今日のおたけび または つぶやき

2014年12月31日(水)  よいお年をお迎えください



今年も1年間、戯言におつき合いくださり、本当にありがとうございました。

今年もあっという間でした。

あっという間なのに、ほんのちょっと前のことでもスパっと忘れているので、

今年一年の駄文をざっとおさらいしてみたのですよ。




で、思ったのは、




長いな!

今年に始まったことではありませんが、長々と書きすぎですな!

来年こそ、もうちょっとコンパクトに、

コンパクトだけど大好きなもののステキさはちゃんと伝えられるように、

を、目指したいと思います。




あれ? 前にも目指しましたっけか? 無理ということか?




今年一番楽しかったのはやはり、ましゃ師匠登場、の夏あたりだったような。

特に、「伝説の最期編」を待ちわびながら「京都大火編」を何度も観ていた頃。

どんなんだろう? とわくわくしている時間が最高に楽しかったです。

もちろん、「伝説の最期編」でようやく観れたときも楽しかったですが。




来年はどんな素敵に出会えるでしょうか。

ちゃんとキャッチできるような感性でいなくてはね。

どちらさまもよいお年をお迎えください。




さ、ましゃ登場までにお風呂に入っちゃいましょ。





2014年12月29日(月)  ドSな28日



Hotel de Fukuyama�掘。隠卸遑横呼�。

わたしには今年最後の生ましゃ。

新年を前にオトコマエさんオーラとステキな音楽を浴びまくり、

もうこれでわたしは来年も大丈夫ですわ。




15000人の男だけで開催した野郎夜の大成功があまりに感動的だったので、

横浜6daysの初日にこんなクライマックスが来てしまっては、

その後のテンション維持をどうしたら、などと思ったりもして、

実際、その翌日の女性限定ライブは、レポを探そうという気すら起きなかったほどでした。




が、結局、

横浜4日目のましゃも最高でしたよ!

ましゃも最高でしたがお客さんもアツいアツい。

声はデカい動きはデカい、振り回されるタオルの量もハンパじゃない。




その声援の大きさに、ましゃがいちいち「おおきい・・・」と、

意味深な笑顔で言うのも楽しくて。

大盛り上がりでいい汗かきましたわ。







って、ましゃもつぶやいちゃうはずだわ。




静岡初日(11月20日)から1か月以上もたつので、すべてが新鮮で楽しかったです。

曲も、1年のお仕事を振り返る映像も。

じつはここ数日、届いたばかりのるろ剣「京都大火編」(主にビジュアルコメンタリー)と、

はずみがついてさらに、るろ剣第一作のビジュアルコメンタリーも見返したりしていたので、

あのお仕事映像&ナレーションは静岡で聞いたとき以上に嬉しかったですの。




セットリストは2曲変わっていました。

日替わりかな。でもどちらも大好きな曲。

最初から最後まで本当によく声が出てて、歌もギターも最高に聴きごたえありました。




3時間歌い続けて、

アンコールの最後の最後の弾き語りが、あれほど力強く、メロディアスで、圧倒的な説得力って、

ほんとうに凄い。




凄いんだけど、とにかくカッコいいんだけど、

それと同じくらいおちゃめでかわいいったらありゃしない。

一番笑ったのが、フロートで回りながら客席に水の入ったコップを投げるところ。




前日の27日のつぶやきに







というのがあったのですが、

27日のお客さんたちどんだけドMでいらっしゃったんですの?

何なさったんですの?




で、昨日ものっけから

「今日も責めちゃっていいですか?」「痛いくらいが好きなんですよね?」

みたいなことをおっしゃり、公然とドS宣言。




会場を回るフロートの上で、

歌いながら水の入ったカップを客席に投げ入れるのだけど、

その投げ方がもう、わざとそっけない表情で、わざと冷酷に、

わざと乱暴にコップの水を浴びせてて、

その「わざと」感がもうめっちゃラブリーで。




その一連の動作、表情ったら、

誰かに芝居をつけられたわけでもなく、振付師がいるわけでもないのに、

どんだけ演技派なのだと! どんだけエンターテイナーなのだと!




痛いことなんて絶対しない、優し〜いましゃの、

人助けや人を思いやることにかけても、自他ともに認める「ましゃ地蔵」であるましゃの、

熟練のドSっぷりが本当に楽しかったです。




最後のご挨拶では、紅白観てね、の宣伝もあり。

「あなたが観てくれると僕に高視聴率」

「僕をオリコンなどの上位にしてくれるのはあなたたち」

「だからよろしくお願い」と、これまた正直なお願いっぷりが、

「任せてくださいアニキ!」的な気分にさせてくれちゃったり。




と、こんなネタバレにならない程度の感想しかお伝えできないのがもどかしいです。

オトコマエにもほどがあるビジュアルのステキさ、強くてメロディアスな声とギター、

厚みのある熟練の演奏、これらをお伝えできる表現がありませんもの。




「音楽のフルコースでおもてなし」の看板どおり、

今回も最高のおもてなしをしていただきました。

ステキだったなー。楽しかったなー。




あふれる感謝の想いを、

紅白のましゃ登場のトコを観るだけでお返しできるとは思えないのですが、

まずはその任務をしっかり果たそうかと。






2014年12月25日(木)  Good Luck



昨日に続いて今朝のめざましでは、

ステージから下りてきたばかりのましゃのインタビューがちょこっと。




血流が良くなれば誰でも多少はイキイキするとはいえ、

あのうるうるの目と上気したつやつやのお肌のキレイさはいったい!




オトコマエの顔立ちと、鍛え上げた身体はいつもどおりでしたが、

タンクトップ(聖闘士用グッズ、というか「聖衣」)姿が新鮮でした。

ステージ衣装でタンクトップって、わたしはナマでは拝見したことがなかったですの。

映像では、2000年の稲佐山ライブだったか、

ご本人的には黒歴史らしい編み編みスケスケのタンクトップ着てたのは観たけど。




で、軽部さんに、うるうると感極まっていたように見えたことを指摘され、


 福 「まさかこんな日が来るとは思っていなかったので。

   歌をすごく聴いてくれて、なおかつ歌をすごく一緒に歌ってくれて、

   みんなの時間の中に、人生の中に入ってることが感じられて、すごくグッときましたね」



Ustreamで聞いた大合唱は「明日の☆SHOW」だけでしたが、

アンコールの「Good Luck」でも大合唱だったそうですね。




「Good Luck」も、それぞれの場所でがんばる男たちの友情を感じさせる歌で、

しかもましゃが20年以上も歌い続けている曲。

これを大合唱って、想像しただけで泣けてくる。

「明日の☆SHOW」の大合唱以上に感動的だったろうなぁ、と。




野郎たちとは、男祭りの貴重なそのひと時を共に過ごしただけでなく、

野郎たちのこれまでの人生の中にも、歌という形でご自分がちゃんと存在し続けていたのだと、

その大合唱からあらためて気づかれたのかしらん。




そんなのあたりまえではありませぬか! 今さらあらためて気づかなくても!

とも思いますが、

15000人のナマの大合唱の説得力にはかなわないですね。




野郎のみならず、ファンの「人生の中に入ってる」ことがわかっていただけて嬉しいです。

野郎夜にはWOWOWも入っていたそうなので、いつかフルで映像見られるといいなぁ。




そしてクリスマスが終わる・・・。

わたしとしては、ごちそうだプレゼントだ、ということよりも、

街中やお店のディスプレイからクリスマスカラーの飾りが消えてしまうのが

なにより寂しいです。

さ、いよいよ年末ですな!




2014年12月23日(火)  まさか野郎夜で泣けるとは



Ustreamで5曲も生中継してくれたー。

「GAME」「Revolution/Evolution」「化身」「心color」、そして「明日の☆SHOW」。




なんかもう、男だらけ(というか、男しかいない)の画面と、

そのなんともギコチナイというか不器用な感じのノリ方と、

野太い声だけの掛け声や大声援が、めっちゃ新鮮で微笑ましかったです。




楽しくてほんと笑っちゃってたのだけど、「明日の☆SHOW」の大合唱で、

なんか思わず涙が。

なんでしょうね。まったく予想してなかったけど、すごく感動的でした。




「明日の☆SHOW」は特に、男たちへの応援歌だと思うので、

それを、若いのからおじさんまでが、ましゃと一緒に大合唱している様子がね。

ましゃも含め、みんながんばれー! 男たちがんばれー! 

というか、ほんとがんばってるよねー、と、愛おしい気持ちにさせられたのかも。




女ばかりに囲まれていてもいつもカッコいいましゃは、

男ばかりに囲まれていてもやっぱり最高にカッコよかった。

客席の男臭さに呼応するように、ましゃの男っぽさもさらに解放されたのか、

いつもよりアツく、心底楽しそうで嬉しそうでしたし。




いいね!いいね! 

いっぱい集まってくれて、野郎夜大成功でしたね。

こちらの速報によると15000人も集まった上に、ましゃらしい爆笑&サプライズなプレゼントもあったようで。

男限定ライブ、きっとこれからも開催されますね。

やりましたな! 聖闘士のみなさん!



さー、明日のめざましも楽しみだー。





2014年12月19日(金)  「京都大火編」BD / 野郎夜生中継



るろ剣「京都大火編」豪華版のBDが来ました。

ブックレットとかビジュアルカードとか、いろいろ特典が付いてますが、

なによりもビジュアルコメンタリーが楽しみすぎて、とてもお正月まで待っておられず、

さっそくこれだけ観てしまいました。




豪華よー、これこそ豪華。

大友監督、谷垣アクション監督、主役の佐藤健くん、小岩井エグゼクティブプロデューサー

の解説というか雑談付きで、映画全編観られるのですもの。




解説なくても最高に面白い作品でしたが、

画面を追うだけではとうてい知り得ない情報を事細かに教えてもらえて、

この作品の凄さ、撮影の大変さに改めて驚かされました。




ほんっと面白かったわー。たけるんも大友監督も谷垣アクション監督も、

めっちゃ冷静にその撮影シーンの解説をしてくれながら、

ただのめっちゃアツい一ファンのような感想も言ってみたり。




大友監督が「この表情いいよねー」「この動きカッコいいよねー」など、

役者の演技に本当に感服したように言うことが多々あるのです。

監督がそういう表情や動きをするように指示してるんじゃないの? と思ってたのですが、

それだけじゃなく、役者発信の演技や動きがすごく多い作品だったようです。




演技力、表現力の素晴らしい役者さんが揃っていて、

さらに、その役者自身がそれぞれのキャラクターを、誰よりも理解していた、

ということなのでしょう。




みんな凄いけど、やっぱりたけるん凄い。

剣心にここまでなりきれた、たけるん凄い。

その表情や動きや間のひとつひとつを、考えぬいて迷いぬいて演じきった

役者としての凄さ、剣心というキャラクターへの想い、

すべてに改めて感動しました。




本編観たら、またコメンタリー観ようっと。

これは「伝説の最期編」のコメンタリーもかなり楽しみですよー。

比古師匠のこともいっぱい語ってくれるに違いない。




そして!

23日に迫ったましゃの男性限定ライブ、

「男の、男による、男のための聖夜にして野郎夜!!」の、

Ustreamによる生中継(数曲限定)があるんですって!




なんと素晴らしい企画! 

数曲だけでも、お家にいながらオトコだらけのライブが覗けるわけですね。

さっそく登録しましたよ。たーのーしーみーーー!



1万8000というキャパを、

満員じゃなくてもかなり埋めた聖闘士のみなさまの男気(その言い方もどうなんだ)、

そのドまん中に降り立つましゃの雄姿、に

激しく期待しております。






2014年12月15日(月)  ねむいよね



聞くまで若干ドキドキしてたのだけど、

いつも通り楽しくて、ましゃのラジオ愛もひしひしと感じられて、とても安心しました。

終わることへの寂しさは変わらないし、それは本当に残念だけど、

終わることへの不安も心配もまったくなくなりました。

むしろ、ましゃの初志貫徹っぷりに、また惚れ直す始末。




先週の発表以来、メディア関係者からは、

「結婚なさるのですか?」「何か大病を患われたのですか?」という

問い合わせが相次いだそう。

もちろんそのどちらでもなく、理由は「深夜の生放送が体力的にキツくなったから」。

はっきり言うと「ねむくなってきちゃったから」。

でも、「深夜放送のラジオパーソナリティは引退します」というだけのことで、

ラジオそのものをやらなくなるわけではないと。




「大した理由じゃなくてすみません」 

「違うことを期待されていた方、ほんとすみません」

なんて恐縮されてましたが、大した理由じゃないからこそホッといたしましたよ。

ま、わたしは結婚とも大病とも思ってなかったけどね。




放送中に続々と上がるネットのニュースを読み上げながら、

「『ねむいから』とか老人のコメントですよね。情けないなぁ」

「嘘つけばよかったかなぁ。

『海外進出の準備で』とか『宇宙飛行士を目指したいんで』とか」



などとおっしゃっていましたが、ちゃんと理由を言い終わったらさっそく

「なんかホッとしたら眠くなってきちゃったな。ビールのみたいな」って。




先週の予告が予想以上に大騒ぎになっちゃって、

ご本人も言いずらくなっておられたようですね。。

でも、23年間ラジオ国の国王だった方が引退なさるとなれば、

それは大騒ぎになりますよ!

以前も申しましたが、わたしは自分が生きている間はずっとたまラジは続くと

勝手に思い込んでいたのだもの。




ましゃが「深夜のラジオ」でこだわってきたことは「生放送」ということなんですって。

だんだんに眠れない夜がふえてきた思春期の頃の雅治少年は、

ラジオから聞こえてくる生放送が、唯一、自分とつながってくれている気がしていたのだそう。




故郷長崎では、その頃はまだ深夜のテレビなどなく、街も早くに寝てしまい、

もちろん親も寝てしまい、

自分のまわりがみんな寝ちゃうのに、自分だけがなんとなく寝られない。

そんな時に自分と一緒に起きていてくれてたのはラジオだけ。




だからそんな深夜放送ラジオが大好きになり、

自分もいつかオールナイトニッポンのパーソナリティになりたいと思い、

そしてその夢が叶い、生放送にこだわって、23年間をやってきたと。




初心を忘れない。ブレない。ましゃのすごいところのひとつですよね。

すごいところいっぱいありすぎるのだけど、そのなかでも本当にすごいところのひとつ。




ましゃよりももうずっと前から夜は眠いわたしは、

「録音でも全然いいじゃないの」なんて思ってたけど、

そんないい加減な気持ちではなかったのですよ、ラジオ国の国王たる方は。




他の時間帯ではどうか?という提案も局側からあったそうなのですが、

「これをやめたから、じゃあこっち、というわけにも」だそう。

そうかぁ・・・。ま、トーキングFMという人気番組もまだ続きますからね。

でもいつかまた、AMラジオにも戻ってきていただきたいですが。




弾き語りの生歌「魂リク」を惜しむ声ももちろんあって、

わたしもましゃの生歌生ギターが大好きでした。

これは絶対、今までの魂リクCD化のお願いをしておかなくては。

ましゃも、「買ってくれるなら出す」とおっしゃってくれたので。




番組最後には、

福 「わたしが眠れずに聞き始めた深夜ラジオは、

   わたしが眠くなって終了することになりました。」

荘 「そう考えると一貫してますね。理由がね。

   眠れないから始めてみたものの、眠くなったから終わる、って。」



誰がうまいこと言えと。

まるで「あるラジオパーソナリティの一生」とか題名が付きそうなセリフのやりとりに

ついつい笑ってしまいましたが、この「始めて」と「終わる」の間には、

23年という素晴らしい実績があって、つながり続けた多くのリスナーがいて、

その多くのリスナーたちの膨大な思い出があって、

ブレないラジオ愛を貫きとおしてきたましゃがいるのですよ。

だからほんとはすごく感慨深いはずなのに、

こんなにうまい言い方で笑わせてくれちゃうんだものなぁ。




わたしは最後の5年くらいしか聴けなかったことになるけど、

それでも聴けて本当にヨカッタです。

ましゃの人となりを知るのに、そしてさらに好きになるのに、

これ以上のメディアはなかったですから。




これからも続くトーキングFMは午後の放送だから、生にこだわることもないし。

これはこれで、これからもずーーーっと続いていって欲しいです。






2014年12月10日(水)  子ガメとましゃ



ヘコんだの治りました。



広島のライブでましゃは、

たまラジ終了についての詳しいお知らせを、「楽しみにしてて」と

おっしゃったと聞いて、いきなり元気になったわたくし。




ファンがどんよりするかもしれないお知らせだったら、

「楽しみにしてて」なんて言わないっしょ。

そんな鬼畜じゃないですからましゃは。

気遣い心遣いが溢れすぎてるほどのオトコマエさんですから。




それに、これからも続行のトーキングFMのおしゃべりは、相変わらず爆笑の楽しさでしたし。

さらに、ホットスポット第三回目のコスタリカ編のましゃも最高でしたし。




「単位面積あたりの生物多様性が、地球上でもっとも高い国」コスタリカ。

昆虫の話がメインかも、と、あまり昆虫は得意ではないわたしは

ちょっと警戒しつつ見ていたのですが、

(足がいっぱいあるキモチワルイのが出てきたらすぐに目をそらそうと)、

まずは美しくてかわいらしい鳥が次々に登場。




オオハシ(くちばしのでっかい派手な原色ミックス)、

マイコドリ(求愛のすごい踊りをするから舞子)、

七色に輝くハチドリ、世界で最も美しいと言われるケツァール。

いいわぁ、鳥! 大好き、鳥!




昆虫も、まるで昆虫に見えない形(葉っぱとかバラの棘とか)の方が多くて、

昆虫らしい形のものでも、色がビビッドに華やかだったり、全身が完全にメタリック(!)だったりと、

まさしくその「多様性」に目を奪われて、昆虫は苦手なんて感じるヒマもありませんでした。




また、その昆虫を見るましゃの様子がね。

どんな昆虫にも興味深々で、くっつかんばかりに顔を近づけて凝視。

「雑誌でしか見たことがないヘラクレスオオカブト」を見つけた時も、

「子供たちのあこがれ!」「うれしー!」と言いながら手の甲に乗せ

(もちろん安全のために手袋は着用)、

迫力満点のアングルでカメラに向けてくれたり。




ですが、一番リピートが止まらぬのは、孵化したばかりのウミガメを見つけた時のましゃ。

「ちっちゃー!」「あらちっちゃいコレ。あららららら!」と、

生まれたての命への愛おしさが溢れまくり。




子猫を見つけた時の

「こにゃんこ! 俺の大好きなこにゃんこ!」(モバイル会員用のムービーでの姿)と、

デレまくりだった時とおんなじです。




ウミガメのあかちゃんが、必死に海を目指して歩いていくのを、

愛情たっぷりに応援する姿がもうラブリーすぎて。

カメラ構えながらなので、ヒザとヒジの四つん這いで子ガメと並走しつつ

「もうちょっと、もうちょっと!」「でも元気!」「がんばって!」

「(別の子ガメにも)キミもがんばって!」

「キタキタ! キタよ! 海キタよ!」「キター!」で、子ガメが波にさらわれて行くと、

「帰って行った!」「旅立って行った!」と笑顔。




子ガメを飲み込むと同時にザバーっと押し寄せた波を、

後ずさりステップでひょひょひょいっと避けた身のこなしがめっちゃ軽やかで、

失礼ながらそんなことにもびっくり。

わたしだったら絶対足もつれてそのまんま後ろ大の字に転んでる。(わたしと比べるのが間違い)

ましゃと野生生物、ましゃと小動物、ましゃと昆虫、どれもこれもハズレがございません。




次回、1月11日の第4回は、ついにパンダとましゃのツーショ。こちらも楽しみー。

ちなみに今回のコスタリカ編の再放送は、今夜(10日)深夜24時41分からですよー。

見逃した方は是非!






2014年12月07日(日)  たまラジが終わってしまう



ショックだー。

2014年の歳の瀬にきて、こんなにヘコまされるとは・・・




今井さんメニエールの報には、今井さんのこれからを思ってショックだったけど、

たまラジ終了は、わたし自身のこれからの寂しさを思ってショックです。




とは言え、そのお知らせをしてくれたましゃの声はまだ聴いてないのだけどね。

昨夜も冒頭の30分だけ聴いて、

23日の男性限定ライブは、たとえ満員にならずとも男性だけで決行! という

男気溢れる決意に、「さすがましゃ」「それでこそましゃ」と、満足して

あとは録音にまかせて「おやすみー」と安らかな眠りにつき、今朝起きたらこうだもの!




たまラジがあるのはあたりまえすぎて、

これが終わるかもしれないなんて、まったく考えたことなかったですよ。

「ラジオパーソナリティ」の肩書に恥じぬ、かぎりないラジオ愛を持つましゃだし。




何にでも終わりは来るけど、魂ラジの終わりはもっとずーっと先で、

むしろわたしの寿命の方が先に尽きるんじゃないか、くらいに思っていたのに。




おしゃべり上手のましゃが、シモネタも音楽もお仕事も人生も、

ありとあらゆる分野にわたって楽しく話してくれる週末の1時間半は、

大笑いしつつもすっごく勉強になったり励まされたりで、本当に貴重な時間でした。




最後に必ず弾き語りの生歌を聴かせてくれたのも、本当に贅沢でした。

ましゃほどの大ベテランが、こんなことを毎週のルーティーンにするなんて、

なかなか無いことでしょうし。




ほんと寂しくなるわー。




だがしかし!

感謝祭の静岡初日にもおっしゃってましたが、

来年はデビュー25周年なんですって。




ましゃだったら、ラジオの実績と人気に、このまま安住することもできる。

リスナーからの絶大な支持を23年間も受け続け、

シェルターになり得るほど居心地の良い場所から離れずとも。




だけどそこからあえて飛び出そうというのは、

やはり25年目の「次の一手」に向けた準備なのではないかと。




「理想への挑戦者」たらんと、

つねにチャレンジングに自分に負荷をかけ続けるましゃが、

後ろ向きな舵の切り方をするはずがないのですから。


いずれにせよ、来週のましゃからのご説明を粛々とお待ちしましょ。




この衝撃ですっかり吹っ飛んでしまいましたが、

昨夜の「SONGS」、アジアでの映像満載で楽しかったー。

台湾の民宿のようなお宿でのましゃが、めっちゃ自然体で交流なさっていてステキでしたわ。

さすが台湾観光親善大使。






2014年12月06日(土)  今期のドラマ



NHKの「SONGS」待機中。

「福山雅治  〜アジアへの挑戦〜」というタイトルなので、

DVDの特典映像以外の映像も、きっと見られるに違いないと楽しみにしております。




で、その間にちらっと今期のドラマのことなど。

「ごめんね青春!」「Nのために」「信長協奏曲」の3つに落ち着きました。




ダントツに楽しくて面白いのは「ごめんね青春!」。

クドカン作品もだいぶ見てきているはずなのに、

展開もオチもいまだに予想のはるか上を行かれてしまうのが、本当に楽しいです。




誰も彼も愛すべきキャラで、特にどんまい先生と人柄の生徒会長が大好き。

坂井真紀さん凄いわー。十代の頃から上手な女優さんだったけど、

40代のこういう彼女が見られるとは思っていませんでした。




「うしろめたさのメタファー」こと観音菩薩ことかあちゃんも。

森下愛子さんはクドカン作品にちょくちょく出演されますな。

どの役もとてもしっくりくるので、クドカンテイストと相性が良いのでしょうね。

そしていつまでも愛らしい人だわ。




「Nのために」は、杉下が八方塞がりで島に閉じ込められている序盤は

観ているのがちょっとツラかったのですが、

島を出てからは観てるこちらものびのびと解放されたような気分になれました。

4人+2人のNが密に絡み合った素晴らしく上質のミステリーを堪能しています。




小出恵介くんは、今まで観たドラマの中で一番、実力が発揮されているような気がする。

なんか空気な役が多かったものね。




「ごめんね青春!」と「Nのために」は今期のツートップだと思うのだけど、

視聴率はあまり振るわないようですね。最高に面白いのにぃ。




「信長協奏曲」も、最後まで見届けずにはいられませぬ。

もうどんだけ現代から過去にいっぱいタイムスリップしてんだ?

どんだけ入れ替わってるんだ? 

そもそもサブローの言動はことごとくその時代には通用しないと思われ、とかツッコミつつも、

史実は厳然として変わっていないことが、視聴継続の決め手になっております。




サブローに入れ替わっても史実通りに戦は起きる。人も死ぬ。歴史の教科書にあるとおりに。

だけど起きたことに対する人の気持ちや受けとめ方は違っている。

気持ちが違うということは、それだけでもう世界が変わっているということなのよね。

それがすごく面白いです。



さーて。

「SONGS」の前にお風呂ってきちゃいましょ。

今夜見られない方は、再放送が12月11日(木)深夜25:30−25:59ですよー。





2014年12月02日(火)  5台でじゅうぶん



ましゃのドームツアーのブルーレイを見ているのですが、

特典映像(アジアツアー)がステキすぎて、気づけばこちらばかり。




本編のドーム映像ももちろんステキですよ。

50台のカメラを駆使した映像は、鳥目線、客目線、ステージからの本人目線など、

ドームの広大な空間をあますところなく生かした映像になっていますし。




だがしかし!

正直申しますと、ドームの広大な空間なんぞ感じられずとも、

客の盛り上がってる姿など観なくても、全然かまいませぬ。

(↑ ドームという場所のライブ映像に対して身もふたもない感想)




映像で観たいのはステージ上のましゃの表情、ギターを抱く全身、ギターを弾く指先、後ろ姿、

あとはバンメンのここぞ! というソロ演奏の場面があればいいので。




ですので、

たった5台(だったか6台だったか)のカメラによる台湾・香港ライブ映像の方が

実は好きなのです。

もうね、余計なもの映す余裕ないもの。

ましゃとバンメンを、近くと遠くから押さえるだけで精いっぱいだもの。

だがそれがいい!




台湾・香港のステージ映像が好きなのは、

「vs.2013〜知覚と快楽の螺旋〜」「恋人」「最愛」という

わたし好みすぎる選曲のせいもあるかもです。



アジアで特に人気の高い曲は、わたしの大好きな曲でもあったようですの。

「恋人」は何十回聴いても大好き。

これが「vs.」と「最愛」に挟まれてるとか最高すぎる。




ライブ映像の合間に何度か挟み込まれる「Document of Asia」も、とても充実していて、

アジアツアーへの想いや、アジアの街並に溶け込むオトコマエさんとか、

現地でステージを作り上げるまでのメイキングの様子とか、

コンパクトにまとめられているのだけど、みっちりと密度の濃い映像です。




この「Document of Asia」には「不安が映ってる」と、ましゃはおっしゃってたのだけど、

わたしの目には不安は全然見えませんでした。

初めてのアジアツアーで、ご本人には不安な気持ちはあったのかもですが、

きわめていつも通りに、緻密に準備をなさるましゃにしか見えませんでしたし、

いつも通りの最高にデキるおとこまえさんでいらっしゃいました。




音に関しては本当に素晴らしくて、これまた正直なところ、映像なくても音だけでもいいな、と。

映像に気を取られてしまうのがもったいないので、音だけ聴いたりしております。




アジアの映像を見ながら、このステージが現地でどれだけ高く評価されたかも思い出していました。

ましゃのステージはこれがあたりまえだから、ファンはもう慣れちゃってるけど、

これをあたりまえにしちゃってるましゃは、やはりとんでもなく凄いのよね、と。




と、同時に、

ドームだろうと、アジアだろうと、

石巻市の住吉中学校の体育館(復興支援ライブ「MEET THE MUSIC LIVE」)だろうと、

まったく同等の最強一流ミュージシャンの布陣で挑むところが、ほんとにカッコいいなぁと。

場所がどこでも、客が誰でも、常に一流の最高の音を。

プロとしての誠実さと、プロとしての誇りですよね。ステキだー。





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