- 2019年02月23日(土) 『シニアの孫育て』 (以下、引用文) 「毎日4歳と1歳の孫を見ています。見ているというか、もはや育てていると言ってもいいかもしれません。長男の家がすぐ近くにあり、夫婦は共働き、お嫁さんは看護師で夜勤もあるので……。2人の孫は保育園には行っていますが、送り迎えもすべて私。ごはん、お風呂、寝かしつけもしています。孫たちは私に一番なついていますし、可愛いのですが、体力がもたないですね。長男夫婦の『可愛い孫の面倒を見られて幸せね』という態度にもストレスが溜まります。いったいこの先、何年続くのか……」(60代・女性) ***** 大変だよね…。孫育て。 いや、孫はいませんけども。 20代30代だって体力的に大変だなって思う子育て、60代以上の人に同じことを 強いるのはちょっと酷いでしょ…と思うのだけど。 子どもって、たとえよちよち歩きでも一瞬目を離したスキに視界から消える ものなんですよね。1歳半でよちよちしてても、2歳3歳ともなればホント 一瞬のスキをついて姿をくらます。 そしてそれが日常茶飯事であるという(笑) 今でこそ笑い話としてネタにできるけれど、当時はもう外に出るたびに ピリピリピリピリしちゃって、外出が億劫になるほど神経張り詰めてました。 ウチはどちらの両親も頼れない完全核家族で、夫の仕事も今より長時間労働 で家にいてくれる時間も少なかったので、今で言うワンオペってやつ だったんですよね…。 子育てを楽しむ✨ なんて余裕、これっぽっちもなくて毎日がイライラ、ギスギス、ピリピリして いたように思います。 かといって、可愛い時期だったのにもったいないことしたなぁ…なんて 後悔するタイプの人間でもないんですけどね(笑) 32歳で出産という人生を賭けたミッションを終え、ずっと手を繋いでいなきゃ いけない時期を過ぎ、ようやく自分の人生を自分のものとして楽しむ時間が 少しずつでき始め、「あの時の苦労があったから今がある☆」と毎日ハッピー ハピヤーハピエストで過ごしている今日この頃です。 ただまあ反省としては、もうちょっと周囲の手を借りてもバチは当たらない んじゃない?と思うので、当時の自分にアドバイスしてやりたいとは思う。 とまあそんなこんなで大変な未就学児期でしたので、こんな大変なこと無償 で他人様に押し付けるだなんて、絶対にできない!!と思って耐え続けて いたのでありました。 特に長男は落ち着きがないタイプだったんで、多分母親以外には見切れなか ったんじゃないかなと思います。 子どもが小さいほど、責任感を持ってるのって母親だしね。 父親の責任感なんて、赤ちゃんせんべいほどの薄っぺらさと軽さだと思う。 じじばばの責任感も、ハッキリいって同等。 そこにまるっと預けるなんて、私に言わせりゃ狂気の沙汰よ(笑) 70代とおぼしきじじばばが、2〜3歳の孫と一緒に散歩してる風景とか ほのぼのしてていいわね〜だなんて、これっぽっちも思わない。 狂気の沙汰!! 3歳児のダッシュについていける70代が、いったい何人いるかね?って話。 ウチの場合は、長男が生まれたときには夫の両親と私の母親はまだ54歳 だったのよね。 そりゃ、ダッシュもできたし力もあったし頭の中身もシッカリしてた。 でもそれを見ながら、60過ぎた人にはとてもじゃないけど預けられないんだ なぁ…としみじみ思ったりもしたものです。 と同時に、私は26で結婚して出産が29歳だったのだけど、もっと早くに産んで も良かったかもしれないって思いました。 出産って、早いほどいい!ってものでもないけれど、遅くていい理由は どっこにもな〜んにもない気がする。 「私は40歳での出産だったけれど、経済的にも気持ちにも余裕があったから よかった」 と言ってる人の意見も見たことがあるけれど、まあそれは自身が40歳で出産 したことを肯定するための材料でしか無くて、色々諸々考えたら、やっぱり 「いわゆる適齢期」で産んでおくべし!と個人的には思います。 皆それぞれ個々に事情はあるんでしょうけれども。 でも、事情なんて無い人の方が、多くない?(笑) 悩みなんて、無い人の方が多くない?(笑) 何だかんだ夫婦仲だって、仲良しこよしがほとんどだよね?(笑) って本気で思っちゃってる☆ あと、40にもなって、世の中みんな自分の好きなことを仕事にしてるんだと 思っちゃってる節がある! 自分も夫も手に職系で、一番やりたいことを仕事にして、それで身を立ててる 人生だから。 「皆そうでしょ?(^_-)-☆」 って思っちゃってる☆ でも実はそうではないらしいので、そんなこと人前では言わないけどなっ☆ ***** この日記に書いてるようなことを現実に口にしたら、今私の周りにいてくれ てる人たちみんな離れてくと思うわ(笑) きっとPTAの役員にもなれないし、ママさんたちとうまくやってくことも できないし、こないだ登場したネガティブなお友達なんて、絶対私と一緒に いてくれないだろうなって思う(笑) なかなかに腹黒いことを考えている私ですが、周囲の人に恵まれ、毎日 幸せにくらしておりますよ、と。 ... ネガティブな女(ひと)。 - 2019年02月19日(火) 私の友人に、ビックリするくらいネガティブな人が1人いるのよね。 息子の親友のお母さんなんだけど、生後半年くらいからの付き合いなのでもう かれこれ10年以上にはなりますか。 保育園が別々だったので、一時期連絡が途絶えてたんだけど小学校と学童クラブ が同じで、またお付き合いが再開したと。 年齢は私より10歳ほど年上なんだけれど、気さくに接してくれてとっても頭の イイ人なので、頼りにすることも多いのです。 がしかしこの方が絶賛ネガティブキャンペーン(意味違w)実施中で、この人 話を聞いてると、 「これまでの人生で、幸せだった瞬間って、一度でもありますか?」 「腹抱えて笑ったこと、ありますか?」 って聞きたくなるほど、発言が常に後ろ向きでマイナス思考(苦笑) 彼女の言葉で忘れられないのが 「今心にある傷が癒えるのは、次にさらに大きな傷を負った時」 というもの。 それ聞いたとき絶句したよね(笑) 今ある傷よりもっと大きくて深い傷ができない限り、ずっとそのことを 悶々と考え続けるのだそうで。 多分、学生時代に同じクラスにいても絶対に友だちにならなかったタイプ だと思うんだけど、ママさん付き合いとなると一概に類友ばかりでもなく なっていて、私の友人の中では珍しいタイプかなとは思います。 でもそういう人って、私みたいなタイプを苦手とするんじゃないのかなとも 思っていて、あまり大人しそうな、人付き合いの苦手そうな人には自分から は近寄らないようにもしているんだけど、その人は月イチで開催される学童 クラブの保護者会の後は必ずご飯に誘ってくれて、何だかんだ毎回一緒に ご飯食べに行ってんですよね。 で、その時の話題って言えば学童での愚痴がメインだからこれまでは何も 気にならなかったんだけど、こないだ学校のイベント見学で一緒になった ときに、日中ずっと一緒にいる機会がありまして。 そんときに改めて彼女のネガティブっぷりを再認識して、最後の方ちょっと 疲れてきちゃったっていう(苦笑) その日はちょっと郊外にある大きな競技場でのイベントだったんだけど、 まずその大きな競技場を、なんでこの場所に行政が建てちゃったのかなあ? という、行政に対する不満みたいなところから始まり(←大事なことなんだ ろうけど、私はあんまり興味のない話)、維持費がかかっちゃって仕方が ないから、こんな公立の小学校のイベントにでも使ってもらわないと、少し でも稼働率上げていかないと立ち行かないんだろうねみたいな話とか、 「それ今私たちが話したって、どーにもなんないよね!?」 っていう内容の話を延々と聞かされまして。 最後、帰るときにも競技場の最寄り駅周辺の再開発の仕方にも何だか不満 ありげな感じで何やら難しそうな愚痴を並べておられました。(半分以上 聞いてないw) この方、ご主人は何かの研究者?みたいなことをしていて、当の本人は どこかとってもいい大学を出ていらして(どこ?とは聞いたことないから 大学名までは知らないw)、日本国中に知らない人はいないというくらいの 大企業にお勤めなんですよね。 それこそ、同じクラスだったら口もきいてなかったことでしょう(笑) 私なんて所詮飲食店のパートの主婦だし、何度か転職してるから大した金額 稼いだことないし、ちゃんとした管理職にも就いたことがないわけです。 でも彼女からしてみたら、私はこれまで自分の周りにはいなかったタイプの ようで、私の人生に興味津々ですごく楽しそうに私の半生を聞いてくれたり するんですよね(笑) 私もスタートは大きな企業だったので、「なんで辞めようと思ったの?」 「よく辞める勇気あったね?」ってところから始まり、ものっすごい色んな 質問攻めに合ってました。 「よく自営の若い男と結婚決めたね?」みたいな(笑) 普通に考えるとなかなかに失礼な発言のようにも聞こえるけれど、同じこと を自分でも思っていたので 「今が人生で一番の貧乏かなって考えたら、あとは上がるしかないかなと思って」 って言ったら、ものすごい尊敬の眼差しで見られたわw だって実際、結婚当時の夫の月収12万円だったからね(笑) 私からしたら、30年近くも同じ会社に勤められるなんて、ものすごい忍耐力 だと思うけどね。 それこそ、尊敬の対象。 変化をこそ楽しいと思ってしまう自分には、とても真似できない。 かといって羨ましい、そうなりたい!とはこれっぽっちも思わないけれど、 素直に尊敬します。 多分、そこは彼女だって同じなんでしょね。 私みたいな職を転々としたり国内外を行き来したりする不安定な人生を 羨ましいとは思ってないでしょう(笑) お互い、選ぶことのなかった人生だからこそ尊重し合えるというか。 水と油くらいタイプの違う人間だけれど、だからって嫌いになるわけでも なく細く長く薄く続いてきたのかもしれない(笑) でもさ! ネガティブな人って、頑固だよね!(笑) 周囲がいくら「でもこうでしょ?ああでしょ?」「こう考えれば?」「どう してもその方法じゃなきゃいけない理由は何?」って色々言っても、 「うん、でもどーせ○○だし。」「無理だし。」「できないし」と、行動に 移そうとしないもの。 それはもう、頑ななまでに。 行動に移せば何か見えるかも、景色が広がるかもしれないのに、色んな理由を つけて、現状にしがみつこうとしているように見える。 で、自分で選択してるんだから腹くくればいいのに、ずーっとうじうじ 愚痴愚痴言ってるっていうw 相手がポジティブな人間なら、「You、行っちゃいなよ!!」って背中を ドン!と押すっていう手もあるんだけど、根っからのネガティブな人間に それやると一発で嫌われちゃいそうだし、何かあったときにこっちのせいに されそうだからさ(笑) あんまりなことは言えません。 彼女、私と付き合ってて楽しいんだろうか(笑) 間もなく、ウチの子たちは2人とも学童クラブを退所する予定です。 学童に頼れなくなると不便になるところも多々出てくるんだけど、ちょっと もう見限らせていただきます、という感じです。 またその話は別の機会に(書くのか?w) ... うがい手洗い、水分補給! - 2019年02月09日(土) 結局かかりました、インフルエンザ。 大流行中のA型です。 流行りには一応乗っかっておくタイプの、長男君(笑) 今んとこまだ次男にはうつっていませんが、まあ時間の問題でしょう。 この兄弟間で、うつらなかったためしはない。 長男のインフルが判明したその夜、1人別の部屋に避難して寝ようとする次男に 「どーせかかるんだから、早いとこうつっとけ。同じ部屋に寝ろ」 と言い放った非情な母親です。 でも、1人で寝るのは寂しかったらしく、2日目からは結局同じ部屋にねることに。 子どもたちがどれだけインフル&胃腸炎になっても今のところ私にうつった ことはないので(去年の溶連菌感染は不覚だった!)、インフル患者相手に 抱っこもすれば、吐しゃ物も片づける。 母とはそういう生き物なのである(笑) 去年の溶連菌は、かかった瞬間自覚あったからね。 いや、それが溶連菌かどうかは結局のところ大人は検査しないから不明の ままだけれど、熱の具合とか倦怠感とか恐ろしいまでの喉の痛みとか、 教科書通りの溶連菌感染症の症状でしたしね。 兄弟間でうつし合ってた時期でしたしね。 間違いなくどれかの流れ弾に当たったのですよ。 しかも、疲れていてリビングでうたた寝とかしちゃったんですよ。 ブルっと寒気を感じた瞬間には、もう遅かった…そんな感じです。 そんな反省から、今シーズンは絶対にうたた寝をしまいと。 それから、ブルッと寒気を感じるような状況は作るまいと。 そこだけ気を付けました。 世の中に氾濫している『健康情報』『病気予防情報』『免疫力向上の食事』 レベルのことは、日頃から普通にやっていることなので、あまり参考に なりません(苦笑) 今シーズン特に気を付けたのは、『水分補給』かな。 年がら年中子どもたちには 「うがい手洗いしなさい」 と言い続けているけれど、冬場とくに 「うがい手洗い、水分補給!!」 を強めに打ちだしておりました。 冬場の水分補給って、意外と抜け落ちがち。 あんまり喉が渇かないもんだからついつい見落としちゃうんだけど、今冬は これでもかってほど口うるさく水分補給を押し出した結果。 まあ、すぐに病気するウチの兄弟が案外ここまで持ちこたえたのも水分補給 が良かったのかもしれない、とも思っています。 結局はかかっちゃったんだけれども。 インフル発覚数日前、溜めに溜めた塾の宿題をやるのに、ちょっと夜更かし させてしまったんですよね。 途中で「寒い」とか言い出して、翌日にはちょっと咳が出始めて、その 数日後でしたからね、発熱は。 そもそも宿題をため込む長男がイカンのであって、寒い寒いと言いながら (もちろん言いましたよ、上に何か着なさいって)そのまま宿題を進めた のもイカンのであって、 断じて私のせいではない!! と声を大にして言っておく(笑) 原因が本人にあるときは(てかたいがい本人)、どんなに高熱でヒィヒィ 言っていようとも辛そうにしていようとも、仏心は見せん非情な母です。 知ったことか。 日頃から言うておるではないか。 手洗いだってうがいだって、どーせ雑にしかやってなかったんだろ。 洗面所の滞在時間の短いことよ!! ちゃんと手洗いしていたら、あんなにすぐリビングに来られるわけがないんだ。 もう保育園児じゃないのよ。 何なら、保育園のときのほうが病気は少なかったわ。 手洗いもうがいもはみがきも、保護者または保育士の先生の管理下にあった からね。 水分補給だって、決まった時間になればお茶を飲ませてたわけで。 しかし、就学するとそうはいかない。 学校のトイレの後手を洗ったかどうか、外遊びのたびに手洗いやうがいを実行 しているのかどうか、ましてや喉が渇く前に水を飲んでいるかなんて、全く もって管轄外なんだから。 帰宅したからとて、3歳や4歳の頃のように一緒に洗面所に行ってお手て ゴシゴシなんて、小学校高学年に差し掛かろうかという年齢の子にそんな ことまで面倒見切れんってのよ。 言うべきことは言っているし、食事の世話だって、ちゃんとやってる。 小学生も高学年に差し掛かってくれば、健康管理は本人の仕事である!! ... 色んな親がいる(笑) - 2019年02月05日(火) ケース#1 *夫婦で東大卒、妻はこれでもか!!ってほどのモンスターペアレント ・何かと言うと 「エリートの夫に相談しますっ」 「夫も交えて相談させていただきますっ」 「TVのプロデューサーが知り合いにいるんですっ」 「次は弁護士を連れてきますっ」 「警察に通報しようと思ってますっ」 「区の福祉課に、市の担当者に電話を入れましたっ」(←結果たらい回しに されて、えらくご立腹) ・そして、事あるごとにPTA役員に噛み付き、校長室に乗り込み、A4用紙 十数枚にのぼる要望書を叩きつけてくる、強烈ないわゆるモンスター。 ・とっても生真面目な暇人 ケース#2 *ウチの子たちと同じ学童クラブに、ウチと同じくきょうだい2人を預けて いる母親 ・子どもは元気に毎日登校&学童にも登所してきているが、親の顔はほとんど 見えない。月1回の学童の保護者会に出席したのは過去1回だけ。 ・先日ここで話題に出た『Pフォ』にも 「夫がいつ転勤するか分からないため、PTA活動には参加できません」 というメモが貼り付けられた状態で返ってくる。 そして、転勤は実現せず長子は3年生も終わりを迎えようとしている。 ・要するに、学童クラブの保護者としてもPTAのボランティア活動にも いっっっさい協力をしない。 ・ある意味ブレなくてすげぇって思う。 ケース#3 ・そこかしこで良くない噂があるファミリー。私が関わったり、身近な人が 体験したのはコチラ↓↓↓ ・PTA主催の「給食試食会」のとき。役員が給仕も配膳も、それから校内 の給食シーンの見学のアテンドも行うイベント。(←なにげにスゴくね?) 連絡も無しに大遅刻し、皆が給食を食べ始めてからファミリーで手をつないで ゆうゆうと家庭科室に入り、どっかと座って運ばれてくるのを待つっていう。 当然、遅れてゴメンなさいのひとことも無し。 当時の副会長、カロリィさんがツカツカと歩み寄り、 「すみません、よそったものはアチラに準備してあります。レストランじゃ ないんでご自分でお持ちください。」 と物申す。 ・もう1つは、学校の体育館を使って行われている体操教室でのお話。 そういったボランティアが主体の団体は、保護者がお茶出ししたり鍵当番を 担当したりしているのだが、そこの親は鍵当番の瞬間だけ体操教室を退会し、順番が過ぎ去ったらまた入会する、というのを繰り返しているらしい。 ・ウケる(笑) ケース#5 *これは、逃げ回っているだけなのか、もしかしたら何か事情を抱えている のかもしれないが、本当のところは分からないケース。 ウチの息子と同じ小4の男児を持つお母さん(シングル)の話。 ・先日Pフォ作業をしていて、「4年2組の○○さん、Pフォ提出されてない ね」という話になり、担任の先生に問い合わせるが先生は既にもう何度も 連絡を取ろうとしてくれており、どうやら前年度も同じ出来事があったらしい ということが判明。 ・そしてそして、○○さんて、どっかで聞いた名前だな〜と思っていたん だけど、どうやらウチと同じ学童クラブに通っているらしいことも判明! えッ!?4年間ずっと同じ学童だったの!?いや、たしかに名前に聞き覚え はあったんだけれど、まあ4年も経ってれば1回くらいは同じクラスになった のかもな程度に思ってたんだけど。 学童クラブって、保護者のつながりが結構密だから、仲良しまではいかなく ても、4年間顔すら見たことない人なんて存在したの!?と心底驚いた。 ・心底驚いた(2回目) ・そういう意味ではケース#2と似たような感じか。 以上 ***** 標的にされたPTA役員としては、ケース#1の人とかが一番厄介。 何をどう言っても理解はしてもらえないし、何よりこっちがアクションを 起こさねばならない。 これでも淡々と対応し、出来る限り無視していたんだけどね。 役員の中でも、すぐ感情的に熱く対応しちゃうやつもいるんだコレが(笑) そのくせ、そういうやつに限って収集はつけられないっていう。 投げっぱなしの炎上させっぱなしで矢面に立ったつもりでいるから、途中 からはもう傍観者として高みの見物してた。 私は一貫してずーっと「無視しましょ」「無視が一番ですよ」「こちらが 反応すればするほど、重箱の隅突いてくるんだから」と言い続けてたら いつの間にか沈静化。 そして今は、彼女自身の住むマンションの理事会で大暴れしているらしい。 結局、どこかに発散できる場所がないとダメってことなのね。 それが今は、矛先がPTAからマンションの理事会になったってだけで。 ケース#1〜#5の人々に共通して言えることは、全員ひたすら影が薄い てこと。 だいぶ悪目立ちするようなことしてるはずなのに、不思議と全く人の記憶には 残らないし、印象も薄い。 そしてそれは、子どもも同様。 そういう親のお子さんたちは、そろって目立たない子が多い。 例えばキャプテンになるとか、何かに選ばれるとか、皆の前に立つとか、 そういう意味でもそうだし、やんちゃだねとか、まったくもって手がかかるね とか、そういうことでもない。 ただひたすらに、目立たない。 別に、それの良し悪しは問いませんけどね。 色んな意味で、人々の目をすり抜けちゃうというか、下手したら行政からも 取りこぼされる部類に入るのではないかと。 だからって私が何かしてあげられるわけでなし、そんなつもり毛頭ない。 別に彼らの個人情報を知ったからって言いふらしたりもしない。 よそんちのこと噂するより、やることいっぱいあるんでね。 でも言えることは 「ああはなりたくないな」 とは思う。 そんだけだ。 ... スポ少、大会のこと。熱く語ります。 - 2019年02月02日(土) 先日、スポ少の試合がありました。 臆せず言います。 ウチの子、チームのエースなんです。 いやしかし。 いやしかしだ。 我がスポ少クラブには何チームもあるわけですが、一番上に君臨しているのが 『オールスターズ』と呼ばれている選抜チーム。 なんとこのチームは、今季全国大会への出場が決まっている。 要するに、強いんす。 その下に位置する『Bチーム』は、4〜6年生の混合メンバー。 オールスターズからは漏れてしまった5.6年生と、それについて行ける実力を 持った4年生メンバーで構成されています。 ウチの息子が在籍(といっても大会ごとに流動的ではあるけれど)している のが、さらにその下にいる『Cチーム』で、全員4年生。 そして、3年生だけで構成されている『Dチーム』があり、 一番下は、次男が属する『Eチーム』で、ここは1.2年生の混合メンバー。 ここはもうちびっ子たちがわちゃわちゃっとやってる可愛いチームです。 じゃあ、今言ったとおりの順番で、上の学年が必ず強いのかというとそうでは なくて、長男がエースを務める『Cチーム』は、なんと3年生だけで構成 される『Dチーム』に負けてしまうのです…。 要するに、『間の世代』と呼ばれてしまっているわけです。 この4年生チーム、弱い(苦笑) 他のチームが全勝優勝したり、負けても1敗とか1分けで帰ってくる大会に おいて、1勝3敗とか4敗で帰って来ちゃうっていう。 それでも大して悔しそうな感じも見せず、必死で練習に取り組むかと言えば おふざけが過ぎてコーチに雷を落とされたり、何というか、このチームの 帯同コーチには誰も付きたがらないというのが実情なのです。 正直、個人的にもこのチームのコーチとしてボランティアのお父さんの休日を まる1日拘束してしまうのが気の毒でならないほど。 そのことが関係しているかどうかは分からないけれど、偶然にもメンバー 全員が長子で、皆が皆引っ込み思案で遠慮がちで何ならちょっと後ろ向き。 誰もキャプテンに向いてないっていう(笑) 「キャプテンはこの子だ!」って子が1人もいないので、大会ごとに キャプテンは違う子が務め、だけれどもウチの息子は一度もキャプテンには なったことがない(苦笑) でも皆口をそろえて 「長男君あっての、Cチームだから。君がいないと、勝てないんだから!」 と言ってくれているのです。 まあ言われてみればそうなんですよ。 チームいちの俊足なんで、敵をかわしてフリーになれば誰も後は追えない。 そのままピューッと走ってアッという間に得点入れちゃう。 っていうとカッコよく聞こえるけれど、そこまでパスをつなぐのがなかなか 難しいメンバーだし、長男も、ただ足が速いだけでオツムがイマイチすぎる ほどイマイチなので、試合を俯瞰で見ることもコーチのアドバイスを体現 することもすっごくすっごく苦手。 チームの中に一番頭の切れる男子がいるのだけど、じゃあその子はって いうと、チームで一番足が遅いっていう(苦笑) 面白過ぎるやろ(笑) その子の頭脳と、長男のスピードがあれば無敵なのだと思うけれど、なかなか うまいことはいきませんなあ。 そんな時期を1年近く過ごしていたCチームメンバー。 これじゃいかんなと親が立ち上がり(←私ではないw)、コーチに内緒で 母親たちとメンバーだけでチームミーティングを開いたのです。 場所は、発起人のお母さんの自宅。 Cチームの紅一点、女子メンバーのお母さんが声をかけてくれて開催に 至りました。 ちなみにこの紅一点は息子の元カノ?らしい(笑) 両想いの時期がしばらく続いていたのだけど、息子が心変わりしてからは 女の子の片思いになってしまっているらしい。 そのことを知った夫は 「何だそれ。リア充過ぎてムカつくななんか(笑)」 と言ってました。 それはさておき、だ。 約2時間かけて行われたそのミーティング。 それぞれが思いのたけを述べ合い、チームとしてどうなっていきたいか、 どこを目指したいか、直近にある県大会では、どんな成績を収めたいのか。 色々話し合った結果、子どもたちで「優勝する」という目標を設定した そうです。 いや正直、日頃の練習とかこれまでの試合の感じ見てると「ムリでしょ(笑)」 って思いました。 何ならちょっと鼻で笑う感じで私なんかは思っちゃいました。 そして迎えた県大会。 1試合目、つい1ヶ月ほど前に行われた大会とは、別人のような動きをする ではないですか!! まあ、相手チームが3年生だったというのもある。あるにはあるが。 (大会のカテゴリーとして3.4年生が同じ枠のため) 3−1で快勝。 なんとなんとですよ、3点全てが長男の得点! いや、息子だけを褒めているのではない。そこまでパスをつないでくれた チームメイトのアシスト! やることなすこと全てが功を奏して、1勝をもぎとりました! そして2試合目。 息子だけでなく他の子もいい感じにエンジンがかかってきて、4−1で勝利! 3試合目までは少し時間が空いたのだけど、その間に3試合目の相手の試合を 見学して分析し、作戦を練る時間ができました。 後から息子から聞いた話では、コーチから 「お前の相手はアイツだからな。アイツを徹底的にお前がマークだ。 アイツを絶対に走らせるな。」 と言われていたらしく、的の弱点を突いて突いての、勝利!! やばい3連勝とか初めて見たんだけど!! この時点でお母さん涙目です。 しかも、この敵チームの試合を見学したとき、身体も大きくてとてもアタリの 強いチームだなと思ったんですよ。 もちろん、コーチがアイツアイツと言っていたのは敵のイケメン俊足エース。 たしかに、彼にボールが渡ってしまうとアッという間にすり抜けられてしまう。 それに対抗できるのはウチのチームでは息子しかいなかったわけで(涙) でも息子は、息子のオツムなりに頑張って敵のエースをマークし続けて 封じ込めた甲斐あって、点数はほとんど入れられずに勝つことができました。 4試合目は、Cチームがノリに乗っていたのもあってわりと楽勝。 なんと、鼻で笑っていた優勝がすぐ目の前まで来ましたよ! 最後は決勝!! うん。 ちょっと相手が格上だった。 結果的には負けたけれど、メンバーそれぞれ自分のやるべきことはできて いたし、内容的には全然悪くなかった。 次につながる負けだったと思う。 初めて手にした、準優勝でした(涙涙涙) アンタら、やればできるんやんか!! これまでずっと、1勝3敗とか4敗だったCチーム。 ついに、4勝1敗で手にした準優勝でありました。 価値ある準優勝だったと思うよ。 また1か月後に大会がある。 このまま頑張れーーー!! ...
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