台をみたいと待ってた。
今2回芝居をみにいく予定があるのですがふやさなきゃ…って切実に思ってます。
どんな役なのか、原作読まなきゃ。そして推理しなきゃ。想像しなきゃ。
でもあたしの想像とあってない役を高根さんが演じているのもまた、それはそれで。←担当バカ……



2006年10月09日(月) 半分位ね

夏夢の感想を半分位UPしました。(笑)

バカンスで下書きしたのを打ちなおせば終わりと思っていたのですが、夏の陽の下で勢いよく書いたのでつじつまがあわないこともあり(爆)書き直しつつなので時間がかかります。

なんだか妙に個人感想のながくなりそうな感想なの。
まだ1回目はライサンダーとハーミアとヘレナで息切れしましたが。
とにかく個人芸の面白さが目立った芝居だったらしいと今更ながら思う。


さて、2回目を書き続けますね。
いつにUPできるのか。
朦朧〜。



2006年10月07日(土) 指定バトン2回目

人へのあいを語るとき、おおげさな表現はやっぱり出来ず、
笑いに逃げることも出来ないため、
ただただ普通の文章になってしまって、さして何もおもしろくないと気がついた今日このごろ。




<指定バトン>

※ルール
回してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答えること。
また、回す時、その人に『指定』をして回すこと。


 かっきーさんから『小野さん』という指定でバトンを頂きました。


 ………。
 うすうすお感じになっていた方もいらせられたと思いますが、わたくし、小野さんをこの夏新しく担当にさせていただきました。
 よろしくお願いします。小野さんの担当の皆さん。(ぺこり)


 しかし、担当を増やしたといったら皆に「吉田さん?」って言われましたよ。
 mitoさんには「山本さん」っていわれたけど。このふたりは永遠に遠巻きに愛してますから、いいのよ。←なにがいいのか、一体。


☆最近思う『小野さん』
『トーマ』時の公式の日記のぐたぐたさと写真の選択がツボで、おっかしいひとだなあーと思うたびに楽しくなって、この方の役者手紙が是非欲しくなり、つい気がついたら郵便局でお金を出してました。
 勢いで担当って、簡単にふやせるもんだな。ふっ。(自虐)


 追記::
 手紙が来た感想はね。役者手紙の字がきれいだなあと。内容はともか…。(自粛)



☆この『小野さん』には感動!!
[i see I]の小野さん。
いわゆる『いい役』だったのですが、それがよかったのでなく、
感情的に堕ちてゆく人々の中で、『愛』と『信頼』を最後まで失わないひとなのに、目をとじるとすべて崩れ去る一瞬の脆さと情けなさが、劇場中をさむざむしい現実の寂しさに巻き込んだ(とあたしは思っている)ことにひれ伏しました。
 で。
 一生、このひとの芝居をみてみたいと[i see I]をみて思ってしまったのさ。


☆直観的『小野さん』
かっこいいのに変かも!!!(すいま…汗)

最初にライフを拝見したのは『トーマ』だったのですが、O2とカジャがでてきたことに驚いてしまい、リーベの印象は何故かなく、ごめんなさい。
 小野さんの印象が色濃くあたしに残ったのは『月の子』のティルトですね。
 不幸絶好調でざくざく人を憎んでいたのに、トークショーではずっと後ろをむいたまま、おろおろ話していたという全然役と違うのに驚いた。
 でも、その頃は、
「大きな役がはじめてついた人なの?だから緊張しているのかな?」
 とか自分に納得してしまったんですが、今から考えれば、あのぐだぐださは本性だったんですね。うれしいような悲しいような気がします。



☆好きな『小野さん』
 芝居は、実はどれもこれも好きです。
 『メッシュ』の変な客、ユフィル。
 『トーマ』のリーベ。
 『白夜行』の秋吉くん。
 『贋物王』の膝立ちピンポンパン兄弟。(本当の名前知らない)
 『i see I』のハル。
 変な客は変な客すぎて、あたしがメッシュでもカンベンでした。
 でも目が離せなかった。
 心に留まったのはユフィルの声です。
 見た目が若くみえるけど、それをソフト帽でかくして洒脱な声でメッシュを助けてあげちゃう大人な事情と心意気とがかさついた声で妙にリアルに聞こえて、それから気になって仕方なかった。
 って、今更告白してすいません。mitoさん、yokoちゃん。照。

 秋吉が菊池にぴしゃりとはねつけられたときとか、ピンポンパン兄弟のひとりが状況に巻き込まれないときにみつめる悲しそうな視線とかが、いわゆる情けない諦観した顔みたいなのが、やたら色っぽくみえます。
 ユフィルもですが、人生少しいった役の方がいいです。

 弱くて、悲しい。
 途方にくれた冷静さをどこかに持っているようにみえる。

 って思っているのはあたしだけ?
 フェチな見方でしょうか?
 まわりに小野ファンがひとりもいないので長所の共有を認識できないので激しく不安です…。


 あ、パックも若く見えて案外いいわけ上手で自由きままで、何百年生きてきたかわかんない老成ぶりをみせてて、そこが「いたずらもののパック」とのギャップがあって面白かったです。


 
☆こんな『小野さん』は嫌だ!!
 あたしは特にないと思うんだー。(爆)
 いや、たぶん、最初に奇妙に変な役の小野さんが気になってしまったので、もーう、なんでも来いって感じ。
 あ、みたくないのあったー。
 『ドラキュラ』タイトルロールとか、駄目だな。ジョナサンもやだ…。
 逆に二枚目ぽいのが想像できないからいやかもしれないけど、
 でももしかしていつか!と願っておこうっと〜。
 案外、おもしろいかもしれません。

 逆にいやなのじゃなければ、ヘレナが見たい。(ぼそり) 


☆この世に『小野さん』がなかったら

 うーん。
 世界が少し寂しいと思うよ。
 じゃなくて、あたしか。(笑)
 

☆次に回す人、5人(『指定』つきで)
 前ので、友達にはまわって満足ゆく回答を得ましたので(ニヤリ)、もう、このあたりでおわらせますです。


ええと、こんな答えでよろしいでしょうか?
つまんなくてごめんなさい。
まじめに答えてしまったよ。



2006年10月06日(金) ただいまっ

バカンスから帰ってきました。
青色吐息でしゅ。
もうグアムなんて行かないっ!(涙目)
…飛行機がさ。
帰ってくるとき成田の暴風雨で10分ほど成田の上を旋廻後、急降下!で三半規管をやられ、枕抱いてなきじゃくり(大げさ)ってました。へたなジェットコースターよりも怖かったですぅ。
ほんと、もう、つらかったっすよ。



あちらのプールサイドで読んでいた本は、
・『ブラックダリア』J・エルロイ
・『死者の季節』デビット・ヒューソン  
・『煙か土か食い物か』舞城王太郎
全部ミステリですね!
一年に一度、好きな本を買っていいといわれれば、好きなだけミステリを買います(宣言)。
てなことで読んできました。
全部面白かったんだけど、特にやっぱり『ブラックダリア』いいですね。
最高に素晴らしかった。
最後は号泣だった。

ただ、友達の女の子たちには是非にと勧められないんだよね。
暴力あり、グロあり、裏切りあり、で主人公は皆清らかなひととはいいがたい人たちばっかだからね。
物語の成り行きを読み進めると嫌悪する人たちはいっぱいいると思う。
あたしも『L.A.コンフィデンシャル』の映画を見たときかーなーり主人公たちのあくどさに拒絶反応があったんですが、終わったときにおきる感動に心が震えて仕方なかった。あ、あいまいな話をするのはここを読んでいる方たちには是非見て欲しいから、読んで欲しいから!す。ほんとはぜひ読んで欲しいの。(願)
これ、でも、映画もやるんだよね?どういう出来なのかわかんないけど、映画からこの人を知ったあたしなのでみるべきなのか、今悩んでたりー。


バカンスといえど本を読み終わってしまい暇で仕方なく、iPodで原曲を聞きながらだらだら『夏夢』を思い出し、感想をめずらしく手書きで下書きしてしまいました。あさってか、位にはUPできるかな?と思います。
なんかいつもの通り、的をはずして、さらに毒舌で、もの思いにふけったタイプの感想ですけど。(汗)


飛行機で
「携帯電話つかっていいです」
といわれた成田についた時、受信メールですぐに目に付いたのが『指定バトン』。その方についてでよろしいのでしたら、すぐにでもお答えしますよ、かっきーさん!(ニヤリ)
でも一応お答えを待ち。
これも明日。

引き伸ばすなあ=ってごめんなさい。
明日仕事ですんでもうお風呂入ります。




2006年10月01日(日) Wシェイクスピア

クラブライフさま。すばらしい手腕です。
あたしが明日から旅行なのを見越したように、
今日舞台写真が届きました。
一日遅れたら、5日いないからね、依頼人に差し戻されるところだったっす。
ほんと、運がいいね。あたしが?ライフが?
どっちかわかんないけど、ま、結果はどっちも。

高根さんオスカーの写真が届いて、ほろっとする。
高根チャージ、エンプティどころか、枯渇してまする。
でも『銀のキス』ででそう?
げんさくを読んでいないのでわかんないけど、役数自体が少ないような話を伝え聞いたのでどうかなとあやうんでしまう。
っていうか最近本公演にでてない役者さんでアザー、やろうよ!
ニール・サイモンみてみたい。
『おかしな二人』みたいなあ。カサハラサンとかで。



てなわけで。

『夏の夜の夢』大楽、お疲れ様でした!
あたしは仕事だったけど(号泣)、yokoちゃんは観劇で山本芳樹氏の「ラブラブビーム」を堪能&担当氏舟見さまからカラーボールを落手。
写真が送られてきたのみたならば、坂本さまのボールだった。
よかったね〜といいつつ、ぎゃぼーーん、正直いえばうらやましいっす。(うふ)
ピンクのボールねvv
『ありがとう』
とメッセージがちいさく下の方にかいてあって、これが又、ほのぼの〜と和むんだな。(ホゥ!)
また、是非ライフの舞台に帰ってきてください。
まってるぜっ!


昨日のY楽は座布団席まで出てきた楽でした。
何度も書いたので聞き飽きたと思いますが、あたしの座布団のでた席初体験は高校一年の学年活動日に行った三百人劇場での木冬社の『楽屋』。302人しか入れない劇場に7クラス350人が入るので、クラス委員が事前にくじ引きで席を決め、一クラス丸ごと座布団でした。
8本ハコヒダの短めのスカート(世の風潮に反して、制服の特性が長いスカートが似合わなくて、皆かなり短めにはいてた)の娘たちが50人座布団を胸に抱きかかえてロビーで待っていた姿を思い出すと今も笑えます。
何度話をしても、自分が笑えるのでしてしまいます。一番ごめんね。同期生。あ、あたしは普通の席だったよ。クラス委員の運がよかったの。

あ、この話で年、とうとう、ばれたな。
ふっ。(うれしいのか?るなふ?)


んで話を戻して、Y楽。
補助席は前の方の席の通路にでていたので、今回客席芝居をしていた人たちにはとてもやりにくかったのではないでしょうか…。
みているこっちも時間を押さず、芝居のリズムを崩さず出来るのか、どきどき息をのむ瞬間をつくいとって、
「思った以上に狭いっ」
「あれっ〜」
とか、
シスビーが逃げるところではライ ド オンとふたり自力スローモーションだったりして、
逆に楽しませてくれました。
演出家の思う演出ではないだろうけど、舞台がはじまっちゃえば舞台は役者のもんだからね、仕方ない。つうか、おもしろかったし。





明日から5日いなくなるので忘れないうちにおもいつくままに書いておきます。

・Yチームの芝居は見た目ストレートに明るくて楽しいですよね。
ハーミアもヘレナも健気でいじらしい乙女心なのに、やたら男前というのは外見からしてあからさまにわかるし、
ライサンダも、演じ方は別だけどでみとりあすズ(奥田楢原)も恋に狂ってもあまりぶれない。
恋する前とあんまり変わらない心のままのヘレナにラブラブしている。
だからはいっていきやすい。

・に反して、山本ライサンダーのいきなりの薄情、仕打ち、いじめ、逃避、の軟弱青年からS青年へのさなぎから蝶への変貌(違います)にはどうしていいかとまどうばかり…。
変!変だよ!
でもこの方のしばいみるとシェイクスピアの台詞のきれいさとガンチクとウンチクに聞きほれてしまうのはあたしが山本さんバカだからですか?自分が気に入っているひとを褒めるのってものすごい抵抗があって、自信がないのですがどうでしょうか?(ドキドキ)

・いわさきだいさん、愛してます!ムトーより!←絶賛告白中
 あたし、ここまで大さんの役ですきなのはないよ。
 しかし電柱もポストもプリッツもポッキーも慣れたは慣れたのにさすがに『トーテムポール』はショックだったのか何度も素にかえって
「トーテムポールトーテムポール」
ともうろうと繰り返しその後絶句し、後ろを振り返るとトーテムポールな物まねな元ダーリンたちが!!というのが思い切り笑えました。
 トーテムポールでもいいじゃん。
 あなたの瞳は北極星☆なんだからっ!(ぴぴぷ)
 あと、
「オイ」
 好き。
 でも自分に彼が絶対愛してくれているって自信を持っている女の子じゃないとできない仕打ちだと現代人で弱いあたしなんかはふっと思ってしまったりするんだけどね。
 こういうまっすぐなことをして許してくれるダーリンがステキだね。。

・シスビー
 泣いた!
「かぼそい声ではやります」
といったあとの嘘くさい高く細い芝居っぽい言葉から次第に、自然に芝居にすんなり引き込む声と演技がまず冷静に考えるとすごいと思う。
 ピラマスが死んだ後の狂気の言葉、そして後を追って、彼の上に身を伏せる死の直前の笑みの『思い残すことないわv』なラブリさがなんとももうかわいいぞ。
 じーんときてしまった。
 
・政宗さん 
 いつも困った顔しているのが楽しい。
 歌っている間も困った顔して踊っているよね?
 気になって気になって仕方ないっす。(笑)
 もしかして4人組の妖精の中でドン臭いことをちょっと気にしているんだろうかとか心配になってくる…。

・ティターニア
美声で威厳があってかわいいっていうのは卑怯ではないでしょうか?
最後の観劇日は、通り過ぎる時間を一瞬振り返り、
「この台詞をこのひとでもう二度とリヤルに聞けないんだ」
と涙しそうになりました。
 そのくらい大好きな女王さまです。
余談:先日観劇していた時後ろの方たちの会話。
「ティターニアさまステキだよね?トーまで何してたひと?」
「レドヴィ」
「……え……」
そのあとの沈黙1分30秒。
リンクできないほどの役をこなしてしまう林さんって。

・パック
 倉本さんお疲れ様です!
 でもY千秋楽で、
「でも小野は俺と違ってこれから長く役者をできるから」
みたいなことを言って、後ろから山崎さんと石飛さんに両肩を叩かれていたのが印象的です。
 本音と思って言っているのかもしれないけど、
 今は体力が疲れているから倉本さんそう言っているだけだと思います!
 あたしは、例えば20年後に『夏夢』するときも倉本パック楽しみにしてます。
 っていっていい?

 
 次のシィクスピアは『お気に召すまま』にして下さい。
 ロザリンドは山本さんで。
 そろそろ女の子役みたいっすってば。
 この役、普通にやれそうな三上さんとか松本さんとか吉田さんとかがやってもけっこうつまんないだろうし。←暴言だな、爆。忘れて。
 いや、かわいいと思うけど、どこに着地するか個性も台本も決まっているしなのは。シェイクスピアだけの話じゃなく、今回のハーミアいわさきさんがすごいよかったので、そんな新しい女子みたい欲求もあるのよ。すれた観客でごめんなさい。






色々話が飛んでごめんなさい。
明日から5日間日記お休みです。

 フランスで走る馬をみてから眠って、成田にゆきます。
 ほんとはね、ディープインパクトは勝たなくていいの。
 怪我しないで、無事に帰ってきてくれれば。
 お願いね。


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