+Round and Round+
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| 2005年03月05日(土) |
迷い。戸惑い。不安。其の先にあたしは何を見るのか。 |
リスカして、 しばらく呆然とフリーズしてて、
もっと切りたい。 こんなんじゃ切り足りない。 そう思って、 暴走しそうな自分を抑えるために、 眠っている狂ちゃんを起こした。
狂ちゃんは何も言わずにあたしを抱きしめて、 そしてホットミルクをいれてくれた。
ホットミルクって、こんなにあったかいんだ。。。って、 不意に泣きそうになった。
どうして生きてるの? あたしは何がしたいの? どうすれば、あたしは満足するの?
わからない。 わからないよ。
考えなきゃいけないコトが多すぎて、 頭がパンクしそうだ。
泣いたって何も変わらないのに、 もどかしくて涙だって出てくる。
あたしが精神障害者なんかじゃなくて、 普通にバイトでも出来ていたら、 何もこんなに悩むことなんてなかったのに。
お金がナイって、 すごく切実な問題で。 金銭的な問題ではあたしは温室育ちだから、 外の世界がこんなにも厳しいなんて知らなかったんだ。
温室で育った果実は、 其のまま温室で朽ちていくのか。 其れとも外の世界で凍えてしまうのか。
あたしなんか死ねばイイと思った。 こんな役立たず、 死んでしまえばイイと思った。
何も出来ずに何かと消費するだけの存在。 イラナイ、じゃない。
| 2005年03月03日(木) |
さっきまでは笑ってた。 |
不安定。
すぐに死にたがるこの頭をどうにかして。
さっきまでは笑えてたはずだった。 そんなに前の話じゃない。 つい数時間前の話。
BJC聴きながら、 やっぱイイなぁって笑ってた。 楽しかった。 のに。
堕ちるのに理由なんてイラナイ。 きっかけもイラナイ。 どうしてこうなってしまったのか、 自分でも全然わからない。 ただただトランスして、 そのままフリーズして膝を抱え込んだ。
目が充血して真っ赤だよ。 泣きたくなんか、ない。
| 2005年03月02日(水) |
好きだった高校の先輩。 |
食べて。食べて。食べて。 吐けなくて。 抑えられなくて。
体重計に乗っては眉間に深い皺を寄せる。
そんな日々が、もうどれくらい続いているんだろう。
煙草がやけに不味い。 理由はよくわからない。 だけど体がニコチンを求めるから火をつけて、 そして吐きそうになって狂ちゃんに残りを渡す。
食事の味もあまりわからなくなってきた。 だけど、其れが逆にイライラしてなおさら食べてしまう。 おナカがすいてるとかすいてないとかわからないけど、 何かを食べていないと落ち着かなくて気持ち悪い。 そして大量に胃に詰め込んでひどい自己嫌悪に陥る。
そんなのの繰り返し。
狂ちゃんと出会った頃から、10�舛�らい変わってる。 当時がひどい拒食だったとはいえ、ありえない。
ちなみに摂食障害だという診断はされていない。
最近たまに電話してくる高校の先輩。
「ねぇ。誰か女の子紹介してよ。」 とか、煩いから。 かけなおした電話代、そんなコトに使いたくナイんだけど。
ウザいから、適当にあいづち打って切った。
テレビで閉鎖病棟の場面見て、 あたし、こんなトコ入ってたなぁ、って。
ここ2日くらい、 気分がラクで、でも苦しい。 其れは。
あたしはダメな子だから、 親や先生の期待に応えられなかったから、 人以上のモノになれなかったから、 だからラクになっちゃいけないって、 笑ってちゃいけないって、 どっかでそう思うんだ。
ラクだと思う、笑う自分を制御する。
許されないような、 気がして。
堕落したニンゲンだから、 其れなりの生活をしてなきゃいけないって、 苦しんでもがいてなきゃ許されないって、 そんな思うんだ。
5年前、 初めてリスカした時、 あたしは他に苦しいという表現がうかばなかった。
ただ苦しいと言っても伝わらないと思った。 許されないと思った。 だから切った。
助けてほしかったのかもしれない。 気づいてほしかったのかもしれない。
ホントウのあたしは此処なの。これなの、って。 認めてほしかったのかもしれない。
ごめんなさい。 完璧になれなくてごめんなさい。 期待に応えられなくてごめんなさい。 何もかも中途半端で人以上のモノになれなくてごめんなさい。
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