朝、また彼の携帯のアラームで目を覚ました
今日は彼が出勤したら
私は家へ帰る
くっついていられるのも
あと少し
次はいつ会えるんだろう・・・
一昨日挿入はしたけど
最後まで逝かなかった彼
それで大丈夫なのかな・・・
私は身体の欲望はほとんど感じていなかったけど
心が満たされない感じがしてた
なんでなんだろう
彼が逝っても逝かなくても
私にとっては同じように思えるのに
やっぱり一つになりたいと思った
でも
彼の体力も気になる
仕事にさしさわる?
そんなことを朝から悶々と思ってた
だんだん目を覚ました彼に
そのことを言うと
むくっと起きて
私のスエットとショーツを一緒に脱がして
ゆっくり挿入ってきた
充分潤ってはいるものの
いきなりだったから
狭くきつくて
だからゆっくりゆっくり
ゆっくり・・・
そして一番奥まで達っしたとき
二人とも大きく息を吐いて
しっかり抱き合った
今日はちゃんと肌と肌を触れあいたかったから
全て脱いで
直に胸を重ねる
繋がっているところだけじゃなく
触れあえる場所は
全て触れたい
局部的な快感より
安堵感のある快感
ゆっくり味わうようなセックス
気持ちいい・・・
一昨日ガマンしちゃったからかな もう逝きそうだよ・・・
うん、いいよ、逝って・・・
・・・・・・・・・・・・
出勤する彼を見送って
頼まれたゴミ出しをして
身支度を整えて
昨日のリサイクルショップへ
送った写メの家具を彼も気に入ってくれたので
テーブルと キッチンのカウンターと テレビ台
を購入して車に積み込む
アパートに戻る途中に
スーパーに寄って
食材を買って
買ってきた物を搬入して
お部屋にセット
残りご飯をお粥にして
残り野菜でスープを作り
買ってきたお魚を煮付けて
メモに彼へのメッセージを書いて
アパートを後にした
| 2008年11月26日(水) |
キノコたっぷりの豚汁 |
朝
目覚めの悪い彼は
携帯のアラームを1時間くらい前から鳴らして鳴らして
やっと起きて
豆乳と野菜ジュースを持って
自転車で出勤していった
今日は
昨日定休日で行くことができなかった
リサイクルショップへ行こうと思っていた
だけど
前々日からの寝不足がたたったのか
そのままお布団に横になってしまって
ふと気がつくとお昼近くになっていた
あわてて仕度をして家を出たのは
午後になってから
リサイクルショップは
わかりやすい場所で
お店もキレイで広くて
なかなかいい感じだったけど
彼が見つけていた家具は
ことごとく無くなっていて
かろうじてオーブンレンジだけを
買うことが出来た
せっかく車で来て
彼が運ぶことのできない家具を
運ぼうと思っていたのに
売れてしまっていたなんて・・・
携帯で近くのリサイクルショップを探したけど
土地感の無いこの地域では
所在地を見ただけではどれくらいの距離があるのかも
想像できなくて・・・
次にこうやって家具を運んだり出来るのは
最短でも2週間後だし
もしかしたら
1カ月とかそれ以上になるかもしれない
そう思うと
悔しくて・・・
時間がどんどん過ぎてしまうことに焦る
そして
お昼過ぎまで寝ていたとはいえ
その時摂った豆乳と野菜ジュースだけで
動き回っていたので
もう空腹で動き回る力がなくなって来ていた
空腹と情けなさで
どんどんブルーになっていく
なにか食べよう! 食べて元気出そう! そうしないとダメだ!
そう思って
ちょっと知っていたパスタのお店で
ゆっくり食べて
エネルギーと気力を補充した
しばらくすると
なんだかホッとして
元気がでた
なんとか一つでも
必要な家具を彼の部屋へ持っていきたい!
彼がメールで教えてくれたけど
遠いと思っていて除外していた
別のリサイクルショップへ行ってみることにした
カーナビに所在地を入れると
思っていたよりも、ずっと近くて
すぐに到着
お店には良い感じの家具が数点あった・・・
でも彼が気に入るかどうか
判らないし
彼が写メしてくれていたのと
似ている物もあるけど
全然違う物もあって
私にはなかなか良い物に思えたけど
やっぱり勝手には買えなかった・・・
写メしてみたけど
当然返事はなく
その場を離れた
もう辺りは暗くなっていて
早く帰ってご飯の仕度をしなくちゃ・・・
なんて思う
その場所から近い百均で
昨日足りなくて困ったモノを買い足して
スーパーで食材を買い
アパートへ戻った
晩ご飯を作って
後は部屋の片付け
買ってきた物の値札をはがして
所定の場所にセットしたり
洗ったりしていたら
あっという間に時間は過ぎてて
彼が帰宅してきた
昨日と同じお出迎え
朝、見送ってもらって 夜、ユリちゃんに出迎えてもらって なんかいいね・・・
ってやっぱりニコニコしている
彼がシャワーを浴びてきて
それから晩ご飯とビール
今日のメニューは
きのこがたっぷりの豚汁 きんぴらゴボウ 春菊の煮浸し ポークソテー ポン酢醤油味 ごはん
うん、やっぱりユリさんの味付け好きだな〜 んまいっ・・・
んん〜っ・・・
ひとつひとつのお料理を
ゆっくりゆっくり
堪能しながら
美味しそうに
うれしそうに食べてくれる
特別高価な物でなくても
豪勢な物でなくても
十分に幸せになれる
こういうひとときが
本当に幸せに感じる
食べ終わった彼は
相当疲れていたらしく
私の膝に頭をのせて
ごろりと横になってしまった
昨夜も遅くなっちゃってたし
疲れてるんだろうな・・・
しばらく頭をなでなでしていたけど
私の膝のかわりにクッションを枕にしてもらって
食事の後片付けをして
独りでお風呂に入った
お風呂から出てみると
彼はまだそのままごろりとしていた
そんな彼にちょっと横に除けて貰って
お布団を敷いて
彼にはごろごろお布団に入って貰って
私は深夜のTVを観ていた
途中でふと目を覚ました彼も
少しだけそのTVを観てたけど
さすがに私も眠くなって
布団に入って彼と抱き合った
二人共オフで会える日って
期待できそうにないので
私のおやすみに彼の部屋に行くことにした
彼は仕事だから
私は引っ越ししたばかりの彼の部屋に
足りないモノを買いに行ったり
リサイクルショップで彼が見つけてきたモノを
買ってきて車で運んだりする
そういう予定になった
昼過ぎに家を出て
百均に寄って
必要な足りないモノを買う
しかし・・・
買いすぎではないか・・と思うと
お金使いすぎ?ってなると
必要だけど今はまだガマン出来る?とか
なかなか難しい
それからホームセンターによって
二人用の土鍋を買って
またまた足りなさそうなものを買い足して
それから彼の仕事場をのぞいて・・・
そんなことをしていたら
すっかり遅くなってしまった
あわててスーパーに寄って
食材を買って
まだガスコンロがないので
カセットコンロを持っていって・・・
本日のメニューは
彼のリクエストで「水炊き鍋」
ご飯を炊いて
具材を切って
準備完了
・・で彼を待つ間
まだまだ引っ越しの片付けが済んでいない部屋を片付けて
そうこうしているうちに
彼が帰ってきた
ドアの向こうで
ただいま〜
って言ってる彼
おかえり〜
ってドアを開けるのが
なんとなく照れる
入ってきた彼とキスをして
なんかいいな〜こういうの
なんて彼は嬉しそうにニコニコしてる
着替えてシャワーを浴びて来た彼が
調理している私にちょっかいを出す
・・・で彼には
ポン酢作りを任命
材料はゆずとカボスと醤油
私は切った材料を並べたザルを
テーブル代わりの台に運ぶ
火の通りの悪いものだけ
先にお湯に入れてあったので
残りの具材は
彼の横へ置く
・・・これは俺にやれと・・・?
うん、当然
更に彼に注いでもらったビールで乾杯して
鍋ディナースタート
いつものように彼が材料を鍋に入れて
煮えたモノを私の器に入れてくれて
私は食べるだけ
ビールのおかわりももちろん彼が注いでくれる
水炊きは
ずっとずっと食べたかったお鍋で
以前に一度お店で食べたことがあったけど
そこは鶏のスープの水炊きで濃厚だった
私たちが望んでいたのは
本当に昆布のお出汁だけの水炊き
やっぱりお鍋は誰かと食べたい
できれば味の好みが同じ人と・・・
だから
このお鍋は本当に美味しかった
もっともっと余ってしまうかと思っていたのに
お鍋に入っていたモノは全て食べ尽くして
ザルの上にお野菜が少し残っただけだった
二人で後片付けをして
彼がいれてくれたお風呂に二人で入る
彼は帰宅時にシャワーを浴びていたので
先に出て
私が出たときには
ロフトベッドからお布団を床に降ろして
敷いていてくれていた
おやすみ・・・って
キスする
やわらかい
やさしいキス
でもその先は
覚えてない
なんで思い出せないんだろう
してるとき
覚えていたい・・・って
思っているのに
そう思っていたことは
覚えているのに
たぶん何度か逝かされたあと
彼が挿入ってきて
そのあとも
また指で逝かされて
それで
彼は逝かないまま
終わりにした
昨夜、遅い時間に
自転車で帰宅途中の彼と電話で話した
これから友達が来るらしくて
メールが出来なくなるから・・・
って
来週初めに会いに行こうかな・・・
って
メールしてあったんだけど
彼は週末に近い方がいい・・って
週末は用事があるから無理で
だったら次週にしようか? 仕事が大変だったら・・・ って言ったら
週末が無理ならユリちゃんの来れる日でいいよ 会いたいし
って言ってくれて
とっても良い感じだったんだけど
この後に会う友だちとのこととか
途中に電話が掛かってきた別の友だちのこととかで
なんとなく気持がそぞろ?って
感じた途端に
じゃ、また
って
いきなり切ろうとされた
ちょっとムカっとして
つい文句を言ってしまったら
いつもこういうふうに サラッとはキレないんだよね俺たち
って・・・
家に着いたとか
なんかそういうことを
言って貰いたかったんだよ
だけど彼は会話の流れで
ここが切るチャンス・・・って思ったみたいだった
ちょっとしたすれ違い
不穏な空気・・・?
だけど
これから気をつけるね
って言ってくれた彼
言わせちゃったの?
私がワガママなの?
彼が気をつけるべきなの?
なんだかフクザツな気持・・・
彼と会って、sexして、ほぼ一週間
それくらいになると
いつも彼が発情してくる
お風呂上がり・・・ってメールしたから
想像させてしまったみたいで
ちょっとエッチな気持になったらしい
それでも
今私が求職活動をしなければ行けない状況とか
今後の生活の不安とか
そんな話も聞いて貰って
普通に話しもしていたんだけど
・・・
ベッドに横になって
耳元に落ち着いた彼の声が聞こえていると
安堵感で心地よくなっていく
同じように彼も
あ〜ユリちゃんの声が 心地良いな・・・
この前のエッチ すごく気持ちよかったんだ 何度も思い出すよ・・・
性的快感の方もそうだけど 安堵感というかそっちの方が ほんと気持ちよくて
うん・・・ 気持ちよかった いっぱいキスしたかった
この前のとき
彼の唇にキスして
頬に・・・耳に、首筋に、鎖骨、肩、胸、・・・
いろんなところに、ぷにゅぷにゅキスしていった
彼が愛しくて
本当にたくさんキスした
その気持が伝わったのかな・・・
あの時のsexを思い出してしまった
毎日したいって思っちゃうよ トロトロのユリちゃんの中に 入れたい・・・
耳元でささやく彼の声に
身体が反応してきちゃって
声を聞いているだけで
ぬるぬるになっていくのがわかる
いっぱいキスしてくれたよね 口でもいっぱいしてくれて
うん どうしたらもっと気持ちよくさせて あげられるかな こんど教えて?
いつもすごく気持ちいいよ
あー・・思い出しちゃう もうカチカチ・・・
おクチでしてあげたい・・・
ユリちゃん仰向けに寝て 自分の触って・・・
思ってた通り
そこはぬるぬるになってて
耳元に流れ込んでくる彼の声が
息づかいが
自分で触れている硬くなったソコに
強い快感を呼び寄せる
頭まで潜り込んだ布団の中で
自分でソコを触りながら
彼の声で逝ってしまいそうになる
時々恥ずかしい言葉を言われて
ぁんっ・・・イヤっ・・・
すごく反応してしまう
舐められるの好き?
うん・・・好き ・・・でも恥ずかしいけど・・・
最近足が開いてるもんね
いやっ・・・だって気持ちいいんだもん
気持ちよさそうな顔してるもんね 感じてくれてるの うれしいよ
電話で声を聞きながら
自分のを弄って
何度も逝ってしまった・・・
彼も
時々
う・・・あ・・・
って声を出してて
もう入れて・・・?
って・・・言って
そして
一緒に逝った
汗びっしょり
ぐったり
終った後
やさしい声で
好きだよ・・・って
言ってくれて
大好き・・・って言って
もしできるなら
そのまま寝息を聴きながら
眠りたかった
おやすみなさい
おやすみ
電話を切って
余韻に浸りながら
眠りに落ちた
朝
おはよ
ってメールしたけど
返事はなくて
勤務時間の長い仕事だから
なんか心配・・・
大丈夫? 空メでいいから返事して
って送ったモノにも返事がなく・・・
お昼過ぎの3時になった
お疲れさま ・・・ 携帯忘れてる?
って送ったら10分後くらいに
ごめんよ 今トイレ来た すぐに戻ります
って返信
ちゃんと仕事に行ってた
よかった・・・
前みたいに深夜からの勤務ではないけど
今は朝9時に出勤して
退社するのは夜11時すぎ
時には深夜0時近くなることもあって
毎日、部屋に戻るのは日付が変わってから・・・
今までのことがあるから
起きれなくなっちゃったんじゃ・・・とか
気になってしまう
でも
ちゃんと仕事をしていたみたいで
そういう意味では安心した
彼からの返事がなくても
休憩時間に
私のメールを見て
ホッとしていてくれてると思って
車で出かけた時に
緊急事態!って題名で
ガス欠を報せるランプを写メしたり
いつも読んでるマンガの新刊が出たよ
って写メしたりしてた
開いたときに ユリちゃんからたくさん メール来てるとうれしいよ
返事できない、申し訳なさも つのるけどね
夜電話出来る?
って、多分夜の休憩時間にメールくれて
日付の変わる少し前に
自転車で帰宅中の彼と電話できた
彼が部屋に着いたところで一度電話を切って
お互いにゆっくり話せるように
彼は食事をして
私はお風呂に入ったり
そして・・・
お風呂上がり・・・ってメールから
ちょっとエッチな感じになってった
| 2008年11月18日(火) |
ちゃんと好きだからね |
お昼が過ぎても
メールはなくて・・・
もうメールするのはイヤになっちゃったのかなぁ・・・
って思うと
そういう返事が返ってきたら・・・って
怖くなって
何度もメールを作っては消した
このままフェードアウト?
でも前にずっとずっと想い合ってるよね?って
いまでも思ってる?
何度同じことをしても
懲りずにまた同じことを心配している
こんどこそ呆れたかも・・・
もう本当にイヤになったのかも
もうあきらめた・・・
って
メールを送ってしまったから
捨て台詞みたいなメールだったから
やっぱりこっちから
自分の気持だけは送ろうと思って
おはよ あなたがメールくれないと さみしいです
って送った
10分後
なんか言葉がでてこなくなっちゃってさ
俺も寂しいし、つまんないんだけど あきらめたとかって言われて なんか言葉が見つからなかった。 諦めたの意味が把握しきれなくて
そのあと
リサイクルショップで買った家電のこと
Jリーグの某チームの話題
お料理番組に出てきたレシピの話
・・・が綴られたメールの最後に
連絡はしなかったけど 心にはいつもユリがいて ユリちゃんに話す設定でモノを見てるみたい 俺
ごめんね 八つ当たり・・・です
あの時は 好き かわいい なんでもよかったの なんか聞きたかったの
ごめんね メールこなくて もうイヤになったのかな・・・って 思った
と返事を返して
その後は電話で話した
きっかけになった
女優さんの話
ユリちゃんだって サッカー選手の誰がかっこいいとか 言ってるじゃん
そういうのと同じなのに・・・
って言うから
ちょっと甘えた感じで
蒼くんなんか、嫌いだよ〜だ
って言ったら
嫌われたくないけどな〜
って、ちょっと余裕な感じで返してきて
電話を切る前に
ちゃんと好きだからね
って言ってくれた
| 2008年11月16日(日) |
まったくくだらないよね・・・ |
家は・・・また憂鬱な空間・・・
温かかった彼の元に戻りたくなる
彼が帰宅途中でメールをくれて
声が聴きたい 声が聴きたい 声が聴きたい
ってメールして
彼が駅に着いてから
家に帰るまでの間と
お風呂に入った後の時間
おしゃべりしていた
某女優さんの話題になるまでは
楽しい時間だった
同じ番組を観ていて
テレビに出ていたその女優さんを
二人で「いいね・・・」って言ってた
だけど
私も彼女が好きだけど
本当にそう思っていたんだけど
話している内に
だんだんムカツイテ来た
自分とは比べものにならない若くてキレイな女優さん
彼だってそれほどのファンだっていうのでもなく
透明感とか
雰囲気とか
とても素敵で
だけど
彼がそう賛美しているのを聞いていたら
変な感情が溜まって溜まって・・・
先日一緒に過ごした時間は
とてもとても楽しくて
甘くて
だから
離れている今も
甘い何かが欲しかった
甘い何かに浸かって
甘いモノを食べてるときみたいな
幸せに浸りたかった
甘い言葉
今は離れていて
触れることはできないし
顔を見ることもできない
でも電話してる
声は聞ける
だから甘い言葉が欲しかった
だけど
彼はできないって言う
好きだよ
かわいいよ
大好きだよ
あいしてるよ
心配しないで・・・
そんな言葉が欲しいのに
だんだんと険悪になっていって
突然電話が切れてしまって・・・
彼が切ってしまったのだと思って
なんで何も言わずに電話を切るの?
って
キレてしまった・・・
ただ彼は操作を間違えただけだって言った
彼の甘い言葉が欲しい
離れていても幸せな気持に浸れるように
だけど
できないって言うのなら
あきらめるしかないのかな
もうあきらめる
ってメールしたら
それからメールも
電話も
なにもこない
今日は休みなのに
休みの日くらい メールたくさんほしいよ
って言ってあったのに
もう
知らない
もう
もう
もう
悲しいけど
涙でない
ばかばかバカ
ワインを一気に呑んで
眠りたいのに
眠くならない
もう本当に
イヤだ
もう本当にこういう自分の心を殺してしまいたい
翌朝は彼を駅まで送って
私は彼の部屋をお片付け
・・・
しかしあまりの散らかりように
唯一座れるスペースになっている座椅子に座って
しばらく【゜_゜】【・・】呆然・・・
しかしよくよく眺めてみると
服があちこちに分散して置かれているのと
床に上に置かれている段ボールが
殺伐とした雰囲気を醸し出しているだけで
それらをなんとかすれば
とっかかりが見えてきそうだった
何を何処に置くかを
頭の中でシミュレーションしてから
作業に取りかかる
まず服を1カ所に集めて
組み立て途中になってた家具を完成させたり
それらを良さそうな位置に設置したりして
しまっても良さそうな物の段ボールは押し入れに・・・
・・・となんとかゆっくり座れるような部屋にして
2時間ほどで作業は終了
貰った合い鍵は
更にスペアを自分で作って
彼に返すことにして
駅近くのお店で頼んだのだけど
少し特殊な鍵で
出来上がるのに1時間ほど掛かるという
夕方までには家に帰るつもりだったけど
それでは間に合わない・・・
どうせ遅くなるなら
朝までに帰ればいい・・・と
彼の帰りを待つことにして
鍵が出来上がるのを待つ間
お昼ご飯を食べて
出来上がったスペアキーを受け取った後
百均にも寄って少し足りない物を補充して
こんどはホームセンターに行ってみた
彼の部屋はフローリングで
ゆっくり座って寛ぐのには
かなり寒々しいし、実際冷たい
いずれはホットカーペットを買うと言っていたので
ホットカーペットのカバーになるものを探した
そのホームセンターには
気に入るものがなかったので
また別のお店へ・・・
なんとか値段とデザインの折り合いがつくものを買って
もう一度彼の部屋へ
本当はご飯を作って待っていたかったけど
まだ調理器具もなくて
お料理ができないから
運び込んだ生活用品をセットしたら
もう夜8時を過ぎていた
夕方、
何処にいるの?
ってメールが来たときに
遅くに帰る
とメールで返事をしていたけど
朝、彼が出勤したときには
そのまま帰ると言っていたので
なんとなく
部屋に居づらい気持になって
食べるものもないし・・・
仕事が終った彼とすぐ会えるように
駅前のネカフェで待っていることにした
3時間のパックで入室して
11時すぎ
時間切れになるところで
外に出た
彼の仕事はまだ終らないみたいで
連絡はなくて
24時間やっているマックでコーヒーを飲んで
待つことにして
彼にメールしたところで
携帯の電池がほとんど無い状態になってしまった
そのまま
日付が変わって
どんどん時間が過ぎていく
メールを見ないで
部屋に帰っちゃったとか・・・?
もう会えないんじゃ・・・?
深夜で
携帯の電池も頼りなくて
心細くなって
変なことまで考えてしまう
不安がどんどん増してきて
半分泣きそうになって
1時間が過ぎた頃
やっと彼が現れた
どこかで食べるにしても
もう遅すぎる時間で・・・
お弁当を買って
商店街の中をブラブラ二人で歩いて彼の部屋へ
片付けた部屋を見て
予想通りビックリするくらい 片付いてる
って、なんだかよくわからない褒め方
予想通り・・ってこと? なんかつまんない
うん、まあ、ユリさんだったら 俺がビックリするくらい 片付けちゃうんだろうなぁ・・・って 思っていたから
まだテーブルも無い部屋
段ボール箱に気の板をのせて
買ってきたお弁当を食べた
彼にお風呂に入るように言って
お風呂の中の彼と
ドアの前の私で
おしゃべりした
まだそのまま彼の傍に居たかったけど
もう帰らないと
朝・・・に間に合わなくなる
コインパーキングまで
彼に送ってもらって
車の中で
キスをして
帰路へ・・・
眠気覚ましのドリンク剤と
ガムを食べながら
今まで以上の長い道のりを
帰った
前回と同じく、日付が変わる少し前 に
職場の近くで彼を待って・・・
前回と同じLHへ向かった
だけど
その前に彼の部屋が見たくなって
ちょっと遠回りして寄って貰った
引っ越して
しばらく経っているけど
荷物を運び込んだだけ・・・の部屋
さらにそこで生活しているから
なんというか
足の踏み場のないような状態で
これじゃ、仕事から帰っても寛げないよなぁ・・・って感じ
彼は部屋の奥から
スペアキーを持ってきて
私にくれた
玄関の扉を閉めただけで
そのままその場で長いキスをして
部屋を後にした
途中、ファミレスで
軽く晩ご飯を食べてから
LHへ・・・
ウエルカムドリンクサービスの
生ビールを頼んで
待っている間にお風呂にお湯をはる
ビールが来たところで
お風呂に持ち込んで
乾杯!
いつも見ているTVを
お風呂で湯船に浸かりながら
ビールを呑みながら観る
こういう時って
エッチな気持にならずに
なんだか落ち着く幸せなひととき
お風呂からでて
ベッドに移って
仰向けに寝そべっている彼に
キスする
やわらかい優しいキス
くちびるが触れあっているのが
気持ちいい・・・
そのまま彼の頬にキスして
耳に・・・
耳たぶを軽く噛んで
耳元で小さく
好き・・・
ってつぶやく
それから首筋をキスしながら下っていって
鎖骨に
肩に
たくさんのキスをする
ユリさんのキス・・・気持ちいい
そのまま少しずつ
たくさんのキスをしながら
チビ彼も
いつものように
やさしくゆっくり
お口でマッサージ
強い刺激より
優しいゆっくりした動きの方が
気持ち良さを味わって貰えるから
大きくなったチビ彼を咥えてると
アゴが痛くなっちゃうから
マッサージは手に変えて
ペロペロしたり
キスしたり・・・
なんか、また・・・上手くなってるみたい
すげー気持ちいい・・・
そう言ってくれるから
もっともっと気持ちよくなってほしくて
彼の反応を伺いながら
いろんな動きをしてみるんだけど・・・
さすがに疲れてしまって
彼の横に寄り添ってキスした
今度は彼が私に覆い被さるようにキスしてくれて
あとは・・・
はっきり覚えてない・・・
途中お互いにお互いの・・・をって形になったのと
いっぱい吹いちゃったのと
果てるときは
抱きしめ合って・・・
っていうのは覚えているんだけど
順番とか
そういうのは
全部飛んじゃって・・・
でも
してるときに
愛されてる・・・って感じられる
心も身体も満たされた時間だった
・・・・・・・・・・・
バカたれ!
ってメールの後
そのまま朝になっても
昼が過ぎても
メールなし・・・
今日は仕事なのか
オフなのか
なんだかもうイライラして
もう知らない!
って気持でいた
夕方
バカたれです 夜は早々に寝てしまい 朝もウダウダしちゃいまして おはにちばんわ
・・・って前置きと
2週間分のスケジュール
それから
大丈夫? つらい?
・・・と
気遣ってくれて
だけど・・・・なんだか面白くない
仕事が忙しいときは仕方ないけど
その分休みの日くらい!
ってつい思ってしまう私・・・
送られてきたスケジュールで
今日は仕事だったとわかったけど
それと同時に
双方が休みで
ゆっくり出来る日がない・・っていうのもわかって
がっかり・・・
そしてまた日付も変わったころ
軽く飯食べてかえりまっす。
慣れない仕事で遅くなってしまいました。
俺もスランプです。 働きたくない虫が…
モチベあげなくては
大丈夫? これから帰るの? 遅くなったね お疲れさま
大丈夫は大丈夫だよ ユリさんこそ、だよね 気になるよ常に
ありがとう 態度悪かったのに 優しいね
そうかなぁ そんな風に言ってくれてありがとう
…で、 ×日は無理?
ユリさんが平気ならいいよ
うん… どっちでもいい? 本当はやだ?
ひとことで言うと、会いたい
よかった…
仕事たいへんそうだから イヤなのかな〜って
夕方近くなって仕事がおやすみだった彼からメール
お昼に作ったメールは スケジュール表をつくって 色を使いたかったからデコメにしたんだけど(初使用!?) 送信済みのマークが一度はでたのにさ 気づかないウチに返信が来てて 「〜に登録しないと使えません…」というかんじで・・・
で買い物して、今に至るわけです。
こっちのリサイクルショップで家電を見てきた。 冷蔵庫と洗濯機は買ったよ。 配達は来週になっちゃうけどね。 なんかおもしろかったよ 一緒に見てもらいたいなぁ、とも思ったよ。
いろいろ凄い心配で なんてゆうかまず抱きしめてあげたいよ。 大丈夫?じゃなさそうだもんね。
電話できる時間があればいいけど…
スケジュールはまた作って送るね
ちょっと待って
先週、電話を待っていたんだよ… でもたいへんそうだったからね
なんかこっちも少し遠慮しちゃってたかも
そう… 仕事で疲れているのに 電話で憂鬱にさせちゃってもなぁ…って 思っていたから 一昨日は早く寝ちゃったのに朝起きれなくて 昼寝もしちゃったから 昨夜は眠れず朝5時過ぎちゃった 今眠い でもこれから仕事です
なんだか心にわだかまり?があるのか
彼のメールのやさしく気遣ってくれてる部分を無視して
そんな返事をしてた
その後少しだけ普通にメールしてたんだけど
スケジュールは送ってこない
仕事中じゃないのに
自分から送るっていったのに
忘れてるの??
しかも夜の早い時間からは
もうメールも来なくなって
日付も変わってしまった
なんだか頭に来て
予定来ない
バカたれ
とメールした
昨日の日記を書いた後
彼からメールが来た
今日は早いよ 今帰路 大丈夫?なら返事頂戴 空でもいいからさ
お疲れさま
他にどう言葉を作ったらいいのかわからず
それだけ返した
メール…のことだよね
?
一昨日できなかったから
ごめん メールしなかったのは、私の都合です 怒ってる…というのではないです 忙しそうだし たいへんそうだし メールしづらくなった
ごめん 忙しそうにしちゃったかな なんともいえない気持ちなんだよね 言えないこともないんだろうけど なんてゆうか
なんとも言えない気持?
???
どういうことか
わからなかったけど
自分の気持はなるべく丁寧に説明しようと思った
あなたがたいへんそうだから なんとなく思ってることとか、 ちょっと悩んでいることとか 気になっちゃったこととか 言えなくなったの おやすみの日も 遅くなっていい日も 話ができそうな日も わからないから
明日は休み ごめんね 今日はっきりわかって プリントアウトしてきたよ 明日送るね 大変そうにしちゃってるよね すいません
うん たいへんそう 今日も遅かったね
この後のメールで
急な出費があったこと
持病の症状の悪化のこと
生活のこと
それから
もっと働かないとお金ない… 不安になった 会いにいけない…
誰に相談するのがいいのか わからない どこかで働かないと… 昼間眠くて 夜眠れない
そうメールしたけど
返事はこなかった
| 2008年11月08日(土) |
メールしづらくなった・・・ |
このところ
気分が落ち込んでいる
彼とのメールとか
電話とか
合う予定とか
そんなものが
ままならないから・・・も
あるし
そのうえ
この先の生活の不安だとかがあって
どうにかしなくちゃと思いながら
誰かのブログを読んだり
携帯でゲームしたりして
深く考えないように
動かないでいる自分に嫌気がさして
それに体調の悪い方への変化があって
楽しいメールを送れる気分ではなく・・・
彼も終電ギリギリまで頑張って仕事しているし
落ち込む雰囲気を伝染させたくない
彼からのメールも
おはよう・・・とか
寒いね・・・とか
取り立てて返事をしなくちゃ・・・って
思えるモノでもないから
後でいいや・・・って
思っていたら
どんどん時間が経ってしまって
丸一日メールしなかった・・・
彼は彼のメールが少ないことが原因で
私が怒っているとか
思っているだろうな・・・
半月分の勤務スケジュールは
またしても私と正反対で・・・(・_・、
テンション下がるなぁ〜
そっか・・・
マジ、楽しみの大半を 奪われた感じ
つまんないよ〜
なんとか楽しもうね なんとかつながろうね
好きだかんね
前回みたいな感じでよければ行くよ
ありがとう
・・・というわけで
当分ご飯食べに行ったり
呑みに行ったり
お散歩したり・・・というのは
出来ないみたいで
会えるだけでもありがたいことなんだけど
共有する楽しさが無いのはつらいな
前の部屋に残っていた荷物を
彼が独りで運んで
彼の引っ越しは完了
先週の運送作業の時は
完全な引っ越しではなかったことで
ガッカリしたのに…
彼が大好きな地元から独り離れたってことが
心配でたまらなくなった
日々の通勤の大変さを考えたら
毎日がずっとずっと楽になるのに
彼の近くに友人たちが居ない環境が
彼を孤独にしてしまうんじゃないか…って
部屋にひとりぼっちで居る彼を想像すると
いても立ってもいられないような
焦りにも似た心境
今すぐにでも
彼のアパートに飛んでいきたい
家電付きの賃貸から 何もないアパートへの引っ越しだったから
足りない家電もいっぱいあるらしくて
一緒に買いに行きたいね…って
言われているけど
一緒に行動出来るお休みの日は
当分ありそうにない
それどころか
次に会える日もわからない
家電のない不便な毎日を
どれだけの期間過ごさなければいけないのかな…
考えただけでも心配になる
なんでだかわからないけど
気持ちが落ちていく…
彼の部屋で一緒にご飯を作って…なんて
思い描いてた妄想と
行きたくても
どうにもならない現実との
ギャップに今更気づいて
切ない
LHの部屋に入ってから
車に忘れ物をしちゃったことに気がついて
彼が取りに行ってくれたとき
その時、もう彼は
自分の来ていた服を脱いでいて
冗談で
私のジーンズを履いてみたんだけど
私がピッタリで履いているそれが
なんとブカブカ・・・・
そんなに細かったの??
かなりショック
・・・・・・・・・・・・
彼の仕事が
お昼からだったから
仕事場まで送っていって
人気の無い駐車場でキスしてバイバイ
だけど
彼の仕事場をちょっと見てみたくて
それとなんだかこの場を離れがたくて
こっそりのぞいてみた
最初は奥の方にいたのか
彼の姿を見つけることが出来なかったんだけど
もう一度少し場所を変えてみたら
きびきびと働いている彼の姿がチラチラッと見えた
その姿がとても素敵で
しばらく動くことができず
チラッとしか見えない姿を
追い求めて
凝視してた・・・
帰らなきゃいけない時間の
ギリギリになっても
立ち去りがたくて
そこから離れるのが
本当に切なかったけど
必死の思いでその場を後にした
車に戻ったときには
なぜか涙がこぼれて
切なくて
つらくて
このまま彼の仕事が終るまで
待っていたかった
でも家に帰らなきゃいけない・・・
さっき見た彼の姿を思い浮かべて
セツナイ気持を抱えて
車を走らせた
だんだん彼の居る場所から離れて
少しずつ落ち着いてくると
今度は
彼の仕事する姿が
とても素敵だったから
なんだか少し
心配になってしまった
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