| 2005年04月26日(火) |
フカヒレ酒を飲み損ねた剛君 |
『「ぷっ」すま』 過激なものがなくてゆったりした気分で観ました。 おなじみになった『ココ1当てましょう』 ゲストは高橋克実さんと吉岡美穂さんです。
◎ 実演販売 これってテレビでよく観ているのですが、何度観ても面白い。 ナギスケもゲストの方も実演販売の巧みな話術の中に、 合いの手を入れているのも面白かった。 ユースケさんは手馴れた合いの手ですが、剛君もなかなかいい言葉の挟み具合で、 「あれ、剛君、いつこんなにうまくなったの?」って思っちゃいました。 あまり気の利いたおしゃべりが出来ない分、ちょっと言葉が弾むと嬉しくなってしまいます。 実演販売を観ていると魔法にかかったように全て欲しくなってしまう私です。 ハンガーに掛けたままシワを簡単に伸ばせるスチームアイロンは、 以前から欲しいと思っていたものでした。 あのステンレスの包丁もよさそうです。 レモンに突き刺して使うレモン搾り器は頂き物であるのですが、 ちっとも使用していません。 NO1はNGでNO2を当てた方が勝利です。 NO2はステンレス包丁で、包丁を選んだナギスケの勝ちでした。
◎ エキストラ これは驚きました。 『黄泉がえり』に出演されたという鈴木さん(島男さんに繋がってしまう)、 剛君が「覚えていない」というとガッカリしています。 思いがけず『黄泉がえり』の映像が観られて、これはサンキューでございました。 鈴木さん、ガッカリしていたのは『僕と彼女と彼女の生きる道』にも出演していて、 みどり銀行の同僚だったそうです。 そのときの映像もながれたのですが、剛君は「覚えていない」といいます。 その他大勢のエキストラさんにとっては、主演の人にはお顔や名前なんか覚えて欲しいでしょうね。 その鈴木さんがエキストラ出演回数NO1なのでした。 剛君、鈴木さんのお顔、もう覚えましたよね。
◎ 楽天市場 インターネットでお取り寄せの食品のNO1当てです。 剛君、ゲストチームの選んだお料理にもお箸をのばして、嬉しそうに食べています。 ゲームなのですが、皆で和やかに反則しているのは観ていてなんだか楽しくなっちゃいます。 トラフグを注文したナギスケチームですが、フカヒレ酒がついています。 飲んべえの剛君、あわよくば飲もうとしますが、 「先週飲みすぎたので」とつれなく却下されてしまいました。 フグのお刺身の切り身をお箸でたっぷり集めて口に運ぶ剛君でした。 ゲストチームが選んだギンダラの西京漬けがランキングNO1です。 今回はゲストチームの勝利!なのでした。
『スマスマ』の『ビストロ』 韓国でもっとも人気があるといわれる俳優、グオン・サンウさんです。 韓国からのお客様だと剛君、嬉しそうですね。 剛君、「私がもっとも会いたかった人」といっています。 確かヨン様のことも一番会いたい人といっているのをテレビで観たことがあったのですが、 まだ実現していませんね。 韓国の輝いているスターとどんどんお会いして、 いっぱいおしゃべりしてリフレッシュできたらいいですね。 韓国語を話している剛君はイキイキしていて、観ていて嬉しくなります。 剛君が念願の韓国の映画に出演できる日をお祈りしている私です。 ところがお料理の方は木村君、慎吾君チームに負けてしまいました。 剛君が作ったデザート、「ジャスミンプリン健康ゼリー添え」、とてもおいしそうでした。 ところが、グオン・サンウさんがおっしゃいました。 「女性好みで男性が食べるのにはちょっと照れくさい」 剛君! 私のために作って〜。 ホホホホホ。 慎吾君の「おいし〜い!」のリアクションはチョナンカンでした。 慎吾君、長文の韓国語、ご苦労様でした。ありがとう。
『織田信中』面白い! 吾郎さんの声を聞くまで、「剛君かな?」なんて思っちゃいました。 『ホストマンブルース』も長さがちょうどよくって、 飽きたりしないで面白く楽しめました。 いつも、このくらいの長さにまとめてほしいなぁー。 『自転車男』 私は初めて観たのですが、イイゾー!自転車男。 楽しいな〜。自転車男! 期待してるぞー! 自転車男!
見たいものがあってネットを探っていると、 「好きな声、嫌いな声」というアンケートが目に入った。 ほんの少し、剛君の名がないかしらと覗いて見た。 皆さん、話す声と歌声で好き嫌いの声をあげている。 時間がないのに寄り道しちゃって、と思いながら見ていくと、 アンケートに答えた後、もう一度、 「後で思い出した」といって書き込みをしている人がいる。 < NHKで聴いたナレーションの草なぎ剛の声がよかった。 歌声もとても好きだ。> と書いているではありませんか。 実際の文章はもう少し丁寧に剛君の声の魅力を語っている。 たった一人の人だけでしたが私は嬉しかった。
『僕の生きる道』の第一話のラストの方で、 主人公の秀雄さんが小学校の卒業文集を手に取って見る場面があった。 六年生のときに書いた自己紹介の文を読んでいく場面で、私の胸が高鳴った。 特技 ・・・・・歌 尊敬する人・・・・・パヴァロッティー 将来の夢 ・・・・・テノール歌手
もしかして、もしかして、剛君、ほんの少しでも歌うかも! どうしよう、どうしよう。剛君の夢がテノール歌手だなんて。 ドラマと現実が混同してしまっている私でした。 ドラマの出だしが聖歌隊のボーイソプラノなのですから、 これはヘタッピィーに歌えません。 剛君、どうなるんだろう・・・。 私は歌劇が好きで、パヴァロッティーのCDも持っていた。 好きなテノール歌手は、二十世紀最大のテノール歌手といわれるマリオ・デル・モナコである。 「黄金のトランペット」と称えられた、ドラマティックテナーのマリオ・デル・モナコの声は、 華麗で美しくビロードの声と賞賛された。 私はときどきマリオ・デル・モナコの歌声をうっとりと聴いていた。 オペラが好きな小泉首相もマリオ・デル・モナコのファンだという。
そんなこんなの訳で、 私はパヴァロッティー、テノール歌手っていうのが秀雄のさんの口から、 剛君の口から出たことが嬉しくってたまらないのでした。 あの素敵な声で歌曲を歌ったらどんな感じになるのだろう。 私はそのときがくるのをじっと待っていたのです。 剛君、いや秀雄さん、『乾杯の歌』を出だしだけでしたが、 やはりほんの少し歌ってくれました。 剛君のスケジュールが過密でなかったなら、 『乾杯の歌』をもう少し聴けたかもしれなかったのにと、かなり残念な私なのでした。
| 2005年04月22日(金) |
『いいとも』爽やかツヨポン |
『いいとも』 剛君、五週連続ノニジュースの栄誉に輝くか。 注目の『許センス』 最初のお題は『恋人がバッサリ髪を切ってイメージチェンジ。 生まれ変わった彼女を喜ばせる褒め言葉は?』 おすぎさん、いつものごとく「剛君、ひらがなで書きな」なんて母心を出しています。 ここのところ連続でノニジュースを飲んでいる剛君に、 「ツヨポン」「つよぽん」とレギュラー陣からお声がかかります。 「今日飲むと五週連続になっちゃうんですよ」 恥ずかしそうでもあり、困ったようでもあり、嬉しそうにも見える剛君です。 「かみ切った?いいよ、さいこうだよ」 おすぎさんの忠告をほぼ忠実に実行した剛君の作品です。 これはみごとセーフでした。 テレビでたまに出演者がボードに字を書く番組を観ることがあるのですが、 全てひらがなで書かれる方をたまに観かけることがあります。 これは、ひらがなが好きで書かれる方もあるでしょうが、 字を間違えないように気を使ってひらがなで書いているようにも思えて、 私は感心して観ていたことがありました。
二問目。 『売切れ御免!?OLに大評判の新感覚パフェの名前は?』 「有給100日パフェ」 これをタモリさんが読んだときには声を出して笑いました。 有給をとって100日間食べたくなるパフェ〜だって! 私、こんな発想大好きです。これは田中さんでした。 「パフェパフェ」 これは全員一致で一番人気です。 なんと、剛君なんですね〜。 ブラボー! 赤いバラの花びらのかわりに、世にも珍しい赤い雪を、 天上からひらひらと舞い散らせて祝福したい気持ちになった私です。
『ぶっちぎり早技名人ショー』 たたんであるダンボール箱を早く組み立てるというもの。 名人が面白い。 離婚したショックを紛らわすために、忙しい引越し業に転職したという。 見事、最初に完成して名人技を見せたときには差し歯が取れちゃったそうで、 ハプニングの披露に会場は大爆笑です。 おっとり見えるゆうこりんは結構テキパキしていましたが、 剛君はマイペースでそんなに急いでいるようにも見えません。
いいとも選手権は0、1秒差で月曜日に負けてしまいました。 かなり残念です!
『僕らの音楽2』は郷ひろみさんと綾戸智絵さんでした。 剛君のナレーションも魅力的でしたが、 綾戸さんのピアノで歌った郷さんの『哀愁のカサブランカ』はとても素敵でした。
| 2005年04月21日(木) |
剛君、疲れているのかな〜 |
『恋におちたら〜』第二話。 ストーリーの展開は面白いのですが、 全体的に剛君の演技、なんだか精彩を欠いていたような気がしました。 妹と自分の幼馴染と三人で食事をしている場面、 憧れのIT企業の社長室に案内される場面、 島男さんの内面を大げさに表現していましたが、なんだか浮いているんですね。 主演の役者、疲れているんじゃないかしら? もう少し客観的に自分を見つめる時間が彼にあったなら、 今よりもっといい演技が出来ると思う私です。
先週、韓国映画『大統領の理髪師』を観てきました。 主演はソン・ガンホさんです。 1960〜1970年代の韓国の独裁政権の時代を背景に、 善良な庶民の生活をほのぼのと描きながら、強烈な風刺を込めた作品です。 下痢が流行り、その病名は『マルクス病』と呼ばれる。 下痢になった人々はマルクス病患者として病院ではなく、警官が連行していく。 連行された人々はスパイ容疑で激しい拷問を受ける。 そして死んでいった。 アメリカの音楽や文化に憧れていた若者は、 ベトナム戦争に行けばアメリカに触れられると志願してベトナムに行くのだが、 そこで見たものは人種差別と戦争の悲惨さだった。 この映画に描かれている時代は単行本『海峡を渡るバイオリン』にも詳しく出ている。 作者、陳昌鉉さんは、韓国に帰郷してスパイ容疑で連行され激しい拷問を受けているのだ。 著書の中で陳さんは語っている。
取調べで受けた心の傷は、その後もなかなか癒えることはなかった。 日本に帰ってきてからも、しばらくは精神状態が不安定であったし、 急に鼻血が出て止まらないということもあった。 そして時折、取調べの光景がフラッシュバックのように目に浮かび、 また悪夢にうなされることもあった。
あの事件によって、私の人生観は変わった。
映画は重苦しいものではなく、笑いを包みながらもホロリとさせる作品です。 かなり、いい作品だと私はお勧めですね。
| 2005年04月19日(火) |
『「ぷっ」すま』の剛君 |
『「ぷっ」すま』の剛君、いつものように静かな佇まいなのですが、 なんだか伸び伸びとしていて良かったな〜。 ゲストは勝俣州和さんと眞鍋かをりさんです。 年収目利きバトル。 選んだ美しい女性を見て、ユースケさんは水商売の香りがするなんて言っています。 剛君が言いました。 「実は男なんですよ」 そして、すぐフォローします。 「きれいな人ほど気をつけなければいけないんですよ」 この方、剛君の言葉にも嫌なお顔をせず微笑んでいます。 この方の年収は四千三百六十万円です。 キャバクラにお勤めの方だそうで、ユースケさん、ズバリ的中でした。 実は私、バーとクラブとキャバクラの区別があまりよく分からないんです。 クラブは高級なところかなと思うのですが、キャバクラってどういう感じなんでしょう。
お宝グッズ目利きバトル。 男の子向けのおもちゃばかりで、眞鍋さんはつまらなそうです。 ブースカという人形をナギスケチームが選んだのですが、 そのお値段、なんと百八十万円! 皆さん驚いています。 剛君はそのお人形を子どものように胸に抱えたまま、 他のおもちゃを無造作に触ったりしています。 ブースカって私は知らなかったのですが、市川森一さんが脚本を書かれたそうで、 テレビのトーク番組で市川さんがお話しているのを観たことがあります。
ダイエット目利きバトル。 これはもう、ゲテモノではなく、 おいしいものをカロリーを考えながら食べるのですから、観ていても楽しい。 飲み物は別で、カロリーに入らないと聞いた剛君。 さっそく嬉しそうにビールを注文です。 眞鍋さんも負けていません。ビールを注文します。 剛君も眞鍋さんもお酒を飲んで、なんだかとても楽しそうです。 ですから、観ているこちらも楽しくなっちゃいます。 これはナギスケチームの勝ちでした。 ラストのこのゲームが始まる前に、全てのゲームに負けていたナギスケチームでしたが、 「面白いことをしたらチャラにしてくれない?」とユースケさんが言いました。 このようなことは、いつもゲストに華を持たせるためにしていたことで、 ラストがつまらなかったのですが、これは楽しめます。 剛君の横山弁護士の物まねはかろうじてOKが出ていて、 このゲームで勝ったナギスケチームは二十万円の音楽ギフト券をゲットしたのでした。
めでたし、めでたし。楽しい『「ぷっ」すま』!
| 2005年04月18日(月) |
『スマスマ』と『スタアの恋』 |
『スマスマ』の『ビストロ』のゲストは宮沢りえさんと市川染五郎さんです。 お二人は剛君と『フードファイト』で共演しています。 エレガントなお洋服で美しいりえちゃんは、 昨年の年末にも『綱吉』で剛君との共演がありました。 記者会見で、りえちゃんとの共演を嬉しそうに語った剛君でした。 楽しみにしていた調理中のゲストと剛君のトークが、 もう少しあったようにも思われるのですが、カットされたような感じで残念です。 慎吾君が染五郎さんに妖しくキスをする場面が長かったのを、 そのままとりあげたためでしょうか。 『ホストマンブルース』に「ヒロシです」のゲスト出演は嬉しかった。 私、「ヒロシです」が大好きなんです。 ところが『徹子の部屋』に出演したのを見逃してしまいました。 かなり残念です。 徹子さんとヒロシさん、どんなお話をしたのでしょう。
『スタアの恋』の再放送を観て、剛君、新鮮でいいな〜って改めて思いました。 2001年、初回放映のこのドラマが終わった頃でしょうか。 デパートに行ったときのことです。 娘がニコニコしながら私の腕を引っ張って、 「クラテッロ、クラテッロがある」と言っています。 「なにそれ?」と私が言うと、 「『スタアの恋』に出てくる生ハムでしょう!」と驚いたように言いました。 ドラマを熱心に観ていた私ですが、クラテッロの名前を憶えようとはしませんでした。 「よく憶えていたわね」というと、 「剛君があまりにも言うものだから、スゴク興味がわいて」 食いしん坊の娘が言います。 ちょっとお高かったのですが、奮発して百グラム買い求めました。 確かにおいしいのです。 先週、デパートに行ったときもクラテッロがありました。 娘はまた、私の腕を引っ張るのです。
| 2005年04月17日(日) |
『許センス』を楽しげに語る剛君 |
『いいとも増刊号』の剛君。 『許センス』、来週は頑張って汚名返上するとニコニコしています。 「今度選ばれたら仕事がなくなるから」 そんなお言葉も、なぜか楽しげに語っている剛君です。 ノニジュース、ひょっとしたら大好きだったりして。 そんなことはないわよね。 許センスに連続選ばれるなんて、これってもしかしたら、 『「ぷっ」すま』のように剛君を観るコーナーとしてつくられたんじゃないかしら? なんて納得してしまう私です。 はたして来週はお言葉のように、日々精進して汚名返上と相成るか。 乞うご期待!ですね。 もし、名誉の許センスに選ばれた暁には、 ご褒美のノニジュースを飲んで島男さんを頑張ってください。
新聞に『海峡を渡るバイオリン』の作者、陳昌鉉さんの掲載があった。 昨年九月、長野県木曽福島で、 『第一回木曽学シンポジュウム』のパネリストとして陳さんが出席。 このシンポジュウムは、木曽の伝統文化や技術を基礎にした町づくりをしようというもの。 五月十五日にも木曽学講座で陳さんの講演が予定されている。 木曽川は陳さんが砂利採取をした所です。 木曽福島の田中町長が高校生のとき、 陳さんと一緒に砂利採取のアルバイトをした仲間だったという。 陳さんは町にバイオリン『木曽号』を寄贈し、 そのお披露目コンサートが七月に予定されているそうだ。 面白いのは陳さんの半生を描いた山本おさむさんの漫画、『天上の弦』に、 田中町長が実名で登場しているという。 その人物像はかなり誇張されて描かれているようで、 町長は「漫画のストーリーは作者の山本さんの創作です」と語っている。
| 2005年04月15日(金) |
新聞で島男さん褒められていますよ |
新聞のテレビ番組をとりあげている欄に、 『恋におちたら』のことが書かれていました。 一話のあらすじが少し書かれた後で、ちょっと褒められています。 < テンポよい演出、草なぎが好演 > 演出はテンポよく、庶民のつましい暮らしを丁寧に描きつつ、 成功者の暮らしと対比させることで、ドラマにメリハリをもたせている。 人情家で一本気で、どこか落語的な島男を草なぎが好演。 「勝ち組」「負け組み」の価値観を突き抜けた展開を期待させる。
<草なぎ好演>という文章は嬉しくて、私は大いに気をよくしました。 昨日、ドラマ『いいひと。』について書きましたが、 以前、『いいひと。』の作者、高橋しんさんが結婚した記事を読んだときのことです。 漫画『いいひと。』をドラマ化したいというお話があったとき、 高橋さんは断るつもりだったそうです。 ところが、剛君主演で製作されると聞いて、すぐ快諾したというのです。 このお話とまったく同じだったのが、『僕の生きる道』のときの脚本家、橋部敦子さんでした。 以前、放映中のドラマの脚本を途中降板した苦い経験があったという橋部さん。 そのときも、そして、このときも子育て真っ最中で、とても脚本は書けないと思っていた。 ところが、剛君のドラマと聞いて心を動かされたと語っているのです。 このようなお話は剛君ファンにはたまりません。
| 2005年04月14日(木) |
初主演のドラマと重なった島男さん |
『恋におちたら〜』 第一話は、軽いタッチで本筋にいく導入部分を上手にまとめていたように思います。 スピードが速く、いろいろなエピソードを盛り込んでいましたが、 展開の速さもなんだか小気味がいいですね。 ストーリーの展開に矛盾点なんかもありますが、これは痛快劇によくあることで、 漫画チックな痛快劇は、そんなことを気にしないで素直に楽しむのが私の観方です。 その点、第一話はとても楽しめました。
純粋な島男さんの姿は初主演、『いいひと。』の主人公に重なりました。 『いいひと。』の主役が決まったときは嬉しかったですね〜。 嬉しくて、嬉しくて。 あのときは剛君の全身からも喜びが溢れ出ていました。 当時、ビルの喫茶店でお茶を飲んでいると、 スクランブル交差点の向かい側のビルにある大型スクリーンに、 『いいひと。』の予告編がながれました。 歓声をあげて観たのですが、その後『ギフト』の木村君のがながれました。 居合わせたお友だち二人は大歓声です。 「観る!楽しみ!」と大騒ぎです。 私も剛君大好きを連発して、一緒にドラマの放映日のことを楽しく語り合ったものです。 『いいひと。』は大健闘で大変話題になりました。 終わった後、毎日新聞の記者の座談会で、 「以外だった」「新鮮だった」と、皆さん大変褒めておりました。 そのお褒めのお言葉は、次のクールまで尾を引いていて、 「今期は『いいひと。』のような意外性のある面白いドラマがない」 なんて、記者の方が語っているのでした。 今回も木村君と同じクールですが、剛君と木村君は同じクールがまだありました。 そのたびに芸能リポーターの前田忠明さんが、 『いいひと。』と『ギフト』のときのことを語ります。 「あのときは草なぎ君が勝ったんだよね」 キムタクフィーバーの中にあって、当時メンバーの中でも出遅れていた剛君が、 華々しく魅力を開花させたことを語ってくれる忠明さんです。 どんなドラマであっても驚異的な視聴率をとる木村君。 これは凄いことです。 それだけに、毎回、激しいプレッシャーや私達には計り知れない苦しみもあるように思えます。
ともかく、島男さんです。 大好きですよ。
| 2005年04月13日(水) |
いよいよですね!島男さん |
アイランドの「島」に男の「男」の島男さん、いよいよ今夜登場です! ワクワクしますね。 野球中継延長で『どっち〜』と重なったら、困っちゃうな〜。 島男さんのお姿はバッチリ録画ですけれど、でもやっぱりリアルタイムで観たい。 『どっち〜』もリニューアルした新鮮なのも観たいし、 野球延長の場合にはハムレットの心境でございます。 巨人、阪神の選手の皆さん、頑張って早く決着をつけてくださいね。
『目覚まし』と『とくダネ!』に出演した剛君、 きちっと背筋を伸ばしていて爽やかで、朝の番組の清涼剤でした。 新聞に『草なぎ生出演』と載っていないのが、ちょっぴり不満な私です。 『とくダネ!』は最後の最後、もうちょっと出してくださいよ〜! まっ、いいか。 爽やかツヨポンちゃんを観られたのですから。 実家に一泊してきました。 地下鉄で、木村君主演の『エンジン』と『離婚弁護士�供戮�セットになった中吊り広告が目につきます。 「島男さんのがないかしら」と探してみましたがありません。 他局の、島男さんと背中合わせになるドラマの中吊り広告もあります。 別の路線の地下鉄に乗り換えても『エンジン』の中吊り広告ばかりで島男さんのがありません。 帰りも『エンジン』のばかりです。 『恋におちたら〜』は先週中吊り広告にしたのかしら、と思ったりもしましたが、 実は私、先週、毎日地下鉄に乗っていたんですが、まったく目につかなかったんです。 ウーン、残念!
| 2005年04月11日(月) |
『いいとも春祭』の島男さん |
『いいとも春の祭典』 『恋におちたら〜僕の成功の秘密』の出演者を引き連れて、 剛君、淡いピンクのジャケットを羽織って笑顔も爽やかに登場です。 ドラマの内容を司会の中居君に訊かれて、でましたー! 「サス、サス、サスセスストーリー」 イヨー、待ってましたー! いつもの剛節。 『エンジン』に主演の木村拓哉君も登場しています。 「来週のこの時間に放送なのにまだ、一話が撮り終わってない」といっています。 剛君は一話は撮り終ったようですが、いつもの様子から察すると、 木村君と似たり寄ったりなんだろうなぁと思いました。
ゲームに入る前に司会のタモリさんと中居君が楽しそうに剛君をからかっています。 適当にあしらうことが出来ない剛君は、どんな質問にも真面目に答えています。 その不器用さが司会のお二人の笑いを誘います。 ペースを崩されて、汗びっしょりの剛君です。 「さっぱりとしてください」といって「さらっとだろ」と中居君が笑います。 「さらっとながしてください」 一生懸命にその場を乗りきろうと頑張っている剛君です。 お話が苦手な剛君。 以前、宣伝のためにタモリさんが司会の番組に、中継先から出演したことがありました。 剛君が一通り宣伝をした後、タモリさんが話しかけました。 最初は答えていましたが、「もう、いいです」といって話を打ち切ろうとします。 そのときタモリさんが面白そうに笑っていたことを思い出します。
それにしても、『バラバラチョイス』での剛君の成長ぶりは嬉しかった。 三重県、イワン、丸。素晴らしいぞ、剛君。
出演者の中で、私が心惹かれたのは和久井映見さんです。 なんて清純で美しい方なのでしょう。 『橋田賞』の受賞式のスピーチでも感じたのですが、 身体から滲み出ているあの緊張感はたまらなく好きです。 これは剛君とも共通することですね。
『恋におちたら』チームは残念ながら優勝出来ませんでした。 観たかったテーブルクロス引きは今度出るときにお預けです。 島男さん、木曜日の再会、楽しみにしています。
| 2005年04月10日(日) |
吾郎さん、慎吾君、そして残念! |
NASAのジョンソン宇宙センターで行われた、 スペースシャトル『ディスカバリー』の乗組員の記者会見。 記者として出席していた吾郎さんと慎吾君。 「宇宙に行って地球を見たときどんな音楽を聴きたいですか」 英語で慎吾君が質問しました。 答えたアンディ・トーマス飛行士の答えがいいですね。 「三B。ベートーベン、バッハ、ビートルズ」 慎吾君、下心がちょっとはずれたようで苦笑するのでした。 三年程前、『スマスマ』の『ビストロ』にゲストで来店した毛利衛さんと野口聡一さん。 リクエストが「宇宙に持っていきたい日本の味」 決まったのがインド風カレーとちまきでした。 『ディスカバリー』の乗員のお一人、野口さんに宇宙食に加工したカレーとちまきを持参したようです。 この様子は『スマスマ』と『スマステ』で紹介されるようですが、 あの中に剛君が交じっているのを観たかったなぁと思うのでした。 ドラマで忙しい剛君ですが、 欲張りな私は『スマステ』三人組の剛君が欠けたのがちょっぴり残念です。
でも、『恋におちたら〜』の番宣がテレビで頻繁にながれていて、いよいよという感じですね。 そして楽しみな『いいともSP』 『スターの恋』で出たとき、剛君が見事に成功させたテーブルのクロス引き。 今回も「最後まで頑張ってね」と応援しているんです。
| 2005年04月08日(金) |
桜の話題とともに島男さん登場 |
お友達が『恋におちたら〜』のポスターの画像を送ってくれました。 美女、美女に囲まれた島男さん。ギャハハッ、楽しみです! 満開の桜の話題とともに、もうすぐ島男さんが私達の前に登場ですよ。 日本列島、桜の開花宣言や満開の桜を楽しみに語ることができるなんて、 なんと平和なことでしょう。 アイスモナカが大好きな夫と、 仲良くシェ・ミルクのアイスモナカを食べている私も幸せな気分です。
『いいとも』の剛君。 ティッシュペーパーの箱の底を上げ、 紙を取り出しやすくすることを知っていると、得意げに力説する姿が少年のようで可笑しかった。 新レギュラーになった優子りんこと、 小倉優子さんも可愛らしくレギュラー陣の皆さんと溶け込んでいる。 おっとりとした口調や独特のキャラクターはタモリさんの格好の餌食です。 タモリさん、早速、楽しそうに優子りんに絡んでいます。 この優子りん、以前『「ぷっ」すま』にゲスト出演していましたが、 おっとりした雰囲気とはがらっと違って、運動神経抜群なのでした。 『いいとも』でも、可愛らしいキャラクターのちょっとした隙間に、 しっかりした芯の強さが見られます。 『このセンス許センス』はもう、 剛君の許センスを観るコーナーのようになってしまいました。 今回も名誉の許センスに選ばれて、ご褒美のノニジュースで一人で乾杯です。 ハードスケジュールの剛君の元気の源は、 お酒と、以前飲まされていたセンブリ茶とノニジュースかもしれませんね。
剛君、『橋田賞』おめでとうございます。 授賞式のご挨拶、俳優の風格が出ていて素敵でした。 お仕事が充実しているからでしょうか。 精神的にも安定感があるようで、爽やかな中にも落ち着きを感じました。 それで、ご挨拶でほんのちょっと咬んだのも微笑ましかった剛君です。 橋田先生、「お目にかかれて光栄です」なんておっしゃって。 テレビの番組で剛君とお会いして、ときどきおしゃべりしているのを私、知っているんですけれど。 アレ、これって社交辞令?って一瞬思っちゃいました。 そんなことはどうでもいいことであって、剛君おめでとう! 受賞理由は、テレビドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』他の優れた演技。 このドラマの脚本を書いた、脚本家の橋部敦子さんも同時受賞です。 『僕と彼女と彼女の生きる道』 このドラマは一つの家庭が崩壊していく過程を描いたものでした。 エリート銀行マンの夫は仕事が忙しく、家庭のことは妻にまかせっきりです。 恵まれた生活をしているはずの妻は、そんな家庭の中での自分の生き方に疑問を持ちます。 そして夫に離婚を告げるところからドラマが始まります。 唐突に思える妻の言動を夫は理解できません。 妻が希望していた対面式キッチンのあるマンションも頑張って購入したし、 子どもの運動会やお遊戯会には万障繰り合わせて必ずビデオカメラを持って参加してきた。 妻と子をハワイ旅行に連れていったり、自分は自分なりに家族を大切にしてきた筈だ。 家庭の中の妻に、夫は安心しきっていた。 ごく一般的な家庭の風景の中で、 自分の生き方に疑問を持った妻が自立をしようとするデリカシィーを、 ドラマの出だしに使ったのが気に入りました。 妻役のりょうさんの演技も素晴らしく、ドラマに深みをあたえていたように思います。 このドラマのことはいっぱい語りたいのですが、 皆さんさんざん語りつくしたことでしょうから、この辺でやめにします。
剛君、『橋田賞』おめでとうございます。
| 2005年04月04日(月) |
剛君の恋ってどんなのかな〜 |
『僕らの音楽2』のナレーション、いいですね〜。 いわずと知れた声がいい。洗練されたナレーションもいい。 カミカミ剛君がまったくカマないあのテンポの気持ちよさ! 思わず微笑んじゃいました。 指導を受けてかなり練習したんだろうと思いました。 あんな素晴らしいナレーションをしているのですから、 これからはナレーターとしての仕事が増えるかもしれませんね。
ラジオで「いろいろな恋をしたい」なんていっていますね。 お歳からすると、「それもいいじゃない」と優しく思うのですが、 剛君、どんな恋をするのだろう。 出来れば、その恋模様を全国ネットの映像でながしてほしいと思う私です。 でも、日本中の剛君の恋人は「それだけはヤメテ!」って悲鳴をあげるかもしれませんね。
| 2005年04月01日(金) |
『スマスマ』特別編 �� |
村人は現金収入を得るために都会に出ていく。 貧しさがもたらすのは借金、蒸発、病気、それが次々と孤児を生み出していった。 両親を失った子、働き手の父親を失った子、この村にはまだ保護を求める子が15人以上もいるという。 「すごくいい雰囲気っていうのもあるけれど、一方には厳しい現実もあるっていうのがあって、それをどう思う?」 スタッフが感想を聞いた。 剛君の心はどこか遠くを見つめているようだった。 「なかなか言葉にならないっていうか、見たままが全てなんで」 間をおいて、ゆっくりと言った。 「ゆっくり考えて感じたことを皆さんに伝えようかなと思っています」 たやすく村の人たちを論じたりすることが出来ないという剛君の表情が美しい。 ピーターは村に着いたら思い出話をしてくれると言っていた。 でも、その約束は果たせなかった。 なぜならピーターの小さな心は壊れかけてしまったから。
剛君は寮母のタッサニーさんと、少年ピーターとの待ち合わせ場所に向かった。 遠くにピーター君と付き添っている高木さんが見える。 近づこうとして剛君の足が止まった。 ピーター君が泣いている。 木の傍の草むらに座って、手で涙を拭いて泣いている。 駆け寄ってタッサニーさんがピーター君の涙を拭いた。 涙は拭いても拭いても止まらない。 剛君は近づくことが出来ずその場に立ち尽くした。 泣き続けるピーター君を無言のまま見つめた。 泣きながらピーター君は吐いた。何度も吐いた。 それは少年の胸から吐き出された、悲しみの血の涙だった。 ピーターの心は幼い頃の辛い思い出に耐え切れなかったのだ。 ナレーションで剛君は語った。 孤児となり、エイズ感染を疑われ引き取り手がなかった幼い子ども。 それを見かねて長老が育ててくれた。 5歳のとき『希望の家』に引き取られこの村を出た。 生まれたこの村に帰ってこられるようになったのは2年前のことである。 けれども、11歳の少年はこの村に自分のいる場所がないことを知っていた。 私は少年の孤独の深さを思った。 剛君は少年に近づき黙って水を差し出した。 この少年に気休めのなぐさめの言葉などなんになろう。 声を押し殺して少年はいつまでも泣いた。 両隣に座って、吐き出した汚物や涙を拭いてあげている高木さんとタッサニーさん。 剛君に言葉はなかった。 少年は高木さんと手をつなぎ無言のまま歩いた。
建物の中で一人で休憩している剛君にスタッフが声をかけた。 「ショックだった?」 剛君は静かに答えた。 「心に大きな傷があるんだね」 何かを考えるようにその後の言葉がない。 スタッフがまた聞いた。 剛君は言葉少なく答えただけだった。 ピーター君が剛君に話そうとした思い出話とはどんな話だったのだろう。
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