定期の - 2026年05月22日(金) 10日ほど前だったか、宝塚の月組公演のSS席当選のお知らせが届きました。 うっひゃあぁぁぁー!!と両手両足をジタバタさせて喜びましたよそりゃ。 SS席なんて、申し込みを出す時点では、当選なんてするわけないと思って出して ますからね。 そして本日。 来週に迫った花組公演の紙のチケットが郵送で届きました。 ここの貸し切り公演はいつも、1週間くらい前に郵送でチケットが送られてくる 仕組みになっているため、SS席が当たった、S席は確保できた、ということは 随分前に判明するのですが、いざ座席はどこなのかっていうのは1週間前に ならないと分からないのです。 それもまた一興、と私なんかは面白く思っていますが。 封筒を開ける時のドキドキね!! ジャジャン、ジャジャジャジャーンとか言いながら、薄目の状態でチケットを 少しずつ出して行くあの瞬間ね。 まず、「扉1‐4」という文字が見えてしまうので、その時点で1階席の 端っこのブロックであることが分かります。 その次に、1階 3列 51番という、核心の部分が一気に見える わけですね。 ちなみに1階3列51番というのは、私が以前、朝美絢を見たときの席ー!! 通路際ー!! 目に焼き付けようと思ったよねー あの美しい顔をねー 今回取れた座席番号をそのまま書くわけにはいきませんが、なんと今回も 同じような場所の神席が取れました!! SS席当選も嬉しいんだけど、バカみたいにコスパの良いS席が当たった時の ほうが嬉しいかもしれない笑 だって1階3列51番で朝美絢を拝めるのと、2階5列60番台から遠くの舞台を 眺めるのと、同じ値段ですよ? S席ガチャは恐ろしい。 まあでも、こうやってたまに神席降臨があるからこそ、後列端っこの時が あっても粛々と観劇に通うこともできるのです。 これで何回申し込んでも後列端っこだったら、私もう宝塚行かなくなっちゃう かもしれない笑 これ、私が勝手に唱えてる説なんだけど、貸し切り公演の開催企業への課金率 って、当選率とか良席当選に関係してるんじゃない? 私、宝塚への直接課金の額は大した額じゃないんだけど、貸し切り公演の 開催企業への課金額が結構な額なんですよね…。 そうなんだとしたら、優遇万歳である! てことで、来週は貸し切り公演神席での観劇、来月は友の会で当てた1階後列 端っこ席、再来月はまたまた貸し切り公演SS席での観劇であるー! 定期的に言ってるこのセリフがまた出ます。 「私死ぬのかなー!」 ***** 軽々しく死ぬとか言うなみたいなご意見もあるかと思いますが、私は実際 「いつ死んでも良い」人生を送っており、夫と親友にはその思いも明かして おります。以上です。 ... グランメゾンでさえも - 2026年05月20日(水) 現在の私の職場、グランメゾン。 入って間もない頃、 「仕事速いっすね〜」 と言われたことがありました。 私はそれを 「え、もう終わったの?ホントにちゃんとやった?言われたこと全部?」 という風に受け取ってしまい、慌てて冷蔵庫の中やら自分のやった仕事の 確認をした、という一件がありました。 何だか私は、相手が普通に言ったことを穿った受け取り方をしてしまって、 いつもいつも「何か裏があるのでは」「今のはどういう意味で言ったんだろう」 と深掘りしてしまうクセがあります。 あんまり他人のポジティブな声掛けや褒め言葉をそのまま受け取らない。 10年来の親友のママ友からはずっと 「もっと人の褒め言葉を素直に受け取った方が良い」 と言われています。 彼女からのポジティブな声掛けも、つい2年くらい前にようやく信じられる ようになったとこ。 そんなこんなでグランメゾンに入って間もなく2ヶ月。 今日、サービスの女性が、私のことを知らない相手に私を紹介してくれる時、 「こちらがカロリィさん。2ヶ月くらい前から調理補助で入ってくれていて、 べらぼうな速さで仕込みをしてくれる人です」 と言うではないですか。 あまりに急な、嬉しい言葉過ぎて、どこから出てるか分からない声で 「ほおおぉぉええぇぇ⁉あ、カロリィと申します。よろしくお願いします」 と自己紹介をしたけれど、ビックリし過ぎて相手の名前は聞いてなかった。 「べらぼうな速さで仕込みする人」ですって!! サービスの人がそれに気が付くわけはないので、厨房の誰かがそう言っていた ということですよねきっとね? それは素直に嬉しい。 が、私が目指しているのは 速い・綺麗・正確 なので、速いだけじゃまだまだなんだよな〜… 「あんなに速いのに、綺麗で正確」 って言われたい。(欲張り) ***** そしてグランメゾン、とっても優秀な社員さんが3人いる厨房だったのだけど、 そのうちのお1人が昨日で辞めてしまわれた!! 何となく気付いてはいたけれど、料理長と折り合いが悪かったらしい。 口きいてなかったもんね全然ね笑 ということで、突如私の守備範囲も広がってしまった。 つい昨日まで、 「人から言われたことを言われたとおりにやるだけの簡単なお仕事」 だったのに、今日から急に自分の頭で考えてやらなきゃいけないことが爆増。 何てこったー どんな星の下に生まれてしまってるんだ私は。 こんな、こんなお店の中心人物になって良い人材じゃないんだ私は。 なんで飲食店はこんなにも人事が不安定なんだよ。 グランメゾンですらこんな状況なのかよ。 どうなっていくんだこれから… ... 次男、今度は塾の面談 - 2026年05月18日(月) 読み返してみたら、ここんとこずっと次男のことばっかり書いてた。 でも今日も同じようなことを書いてしまう予定です。 本日、塾の個人面談(塾長&保護者)でした。 ゴールデンウィーク明けに行われたコンテスト(100問テスト的なもの)の 結果を見せられ、100点満点中94点。 しかも前日に「明日コンテストだからね」と言われて、ぶっつけ本番のノー勉 で臨んでのこの結果だもんで、塾長先生に 「すごい高得点取りますね。ご自宅でよく勉強されているんですか?」 と聞かれたので(←新任の塾長だったのでその辺から説明) 「受験勉強含め、私は彼が机に向かっている姿はほとんど見ていません。 本人は『オレはお母さんが思ってるより勉強してるよ』と言いますが、家庭内 で私が見ていないことは事実です。中学時代の定期テストもほぼノー勉です」 と真顔で飄々と答えたら、塾長笑ってました。 そんな話が出たので、高校入学後すぐにやった模試の結果の話もしました。 「学年1位取ってきました。中学時代の定期テストの点数が、全然内申点に 繋がらなかったので今の高校になった感じです。とはいえ1位はビックリ しましたけど。ただ、5教科受けると5教科目で点数を大きく落とし、3教科 受けると3教科目の点数が著しく低くなります。集中力が続かないらしくて。」 と言うと、深く頷きながらメモ取ってました。 あ、大丈夫ですこんな話、ママ友にはしませんので。 ただの事実でしかないけれど、相手によっては自慢としか受け取らないような 内容でしょうから、相手は選びます。 選んだ結果の相手は、学校の先生と塾の先生、それから私の身近にいる高学歴 な大人たちだけです。 彼らだけは、そんな話を自慢とは受け取らず、過度に称賛もせずにただの 事実として受け止めてくれる上に、返答がとても参考になるので。 で、学校の先生にも塾の先生にも必ず、 「うちは、私も夫も大学受験を経験していませんので、大学受験に関する知識 を全く持っていません。専門家に伴走していただきたく塾に通わせていますし、 学校の先生もとても頼りにしています」 と伝えるようにしています。 先生という職業の人は、学力の高い子に教えることを面白いと思ってくれて いる節があるような気がします。 うちの兄弟だけで比べると、長男にまつわる面談の時より、次男と接している 先生方の方が、熱量が圧倒的に高いですからね。 特に男の先生ですかね。 次男の担任や塾の先生は、ものすごく熱を帯びて次男について語ってくれる。 塾の面談では、2人分の面談を同じ塾長と行うわけですが、大学受験を控えて いる高3の長男の話より、高校受験を終えてホッと一息ついているはずの高1 の次男についての話の方が長かったし、熱量も高かったと思います。 そりゃそうでしょうね、夢も希望も志望校もぼんやりしている子よりも、 何だか陽キャではっちゃけて見えるけれど学年1位の好成績で「国公立を 目指したい」と言っている子だったら、絶対後者の方が関わるのが面白そう だもん。 しかも、完全なる優等生ってわけじゃなくって、実は危なっかしさも持ち合わ せているところが、魅力にもつながっているのかもしれない。 いや、知らんけど。 親には分からんけど。 つまりはそういうことなのかな、という推測でしかないけど。 とは言え小1からずーっと、学校と先生方には恵まれてきているのは2人とも 同じこと。 どの先生も、目も手も離さず寄り添ってくれていたと思う。 他の保護者たちからは悪口しか聞いたことのなかった評判の悪い先生で さえも、私から見たら全然そんなことなかったし、表には見えにくいけれど 熱心な方であることが多かったよ。 話は戻るけれど、国公立大学の受験って、それはそれは厳しく険しい道だと聞く。 もし、次男にそういう選択肢もあるのだとしたら、全力BETしていく所存。 ... - 2026年05月16日(土) 興味深いXの投稿を見つけた。 「英語のテストで90点を取っても5をもらえない」 というもの。 うん、そやで。 うちの子がそやねん。 英語の成績の上げ方、分からんかったわ。 ちなみに英語だけでなく、全体的にあまり学力が直結しないというか、テスト での高得点がほとんど評定に繋がらなかった印象。 うちの次男は英語のテストはずっと80点台後半以上しか取ったことがない くらいだったけど、評定はずっと3。 国語もそんな感じ。 内申点に厳しい地域の中でも、うちの中学校は特別辛い付け方をされていた模様。 高校を選ぶ際、内申点の得点を判断基準にするため、次男の学力よりかなり 低めのところを選んだからか、入学後すぐの模試で学年1位を取ってきた。 何やそれ笑 いったい何を基準にどう選べば良かったんや笑 先生それぞれの匙加減に任された評定など、何のアテにもなれへんな! 次男いわく、「オレは先生に嫌われてる」のだそうで。 じゃあ何、好き嫌いで評定決まるってか笑 とはいえ、結局それが現実なんだから、現実に向かってゴネたって仕方ない じゃんというのが私の考えなので、先生に文句ひとつ言ったことなどない。 現在置かれている環境、目の前にある現実に適応して生きていくしかない んだ人間は。 今回の模試の結果を受け、学力的には国公立大学が視野に入ってきた。 先日PTA総会があり、担任の先生ともご挨拶がてら色々な話ができた。 こういうとこよね、PTA役員やってて良かったって思うとき。 役員の子だからって別に評定は上がらないけれど、絶対にマイナスには働か ないから。 若い男の先生だったけれどすっごくシッカリしていて、次男にも一目置いて くれているのが分かり(←それはどの先生もそうだった)、先日行われた 二者面談(先生と生徒)の内容も、それはそれは詳しく教えてくれた。 次男から聞いていた二者面談の様子は、 「志望校聞かれて答えて、2分くらいで終わった」 というとても簡素なものだったのだけど、先生の話によると、20分間みっちり 話したそう。 まあね、そりゃね、親を目の前にして息子をケチョンケチョンに言う担任は あんまりいないでしょうが、 「ものっすごく賢いお子さんですね。物事をすごく俯瞰で見ている。クラスの 人間関係のことも俯瞰で見ていて、『クラスのこと頼んだよ』って言いました」 と仰っておられた。 ふむ。 いや待ってくれ先生。 「ハイ、賢いってよく言われます。物事を俯瞰で見ているというのもよく 言われます。家庭内でそんな様子は全く見えませんが。でも先生、決して 優等生というのではないので、信頼を置いて目を離してしまうと、一瞬で 足元すくわれる時があるので、監視は必要な子です。手綱はしっかり握ってて ください。うちの息子をよろしくお願いします。」 と伝えてきました。 「分かりました。お母様がそうおっしゃるということは、そうなんでしょう。 手綱をしっかり握っておきます。」 という、むちゃくちゃ濃い内容の話ができた。 あー満足。 PTA総会? 今は書記だから、一生懸命φ(..)メモメモしてきましたよ。 でも別に文字起こしはしないみたい。 メモを取って、それをファイリングするだけなんだってさ。 あーらくちん。 子どもの「賢い」って良いことばかりではないので(賢い子って、悪賢い部分も 狡賢い部分も持ち合わせているので)、手放しで喜べるもんでも何でもなく て、それならそれで対応をしなくてはならないというだけのこと。 なので私は次男にはわりと小さい頃から、 「あなたは賢い。だけど、だからと言って他の子をバカにしたりからかったり して良いことにはならない。賢さを良い方向に使いなさい。」 と伝えてきた。 ある程度年齢がいくと今度はガタイが良くなり始めたので、 「あなたの力は強い。自分が思っているよりも強い。腕力は使い方を間違える と大変なことになる。相手を攻撃するためでなく、弱きものを守るために使え」 と伝えている。 それがどう伝わっているか分からないし、正解なのかどうかも今はまだ分からない。 小学生にそれを分かりやすく言うとすると、 「のび太をいじめるな。のび太を守る、映画のジャイアンになれ」 になってたんだけどな。 うちの子たちドラえもんほとんど見てないけども。 中学生の頃は、家の中で私にぶつかって私がよろめくみたいなこともあった のだけど、繰り返し伝えているうちに身のこなしが身についたのか、そう言えば 最近ぶつかってないかも。 何でもちょっとずつ、だなあ。 ... 次男の高校デビューの様子 - 2026年05月11日(月) ゴールデンウィーク明けのこの時期になると、五月病が何とかとか、不登校が どうのといったTV特集をよくやっているので、高校1年生になった次男に 聞いてみました。 「アンタのクラスはどう?来なくなっちゃった子とか、クラスでひとりぼっち になっちゃってる子はいない?」 すると次男はスマホのゲームの画面から目を離すこともなく 「うーん、多分ない。オレの努力の賜物」 と言って除けた。 普通なら 「いやお前の努力の賜物とか何やねん笑」 って笑い飛ばしてしまいそうなところ、次男の場合は本当にそうなのかも しれなくて 「ほ、ほぉ…」 と納得してしまった。 本当は、それって具体的にはどういうことなの、あなたはクラスでどういう 立ち位置なの、何をどう努力してるの、とねほりんぱほりんしたいところを グググググッとこらえて「ほぉ」に留めた私エライ。 思春期は、ねほりんはぽりんすると口を閉ざしてしまうので難しいのである笑 次男が中学校を卒業してから、次男と同級生のママ友たちとお茶をする機会 がありました。 その際に色んな話しを聞いて初めて知ったことがいっぱいあったのだけど、 中でも印象的だったのが 「スクールカーストなるものがあるとしたら、次男くんはその三角形の中には 存在していなくって、三角形の外から皆を客観的に俯瞰で見ている感じの子 だよね」 「不登校の子の面倒見てて、保護司とかカウンセラーみたい」 と言われたことでした。 親の私が言うのも変だけれど、次男の能力をもってすれば、良い方向に使うと クラスのリーダーに、悪い方向に使うと簡単に学級崩壊を起こせるパワーを 持っていると思っています。 小学校の3年だったか4年だったか5年だったか忘れたけど、そのくらいの時期 に私がそれに気付いたので、ハッキリと次男に向かって 「自分なら学級崩壊させられると思わないか?」 と聞いたら 「うん、思う」 と答えたので 「自分の力を絶対にそっちに使っちゃダメだよ。クラスを良い方向に引っ張って いってね。悪い方に煽っちゃダメ」 という話をしました。 実際中学の時の次男は、特定の仲良しの子は数人いたけれど遊ぶ内容によって メンバーが少しずつ違っており、 ・オンラインゲーム仲間 ・公園で遊ぶ友だち(野球をする時とサッカーをする時でまた別) ・釣りを趣味とする仲間 ・カードゲームで集まるときの仲間 が全部別でした。 かと思いきや、「ハヤトんちのお泊り会」に参加した時のメンバーは、 これまた上記のメンバーとはガラリと違う名前ばかりだったこともありました。 で、特定の仲良しの子は誰かっていうと、いわゆる陰キャ的な子たちで、 「特定の仲良しの中の半数が不登校の子」という独特なお友だちグループ。 なので別に「面倒を見ている」ということではない。 ただシンプルに、趣味が同じで気も合ってるというだけ。 でもなんというか、本当に誰とでもわりとうまくやれるんだな次男、と驚く ほどのコミュ力でありました。 と思っていたら 「明日映画を観に行って、その後聖地巡礼してくる」 と言うので、誰と?と聞いたら 「映画はラグビー部だったアイツと。聖地巡礼はひとりで」 ということもある。 1年以上も前に辞めたラグビースクールの子ともまだ繋がってたのか! そして聖地巡礼て何や何の聖地やねんと思っていたら、アニメの舞台となった 場所があって、そこに行くんだとか何とか。 というのもあって、次男は自称オタク。 高校に入ってからというもの、勉強机の上にはアクスタが随分増えました。 目の前の壁にはアニメのポスターが。 順調にオタク街道まっしぐら。 つい先日メガネデビューも果たしまして、文章で書くと 「メガネをかけた太ったアニオタ」 なんだけれど、メガネもある程度オシャレっぽいものを選んだし、太っている とはいっても小中8年間のラグビー経験と中学3年間は100mバタフライで 鍛えたガチムチなので、想像する感じとはまた違うのかもしれない。 そんじょそこらの普通の成人男性はパワーで次男には勝てません。 オタクやおもて舐めてたらアカンやつ。 洋服は、こないだ一緒にお買い物行ってめっちゃ色々買ってきたから! この手の体格の子が着られるものってわりと限られていて、ひとまずは RVCA(これでルカと読むらしいね?)とかBILLABONGのような、ボーダー ファッション?を取り扱っているお店で上下を揃えたのといつでも海に 行けるようにと水陸両用の短パンとラッシュガードも購入、あとはGAPで 半袖のシャツを色違い柄違いで4枚ほど買い、メガネはJINSにてお買い上げ。 どうせだからってコンタクトも作りましたので、この1日で私の1ヶ月分の パート代吹っ飛ぶんじゃないかってくらい、散財しました。 (厳密には転職して収入アップしたんでこんなんじゃ吹っ飛ばねえけどな) でも楽しかったー! 思春期を拗らせてて、並んで歩いてくれなかった期間が長かった次男と一緒に お買い物に行ける日がついに来ましたー! そして行く店行く店全部で 「大きいですね」 と言われるっていう。 「そうなんです、すみません、この子が着られるサイズありますか?」 って聞くところから始まるっていう。 「このガタイなので、治安悪くなると困るので、母としては清楚な服を着て 欲しいと思ってます」 って店員さんに言うと、ちゃんと選んでいっぱい持ってきてくれるのです。 ボーダーファッションで「治安の良い清楚な服」は難しいんや。 その日は1日歩き回って(といっても商業施設内)疲れたけど、めっちゃ 楽しかった。 良いお金の使い方をしました。 そんな高校デビューを少しずつ果たしつつある次男の「オレの努力の賜物」 は、思春期の心の扉を閉ざされないように少しずつ少しずつ覗き見ていけたら と思っています。 彼のコミュニケーション術は、大人でも参考になること多いんだよ。 感心させられる。 先日たまたま家に来ていた「双璧�◆廚離泪泙� 「どう?高校楽しい?」 って聞かれて、 「うん、楽しい」 と答えており、大変良き事であると思いました。 母は幸せです。 ... 扶養制度の話 - 2026年05月08日(金) 私は以前から扶養とは全然関係なく働いてきたので、制度がどう変わろうとも 今後も変わりなく働くことと思います。 古巣で仲の良かった同僚は多くても週に3日程度しか働いていなかったので、 そのラインを気にする必要はなかった模様。 反対にベイエリアにいた同僚は、年末になるといつも必死の形相で自分の収入 を計算し、 「あと2時間シフト減らさないと、壁越えちゃう!!」 とか何とか言いながらシフトを削ってもらっていました。 私はその手のことを気にしたことがなかったので、いったいその2時間分を 越えてしまうことで、どれほどのマイナスが生じるのか知らなかったのですが、 旦那さんの扶養手当が30万円も減ってしまうらしい…ですね? おぉ、そうか…。 たしかに30万円はデカイな…。 それは越えられない壁だな…。 と思う一方で、あんなにも青い顔をして必死に電卓叩いている姿を見ると 「その時間が無駄じゃね?」 と思ってしまったのも事実。 その2時間削ってもらったとして、それ以降もう仕事できないってことですよね。 え、ヒマすぎるやん笑 30万円のためにヒマを持て余しすぎるやんと思いました。 自分だったらどうするかなあ…。 最近時給高いしなあ…。 私は仕事が好きで働いてるので、その30万円のために自分のシフトを削ると いう判断はしない気がする。 だって仕事ってお金もらうためだけのものじゃないと思うので。 それ以外に得られるものはプライスレスだと思うので。 2時間削るために、あんな、あんな顔になって上司に頭下げて削ってもらって 半泣きで必死で電卓たたく時間、私の人生には必要無いなあと思いました。 だったら身体動かしてめいっぱい疲れて、夜グッスリ眠れるほうがいい。 お腹空かしてご飯いっぱい食べて、疲れてよるいっぱい寝たい。 私は何をするにも建設的であるほうを選びたいので、私の目には扶養のライン を守る防御行動は、とてもじゃないけど建設的には思えなかった。 30万円を守るためではあるけれど、とても後ろ向きな行動に見えてしまった。 あと、税金払ってない専業主婦がズルイとかも思わない。 他人がいくら税金払ってるかなんて、私の人生に何の関係もない。 ***** 最近の夕飯は、もれなく「美味しい卵かけご飯」がついてくるのでそれだけで 私の機嫌は上々なのです。 結構な量の白米が必要なのだけど、私の胃袋にかかればそんなものはペロリ なのです。 ... 次男、模試の結果 - 2026年05月06日(水) 次男、高校に入学してすぐに受けた模試の結果が「学年総合1位」でした。 教科ごとの点数の内訳等を見てみると、「え、この程度で学年1位とか取れるん」 と思いました。 すみません、自慢とかマウントとかそういうものではないです。 シンプルに驚いているだけ。 私自身はお勉強大嫌いな学生だったので、座学を続けてまで大学に行きたいなど とは全く思えなかったし、今の次男の成績は当時の私には絶対にとれないような 好成績ではあるんだけど「え、でもこれで1位とれるんや」という素直な驚き です。 入学したのは300名以上なのに、模試の受験者数は240名となっており、残りの 60人どこ行ったんやというのがまず謎…。 模試の受験科目は「国数英」の3科目。 そのうち英語と数学で1位を取っており、国語の古文が大嫌いとかで捨て置いた 結果的に古文だけ大きく順位を落とし、それでも総合では1位だった模様。 当の本人は、わりと飄々としたもんである。 「あ、オレ模試1位だった。」 と報告を受けたのみ。 ぴーひゃら喜んだのは親だけでした。 というのもそもそも次男が行った高校は、偏差値的には「中の中」程度。 次男の実力で行くには、かなり低めでありました。 だって学力テストの点数は高いのに、内申点が低いんだもんこの人。 課題の提出率が低かったり内容がスッカスカだったり授業態度が良くなかった りして、内申点に全然つながらない中学3年間であったよ。 英語なんてずっと90点以上キープしてたのに、評定3でしたしね。 国語もそうでしたね。 先生から見たら、可愛くないんじゃない?とは思う笑 何にも提出しない、言うこと聞かない、授業中おしゃべりしたり横を向いたり してるくせして、点数だけは取るやつ。 でもですよ、逆にですよ、学力テストの結果はそうでもないのに内申点は 意外に良くって偏差値の高い高校を受験した子、また合格できた子も一定数 いるってことよね。 そういう子は、入学してから厳しい立場に置かれるのでは?と思ったり。 まあ別によその子のことなんで、どうでもいいですけど。 上の子同様、結構仲良しのお友だちの進学先でさえ把握していないようです。 誰がどこの高校に行ったか全然知らないっぽい。 私は、数少ないママ友筋からの情報でかろうじて数人知っているという程度。 話は戻って次男なんだけど、今回の模試の結果だけでいくと、国公立も狙える ところにいるらしいよ。 ただ…どうだろうな…泥臭い努力が大嫌いなやつだからな… ぶっちゃけ、中学の3年間も勉強らしい勉強なんて、してなかったよ。 真新しい勉強机の上は、アニメのアクスタと、ハチャメチャに複雑な作りの 折り紙で折ったモンハンのモンスター?恐竜?みたいなものが飾られている だけよ。 あとは、学校の課題と塾の宿題程度しかやっておらん。 プラスαの勉強は、全くしないタイプ。 どこかで壁にぶち当たる時が来るんだろうか。 「臍を噛むような」「歯嚙みするような」思いをする日は来るのだろうか。 次男は時々、周りから羨ましがられることがあるよ。 親の私ですら、そう思うことがある。 印象に残っているのは、ラグビーのコーチから言われた 「私でも彼のセンスを羨ましいと思いますよ。あれは、持って生まれたもの。 身につけようと思って身につくものではない。他の子には見えていないもの が、彼には見えているんです。お母さん、彼がラグビーをもっと真剣にやる よう、説得してもらえませんか」 という言葉。 コーチの言うラグビーのセンスとやらは私には全く分からんかったけど、 スポ少時代から色んな大人から「センスある」は言われ続けてきた言葉では あるので、親としてはもちろん説得しましたよ。 別にラグビーじゃなくたって、机に向かうお勉強じゃなくたって何だって 良いんですよ。 何でも良いんだけど、持って生まれたセンスを自分の希望する事象に活かせる ってすごく恵まれてて幸せなことだと思うんで、なにとぞ、何卒!!と 思うんですけどね…。 色々な能力を秘めた次男くん、本人は周りの期待などどこ吹く風ですわ。 彼はね、いつも言うの。 「オレはエンジョイ勢でいたいの」 と。 私はそれには100%同意はできないし、 「いやいや人生には辛く苦しい時期もあるんだよ。若いうちにそれを乗り越え られるメンタルを作っておかないと、大人になってから突然壁が現れたら、 自分がポッキリ折れちゃうんだよ」 と言ったりしたこともある。 だけども彼は言う。 「うんでもさ、越えられる壁だけ越えればいいじゃん。」 と。 うむ。 まあきっと、今の彼とはこの話をしても平行線であろう。 そしてまた、次男の持つポテンシャルをもってすれば、他人様よりも高くて 厚い壁をエンジョイしながら越えていけるのかもしれないとも思う。 まあたしかにな。 私の人生に、乗り越えられないような厚くて高い壁があったかというと、今 ちょっと探してみたけど思い当たらないし、箱入り娘のまま箱入りおばさんに なった自覚もあるし、そういえば私もずっとエンジョイ勢だったのかも しれない。 彼の人生だから、彼の思いを尊重していくよ。 ... G.W.の予定 - 2026年05月02日(土) 私の今年のG.W.の予定はほぼ仕事。 でも合間合間に、久しぶりに会うメンツとお茶をする予定と、25年来の知り合い でありながら会うのは初めての方と食事をする予定と、次男とお買い物に行く 予定を入れた。 私にとってはどれもこれも楽しみで、現時点でお茶と食事を終えたところ なのだけど、どちらも本当に楽しかった。 このG.W.、母が亡くなり独居となってしまった父のところに行くことも考え たのだけど、夫と長男が行くことになったので、私は遠慮なく仕事を入れました。 基本、私は仕事が好きなのでね。 お金を稼ぐことも大事なのだけど、身体を動かして働くことが生きがいとも 言えるので、仕事は全然苦にならない。 起きるのやだな〜とか、朝眠いな〜とかはそりゃあるんだけども。 基本「仕事は楽しい」が標準装備。 その合間合間の、楽しい予定。 ずっと楽しいだけで私のエブリデイ。 夫と長男は私の実家、私は初めて会う人と食事、次男は次男で、新しくできた 高校のお友だちと焼肉の食べ放題です。 私の周りの人がずっと幸せでありますように。 ...
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