南盤月記
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持ち株の機動建設工業が前場にえらい勢いで下がる。 決算発表を毎年5/31にしている会社である。 その前日の大量の売りに思わず「何かのインサイダー情報か!?」かと焦るが、後場になって持ち直す。 とはいえそれも一度に大量の買いが入ってのことで、誰かが買い支えているような雰囲気だ。 自社株買いかな?
小僧の熱は下がったが、大事を取って実家に預ける。 実家ではずいぶん聞き分け良くしていたようで、母がしきりと感心していた。 まァ、環境が変わって神妙にしているだけのことだと思うのだが。
ダービーを見ながら仲間内のPOG(仮想馬主ゲーム)の集計。 友人らは皆、重賞で勝ち馬を出したり、G�気忙�ち馬を送り込んだりで、大いに楽しんだようだが、自分だけは鳴かず飛ばず。 麻雀とかではよく「言い出しっぺが負ける」と云うが、これもそういうことかしらん。
レースの方はメイショウサムソンが2冠を達成。 今年のクラシックは例年の「生産者は社台、種牡馬はサンデーサイレンス、騎手は武豊」というここ数年のパターンが崩れ、変わり目が出てきた感がある。 去年の一強状態と違って他にも強い馬がいるし、秋が楽しみというものだ。
妻の帰着と同時に、小僧が熱を出す。 4月のはじめに風邪をもらってからずっと日和見状態が続いている。 子供とはもともとこういうものか、それとも医者が悪いのか、いまいちピンとこない。 妻の出張が原因なら月曜日には良くなると思うが…。
昨日から妻が出張しているのでひとりで子守りをしている。 夕食もよく食べて順調に見えたが、夜12時ごろから起きだして朝4時ごろまで泣かれた。 「こういうとき母乳が出ると便利なのになぁ」とか思いながら粉ミルクを溶いたことである。
小僧(1歳3ヶ月)は保育園に行くようになって少し語彙が増えた。 環境が変わることが、刺激になっているのかもしれない。
よく喋る言葉は「どーぞ」、「ばいばー(ばいばい)」、「ぢっ」、「ずってん」、「ぶーぶー」。 一般的な日本語とは使い方が微妙に違っているのが面白い。
「どーぞ」は人に物を手渡すときのほか、物を貰おうとするときにも使う。 一般的な日本語でいう「どーぞ」とは違って、彼の中では「物の受け渡し」のときに云う言葉ということになっているらしい。
「ばいばー」は自分(野中)を締め出すときに使う言葉。 自分が違う部屋にいるとき、ドアを閉めながら使う。
「ぢっ」は「おい」の意。 相手に注意を促すときに使う。
「ぶーぶー」は玩具の車を動かすときに使う。
「ずってん」は自分が尻餅をついたときに云う。 絵本の読み聞かせから覚えた言葉らしい。
いまのところ、掛け声や呼びかけの言葉ばかりで、名詞がひとつもない。 たぶん、まだ「物には名前がある」ということを知らないのだと思う。
この週末にしたこと。 掃除、布団干し、買い出し、オカズの作り置き、家具と小僧の玩具の修理。 それから麻雀、昼寝、子守。 概ねいつもどおり。 小僧の風邪はようやっと治った。
▼事故ってから1週間。 家に帰ると知らない保険会社から手紙が来ていて、「なんだこりゃ、事故をかぎつけてDM出してきたのか、油断も隙もないな」とか思って封を開けたら、中に入ってたのは子供の傷害保険の証書。
おお、こんなのにも入ってたな。すっかり忘れてた。 ま、保険なんてものは忘れたまま済むようなことになるのが、ベストなのだが。
自分が入ったのはいちばん安い分。 学資保険は入ってるし、あとは子供が怪我をしたとき対処できるように入っているだけで十分なんではないかと。
▼小僧から伝染された風邪はまだ治らない。 熱も出ないが咳が出て止まらない。
▼きょうの日経平均の終値は‐328.49。 6日続落でさらにダメ押しの感。 買い場とは思うが、まだちょっと怖い。
夕方、原チャリに乗っていて、交通事故に遭う。 隣車線を走っていた車が黄色車線で車線変更してきたので、避けようとしたら転倒してしまった。 手前の体のほうは肘をちょっと擦り剥いた程度でなんともなかったが、原チャリの方は転倒のあと相手方の車の下に噛み込むような具合になって、ライトやらフロントホークやらが壊れた。
小僧が連休前にまた熱を出し、何かと思えば扁桃腺が腫れてたのだそう。 40度の熱が3日ばかり続いて少々ビビったが、昨日あたりから熱が下がり、一安心。 で、まァ、不機嫌な1歳児の相手をしながら連休が終了。
一晩、家を抜け出して麻雀を打ちに行ったのがこの休みの思い出。 ま、でも、そのくらい。
あとはオカズの作り置きをしたくらい。 牛丼の具と、お浸しと、酢の物と、大根の煮物と。 …て、先週の日曜日も同じようなことを書いてたな。(^^;
野中
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