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- 2019年07月31日(水)

実母と2人で行く予定の雪組のチケットが手元に届きました。

久々にこんなにも舞台から遠い席に座るわ(笑)
センターブロックなのが、せめてもの救い。

もう人の分は取らない。
これからはやっぱり1人で行こう〜っと(笑)



...

働き方改革、って言うけれど。 - 2019年07月27日(土)

最近『働き方改革』という言葉をよく耳にするけれど、見てると自らブラック
の道に突き進んで行く人もまだまだ結構いるんだなあと思いながら見ています。

私はもうホラ、社会の第一線でバリバリ働くところからは退いちゃってる
身ですからさ。

学校や塾の先生、自分の職場の正社員の人たちや子どもたちのかかりつけの
小児科の先生たちなんかを見ていて、そういうふうに感じるのよね。

でもさ。
世の中けっこう「どんくさい奴」多くないですか?と。

リアルな世界でこういうこと言うとまたキツイとか怖いとか言われるんで
控えてるんですけど、一緒に働いてる人たち、またはこれまで一緒に働いて
きた人たちの中で、私が「スゴイな、この人仕事出来るな、速いな」って
思ったことあるのって、人数ひとケタしかいない気がする。

働いてきた同僚・上司の数は何十人にも上ると思う。
100人…はいくだろうか。いかないだろうか。
数えたこともないけれど(笑)

「どんくさい奴」は、えてして一度にひとつのことしかできません。

たとえば私だったら仕事中に厨房の入り口から奥まで行って帰ってくる
間に、
�^貳崋蠢阿砲△觀峺�灯のスイッチを入れてガス栓を開け、
��一歩進んでオーブンを点け、
��2歩進んで大鍋を取ってそれをシンクに入れて蛇口を全開にしたまま
�ぐ貳岷�にある洗い場のスイッチを入れ、
�ゴ海靴討△訐�濯物を外して折り返し、
��洗濯物をドサッと置いたら蛇口の水を止めて
�В横�ℓ溜まった鍋をガス台の上に移動させて火をつける、

のです。

当然、移動しながらも目線の先には何台もある冷蔵庫内の温度のデジタル
表示をチェックし、鍋の中身が沸くまでの間に温度チェック表にそれを書き
込んだり洗濯物を畳んだり、前日から漂白剤に浸かっているまな板を洗ったり
するわけです。

そうこうしている間にも八百屋が野菜の納品に来たり肉屋も魚屋も来ますから
それらを検品したり納品したり、そして各セクション(肉担当とか魚担当)の
人間に、仕込みの優先順位が高いものは何なのか、じゃあそれはもう仕舞って
しまわずにそのままセクションの人に持って行ってくださいってお願い
したり、冷凍したり冷蔵したり。

その納品のついでに在庫チェックして頭に入れて、整理整頓できるところは
しておけば、営業中に忙しくなっても慌てたり焦ったりすることなく進める
ことができるわけで。

私が常々子どもたちにも職場の若い子たちにも言っている言葉に

「仕事も人生も、段取りがほとんど。あとは、運(笑)」

ていうのがありまして。
我ながら的を射ていると思ってるんですけどどうでしょうかね(笑)

だってね。
お客さんが何名入って来るか、どういうオーダーで来るか、どんなイレギュラー
があるのかないのかなんて、ふたを開けてみないことには分からないわけで。

普段、ランチタイムを通しても合計10個くらい出るか出ないかのメニューが、
10人で入ってきたお客さんが全員そのメニューを注文して、一気に10個
同じものが出ちゃうなんてことも有り得るわけです。

その反面、いつもは10個ぐらいは出るのに、ひとっつも注文が来ない日だって
あるわけです。

それでも、どんなに忙しくてもお客さんにしわ寄せが行かぬよう、尚且つ
材料を余らせて腐らせてしまうといったことのないよう、日々段取りを組んで
仕事しているわけです。

しかーーーーーし!!

私が仕事がデキる人間だとか、器用だとか、スピードが速いとか、そんな
自慢を書きたいわけでは断じてない!!

私だって上記のことを、最初っからできたわけではない!!

先輩や上司に、さんっざんっぱらお前はどんくさいだのトロイだのドジで
のろまな亀だの言われ、白い目で見られ、時には見放されたりもし、それでも
諦めずにしつこくしつこく食い下がって上を見て必死でしがみついていった
結果が今なだけなのであるーーーーー!!

だから

「カロリィさんは、仕事できるから」
「カロリィさんみたいにはできない」

って言われるのが、すっごく嫌い。

いやいやいやいやいy!!
だってアタシ努力したし!!
こうなれるようにしたから、なれたんだし!!

そりゃぁね。
昨今、ADHDとかアスペルガーとか自閉症とか、色々な人がいることも
理解していますよ。

でも悪いけど今はそういう話してない。

今ウチの厨房にいる30代40代50代の社員、全員どんくさい。
要領悪い。
視野狭い。
仕事遅い。
頭わr

料理界における評価とかは知らんけど、「今」「ウチの店で」「要領よく
仕事してる人」「仕事速い人」「全体を俯瞰で見てる人」は、間違いなく
私だと思ってます(笑)

自称です、自称。

現実的には、古希と傘寿と同じ時給で働く主婦ですよ(笑)
自分の能力発動がもったいなくてしゃーないです。

「カロリィさんいてくれると助かる」
「カロリィさん」
「カロリィさん」
「かろr」

やかましいわ。
だまって手ぇ動かせ。

改革するより、己のスピード上げるほうが簡単じゃぃ。
私がいると助かる?
当たり前やろ。
私はアンタたちより半歩先一歩先見据えて段取り組んでんの。
後ろ付いてくるだけの人間は、そりゃ楽でしょーよ。
それアタシのこと褒めてることになってない。
自分を辱めてると思いなはれ。




...

夏休み、1週間経って。 - 2019年07月26日(金)

これがずっと続くのですね…。
世にいう『ハトムギ茶大戦争』、本日は10ℓ沸かしました。

と思ったら雨でスポ少の練習がなくなり、沸かし過ぎたか!?と危惧しましたが
そのかわりに祭りの神輿を担ぎに出かけたので、まあ同じくらい消費するでしょう。

子どもたちはすくすく育っています。

「おかーさん、牛乳1本飲み切りました!」
とか、
「おかーさん、麦茶があとボトル1本です!」

わたくしの教育がよく行き届いているのを実感しています(笑)

そしてこの夏、塾の夏期講習でびっちり予定が埋まっている次男くんのお話。

正直、夫も私もお勉強的な意味で言うとけっしてよく出来る子ではありません
でした。どっちかっていうと、ちゃんと落ちこぼれてたと思う( ー`дー´)キリッ

私なんて小4くらいで算数の授業について行けなくなり、徹底的に数字を
避けたまま社会人になりました。

就いた職業が料理人とかパティシエ業務する人だったんで、まあ細かい計算の
連続でしたよね。

棚卸、原価計算、レシピ換算、等々。
そのどれもけっして難しいものではないのだけれど、数字から逃げてきた分
最初の頃はちょっと苦労しましたけどね。
おかげさまで今となってはちょっとした計算は人より速いです。

レシピ見た瞬間「ん?これ塩の量おかしない?」とか「ゼラチンのパーセン
テージもっかい計算しなおしてみ」とか、気付けるようになりました。

だからまあ、必要に迫られてと言いますか。
ヤル気になんなきゃできるようにならないんだなと。
なのでいくら子どもに「勉強しろ」と言ったって、やるわきゃないんだと。

夫婦そろって手に職系なんで、そんな感じに考えています。
そして夫婦そろって大学は出ておらず、最終学歴は専門学校。

今も存在するんか?『専門学校』って。

そんな両親の下で育った息子たちですから、ほっといてお勉強のできる子
たちではありませんし、自らきちんとやるタイプでもありません。
ただ!
小学校のうちに周囲から大きく後れをとるのは本人のためにならない…!

ということで、『授業の補完』の意味合いを込めて低学年のころから塾には
通わせていました。

最初は大人数の教室に入れていたのですが、ウチの子たちみたいな自由奔放
なタイプにはどうやら集団で受ける様式は合わないらしい。
先生も1人か2人しかいないので、落ちこぼれの面倒を見るほど余裕も無い、
それをいいことに1時間寝そべってばかりいる息子たち…。

てことで今年の始めあたりから『少人数・個別』を謳う塾にシフトチェンジ。
集団で受けていたころより少しだけ値は張りますが、その分の効果は得られて
いる、と思っているところです。

そして現在小3の次男くん。
どうやら「中学受験をする」らしいです。

というのもですね。
ここら辺一帯の公立の中学校には給食が無くて、皆お弁当なんですよね。
その事実を知ると

「給食ないの?お母さんそれホント?オレ、絶対給食がいいの。給食
が大好きなの!中学校でも絶対に給食が食べたいの!」


という強い意志を見せまして。

でもね。中学校で給食食べたいのなら、私立を受験するしかないんだよと。
その辺りのことも塾の先生に相談したりもしまして。
そしたら塾の先生、

「そうですか。給食ですか…(笑)そういう志望動機は初めてで、我々も
ノーマークでした…。ちょっとどこに給食があるのか把握できておりません
ので、これから調べさせていただきます。とりあえず今分かる範囲で…」

と、説明会やら相談会の資料をドサッとくれました。
いや先生、給食聞いてわろてるやん(笑)

と同時に

「では、次男くんの本気度を確かめるためにも、この夏は“受験する”とは
どういうことか、という現実を目の当たりにさせましょう。」

と提案してくださり、週に4日、2コマずつ(1コマは1時間半!)
びっちり塾に通う夏になりました。

毎日のように

「塾、どうだった?疲れた?」

って聞くんですけど(てか私としては早々に音を上げるだろうと予想して)
本人は意外や意外しれっと、しろっとケロッとして

「頑張ったよ!大変?てことはない。逃げ出したりもしてない!(←前科あり)
それより、お弁当が楽しみ!いつも美味しいの!」

と涙ちょちょぎれるようなことを言ってくれる次男くんなのです。
しかし次男の話を聞くと、

「お弁当は誰も持って行ってないんだよ。みんな、コンビニで買い弁するの。
持って行ってるの、俺だけだよ!」

と言うではないですか。

「え、じゃあアンタもコンビニで買いたいの?」

と聞くと、

「ううん。オレはお弁当持って行きたい。」

とのこと。そ、そか。それはそれでまあ大変っちゃ大変だけど、弁当作りの
励みにはなるではないですか。

子どもたちがもっと小さかったときは、彩りだの栄養価だのをもっと考えに
考え抜いてたけど、今となってはもうさ(笑)

『生姜焼き弁当』
『焼肉弁当』
『豚肩ロース味噌漬け弁当』

みたいな、とりあえず肉と野菜を濃い目の味付けで炒めてご飯に載せとく
お弁当が評判もいいのでね。作るのも楽ですし。

夕飯作るときに、野菜だけカットしておいてビニル袋に入れとくのよね。
んで、朝お肉と一緒に傷めてご飯の上にどちゃって載せるだけ。

男子大好き『茶色いお弁当』の出来上がりですよ。
あとは、ミニトマトとかカブの浅漬けとか枝豆で隙間埋めて。
さらに時間が許すときは卵焼き焼く、みたいな。

これなら15分20分で、お弁当3つできる。

それから、「お昼を食べて急いで次の場所に移動」なんて日はおにぎり。
おにぎりの日は、3人分で4合炊いて全部握ります。

いくつかは余るけれど、夕方帰って来て夕飯までにおやつ代わりに食べちゃう
ので翌日には残らない。

おにぎりのバリエーションは今んとこ

*塩昆布
*ツナマヨ
*おかか
*ゆかり
*しそひじき
*ちらし寿司の素
*ごま塩

まあこんなもんか。
梅干しだけ、みたいなのは子どもには人気無いから作らない。
しらすと大葉、みたいなのは傷みそうだから作らないw

*塩昆布は、塩こん部長頼みの一品。
*ゆかりも、三島食品頼み。
*ちらし寿司の素は、すし太郎グッジョブ。
*ごま塩は、真っ白いおにぎりだけにぎってスティックタイプのごま塩持参。

*ツナマヨは、ツナ缶から手作りするとちょっと面倒なので、ツナサンド
とかに使うアルミパウチ入りの既製品のツナマヨに、さらに砂糖と塩とマヨ
を入れて味を足して(そうでないと薄くて不味いと不評だったので)、
それを塩にぎりの中にイン。

*おかかは、子どもたちが気に入っている「にんべんのおかかふりかけ」と
いう商品があるので(しっとりタイプで美味いのだ)、そこにさらに鰹節
の小袋ひとふくろと醤油をバシャバシャっと足して握る。

*しそひじきもにんべんだったか?

結構にんべんのふりかけシリーズが美味しいのです。

昨今、素手でおにぎりをにぎることもなくなり、夏のお弁当ともなれば
食中毒が心配なので、コンビニの方が安全か?とも思わなくもないのですが
とりあえず去年とこの7月までは大丈夫だったので、出来る限りは手作りを
食べさせたいと思っています。

*****

それから、この数週間で『児童福祉』について深く考えさせられる出来事
がありました。
そこへ来ての『万引き家族』を観てしまいましてね。
なんだかドーーーーーンと落ち込んじゃったよね。

*****

あ、先週の祭りでゲットした金魚、24時間もたずに死亡しました。
うーん。
難しいなあ。

ウチには4年目になるシンプルなフナの形をした赤い金魚が1匹いるんだけ
れど、the金魚鉢って形をした金魚鉢の中で、4年間ずーっと同じエサ食べ
つづけて生きている子がいます。

そこに新入りを入れたら、新入りは24時間未満で死にました。

そして元からいたやつも、沈んで動かなくなったり赤斑が出てきたりして
それなりにものっすごいストレスを感じているようでした。

なのでネットで調べて塩浴で素人治療。

今は元気に泳ぎ回っています。
赤斑も消えました。

ときどきやってるけど、塩浴すげぇっす。





...

夏が来た! - 2019年07月22日(月)

夏休み突入です。
ハトムギ茶、毎日絶賛4ℓずつ沸かし中!!

そしてそして、ですよ。
昨年までは夏休み中の子どもたちを学童クラブに丸投げで良かったわけですが、
先の3末に辞めてしまったので毎日イレギュラーな予定と闘っています…
(; ・`д・´)

小学生の予定って毎日がイレギュラー続きで、それって結構消耗するのよね…。(親がw)
自分の仕事のアレやコレやに加え、兄弟で別々の予定だったりとかするともう
頭がパンク!!みたいな感じになってしまいます。

まあそれもようやく慣れてきたわけだけれど。
年を追うごとにスケジュール帳が整理され、それと共に頭の中の引き出しの
入れ替えも上手くいくようになってきた感じ。

例えば今日なんかは、午前中は上の子が学校で行われる水泳教室に行き、
その間下の子は塾でガッツリ2コマお勉強。(←この子が塾に通うようになった経緯はまたそのうち。笑)

上の子は、一旦帰宅して家でお弁当を食べ、午後は『放課後子どもクラブ』。

下の子は12:30に塾が終わってたらその場で弁当かき込んで、午後1時には
『放課後子どもクラブ』へ。

『放課後子どもクラブ』っていうのは、学童クラブの代わりに通い始めた
場所ですな。
学童クラブほど手厚くはなく、融通も利かず、コレといったイベントもない
(笑)。
とっても官僚的で不便なのでできれば利用したくないんだけれど、背に腹は
代えられず。

いくら何でも週4日の昼間、高学年とは言え大人の目のないところで過ごさせ
るわけにいかないのでね。


まあそんな感じで色んな予定を入れまくって日中をしのいでいく夏休みに
なりそうです。

長男は、こう言っちゃなんだけれどもホントにおバカさんで、愚直なまでに
正直。

たとえば次男だったら黙ってコッソリお菓子食べちゃうところを、仕事中の
私にわざわざ電話をかけてきて「なにごとか!?」と思って電話に出たら

「ねえ、おやつ食べていい?冷蔵庫のジュース飲んでいい?」

って確認だけだったりする。
実際は仕事中に電話かけてこられてビチョビチョの手とか拭いてやっとの
思いで電話に出て「そんだけ!?」て思ったりもするんだけど、この正直さ
って大事よね、と。

帰宅後、「だからお母さん、あなたのこと信頼してるのよ」と伝えました。


「家を出るときは、鍵だけはきちんと閉めてね!」
と言いうと、玄関のドアはちゃんと閉まってるんだけどベランダは開けっ放し
とか、家じゅうの電気ぜんっぶついてるとか(その部屋に何の用があったの?
て部屋の電気までがついてる有り様w)

家の中では、

*火は使わない
*包丁も使わない
*戸締り

そして外に出たら

*他人様の物に手をつけない

もうこんだけです。
こんだけは守ってくださいお願いします(;´Д`)









...

我が家のタオル事情。 - 2019年07月13日(土)

我が家のバスタオルは、約10枚常備。
フェイスタオルというのか?洗面所に手拭き用に引っ掛けてあるタオルが
14〜5枚といったところか。

4人家族なので、毎日お洗濯して干して畳めば、何の問題もないのです。

だけど5月下旬の気温上昇があってから朝風呂が習慣化し、タオルの使用量が
グンと増えました。

子どもたちなんてせいぜい140cm前後で、上の子なんて痩せっぽちでおまけに
2人して丸刈り(今なんて一分刈り)なんだから、フェイスタオルとか
スポーツタオルで十分事足りそうなもんなのに、

「大きなタオルがいい!」

と言って、朝に夜にバスタオルを使いやがるのです。
いやいやいやいy!!

そして先月のプール開き!
週1回のスイミングスクール!

バスタオル置き場が、一瞬にして空っぽになるってことがしばらく続いて
しまいまして。

だって、4人家族なのに朝晩の風呂で7枚、プールで2枚、スイミングで2枚
とか、何の冗談!?

それだけで洗濯機満杯ですよ!

わかりましたわかりました。
この夏バスタオルが不足するのだということは、もう5月時点で理解しました。

慌ててパルシステムとベルメゾンでタオル発注ですよ。

それまでは、とりあえず買い置きで置いておいた新品2枚を下ろしてどうにか
繋ぐしか…!

と思っていたら「冷夏かもしれない」という予報(苦笑)
ここ1ヶ月ほどは、バスタオル置き場は常に満杯である。

*****

そして不思議なことに。

洗濯して畳んだものから下に入れ込んでいくという方式をとっているにも
関わらず、ときどき乱れているバスタオル置き場。

うむ。
これは間違いなく、子どもたちが上から順番に取らずに自分のお気に入りの
タオルを下の方からほじくり出しているのだな。

なぜほじくり返されているのが全て今治産なのだ息子たちよ?

子どもたちは正直であるよ。
誰も今治がタオルの名産地であることなど教えていないのに。
何故分かるのだ。

ふかふかなのかい?
吸収力が良いのかい?

丸刈りのくせに!( ゚Д゚)


...

もうそんな時期か〜。 - 2019年07月10日(水)

もうですよ。
もうそんな時期ですよ。

「来年、PTA役員続投する?辞める?どーする?」

って聞かれる時期。
早っ!!(笑)

昨年はトントン拍子に話が進みまして、役員7人中6人が立候補&自己推薦
にて決定。
残りのお一方もスムーズなやり取りを経て快く引き受けてくれたので、11月の
末には翌年度のPTA役員が出揃っていたっていう✨

そして怒涛の前半期を終えようとしている今、これといった問題もなくとても
順調にPTA活動ができていると言えると思います。

そして、「どーする?」って聞かれての私の答えはというとですよ。

もうこの際ね、PTA役員なんて何年やったっていいと思ってます。
ただ、昨年初めて書記をやって全然楽しくなかったんで(笑)、やっぱり
副会長向きなんだなあと再確認したって経緯もありまして。

「副会長ならやる。」

そんな感じです。
議事録とるの死ぬほどめんどくさかったしw、以前ここでも紹介したPフォの
管理はものすごく煩雑でややこしくてとてもじゃないけど私の手に負える
ものではなかった…。

人からは何でも器用にこなすように思われがちの私だけれど、実は全然違うので、
書記のあの作業はホントの意味で頭の回転が速くて器用な人にしかこなせない
なあって心底思いました。

慣れればもうちょっと頭に入るかなと思ったけれど、1年やり終えてみたとき
「もう1年やればうまくできるようになるかも」というポジティブな考えには
ならなかったです。

もうひとつ、会計っていう役職があるのだけど私はお金の管理に向いてない
のでやりたくない(笑)
算数キライ数字キライ( ゚Д゚)

最近ようやく、会計報告書とか収支報告書の見方が分かってきたレベル(笑)
分かってきたというか、見方のコツをつかんだ程度(笑)

数十ページにわたる細かい数字の羅列を追いかける作業なんて、私には
絶対にムリ。
やりたくないです(´・д・`)ヤダ

そこへ行くと、副会長はやってて楽しいんだよね(笑)

副会長やって、すごく自分が成長できた気がしているので。
この年になってもまだ、世の中色んな人がいるんだな〜とか、ああこの
言い方でそういうふうに捉える人もいるのか〜とか、まあそういう細かい部分
の気付きなんですけどね。

なるべくPTAに対して風当たりが強くならないよう、かといって過度に
へりくだることもなく毅然とした態度で人に接するスキルだったり、また
それを文字に起こす作業だったり。

何だかなあ。
こうやって文章にするとものすごく面倒なことしてるように思われそうだけど、
そういう作業のひとつひとつが楽しいんだよなあ。

しかしながら何が大事って人間関係がいちばんですよね。
リア充の人は、自分のことをリア充だなんて言わないのかもしれないけれど、
私はリア充だぜ(笑)

職場にも夜飲みに行くような関係性の人が数人いて、その人たちと一緒に
いるときはPTAのことなんて頭の中カスリもしないんだけど、逆にPTA
役員のメンバーと一緒にご飯食べてるときは、仕事のことなんてすっかり
忘れた状態でグダグダとおしゃべりして、帰宅したら今度は子どもたちに
向かってギャースカ言ってる間は、PTAのことも仕事のことも全く頭にない。
「夕飯何にしよ?」てことしか考えてない。

この、日々の、というか数時間単位での切り替えが今の充実感に繋がって
いるのではないかなあと思う。

ひとつのことにウジウジ悩まないっていうか。
てか悩んでるヒマないっていうか(笑)


*****


毎日をバタバタ過ごしていたら、母からしれっと

「祖母ちゃんが大腸がんで入院したよ」

と連絡が来ました。LINEでしかやりとりしていないけれど、がんの部分だけ
ちょちょっと取ればすぐ退院、てな感じらしい。

てか祖母ちゃんって、私の祖母ちゃんだから。
89歳だから。

がんそのものはちょちょっと取れても、退院した後、元の生活に戻れる
保証が一切ないっていう。

その先が、長いんじゃない…?
という心配をしたりした。
5年?10年?

私の親戚たちの平均寿命は軽く90歳を超えてます。
私の人生、あと50年あるのよね。

Ω\ζ°)チーン



...

- 2019年07月07日(日)

本日もお仕事でした。
まあだいたいお仕事ですが。

ウチのレストランのバックヤードにいるメンバーは、料理長(50代男)、社員
(22歳女)、パート数人(御年80のでぇベテラン女・古希を迎える女・私)
の5人でランチタイムのシフトをまわしています。

今日は、料理長と22歳の社員、それから私の3人でした。

この3人の日が、そこそこ忙しくともパニックに陥ることなくミスもなく仕事が
でき、当たり前だけど料理のクオリティも高いといえます。

しかし御年80歳のでぇベテランと古希の女性はもう既にお給金をもらって仕事
ができる能力が無いに等しく、何なら教育や指導、確認作業や尻拭いといった
ことにこちらの手が取られてしまっているのが実情。

他の従業員に手間をとらせる上に、食材をダメにしたり道具を壊したり、あろう
ことかそれを注意されると口答えや言い訳をするっていう、ハッキリ言って
時給分の価値のない2人です。

半額でもあげすぎだと思うけどね。

年齢は約10歳ほど離れているこの2人、どっちがまだマシかっていうと
これが意外と御年80歳のでぇベテランのほうなんだよな。

古希のほうは、ホント使い物にならない。

・言われたことしかできない
・一度にひとつのことしかできない
・じゃあたったひとつの言われたことなら完璧にクリアかというと決して
そうではない(笑)
・何度言っても同じミスをする
・何度教えても覚えられない
・何度「やらないで」って言っても、やる
・何度「やって」って言っても、やらない

ホラもうきりがありませんよ(笑)
こういうのを枚挙に暇がないっつーのよね。

ウチに勤めだしてもう4年とか5年になると思うのだけど、上達したのは
最初の3ヶ月くらいだけで、その時覚えた仕事をず〜っと続けてる感じ。
途中でやり方が変わったりしても、その記憶が更新されることはありません。
何度も何度も何度も何度も口頭で伝えて、貼り紙して、ようやっと身につく
ころにはまたメニューが変わったりシステムが変更になったりの繰り返しで、
その変化には全くついて来れていない印象。

包丁の扱いはいつまでたっても上手になんないし、盛り付けもぐちゃぐちゃ。
そのぐちゃぐちゃのまま平気でお客さんに出そうとするからね。
そしてそれが前料理長とかの目に触れると、烈火のごとく怒って
「お前らがちゃんと見てないからだあああぁぁぁ!!!」
と、若い社員が怒られるっていう(笑)

でもそれを尻目にしれ〜っと違う仕事してるっていう。
多分、この古希の方はADHD的要素を多分に持ち合わせていると思われる。

注意力が散漫すぎるのとか忘れっぽいのとかいちどに一つしかできないのは、
加齢のせいだけではあるまい。

そこへ行くと御年80歳のでぇベテランは矍鑠としておられ、動きもキビキビ、
元気はつらつといった感じ。

だがしかしだ。
キビキビはいいんだけど、無駄な動きが多くて二度手間なことも多くて
間違いも多くて口答えも多い(笑)

この2人ともに共通していると思うのは、

「○○しなくていいですよ」
という言い回しが通用しない、ということ。それはわりと早い段階から
気付いていたので、若い子たちには

「○○していい、しなくていいという言い方は通じない。ダメなことはダメ
って禁止事項なら否定形で言わないと」

と口を酸っぱくして私から指導していました。
だって、「○○しなくていい」ってことは、別に「○○してもいい」って
ことにもなるよねと。
やんわりとか、婉曲表現とかは多分通じないから、

「○○はしてはいけない。××にしてください」

ときちんと言うようにと。

「言ったかどうかではない、きちんと伝わったかどうか」

であると。若い子たちにも何度も何度も何度も注意してきて、ようやく老人
なりに何とかなってきたかなと思いたかったけれど、もうね。
彼女らに何か伝わるよりも老いるスピードのほうが格段に速いっていう
現実な。

結論。

手に負えない(笑)いや笑えないw


...

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