櫻の!日常カルテドグマ塾!!

2005年12月27日(火) 総括

大槻ケンヂが好きでして。


本は概ね?いやさ、全部だな。読んでたりします。


んで、先日買った、“のほほん学校”



に付いてたDVDを見ました。



出演していた元筋肉少女帯の橘高文彦、内田雄一郎、ニューロティカのアツシ、怒髪天増子、水戸華之介…


みんないい年なりましたな。



ですが、みなさんロックしていらっしゃる。



そんな姿に少々感動したり。


コンバンワ、櫻です。


クリスマスが終わって、もう年の瀬です。



もうすぐ、第二期「ドグマ散ル」になって一年です。



いろんな事がありました。



つ〜か、ライブたくさんしたな〜〜って感じです。



しかも大阪だけで!!



一本だけ神戸いったけどね。



今年残ったもの。本当にたくさんありますよ。



そんな中で一番嬉しかったのは、やっぱライブで楽しんでくれたみんなの事かな。


もうすぐ一周年。



来年はもっと、もっと強いバンドになります。



んで、みんなももっと力を貸して下さい。



一緒に、育っていきたいですね。



2005年12月23日(金) デッドエンド  

もうすぐクリスマスだ。


私的な話になるが、院長は“料理人”と言う顔をも持つ。


最近、睡眠不足から、昼の休憩〜昼寝〜夜と言うパターンが多い。


最初は個室のソファで寝ている。


夜の営業が始まり、個室を追われると今度は倉庫に向かう。トイレットペーパーの詰まったデカイ箱が暖かく、心地よい。


そろそろオーダーが通って来る頃になると、調理場に戻る。


で、調理場の隅で寝る。


ぐだぐだ〜〜〜〜〜〜ッ…  として、ピークタイムの頃、ガバッと置きだして、一通り氣士團ダンスで場を盛り上げてからレッツクッキン!


どんな毎日だ。


さっすがにクリスマスなので、ちょっとは仕事に手を掛けてみるつもりだ。


それが過ぎればまたふらふらぁ〜。


バンドと二束のワラジで大変だねと良くいわれるがとんでもない!


三食メシ昼寝付きで頭はこんなん、何を大変な事があろうか!


スタッフに感謝だ。


ちなみに100日寝坊の荒行が今日、やっと終止符を打たれた。


ちょっと感動だ。


つか、寝てないだけなんだけど…



最近、デッドエンドを聞いている。


はじめ、お師匠様が、デッドエンドを聞き倒しなさいと申されたので、10年ぶりくらいに聞いてみているが、がっこいい!!

僕らもこんなバンドになろう。


ちなみに、最初、はっぴぃえんどを聞きなさいと聞き間違えて、なぬ??


となった。






2005年12月18日(日) 龍が如く ・・・したい。

ついに「ドグマ散ル」2nd音源がリリースされました!!



おいおい、どうよ?



感想はBBSでたのむぜ。


…つーか、今回は初の試み、ライブ会場のみ限定!枚数まで限定!期間限定!のリリースでした。


次に手に入るチャンスはなんと3/2!!


遠ッ!!!


�,世�しかし、ガンガン売れてしまって、残り後わずか。


�▲譽�度さらにアァ〜〜〜ップッ!!


つー絵図らです、はい。


2005年、「ドグマ散ル」は、超高速で、だがしかし、大阪界隈を猛ダッシュで走り抜けました!


ライブスケジュール月5本とか普通やったもんね。



それが次回ライブスケジュールが74日後!?



ありえね〜〜。



とか思っているアナタ!!



ありえるんですよ。



ドグマ散ルは年明けから楽曲製作合宿に突入します。


ライブは少し減っちゃうけど、もっともっとクオリティの高い楽曲を引っさげて帰って来るからね。



つか、ぶっちゃけ患者の皆様からたくさん寄せられた不安な声…



「まさか、ドグマ…」





バカヤロー!!!!!

解散みたいなめんどくさい事するかァ!!!





つか、よそ様、解散しすぎ。新盤できるより解散の方が多い。



オレの考えだが、解散するんは楽だよ。


でもな、ドグマは今のメンバーで一年、たった一年しかしてね〜のに、解散とかねぇよ。


ウチはそんなヤワなメンツと違うしな。


毎日、ドグマをパワーアップさせる事を考えています。


その為には、曲を腰すえて作らせろっつー。


たった2.3ヶ月でオタオタすんじゃねぇ。


一年間俺たちについて来てくれたみんななら解ってくれると思う。


そんな、素晴らしい患者に囲まれて、俺たちはライブやってんだ、感謝。


だ・か・ら!


発病みたいな、腰がアバアバになるような曲たぁ〜〜くさん作って、帰ってくるから、絶対待っててな!


もちろん日記やこの連載にはドグマナウちょっとづつ教えちゃうぜ。


どうだ?楽しみになってきただろ?


浮気厳禁だぞこのヤロウ。






2005年12月13日(火) ジャ・グヮー!

皆さんは、



「JAGUAR」



と言うアーティストをご存知だろうか?


“バンド”



と言うよりは、



“ユニット”



と言うべきであると思われる。



さしずめ、西川貴則氏をTM-Rと呼称するような感じだ。



通称



「千葉のジャガーさん」と呼んでいた方の事である。



院長が中学生の頃、当時、背伸びをして読んでいた雑誌「バンドやろうぜ」


の、インディーズバンド告知板に、彼は載っていた。


Xjapanが全盛の頃、ひときわ異彩を放っていた彼に、ワタシのハートはワシ掴みにされたのだった。


…ライデン湯川のような金髪に“黒”と“白”しか使っていないフルメイク、当時でもそんなヤツおらんやろ的なトゲのついた衣装は前身“ゴールド”に輝いていた。


Voのジャガーさん以外のメンバーは全て怪獣の着ぐるみで、カネゴンみたいなヤツがいたような記憶があるが、実情はバンドではなく、ユニットであるが故、メンバーは流動的だった。


彼らはアルバムを出していて、タイトルは



「だまってJAGUARについてこい」。



プロフィールは、千葉で洋服直しの店を経営する傍ら、“ジャガーカフェ”なる喫茶店、スタジオ、自ら出演するライブハウス等を手がける



「多角経営」



な方だった。



そんな千葉のジャガーさんの消息が途絶えてはや幾年、月日は流れて先日、ひょんな事から、ワタシはジャガーさんが最近になって再び活動を再開した事を知るのである。



それはあまりに偶然、いや、必然と言うべきだろうか。



Yahoo検索でビジュアル系インディーズバンドの“JAGUAR”さんを調べていたトコロ、何故か“千葉のジャガーさん”が引っかかったのである!



何という運命のイタズラだろうか、まさに神が降臨したかのような再会である!!!つーか、面識ねーけど。


もしも機会があるならば、千葉のジャガーさんのオフィシャルHPを是非覗いて見て欲しい。


最新のアー写や音源の試聴もできる。



あくまで個人的な感想だが、



ジャガーさんは



「思った通りの方」である。



変にピコピコ感のするBGMに、何故かピッチの合わないヴォーカルが染み渡る。曲調は“ROCK”だ!



前身金色にキラメク衣装が溢れんばかりのオーラを放っているが、何処かよそ行きな表情が彼のカリスマ性を物語っている。


あぁ、誰か、ジャガーさんの魅力について語り合いたい。



そんな感動が全身を貫くのである。



URL=http://orange.kakiko.com/kotobuki/Menu.html










2005年12月07日(水) 感。無量!

さ、さ、さ、さ、…




寒いッ!!





チャリをこいでいる院長は寒さで時々身が千切れていきました。



トコロドコロ骨が見えています。


それはさて置き、ホットなニュースだ!!


新音源のマスター盤が完パケしました!


おめでと〜〜ございます!


そして、関係各所の皆様、本当にお疲れ様でした!有難うございました!



そんなこんなで、今、出来立てピチピチの音源を聞いています。


かなり聞かせ系やね。


しっとりオトナの風味やね。


いい意味で裏切ってみました。


楽しみにしとってね!!


前作「疫病ミ」の時はレコーディングに3日かけた訳だが、今回は同じく3曲で二日!!


なんとも強行スケジュールだったが、良い物ができたと思います。



なもんで、もうドグマは次回作のリハに突入しています。


12/17のライブでは新音源もリリースされるし、新曲もお披露目される予定なんで、楽しみにしとってね。


もちろん暴れ咲くり系!!


だっちゃ。



2005年12月04日(日) “僕と君ト月と僕”

いやはや、12月になっちまったなぁオイ。


今年はなんだか、冬装備を整えるタイミングがつかめなくてイカン。


急に冷え込みだしたからね〜〜。


月日が経つのは早いもので、第二期ドグマ散ルになってからもうすぐ一年だな。


この一年の締めくくりにリリースされる


“僕と君ト月と僕” 

三曲入り開場限定30枚¥1000−。


ちゃくちゃくと、ジャケットのデザインも上がってきて作業も大詰め。


先日、ミックスダウン中の音源を聞いたのですが、かなりイイ!!


今回は


「歌い上げモノ」


に照準を当てたのですが、こんなドグマもいいかも。


収録曲は

�〃醂陝�15th」

�∈畩磴噺絨箴�

�K佑�鬱であるとい言う事も理解しないで僕を殺そうとする貴方にあてた手紙


の三曲です。


月齢〜は、ミドルテンポで雄大なリズムに紡ぎ出される刹那のメロディが印象的な、ドグマを一歩先取りしたような曲です。



罪障〜は、二年前からライブでやっていた曲なんだが、愛するヒトを突然失った、やるせなさ、無力さを切なく歌い上げた曲です。
イメージは70’sフォークをドグマがやるとこうなるみたいな。
もっとも“曲”として成長した曲じゃないですかね?



僕がウツで〜はドグマのメンバーの間では「ボクウツ」と呼ばれています。
私が鬱で自殺念慮が激しかった時の葛藤を歌詞にしました。
リスカやOD,拒食や過食などの逃避行動にでる事の出来なかった僕は、毎日マンションの屋上にいました。
脂汗が止まらず、いざ、飛び降りる場所を探しながら、その片方では、助かりたい、生きたいと言う願望が涙を流していました。
時々、発作的に国道にダイブしたりしていましたが、今では元気に歌っています。
生きたがりの僕の手紙は、死にたがりの僕には届いたのでしょうか?
鬱に苦しむ患者の皆様に、聞いて欲しい曲です。


今回はジャケットデザイン=ゆキ、盤面デザイン=櫻の豪華紙ジャケ使用。


実際に開場にきて、手にとって確かめてください。


「疫病ミ」の時より強烈な音になっていると思います。


よろしくね!!


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sakura [MAIL] [HOMEPAGE]

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