テレビザッキ
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メモ
| 2005年09月30日(金) |
人志松本のすべらない話3 |
いつものメンバーに加えてゲストにケンドーコバヤシ、サバンナ高橋、麒麟川島というかなり良い顔ぶれ。当然のように面白かった。ただ、次長課長河本さんのお母さんの話は「今まで聞いてきた分があるから笑える」という内輪な感じがちょっと。それを差し引いても十分面白かったし(お姉さんのおこげ話も)、レギュラーとして出続ける以上避けられない問題(大げさ)なんだろうけど、出来たらそういう内輪シリーズは出しても一放送につき一度くらいにしてもらえるとありがたいと思った。
特に好きだった話は希望総連(ケンドーコバヤシ)、京唄子(ほっしゃん。)。初参戦のサバンナ高橋、麒麟川島の二人が一度しか回ってこなかったのは残念だったなー。もうひとつずつくらい聞きたかった。
| 2005年09月29日(木) |
さんま御殿スペシャル |
普段は見ないけどスペシャルで面白そうだったので見た。紳助率いる「法律相談所チーム」、ナイナイの「ぐるナイチーム」、あとはみのもんたあたりのキャスター?チームの3部構成。
紳助とさんまの対決は確かに見物ではあったけど、なんか見てて疲れた。やっぱりさんまも紳助もそんなに好きじゃないんだと思った。あと、全員声大きいよ。でも松本アナ(華ない…)に対してのさんま紳助Wで「ガキデカ死刑」は笑ったー。くだらなくて。あと、東のりがねずみ男のような顔で前に前に出て頑張ってるとこはちょっと久々に見た気がする。普段彼のことは「やりすぎ」くらいでしか見ないから余計かもしれないけど。ちょいちょいと、でもちゃっかりと随所に「チッチキチー」を挟んでくる大木こだまはマイペースで良かった。
紳助&さんまのライオン2頭を見た後のナイナイはインパクト弱かったなぁ。二人ともガツガツ出る方ではないので余計に。あと、岡村さんが力入ってるのがよく分かった。そして彼らの事は好きだけれど、トークはやっぱり苦手分野だということも。でも、他のゲストと歩調を結構合わせつつちょっと「らしさ」を出していくナイナイのやり方は個人的にやっぱり心地いいと思った。
| 2005年09月27日(火) |
内村プロデュース 最終回 |
2001年から4年ちょっと見てきたこの番組も今日で最終回。全部の企画を好きだったわけではないし面白いと思ってたわけでもなかったけれど、すごくすごく好きな番組だった。世の流行りに流されず、いつも確固たるスタンスの良質な番組だったなぁと思う。そしてその確固たるものが「バカバカしい空気」だとか「芸人を殺さない番組作り」という、単純に「芸人が笑わせる」という点に結びついてるあたりが好きだった。それまでなんとなく自分が笑わず嫌いだった芸人も、この番組に出てるのを見ると「あー、食わず嫌いだったのかな」と思った事も少なくない。基本は大喜利なので芸人としての力が試されるシビアさと、あったかくグダグダな空気とが共存していた番組。
最終回で大好きなレッドギャグ「両国国技館」のニューバージョンが見られるなんて。笑ったー。幻の五文字ギャグを、と言われて披露した「これ何?エタニティ?ノーノー、マタニティ!」。
卒業証書はウッチャンが内容を考えて手書きしただけあって、それぞれに合った素敵なものだったなぁと思う。ジーンと来るんだけど笑えるのがいい。それを受け取る内Pメンバーの表情にはややグッときた。特に三村さん。なんともいえずいい顔しすぎ。そしてその後の、途中で一度おかしいことになっちゃう三村ダンス。あと、号泣してたふかわりょうがウッチャンに30000ポイントもらってさらに泣いちゃうとこはくだらなくて笑った。周りの先輩たちが「何ポイントもらって泣いてんの」と言いつつあったかい感じなのも良いなあ。
1ヵ月後に早速スペシャルを放送、それをサラッと言って終了、なあたり最後まで内Pっぽくてナイス。たくさん楽しませていただきました。
先週決まったレギュラーメンバーで初ロケ。ノリさんに自分達をよく知ってもらいたい、と各コンビの片割れたちが特技を披露する企画。
全員がかなり手探りっぽい&とりあえずポジションを得る為にガツガツなのでこれからどう転がっていくかは分からないけど、雰囲気は悪くない気がした。所々バカバカしいのも個人的にはちょっと良い感じがするので期待。来週はこの続きみたいだけど、10月からはちゃんとコント番組を見せて欲しいなーと思う。
「若手巡りバスツアーをプロデュース」で全編内Pクイズ。若手はインパルス、FUJIWARA、笑い飯、次長課長と良い顔ぶれ。
絶叫マシンで駄々っ子な出川さんに笑った。「チェン、汚ねえよ」。あと、再度絶叫マシンに乗せられる事から逃れようと必死に解答を出すふかわりょうもくだらない解答の数々がナイス。
フリップクイズもやっぱり面白いなー。それぞれの個性やキャラが出てて、そして流れるのはバカバカしい空気。来週は最終回。
芸人1年生のオリエンタルラジオが、芸人としての悩みや気になってる事などを先輩芸人に教えてもらおうという企画。
「コンビはどちらかがカッコイイ方が良い?」という質問に答えたのはFUJIWARA。芸歴17年目というのに軽くビックリ。そうか、もうそんなになるんだ。原西さんがここ数年異常なスピードで老けていってるので(確かに…)、バランスを取るために藤本さんがホクロ取ったりヒアルロン酸の注射をしてみたりと色々してるという。藤本さんが言うように「整形キャラで行こうかと」というのもあるんだろうけど、彼の場合なんか微妙な感じが。昔からかっこつけたがりの要素はかなりあった気がするから、自分の見た目を気にするのも変にリアルなんよね。私は彼がめちゃイケで言っていた「彼女がいる事をずっと隠していたのはファンが減るから」という言葉はマジだったんじゃないかと未だに思ってる。本当にそうだとしたら芸人としてちょっと気持ち悪い。
あと、次長課長面白いなー。他の番組ではスベってるのをあまり見ない河本さんが気持ちよくスベり、井上さんは相変わらず飄々&平和な感じがたまらん。それまで殆ど喋らず立っていた井上さんの放った「量より質!」と、最後に空のコップを持ってるのを今ちゃんに問われて答えた「(オリエンタルラジオに)水をかける演技をしようかと…」に笑った。独特の空気をまとってる人だ。笑いに対して無欲なのかそうじゃないのかが一見して分かりにくいところも良いなーと思う。
全員合格。「最終候補に呼ぶだけ呼んどいて落とす」というワケ分からん仕打ちを受けるコンビがいなくて良かったとは思うけど、人数多いなー。ちょっと多すぎないか。うまく使えるのかな。ワーワー言ってるだけの番組にならない事を願う。
大林素子の好きな芸人たちを集めた大林組として登場。素子調子乗ってきてるなー。出演はペナルティ、たむらけんじ、COWCOW、2丁拳銃、ランディーズ。
ランディーズの出す「大阪の笑いでっせ」という感じが鬱陶しいなーと思ったけど、最初だけでその後全く存在自体が目立たず。綺麗めのゴリラこと高井さんは顔が濃い上に暑苦しい表情が相変わらずだったのに対し、相方の中川さんの老け具合にやや驚いた。こんな顔だったっけ?顔むくみすぎ。あと、COWCOWはもっと出てきて欲しいなぁと思った。彼らの漫才好きなので、頑張ってほしい。
大林素子が「アイドルになりたかった」という過去を持つ事を知り、なんか納得。この人っていつまでも「女の子」でいたいんだろうなという気がする。ピンクやフリルの服を好んで着るという表面的なこともそうだけど、話す時の受け答えとかがいい年した大人の女性のそれとはちょっと違うあたりが。あと、彼女はお笑い好きでもあるんだろうけど芸人好きなんだろうなーと思った。
今回を含めてラスト3回ということで、「引き出し王」「笑わせ王」「一発芸」の三本立て。
「笑わせ王」はやっぱりレッドが好きだ。今回は特に「最後かもしれない」とマックスで挑んでいた。勢いで押してるのは確かだけど、勢いだけでは決してない独特の言語感覚が好みすぎる。何よ「モザイクだらけのセプテンバー」って。あと、三村さんが相変わらず間違えたまま使い続けてる「You win!」も好き。
最後は気合だけが空回りするところも「らしい」、「今日のレッド」。いろんな人の「今日の○○」をやってきたけど、私はやっぱり「今日のレッド」が一番好きだ。当たり外れが大きいけれど、外れの部分も含めて面白い。というか単に好み。
先週の結果発表、週またがなくていいってー。引っ張るなぁ。録画だったので適当に早送りしつつ結果を見る。結局全組合格、っていうパターンじゃないのかな。でもあの人数だといくらなんでも多すぎる気もするし。
オリエンタルラジオは「武勇伝で消費し尽くして不合格」ていうのはちょっと気の毒。他のネタを全く知らないので、大人数でのコントに入ったらどうなるのかも興味あるし。とりあえず今週はバッドボーイズ良かった。個人的にあのメンバーの中で要らないかもと思うのは、オジンオズボーン。
スパイ��1をプロデュース。出川さんの「分かりやすさ」と「読めなさ具合」の混合ぶりは素晴らしいなーと思った。あと、ロケ後の飲み会まで含めてしょーもないことに対して本当に楽しそうな内Pメンバーが良かった。
番組HPに載せられたウッチャンのコメントを読んで、この番組への思い入れを感じた。私が内Pを好きなのはグダグダでありながらそれのみには決してならず、締めるところは締めて芸人の力量を見せ、くだらない事に対して真面目にふざけるところ。コメントの中にあった「このテイストの番組を必ずまた立ち上げます」という言葉に嬉しくなった。「このテイスト」。これがなかなか代替がきかない貴重な空気で、内Pを好きな人達の多くが求めてるものなんだろうなと思った。あと、「秋以降のスペシャル」は単純に嬉しい。実現希望。
最終候補決定。10組が選ばれてスタジオへ。
トップリードがきたのはかなり意外だったけど嬉しい。独特の雰囲気があって好きだけど、選ばれるにはちょっと地味かなーと思ってたので。バッドボーイズも嬉しいな。ネタでの二人だけの状態では完全にキャラが出来上がってるコンビなので、大勢の中に入ってのコント時にどういう感じになるのか見てみたい。読めない楽しみはマチコも。あと、中山功太ダメだったのかー…。完全にいけると思ってたんだけどな。残念。
この10組から何組落とされるのかそれともこのままなのかは分からないけど、来週正式レギュラー決定とのこと。一組ずつノリさんの待つ部屋へ行き結果を聞かされるとのことだけど、なんかなー。悪い意味でくだらない感じ。この10組の中から客前でネタをするなりしてその結果によりどうこうなるならまだしも、既に決まってるのにとりあえず10組選んで召集するっていうのが。
チズ
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