キユーピーマヨネーズが90周年だそうで、
(90年前に国産マヨネーズ第一号を製造・販売したのがキユーピーなのですって)、
キユーピーマヨネーズ90th TVCM「EVER NEW」篇
が、とてもステキです。
ましゃライブに行く度に、これまで幾度となくマヨネーズをお土産にいただいてて、
一番最近いただいた小さめサイズ(200g入り)も、
我が家のマヨネーズ消費量にぴったりで、とても重宝しております。
マヨネーズより、キユーピーのドレッシングやパスタソースの方が
いろいろな種類揃ってるけどな、うちの冷蔵庫には。(男のオリ醤シリーズ含む)
ですがキューピーのCMのましゃは、きっとそういうコンセプトなのでしょうけど、
動きも表情もほとんどないので、なんかいつも蝋人形っぽいなー、って。
オトコマエさんの生気をわざわざ消しているような印象で、
ついでにナチュラルなさわやかさも薄まっちゃっているようで、
いつもちょっと残念に感じておりますのよ。
ですが!
今回はなんたって歌ってらっしゃる。
しかも、太古の森のような、木々や緑にかこまれた中で。
似合うのよねー、こういう自然の風景が。
歌詞やコメントの内容は、まさにましゃご自身の実践している生き方そのもので、
いつもながらこのブレなさが本当にステキ。
長年、製品を大切に作り続けながら生き残ってきた企業にとっても、
この姿勢に共感しないはずはないので、
ほんとキユーピーさん、自社に対してこんなコメントを贈ってもらえて、
嬉しかっただろうと思うわー。
ラジオを聞いててもいつも思うけど、
相手がほしいと思っている言葉を選ぶことにおいてましゃは天才。
言葉だけじゃなく、相手をもてなすことのすべてに長けていらっしゃるけど。
それはすなわち、相手のことをちゃんと見ているということなのですよね。
先週のトーキングFMの最後の方で、
今浪さんが拾ってきた、ましゃライブに参加した若い女子のツイッターを紹介するましゃ。
 「福山雅治のコンサートヤバすぎた。
あんなおじさんいるんだ、って思ったし、カッコよすぎ。」
福 「『福山雅治のコンサート』とか『福山の』って書いてる人はだいたい、
初めての人が多いんですよ。
『ましゃ』とか『まさはるさん』って言う人は何回も来てる。」
 「福山おじさん、細すぎてスタイル良すぎてびっくり・・・」
福 「『福山おじさん』ですからね! あのね、親戚じゃないんだから。
確かにおじさんだけども。
何の躊躇もなく、『福山おじさん』ってこれね、俺たちの時代からしたら、
おじさんと言ったら『クシャおじさん』でしょ。今は何おじさんですか?
ジャムおじさん?」
 「・・・スタイル良すぎてびっくりした。
あらためてその遺伝子は後世に残すべきだと思った。そして父になれ」
福 「うるせぇよっ!」
 「昨日の福山雅治の夏のライブ決定に興奮して気づかなかったけど、彼、46歳なんですよ。
暑い日にライブやって大丈夫なのかね」
福 「心配されてるわ。老人扱いだよ!」
 「福山雅治って、おっさんなのになんであんなにカッコいいのか。キモチワルイ!」
福 「いや、いいんですよ。実際おじさんだしおっさんなんだし。
おじさんと言われることも全然いいんだけど。
おじさんだから凄いんだよ。おじさんだから凄いおもてなしできちゃう。
おじさんだからしつこいんだよぉ? しつこいし凄いんだぞぉ?」 ←この言い方が!
で、はずみがついてしまわれたのか、最後に夏のライブの告知をなさりながら、
「夏だ! 野外だ! おじさんだ!」 「夏だ! 野外だ! おじさんがやってくる!」
「福山の夏。おじさんの夏。」
「おじサマー。あ、おじサマーいいじゃない。」
と、思いついたキャッチコピーを嬉々として連発。
あきらかに自虐ネタなはずなのに、結局「ましゃカッコいい」という印象しか
残らなかったでござるよ。
結論:
かっこいいおじさんには、「おじさん」呼びはまったくイメージダウンにならないどころか、
むしろ「向かうところ敵なし」感が増すだけである。
先週はたまラジでもトーキングFMでも、ライブのネタバレがようやく解禁。
WOWOWで生放送しちゃったものね。隠しておく必要はもうないものね。
で、ライブのオープニング曲はこれでした、ということで、
どちらの番組でもわたしの大好きな「少年」がかかって、じつに満足♪
これを1曲目にした理由も明かされていました。
ライブの幕開けとともに、
オープニング映像としてこれまでの13回の大感謝祭の映像が
過去にさかのぼりながら紹介されていったのです。
さらにもっとさかのぼり、
デビューした直後のましゃ、長崎でコピーバンドをやっていた頃のましゃ、
そして最後に、バイトしてお金をためて、初めて買ったギターを手にしている、
15歳の少年ましゃの姿。
(ちなみに自給300円ほどの皿洗いで、ギターのお値段は10万円だったそう)
字幕には、「いつも音楽がそばにあった」、「いつもギターがそばにいた」、
「大人になった『少年』は、今回の大感謝祭では、どんな歌を聴かせてくれるのだろう」
と出て、そして1曲目の『少年』。
ほらつながったー。
いや、ここまではたいていの人がつなげられるのでしょうけど。
でも今、目の前のステージに立つ46歳のましゃが弾いているのが、
15歳の彼が手にしていた「アリアプロ�供�PE−R100」というギターそのものであるという、
そこまで気づいてつなげられたのは、よほどギターに詳しい方でだけでございましょう。
実際、ギター好きの男性リスナーから
「もしやあのギターはあのアリアプロでは?」との指摘があり、
気づいてもらえたことにましゃは大変喜んでおられました。
曲は大好きでも、ギターにはまったく気づかなかったダメダメファンのわたしです。
ましゃに言われて初めて、WOWOWで確認してようやくわかりましたわ。
しかも、このギターを弾いているのは『少年』の本当に冒頭の部分だけで、
あとはすぐにアコギに持ち替えてしまうのよね。
『少年』はいつもアコギのイメージだったので、冒頭にエレキを持っていたことは、
じつはあまり気にとめていませんでした。
そんなわたしのダメダメっぷりはともかく、背景を知るととても感慨深い演出ですよね。
このギター、ましゃがステージで使ったのは、今回の大感謝祭が初めてだったのですって!
ましゃが初めて買って、東京へも一緒に連れてきて、
音がいいので最近のレコーディングにもちょくちょく使っていたそうですが、
プロになったましゃと一緒にステージに出たのは初めてだったと。
福 「だから彼にとって初めての大人数。18000人の前で。(初日のパシフィコ横浜の人数ね)
長崎の(アマチュアの頃の)ライブハウスでしかライブは体験したことがない、そいつは。
だから今回そのギターと共にツアーで旅ができたこと、僕は本当に嬉しかった。」
15歳当時、福山少年は1968年製のレスポールがほしかったんですって。
当然、高くて買えなくて、国産のを選んだそう。
でも、福山少年が選んだ80年代の国産ギターはとても音が良くて今でも評価が高く、
結果としては良かったと思うと。
初めてのギターと良い出会いをなさいましたね。
それはギターにとっても同じで、この少年がまさか30年間もちゃんと主でいてくれて、
少年からカッコいい大人のミュージシャンになってもまだ自分の主で、
30年後にはそんな彼と最高のプロミュージシャンたちと一緒に、
大観衆にかこまれたステージの上にいるとは。
福 「ギターとはこのように離れずに相方としてずっといられるというのは、
嬉しいことですよね。
中学の頃から組んでたバンドがそのままプロになったなんていう
ドリーム感のある話は僕にはないし、それは叶わなかったのだけど、
ギターだけは側にいるというのは、僕にとってすごく嬉しいことですね。
あとほら、ギターは揉めないし。『印税くれ』とか言わないし。
『音楽の方向性違う!』とか言わないし。はははは!」
デキる相棒同士ですね。
| 2015年02月22日(日) |
イクオもたっちゃんなみの不死身? |
つまらないと感じると30秒だって長いのに、面白いと1時間のドラマだってあっという間です。
最近では、「デート」の何話目かの時に、
「オープニングテーマまでがいつもより遅い?」と思ったらエンディングテーマだった、
なんてこともありましたわ。
引き込まれて集中してると、時間がたつのは本当に早い。不思議ですね。
段野とイクオが絶体絶命なことになってしまった「ウロボロス」第六話も、
引き込まれてあっという間に終わってしまいました。
はずみがついて初回から見返したりして、うすらぼんやりとしかわかってなかった展開も、
ようやくはっきりくっきりと把握。(いつもながらいろいろ遅すぎる)
初回ではイクオのデカワンコ的な特技が鼻についたり、
美月は無理してるのだめにしか見えなかったり、どうもしっくり来なかったのですが、
3話目くらいからまったく違和感なくなりました。
毎回違うコスプレも含め、段野も回を追うごとにさらにカッコよくなってるし、
大人チームもさすがの実力と味わいを発揮なさっているし、どんどん楽しくなっております。
前回の反省をふまえ、今回は主音声でちゃんと観た後にウラバラスを堪能。
相変わらずどーでもいいおしゃべり満載で楽しかったですー。
まさか「花沢類」とか「サンチェ」とか「室井管理官」などのお名前が出てくるとは。
撮影の方も大変そうなのに、1時間かけてちゃんと視聴しながら副音声を録音するって、
けっこうな負担なのではないかと。
でもめっちゃ楽しいので、最終回までにまたやってくれないかなー。無理かなー。
| 2015年02月20日(金) |
今夜は2回目ウラバラス |
風邪っぽいかな? と感じたら間髪入れずに葛根湯&生姜大量摂取を繰り返し、
うまいこと風邪を撃退しつづけてきたのですが、このたびついに敗退。
息子の持ち込んだ風邪菌が強力だったのですな。
熱こそ出なかったものの(もう発熱の力もないお年頃)、
鼻と喉が本格的に病原菌と戦っているのを、久々に実感しました。
がんばれわたしの免疫力!
ほんとこの冬の生姜摂取量ったらすごいわ。好きだから良いのですけど。
それがはからずもダイエット効果もあったみたいで、
冬にありがちな体重増加がこの冬は無いどころか、知らぬ間にすこし減量できてました。
ありがとう生姜! 大好きだよ生姜! ネギもゆずもわさびも七味も大好きだけど!
さてさて。
今夜は「ウロボロス」の、先週に続いての2回目ウラバラス。
先週は、録画にはたして副音声がちゃんと入るのかわからず、
とりあえずリアルタイムで副音声聞いておきましょ、ということにしたら、
ストーリーがまったく追えず。
るろ剣のビジュアルコメンタリーが最高に楽しかったので、そのつもりだったけど、
あの楽しさはやはり、ちゃんと本編を先に観て、本編だけでも面白くて何度も観て、
それから裏話を聴くことに楽しさがあるのだわ、と。
うちのDIGAの録画にはちゃんと副音声が入っていることが確認されたので、
今夜はいつもどおり主音声で観ます。
で、あらためて録画で副音声を堪能させていただきましょう。
うん。これがきっと一番楽しいやり方。。
るろ剣の特典みたいに、
解説している様子の映像が主画面にちゃんと映っているのをビジュアルコメンタリー、
今回のウロボロスのように音だけの解説をオーディオコメンタリーと言うのだそうです。
おぐりっしゅ&斗真&ムロ氏のおしゃべりの様子も、画面で観られたらいいのになー、
なんて思っていましたが、
ドラマの公式サイトを見たら、おしゃべりしている時のヴィジュアルが
けっこうグダグダだったので、これならオーディオコメンタリーでいいか、と。 ←ヒドイ
だってー。段野と深町はビジュアル的に最高の作り込まれ方じゃないですか!
カッコよくて面白くて。
段野には「小栗旬くんのチャラさがひとつも出てない」そうですし。
もちろん斗真のイクオもとっても好青年な刑事さん。
その邪魔になるようなビジュアルは、同じ画面になくてもいいかな、と。(さらにヒドイ)
それを言ったら、副音声のおしゃべりがそもそも邪魔ですがな、ということになりますが。
ところで、ジャニーズの皆さんがネット上に画像や動画で顔を出せないというのは
いつまで続くのでしょうね。
最近はドラマのトップページくらいにはちゃんと画像が載るようになりましたが、
たとえばこの「ウロボロス」でも、トップと人物相関図以外には
斗真の写真は一切ないですものね。
せっかくのフォトギャラリーにも、もちろん、副音声を録音した際の動画にも。
肖像権を守るメリット以上に、宣伝効果を損なっているような気がするのですが、
それでも事務所的には所属タレントの肖像を独り占めにできて
オイシイということなのかしらん。
ま、大義名分はあるのでしょうが、
共演者のみなさまにも作品に対しても、なんかちょっと失礼な気がしましてよ。
この数日、夜はもう9時前に眠くなっちゃって、どーしたことかと。
春眠暁を覚えずには早すぎるのに、
録りためたドラマを観ましょと、10時頃にテレビの前に座っても、
10分ともちましぇん。
これはひょっとして花粉症の薬を飲み始めたせいか?
身体が慣れるまで、しばし眠い日々が続くのね。
というわけで、15日の宮城公演最終日のWOWOW中継、
今日ようやく全部観ました。
冒頭の30分だけは生で観れたのですが、
ライブの生放送観るのっていつも緊張するわー。
さすがにあのましゃが! あの入念な準備を怠らず慎重にもほどがあるましゃが!
何かやらかすというのは考えにくいのですが、
それでもライブの生中継というのはね。
ご本人がいくらしっかりしていようと、お客さんにはいろいろな人がいるわけですから。
もちろん、大盛り上がりのまま無事に完走されたということでしたので
残りは心安らかに楽しく拝見いたしました。カッコよかったー。
ぜーんぶステキですが、特にオープニングからの5曲が
「つかみはOK」どころじゃないほどわたし好みなのを再確認。
どんだけ「少年」好き(曲ね。ショタの意味ではなく)なんだ自分、という感じです
中盤の、「ただ僕がかわった」の弾き語りも、せつなくて美しくて大好き。
まだ歌詞が変わるかもしれない新曲も、
ましゃの年代くらいにならないと書けないだろうと思わせる詞で、
それはつまり、ましゃと同世代(およびそれ以上)のファンが特に、
とても共感できて、とても心に沁みる曲なのではないかと。
いいですよね、あの新曲。わたしにはすごくグッときました。
アンコールの「桜坂」のバックに、東北の桜の風景がいくつも映し出されていたのも
東北魂に向けた、さりげなくも強力な応援に思えました。
1年のお仕事をふり返る映像の、佐藤健くんのナレーションも改めて堪能。
たけるんの、こういう静かな語り口のナレーション、大好きです。
「Q10」のナレーションとか思い出すわー。
しかも今回は、たけるんというか、緋村剣心によるナレーションだし!
たけるん1歳のお誕生日の3月21日が、ましゃのデビュー日、
というご縁もステキでした。
そして8月には、
デビュー25周年記念にスタジアムライブ&稲佐山ライブ開催ですと!
真夏の野外はちょっともうキツいお年頃のわたくしですが、
なんたって「25周年もみんなで盛り上げちゃわnight!!」ですし、
ましゃのライブ以外でキャパ七万人の会場(日産スタジアム)に入ろうとは思わないので、
ここは貴重な思い出づくりとしても、ぜひ行っておきたいな、と。
一昨年の横浜スタジアムのファンクラブイベントは、
開演時間がちょっと早めだったからお日様がツラかったけど、
夕方からなら全然問題ないし。
夜空の下、夜風に吹かれながら聴く歌はステキですし。
稲佐山はもろもろ激戦すぎると思うので、WOWOWかDVDを期待するとして、
夏のお楽しみに向かって、暑さにバテぬ身体づくりを今から始めなくては!
(と、気負いすぎてやりすぎてどこか痛めてしばし使いものにならなくなる、
といういつものパターンから脱却するのがまず先決)
| 2015年02月13日(金) |
15日は怒涛の福山づくし |
大童貞祭をゆっくりリピートしようと思ってたのに、
できないまま、怒涛の福山づくしの15日がすぐそこですよ!
なぜできなかったかと申しますと、ついにガラケーからスマホに移行したのです。
扱い方やらデータの移し替えやら福山モバイルの引き継ぎやらで
すったもんだしておりましたの。肩凝りましたわー。
いやー、デカい画面は字も画像も見やすくていいね!(情けないにもほどがある感想)
今までは外出先では何の調べものもできなかったけど、
スマホは何でも調べられるね!(今更すぎる感想)
文字入力の方法も全然違って面白いね!(もはや文明人ではない)
10年使い続けた携帯電話には大変愛着があって、
ご臨終までは・・と思っていたのですが、これがめでたいことになかなかしぶとくて
全然ご臨終の気配がない。紛失もしない。
でもわたしの目の方がしょぼしょぼしてきて小さい字は読みずらくなってくるわ、
「ご使用の携帯では表示できません」ばかり増えてくるわで、
ついに重い腰を上げましてん。
スマホで「福山モバイル」を見たら、
オトコマエのましゃがさらにはっきりくっきり倍ほどの大きさで見れるし、
美輪さまの公式携帯サイトも、笑っちゃうほど華やかでラグジュアリーな
どピンクにもほどがある画面になってるし、
ガラケーで表示されていたものの前時代的感を思い知らされたのでした。
さーてこれは何年使い続けられるのかなー。
そして!
ついに旅する大感謝祭の終着点、宮城にましゃはいらっしゃるのですね。
4日間のうち2日間が終わり、今日の貴重な休息日を挟んで残りあと2日。
連日、びっしょりな熱い夜になっているようですが、15日はその生中継が観れる〜♪
では、15日(日)の怒涛のましゃ的スケジュール確認をば。
13:55−15:20 ハナタレナックス特別篇(テレ朝)←ましゃにまったく関係ないけど
16:00−16:55 SUZUKI Talking FM(TOKYO FM) ←いつもの!
17:00−21:00 生中継!福山☆冬の大感謝祭其の十四(WOWOWプライム)
21:00−21:50 ホットスポット第5回 巨木の森 空飛ぶ動物たち
〜スンダランド ボルネオ島〜(NHK総合)
どうですこの福山づくし!(一部チームナックス含む)
すべてを生で鑑賞しようと思ったら、トイレタイムの確保すら大変なほどです。
贅沢だわー。楽しみだわー。
昨夜はもちろん「そして父になる」(CM多すぎたけど)。
ケイタもかわいいけど、やっぱり斉木家の末っ子・ヤマトの可愛さと言ったら!
ヤマトまったく芝居してないもんな。そこに居るだけでとにかくカワイイ。
そんな「そして父になる」直後のたまラジは「大童貞祭」!
毎年ましゃのお誕生日前後に行われてきた世界の奇祭「大童貞祭」。
いつもは電話やメールで参加していた童貞の皆さんですが、
たまラジ終了により今回が最後ということで、
ニッポン放送のイマジンスタジオに、選ばれし64人が集結。
荘ちゃんの
「まったく『そして父になる』予定のない方々が集まってるわけですが」
というご紹介に爆笑でした。
「童貞聖歌隊」としてましゃと一緒に合唱したり、
童貞ならではお悩みに、ましゃが的確で親身なアドバイスをしたりと、
もう本当にほっこりと楽しくて。
「素直な童貞っぷり」が本当にピュアで微笑ましくて時に大爆笑で、
そんな彼らを優しく頼もしくリードするましゃは本当に「いいアニキ」でいらっしゃった。
64人の「童貞聖歌隊」、ましゃと一緒に気持ちよさそうに大合唱してましたなぁ。
ましゃへの「Happy Birthday to You」に始まり(このサプライズにはましゃも大喜び)、
「HELLO」「IT’S ONLY LOVE」「明日の☆SHOW」。
彼らが歌いやすいように、巧みにリードするましゃは完全に音楽教師でした。
カッコいい上に、教え方が上手いにもほどがある先生。
しかも、全曲ましゃのギター伴奏付きですよ!
聖歌隊だけが歌うときは、ましゃは粛々とギターの伴奏に徹しているわけで、
どんだけ贅沢なのだと! どんだけ幸せな童貞たちなのだと!
放送終了後は、ましゃの人生初の握手会となったそう。
荘ちゃんのツッコミが容赦なく絶妙。
このモテ男の人生初の握手会がまさかこんなことになるとは。
むしろ、ましゃしかできませんね、こんなことは。
46歳になった途端、はからずも「人生初」をまたひとつ実現させてしまい、
ステキな1年になること間違いなしですね。
気さくで頼もしくてカッコいいアニキなましゃが、ますます大好きになりました。
はからずも、童貞くんたちのおかげで! ますます大好きになってしまいましたよ!
大盛り上がりの皆さんの様子はこちらで。
魂リクCD化もめっちゃ嬉しい。やほーい!
| 2015年02月06日(金) |
祝☆46MASAHARU |
Happy Birthday!
本日2月6日、ましゃは46歳になられました。
先週のトーキングFMでは、「サプライズは苦手」とかなり強調されてましたね。
立て続けのケーキ攻撃も、「無いと寂しいし」「嬉しいけど」、
体調管理的にはちょっと大変だと。
スターのお誕生日は、おひとりだけの行事ではないですものね。
でも、お祝いしたくて仕方ない気持ちを、
優しいましゃ地蔵はきっとわかってくれているはず。
今年もステキに元気に歳を重ねられたことが、ファンには本当にうれしいのです。
遅れに遅れて来たファンのわたくし、
ましゃのお誕生日の記憶があるのは、41歳になられた2010年からです。
たまラジで「41歳の春だから〜 冷たい目で見ないで〜♪」と、
バカボンのパパのテーマソングをおちゃめに歌っていたのを、
つい先日のことのように思い出します。
さらに個人的なことを思い起こせば、
1期目のガリレオ(2007年)でうっすらファンになったのがそもそもの始まり。
遅いにもほどがある始まり。
なので、いやいや今さら〜と思いつつも
好きになっちゃったらやはりナマを観るのがスジだろ礼儀だろ、と、
(↑ そんな言い訳せずともとにかくただ観たかっただけ)
2009年6月6日、日本武道館におきまして人生初のナマ福山を観て、
がっつり心鷲掴まれ。
ライブを観てこれは間違いないと思ったのはもちろんですが、
ライブに行きたいと思って実際足を運んだ時点で陥落してましたわね。
ライブ前に、武道館の外にあったファンクラブ入会手続きの列に並んじゃってたし。
あの時、行っておいて、というか運よく行けて、本当によかった。
ということで、わたしにとりましては、
ましゃのお誕生日をお祝いさせていただくのは今年で6回目。
めでたい。
むしろ、わたしの方がましゃよりめでたい。
楽しく幸せにましゃのファンでいられて、今年も本当におめでとうわたし。
楽しく幸せなファンでいさせてくれて、ありがとうましゃ。
ステキな46歳の一年、ステキなデビュー25周年になりますように。
2月ですねー。
まだまだ寒いし、インフルも油断ならないし、花粉もそろそろ来るし。
今日はつつましく豆など捲きつつ、良い春を迎えられるよう祈念いたしましょ。
さてさて、今期のドラマ。
「デート」「銭の戦争」「ウロボロス」「まっしろ」が、視聴決定。
「デート」ダントツです。たのしいわー。
「銭の戦争」も、初回のツラさを乗り越えたので(わたしが)、もう大丈夫。
役者の草なぎつよぽんが、わたしは結構好きなのかもしれませぬ。
「ウロボロス」は、斗真と小栗旬くん目当て。お話自体はそれほど面白いわけではないのだけど。
「まっしろ」は大奥総取締役な看護師長のキャラがどうにもクセになる感じで好きです。
ほぼ早送りでストーリーだけ追ってるのが「ゴーストライター」「問題のあるレストラン」。
「学校のカイダン」は、すずちゃんと神木くんの密談シーンだけ観てあとはすっとばし。
あと、再放送中の「美女か野獣」が超絶楽しいです。
わかりやすい業界モノで、松嶋菜々子さんとましゃの美男美女っぷりがなんたってステキ。
児玉清さんとか、深浦加奈子さんとか、故人もいらっしゃって感慨深くなったり。
ましゃも若いけど、佐々木蔵之介さんもいっけいさんも若くて、
蔵之介さんなんか妙につるっつるしてる。
一方、志賀廣太郎さんと八嶋智人さんは、驚くほど今とまるで同じ。
矢嶋さんなんて「トシ兄ィ!(@マッサン) そんなとこで何してるんすか!」
とか言いたくなっちゃうほどですよ。
ちなみに今日オンエアされた第6話は桜木(児玉清さん)の活躍がメイン。
バレンタインデーにひとりだけチョコをもらえなかった永瀬(ましゃ)が
「俺の魂のチョコは! ドリーム感溢れるチョコは!」って嘆いていた。
台本通りなのかアドリブなのか。
12年後の今もなお、言い続けておられるものなぁ、「魂」も「ドリーム感」も。
そんな発見も含めてほんっと楽しい。
ましゃ46歳のお誕生日を目前に、
33−34歳のましゃを思いがけず堪能できて、最高にラッキーな気分です。
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