夏休みになって
子どもが夜更かし
PCに迎えない日が続いて
自分も忙しくて
日記の更新ができなかったら
彼との夏休みの思い出の
最後の日が思い出せなくなってしまった
LHを出て
ショッピングモールに行って
バイキングで食事して
水族館のイルカに癒されて・・・
その後の記憶がまったくなくなってしまった
彼が
愛してる・・・って
言ってくれるようになって
この日記は
彼との思い出を綴るものになっているのに
くやしい・・・
今更彼に聞けないしなぁ・・・・
ハードスケジュールだった日
お昼前にLHを出て
山の山頂にあるお寺へ向かう
駅前の駐車場に駐めて
このまえ食べたお蕎麦やさんへ行って
とりあえずぺこぺこになったお腹を満たして
それからケーブルカーで山の上へ・・・
そこからは
徒歩で山頂を目指す
そこまでのルートはたくさんあって
迷いそうになりながらも
どんどん登っていく
杉の大木が
ずっと前に行った山奥の
秘湯までの山道を思い出させてくれて
どちらからともなく
そんな話をして・・・
途中
おみやげやさんとか
ソフトクリームやさんとか
お寺とか
人がいる場所や
誰もいない山道・・・
ずんずん進んで
登って
ようやくたどり着いた山頂は
雲が靄のようで
神秘的な風景が広がっていた
幻想的で
神々しい雰囲気
仙人とか
天狗とか
そんなものが現れそうな風景
もっとゆっくりしていたかったけど
夕方からの彼のスケジュールを考えると
あまりゆっくりはしていられず
今度はちょっと急いで下山
登りとは違うルートを通ったけど
こっちの方がハードだったから
こっちで登っていたら
途中で挫折してたかも
きっともっと時間もかかってた
間違えたことで
こっちを登らないですんでよかったね
って
はぁはぁしながら言って
なんとか下山
某駅近くのパーキングに
私の車を駐車して
今度は電車で移動・・・
彼の用が済むまで
駅前で時間つぶし
3時間くらいのはずだったから
いろんなお店を見て回って
ブラブラ歩いていたら
なんだか面白そうな
商店街の入り口があった
この日はお店はほとんど閉まってて
暗かったから
看板だけを入り口から眺めたけど
レトロな感じの不思議な通路
そのあと
なんとなく入ったビルで
洋服を見ていたら
彼から
終ったよ!
ってメール
予定より
ずいぶん早くに終ってしまって
びっくり
私のいるビルまで迎えに来て貰って
さっき見つけた面白そうな横丁へ連れて行くと
ああ、ここね
この奥なんだけどさ 面白くない?通ってみた?
彼も同じように面白いって思ってて
お店はほとんど閉まっちゃってたけど
二人で薄暗いその場所を
掲げてる看板を見て楽しみながら
通った
多分
他の人には
面白そうだから通ろうよ・・・
なんて言えない場所
だってお店しまってるし
暗いし・・・
だけど
看板だけでも
同じように楽しめて
今度は開いてるときに来ようね
って言える相手なんだって
またまた感じることができてうれしかった
通りを出て
何を食べるか考えながら
街をブラブラ歩いた
地中海料理のお店があるけどどお?
地中海料理? 食べたことない 食べたい!
彼に連れられて言ったお店は
カウンターと テーブルが二つ
道路側は全部扉になってて全開で
とってもオープンな感じで
そして満席
ちょうど帰るお客さんがいて
またまたL字のカウンターの
短い方にふたりで座れた
その席は
作るところが見えてて
調味料を見ては
あれは何かな?
お料理を見ては
どのメニューかな?
お料理好きの私たちは
フライパンのなかで変化していく
お料理を見て楽しみながら
自分たちのお料理がくるのを待つことができた
タコのガーリック炒め サワラの香草焼き チキンのミルク煮
お料理はみんな美味しくて
本当はビールが呑みたかった〜
でも今日は車で移動する予定だから
お水で我慢・・・
お店を出て
今度は彼の車で
高速に乗った
たのしくおしゃべりしながら
1時間ほど走って
休憩したサービスエリアで
私は薬を忘れたことに気がついた
薬は
私の車の中
昨日持っていたバッグに忘れてしまってた
ここまで来て・・・
でも薬は飲まないと・・・
どうしよう・・・
明日の予定が・・・
彼に
そのことを告げると
じゃあ戻ろう
目的地はもう少しだったのに
自分が情けなかった
だけど
彼は
ここまでのゆりさんのおしゃべりが楽しかったし 楽しいドライブだったよ
って言ってくれて
態度も様子も全然かわらなくて
そのまま次のインターで降りて
引き返して戻る間も
車の中にはやさしい空気で・・・
ありがたかった
薬はやっぱりバッグにあって
昼間
ちょっとあわただしく車を離れたからだ 慌てさせちゃってごめんね
って彼が言ってくれた
私の車は
彼の車があった場所より
更に遠いから
戻るのには
かなりの時間が掛かってしまって
ずいぶん遅くなってしまった
またさっきの高速道路を走る気にはなれなくて
同じくらい時間がかかっても 違う道の方がいいよね・・・
って
目的地を変更
その時も
そう言ってくれるとうれしい
って
そう応えてくれる
助手席で
ケイタイを使ってLHを探して
やっとたどり着いたとき
すでに午前2時を過ぎてた
いっぱい歩いて
電車で移動して
車を走らせて
なんだかかなりハードな一日だったから
お風呂に入って
食事の時に呑めなかったビールを呑んだら
そのままぐっすり寝てしまった
また夏休みの時期
今までの夏休みも
思い出がいっぱいあって
よく話題になる
今年は
彼に用事があるから
遠出でもできないし
独りで待っていなきゃいけない時間もあるけど
でも時間を作ってくれたことがうれしい
夜
某駅近くのコインパーキングで待ち合わせて
ホルモン焼きへ
七輪に炭
煙もくもく
L字のカウンターの短い方にふたりで並んで
目の前に置かれた七輪で焼いて食べる
焼き肉屋さんとは
ちょっと違う雰囲気
焼鳥屋さんみたいな感じ
こうゆうとき
彼は世話焼き
焼くのは全部彼がやってくれて
私は食べていただけ
楽しそうに世話をしてくれるから
申し訳ない・・・って気持ちは
ありがとう楽しいよ!って気持ちに・・・
ビール呑んで
美味しく食べた
駐車場の車へ戻って
荷物を持って
近くのLHへ
部屋に入って
彼がお風呂にお湯を入れてくれて
・・・いつもと同じ
抱き合って
そのまま止まらなくなる
ジーンズを脱がされて
あとは・・・
覚えてない
脱がされたショーツを見られるのが恥ずかしくて
手渡して貰って
シーツの下に隠した・・・なんて
そんな変な事は覚えてる
・・・
たしか途中で
お風呂へ行った・・・と思う
湯船で
後ろから
彼を受け入れた記憶がある・・・
湯船の側の壁一面が
鏡だったから
後ろからされてる私の顔が
彼から見えて
自分でも見えちゃって
すごくエッチで
恥ずかしかった・・・
後は
どうやってベッドに戻ったのかとか
全然記憶がない
気がついたら
朝になってた
私は自分ではエッチな人間だと思ってる
でも
エッチは話とかは苦手
女の子同士でもしたことがない
今までのsexした相手にも
自分をさらけ出すことは出来なかった
もちろんそれでもちゃんと気持ちよかったし
逝っちゃうときもあったけど
彼とのsexでは
どんどん彼に対して
自分を解放している・・・って
感じる
彼の方がうんと年下だけど
彼に甘えて
エッチだなぁ・・・・って
言われても
おねだりして
こんなエッチな自分を
彼は嫌いになっちゃうかなぁ・・・って
心配になりながらも
エッチな自分に
ここまでさらけだして・・・・って
恥ずかしさを感じながらも
もっとして
入れて
いっぱいして
蒼ちゃんのが欲しいの
もっともっといやらしいことも
言ってる自分に
すごいな〜私、はずかしいなぁ・・・
って
驚いてる
なんでこんなに
開放できちゃうんだろう
年齢差?
夫じゃなくて彼氏だから?
お風呂で逝って
ベッドに移って
腕枕で休んでいたとき
なんか早かったね、ごめんね、情けないなぁ・・・
気持ちよかったってことでしょ うれしいよ
ずっと逝ってくれなかったら 悲しくなっちゃうよ
ガウンの中の
カレは
ゆったりかわゆくなってて
いいんだよね〜?大好きだもん って
話しかけながら
ペロペロしてみる
咥えると
うぅ・・・
って!!
痛かった?
あわてて口を離すと
痛くないよ、気持ちよかっただけ
安心して
口と手で
マッサージするように
丁寧にやさしく・・・
手で握りながら
モモの付け根に舌を這わせたり
袋の下のほうから
上まで舐め上げたり
カレの身体が
びくっってなったり
う・・っって声がもれたりすると
うれしくて
もっともっと気持ちよくなって!
反応して!
って・・・
一生懸命になっちゃう
いい?
彼に跨って
大きく硬くなったカレを
自分の場所にあてがって
ゆっくり腰を落とす
私の中は
さっきのお風呂場でしたsexで充血してるみたいで
やわらかく厚ぼったくなっているみたい
そこにカレがぴったりくっついて
進んでくる
うう・・・すごい 口でしてるときより 吸い付く・・・ まとわり着いてくるよ
ゆっくり腰を上下させると
カレを包み込んで
吸い付いているのを
自分でも感じる
感じるところを探しながら
腰を動かす
快感だけを求めて
腰をいろんな方向に動かしている自分が
恥ずかしい
恥ずかしいのに
とめられない
すごい 自分でぐにゅぐにゅ動かしてるよ
わかってるよ・・・ だって止められないんだもん 気持ちよくて 動いちゃうんだもん
彼に逝かせてもらうときとは
少し違う快感が
身体を駆け上がっていって
彼の上でぐったり
すると彼が体を起こして
突いてきた
すぐに大きく反応してしまう身体
後ろからして!
すぐ逝っちゃうよ?
いいの
後ろから突いて
恥ずかしい、恥ずかしい、恥ずかしい・・・
だけど
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい・・・
羞恥心は快感で押しのけられる
後ろのまま
果てて
ベッドに突っ伏して
しばらく
起き上がれなかった
来月から逢えない日が続くから
逢える日があったら
一度でも多く逢いたくて
都合がついたらお願い!って
頼んでて
彼の学校と仕事のお休みが重なった日
デートできることになった
某駅待ち合わせで
お昼から夜までのデート
夕食か昼食 どっちか一緒に食べよう
じゃぁ、お昼がいいな
食べたいものがあるから お店は私が探しておくね 内容はお楽しみ♪
待ち合わせした駅の周辺には
いろんなお店があるけど
前回お金を使わせてしまったから
今回は使わせたくないな・・・
なにか買っていって
公園で食べようかな
パンでも買って持っていこうか・・・
でもお気に入りのあのお店には惣菜パンがないしなぁ・・・
あそこのパンでサンドイッチ作って食べたいなぁ
小分けに容器に入れた具材と
スライスしたバゲット
お湯とドリップパックのコーヒーを持って
待ち合わせの駅で彼を拾って
ネットで調べた公園へ行った
食べるところもお店もない公園だから
着いてすぐ
あれ、もしかしてお弁当作って来てくれたの?
うん、お弁当じゃないけどね
案内図を見ながら
公園内を散策して
木陰にあるテーブルでオープンサンドランチ
たまご ハム 生ハム スライストマト スライスキュウリ スライスオニオン クリームチーズ ツナとオニオンのマヨネーズ和え ベビーリーフ トマトソース
用意してきた具材を
テーブルに広げて
好きなものを組み合わせてバゲットにのせて食べる
晴れたり曇ったりして
少し蒸し暑い陽気だったけど
時折吹く風が気持ちよくて
ゆっくり食べるサンドイッチもおいしくて
心地よいランチとなりました
コーヒーを淹れてたら
彼がサンドを作って
口に運んでくれたり
デザートのフルーツを食べて
おなかいっぱい
彼がベンチに横になって
私のモモに頭を乗せる
俺、こんなことするやつじゃないと思ってた ユリさんだと出来るんだなぁ・・・
彼は甘えるのが苦手
人に甘えたとことか
弱いとことか
本音とか
出せない弱さを持っている
人の世話をしたり
面倒を見たりするほうが得意
年の差があるから 安心できるのかも知れないね
親子くらい離れてるし
私は子供もいるから甘えられるのに違和感ないし
もっと自分が若いころで こっちが頼ってる関係だったら 甘えられて違和感感じたりするかもしれないけど
そうかもしれない 年が離れてるから 出来るのかも
若いときは
甘えてくる彼氏に
甘えられるうれしさと同時に
すこしがっかりしたような
この人意外と子供なんだ・・ふうん・・・
そんな違和感みたいなものを
感じたことがあったのに
彼にはそういうのをまったく感じない
年のせいなのか
愛のせいなのか
わかんないけど
年が離れてるってことが
悪いことばかりじゃないって
思うことにしておこうかな・・・
後片付けをして
今度は図書館へ
彼が勉強をしている間
私は図鑑を眺めてたら
あ・・・っという間に時間が過ぎる
図書館を後にして
どうしようか・・・
本音は
キスしたくて
抱きしめられたくて
やっぱりsexしたくなるけど
お金使わせたくないし
女の子の日の終わりのほうだったし
言い出せなかった
彼も
同じみたいで
また公園でも行く? それともホテルでお風呂でも入る?
って訊いてくれた
携帯で近くのホテルを探してみたけど
結局駅からは離れちゃうし
・・・で
いつものお気に入りのホテルへ
彼の家から離れちゃうけど
私が帰りやすいから
そこでいい!って言ってくれた
部屋に入って
抱き合って
キス
お昼に公園に行ったとき
彼が抱きしめてくれたけど
人が来ちゃって
あわてて途中でやめちゃったから
人の目に触れない場所で
ゆっくり抱きしめてもらいたかった
背中に回した手が
下がって
お尻にきたとき
ユリさんのお尻に似てるお尻をみて ドキッとすることがあるんだよね
って
似てるお尻ってあるの?
うん、なんか気になるお尻があって あぁ・・・ユリさんのお尻に似てるんだ!って 思ったんだ
大きくてコンプレックスでもあったお尻
なんかうれしかった
お風呂のお湯が溜まって
お風呂へ
温めのお湯に浸かって
ゆっくりキス
きもちいい
やさしいキス
おいしいキス
性的に興奮するんじゃなく
落ち着けるキス
彼も同じだったみたい
ふぅ・・・ なんか落ち着いた きもちいい
キスだけで いいくらいだね
心が満たされて 気持ちが落ち着いて 心地いいね
本当に心地いいね
もっと頻繁に会得るような状況だったら このまましないで寝ちゃってもいい感じ
でも次にあえるのが2週間後だと思うと やっぱりしたくなっちゃう
彼に抱き寄せられて
上に乗せられる
彼の・・・が
私の・・・に当たる
浴槽は狭かったけど
洗い場にはマットがあって
そこで
彼に後ろから
抱かれて
彼の指は私の敏感な場所へ・・・
彼に覆い被されるようにされているときは
自分の体が見えないからいいんだけど
丸見えの身体が恥ずかしい
恥ずかしいのに
彼の指に反応して
足が開く
恥ずかしいのに
足は開いて
彼の愛撫を求めてる
彼に感じさせられて
ぐったりなった私を
マットに横にして
舌と指で感じさせてくれる
寒くないようにと
シャワーがかかっていて
汚してしまう心配がなくて
心が解放していたせいか
いっぱい吹いて
すぐに逝ってしまった
ぎゅぅうっっって力が入ったあと
ぐったりする私に
逝っちゃった?
うん・・・
かわいい
何度か指で逝かされて
もうがまんできなくなって
お願い もう挿れて 蒼ちゃんのがほしいの
彼がやさしく、にこっとして
痛かったら言ってね
って言って
挿入ってきた
痛くない?
大丈夫・・・きもち・・いい
マットは
流れるお湯のせいで
ちょっと滑る感じで
いつもと違う動きになって
つながっている部分に
いつもと違う刺激があって
あ・・だめだ、急にキタ
激しく動き始めて少しで
彼が逝った
逝くときの
彼の表情とか
声とか
抱きしめてくれてる身体とかから
彼の身体の中を
強い快感が走っているって
感じられて
うれしかった
デートのとき
スーツ姿の彼と
テーブルで向き合ってて
思っていたよりもずっとスーツが似合ってる
・・・って思った
いつも彼は
年寄りも若く見られてて
未成年?・・・って
思われる事もしばしばで
だから
スーツ姿なんて
七五三みたいになっちゃうかなぁ・・・とか 成人式に向かう新成人・・みたいかなぁ
なんて
考えてたけど
なんか
ちょっとカッコよかった
出会った頃に比べて
顔つきも
大人っぽくなったし
纏っている雰囲気が
落ち着いてきた感じがして
あの
あぶない感じは
普段は感じられなくなってきて
成長したんだな・・・
って感じた
ホテルで
上着を脱いだ
シャツ姿の彼に
レストランで感じたことと
大人っぽくなったことを
言ったら
今の職場でも
学校でも
周りの大人の人たちに
人当たりの良さを褒められるようになったよ
以前の自分からは考えられないことを言われる
・・・と
そして
みんなユリさんのお陰だよ ・・・・でも まだユリさんの役目は終ってないからね
って・・・
うれしいひとこと・・・
ありがとう
某駅の駐車場に駐めた車まで戻って
荷物を取り出し
ホテルまで歩いた
駅に着くまでは
タクシーで行こうか・・・って
言ってたけど
なんだかブラブラしたいなぁって意見が一致して
小さな川に沿ったその道は
空気もしっとりやさしい感じ
思っていたより距離があったけど
おしゃべりしながら
たのしく歩けて
一緒に歩くことが
こんなに楽しい相手って
他にいないんじゃないかなぁ・・・って
思う
ホテルに着いて
部屋に入って
抱き合ってキスをした
そして
彼は私の肩をつかんで
身体を離し
改めて私の姿を見て
うん、すごくいい キレイ 似合ってる
っていってくれた
逢ってすぐのときも
いいね キレイ
って言ってくれてたけど
改めて言われてうれしかった
久々にはいたストッキングは
普通のパンストじゃなくて
ショーツの下に
片足ずつ腰まである形
こうなっててね 面白いんだよ!
って口で説明したけど
ショーツを履いていると
見えないしわからない
自分も初めて見た面白い形を
彼にも見せたくて
ショーツも脱いで見せてしまった
でも彼には
おもしろいより
えっちぃ方が強かったみたい・・・
それに気がついて
はずかしくなった
露天風呂に入れたお湯が溜まったから
お風呂へ・・・って思ってたけど
服を脱がせるのがもったいないな
って彼が言う
二人でお湯の溜まり具合を見に行って
そこでたくさんキスして
キスしながら
ベッドの方へ押していって
倒れ込んだ
我慢できなくなっちゃうから ベッドから離れてたのに・・・
わかっていたけど
もう
私は彼を求めて
我慢できなくなってた
ベッドの上で抱き合って
たくさんキスして
彼を求めてた
ただ彼と繋がりたくて
一つになりたくて
ただ入れて欲しかった
口に出して言わなかったけど
彼も同じ気持ちだったと思う
服を着たまま
ショーツだけとられて
そのまま
彼が入ってくる・・・
ゆっくり
ゆっくり
少しずつ
ゆっくりと動かしながら
奥まで
そうして
一つになったあと
・・・・・・・・・・・
彼のシャツが
汗でびっしょりになってた
それしか
覚えてない
どう終って
露天風呂へ行ったのか
記憶がない
お風呂から上がって
ベッドの上で
ふざけて彼のをペロペロしてた記憶はあるけど
そのあと
そのまま寝てしまったのか
起きたら朝になってた
お祝いデートは
少しおしゃれして
夕食はイタリアンで軽めのコース
ふたりとも
いつもジーンズだけど
彼はスーツで
私はスカートで
私はネイルもして
お化粧もいつもよりちょっとして・・・
お昼少し過ぎに
某駅で彼を拾って
彼が探して老いてくれた駐車場へ
車を入れたら
映画館へ
ちょっとはちゃめちゃなその映画は
その世界になれちゃえば
かなり爽快で楽しかった
映画の後
お茶しながら
おしゃべり
本当は
宿泊先を決めたり
食事までどう過ごすかとか
食事の後
どうするかってことを
相談するためだったのに
そんなことは忘れちゃってて
普通のおしゃべりに夢中になっちゃってた
途中で彼がそれに気がついて
なんとか話がまとまって
少し街をブラブラした後
車に戻って
ホテルに最寄りの駅の駐車場まで
車を走らせる
途中で
ホテルの部屋を予約して
車を駐めて
彼が予約してくれていたレストランへ
お料理はイタリアンのコース
赤ワインを頼んで
前菜はカルパッチョ
それから ツブ貝のエスカルゴ風
リゾット
スズキのアクアパッツァ
キノコのパスタ
ドルチェ カプチーノ
ドルチェのお皿には
Happy Birthday Yuri
ってメッセージ・・・
ロウソクもついてて
彼がそんなことを
頼んでいたなんて
なんだか意外で・・・
でも特別!って感じがして
うれしかった
出てきたお料理は
どれも好みの味付けだったし
やさしい味付けで
プロの技があって
とても美味しかった
食後のカプチーノも
とてもやさしい味だった
彼との食事は
食べるペースも
選ぶメニューも
合わせるお酒も
いつもぴったりで
気持ちよく
食べることを
楽しめる
もう食べられない!ってくらい
お腹いっぱい食べて
そのお店を後にした
もうお腹はパンパンってくらい
いっぱいだったけど
お酒を一杯呑んで行こうって
彼がネットで探してくれてたお店で
ラム酒のロックを一杯だけ呑んで
駅へ向かった
はじめて歩いたその街は
面白そうなお店とか
美味しそうなお店とか
入ってみたくなる飲食店がたくさんあった
デートのエリアに入れたいね
ここも攻略したいね〜
おいしい食事
おいしいお酒
彼の心遣い
今度ね・・!って約束
たくさんのしあわせを
貰えた夜だった
| 2007年07月03日(火) |
どうしようかな・・・ |
ほとんど毎日
デートの打ち合わせ
ホテル選びは
私の役目
以前のデートの時に
少しでも早く彼と会うために
移動中に落ち合う場所を変更して
初めての駅で彼を拾ったことがあった
その時に通った道に
LHがあって
いままでそのエリアは
デートする場所として
考えていなかったけど
それほどは遠くないってわかったから
提案してみたら
新しい場所でのお泊りに
賛成してくれた
本当は、高級レストランの入ったホテルに 招待したかったよ、なさけない…
そんなメールくれたけど
そんなこと
考えてもみなかったよ・・・
でも
いつか
そんな日が来たらいいな・・・
おはよ
昨日はメール少なかったよね、ごめんね
あのあと、そのまま夜まで遊んじゃってさ。 でも言い訳にならないね
ユリさんが心の中に 一度も出てこなかったなんてことはない、 っとだけ一言付け足させてくださいませ
そんなに寂しいって思ってなかったけど
ちゃんと心の中にいるって
知ることができて
聞くことができて
よかった
なんか
胸の中があったかくなった
|