櫻の!日常カルテドグマ塾!!

2006年02月28日(火) ドロ沼な、幸せ


夢。


願えば必ず、いつか叶う。なんて嘘だ。


願うだけで、ミリオンアーティストになれますか?


死んだ恋人が生き返りますか?


日本がインドに、なりますか?


なりません。


が、しかし。



「継続」。


敗れても破れても、足掻き、苦しみ、そして継続し続ける事で、夢の傍までは行く事ができる。


必ずだ。



願うだけで、憧れるだけで、あまねく全ての人に唯一平等に与えられたモノ、


時間。


を、浪費して、何もしなくてでは、夢は叶いません。



無駄な事、回り道、無駄足、失敗。


それらは全て、自分の肉になります。


決して、無駄ではありません。



そう思うんだ、僕は。


ちょっと何をやらせても簡単に器用にこなす人。


才能だと思います。



でもね、自分に溺れない人、努力を失わない人、驕らない人が、最後には、



「おめでとう」。


って、言ってもらえると思うんだ、自分自身に。


そんな人間になりたいんだ、僕は。



…、みたいな事を、言ってみちゃったりなんかして。


ツギハギブタ。



2006年02月27日(月) タチムカウ・人生の証明

「ドグマ散ル」。


と言うバンドを続けている。


コンセプトは“医療系”だ。


私達、メンバーを、“医師団”と呼んでいる。


お客さん達は、患者さんだ。


とりわけ、ボーカルである僕は、院長である。


院長のくせに、患者でもある。


カミングアウトではない。


単純に、鬱病のクスリだとか、睡眠薬だとかについて、興味があると思う。


その事を語ろう。


抗鬱のクスリには、メジャートランキライザーと、マイナートランキライザーがある。


鬱=ローだから、鬱のクスリを飲んだらハイになる。訳ではない。


鬱状態、とは、意欲が湧かないとか、無気力とか、眠れないとかだが、頭が廻らないからそうなるのではなく、


むしろ、


頭が回転しすぎて、そうなるのである。


「重たいパソコン」


みたいな感じだ。


めいいっぱい、フル回転しすぎて、体と気持ちが付いていかなくなる状態になるのだ。


それを抑えるのが“抗鬱剤”なんである。


早い話、



ボ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッとします。



抗不安剤や、三環系、四環系、SSRI、SNRI、などは、マイナーに分類されますが、ボ〜〜っとします。


限界突破した頭に、隙間ができて、余裕ができる感じです。


ある意味リラクゼーションだな。


メジャートランキライザーとは、戦隊物の必殺技みたいだが、



シャキーーン!!


くらえっ!!


正義の炎はメジャーのレッド!


平和の証だメジャー・ブルー!


愛と友情メジャー・ピンクッ!


みたいなんではない。


マイナー系が、脳神経に作用して、安静にさせるなら、メジャーは、中枢神経、自立神経に直接干渉して、動きを止めます。



強制終了と同じです。


ブレーカーを落とす感じです。


主に幻覚、幻聴、に効果ありです。


コッチは、はっきり言って、飲むと海中散歩してるような感じです。



どれも共通して言えるのは、眠くなる。


だから運転中はNGね。


ドッペルゲンガーをみた時は、最強の抗鬱剤トリプタノールとメジャーをカクテルで飲んでました。


それ以来、ぱったり見知らぬ人の声や影は見たり聞いたりしていません。


じゃ、睡眠薬のイメージって、どんなんですか?


飲む=眠くなる=バッタリzzz


ではありません。


飲む、極度に体の硬直した筋肉が弛緩していく=フラフラ、布団に入る、
知らぬ間に寝むっている感じです。


ちなみに院長は、脳のブレーカーを落としてから、即効性の入眠剤、順即効性の入眠剤、持続性の入眠剤、で、毎晩脳を強制終了させて睡眠を取っています。


あ、寝勺酒と同じですわ。


それでも寝れない時は、お医者の先生には怒られそうですが、アルコールを足して、ブースターを入れます。


それで落ちます。


偏見や、未知の恐怖、色々あると思うんだけど、風邪ひいてるのに裸で寒中水泳するようなバカよりはましかなと思います、死にたくないんで。


まだまだドグマがあるんで。


理屈は以上だが、副作用、かなりキついです。


オシッコがでない、やたらと喉が乾く、立ちくらみ、動悸、嘔吐、後、目に来ます。


ココ数年で、圧倒的に視力が下がった。


だけど、生きたいと思うから、暴発する脳をクスリでコントロールしている。


例えば、そんなもん、自分自身の意思が弱いからだよ、みたいな事をおっしゃる方が確かにいますが、実際そうです。弱いです。


でもね、


んじゃテメエは風邪ひかねぇのか?怪我した事ねぇのか?


と問いたい。


ない。


と言う方は、運がいい。


人生等価交換だから、ある日まとめてカルマが一気に押し寄せてきたら、クスリうんぬんではもう太刀打ちできませんよ。



国民十億総ストレス社会なんですよ。



な〜んてね。



…、ちなみに、強烈な副作用は、日にちとともに徐如に緩和されていきますのでご安心を。


だからまずは、あ、自分ヤバいかも、って思ったら、すぐ病院行きなさい。


最後に、オーバードーズですが、院外処方のオクスリでははっきり言って死ねません。


例えばウチに眠っているメジャートランキライザー、各種睡眠薬、抗不安剤、抗鬱剤、その他もろもろひっくるめて500錠くらいを一気に飲んでも、お腹こわして寝ゲロはいて、意識飛んで、目が覚めたら身の周りエラい事になって自己嫌悪なるだけなんでよしましょうね。



2006年02月26日(日) 一期一会で御座候

今日は、I.D.PIROT DEAD ONEにて、インストアイベントで、ございました。


んもう、お初の方もたくさんCDを買ってってくれて嬉しいのところであります、感謝。


デッドワンの皆様にもホント感謝です、有難うございました!


ジャックの縫いグルマーをくれた方もありがとう!


そして今日のインストで、嬉しい再会がありました。


去年秋、妃阿甦集会。


トリの妃阿甦さまになって、ドヤドヤと開場にやってきた、激イカツい特攻服集団。


タトゥースタジオ“肉体改造武装派集団NEEDLE”様ご一行。


わぉぅ…、と思いながらも打ち上げではとてもジェントルだった皆様と楽しい一時を過ごさせていただいたご一行の中のお一方、顔中ピアスだらけの異人さん。


片言の日本語でお話ししつつ時は流れて。


今年二月。


アライブでグリムDVD収録ライブで再会。


その節はみたいなのりでまたもや時は流れて…。


今日。



わお!偶然でしたが、インスト中にバッタリ!!


CDを買って行ってくださった事も嬉しかったが、櫻の事を覚えてくれてた事にちょっと感激うるる。


またいつか、つか、多分、いや絶対、また会うハズ。


その時には、今よりももっと、かっこいい「ドグマ散ル」を聞いて欲しいな。


…、ゆめみる乙女みたいな文になってしまったな。


あっちょんぶりけ。



2006年02月25日(土) 手前味噌スープ

坊主憎けりゃ袈裟斬りチョップ。


小池栄子にスリーパーされるほど幸せにないたい櫻です。


味噌一丁=どんな単位かご存知ですか?


一丁=4kg


です。ちょっといい話でした。


あれ?おしまい?



2006年02月24日(金) オーバー・ドーズ

この連載上で、抽象的な、“詩”のようなカタチで、自分の言葉を表現する事を、僕は好まない。


好き。


大切。


嫌い。


顔も見たくない。


またいつか。


真心を、君に伝えたい。


…。


なんで、気持ちを伝えられないんだろう?


ストレートに嫌いと言われれば、相手は傷つく。


傷つくから何も言わなければ、自分が傷つく。


ソコから先に、進む術を持たない者は、そこで立ち尽くしてしまう。


何もいわずに、何もできずにただ、紙くずのように、風に飲まれていった友が、いったい何人いただろう?


今、僕の書いている文章を、いったい誰が読んでいる?


僕にはそれを知る術はないが、伝える事は出来る。


そして、その言葉の、一番向こう側で、一番伝えたい人は、もしかしたら自分かもしれない。


自分は一番かわいい。


だが、その過程にある第三者、=他者が、必死で足掻き、苦しみ、その事を僕に伝えてきた事は、僕がたとえ死んだとしても、なんとかしたい。


2006年2月24日。


僕はまた、自殺をしてしまった。


いいんです。僕は。


裏切りなんて思う事自体所詮、自己満足なんだから。


そうやって、他人を殺しておいて、何も思わないで平然と、皆に平等に分け与えられたハズの時間を、早送りしていればいいんだ。


罰は必ず下る。



僕の頭の上に。


既に、罰は受けているつもりなんだが、神はまだそれでも足りない様子だ。


神などは存在しない。


自分が神だ。


自分の中の世界では。


しかし他人の世界に入り込んだ瞬間、神は、屑以下の、奴隷以下の、虫ケラになる。


そんな渡世でも、手を差し出してくれる人もいる。


強烈に、ヤクザよりタチは悪いが、僕のために、一緒に血を流してくれている。


だから、僕は死んだ。


死んだけど、また、這い上がろう。と思う。


この目が覚めたら。


矢が尽き、剣が折れ、四肢が千切れようとも、志を同じく、“生きる”事に精一杯死んでもいいと思っている仲間、同士、先輩…。



どうか、後ろは振り向かないで、全力で、本当に、全力で、かっこ悪くてもいいから、走ろう。


応援的な事ではなく、走った先に待っているも物がたとえ絶望だとしてもソレは、生きた証としての絶望。


ましてや、神は、絶望は用意しない。


例えば、メジャーデビューが目標で、それに目掛けて走ったとして、その夢が叶う確証はないし、期待も薄いかもしれない。



だけど、努力して、継続して我慢ができるヤツは、その目標に近いトコロまでは必ず行ける。


それだけは、必ずだ。


仮に、美味しいところだけなにもせずにたやすく手に入れられると思っているやつは、僕の前に来なさい。


闘魂ビンタを食らわしてやる。


そんなバンドなんです、僕が立ち上げた「ドグマ散ル」は。



そして、こんな鬱病でドッペルゲンガーと戦っている僕の周りにいてくれている皆さんに、本当に、真心を伝えたい。


…、そろそろ、意識が強制遮断するようなので、この辺で。








2006年02月23日(木) キューティ・ズム

最近、宮沢りえがとても、かわいい。


シャンプーのコマーシャルでお代わり三杯くらいイケるな。


もし、気にしておられる方がいらっしゃったら申し訳ないが、“ホクロ”って、凄くキュートなあんちくしょうだ。


なかでも、泣きホクロがいい。


思わキュッと抱きしめて、諭吉スープレックスだな、こりゃ。


“いい女の条件”とはなんだろう?


「一寸の隙を持つ」


と言うのが、キーワードになるような気がする。


ヘアスタイル、化粧、服装、小物類、靴、全てが完璧な女が歩いている姿は、いわば、お見合い写真のようなモノだと考える。


お見合い写真=物=プラグマティズムの図式が成り立つ。


そこに、人間的な魅力を感じる瞬間、それは、パンストのちょっとした綻びであったり、裾からぺロッと見え隠れする、値札だったりする。


ここが最重要ポイントなのだが、ソレに気づいた瞬間のリアクション、これがいい女は、得てしてエースストライカーとして名を馳せる事ができる。


例題を挙げて解説しよう。


ちょっとした失敗に気づいてしまった瞬間、「アンタ、見たね」的なリアクションを取られると、空気は一転して凍り付いてしまう。
逆に、「やっちった、ペロッ」だと、もうキュンッ!とくるのである。

ただし、過度な演出には十分注意したい。
過剰な演出は、逆に佐藤玉緒効果を産むのでくれぐれも避けるように。
きゃぴきゃぴを佃煮にしたようなノリは、胃にもたれるのである。
茶碗の最後の一口にちょっとのせる“ごはんですよ”が、満足感とリピート率を上げるのだ。


ちなみに男がよく、合コンでお持ち帰りしたとか「食った」とか偉そうに言う絵図らをみかけるが、大きな間違いだ。


僕たちは間違いなく、



「食われる側」


だと言う事を忘れないで欲しい。


食ってやった:と思わせるように、網を張り、罠を仕掛け、そ知らぬ顔で笑顔を振りまく女どもは紛れも泣く、“ハンター”だ。


優秀なハンターは、いい獲物を刈る事ができる。


なんでオメ〜〜みたいなんが竹之内豊みたいなんと付き合ってんだよ〜〜と言うような光景をよく目にするが、答えは簡単、彼女のハンターとしての素養が卓越していると言う事なのだ。
そして、卓越した操縦技術までも持ち合わせている、ただそれだけなのだ。


すなわち=人間的な魅力=中身


と言う事なのである。



外見は最初の取っ掛かりでしかない。



そう思う。



2006年02月22日(水) 武闘派宣言

“怒髪天”。


と言うパンクバンドがある。


Voの増子さんと言う方が、ある時、ギタリストがライブなどでよくやる、


キュィィィーーーン!



と言うのがしたくなって、フライングVを購入した。


ちなみに氏のギター歴はゼロである。


で、ギターを握ってみると、指は五本しかないのに、弦が六本ある事に気付き、ペグごと弦を一本引っこ抜いてみた。


するとヘッドにペグの穴が開いたので、キーホルダーをぶら下げているんだ。


と言う話しを聞いた。


思わず納得してしまった。


むしろ、共感してしまったと言うほうが正しい。


僕がギターで曲を書くとき、指は二本しか使わない。


マイナーコードと、メジャーコードの区別がイマイチわからんのだ。


と言うか、ギタリストの皆さんは、あんなに早いコードチェンジを、さらりと事も無げによく出来るもんだと関心している。


ドグマ散ルのギタリスト二人は、


『ぴろぴろ担当』が華秀くんで、


『ジャカジャカ担当』が、ゆっキーだ。


スタジオで二人が、コードがどうたら機材がどうたらの話しになると、僕はひたすらお茶を啜りながらタバコをふかしている。


基本的に曲は全部櫻が書いているのだが、コードを付けたり、アレンジを考えるのはメンバーに任せきりだ。


アレンジに関しては、唄が入らないなど以外は、あまりクチを出さない。


つか、出せない。


つか、何を言っていうのかよく解らんのだ。


ダ〜〜〜〜〜〜〜〜ッと理論を展開されても、「ハイ」しか言わない。


それがスマートに曲を完成させる近道だと最近気付いた。


曲のイメージを、最初に言葉で伝える。


ゴッゴッ!みたいな。とか、


バガチャァァァァン!!みたいなとか、そんなキーワードを元に、全員がアレンジするのだ。


メロディラインに付けるコードはコレとこれとコレとアレのどれがいい?


と聞かれると、「アレ」とか、「コッチ」で答える。


まかり間違っても、Gマイナーセブンイレブンみたいな単語は知らない。


ギタリストはエラいな。


と思う。


ギタリストとはテニスプレイヤーに近い感覚なのかもしれない。


僕は学生の頃、ずっと剣道を嗜んできた。


武道は理論ではない。


精神論だ。


「歌」を歌うと言う事は、もちろん理論があって、科学的な発声の根拠もあるのだが、最後は「気合」だ。


ライブで暴れさくり、声も枯れ、息が切れても、最後の歌詞まで歌い切るのは「気合」だ。


浜口親子みたいなものだ。


と思っている。



2006年02月21日(火) モナ・リザ・オーバードライブ

…、三月の30日に、セッションをする。


超、ベテランのミュージシャンの方達とご一緒させて頂く機会をいただいてしまった。


その時に演奏する曲の中で、英語詩の曲がある。


僕の英語力は、大学受験の時、チャイム鳴る、テスト配られる、固唾呑む、始め〜〜〜〜〜〜、バッ!!(表向ける!)、バッ!!(裏向けた、もう!?)


くらいのレベルである。


ちなみに○×問題15問を含む、たったの2点だった事を覚えている。


発音は、「あい、きゃん のっと さちすふぁくしょ〜〜ん」みたいなノリだ。


仕方がないので、辞書を片手に訳してみた。


…、「もし私が行く事ができるのならば、私はソレを聞く事が〜うんぬん…。」


…。


ん。


おっと、意識が飛んでいたぞ、気をつけろ。


知り合いの中国人留学生達は、まだ日本へ来て二年たらずだが、日本語でノリ突っ込みをするくらい、日本語が達者だ。
ヘタしたら、日本人より日本語上手かも知れん。


つー事はヒアリングかと、ひたすら毎日、同じ歌を聞いている。


何となく解ったような、解らんようなだが、取り合えずは何とかしよう。


肝心なのは、ハートだ。


キャッチ・アンド・リリースで大和川ダァ〜〜イブッ!!



2006年02月20日(月) リビング・イン・ヒステリア

長年のクセで、ふと思いついたメロディは、お風呂場で、と言う事が多い。


ここんとこ、メロディが出ない日が続いた。


半年くらい連続で、盆も正月も休み無く曲と詩を書いていた事、


連日、肉体的にオーバーワーク気味だった事、


毎日不眠と過眠でリズムが狂いまくった事、


季節の境目、


など。


昨日シャワーをボーッと浴びながらぽっと思いついて歌っていた曲が、


『ゲっロまっみれ〜♪ ハァッ! ゲっロまっみれ〜〜…。』


い、イカン、わしゃ赤信号やと気づいた訳でして。



しかも、サル以下のオリジナル曲の基本リズムが、妙にチャカポコ系で、


ソロはイングヴェイバリのメロディアスソロで、16小節目にブレイク、タメが入ってまたサビ。



グダグダになりながらも体が勝手に曲に仕上げている。



そういえば、最近唄った歌も、森高千里だの、野口五郎の私鉄沿線だの、微妙なチョイスが多い。



リフレッシュ。



と言う事で、何もしないでぽけ〜〜〜っとビールを飲みながら、休息を取る事にした。



そう決めた瞬間の開放感、爽快感、ザッツエクスタシー!



休みがてらにコレを書いているのだが、今流行りの発泡酒が呑めない。


お酒はガッチリ派なのだが、ビールはやっぱビールじゃないとな。


あんまりビールが好きではないので、事に呑めるビールは限られている。


ぷはぁ、いいココロ持ちだぞ、ハラショー!


…、昨日、音楽の事を書いたので、今日はさっき見終わったばかりの『交渉人真下正義』について。


やっぱ、踊るチームはいいな!上手い。


見てて飽きない。


カット割り、構成、音楽、演出、キャスティング、どれも凝ってて思わずニヤリとしてしまう。


4月に発売の容疑者室井〜も楽しみだ。



オチはない。




2006年02月19日(日) ヘディング・フォー・トゥモロゥ

好きこそ桃も、桃のウチ。



斬ッ!!!



コンバンワ、櫻です。



じわじわと、僕の中でじわじわとゲーム熱が侵攻してきました。


櫻はゲームはやっちゃイカンと言う鉄の掟は掟、ソレはソレ、すでに何から手をつけようかと迷っているところまで来ている。


ゲームがしたい、でも出来ないと言う葛藤から、曲が一曲出来てしまった程だ。


いつか、ステージで披露したい。



さて、長らくゲームから遠ざかっていた身として、今一番の注目は、オンラインRPG。


今、僕の中で、モンスターハンター2(ドス)が、ケツからアスホールを掻き毟り、引きちぎられ、お造り盛り合わせにされるくらいツボなのだ。



…。



イカンな。


終わりがない。



終わりがないと言う事は、終わりなく遊べると言う事だ。



むぅ・・・・・。



…。


嗚呼ッッ!!


話しは変わるが、今日のタイトルは、GAMMA RAYの2ndアルバムタイトルにもなった名曲、Heading for tomorrowから取っている。


ジャーマン・メタルのトップバンド、ハロゥインから袂を別ったカイ・ハンセンが立ち上げた実力派バンドである。

緻密に構成されたメロディーラインと、揺ぎ無いテクニック、そしてなにより骨太なリズムが絶妙に絡みつく楽曲は、今も絶大な人気を誇っている。

ちなみにこの曲はQueenのボヘミアン・ラプソディに大いなる影響を受けたとか受けないとかで、僕はガンマレイからクイーンにハマってしまう事になる。


ところで、櫻の楽曲に関しては、これらの音楽はまるで影響されていない。

と、思う。


つか、音楽理論がてんでオンチな僕としては、左様なジャンルに特有の、


お約束感を演出する事がありえないのだ。


早い話、直感のみで曲を書いているので、精密な曲は書けん。


しかし、何か思うところがあれば、ハンセン氏のように、エェ齢になって音大に入ったりする事が…無いな。


ちなみに、初代Voのラルフ・シーパーズが脱退してからはガンマレイから遠ざかってしまった。


ラルフのいないガンマレイはマサ・伊藤のいないBURN!と同じだ。


同じか?


『分かるヤツ ニヤリと笑った アンタかな』


ぱふぅ〜〜〜ん。



2006年02月18日(土) ウィー・ウィル・ロック・ユー

ち〜んち〜んぶ〜らぶ〜らソーセージー。


子供の頃、ポークウインナー、
赤いラップがしてある、横に筋があって、歯でキーッと剥いて食べていたアレで、アレの真似事を良くして遊んだ。


もちろん親の激怒を食らいながら。


当時はウルトラマン系、ドラえもん系、あられちゃん系、ドラゴンボール系…、と、パッケージのみが違う、中身の全く同一商品がマルチビジネスのように子供達の間をぐるぐる廻っていた。


魚肉が混ぜられた、ちょっとクサい、安物のウインナーはやがて思春期を迎えて、荒挽きバイエルンとなる。


噛んだ時の“ポキッ”とする感触、湿っぽさ、温度どれを取ってもリアルだった。


バイエルンの進化版、歯磨き粉のチューブ程もあるヤツも登場した。


一度高校に持って行く弁当に、ロングバイエルンが1パック入っていた事があった。


連射式ロケットランチャーのカートリッジみたいだった。


今日はオレはドイツ人だ。そう言い聞かせて食った。


斬魄刀を卍解しながら、幼かったあの日の事を思い出した…。


卍ッ、解!!乱れ暴れん坊ぅぅ桜ッ!!!!



2006年02月17日(金) スティル・ハート

煙ぇ〜〜むりぃのなっかっにっ、歯ぁ〜が四本チエちゃんの赤〜いポックリふたつっ!



先日、赤井英和物語をテレビで見まして。



氏の故郷、西成とは、ホントにジャリンコちえみたいな町です。


ちなみに引越し魔の僕は、


「西成」


「桜ノ宮」


「新大阪」


と言う、大阪三大スラム街はもちろん制覇しております。



その中でも、西成は強烈だった。



夜中の三時四時に、路地の入り組んだトコロで土砂降りの雨の中で懐メロ弾き語りしている浮浪者とか、

JR新今宮より広いスペースを確保しているブルーテント郡、

犬肉屋、

露天でアダルトビデオ販売、

通りに20m間隔で隣接する焼き肉屋と居酒屋、

ヤンキーに占領されたフェスティバルゲート、

発砲音、

オバはんの気さくさ、

過密気味のヤクザ率、

モヒカン、

刺青、

プッシャー…。


強烈だった。


つーか、空の色がね、千日前超えたあたりから変わるんですよ、灰色に。



あらゆる“負”のオーラが立ち込めたこの町は、結構好きでした。


ナナすけの散歩をしているとね、オバはんが話しかけてくるんですよ。


この町のオバはんだけです、ウチの犬の種類を知っていたのは。


みんな、どこの方もチワワ?とか言うんだけど、この町のオバはん連中は何故かミニチュアピンシャと言うちょっと聞きなれない犬種を知っていました。


「毛並みのえぇミニピンやねぇ〜」と声を掛けられた時は嬉しかったな。


オシャレな町、堀江に住んでいた事もあったが、如何せんメディアが作り上げた幻想郷、張子の町なんですよ。人情もクソもねぇ。


人間はやっぱ、ひとりぼっちでは生きてはいけないなと、カオスの町「西成」で学びました。


もうすぐライブですわ。


三ヶ月空いたけど、みんな覚えてくれているのかなぁ?


不安だな。


でも、もし少なくても来てくれる人がいたら、精一杯成長している「ドグマ散ル」を、お見せいたします。


そんな僕の自信は毎日の音合わせから出来ました。



2006年02月16日(木) ヴァージ・オブ・タイム

どぅおりゃぁぁぁぁぁ〜〜、


大回転花弁捻りィィィィィィッ!!!!!



…、ども、櫻です。


いつも、たくさんの人に見てもらっててどもです。



…、みたいなクチしか聞けん奴が多すぎるッ!!



なんちゅ〜〜事じゃァッ!



オレはなァ、ちんたらサラリーマンやってんじゃねぇんだよ!



しかしなァッ、義理とかなんとかっちゅうのは大事なんだよ!



意味がわかんねぇか?あ!?意味わかんねぇかッ!?



オレもなぁ、



意味わかんねーんだよォォォォッ!!!



〜コォォォォォォォォ…ッ。



…、改めましてコンバンワ、櫻です。


キレキャラは難しいね。


引き際がイマイチ掴めねぇさ。



ま、そんな事はさて置き。



…。



“自分”を維持する事はとても大変な事です。



毎日毎日、朝起きて、いろんな事やって、メシ食って、屁こいで、タバコ吸って、連載書いて。


自分自身と言うモノは、毎日、刻々と変化します。



そんな、生もののように変化する自分に気づき、受け入れ、受け流しながらも、過ぎていく時間にできるだけ直角な位置に自分を置く。


それはとても辛くて、しんどくて、めんどくさくて大変な事なんだけど、そうやって自分を維持してあげなくては、新しい発見や、進歩はないのです。



“生きている時間を爆発的なエネルギーに変える”事が、進化の究極であり、『今』を維持する最大の法則であると考えています。



ダラダラ言い訳をしながら、毎日をダウン系で消費していると、腐ります。



腐っていきます。



『時』の端っこは、剃刀のように、鋭く尖っています。



一流のミュージシャン、アスリート、作家、漫画家、料理人、建築士、デザイナー、スタイリスト…。


彼らは常に、剃刀の上を滑るように、生きています。



ただ僕たちのような凡人と違うのは、剃刀の上に乗っかっている時間が圧倒的に長い。


上手に、そして無駄がない動きで、だけど、悩み、葛藤し、苦しみながら、剃刀の上を長〜く滑っています。


そんな自分になりたい。


きっと、無理かもしれないけど、なりたい。



と、思っていたりします。



また、そうなりたいと足掻き、苦しみ血を流しながら這いずっている人を、同士に持ちたい。


そう願います。



マジトークでした。


…、シャキーン!!







2006年02月15日(水) ドリーミング・ナウ

“布団が出来上がる”


と言う感覚を理解して頂けるであろうか?


“布団が出来上がる”とは、太陽の下で干されたあの香ばしい香りと、シーツを洗濯した時の、清潔感漂う香り、そこに、自分の匂いがミックスされて完成する、“オレ風”にカスタマイズされた感じの事である。


お日様で干した日の布団は、妙によそよそしい。


シーツを変えたばかりの日の布団は、ちょっとパリパリして居心地が悪い。


万年床では、ちょと臭い。


で、“布団が出来上がった”目安とは、寝床に入った時臭くなく、程よくノリが落ちてきて肌触りがよく、しかし湿っぽさもない状態が、好ましい。


“布団が出来上がった率”をもっとも表すバロメータが、タオルケットだ。


ふわふわのいい匂いがするのにそこはかとなく馴染んだ触感が最高である。


“出来上がった布団”は、睡眠薬100錠分に匹敵する。


“出来上がった布団”で迎える朝は二度寝の温床である。


“出来上がった布団”は幸せのバロメーターである。


“布団が出来上がった”状態は長くは続かない。



“出来上がった布団感”とは…。もうエェか?


布団で結構引っ張ってみたが、朝起きた時、稀に、敷き布団、掛け布団、毛布、タオルケット、シーツ、全てが、一糸乱れず布団メイクしたそのまんまと言う時がある。


あぁ、今日はベスト・ランだったんだな。と思う。


…。おやすみなさい。



2006年02月14日(火) まちゅぴちゅ

食事〜!

睡眠!

ハルシオン〜!


食〜事〜!

睡眠!

安〜定〜剤!


てめぇラぁッ!!抗鬱剤のんでっか!?


なにぃ?ラッシュぅ?


あんなもんはなァ…、芳香剤なんじゃァ!!!


飛ぶぅ?


ドあほうっ!!!


ドグマのライブ来たらガンッガン飛べるやろが!!


ナチュラルハァイ!!


で、御座います。


以前お世話になっていた精神科の病院が、強制ワイセツで摘発を受けたみたいで。
お〜〜〜怖ッ。
ドクハラやな、そらイカン。


クスリにも、純正とゾロ薬ってのがあって、中身は一緒だと言うのだが、ゾロ薬の方は名前を変えてライセンス生産しているので単価が安い。


だがしかし!


安かろうでクスリちゅうのんはいいのかって言うと疑問だな。


精製度の問題もあるやろうし、なにより“プラセボ効果”が期待できない。


めっきり純正派です。


ま、純正でも神経が尖り切ってる時は効かなかったりするんだけどね。


悩みのない世界。


仮にそんな世界にいたとしても、悩みのない事が悩みになったりして、結局、今生きている、体をすり抜けていく時間と対面してなにかを解決していくしかないんですな。




2006年02月13日(月) ニュークリッド・ロマンス

え〜、三寒四暖と言いまして、


厳しい冬の寒さは、冷え込んだり寒さが緩んだりを繰り返しながら、春の息吹を迎えるので、御座います。




(お囃子)テンテンチンチキトコテン…、


ドンドンッ。




櫻:ひゃぁ〜〜、今日もゴッつい冷え込むがな。しかし何やな、トリノ五輪が始まった言うて騒いどったけど、ちょっとテレビでも点けてみたろかな、ポチっと。


ドンドンッ、ドンドン!


櫻:何や、テレビでも見よか思たらこんな時間に誰ぞいな、ハイハイどちらはんでっか?ガチャっと。


見知らぬ男:一つ〜一余にヒトミ頃〜〜♪


櫻:えろう歌とうてはるがな、アンタ誰やねんな。…、おたくどちらはんでっか?


男:申ッし遅ればせながラァ〜〜、お待たせおヴァしたしました、ミラノピザでぇございまぁす?


櫻:ございます?って、アンタに聞いとんのにから…、そんなモン頼んでへんでぇ?


ピザ屋:ウォっと、皆まで言うな?ご注文のぉ、トリノミックス?ラージサイズ!?一枚ッ!?トッピングでぇ!!ダブルチーズとナスサラミがぁッ!!ボンバへッ!!!


櫻:いやいや、さっきカップヌードル食うたトコやし頼んでへんし、帰ってんか?


ピザ屋:いやさっ、皆まで言うな?ご注文のぉ、トリノミックス?ラージサイズ!?一枚ッ!?トッピン…
あああ〜〜、何しまんのんや、乱暴は止めてんか?…!、さてはあんさん、ワテの体が目当てやな!?言うとくけどなぁ、ウチはそんな安いオンナやあらへんのんよ!?
ピザの宅配のオトコと玄関先で行き擦りのランデブーって、あぁっ、ゴッつくなってきたやないの。


櫻:…、いやいや、そんなんエェからはよ帰ってんか。美姫てぃ終わってしもうたやないか…。


男:ではっ、お会計¥2000ととんで680円で、ございま〜す!!


櫻:いや、いらんしな、ワシ忙しいねん。帰れ。


男:ほんじゃぁ〜さッ、一緒にピザ食べよっか?


櫻:何で初対面の男と頼んでもしてへんピザを二人でつつかなアカンねん。ええ加減怒るで。


男:…、そうですよね。もちろんそうですよね。

でもね、このコは、このコの命はどうなるん?

まだ、暖かいのんよ?チーズもトロトロなんよ?

行く宛てもなく、寒空の下で、生まれたばっかりの命のともし火が、消されそうになっとるのんよ?

アンタ、黙ってみてられるん?冷たくなっていくトコ、見てられるん?

…、ね、食べよ?



櫻:しゃーないなぁ、ほなピザ食べたらサッサと帰ってやぁ。銭もはらわへんでぇ。とアーンと…


ピザ屋:へっぷしょおおぃ!!


櫻:…。帰れ。


ピザ屋:は?


櫻:帰れ。


ピザ屋:御代は?


櫻:やるかッ!とっとといね!!ガチャン!!

ふう、なんやったんやろか、ええ迷惑やでホンマ。テレビの続きでも見よかなと…、おい、お前、なんでコタツ入ってピザ食うとんねん!

どっから入ってきたんや?


ピザ屋:もごもごむごふご…(窓の方を指指す)


櫻:おいおい、硝子割られとるがな、しかも、鍵のトコにガムテープで目張りまでして。
困るわあ、硝子代弁償してもらわなぁ。

男:実はね、櫻はんに耳寄りの情報をお持ちしましたんや。


櫻:なんやの?


男:今度の六月のね、二日なんやけど…


櫻:ふんふん。


男:「ドグマ散ル」ゆうバンドはんが、ごっついイベントやりはるらしいでっせ?

なんでも、ドグマ対決やるらしいでっせ?


櫻:何やねん、ドグマ対決て?


男:それはHPとDMみてのお楽しみやがなぁ〜〜。
楽しみでんなぁ。


櫻:そらぁ是非見にいかな…て、ワシ出るんや!なんでそんなシークレットな情報しっとんねん!


男:いんたぁねっとで調べましたん。しかし便利なもんですなぁ。
ぱそこん、ちゅうのんは。
ボタン一つでどんな情報でも手に入る。


櫻:ほな、わしのウチもネットで調べて来たちゅうんかいな?


男:おりんぴっくだけに、ネットを滑って調べました。


お後がよろしいようで。



…シャンシャンチキチキコンチキチン、ドンドン。



−幕




2006年02月12日(日) スィート・スィート・ブラッドリィ・バレンタイン

コンバンワぷ。


今日は、ヨドバシカメラへ行ってきたのぷ。


コンピュータの部品を眺めまくったのぷ。



たのちかったのぷ。




…。


チューニングが良くないみたいだ、許せ。


所用があって、ヨドバシカメラへ行ってきた。


阪急三番街の地下に降りたすぐのトコロに、新しくパン屋が出来ていた。


エスカレーター越しに、ショーケースが一望できるのだが、店内は明るく清潔で、そしてなにより品数が豊富だ。


僕はコメの人だが、菓子パンは好きだ。


帰りによってみようかと眺めていると、カヌレショコラが目に留まった。


…、カヌレとは、蜜を塗って焼いた菓子パンなのだが、もっち〜〜〜ッとした中身の食感と、パリッと上がった皮のコントラストが美味しい、僕が大好きなパンの一つだ。


そして、あまつさえプレーンでも美味しいカヌレが、しかもチョコ入りとは!!!


コイツはソッコー食さねば!!と思っていたが、よくよく考えれば、世間はバレンタインだ。


街がバレンタイン一色で、妄想的な愛色に染まっているこのご時勢、


チョコ?


おれが?


一人で?


買って?


寂しい?


一人?


ヨドバシカメラ?


オタク?


コミュニケーション障害?



引きこもり?



幼女誘拐?



…。



イカン、却下だクワバラクワバラ。


つー事で食い逃してしまった。


刃煉蛇陰が終了し次第、買いに走る事にする。



…、ちなみに、そのパン屋が出来る前は“ジャパン”と言う、喫茶店だった。


カフェではない。



喫茶店だ。


しょっぼい煤けたショーケースには、いつ見ても、年柄年中同じチーズケーキが飾ってあった。


ちなみにパフェのサンプルはイチゴソースの赤色がくすんでブルーべりーみたいになってたし。


いまどき、宙に浮かんだフォークにスパゲティ刺さってたし。


いやはや、活気のある店に生まれ変わってよかった。




じゃパァァァァァァ〜〜〜〜〜ン!!



2006年02月11日(土) リリパット・アーミー

…。


もけ〜〜〜〜。



建国記念日だ。


BC660年、現在の皇室の直系にあたる神武天皇が奈良に都を開いた日だ。



メデタイじゃぁないか!ヨイヨイ!!


…。


こう言うオフィシャルな場で、「政治」、「野球」、「宗教」のハナシはご法度なんでこの辺で。



…。


アカンか?


先日、ウチのマンションに、オリーブ色の軍服をきた坊主頭の将校が住んでいる事が判明した。


僕は彼の事を、毒島大佐(ぶすじまたいさ)と勝手に呼んでいるのだが、歩く後ろ姿は折り目正しく、まさに軍属。


笑ってしまうぐらい、軍人なのである。


逆に、アメリカの軍人はどことなくヌケたイメージが払拭できないのだが、いかがなもんだろうか?


多分、物凄い礼儀作法などには厳しいはずなんだが、軍法会議などですらガムを噛んでそうな、イメージなのである。


せめて日本の自衛隊は、いつまでも線の細い、神経質そうなカラーを保っていて欲しいと思う。


命をやり取りする商売だからね。


なんのこっちゃ。



2006年02月10日(金) 冬のドナタ?

冬将軍のォッ、い・じ・わ・るッ!


毎日寒いぜぇ〜〜、どうしたもんかァ。



つ事で、冬季オリンピックなんだが、正直あんまり馴染みない?ちゅーか、実感ないよね。


なんか、出場が繰り越しで取り消しになった選手がいたりとか、グダグダだな。



壮行会までやってんのにね。大変です。


ウィンタースポーツと言うのをやった事がありません。


スキー、スケート、スノーボード、やった事ある人はみんな楽しいから行こうって言うんだけど、いまいち足が進まないんだよね〜〜。


ちょっと前、全ッ然興味のカケラもないのにTOYOTAビッグエアーと言うのをテレビでやってて、しかもボ〜〜っと見てしまった。


スノボでジャンプして、エアを決める大会ね。


みんな空中でニ回転とかしながら、しかも捻ったりボード掴んだり、全く訳わかんねーんだけど、オ〜!!てなる技を決めてらっしゃる。


凄いよね。


毎年、回転のレベルが上がっていってるって言ってたけど、ホントにそうなんだろうな。


20年後とかには、グルグル〜〜〜〜っって何回転もするんが当たり前になってたりするんだろうな〜〜。


去年の院長の抱負:今年はスノボする!


一昨年の院長の抱負:今年はスノボする!



…、毎年、言ってます。



…、毎年行ってません。



…、きっと、一生行きません。


だって、寒いの苦手なんだもん。



2006年02月09日(木) ニュータイプ・エイジ

“ロボット”がキテいるらしい。


ロボットと言えば、ホンダのアシモが有名だが、彼は走ったり、踊ったり、果ては、お盆を持ってテーブルに給仕したり、まるで人間のように動くのである。


日本橋にはロボット専門店があり、愛好家の方達がウン十万もするロボット同士を戦わせる為に、日々通っているのである。


“ロボット”が現実に出現してから早幾年だが、やっぱ、ソコに行くのかな?と言う感じである。


ロボット同士が戦う。


未来には人間同士ではなく、ロボット同士が戦争する時代が必ず来ると思っている。


戦争反対とか言うつもりはない。


むしろ、オトコのロマンとさえ思う。


先行者は股間に中華キャノンを実装しているが、日本橋の専門店で販売されているロボット達は、武装こそしてはいないが、例えば倒された時の起き上がりのレスポンスの速さだとか、組み合った時にいかにテイクダウンがとれるかとか、何かに特化した個性を持っている。


人型のアシモみたいなのが、銃火器で装備してかつ、格闘も出来ますみたいなオールマイティな赤レンジャー型の実戦型ロボットはなかなか出来ないかもだ。



どちらかと言えば、人型と言うよりはモビルアーマーみたいなんが大量に実戦配備されるんじゃないでしょうか?


人型ってさ、操縦大変ですよ。


右足と左足を交互に動かしながら、敵の砲弾から守る為に楯の位置を微調整しながら背中から空いている手でビームサーベルを抜いて居合い斬りするつもりで頭のツノ掴んでたりと、とにかく大変です。


ちなみに宇宙空間でビームライフルを発射した瞬間、猛スピードでぐるぐる〜〜〜ッと回転しながら敵と逆方向に飛ばされてしまうそうです。


戦闘になりませんな。


しかし、ガンダムでジオングが登場した時出た名セリフにはちょっと納得しました。


「足なんて所詮飾りですから。」



飾りですから、あんな黒部ダムみたいな格好で飛び回ってたのか。


なるほど。


ちなみに、一人前の戦闘機のパイロットを育てるのに10年は掛かると言われています。




その計算で行くと、一人前のロボット乗りになるには途方もない時間とお金が必要な事になりますな。


オールマイティも考え物です。



2006年02月08日(水) 爆発寸前GIGぅ?

日を追う毎にテレビの映りが悪くなっている。


10チャンネルに至ってはほぼ京都テレビノリである。



きっと、地上波デジタルの出す電波のせいだろう。


コンバンワ、櫻です。


布袋寅泰とリップスライムのコラボ、すっごくいいですね、かっこいい。


すごく新鮮でエッジの聞いたコラボだと思います。


そう言えば先日、私達がとてもお世話になっている大先輩のバンド“グリム”さんの、DVD収録ライブに参加してまいりました。


やっぱかっこいいですわ!


暴れさくっちゃいました!!


で、モウレツにムチウチで首がマトリョーショカみたいにカクカクしている日々が続いているんですが、ドグマの患者のみなさん、いつもライブ後の首は大丈夫ですか?


いつもライブ終わった後、打ち上げしながらその日ライブのビデオをメンバーで見るんですが、患者のみなさん激しすぎなのを知っています。つか、写ってます。


…みんな、首もげても知らないよ〜〜。


そういや、いつかのライブの時、終わってからGのゆキが、


「さっちぃがエフェクター踏んだ〜〜。」とお冠だった事がありました。



「そんな大事なモン踏まね〜〜よ!」



と言い返しましたが、証拠VTRでは、僕がバッチリエフェクターのペダル踏んだところを押さえられていました。


後、シールドをヒッコ抜いた事もあります。


そん時は線につまづいてコケたので覚えていました。



それ以来、みなさんシールド関係のバミりやエフェクターの位置には細心の注意をもってセッティングしていらっしゃいます。


“御免…”とは言いましたが、ぶっちゃけ、ライブで暴れさくってて右も左も解ってねぇのにアタッシュケースくらいあるエフェクター踏んじまうって。


業務上過失って事で。


ちなみにニューロティカのギターの方曰く、Voのアツシさんが踏んじゃうのでエフェクターは使いません!!


との事。


潔の良い事、山の如し。


たつを。のスティックの予備を一掴み、全部客席にバラ撒いた事もありました。


テンションマックス ⇒ 何か投げたい ⇒ スティック発見! ⇒ GO!!みたいなノリです。




あ〜〜〜、早くライブしたいなぁ…


そういや、ドグマライブは3/2だぜ!?もうすぐだぜ?


セッションは3/30だぜ?



予約いそげ!



2006年02月07日(火) 鬼の面

身の回りにオニの面が散乱している。



節分の残骸だ。



巻き寿司、豆、お面の三点セットでパーティーをしたのだ。



同じカタチのお面を何枚も被って、桃太郎侍ゴッコをした。



…、ところで、桜デンブと言うものをご存知だろうか?


鯛のソボロにピンク色で着色した、巻き寿司に入っているアレだ。



…桜デンブがありえない。


桜デンブの入ったスシを食えない。


俺は桜デンブが嫌いだ。


と言うよりは、食い物がピンク色をしている事が有り得ないのだ。


これは、僕の、過去のトラウマに起因している。


…小学生になるまで、外のメシが食べれないコだった。


唯一、ファミリーレストランの平たい御飯だけは食べる事が出来た。


他人が素手で触った食べ物が気持ち悪かったのである。


神経質なガキだ。


従って、外の御飯は仕方なく嫌々手を付ける。


食べ終わるのも遅い。


ある日、幼稚園の給食にハンバーグが出た。


子供向けに、焼き目を付けず、しかも肉がピンク色に着色されていた魚肉ソーセージみたいなハンバーグが出てきた。



ただ、気持ち悪かった。



もう食わないわ、吐くわ、怒られるわ、泣くわで散々だった。


その一件以来ハンバーグ自体も嫌いになったが、やんちゃ盛りになった頃、ハンバーグは好物に変わった。



そしていつしか、ピンク色の食べ物だけは拒絶と言う、トラウマとして残ったのだ。



…僕はバンドのヴォーカリストとして存在する時、櫻と名乗っている。



幼い頃背負ったトラウマが克服出来るようにとの想いを込めて拝命した。



…、うそである。




2006年02月06日(月) 貴様のお悩み、切捨て御免!!

れぃでぃ〜〜〜〜ッス、エン、じぇんとぅマェン!!ついに始まりました、
「貴様のお悩み、切捨て御免!!」



…、このコーナーは、院長:櫻の元に寄せられたみんなの悩みを、ズバッ!と解決しようと言う企画だ。


まず一つ目いってみよう。


Ⓟ鬼の金棒さん: 
「付き合うまではとてもマメだったカレシが、付き合いだしたとたんメールの返事もくれなくなりました。どうすればあの頃のカレに戻りますか?」

お答え: UFO研究家の方に逆催眠を掛けてもらうのが吉。


…、ズッ、バ〜〜〜〜ッと解決ッ切捨て御免ッ!!




次行ってみよう!


Ⓟアンゴルモアの大王さん: 
「別れた彼女の事が忘れられません。どうすれば、楽しかったあの頃の思い出にサヨナラできるでしょうか?」

お答え: 空手着で淀川ランニング!! 涙は青春の汁だ!

…、ズッ、バ〜〜〜〜ッと解決ッ切捨て御免ッ!!
 
 

 
次!!


Ⓟ第七サティアンさん: 「どうすれば、娘。の矢口と付き合えますか?」

お答え: 夢の世界はァァァァァッ!!無限の治外法権ンンンンン!!


…、ズッ、バ〜〜〜〜ッと解決切捨て御免ッ!!





さぁっ!サクサク行ってみよう!



Ⓟ黒い三連星さん: 「隣りの席のカレは、勉強も運動もてんで×のダメダメ君。なのにそんなカレが気になって仕方がありません。」

お答え: スパムメール大量送信!!ズッ、バ〜〜〜〜ッ、と解決切捨て御免ッ!!






…。


ノってきた。




Ⓟ阿藤快さん: 「ウケグチがトラウマです。」

お答え: 最大船速取り舵いっぱいヨ〜〜ソロ〜〜!


…、ズッ、バ〜〜〜〜ッ、と解決切捨て御免ッ!!




Ⓟダッシュ四駆朗さん: 「ミニよん駆で、コンマ7フラットの壁が破れません。」

お答え: クラウド・バスターを白鳥座に向けて発射してみましょう。


…、ズッ、バ〜〜〜〜ッ、と解決切捨て御免ッ!!





おっしゃァ、ラスト!!


Ⓟオストルぬンコさん: 「最近、急にヨソヨソしくなったカレ。ケータイをこっそり見てみると、彼の浮気が発覚。でも、問い詰めても本当の事をはなしてくれません。どうすればよいのでようか?」


お答え: 笑顔で報復弾発射。恋愛とは、キューバ危機みたいなもんサ!!





…、はぃはぃ〜〜、今日はぁ、こっこまぁでよ〜〜〜、
時限〜爆弾〜お悩みいっち番〜〜
フリーぃダァイヤル0120―333のおくさ〜ま〜〜まで〜〜♪






…、また気が向いたら第二弾殺ります。
切り捨てて欲しいなやみは、

dogmachil@yahoo.co.jp


まで!!



2006年02月05日(日) 速報 de O・M・A!!

「text:1今日の出会い」



サンミー。知ってますか?


パンの中に、�.船腑魁´▲�リーム ��ビスケット生地の入った、神戸屋が放つ超ロングセラー商品だ。


登場してはや10年あまり。微妙なマイナーチェンジは多少あったものの、大筋はオリジナルのままだった。


そこに満を持しての登場、“ヨンミー”!!


三位一体のフォーメーションで守りに守りたりウン十年、そこにイチゴジャムが加わりがっぷり四つでそのまんま〜〜!!



星、三つ。




「text:2今日出会った強敵」


強敵、と書いて友と呼ぶ。


深夜の谷町筋を爆走中の自転車(サラリーマン運転中)の後ろから、これまた猛スピードで車が接近。


しかも、サスペンスドラマみたいに寄って行っている!つーか、跳ねにいっている!!


危ない!自転車!!


と、思いもつかの間、僕の目の前で倒れた自転車が車に撥ね飛ばされ、サラリーマンごとド〜〜〜〜〜ン吹き飛んだ。


地面を15mほど火花を散らして転がって、共に停車。


ドライバー、車から飛び出すやいなや




「どこ見て走っとんのじゃ!」





一喝!!



しかしサラリーマン、よたよたと起き上がり、


「すいませんでした!」と平謝り。



そのまま猛スピードで車は去った。


「大丈夫ですか?」と声をかけるまもなく、


「何故?」と問いかけることもできず、


「大丈夫ですから…アハハ。」と壊れた自転車を押して彼は去って行った。


彼の自転車のタイヤは、関西サイクルセンターのオモシロサイクルみたいなカタチに変形していたが、無謀にも、またがって漕いでかえろうとしている。


ひと〜〜〜つ!!漢たるもの弱気を見せるは死せたる時!漕いで帰ろうぞ、家路まで!!


辞世の句:パトラッシュ、もう、僕眠いよ…


…、星、三つ!!




2006年02月04日(土) 世界レベル

大阪はうつぼ公園のホームレスのテントを強制撤去すると言う報道を見た。


で、その関連ニュースで、ロシアのホームレスについてのレポートをやっていたのだが、奴ら、ハンパねぇ。


雪の積もっているド真ん中に、ブルーシートを敷いて、寝ているのだ。


しかも、地域のボランティアが、深夜、凍え死んでいないか見回りをしているのだが、寝ているホームレスのシートをおもむろに剥がし、一言。





「大丈夫ッ!」




否、だいじょバねぇ!!つか、奴らハンパねぇ!!!



さすが極寒の地にて、しかも路上生活を強行している輩は格が違うね。


んでね、大阪のニュースに映像が戻って、ホームレスの人にインタビューしてる訳。


そのインタビュー受けてるヒト、ジョージアの缶コーヒー飲みながら、じょーだんじゃねぇよみたいな事言ってる訳。


いやさ、アンタじょーだんだよ。


高校野球で言えば、一回戦敗退クラスだ。


昔、ファーストフードでバイトしてた時、お会計でポケットから砂を掴みだしてレジに置いたホームレスがいたが、その位の気合とパフォーマンスが欲しかったな。


ちなみに、「乞食」、と言う言葉は放送禁止用語である。


政府の見解は、


「日本は有数の福祉国家であるため、乞食と言う者は存在しない」んだそうだ。



今日の院長のお言葉:



「夕刊,持ってこぉ〜〜〜い!!!」



2006年02月03日(金) 裏・ハンター試験

「水見式」。


と言うのをご存知だろうか?



水見式、とは、水をスレスレまで注いだグラスに木の葉を浮かべ、手をかざして“練”を行い、その水の変化で手をかざしているヒトの“念”の資質の系統を調べるやり方である。


例えば、木の葉が揺れれば「操作系」、


水の色が変われば「放出系」などだ。


先日、水見式をやってみた。


微妙だが、水が増えたような気がしたので「強化系」みたいだ。



…、全ての人間は、なんらかの「オーラ」。を放っている。


別に意識している訳ではないのに、歴代付き合う男性に暴力を振るわれるヒトとか、何となく、いつもたくさんの人に囲まれているヒトだとか、究極はアイドルだとか。



僕が知り合った方で面白かったのは、交際するオトコ全てビックリするような性癖の持ち主と出会い頭になってしまう女性だ。


初体験は、フィニッシュ寸前になると、彼女の尻を叩くオトコ。


両手の平で、“紅葉”が乱れ咲いたかのような乱打ッぷりなのだそうだ。


二番目のカレシは、セックスの最中、ベッドの正面に据えられた鏡に写る自分を終始見つづけるオトコ。


三番手が、最中に首をしめるオトコで次は、自分で自分をなじる事でイってしまうオトコ。




…、明らかに、なんらかの「オーラ」を放っている事によって、変わった性癖をお持ちの方を強烈に吸引しているといえよう。



ところで、自分の放つオーラは、意図的に強化する事、変えるができる事をご存知だろうか?


鍛える。のである。


強く念じる事で自己暗示をかけてしまうのである。


自分の部屋、トイレ、洗面所、至るトコロに、なりたい自分を書いた物を貼り付けておいて、常に目に付くようにしておく。


すると、毎日無意識に頭の中に刷り込まれていくイメージが、潜在意識から自分を変えていくのである。


毎年、新入社員の季節になると、社員研修と言う事が行われる。


社員研修とはすなわち「社会人」になる為のオーラを強制的に発現させる為のプログラムなのである。


“洗脳”と言い換えてもよい。


だが、最終的にソレを受け入れるか否かは結局自分次第だ。



詰まるところ、しっかり“凝”を行って、自分を見つめる事、自分を再確認する事、それが自分を自分たらしめるに至るのである。




2006年02月02日(木) 桜花の理

現在、「ドグマ散ル」は、アンダーグラウンドな活動をしている。


音固め、曲制作、ミーティング、などなど。


他のバンドさんたちの、景気の良い話を耳にする度に、


…あ、そ。


と思っちゃうのは僕だけでしょうか?



そして、この機会だからこそできる事、思考のトレーニング、自分自身のあり方、生き方、死に様、足跡、そして先のみえない未来を、ドーンと考え込んじゃったりするんです。


決して、ネガティブは方向ではなく、自由へ向かって。


この両手はもっともっと自由になる為に存在する。


つか、僕の場合は、しゃべりが、ですが。


その事を、メンバー全員と話しています。


もっと高く飛べるはず。


そんな気持ちです。


幸運にも、メンバーが固まってから、可愛がってくれるヒトがたくさん出来た事には凄く感謝。


僕たちを支えてくれる人たちが見せてくれる、未来への扉。


扉を開くのは、紛れも無く、俺たち「ドグマ散ル」の五人です。


だけどね、最近思うのは、開かなければいけない扉ってのは一つずつなんだけど、扉を開いて進んで行く道すがらにも、小さな、選択肢がたくさんあって、その一つ一つを、一番納得できるカタチで、一番面白い形で、開けて行きたい。


そんな作業とディスカッションを、毎日くりかえしているんです。



ね、面白くないでしょ?


面白くないんだけど…


面白くなってきたんだ、最近。


解りあう事は難しい事で、時には辛い事もあって、結果的にクスリの量がハンパなく増えてきて、体はギシギシ言ってんだけど、捨てれないものってあるんです。
捨ててはいけないものもあるんです。

だから、今日、死んでいいといつも思います。

明日、開放されるのならば。

まだ肌寒い季節に、今の場所まで一人できて、今はもう一人ではない。四人に囲まれている。

愛はへっちゃうけど、人間の絆は磨り減らない。



だから、毎日哲学して、人生悩んで安泰で安穏な生き方を止めたのかもしれない。

もし、あと何年かして、死んじゃっても、きっと後悔しない。


そんな一歩を踏み出しています。


今日の一句:


「参ろうぞ そこのけそこのけ もののけ姫」



……、カコ〜〜〜〜〜〜ンン・・・。



2006年02月01日(水) 空想世界の住人達…

悩みがあるんだ、聞いてくれるかい?


ロードランナーをクリアしてしまった。


全80面を制覇してしまった。


んで、アプリのサイト巡りをしていて、スルメみたいに長く遊べてやり込めるゲームを探していたトコロ…


ありました!


ケータイ版WIZARDRY。


知らないヒトの為に説明しよう。


ウィザードリィとは、ダンジョンRPGである。


パーティを組み、ダンジョンを探検する。


目的はない。


ひたすら、己を鍛え、宝物を探し、斬って、叩いて、歩き回る。


…それだけだ。


終わりがない。と言う事だ。


終わりがない。と言う事は、半、永久的にやり込める。と言う事だ。


…、無理だ。


半永久的にやりこんでしまうから、無理だ。


つか、ゲームと言うものをするようになってから、“ウィザードリィ”と言う物を、ずっと避けてきた。


生活=ウィザードリィになってしまうからだ。


始めるときっと、いや絶対、最低な生活になる。


あぁ、悩む。


そういえば日本橋探検をしていた折、素晴らしい店を発見してしまった。


店頭のワゴンに雑然とレイアウトされたガスマスク。


ショーケースには、円月刀や、アラビアナイフ、あと、ロトの剣みたいなものがディスプレイされている。


ちなみにロトの剣の値段は15万9800円だった。



…、こんなモン、なんに使うんだ?と思いながら店の中に入ってみると、





鎖カタビラ




を眺めている、「クラピカ」と「フェイタン」がいらっしゃいました。



!!そういう方達の店かぁ〜〜〜、と納得。


ちなみに、旅団とは和解できたのか?君達。


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