雨のタイヤ館の巻 - 2008年03月28日(金) 4月1日からタイヤが値上げになるらしい。本当かどうか分からんけど。 この間、行きつけのガソリンスタンドで見積もってもらったタイヤの額は4万2000円。ちょっと高いような気がする。 相場が分からないのは勉強不足だなあ。 仕方がないので職場の先輩に相談した。 するとすぐにタイヤ館に電話をしてくれた。 あれこれ話して交渉してくれて、決まった額が工賃・税込みで8500円×4輪で3万4000円。安くなった。 これも何かの縁なので、すぐにタイヤ館に車を飛ばした。 これから天気が崩れてくるそうで、雨がパラパラと降ってきた。 タイヤ館に着くと、話が通っているのですんなりと通され、ロビーでコーヒーを飲みながら待った。 しばらくして、ピットに見慣れた車が登場した。 ![]() さすがプロ。あっという間にチョッパ号の足が外された。 ![]() タイヤをクルクル回して総チェック。 ![]() そしてタイヤが着けられた。やったー。 そして雨の中家に向けてすっ飛ばした。 新しいタイヤは気分がいいね。カーブの引っかかりが全然ちがう。 ... 究極カンタム完成!!の巻 - 2008年03月26日(水) 職場のミウラさんの息子さんがクレヨンしんちゃんの大ファンで、その劇中劇に登場するロボット「カンタムロボ」を欲しがっていると聞いた。 今年の頭から二人で秋葉原やネットであれこれと探していて、すでに「カンタムロボ」と「超カンタムロボ」を入手することに成功していた。 そして今回、商品化されていないはずの「究極カンタムロボ」をガレージキットで発見したので、なんとかゲットした。しかし今回は自分で組み立てて着色もしなくちゃいけないというので、いつの間にかオレが作ることになってしまった。というか、久しぶりにプラモデルを作ってみたかったりして。 玩具店に行って塗料を買った。どうせならしっかり作ろうと思ってヤスリと下地のスプレーも購入。ここ数日間をかけて少しずつ着色していった。 しかし、なんか色も載らないし汚らしくなってしまった。 そして ![]() 何とか完成!! 写真だと分かりにくいけど、間近で見るとかなり汚い。 うーん、なんか悔しいからまた何か作りたくなってきたなあ。 とにかく明日、持って行こう。 ミウラさんの息子さん、喜んでくれるかな。 でもプラモだから飾っているのを見るだけだよ。分かってくれるだろうか…。壊しちゃうかな。 ... 会社の飲みは大変だの巻 - 2008年03月25日(火) 職場で「大」人事入れ替えがあった。 調理長とオレの所属する洋食担当の3人を除いて全員が入れ替わる大異動だ。 新人も2人入る。 その歓迎会とお疲れ様会を合わせた飲み会があった。 絶対車で来るなと命令を受けたので、飲むしかない。 常務、総料理長を囲んで盛大に宴が行われた。 6時から8時半ごろまでだったが、なかなかやられてしまった。 酒弱くなったな。ういー。 途中まで新入社員の2人と一緒に帰る。 2人とも良さそうな人でうまくやっていけそうだ。 明日は臨時で休みだ。布団に倒れこんだ。 ... ガス欠の恐怖の巻 - 2008年03月22日(土) 突然だが、最近ガソリンが高い。 リッター150円もするよね。 なので、もっぱらセルフスタンドで給油するのだが、オレは行きつけのスタンドで現金会員のカードを作っているので、毎回ガソリン代がリッター3円引きになっている。しかもポイントカードを機械に入れると5回給油する毎にリッター5円引き券がもらえるのだ。もうここのスタンドで給油するしかない。貧乏性だなあ。 そして、今週もよく車に乗ったのでガソリンがなくなってきた。オレの車のメーターはアナログ式なのでガソリンの残量がよく分かる。 Eの目盛りになってもしばらく走るので、余裕をかましていた。 今日も朝出かける時にすでに目盛りがE近くになっていたが、まだまだ余裕だと、調子に乗って高速なんて走っていた。 仕事を終えて、さすがに目盛りが厳しくなってきた。しかしさすが貧乏性で楽天家なオレ。 「まあ、いつものスタンドまではもつべ」と余裕で車を走らせた。 しかし、こういう時に限ってまさかの大渋滞…。目的のスタンドは近いのに動かない動かない。信号一つを一台通れるかどうかぐらいのノロノロ具合だ。さすがのオレも心臓がバクバクしてきた。 やべえ、いままで味わったことがないほどのトコロまで目盛りが下がってきたよ。 ガス欠しちゃったら仕方がない。歩いてそのスタンドまで助けを呼ぶしかないなあ。と思いながらひたすら渋滞に耐えた。 そして、本当に今にも止まりそうなトコロで悪の元凶の工事現場を抜けた。 なんとか間に合ったみたい。 ああ、怖かった。みんなもほんの数円のために命を縮めるのは止めようぜ。 ゆうしと約束だ。 ... ウエディング@チッタの巻 - 2008年03月20日(木) 今日はオレの友人の「ナガヤ」の結婚式だった。 ナガヤは今から12年くらい前に勤めていた会社の新入社員だった。 当時の店長と、この日記でも数回登場しているカナブンと、ナガヤと、オレの4人で繰り広げられたあのイタリアンレストランでのドタバタは、オレの転々とした飲食業生活の中で一番光輝いていたように思う。 たった1年半くらいしかいなかったのにこうして10数年経った今も結婚式に呼んでもらえるのは光栄だ。是非行こう。と思っていたら、参加のハガキを出すのをすっかり忘れていた。 しびれを切らしたナガヤからメールが来て、結婚式への参列が決まった。 ちなみに今もまだ結婚式のハガキがオレの手元にある。なんてヤツだ。オレ。 とにかく、行ってもいいみたいなので、車で出かけた。 酒が入るので電車で行こうと思ったが、ものすごい雨と風だったので車を取った。シラフで盛り上がろう。 式の開始は11時半。余裕でトロトロ走ってたら11時を回ってかなりいい時間になってしまった。会場は川崎のラ・チッタデッラ。いいところだ。 専用のタワーパーキングに車を置いたらもう11時20分。控え室には行かずにそのまま式場に行った。 チャペルではもうみんな着席していた。10数年ぶりの懐かしい顔もあった。 そして式が始まった。ナガヤに続いて、お父さんに連れられた新婦が入場。とても素敵な人だった。ナガヤ、いい人を見つけたなあ。そしてみんなのフラワーシャワーに見送られてナガヤの結婚式が終わった。 それから青空の下で祝福。となるはずだったのだが生憎の暴風雨だった。 フジタさんのサプライズイベントのバルーンリリースがあったが、お花の種を入れたバルーンは強風であっというまに真横の空に消えて行った…。これはこれで思い出深い結婚セレモニーかな。 そして一同はそのままチャペルに隣接したイタリアンレストランへ案内された。オレは今回、完全お客様状態なのでのんびり食って退散しようとおもっていたのだが、フジタさんの企むビックリイベントの仲間に引き入れられてしまった…。10年以上経ってもこの人には敵わない。それにフジタさんもオレには遠慮がない。まあ腐れ縁というか。光栄なことなのだが。 ビックリイベントはフジタ・カナブン夫妻が歌でナガヤを泣かすという、まあありがちなビックリだった。しかしフジタさんはやる気マンマンで、オレは最後のクライマックスに万国旗が飛び出すクラッカーで援護射撃をするという大役をおおせつかった。 もはやゆっくり食事どころではない。コース料理を一口でかき込んで、離れの控え室でリハーサルと打ち合わせをしていた。 そしてついに本番を迎えた。歌はコブクロの、なんだっけ?『永遠にともに』?だったかな確か。 オレは新婦側に回ってクラッカーをみんなに配った。そして曲の終了とともにみんなでクラッカーを鳴らして一応感動的にフィナーレ。やれやれ。なんとかなった。 披露パーティーも無事終了して、川崎駅の近くのビルのイタリアンレストランで2次会をした。カナブンや初対面の若い後輩たちといろいろと話をした。かなり遅れてナガヤも駆けつけてきた。何年かぶりの楽しいひと時だった。 そして川崎駅でみんなを見送った後、強風の中、車をすっとばして家に帰った。みんな元気そうで何よりだった。ナガヤおめでとう。 みんなお疲れ様でした。 ![]() 懐かしい面々と記念写真。いい結婚式だった。 ... 現ちゃんありがとう その�� - 2008年03月13日(木) 今日は上田現ちゃんの告別式の日だ。 どうしても行きたい!色々と悩んだが、やっぱり仕事をしなくては。 仕方が無いので朝、3時に起きて現ちゃんに花だけ供えて来ようと思い立った。早番よりも早い時間に一人家を抜け出した。 東逗子駅前のコンビニで花を買う。 仏花ではなく、明るい百合の花にした。 そして逗子インターから一気に東京へ車を飛ばした。 告別式の式場はJR品濃町前。やっと1月に買ったナビが力を発揮する日が来た。保土ヶ谷バイパスを北上して東名から首都高をぶっ飛ばして5時過ぎに品濃町に着いた。町のあちらこちらに『上田家』の看板が立てられていたのですぐに分かった。 式場に人の姿はなく。献花台がライトの明かりで浮かび上がっていた。 もうすでに沢山の花が供えられていた。 ![]() ああ、本当に現ちゃんが亡くなったんだな。と思った。 オレも花を供えて、メッセージボックスに現ちゃんへのメモ書きを入れた。そしてしばらくお祈りをした。 このまま何か理由をつけて会社を休んでしまおうかとも思ったが、何度か車と献花台の間を行ったり来たりして、帰ることにした。 ![]() 沢山の花と一緒にお菓子やプレゼントなんかも置かれていた。 帰りは朝日とともにトロトロと帰った。その日の仕事は一日身に入らなかった。 現ちゃんの出棺時間の午後1時。忙しい最中ひっそりと黙祷を捧げた。 さようなら現ちゃん。ありがとう。 ... 現ちゃんありがとう その�� - 2008年03月12日(水) エコーズと平行してオレの高校時代の思い出に欠かせないバンドがあった。 その名は『LÄ-PPISCH(レピッシュ)』 高校の陸上部の先輩にカッコイイから聴いてみなと言われて聴いたのが一番最初だった。当時のバンドブーム全盛の中で、ロックなのにサックスとトランペットが炸裂したスカとアコーディオンが奏でる不思議な世界を合わせ持ったバンドだった。 その不思議な世界を構築していたのがキーボードとサックスを担当していた上田現というミュージシャンだった。 その現ちゃんが9日に他界した。享年47歳。肺ガンだったそうだ。 この日記にも書いたが、去年の10月渋谷で行われたレピッシュ20周年ライブにコトやんを連れて強行参戦した。 現ちゃんは腰痛のために夏のイベントをすべてキャンセルしていたが、この日はなんとしても出ると言って無理矢理参加したそうだ。 公の理由は腰痛になっていたが、一昨年から既にガンは末期になっていたそうだ。あの日のステージでそんなこと全然分からなかった。つらくて苦しかっただろうに…。もっと現ちゃんを眼に焼き付けておけばよかったと後悔している。 最後に現ちゃんが歌った『爆裂レインコート』は、コトやんがぐずったためにロビーに設置されたモニターで聴いていた。あれが最後の歌声になってしまった。 でも、当日行かれなかった人に比べたら、オレは本当に幸せだったなと思う。 最後は代表曲のパヤパヤで締めたライブだったけど、現ちゃんの歌った「爆裂レインコート」がいつまでもオレの胸に残っている。 現ちゃん、お疲れ様。素晴らしい歌をありがとう。 爆裂レインコート
(胎児の夢) 詩/上田現 身分証明書拾った かわいい女の写真付いてた 届けようかと思ったけど捨てた これは写真さ 人じゃない 日なたぼっこしてたら 急に雨が降ってきた 傘を買ってひろげたら……やんだ ああ 有意義な一日だね 笑ってる人が好きさ もちろん私も笑ってるよ だけどうごめく人ゴミの中で はずかしいね 大の男が泣いてしまいました 私は繭の中 身を守るレインコート 身に着け ずっと繭の中 身を守るレインコート びしょぬれ ... コトやんのひなまつりの巻 - 2008年03月01日(土) 今日から3月だ。 しかし、休みは今日だけで明日から怒涛の早番7連荘だ。はあ。 今日はちょっと早いがコトやんの桃の節句のお祝いをした。 ![]() 普段こんな格好をさせてるので。 ![]() こんな格好をしているとびっくりしてしまう。 うわ、女装だ。娘にこんなコトを言ってはいけないんだけど、女の子なんだなあと今さらながら思ってしまった。 でも、これからもスカートなんか穿かせないんだろうな。 すまんコトやん。 ...
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