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2006年09月30日(土)  KinKiコン日程… 




が、発表されましたね!!



大阪・東京のみですか…そうですか……。


東京の3Daysは例年どおりですが、大本命・大阪。


平日ですってーー!!!


25日、26日の月曜日、火曜日ー???




うわー、なんつー地方の方と社会人に厳しい日程っ!!!




いえ、行きます。行かせて頂きますとも!!!


ちぇー、こんなのなら。嵐・大野くんの舞台の申込をを土日にすればよかった(^_^;



しかし、友達から第一報のメールが入ってきたのが早朝7時。すーっかり眠気が飛んでしまい、その分、今猛烈に眠いです(汗)


というわけで、年末年始の予定も決まりました。
あとは…チケット運だけだな〜(笑)


2006年09月29日(金)  じぇねじゃん。 




ジェネジャン〜!!



今まで東京で放送してもこっちではオンエアしないとか、超絶深夜放送か…と、散々虐げられていたせいか、番組編成期のスペシャル番組とはいえ普通に放送されるとかえって変な感じがします(汗)

というわけで、今夜のテーマは「スピリチュアル」。

私自身に霊感というものはまーったくないのですが、霊感のある友人が何人かいるのでそのもの自体を否定する気はさらさらなく。
「運命」というには大げさですけれど、何かに導かれたような「人とのご縁」というものは何度も経験しているし。
こういうのは信じる信じないにかかわらず、受ける人間にとってプラスに、人生を前向きに進むことができるのなら良いのでは…?とは思います。


しかし、光一さんさんは相変わらず可愛い。(笑)


ちょっと半信半疑だったり、きょっとーんとしていたり、冗談をいったり、真剣に話を聞いたり…。さまざまな表情をする光一さんは、つくづく…キレイな顔をしているなあ…と思いますね(笑)これまで何度も思ってきたことではあるのですけれど(笑)


ま、毎回ジェネジャンはインパクト命!な番組ですので、ツボも何もあったものじゃないのですが(笑)
光一さんのオーラ診断はちょっと面白かったです。

青…というと、冷静を表していたかな?あとものすごくモテる色だとか??…ま、スマスマに出ていたときの江原さんの受け売りですが(笑)

突っ走ろうとするもの激情をコントロールし、常に冷静に判断しようと努める…。

そして、何かに行き詰まりを感じている??

光一さんは冗談で流されておりましたが(笑)
「今のままでいいのかなあ…?」と思うのは、特に30歳前後の人間ならば顕著に思うことなのではないのかな〜?と、私や周りの友人達と話しをしていて…思うことではありますし、特に光一さんのように芸能界で成功した方にとっては普段の人よりも何倍も自分を律してないといけないんじゃないかな〜と推測します。
そういう意味じゃ、とても普遍的な結果ではあるのだとは思うのですが…。どうなんでしょうね?


難しいな〜…。


しかし、オープニングは如何なもんでしょ??
やけに時代がかったアニメの、あのシュールな感じは…なんだかちょっと「うたばん」っぽい?なんて思ってしまいました(汗)
あの雰囲気は嫌いじゃないんだけどなあ…(笑)





そして、続けて本日は『堂本兄弟生SP」でございます。

さすがに何度もCMを見るにつけ…若かりしKinKiちゃんを見、懐かしくなってしまうのですが(笑)思うことは多々あれど、最新版のKinKiちゃんを見れるのかと思うと、それだけはとても楽しみだったりします。

とりあえず…「いいとも」は録画しておこうっと。


2006年09月28日(木)  『今夜、神龍がやってくる。』/正直しんどい@しんどいWalker 恵比寿編 





さて、関西では一週遅れのしんどい…でございます。
7月期はドラマで忙しく…しんどいに出演できなかったちーちゃんがゲスト。
そんな彼女と、「しんどいWalker 恵比寿編」でございます。


きゃーきゃー騒ぐ彼女に、後ろから歩いていくおじーちゃ…いやいや…剛さんがとても対照的で(笑)
先週の栄子マンの時と同じように、なんて剛さんがラクなゲストなんだ…と思ったりもしました(笑)


だって、ちーちゃん。かの明石屋さんま師匠に認められてる人なんですもん(笑)関西ローカルのさんま師匠の番組に…1ヶ月に一度はゲスト出演しているんですけれど、やっぱり面白いものなあ…(笑)


しかし、常時ハイテンションなちーちゃんの頑張りで普通に楽しかったのですが…。「堂本剛の正直しんどくない」は…やっぱり…ツボというツボが…ない…(汗)


ただ、代官山の雑貨屋さんで「ドラゴンボール」を大人買いして

「今夜、オレん家に“神龍”が来るんやで!」

と、ウキウキした声で言っていたところは思わず笑ってしまいました。
ちょっと、私も欲しいと思っちゃったもんな〜…等身大ドラゴンボール(笑)


あとは…やっぱり奈良館でしょうか??

エンドリ特番でもほんの少し触れてましたけれど、かなり立地の良い所にありますよね?
剛さんの大仏様も素敵でしたけれど、奈良館は奈良県の人なら誰でも利用できるのかしら??
なので、思わず…「奈良館」があるのなら「兵庫館」があるのかしら…と、ふと思う奈良と同じく近畿圏の兵庫県民でございます(笑)

勿論、光一さんも「兵庫県出身」だし(笑)


鹿バイザーにテンションが高くなったり、2010年で平城京から遷都1300年…だと、鼻高々になってみたり。
思いっきり「紙」で作られた大仏様の台座に座って。カメラで写真をとって…微妙に途中でカメラのシャッターと撮るちーちゃんに、「何やねん」と文句も言いつつ楽しそうだったり。

なんだかほのぼのしてます…。
というよりも、今回のちーちゃんと剛さん。全体的になんだかほのぼので…やっぱり…おじーちゃんと孫…(大汗)っぽいんですよねえ…(笑)

しかし、先週と全く同じロケーション&衣装まで同じな剛さんの…脳内空間inハワイ。
やっぱり、うん、ビジュアルいいと、思わず頷いてしまいました。

写真集発売まで、あと…3週間ほどですか…。



あ〜〜〜、財布の中身ぐわ〜〜〜。。。



そして、来週は…10代の女の子ですとな??
ということは、久々に「しんどい」剛さんなのかしら??


これは…ちょっと楽しみかもしれません(笑)

わ〜い、しんどい剛さん♪しんどい剛さんっ♥
(鬼)


2006年09月27日(水)  『パンプスって何?ボトムって何?』/新堂本兄弟@松雪泰子ゲスト 





何気なく本屋さんに行ったら、こんなものが山積みされておりました。



思わず…



「すげー、すげー、何コレ…?スっゲぇー!!」


と滅茶苦茶興奮してパッケージを眺めている光一さんの様子が目に浮かんで、一人でニヤニヤとしてしまい、かなり変な人に…(笑)


それにしても、世の中には種々いろんなものが取り揃えられておりますね!!
さほどこういうものには興味はない方なのですが、思わず手に取りそうになりました(汗)


すごいなあ〜…。
来期から撤退するボーダフォンのロゴが何とも切ないですけれど…(汗)




「新堂本兄弟@松雪泰子ゲスト」


ハイ、松雪泰子女史がゲストでございます。
去年観た「吉原御免状」で生の彼女を見たときの、あまりの細さと美しさに「ほえ〜〜」と見とれてしまったのも記憶にありつつ。
しかし、何よりも光一さんとのツーショットが嬉しい!!

…というのも、もうかれこれ5年ほど前に読んだ「ミステリなふたり」というミステリ小説で、今でも大好きな本があるのですけれど、それをはじめて読んだとき

「ドラマ化するなら、絶対に松雪泰子さんと光一さんで見たいーーーー!!」

と、ドラマ化の話もないのに、強く思ったんです(笑)当時は登場人物との年齢もぴったりだったし(汗)
ま、こちらの勝手な想像だったんで、勿論実現することもなく(汗)今に至るわけですが(笑)この二人が並んでるだけでもほんの少し、その念願が叶ったような気がするから何とも不思議です(笑)


話がそれましたね…。


兄弟です(笑)

いやあ…光一さん…大暴走されてましたね〜〜〜!!
これが剛さんの言う「綺麗な女の方がゲストに来たとき、おかしくなるテンション」だったのでしょうか…?(笑)

その上、ゲストが一人だけだとKinKiちゃんの位置も非常に近くで。暴走する光一さんと、それをツッコむ剛さんも満載で(笑)




ああ、KinKiっていい…(笑)





としみじみしちゃいました(笑)


とりあえず、一番笑ったのは。

「『パンプス』って何よ?」
「パン」

「『ボトム』って何?」
「だから、パン」

でしょうか(笑)しかも、いつもの口を突き出す光一さんに、剛さんは剛さんで、しれ〜っとボケてるし(笑)
なんだかいいなあ…(笑)


あとは、忘れ物大王・光一さんのエピソードだとか、一人浮いてる光一さんとか(笑)
あと、忘れられて「僕やったらちょこっと動く」剛さんのボケだとか(笑)


あと。「世界が滅亡する前に最後に食べるものは?」という質問の時に…。

「君(剛さん)がもう『明日死ぬかもしれん』て思ったときは“すき焼き”やってんな」
「そう、すき焼き。」

のくだりとかも。
思い出しますね、フジの特番のオープニングだったんですよね〜懐かしい(笑)
あの当時はあんまりKinKiちゃんのことも知らなくて。剛さんが高所恐怖症だとも知らなかったので、後で聞いたときにはビックリしたのですけれどね〜。


けれど、松雪さんの「生牡蠣」も分かる気がします。私も大好き!生牡蠣!!(笑)


それと、松雪さんの好きになる男性の条件「お互いに依存しない」に反応した光一さん。
結婚しても別居、だとか…なんか極端な方向に行っていますが、「一人の時間が欲しい」でまとまったようで。

う〜ん・・・でも、それは「依存しない」のではなく「干渉しない」という方が正しいのでは?と思うのですが…(笑)


「一人の時間、何をしてるんですか?」

と、問うた光一さんに、すかさず剛さんが

「幽体離脱でしょ」

と答えたのも…GJ!!でした!!

全体的に、なんだかとてもほのぼのとしていたなあ…なんて思います。楽しかった!!




ベストヒットたかみーは、「エルビス・プレスリー」

丁度、土曜日のスマステでマドンナが全米1位の獲得数がプレスリーに次いで2位になった…というニュースを聞いていたのを思い出したのですが(笑)



いやあ、でも良かったです「ブルー・ハワイ」。

ジェイク・島袋氏のウクレレも、ものすっごく良い感じだったし!!



やっぱり、歌に携わっている人が歌うのがいいですね…。何度も言ってますけど(笑)




さて、来週は上海で兄弟はお休みですが…その前に金曜日。生SPですね!!
何故、未だにLOVE×2を持ってくるのか…相変わらずの今更感も残るのですが…ま、ほどほどに楽しみにしたいと思います。



















LOVE×2を終わらせた政治力自体が、なのに未だに執着しているように思えてしょうがないのですけどねえ…。


2006年09月26日(火)  パティシエ・コーイチ。 



ちょっとバテ気味な火曜日です。


そうそう。スマコンの前に、心斎橋でお茶をしよう!という話になりまして。
南船場の方をうろうろしていたのです。


そうしましたら、  コーイチ という名前のケーキ屋さんを発見!!ちなみに正式には『Patissier COICHI』というらしいのですが…(笑)


で、思いっきり名前に惹かれて入ってみたら、このケーキがまた美味しい!!


後で調べてみると、有名なお店らしく。しかも、残り1個だったからという理由で買ったマロンケーキがこれまためちゃくちゃ美味で。
スマコン前にも、ほくほくとした気持ちになりました。





ちなみに、私が食べた『本日のケーキ』。中は何層にもなっているチョコケーキでした。



いやあ、「コーイチ」という名前に外れはないのか…と、馬鹿ファン丸出しなことを思ったのでした〜(笑)







そうそう。コーイチといえば…私、まだ「世にも奇妙な物語」の予告を見ておりません!!
スマスマの後でするよな〜…と軽い気持ちで挑んだのが敗因でした。はう…。


そして、私がたま〜に通っているやましげさん…もとい『カムカムミニキーナ』の山崎樹範さんのブログを読んでいたら、先週の火曜日から金曜日の4日間、川の近くの公園で『世にも奇妙な物語』の撮影をしたという記事が!!





それって…その撮影ってもしかして…『昨日公園』???






な〜んて、ちょっとワクワクしてしまいましたよ!!







って、知らないのが私だけだったらどうしよう…(汗)




最後に私信です。

>9月25日 10時ごろにウエブ拍手を下さった方
ウエブ拍手ありがとうございます!
木村くんとシンゴちゃんのデュオのご指摘ありがとうございました。
では中居くんのソロが丸々なくなったということだったんですね。
やっぱり、事前に確認は必要だなあ…と反省いたしました。ハイ。


2006年09月25日(月)  『まるで、Mステの中居くんのマイクみたいな…』/SMAPコンサート@23日ちょこっとレポ 





スマコン、23日大阪最終日に行ってきました。

いやあ、7月の嵐コンでも思ったのですが、いいもんですね!コンサート!!
地下鉄で大阪ドームに向かったのですが、心斎橋で鶴見緑地線に乗った時からスマファンのお姐さん達で一杯!
ドームについて自分の席に向かう道すがら、すれ違う姐さん達のウキウキした表情を見ていくうちにこちらまでがそのウキウキが伝染して、滅茶苦茶テンションが上がってしまいました。


いつでも…たとえ何回参加したとしても、ライブ前の高揚感て、何ともいえない快感です(笑)


今年はいつも一緒にスマコンにかこつけて旅行に行くT子ちゃんが、目下子育て中…とあって、今回は大阪1公演のみ。しかも、T子ちゃんも私もスマコンのネタバレせずに挑んだので、一曲一曲、次は何がくるんだろう??と、お互いに言い合いながらの公演でした。
KinKiコンのツアー初日に参加する時は、当たり前のことながらネタバレなしのまっさらな状態ですが、それ以外は大概事前に情報を入れていたので…。やっぱりネタバレなしは新鮮でいいものですね!!


…というわけで、スマコンちょこっとレポでございます。
『ちょこっと』…というのは、いつものことながら、メモをとってない私の鳥頭頼りの状態&全曲の題名が完全に分かっていない状態での参加でしたので…(汗)曲順も分からない(覚えてない)し、細かなことまでは把握できてないので、思い込みも多いと思います。
なので、ニュアンスだけ汲み取って、かる〜い感じで読んで頂けたらなあ〜なんて思います(すいません、適当で…)


ではでは。全編ネタバレを含みますので、ネタバレは嫌だ!と言う方は回れ右!で、よろしくお願いします。














さて、スマコンです。
アンコール併せて3時間半弱…と、例年と変わらない時間でしたけれど全体的に軽い…なんだかあっさりと終わったという印象でした。

スクリーンで3Dを使った演出は素直にスゴイ!と思ったのですけれど、それ以外のお遊びが…たとえば去年の各所に散りばめられたスマスマキャラ達のコーナーだったり、「クイズの女王」みたくクイズ番組っぽい演出で歌ったり…がなくて。何よりも中居くんのソロがない!!のが衝撃的で。

いや、“中居くんが肉離れを起こして踊れない”ということだけはワイドショーで取り上げられていたので知っていましたし、何より本人からコンサートの最初に報告を受けたとおり、毎年盛大に踊りまくる彼のソロは、怪我をしていたから断念せざるを得なかった…のだと理解はしております。勿論、無茶は絶対にしてほしくありませんが…今年は何をしてくれるんだろう…何をやってくれるんだろう…と、毎年中居くんのソロをものすごく楽しみにしている身としては、やっぱり『寂しい』と思ってしまうのです。

…それが出来ないとなるとしたら、どんなに破壊的だといわれようとも、(多分、この時間が中居くんのソロコーナーだったのではと思われる)シンゴちゃんと木村くんのデュオを、せめて中居くん木村くん(もしくはシンゴちゃん)のデュオにして欲しかったな…と。


毎年のパフォーマンスはしなくてもいいから、せめて、中居くんが前にでる出番があればよかったのに…と、何よりもそれがすごく残念でした。

あと、個人的にソロは立て続けにやるものではなく、別々に攻めて欲しかった…もしくは、もうちょっと前の方にやっても良かったのでは…?と、そう思えたのです。
ソロが後半近い部分に振り分けてあった分、なんだか、ソロから後があっという間に終わった…という印象を受けました。
う〜〜ん、だから「あっさり終わった」という印象になるのかしら???


毎年、スマコンは滅茶苦茶濃い!という印象がある分、なんだかちょっと拍子抜けだったんです。
う〜〜〜ん…???

でも、楽しくなかったのか?と問われれば全く、そんなわけもなく。

多分、スマコンは毎年とても楽しい分、自然と見る方のハードルが高くなってしまってるからなのかなあ、とも思います…。難しいところですね(汗)





…と、こういうのはここまでにしておいて…。

スマップ全員でのMCは一回のみ。

MC前の「BAN!BAN!バカンス」で何故かシンゴちゃんのマイクが突然、調子が悪くなって。しかもそれがシンゴちゃんのソロパートだったから大変!!
「俺のマイクの調子変!」と言いながら、焦るシンゴちゃんに、少しして中居くんがマイクチェンジしておりました。

まずは、その話題。

「俺のマイク、変だったんだよ〜〜」と言うシンゴちゃん。
「まるで、Mステの中居くんのマイクみたいだった」と例えながら(笑)、「俺は普通に歌ってて、俺が俺の口からでる声に近いから(歌声は)自分で聞こえるんだけど、お客さんは(マイクが死んでるから歌声が聞こえてなくて)『(ソロなのに)何やってんの?』みたいな雰囲気になった」と。
「しかも、ゴローちゃんとか木村くんとかにマイクチェンジしてもらおうと思って目配せしてんのに、全然気づいてもらえないし!」
と文句を言ってます(笑)
そして、やっと中居くんにマイクを変えてもらった…とぶつぶつ言っていたのですが、中居くんは中居くんで

「すぐにシンゴにマイクを渡してやろうかと思ってたんだけど、自信がなくて…」

どうやら、自分のマイクだけわざと音量を下げられていて、マイクチェンジしても声がマイクに通さなかったらどうしようかと思ってた。と(笑)シンゴちゃんや木村くんから「それどんなイジメ!?」と言われていました(笑)
いや、無事に歌声は出ておりました(笑)


そして、次に木村くんが、ドームで4日間やってて気づいて笑ってしまったんだけど…。と前置きするので、中居くんが「あ〜…俺と同じかも…」とニヤニヤ。

曲は忘れたのですが、途中、ステージから紙テープが噴射した途端にスマップメンバーが激しく踊り始めるという演出があったのですが、

「パシャ!ってなった途端、お客さんがこうなの!!」

と、ステージのスマップを見ずに、上から降ってきた紙テープを両手で巻き取っている仕草を。


「俺らがさ、こうやって(と、振りをしている)気合入れて踊ってるのに、お客さんはこう(と、両手で巻き取ってる仕草)」
しかも、木村くんが踊った途端、お客さんが「お〜…」と言ったもんだから、中居くんも

「皆始めて、木村が2回、回ったことを知ったよな」と笑っていました。


しかし、中居くんがず〜っと気になっていたことは違うらしく。

「あのね、俺らが最初に出てきて…ず〜っと(入場の時に配られていた3Dの)めがねをかけている人がいるの!!違うから!!まだまだ使うのは先だから!!」

と、笑って言ってました。


でも、中居くんも木村くんも結構客席をじっくり見てるものなんですね〜、としみじみ。



あと、ドームで4日間ってすごいよな〜という話題から、金曜日の夜(つまり、最終日の前日)に、木村くん・ゴローちゃん・草なぎくん・シンゴちゃんで、洋食屋さんにご飯を食べにいったのだそうで。

木村くん曰く

「ビストロスマップのゲストで、俺らがなった感じ」

という…つまりは、カウンター席の目の前でシェフが料理を作ってくれて…それが異常に美味しかった!ということらしいのです。
夜中の12を過ぎて、全員がオムライスが〆の洋食のコースを食べたそうなのですが…。

「大阪ヤバイ。スゲーヤバイ」
と繰り返す木村くんに、唯一参加してなかった中居くんが「今までで一番(美味い店)?」と聞くと、木村くんは少し考えて…「あ〜…一・二を争うかも」と答えていました。
それに乗って、シンゴちゃんも
「俺、ゴローちゃんやツヨポンの残した分も全部食った」と。そして、続けて「あと、ゴローちゃんがソムリエだった。あ、この人本物のソムリエだって思った」

と言うから、草なぎくんが「そうそう。ゴローさんソムリエだったの!」と何故か、鼻高々。
「ワインのチョイスがすごかった!全部で3本飲んだんだけど、最初は白ワインで…次に赤になって…うんたらかんたらうんたらかんたら…(すいません、忘れました・汗)」

と、どんなにゴローちゃんがセレクトしたワインがスゴイか!というのを…結構なが〜く説明していたら…。


「あ〜、面倒くさい。もう、面倒くさい。ワインのことなんかどーでもいい!!」

と、シンゴちゃんが草なぎくんの言葉を割って叫んだから会場中が爆笑(笑)…確かに、聞いてもよくわからなかったんですもの〜ワインのうんちく(笑)


これは、ゴローちゃんか草なぎくんのどちらが言ったのかはド忘れしてしまったのですが、シンゴちゃんの上の言葉に、

「だって、これは去年俺ら(ゴローちゃん・草なぎくん)が行ったところだったんだよ!それを連れていってやったのに!!(そんなことを言うの!?)」

と言ってしまったからなのか、中居くんがそれを助長させてしまったからなのか(笑)何故か…「木村・シンゴVSゴロー・草なぎ」っぽくなってしまって…(笑)


そういえば、去年の大阪ドームコンでもゴローちゃんと草なぎくんが一緒に、二人だけでご飯を食べにいっていて、そういう時は自分らも誘え!と木村くんに言われていたことを思い出しますが(笑)


「去年、俺らが見つけてたんだよ!それなのに、木村くんが一番興奮してるし、シンゴもそうじゃん!ワインもうまいうまいって飲んでた!!」と言うから…ぐうの音も出なくなった木村くん・シンゴちゃんの二人。

そしたら、何故か木村くんが「そういえば、シンゴ一人で太陽の塔」に行ったんだよ!というから、今度は「太陽の塔」の話題に移行。でも、バーサス形式な何故かそのまんまで(笑)

「太陽の塔すごかった!滅茶苦茶デカイの!腕もスッゴイ太いの!!スゴイよね!」

と、いかに「太陽の塔」が大きかったか興奮するシンゴちゃん。

すると…


「あ〜、もう面倒くさい!太陽の塔の説明面倒くさい!!」

と言い出したのはゴローちゃんで(笑)どうやら、先ほどの草なぎくんの説明に横槍を出された報復みたいな感じだったのですが…シンゴちゃんの方が一枚上手。

「あ〜〜〜〜〜、太陽の塔批判だ〜〜〜〜!!」


これには、ゴローちゃんも「違う!」と言いながらも言い訳もできず…(笑)しかも、シンゴちゃんの「太陽の塔」が凄かった説明は続き(笑)


「あのね、一緒に写真を撮ろうと思ったんだけど、近くで撮ったら何と一緒だったのか(太陽の塔がおおきすぎて)わからないんだよ。だから、中央口公園?まで出て、そこで撮った…」

というから、またもや懲りずにゴローちゃんが…


「あ〜、もう面倒くさい!西口公園だか東口公園だかどっちでもいい!!」

と言っちゃって(笑)
またもやシンゴちゃんに

「あ〜〜〜〜〜、今度は大阪批判ですか!?」

と言われてました(笑)
でも、一番笑ったのは、この後あたり。

ゴロツヨVS自分一人…という図に、寂しさを覚えたのか「木村くんも何か言ってよ!」と訴えたシンゴちゃんでしたが。

「いや、だって俺、『太陽の塔』行ってないし…」
と返され、

「『太陽の塔』の話題を振ったの、木村くんじゃん!!」

とシンゴちゃん、叫んでおりました(笑)

…ああ、笑った。


しかも、その直後に「なあ・・・このバーサス。お客さん飽き始めてる…」と木村くんが冷静に言って…なんだかうやむやのままMCが終わりました…(笑)
でも、中居くんが「でも俺・・・こういうの仕切るの好き…」と、ニヤリ…と笑ってフォロー(?)してましたけれどね(笑)


あと、このバーサス。
中居くんが、オーロラビジョンに映った「木村・シンゴVSゴロー・ツヨシ」を見て、しみじみと

「なあ、ゴローとツヨシ…弱ぇ…なんか…地味…」

と、ゴロツヨの二人の顔を見比べておりました(笑)
確かに、木村くんとシンゴちゃんのコンビはとても派手で華やかですけれど、私はゴロツヨのコンビはすごく好き!!です(笑)
確かにぱっとした華やかさではないけれど、めちゃめちゃ癒し系ですよね?この二人(笑)



…と、これくらいでしょうか??
MCはだいたい10分〜15分程度だったかな??


最後に、個人感想を。


■ 中居くん
やっぱり、上にも書いたとおり、ソロがなかったのが哀しかった。ちょっとでもいいから見せ場が欲しかったな〜なんて思います。最初に、報告事項みたく「怪我をしているので踊れません」とコミカルに告げた彼の、その笑顔の裏の悔しさは計り知れないですが…。
しかし、木村くんとのツートップのダンスはものすごく興奮しました!!
上半身しか踊れない…けれど精一杯に体を動かす中居くんと、それをフォローするみたいに全身で踊りまくる木村くん。

ツートップ!!ですよ!!

ツートップ!!




ツートップ!!


滅茶苦茶、素敵すぎ!!ます!!
この二人は他のメンバーに比べて、あんまりにもからみが少ないので…なんだかこれだけでもものすっごく有り難く思えるから不思議です(笑)


あと、毎年使っている自転車移動(笑)の自転車(笑)
規制退場の時、時間があったのでセットをじっくり見ていたのですが(笑)ステージのセンターにちょこんと置いてあって、それがなんだか可愛かったです。


■木村くん
コンサートに行くたびに思うことなんですけれど、やっぱりこの人は何をしていても一々格好いい!!ですよね!!

特に印象的だったのは、各リフト。
スタンド席の近くに…と三塁側のリフトと、バックステージ側のリフトに乗っていたのですが、一人、小さなリフトの中で飛び跳ねるは、策に足をかけてイナバウワーしちゃうわ、落ちやしないかとハラハラ!!!

しかも、リフトも飛び跳ねるたびにグラングラン揺れてるんですもの!!

でも、それだけコンサートを楽しんでいるんだろう〜な〜…なんて思いました。

あと、中居くんの所でも言ってますが、ツートップ。




本当に良いものをありがとうございました。



そう、言いたくなるようなひと時でした(笑)



■ ゴローちゃん
ゴローちゃんは…ソロ…というよりも、シンゴちゃんと草なぎくんとの、3人で歌ってる時が一番印象的。(すいません…またもや曲忘れ…)

三人で、オーロラビジョンに映し出されるカメラを使って遊んでいるんですけれど、それが三人が三人ともいたずらっ子のようで…大変微笑ましくも楽しい!!

ステージを肉眼で見える席だったためか(ありがとう!T子ちゃん!)、オーロラビジョンに映った「出来上がり映像」と、ステージ上のその映像を「どうやっているのか」を見比べることが出来て、楽しさも二倍!!
(カメラに映されないよう)ものすっごい中腰でカメラの前に移動している姿がものすっごく楽しかったです!!

あとは、またもや曲がド忘れなんですけれど(汗)シンゴちゃんがゴローちゃんの腰に顔を近づけて、ゴローちちゃんもゴローちゃんで、わざと腰を大きく振ってシンゴちゃんのこめかみに腰を寄せている姿があったのですが…。

何やってんだ!!

と、大爆笑してしまいました。二人とも、顔はフツーなだけに面白かったです(笑)


■ 草なぎくん
草なぎくんは…やっぱりソロ!!

「トーキーオ!!」

と、電飾で飾った衣装を着て、ハングルと日本語を混ぜた「TOKIO」熱唱に加えて、なんだかものすっごい…言い方は悪いのですけれど、ちょっと古いのでは…?と思わせる振り付けを、め一杯踊っている姿は


ダサ格好いい!!

と、思わず拍手を送りたくなってしまいました。こういう、ちょっとシュールなのって大好き!!
ジュリーを彷彿させる衣装と、宙吊り。

大阪ならではで、「TOKIO」と言うところを「OSAKA」に変えたり、とても…とても楽しかったです。派手でしたしね!!

歌い終わって、声がガラガラの彼に…頑張ったんだなあ…としみじみとしてしまいました。

最後、照明が消えてハケるとき、「電飾、OFF」と彼が言った途端に真っ暗になったのも笑いました。楽しかった!!


■ シンゴちゃん
やっぱり、シンゴちゃんもソロ…でしょうか。
去年もそうでしたが、180センチ以上の身長が力いっぱい踊っている姿はものすっごくステージに良く映えますね!!普段見るのがちびっこ二人組なだけに(笑)余計にそう思うのかもしれませんが…(笑)

そして、倖田来未ちゃんとのツーショットは…まあ…カッコイイ!カッコイイ!!

彼女のコケティッシュな部分とシンゴちゃんのヤンチャな感じがものすごく似合っていて…なんだかこの二人でドラマを見たい!!なんて思ってしまいましたよ!!(笑)
PVもものすっごくよく出来ていて、ステージ上のシンゴちゃんとPVのシンゴちゃん…どちらを見ようかと、散々迷いました。・・・で、交互に見ていたわけなのですが(笑)

コンサート後のスマステでも…仰っていましたけれど、「ママ」から「滅茶苦茶カッコイイ」姿まで幅が広くて凄いなあ…なんて思います。

こんなにカッコいいシンゴちゃんが…「慎吾ママ」で「孫悟空」…なんですものね!!

あと、またもやどの曲かはド忘れしたのですが(ホント、下調べは大切ですね…汗)、スマップ全員で階段を上るシーンがあるのですが、怪我している中居くんのためなのか…シンゴちゃんが手をとって二人で階段を上がっていて…なんだかすごく微笑ましかったです(笑)



以上、でしょうか。また思い出したら追記します。


わて、私的に次のコンサートは…光一さんのソロ…ですね。
しかも、もうさ来週!!早い!!


これもまた、ものすっごく楽しみです。


2006年09月22日(金)  『鈴鹿の思い出。』/F1グランプリ特集「F1賛歌」 



びっくりしました。


こんな所にドウモトツヨシが!!




剛さんの“ティーンズハート文章”(2005年10月6日の日記参照)は、てっきり彼一人のものだと思っていましたものなのに…。
日本って広いわぁ〜。




ですが、俄然興味が沸いてきました。映画『パビリオン山椒魚』。(元々は主演のオダギリくん目当てだったのに…)
でも、地元・兵庫県での上映予定がないよう!!(ぎゃふん)


いえいえ、行かせて頂きます!頂きますとも!!
ま、それでも大阪でも11月からロードショーなんですけどね〜…わはは〜。


ちょっと先だなあ…。





『F1グランプリ特集@F1賛歌』


今週の各々のテレビ誌ではKinKiちゃんそれぞれの表紙なのですが、それ買ったらどんだけするんだろう…と遠い目をしてしまうので、購入したのは毎月のお楽しみ…グラ特のみでございます。

さすがに、トップにはシューの引退記事が大きく取り扱われておりますね。
シューに関していえば、前に書いたとおりなのですけれども、こうして改めて引退会見での彼の顔を見るとやっぱり清々しそうで。彼の中での葛藤が終わったんだと、やはりしみじみとしてしまいました。

あとは、20年を期に来年は富士に移行してしまう(寂しい…)日本GPに向けての鈴鹿ヒストリー。
私がF1を見始めたのが1995年ですので、約10年。こうやって一覧してみると前半はさすがに分からないものの、後半は懐かしさがこみ上げてきます。
…そして、私がF1にはまりはじめた時代から今までずっと、F1に在籍しているドライバーを、クルサード1人だと思い込んでおりましたが、バリチェロが残っていると気づき、なんだかちょっと嬉しかったり・・・(汗)
ああ、でもやっぱり日本GPとくれば『鈴鹿』だよなあ…。



さて、光一さんでございます。F1賛歌でございます。

テキストは前回よりも1ヶ月ほど遅れているのかしら…。シューの引退のことはまだ。39年ぶりHONDA優勝!のことに触れられており、やはり日本GP間近!ということで、鈴鹿の話題もしてらっしゃいますね。

ちなみに、光一さんが好きなコーナーだというS字は、かつて観戦した時にF1に詳しい方から勧められて、近くの席のチケットをとり、かぶりつきで見たことがあります。
S字なために、スピードも遅くてマシンを(比較的)じっくり見ることができるし…それはドライバーのヘルメットさえ判別できるほど。席によって天と地ほど値段の違うF1チケットの中でも比較的良心的なお値段だし…ただし、サーキットゲート内に入ってから席につくまでひたすら…ええ、キロ単位でただただひたすら歩きますが(笑)行ってよかったと思える席でした。
…ま、周りは全員フェラーリファンばかりで、マクラーレンファンの友人と、当時はウイリアムズに在籍していたジャックファンの私が二人で浮いていたというオマケがありましたけれど(汗)

話がそれました…(汗)


鈴鹿の思い出…ということで、前にも話しておられましたが、小さい頃に鈴鹿に遊びに行った…ということと、光一さんの記憶に残る鈴鹿レースを話してらっしゃいます。
でも、F1賛歌が始まって約半年。光一さんが話す記憶にあるレースといえば、セナが中心。
やはり、セナは誰にとっても特別なんだなあ…と思います。私もせめてあと1年早くF1の魅力を知ってたらなあ…と、つくづくと残念。
ドライバー全員でセナ1周忌の黙祷をしていたことは、今でもはっきりと覚えているのですが…。


今のレーサーは、いかにリスクを少なくするかを最前提として走っていて、どうやっても勝ちにこだわるレーサーが少なく成ってしまった…と苦言を残しつつ、最後に日本GPに向けたHONDAとスーパーアグリへの期待を。

特にスーパーアグリに関していえば、オールジャパン、母国GPで初ポイントを!!と希望するものの、期待しすぎるのは良くない…と仰っています。
私もトーロロッソが目下のライバルだと思っているだけに、最下位脱出してほしいなあ…。でも、ま、まだまだ一年目ですしね!!そして、序々にですけれどマシンも良くなってきているし!!

毎回GJ!なお写真は、白のシャツ姿で笑む光一さん。『王子様・堂本光一』ではない、テレビ誌やアイドル誌とは全然違う写真の切り口がいつも素敵です。
光一さんの二重アゴって、本当に貴重だってば!!(笑)


相変わらず、目が爛々と輝いておられますけどね〜〜!!


しかし、F1ももう残すところあと3戦ですか…。早いなあ…。


2006年09月21日(木)  『ハワイからアロハオエ〜♪』/正直しんどい@深夜のぶらりお散歩デート&キンキキッズ(+α)でFF�掘� 




NINTENDO DSの、ファイナルファンタジー�靴鯒磴い泙靴拭�
(以下、プレイしてない人にはちんぷんかんぷんですが、スイマセン…)


登場人物4人の名前をこちらで決められるシステムになっているので、比較的似ているという理由で、主人公を『コーイチ』、次に弱虫だけど博識な主人公の幼馴染を『ツヨシ』、(シノハラにしようかと思ったのですが、皆彼女の尻に敷かれてる風だったんで)可愛く優しいけれど気が強い紅一点に『マイ』、最後に顔だけなら一番光一さんっぽい、お城の戦士を(先にコーイチとつけてしまったので)…『アキヤマ』にしてプレイ。


ま、コーイチを戦士、ツヨシを(魔法を使うけれど比較的攻撃魔法系な)黒魔術師、敵のものを盗むことができるシーフにマイを、アキヤマを(回復白魔術師系な)白魔術師にしたのですが…(これも、途中から決めることができます)


当たり前のように戦士・コーイチは雄々しく、ツヨシは着実に黒魔術を取得し、この二人で敵をガンガンに倒しまくり。マイはこつこつと敵からモノを盗み(笑)アイテムとして還元。そしてアキヤマは…健気にに皆(特にコーイチ・ツヨシ)が受けたダメージを回復させて、ひたすらフォローに入る…。


まだまだ始めたばかりで、そして自分から仕向けたこととはいえ、なんとなくそれそれに雰囲気が出て面白いな〜…と思いながらプレイしております。

…多分、本来のキャラが持つ良さは充分に発揮できないような気もしますが…(笑)
とりあえず、クリアまで頑張ろうかと思います。どれだけ時間がかかるかは…わかりません(汗)





「正直しんどい@深夜のぶらりお散歩デート」


ハイ、しんどいでございます。
まあ…何が良かったかというと…オープニングでしょうか??

脳内空間 in ハワイ。



可愛いんじゃ、ありませ〜ん??剛さん(笑)


ハワイということで、日がものすっごく眩しそうではありましたけれどね(笑)
丁度、ガイドを立ち読みしてきたばかりだったので、「なんてタイムリー!」なんて思いながら見ておりました。


ちなみに、買い物カゴに剛さんが収まっているショットが好きです(笑)


さて、深夜デート。剛さんにとっては楽チンな相手・栄子マンでございます。
しかし、一番最初に栄子マンが登場した時にはあんなに…あんなにしんどそうだったのに、今じゃあすっかりリラックスしてませんか?剛さん??(笑)

番組そっちのけで何もしない剛さんに、場をもたそうと何とか頑張ろうとする栄子マン…。
「堂本剛の正直しんどい」ではなく「小池栄子の正直きつい」の間違いじゃないのだろうかさえ思うほど(汗)


ホント、この番組は相手の女の子の好感度を上げさせるには充分ですね!!

いや、栄子マンは…今更かな??(笑)



栄子マンの頑張りで、全体的に面白かったけれど…剛さんが全然しんどくなさそうで、ツボっていうツボがなく、ああ、でも栄子マンがシマアジを釣って、網に入れようとするのを四苦八苦している時に、ひょいって手伝ってあげている手は素敵でした(汗)

…だって、栄子マンばっかで映ってなかったんだもん。手しか…。

でも、それくらいしかないよなあ…??



本当に深夜のノリでグダグダで。非常にま〜ったり。
まさか、タクシーの中の「あっち向いてホイ」だけで延々と何分もされるなんて!!

いやそれこそが「しんどいの極み!」なのかもしれません(笑)
しかし、稀にみるほどの…まったり加減でしたわよ、剛さん!!(笑)



さて、関西での来週は…またもや「若槻ちーちゃん」。
う〜〜〜ん…ライブで忙しい剛さんのためなのかもしれないけれど、最近は剛さんに優しいゲストが多いなあ〜…。



たまには、「しんどい」ゲストなんかも如何でしょ?しんどいスタッフ??
やっぱり、「しんどい」は「堂本剛がしんどく」ならなきゃ、面白くないと思うんだけどなあ…???(笑)





最後に。

剛さんのエンドリライブ・サードステージが始まりましたね!!
どうやら無事に初日を迎えた模様で、お祝いを!!


この1ヶ月少しのハードスケジュール。剛さん、バンドの皆さん、スタッフさん共々、怪我や事故のないようにお祈りします。




さ、私もガンバロ!!


2006年09月20日(水)  『蓼食う虫も好き好き…(違)』/新堂本兄弟@ソニン・hiro・平山あや・サエコゲスト 





ちょっと発売から遅れたのですが、三谷幸喜さんのエッセイ「ありふれた生活5有頂天時代」を買い、そこで俳優の『甲本雅裕』さんと歌手の『甲本ヒロト』さんが、実は兄弟だということを知りました。


似てねえ…


いや、よく見ると似てるかもしれないけれど…どちらも朴訥な雰囲気で…でも、お二人の朴訥さは種類の違う朴訥さのような気がしてしょうないんですけれども…。
しかも、雅裕さんが弟さんでヒロトさんがお兄さんだとか。


あ〜、ビックリ。


世の中って…案外狭い???
などどと、しばらくわけの分からないことを思ってました。多分、あまりの寝耳に水さに軽く混乱したんだと思います(汗)


知らなかったの、私だけかなあ…??




・新堂本兄弟@ソニン・hiro・平山あや・サエコゲスト


さて、兄弟でございます。
新聞欄に、『バックダンサーズ』と書いてあったので、「何やら?」と思ったら、映画宣伝でしたのね(笑)


…というわけで、女の子4人ゲストだったわけなので、KinKiの二人が遠い、遠い。
まともに会話してたのなんて、「もう一人のKinKi Kids!」と光一さんが話しかけたくらいだったのではないのでしょうか??

なので、ツボはあまり…ないかな??


しかし、その代わりといっては難ですが、面白い人がいましたね…。

ハイ、サエコちゃんです。

彼女とくれば、自然と「学校へ行こう!」を思い出すのですが…(笑)まさかこんなに面白い人だとは思ってもいませんでした(笑)
あの、アニメ声は変わらずですが(笑)

しかし、


ダンゴムシを食べたといって、光一さんを思いっきり唖然とさせ


光一さんのお父様の家をピンポンダッシュし、光一さんを思いっきり驚かせ


『ウンコ』ネタで、光一さんを思いっきり笑わせた



のは、お見事!の一言でした。
(だって剛さん、ほとんどしゃべってないんだもん!!時折くふくふ笑っている姿は映っていましたけれど・大汗)


…でも、他の番組で小さい頃「ダンゴムシ」を食べていた…と言っていた人がいたと思ったのですが、もしかしたらサエコちゃんなのかなあ???

しかし、ダンゴムシなんか食べてよく体が無事だったと思いますね(汗)大丈夫なのかな??




…ちなみに、(種類によって違うのかもしれませんが)アリはものすっごく苦いです。
(意識的ではなく、小学校の頃事故で噛んでしまったことがあんですよ…涙)


でも、サエコちゃんが「ウンチと言われただけで面白い」と言った時、大笑いした後、他人事をされてましたが光一さん…。
アナタもそうじゃ…。


ああ、他人こと言えないと…思うんですが…??


あとは…剛さんのスネ毛でしょうか…(笑)
確かに修正されてましたね…あれはびっくりした(笑)


今週のベストヒットたかみーは、「ジャパニーズダンスミュージック」。

ZOOを見ると、思わずサンチェさんを探してしまうのですが(笑)
楽器を持たないアルフィーの「BEAT BOYS」(と言ったんですね)はおぼろげに覚えています。確か、Mステに登場した時だったとは思うのですが、ギターを持たない坂崎さんが全然落ち着いてなくて、でも自分たちはアルフィーとは違う!と頑なに言っていたような記憶があるんですけれども…。(記憶違いだったらごめんなさい)でも、彼らが着ていたセーラーカラーは「大人」だと思っていたアルフィーが、当時めちゃめちゃ流行していた光GENJIの衣装っぽくて、例に漏れず光GENJIファンだった私は「おお〜」となっておりました。
しかし、それでも18年前なのですね…うわわわっ!!(汗)

歌は「TRY ME」。
ソニンちゃんとhiroちゃんはさすがの貫禄で、平山あやちゃんは無難…なのですが…サエコちゃん…ええと…うう〜〜ん…??
ま、今回はしょうがないかなあ…とは思います。



可愛いしなあ…(笑)



けれど、この兄弟で「ダース」CMと「Mirror」CMが一緒にゲットできてラッキー♥


ダースはともかく、「Mirror」はまだゲットしてなかったんですもの〜。


2006年09月19日(火)  遠い目…。 



せっかくの連休だというのに、体調を崩して一日中ベッドの中…ということを土曜日以外の2日間、やらかしてしまいました。
風邪とかというわけではなく、微妙な貧血症だったわけですが…(汗)


福岡に参戦だった皆様、遅ればせながら…大変お疲れ様でした…。


私は不参加だったのですが、土曜日から参加されていたお友達から中止た決まった途端。



昼から、ヤケ酒してます。


というメールをもらった時には、大変切なくなりました。
けれど、その分日曜日は大変盛り上がった模様で…。


一応ネタバレはやめてもらっているのですが…楽しかった!!そして、見てびっくりしないように…と言われた部分もあるのですが…(汗)


それが何なのか、楽しみにしたいと思います(笑)





さて、一方剛さんなのですが…人が聞いてない時に限って、どうしてそんな面白いネタを持ってくるんですか、ドヤ…(遠い目)



余所様のサイトで知った時には、思いっきり歯噛みしてしまいました。
なんだよ〜〜〜〜!!



やっぱり、毎日チェックは必要ですね…。


2006年09月16日(土)  世にも奇妙な物語秋の特別編…とな!! 






光一さん、「世にも奇妙な物語秋の特別編」に出演!とか!!



うれしい、嬉しい。 う ー れ ー し ー い ー !!!



「世にも奇妙な物語」シリーズの中ではないのですが、光一さんでこういった話になると『木曜の怪談・マリオ』を思い出します。
15歳の、いじめられっこ光一さんが!もう!かわゆ〜て、可愛ゆ〜て(笑)

内容は木曜の『怪談』らしく、かなりブラックな内容で、全く救いのないものだったのですけれど(汗)
でも、今でも忘れられないな〜(笑)



ま、懐かしさは置いておいて(笑)

仮タイトルは「昨日公園」。直木賞作家・朱川湊人さんの名作短編小説だそうですが、なんだか、ちょっと不思議な友情物語ですって???(笑)




う〜〜〜ん、人間味の少ない役が誰よりも似合う光一さんのこと、本当は…殺人鬼とか亡霊とかのサスペンスホラーで攻めて欲しかった所なのですが…(笑)
この際、これ以上の贅沢なんか言いません。だって、「世にも奇妙」シリーズはショートながら、質の高い、面白い作品がめちゃくちゃ多いんですもの!!


んだもんだから、期待しちゃってよろしいのかしら?期待しちゃいますよ??期待しちゃっていいんですよね??






決戦は10月2日の月曜日。午後9時から。
かーなーり、楽しみにしたいと思います。




それにしても、この「昨日公園」。文芸春秋文庫の「都市伝説セピア」の中にある中の一本だそうで。
読んで挑もうか読まずに挑もうか…な〜や〜む〜〜!!




しかし、どうやら収録はこれからとのこと。オンエアまであと半月&ツアー中なので、ハードスケジュールは必至。


『ホンマに光一はマグロやから…』


そう、剛さんの呟きが聞こえてきそうです(笑)



大阪コンで撮影の裏話が聞けるかなあ???



2006年09月15日(金)  『6肝。』/愛のエプロン&正直しんどい 






さて、予告通りの愛のエプロンです。

わ〜〜〜〜。


かーわーいーいー♥


普段よりも心持ち黒目が多めで。食べる前、どんなものを食べさせられるのかとビクビクしている感じがどこか小動物っぽくて素敵です(笑)
しかも、本人も申告されてましたけれど光一さんてば基本的にホルモン系が苦手でしたよね…(笑)


なので、どうしても“肝吸い”についつい注目してしまうし、美味しいものを食べる時よりも不味いものを食べる時の方がテンションが上がりますね!!(笑)


デヴィ夫人が
「肝だけじゃなくて、心臓も入ってるの」
と言った途端、目線を御椀から真垂直に覗き込んだり。

同じくデヴィ夫人の“ひつまぶし”のうなぎを食べた途端、顔をくしゃくしゃにしてうなだれたり。眉間に思いっきり眉を寄せていたり。
(…でも、例えるのは…車のエンジン関係なんですね…光一さん…笑)


滝沢沙織ちゃんでの“肝吸い”は、かなり苦いらしい「苦い玉」を食べ

「…苦いの…います…」

と、思いっきり目をつぶって、口端をぴくぴくさせながらのたうって、つっ伏せちゃったり(笑)

ああ、楽しい〜、楽しい〜♪



でも、そんな中で最強は、天才・野沢直子さん。

“肝吸い”に、うなぎの頭をぶち込んで、ラッキー・ボーイ=光一さん(?)をビビらせ(笑)、しかもぶつ切りの間から覗く肝を歯で取らせて…

「…肝だ。」

と言わせてみたり(笑)


ぶつ切りうなぎソテーと、にぼし丼では、蓋を開けた途端、光一さん「臭っせ〜〜〜!」と絶叫。
…そんなに臭いの??と聞いてしまうそうになるほど、よほどその臭いが気になるのか、何度も…何度も…手で仰いででも臭いを確認されております。




そして、うなぎとにぼしをかじり。
今まで聞いたことのないような、か細い悲鳴を上げつつ。


「煮干しの意味がわからない」
「煮干し、強ぇえ。」


…敵は煮干しでしたか!!(笑)


最後には、高田さんと連れてエチケットタイムに行かれてましたしね(笑)


いや、それでも大・爆・笑しました。面白かった〜(笑)


しかし、どの方もですが、肝を食べる時(心配な料理を出された人は特に顕著に)小さく勢いをつけて食べていたして。
ああ、やっぱり苦手なものは苦手なんだなあ…と(笑)


全体的に、どの方の料理も言葉を選んで悪いようには言わないようにしてらしゃった光一さんですけれど。
兵藤さんの時に

「やっと素直に美味しいって言える感じ。」

と言った時には、ちょっと笑ってしまいました(笑)
なんだかここで本音が出た感じで(笑)


でも、一番目が輝いたのは青田さんのような気がしますけれどね(笑)
多分、過程が散々だった上のギャップなのかなあ…(笑)



それにしても、この収録の後光一さんたら大丈夫だったんでしょうか?
ただでさえ、うなぎは精力がつく食べ物だし、肝は精力の塊。それを…6つ…(笑)

あまり汗のかかない光一さんを汗だくにさせて。あまつさえ「この元気、どこに向ければ…」とまで(笑)

いや、仕事で発散してくださいね(笑)

といっても、確か光一さんって「にんにく注射」もされてるんですよね〜。コブラ(の粉)も飲んでたっていうし。うなぎくらい平気平気っ。



…ま、これら全部、SHOCK公演中だったけれども(笑)


あと、小さいツボといえば、リーダーと高田さんの二人から「光ちゃん、光ちゃん」と愛称で呼ばれていたことでしょうか。
前から、両二人からそう呼ばれていると知っているとはいえ、なんだかちょこっと嬉しかったです。


そういえば、あまり聞かなくなったもんなあ…テレビで光一さんを「光ちゃん」呼びにする人…(笑)


いやいや。大変楽しい1時間でした(笑)


一方、関西ではその前の夜は「しんどい@ぴったり100」でございました。

申し訳ないほどに、見所は一つ。



「剛さんの『LOVE SONGS』」


「The Rainbow Star」も良かったのですけれど、剛さんの持ち歌だし。
カラオケは、やっぱり違うアーティストの歌を歌うものだと思うのですもの!!



陣内くんのボーリングと同じで、なんだかバラエティな臭いはしましたけれどね(笑)



ああ、でも剛さんにチャゲアスも良いですね〜。うふふ、うふふ。
このしんどいでは、結構剛さんもいろんなカラオケをされているので、そういう意味でもすごく楽しいです。


だって、剛さんに歌って欲しい歌が沢山あるんですもの!!

ここ最近の曲だったら、スガシカオさんの「19才」とか、TOKIOの「宙船」とか。
光一さんの曲も、何気に剛さんに歌って欲しいんだけれどな〜…。ま、ず〜っと思ってる、密かな野望なんですけれど(笑)

たとえば、「下弦の月」を剛さんが歌ったら?とか、光一さんさんが「濡れ鼠」を歌ったら?とか考えます。何気にいいと思うんだけれども???



なんだか話がそれましたね…(笑)


後は、酒を飲んだ花子姉さんが素敵。…でも、もうちょっと飲ませも良かったかもしれない(笑)
花子姉さんの酒癖の悪さは定評がありますし。もう何年も前でしたが、何かのバラエティ番組で、グデグデに酔った花子姉さん一人の対応に右往左往する中居くんとDTの松本さんが非常に面白かったんです(笑)

でも、やっぱり剛さんはツッコミがいいなあ…。

花子姉さんに対するツッコミの間はすごい良かったんですもの〜〜(笑)



そうそう。剛さん…ソロ写真集発売…なんですね。

題名は『正直I LOVE YOU』。

内容は、「正直しんどい」のハワイロケの中の剛さんの写真集らしく…。ちゃんと「正直しんどい」のHP内で宣伝をしているのですが。そこに書いてあったのは…。


『トキメキの一冊』



いつの時代のキャッチコピー…?しんどいスタッフ???



いやいや、それでも“らしさ”なんでしょうかね??
来週あたりのテレビガイドでその詳細がわかるらしいので、チェックしたいと思います。


しかし、本当にKinKiちゃんは休むことがありませんね。
光一さんはミラコン、剛さんの写真集・追加ライブ。多分、11月からはKinKiの活動も入ると(希望的推測ですが)思うし…。
ホント、一時も目を離せませんね。追いかけるだけで大変〜(汗)お財布事情も大変〜(汗)



ま、嬉しい悲鳴ではあるんですけれどね…(笑)


2006年09月14日(木)  祝!ミラコン初日。 



無事に光一さんのソロコン…もといミラコンが初日を迎えたそうで。

先だ、先だ!と思っていたのに…と何だか感慨深いものもあります。
とりあえずネタバレせずに会場に向かおうと思っているのですけれども、これから次々とやってくるであろう感想に、どう立ち向かっていこうか…。


とりあえず、何とかなるかな〜?と遠い目をしてしまいます(汗)



これから1ヶ月半。スタッフ・キャストの皆さんともども、怪我やトラブルないようにお祈りいたします。




と、そして初日と同時に光一さんは「愛のエプロン」ご出演でございます。
しかも、名古屋初日と併せたようにテーマは「ひつまぶし」。


肝吸い6つも食べて汗だくになる姿やその他諸々、大変可愛らしかったのですけれど…その後に続いたNEWSシゲちゃん初主演ドラマ「カクレカラクリ」にうっかり夢中になってしまったので(阿部ちゃんが、もうとにかく、かーわーいーい♥、かーわーいーい♥♥)

更新は明日、ということで…(汗)



ついで(汗)に、今までサボっていた剛さんの「しんどい」なんかも一緒にできたらいいなあ…。


2006年09月13日(水)  『K。』/「mirror」フライングゲット&ちょこっと読書感想 




「mirror」、フライングゲットしてきました。


とりあえず、初めて一通り聞いた中では

始めてフルに聞いた「下弦の月」と「Addicted」が好きな感じです。
「下弦の月」は堂本光一の王道メロディじゃないかな〜と思うし、「Addicted」の音の遊び方がとても面白くて。

自分で選んでみて、静のイメージの「下弦の月」と動なイメージの「Addicted」を選択したことにびっくりしてしまうのですが(笑)あとは、「Take me to…」のイントロのストリングスとかも良い感じ…(笑)


でも、一番好きなのはやっぱり「Deep in your heart」なんですよねえ…。とにかく、アレンジがもう滅茶苦茶好みで!!勿論、楽曲も良いのですけれどね(笑)


まあ、音楽のことは全然分からないので…ファーストインプレッションなんですけれど。
光一さんの曲は大概がスルメなので、後になっていくとまた感想が違ってくるかも…(笑)



そしてフォトブックはといえば…う〜〜〜ん…大きな声では言えないのですが…「So young blues -2006−」(このアレンジも、ものすごく格好良かった。健さんGJ!Gj!)につられて通常版を買ってしまった私に、2Pの中にちりばめられている中にはツボは少なく…(汗)

格好いいものもふざけているものも含んであるんですけれど、何でだろう??と思ったら、分かりました。


全部、シチュエーションが中途半端なんだ…と。
格好いいものふざけたものも含め、もうちょっと…もうちょっと突き抜けた感じが欲しかったなあ…。


お寺なら、「下弦の月」みたく着流し姿が見たいし、普通に格好よく決めている姿はアイドルのグラビアとそう対してかわらない…(ま、通常版は小ちゃいんですが…)


それならば、「SHOCK」にあったゴシック教会の中の天使、みたくガンガンに攻めてほしかったな〜。


コスプレでもいい!!というよりも、コスプレがいい!!



だって、普通の人が似合わない格好が、とてつもなく似合う光一さんなんですもの!!
この内容ってば初回と違うのかなあ??どうなんだろう??







あ、でも。ほっかむりはブサ可愛いですな…(笑)







それにしても、私の光一さんソロコン初日まで1ヶ月を切ってまいりましたよ!!
チケットも無事に手元に届き、ソロでは全くチケ運のよくない私が、スタンドとはいえ良席が当たってしまい、年末のKinKiコンのチケ運が空恐ろしくなってきたのですが(大汗)

それでも楽しみなのは違いありません。
ま、出席するのは大阪だけなんですけれどね〜。でも10月は忙しすぎるわ〜(汗)




最後に、ちょこっと読書感想


土曜日の「ブルーバード・ブリーダーズ」を観に行った際、今まで散々勧められていたのにかかわらず、最寄の本屋に1巻がなかったからという理由で読んでいなかった児童文学である「妖怪アパートの幽雅な日常」の一巻を買いました。
というのも、観劇したのが、勧めてくれていた百さんも含んだ、まあ…いわゆる「読書友達」メンバーだった…というのもあるのですが(笑)熱く…とにかく熱く語る彼女に押されて押されまくって買い、読んだわけです。…ま、私なんかよりも遥かに読書量の多い彼女がお勧めする本は、いつも「当たり」ですしね(笑)


で、読んだのですが…。


恐るべし、児童文学。


“あさのあつこ”さんに代表されるとおり、現在の児童文学は侮れない…というのはもう通例になってしまっているのかもしれませんが、イヤハヤ。本当に侮れない。

文体はそれこそ「児童」の名の付くとおり分かりやすく、題名の通り扱っている題材も、「妖怪」「幽霊」だったりするのですけれども、テーマは意外と重く、シリアス。

主人公・夕士が(本文ではそんな表記はなかったのですが)アダルトチルドレン、幼児虐待、人間の業等々…この世界での人間同士のやるせなさや憤りを覚えつつも、人間・幽霊・妖怪がごっちゃまぜの「幽霊アパート」のメンバーを通して人としての優しさや大らかさを学び、成長していく姿が切なくも、読後とても、あったかい気持ちになりました。

登場人物も一癖も二癖もありまくりで(笑)全員がとても魅力的。

今回あまり出番のなかった長谷くんも格好良すぎで…(笑)
だって、成績優秀・合気道4段・眉目秀麗・学校の裏番(ここポイント)。で、主人公の無二の親友で滅茶苦茶良い奴。…な〜んてあまりにも出来すぎていて、素敵(笑)

そして、大急ぎで本日買ってきた2巻で…夕士が長谷がいないとダメになっていたと思うのと同じように、彼もまた、自分が偏った人間であると自覚し自分が目指すものの大きさに戦きながら、夕士を必要としていた。

「愛しかったよ」

そして、長谷が語る、長谷が必要とした夕士は、彼にとってはもうすでに過去形で。
でもそれは決別というわけではなくて、お互いでお互いが不足している何かを補填していた関係ではなく、自分の足でしっかりと立つためのもので。これも一つの成長で。

それぞれのパーソナルは全然違うけれど、ちょっとKinKiちゃんに置き換えたのは内緒です。


「俺ら、家族みたいじゃね?」
そう笑い合う二人の友情に、心が熱くなりました。



あと、霊能力者の龍さんと、滅茶苦茶胡散臭い『骨董屋』も気になりすぎます(笑)
古本屋さんもね!!(笑)

一巻は、登場人物の紹介を含めて、かなり早足でストーリーが進んだ印象も受けたのですが…これからの続きが気になってしょうがなく、2巻はまた…新しい登場人物が盛りだくさんで、これまた続きが楽しみ。


あああ、また気になる本が出来てしまいました…。そして、勧めてくれた百さんが「しめしめ…」と思っている顔が簡単に想像できて、ちょっと悔しい…(笑)

思ったよりも全然長くなってしまったのですが(汗)とりあえず、大急ぎで3巻を買いにゆきます。



何よりも「愛エプ」もあるし♥。


2006年09月12日(火)  『この、笑顔で喜怒哀楽を表現する男!!』/「噂の男」観劇感想+シューマッハ引退  







(今日はKinKiちゃんの話はありません)



さて、日曜日。F1にとってはX Day と言われていたモンツァが終わりましたね。







ミハエル・シューマッハ引退







ですか…。



私にとってミハエルとは、世間で言われている「赤い皇帝」というイメージはあまりなくて。どちらかというと、10年ほど前に盛んに言われていた「F1サイボーグ」という方がしっくりきます。



とにかくミスが少なく、ドライビングしていても良し悪しの波が少ない。



「サイボーグ」とは、いつでも、まるで機械が運転しているみたいに正確に確実にドライビングする彼を象徴する名称だったのですが…やはり…うん、これだなあ…。





実は、フェラーリに乗るシューマッハはあまりにも「鬼に金棒」すぎて好きではなかった、ということもあるのですが、セナ亡き後、ベネトンでの青いシートに座った彼がワールドチャンピオンになった姿のことが今でも思い出されます。

私にとって、シュー=水色なんですもの。何故か今でも(汗)





それから、「勝って当たり前」を前提にフェラーリに移籍後、苦渋を舐めた数年間と、その後に続いた黄金時代。いつの間にか「皇帝」という名称がつけられており、その名に相応しい走りをしていた彼ですが…「そこにいて当たり前」な存在が今期限りとなると、滅茶苦茶寂しいものですね…。





けれど、最後の引退表明をしたシューの、どこか晴れ晴れとした清々しい表情を見た時、「これでいいんだなあ」と、妙に納得しました。





さて、残り2戦。ジャックのかわりにシューの勇姿を目に焼き付けたいと思います。







けれど、私がF1を好きになって10年。(もう充分だと言われようが)当時からいるメンバーが、クルサード一人になってしまったことが…ちょっと切ない…。









『噂の男』観劇感想





相変わらず、前置きが長いですね(汗)





というわけで、土曜日の日記で書いたとおり『噂の男』を観てきました。

パンフレットに書いてありましたけれど、そもそも出演メンバーが、堺雅人・橋本じゅん・橋本さとし・山内圭哉・八嶋智人という…この中の一人でも舞台出演の名前が挙がっていたら「見に行きたい!」となるのに、それが一緒くたになって同じ舞台に上がってるんですもの!こんな豪華な共演は見たことない!!と、あまりの楽しみさに地団太を踏み。



その上、「いい話を書く」と定評のある福島三郎さんに(実際、泣きました。私・汗)「嫌な話を書かせる」というテーマをつきつけ、あまつさえ「嫌な話」には定評があるケラさん演出するということなんですもの!





期待しない方が嘘、じゃないですか??(笑)





パンフレットを読む限り、どうやら福島さんが書いた「ほっと息をついて安心できる」部分をケラさんが次々を書き直し、嫌な展開にしていく・・・という作り方をしているというとおり、最後の最後まで全く救いのない「嫌な話で」(笑)

でも、この上の話を聞いて…ものすごく納得しました。



だって、伏線がアレなのに実際はコレだった…ってことが何箇所かあって、それが全部「本当は救いだった」ものが「嫌な流れ」だったんですもの。





それでも、俳優さんたちは面白くって滅茶苦茶嫌な人たちで最高!!





特に、「中川家」の本を元にしたという、「パンティ・キッチン」のさとしさんとじゅんさんの漫才はサイコーでした!!

間といい、テンポといい…最強。

滅茶苦茶笑いました(笑)





でも一番笑ったのは、じゅんさんのアドリブ。

これが題名なのですが、堺さんに向かってのこの台詞はあまりにもあんまり的を得ているので、手をたたいて笑ってしまいました。あと、そのアドリブのあんまりの面白さに後ろで聞いていた圭哉さんが…思わず噴出しちゃったり(笑)後ろで倒れてる智人さんが…もう爆笑してるんですもの(笑)



「本番で笑わないための、稽古でしょ!!」



そう圭哉さんをたしなめるじゅんさんに、



「あの人…ホンマにおもろい」



としみじみと言う圭哉さんも!!







しかし、大阪が舞台とあって、堺さん以外全員関西弁で話しているというのも新鮮でした。…まあ、堺さん以外全員関西出身ですが(笑)

圭哉さんはともかく(笑)特に八嶋さんやさとしさんの関西弁は貴重ですもの!!(笑)








あと、今年は稀にみる座席運が良くて。今回も前列の非常に見やす席での鑑賞だったためか、細かいところも良く見えて非常にお得感満載。



ちゃんとハムスターが本物で(しかも、ちゃんとリボンもくくりつけられてた)

「ほら〜、飛びたて!」

というアキラの手からぜんぜん移動しようとしない愛らしさに爆笑しちゃいました(笑)













それにしても、私が演劇にはまって何度も思うことなのですが





「好みな話しじゃないのに、滅茶苦茶面白かった」





というものがあまりにも多すぎて、ビックリしてしまいます。

でも、だからこそやめられないんですよねえ…。演劇舞台って。









ちょっとネタばれしてますが…それにしても、福島さん。

「死にかけの人だけが霊を見る」

というのは持論か何かなのでしょうか??



何年か前、彼が主催する“泪目銀座”の「LOVER SOUL」を観たときも話は全然違うものの、そこだけは同じだったので、ちょっとびっくりしてしまいました。









最後にパンフレット。



「人間の悪意」という題名で、精神科医で、「グータン」でも有名だった名越康文さんがコラムを書いていたのですが、これが非常に興味深かったです。





悪意とは、人間の業である。





奇しくも、その時に読んでいた児童文学(明日あたりプチ感想をかきます)と同じ題材だったので、あまりの偶然にびっくりしたのですが、面白かった。



それにしても雨月物語…なんてディープな話もあるんだ…と、大汗をかいてしまいました(笑)








あ、そういえば堺さん演じる鈴木と、圭哉さん演じるボンちゃんは出来てた…(笑)

本当に、この二人(一人は売れるためですけれど)はゲイの役が多いですね(笑)…美形同士だからいいけど(え?)







あとは、新感線つながりなのか、粟根さんがパンフに漫画を書いていたり…(笑)演劇人の似顔絵を本にされている通り、全員特徴を掴んで、非常に似てたんですけれど、元々は戦隊モノネタから…ドリフというオチに…なんで?と思いましたが(笑)



轟天



が出てきたので、それだけで満足してしまいました(笑)







それにしても、何もかもが濃かったです。



また、このメンバーで何かやってくれないかなあ・・・(笑)


2006年09月09日(土)  『ファンタジーの扉が!!』/「ブルーバード・ブリーダーズ」観劇感想 



携帯からの更新です。

またもや、京都に行ってきました。
と言っても、ヨーロッパ企画『ブルーバード・ブリーダーズ』を観に行っただけなのですが(笑)

が


ヨーロッパ企画といえば、関西演劇団で10月から順次開催される、『中之島演劇祭』にも出場。しかも本公演、これから全国ツアーに出る…とあって、大丈夫なのかな〜??と思っていたのですが…。


上演時間、1時間10分


に、ド肝を抜かれました。
今時、映画でもこんな短いのやんない…。


まあ、短くても先日の『ニコラス・マクファーソン』みたく密度の高いものもあるし(まあ、あれは90分でしたが…)、そもそも通常より千円は安いチケ代。そんなもんかな〜?と思ったのですが…。



ストーリーが…ない。



チルチルミチルに代表する青い鳥。実はこの鳥は争いの元凶だった。
その青い鳥は日本にいることが判明。そこに目をつけた広告代理店の社長は、社員に青い鳥を捕まえるよう指示する
果たして、その青い鳥を捕まえることができるのか???


というのが、前提で。
青い鳥を捕えに森に入った捕獲メンバーの…ドタバタコントでした。

いや、本当にコントでビックリした(汗)


沢山いる捕獲メンバーでの群像劇なんですけど、最初は全然まとまってなくて、あっちこっちで台詞を話しているので、まず全員の台詞があんまし聞き取れない(汗)バラッバラのグチャグチャで(笑)確かに登場人物が多数でゴチャゴチャ入り交じる設定の舞台ほど段取りはものすごく緻密なのだとは知ってても…繁雑な印象を受けました。まあ、段々妙な方向でグチャグチャだった一団がまとまっていくのですが…まとまりかけた所でタイムオーバー。



一時間の舞台だけじゃ、無理。



というのが結論でした。
これから面白くなっていくぞー!!と思ったら終わりなんだもんな〜(汗)なんだか残念〜。


まあ、『サマータイムマシン・ブルース』が良すぎた分、次はもうちょっと頑張ってほしいな〜と思います。

せっかくの本公演なのに…。



ただその後は、早く終わった分一緒に行ったメンバーで本屋めぐりして、疲れたらリプトンカフェでお茶をして、散々話して笑って。結果的には目茶苦茶楽しかったんですけどね〜(笑)

京都にいけばたいていお昼にするお茶漬けの店にも行ったし!!!


そして、またもや明日も舞台です。
こちらも楽しみなのです(笑)


2006年09月06日(水)  『麗しの君、花弁の雨に。』/「下弦の月」PV完全版感想&ドヤ@水曜日。 







見たどー!!


って、ハイ。


「下弦の月」プロモ、でございます。




だいたいのあらすじは、こんな感じ。


満月の夜、ある公園で光一が歩いていると、赤い花弁が空から舞い落ちてきた。
次の瞬間フラッシュバックしたのは、同じく赤い花弁が降る中で、やけに時代がかった格好をした満身創痍な男の姿だった。

公園の噴水に浮かぶ月に、赤い花弁が落ちる。

気が付くと、誰もいない町に佇んでいた。時代劇によくでてくるような、やはりやけに時代がかった町。なにげなく町を歩いていくと、光一の頭に次々と男の思いが蘇ってくる。

この町で起った全てのことを。
愛しい彼女との別れ。闇討ちをしようとして襲撃したものの返り討ちにあい、そして…。


最後に光一はたどり着く。前世であっただろう男の最期の場所に。
その、思いに。






もうね、もう…ただ、うつくしい。


ここまで行ったらその一言しか言えないです。


だって、闇討ちしようとする浪人衆の男くさい中、一人だけ麗しい光一さん…いや、光一さま。
寡黙に佇み、修羅の道を行き、果てる。心に小さな哀しい幸福を抱いて。


ああ、やっぱり…抜刀斎光一でした…。
しかも、顔に傷なんか作っちゃったりするし(笑)もう、そこはあんまりにもあんまりらしいんで、思わず笑っちゃったんですけれど(笑)
(「るろうに剣心」byジャンプコミック、の主人公・緋村剣心を見ていただけると、よくわかります…(笑))


そして…タイムスリップしたから前髪があったわけでもありませんでした。わ〜〜!!(笑)
って、普通にSMGOで光一さんが説明されておりましたね…実は読んだのPV見終わってから後でした…(大汗)

確かにこんな力作だと、光一さんも語っちゃうよな〜…。
そう、しみじみと思ってしまいました。はう…。





しかし、本当に光一さんはヲタ心をくすぐるのがすこぶる上手い人だ…。





さて、ドヤでございます。水曜日です。
昨日はまたもやABCのみ「ベルベット・レイン」が流れ…文化放送枠は野球で遅れたからなのかな〜とも思ってもみるのですが。

その基準て…何?とも思ってしまいます。
不思議。


さて、今日はお魚さん。フィッシング天国でございます。

リスナーの子が飼っている金魚は、蚊・蛾・小さい蜂・ゴキブリ・なめくじ等なんでも食べ。しかも10年くらい生きてる。

というものでありました。
一応「長生きしてるんだったら、いいんじゃないですか?」と前置きしつつ、「他はまあいいけど、ゴキブリはあの油が金魚に悪い」ということと訥々と語っておられました。本来の餌である「あかむし」とか「人口餌」にしたほうが…とも。

でも…面白かったのは…その間、光一さんが一言もしゃべらなかったということでしょうか。いつもなら、相槌くらいはうってるのに…。
ホント、一人ドヤみたいだったよ…光一さん(笑)


あと、お別れショートポエムになった途端、雑音まみれになって何にも聞こえなくなってしまい、そのあんまりのタイミングの悪さに、怒りを通り越して感心してしまいましたよ。

その前まで…それこそCM中まで、かなりクリアに聞こえていたのですもん。
ABC枠は、お別れショートポエムに対する感想はほとんど流れないんですけれどね〜…残念。


とりあえず、二人ドヤはあと1日かあ…。こうやってみると、一週間は本当に短いですねえ…。





あ、あああああっ、愛エプの予告見るの忘れてた!!

聞くところによると、ものすっごく不味そうに食べてたらしく…来週が楽しみ〜(笑)


2006年09月05日(火)  『おじいちゃんの背中』/「新堂本兄弟@GYMゲスト」&「下限の月PV」 



CDTVに続き、めざましテレビでも「下限の月」PVが解禁になったみたいですね。
そんなこと露にも思わず、(もりみー様のお祝いがあったのにかかわらず)予約録画もしてなかったワタクシ。
なのでそれを仕事中、最近お世話になりっぱなしのお友達、Tちゃんさんからのメールが来て知り、悔しい〜〜〜〜!とじたばたしていたら…。ちょっとだけ、おすそ分けを頂きました。


え〜〜〜〜・・・。


どこの抜刀斎…(違)



いや、でも良いです。CDTVの時も思いましたけれども、良いです。


だって、修羅の瞳と、夜の雨と血にまみれた光一さんは壮絶に美しいのですもの!!




それにしても、お友達に幕末(および江戸後期あたり)フリークの友達がいますので、それなりに幕末のことは知っているつもりなんですが…。

光一さん…あのう…あの時代で前髪があるってことはつまり…ごふごふごふっごほ!(吐血)




以下、自主規制いたしたいと思います。
司馬遼太郎先生に乾杯☆



と、思ったらタイムスリップモノだったのですねん。
なーんだ。







ちっ








でも、ジャニエンのHPに行ったら、このPVはCD特典されてないんですね…。えぇぇぇえええ〜。

わかりました。「プリン・ス」に賭けましょう!!
じゃなかったら…スカパーのお友達に頼み込みましょう!!


だって、全編みたいっちゅーの!!(笑)




「新堂本兄弟@GYMゲスト」


前置きが長くなりましたが、「GYM」がゲスト。
奇しくも今週のオリコンで「フィーバーとフューチャー」が週間一位を取っておられましたが、山下くんこと山ぴは「NEWS」「修司と彰」「山下智久」そして「GYM」の4つの名義でオリコン1位をとっているのだとか。

1位を取ることが全てとは思いませんが、それでもすごいなあ…と思います。


そんな山ぴですが…兄弟を見ながら、そういえば銀座で一度すれ違ったことがあったと思い出しました。
確か、「女王のランチ」あたりの頃で、サングラスかけてオーラをばらまいているお兄ちゃんがいる…と思ったら彼でした。
舞台を見に行って、その舞台を客として見に来ていた有名人を見かけることは多々あるんですけれど(特に東京の会場は顕著)普通に道を歩いていて見かけるのは珍しかったので、びっくりしたなあ…。

ものすっごい早足でした…(笑)


すいません…話が脱線しましたね(汗)


さて、本編。

おじーちゃんったら、暴―走―中―(笑)

“フィーバー”が言えなくて、ひたすらに“フュービャー”っていってます。
まあね、きっと「フィーバー」と「フューチャー」とがまぜこぜになっちゃったんでしょうけれどね(笑)


でも、何故か通訳さんにちゃんと教えてもらった後の、はにかんだ顔はかーなーり、可愛かったです(笑)


おじいちゃんだろーが、何だろーがね(笑)可愛いものは可愛いですもの(笑)


それにしても、後輩くんがゲストだからなのか剛さんの光一さんへのツッコミが多くて嬉しい。
なので、ツボが結構沢山あったので、箇条書きで。


・光一さんよりも心は少年。

山ぴが「金田一」と「銀狼」が好きだったという話から、「もう金田一はもうやりたくないな」と剛さん。
…まあ、『一回死んだ』と言わしめるほどの超絶ハードスケジュールを指していることは明白なのですが。「もう少年やないやん」との光一さんの言葉に、さっきのおじいちゃんが効いたのか。
「いやいや、アナタよりは少年ですよ」と言う剛さんに、光一さんたら、 「イヤイヤイヤ」と。あまつさえ、「You、困っちゃうよ…」とまで。

あの〜光一さん…何を知って…!

だって、ふっつーに光一さんふにゃふにゃ笑ってたんですもの。剛さんもなんだか笑ってるしさ〜。
なんか…KinKi内完結しちゃってるんですもの。

知りたい。しーりーたーい(笑)


・スト�兇箸�、くにおくんとか…

山ぴが格闘ゲームをする…というので、光一さんから出た格闘ゲームがコレ。

なーつーかーしー(笑)


スト�兇蓮朕靴靴�出てそうですけれど、くにおくんは見ないなあ…(笑)
山ぴにあっさり「僕、くにおくん世代じゃないんですよ」と言われてましたが(笑)


「あんまり相手にしてくんないんだけど…」


と、剛さんに訴えてるのが楽しかったです。

こういう時、後輩くんがゲストの時はいいですね〜。他のゲストでは絶対にできない、気兼ねなく理不尽に拗ねる光一さんに気安く宥める剛さんで(笑)


・おじいちゃんの背中。

ああ、何度もみたんですね…剛さん…。

いやそれだけなんですけれど(笑)
そういえば、アルバムの通常版も裸であそばしますね、おじいちゃん。

いや、おじいちゃんの背中も滅茶苦茶素敵(笑)あんましマッチョさんになられても困りますけれど…(笑)


・お酒飲んでます???

下ネタ〜〜〜〜〜。



ああ、でもKinKiちゃんのからみはいいですね。

しかし、剛さんが話しているとき、じっと剛さんを見ている山ぴを見ていて「いい子だなあ〜」と思いました(笑)


でも、誰が光一さんをだましたんだろ???


あと、私の同僚も絶対に素顔を見せない子がいます。
旅行にも行きましたけれど…お風呂に絶対に一緒に入らなかったなあ…(笑)温泉だったけど(汗)



・わさびづくし。

ともちゃん…わさびのり…めちゃめちゃ美味しいのに…。
私、わさびのりだけでご飯一杯いけます。お茶漬けのお供にしたらサイコー!!だったりします。
お土産に頂くのがほとんどで、普通のスーパーにあんまり置いてないのが難点なんですけれどね…。

それにしても、わさびプリンを食べた光一さんが本当に不味そうで(笑)
食べて、味わって、ん?、あ、不味い。…不味い不味い。マズイマズマズイマズイ!
という過程が滅茶苦茶伝わってきました。

剛さんも顔をしかめていましたしね。…これは…よっぽど不味いもの??(笑)




でも、高見沢さんは後ろで普通に食べてらっしゃいましたが…(笑)

そういえば、高見沢さんは激マズジュースでも「美味しい」と完飲されてましたものね…以前。
さすがです(笑)


あとは、まぐろを食べて顔をしかめたゴルフくんに、さりげなくお水を渡す剛さんがなんか格好良かった〜(笑)

しかも、何気に二人ともの蓋を開けてあげてるし(笑)



しかし、何度も言うようですが後輩くんゲストの時は、KinKiちゃん二人がほどよく力が抜けてて良いですね。
山ぴもいい子だし、また来てくれないかなあ〜なんて思いました。



でも、本当に「わさびのり」美味しいんだけどなあ…。


2006年09月04日(月)  『カリカリすんなよ』/ダース新CM&諸々… 






森永、新ダースCM無事ゲット。



同じ課の堂本さん♥


良いですね、アレ。良いですね、アレ。良いですね、アレっ!!!



「カリカリすんなよ。」


って、まあサッワやか〜に仰ってましたよ!
邪気のなさそうな笑顔ですわよ!
なんか、それで幾多の女子社員をタラしてそうですわよ!!(笑)

一見すると、口説いてそうな雰囲気なんだけど、本人は至って下心なんか全然なくって。


裏で女子社員の面々が、私も同じことをしてもらったと顔を突き合わせて。

「天然なの?」「天然だよね…」「天然でしょ!」

な〜んて、噂してそうですわよ!!
そのくせしっかりと本命だけは確実にゲットしていそうですわよ!!(笑)


あああああ…めぐりめぐってしまいます。妄想が(笑)
今まで数々の妄想させてくださった森永CM。ありがとう森永。足向けて寝られないよ森永!!


素敵すぎでございました♥



そんな中、HEY×3の未公開では、ケリさんがご登場。
そういえば…予告かなんかで同じ顔を見たような見なかったような…(笑)


「空気が悪くなったら…とりあえずコレ、みたいな…」


と仰るショットは…確かに同じようなものを見たことがあるような…(笑)
でも、素人さんもまさか全国区で自分の変顔がオンエアされるとは思ってないよな…と、妙にしみじみとしてしまったのでした(笑)

しかし、この時の剛さんはビジュアルいいな〜(笑)





さて、二人ドヤでございます。

なんだか文化放送枠の時間が少しずれていたのかしら??気づいた時にはもう終わっておりました(号泣)
というわけで、今日はABCのみ。


月曜日は「ツッコミKinKi」。


「ツッコミがあかん」
と仰っておりましたが…。誰もがツッコんだろう、「うたばんでの待ち合い室(?)での光一さんお食事」のことではありました。

光一さん曰く

「うたばん本番前に打ち合わせをしていて、ご飯を食べる暇がなく、しかもうたばん自体の収録も押していたので、歩きながら食べ、待合のところでも食べてた」

というものでした。


ということは、食べてたのは光一さん一人で、しかも間食ではなく食事だったわけですね…(7月27日の日記参照)


…でもムダ話がない分、ABC枠にツボはないな…(大汗)
やっぱり文化放送枠は良いなあ…と思った月曜日でした。う〜〜む。。


2006年09月03日(日)  『ポリス・インターポール・ピザ屋!!』/「ニコラス・マクファーソン」観劇感想&ちょこっとCDTV 



CDTVを見ました。


時代劇モノ ・ 夜 ・ 血まみれの刀。


一瞬でしたが、(ヲタ心を)分かってる。と、ニヤニヤしながら思いました(笑)


これ…多分アルバムの初回あたりに入れてくれますよね?そうですよね?




それにしても、あと1週間と少しで発売ですね〜…早い。
いやいや。でもとても楽しみです。


楽しみといえば、「ダース」と「ハイチュウ」の新しいCMが昨日の「ちびまる子ちゃん」でたてつづけにOAされたとか??

森永枠は…HEY×3でもあったと思うので、チェックしておきたいと思います。
うふふ、うふふ♪









『ニコラス・マクファーソン』観劇感想


「奴らは彼を守れるか+奴らは彼を殺せるか」

そう銘打たれた『ニコラス・マクファーソン』。


とある国の大統領が、大事な調印式のために来日した。彼の名は「ニコラス・マクファーソン」。だが、その調印に反対するテロ組織が彼を暗殺しようと目論んでいると知った日本の警察はニコラスの指示どおり、二人という最小限の人員で彼を警護するように指示する。一方、暗殺組織に依頼された二人の暗殺者。

調印式場である、会場。その会場と寸分違わずに作られた暗殺者のリハーサル倉庫。その二箇所で起こる騒動とは。


果たして無事に彼らは彼を守れる(殺せる)のか…?







面白かったーーー!!


「ちょっとでも段取りを間違えると、とんでもなくなるような複雑な作品を書いたものだ」



その言葉が物語りを端的に表していたんじゃないだろうかと思えるほど、複雑で緻密でロジカル。

大王の作る作品は、どれも非常に緻密でよくできているのですが、それでも本作以上のロジカルな作品は珍しいんじゃないかと思うほどでした。

勿論、シュールな笑いである大王節が遺憾なく発揮されていて、爆笑に次ぐ爆笑。その後で「ああ、あの伏線はここに返ってくるんだ…」という、良い意味で“やられた!”と思わされる脚本は、1時間半の非常に短い公演だったのにかかわらず、とても濃ゆい!!
その上、演出が「この公演のために米米CLUBの再結成ツアーを蹴った」(byDoc)という、元米米ダンサー竹下宏太郎さん。なので、所々にダンスの振り付けなんじゃないのかと思わせるような演出なんかがあって、非常に楽しかったです。本人はパンフで「演劇なんかそんなに見てない」と仰っていますけれど、とても良くできていたなあ…と。

めちゃめちゃ満足して会場を後にしました。


面白かった〜〜〜〜!!


というわけで、一人ひとりの方の感想をば。

■ 東海林 役 / 小須田康人

格好いい!!

もう、とにかく格好いい東海林。
普段はおちゃらけて、笑えない冗談や面白くない話ばかりしている上におっちょこちょいなのに、いざという時になったら顔も変わるし、滅茶苦茶に…もうとにかく滅茶苦茶有能!!

東海林は、子持ち役なんですけれど、是非こういう役を光一さんにやってほしいなあ…と見ながらぼんやりと思ってもみるのですが…。でも本当に格好良かった。

久々の小須田さんで、前回観たのがどちらかといえば周りに振り回される役だったので、正反対の今回の役は非常に新鮮でよかったです。

本当、小須田さんてすみに置けない(笑)



■ 竹尾邦久 役 / みのすけ

実はお名前は重々知っていたのですが、実はこれが初めてだった、みのすけさん。
暗殺組織に潜入捜査して、暗殺者になりすます彼…なのですが、どこか抜けてる。
Docこと川下大洋さん演じる「フォーク」に散々振り回されて、ツッコミすぎで疲弊する彼は非常に面白かったです(笑)
しかし、暗殺者のグループ名が、彼が所属している劇団「ナイロン100℃」ではなく「ナイロン100%」だ…となったくだりは爆笑しました(笑)



■ 邦久武雄 役 / 三上市朗

…名前、パンフを見てから気づいたんですけれど、みのすけさんと艦長…いや三上さんの役名は苗字と名前が反対なのですね(汗)一瞬びっくりした(笑)

こちらの邦久は、小須田さん演じる東海林に散々振り回される役。

前回暗殺からターゲットを守れなかった分、今回の件ではカリカリするくらいに神経質になっている彼。
そして、しかもその相棒がちゃらんぽらんの東海林…と、もう竹尾以上に振り回されっぱなし。

そして最後には…ですもん(笑)…合掌。

最初は有能な刑事だと思っていたのですが…生真面目な分、始終気の毒な役でもありました。
というか…相手が悪かったのかもしれませんね…。
三上さんはどうしても「艦長」の呪縛から抜け出せないのですが(笑)こういう、いわゆる「マトモ」な役も堅実にやられているのでさすがだなあ…と思うのです。

大変人から、マトモまで。

なんか、どこかの冠婚葬祭っぽいですね(汗)



■ 古川・新山 役 / 六角慎司

ジョビジョバメンバーは、どの方も最初「どっかで見たことあるけど…」という前置きがあるんじゃないかと思うほど、高確率で思うのですが、六角さんもそうでした(汗)

螺子がどこかに飛んでる警視庁刑事部長の古川と、どこかイカれた暗殺組織のメッセンジャー・新山。

この二役を同じ人がされてるなんで…思いもよりませんでした。びっくりした。


でも、やっぱり一番の見せ場は「銃撃シーン」ですね。
めちゃくちゃ性能のいい防弾チョッキを着ているせいで、皆から銃よけにされていて…もうお腹をかかえて笑いました。素敵すぎ!!!



■ みゆき 役 / 平田敦子

ピザ屋の店員・みゆき。そして、全てのキャラでの真打でもある、みゆき。
相変わらず、どこにいっても“あっち”は最強(笑)

まあ…横幅はかなりある方なのですけれど、身長は本当に小柄で。でも、舞台上ではものすっごく大きく思えるのが不思議です。…これも、存在感というものなのかしら???

けれど、あっちをみる度に、「女優はその存在が命なんだ」と思います。
舞台を観ていて綺麗な人は沢山いるけれど、けれど全然頭に残らない人がほとんど。でも、彼女は一発…ですものね。

一度見ると…忘れられない(笑)


■ テロリスト 役 / アドゴニー

ニコラス・マクファーソン役かと思いきや、テロリスト役だったアドゴニー。
「さんまのからくりテレビ」等で人気者な彼ですが…まあ、ちょこっと出演だけだったので、演技も何もないのですけれど(笑)それでも、アンコール。これで終わりなのは哀しい(観劇したのが千秋楽だったんです)と涙ぐむ彼が印象的でした。

とても楽しかったんでしょうね。…というか、このメンバーで楽しくないって方が珍しいとは思いますけれども(笑)


■ フォーク 役 /川下大洋

Docこと、大洋さん。いやあ、やっぱり大洋さんの「変人キャラ」は最高です!!
皆を煙に巻き、暗殺者…とみせかけて実は、インターポール。

アドゴニーとの英語のやりとりは実に流暢で、「さすが京大!」「さすがラサール!」と感心してしましまた。…英語はしゃべれるというだけで大尊敬してしまいますので(笑)

しかし、最初に登場した時は「ドナインシタイン博士」とダブりました(笑)
…そういえば、今年の学会には参加してなかったもんな…(汗)




あ〜…でも、これを書いていても思い出し笑いしちゃう、この舞台。
上にも書いたとおり千秋楽のみの参加だったのですが、もう一回くらい見たかったなあ…と改めて思います。





でも、光一さん。こういうの一回でいいからやってくんないかなあ…。



そうそう、最後に自分メモ。



今週も二人ドヤ♥


楽しみったら、たーのーしーみー ♥



My追加

ここは 「ふわふわ。り」様の素材を使用させて頂いています。



「つんづつっづ占い」はじめました。
KinKiの二人と彼等が演じたドラマキャラの占いです。 ネタ・シャレ・気分転換にでもどうぞv