Olympic。 - 2020年01月04日(土) 帰省も終わってしばらくして、我が家の食糧が枯渇しました(笑) 年末、夫がお腹を壊したのもあって、帰省前に冷蔵庫を空っぽにして行くこと ができず、年が明けてからしょぼくれたお野菜を消費しつつすごしていた のですが、ここへ来てネタ切れとなってしまいました。 わたくし御用達の商店街が開くのは5日から。 ここ1〜2年でようやく元日だけは休業するという業態のお店も増えましたが、 そこの商店街はずっと、三が日プラスαは全店休業なんですよね。 まあ、善きことかな。 反面、お客を逃してるとも思うけれどね。 もうあと2日ほどすればパルシステムも届くのですが、もうダメだ。 待ってられない(; ・`д・´) てことで、ちょっと離れたスーパーまで行ってきました。 都会の「ちょっと離れた」って一体どんだけ離れてんのよ、てとこですが、 せいぜい徒歩7〜8分です( `ー´)ノ Olympic です。 ここのスーパー、日用品がめちゃくちゃ安いのに加えて、生鮮食品以外の ものなら当日中に配達してくれるサービス付き!! 車のない生活をしている私たちにとって、そんな便利なことってなくて ですね。 月に1回くらいはそこでまとめ買いをして、配達をしてもらっています。 ネットで頼んだりするとダンボールとかに入っててゴミも増えますけど、 スーパーに頼めばシャカシャカの袋の状態で「ハイどうぞ〜」してくれるので そこも善き。 3,000円以上お買い上げで、送料も無料。 4人家族の月イチのまとめ買いですから、そんなリミットは心配ご無用。 数年前に店舗を改装しまして、ずいぶんと明るい雰囲気になりました。 それまでは何だか薄暗くて、従業員も陰気臭くて、いつ潰れてもおかしく ないような状態のように思えましたが、改装のおかげで持ち直したのかも しれない。 従業員が陰気臭いのはあんまり変わらないけど。 接客スキルも、人によっては酷いもんがあるんだけど、まあそこも理解した 上でレジ能力の高い人のところに並んで解決。 たとえ「次にお並びの方〜」ってその人に呼ばれたとしても、無視。 目が合ったとしても、口角だけ上げて首を横に振って、決して並ばない(笑) よく行くスーパーでは、清潔感の無い人のレジには絶対並ばない私です。 「お客様は神様だ」とまでは思わないけれど、お金払うのはこっちなんだから そのくらいの選ぶ権利はあるはずだ。 そういや改装直後、客を一列に並ばせて、空いたレジに従業員が1人ずつ 呼んでから清算するっていう方式を取っていたのだけど、それってとっても 非効率なやり方だよなって思っていました。 公平と言えばそうなんだけど、呼んでから客がそこにたどり着くまでレジの 人の手は止まってるわけだから。 なんでこんな方式取るんだ!?と憤慨したりもしましたが、しばらくして 行ってみるとレジごとに並ぶスタイルに変わっており、そういう改善策を 取れる企業の姿勢みたいなところも私は買っています。 もうちょっと、全体的に接客スキルが上がるといいね。 商品知識と、笑顔と。 なんか最近、スーパーバイザーみたいな仕事も向いてんじゃないかと思い 始めた(笑) ... 今年も無事生還。 - 2020年01月01日(水) あけましておめでとうございます。 ちゃんと生きてます(笑) 早めに『東北強制送還の旅』を終えて帰ってきたカロリィです。 ここ数年ずっとお正月は東北で過ごしているんですけども、 「はて、夫の親というのは、嫁が正月実家に帰れていないことを不思議に 思ったり心配したりしないものなのであろうか?」 と思ったりしていたところでした。 嫁は、夫の実家で正月を過ごして当たり前であるという価値観(笑) 笑い過ぎて今年一番腹がよじれたぜ。 そしたら何かのタイミングで 「今年のお正月“は”、カロリィちゃん関西の実家に帰れるの?」 とお義母さまから聞かれまして。 いやいやいやいy!!「今年“は”」も何も、子ども2人になってからは 一度もお正月は実家帰ってませんけども??? と思ったけどそこはポーカーフェイスでやり過ごして 「いえ、今年“は”時間取れなくて帰れないんです〜」 って言ったら 「悪いわねぇ、ウチにばっかり…」 とは言われたんですけど、だからといって返す言葉も無いんでスルーする っていう華麗な技を披露しておきました☆彡 だってねぇ。 東北ですよ。 雪降るじゃないですか。 関西太平洋側には、雪降らんし。 真冬に、ただ寒いだけの場所かどうせなら銀世界かどっちがいいかって いったら、そりゃ子どもたちは雪に飛び込みたいに決まってるじゃないですか。 でも個人の考えを言えば、気の置けない自分の両親のもとに帰りたいと 思ってるに決まってるじゃん(笑) 抜けたような醤油味しかしないお料理ばっかり食べるより、料理下手でも 何でも食べ慣れた実母の味の方が、そりゃいいですよ。←美味しいとは言わないw 勝手に味を変えることだってできるしね(笑) 毎回毎回義母には煮物の味見させられてさ。 「いやもうここまで味付けしたら、直しようないじゃん(;´∀`)」 ていう段階での、味見。 私はずっと料理人しかやっていないので、そもそももっとベースの味から シッカリ取らなければと思ってるわけですよ。 たっぷりのお水にちょろっと昆布入れただけで昆布だし取ってるつもりに なってるみたいだけど、あんなのただの「昆布風味のお湯」でしかなくて、 そこにいくら味をつけてももう美味しくはならないんですよね。 何かしら動物性たんぱく質が加わるならともかく、野菜しか入ってない 煮物の味が、ちょっぴりの昆布と、お湯と、醤油って。 西日本のほうが得てして味付けが甘めなので、東北の味は私にはどうにも 馴染まないのです。 味見したところで「美味しい」とは全く思わないし、私好みの味に変えろ と言うのであれば、味醂かお砂糖ぶち込みたいし、出汁も薄いから、ほんだし でも何でもいいからとにかく動物性の味を入れたい。 そう。 味が単純すぎるのね。 私が自分でみそ汁を作るときは、それこそ昆布はもちろんカツオもサバも シイタケも飛魚も、いろーんなのが入っただしパックを使うので、これでも かっていうくらい、味が複雑に仕上がるのよね。 具材がシンプルでも、すごくいろんな味のする味噌汁に仕上がる。 反して義母の作るみそ汁は、味噌風味のお湯の中にサイズ感バラバラの お野菜がごちゃっと入ってるだけの状態。 うん。味噌汁というより「味噌風味のお湯」が正しい気がする。 ヤバい(笑) 料理の悪口ばっかり書いてる(笑) しかしながら味の好みって本当に十人十色で、私が美味しいと思ったから って他の人も美味しいと思うとは限らないわけです。 でもなー 私毎日のように、店のまかない作ってんだよなー わりと皆美味しいって言ってくれるんだよなー ていうか要するに、お店で働いてるばっかりに「万人受けする味つけが分かる」 ということなんですな多分。 ちなみにそれって結構甘めです。 とにかく義母の味には私には合わない! てか私が時々作るものの味を知ってるんだから、理解できそうなもんだけれど いちいち「カロリィちゃん、味見してくれる?」がイヤでならない(;´Д`) あ〜… 義父ですか?( ´艸`) ☝誰も聞いてない 相変わらず基本無視の姿勢です。 ここ数年、そう。 名前を呼びかけられない限り、義父の声には反応しないようにしてます。 たとえ、明らか自分のほうを見ていても、内容が自分に向けられたもので あっても、急に子どものほうをに気が行ってしまったフリをしたりして 基本無視。 それでだいぶストレス減りました。 いちいちまともに相手してたらキリがない。 そして本日帰宅しまして、自分好みの味噌汁を作り、自分好みのお茶を 淹れ、ε-(´∀`*)ホッとひといきつきましたとさ!! ...
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