ラヴ*パスポート
葉月アキラ、自由に生きてきた。色んな恋を、した。
やっと腹を括ったその先は、長男の、嫁。
騙したり騙されたりの日々から抜け出したワタシだけれど、果たして頑張れるのか?
結婚5年目に入った2013年12月、不妊治療の末、娘を授かりました。
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2010年11月29日(月)
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病院へ。
ただの検査の筈が、其のまま入院する事になった
普通だったら、心筋梗塞になって2日以内に心不全だったり
何かしらの合併症で、亡くなって仕舞う人も多いそうだ。
でも、父の場合は自覚症状が、殆ど無かった
稀に、そういう人もいるのだそうだ。
其のまま、最悪の状態にならなかっただけでも、奇跡だと、思った。
死んで仕舞うんじゃないかと、泣くワタシに
母は、『アキラは昔から、こういう事になると小心者だね。』と
『まだ何も解ってないんだから、しっかりしなさい。』と、言った。
親が死ぬかもしれないのに、しっかり出来ねぇよ。
『こう言う時に小心者とか関係なくない?しっかり出来ねぇよ。』と言うと
『覚悟しなさい。』と、静かに叱られた。
だから、親が死ぬかもしれない事に、覚悟なんか出来ねぇよ。
入院手続きと、入院前の検査には、ワタシが付き添った。
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こうして
落ち着かない日々が、始まった。
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2010年11月28日(日)
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お父さん、お父さん、お父、さん。
色々あった数週間、だった
振り返り記録しておく事に、する。
ワタシの父親は、腎不全と言う病気で
体中の血液を抜き、綺麗にして体内に戻す、透析と言う事を
1日おきにしないと生きていけない。
父が此の病気になったのは、ワタシが中学生になったばかり、だっただろうか。
入院する父を見てワタシは、父が死んで仕舞うのではないかと
泣いた覚えが、ある。
其れから20年近く、1日おきに4時間かけて行う透析を続けて、いる。
20年と言うと、なかなか凄いのだ、そうだ。
でも透析を始めた父は、年々小さくなり、肌は浅黒くなり
腕は、何度も繰り返された血管の手術で傷だらけ、で
1年中、長袖を着ている。
今でこそ普通にしているが、最初は透析の辛さでしんどそうだったし
小さくなっていく父を見ているこっちも、可哀想で辛かった。
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その日の朝、実家に朝ご飯を食べに帰る途中
愛犬[12歳ポメラニアン]の散歩をしている父にあったばかりなのに。
ただの検査だと言っていた、のに。
ワタシは、父にもしもの事があるとすれば
其れは、ずっと病んでいる腎不全、腎臓に関する何かだと思い込んでいた。
そう、思い込んでいた、のだ。
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2010年11月12日(金)
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誰にだってミスはある、んだよっ。
朝6時前起きだったのが、毎日朝5時に起きなきゃならなくなったワタクシアキラ、です。
あー迷惑。
旦那さんのお弁当で、チャーハンとかそぼろご飯とかではない、普通の白米の時は
彼の希望で、必ずふりかけか、ちょこっとカレー的なものを入れるのですが
朝5時に起きなきゃならなくなって、ちょっとボヤボヤしてたんだろう、な。
ふりかけを、数日続けて入れ忘れた。
発覚きっかけは、お弁当箱を洗っていて
いつも入っている、使い終わったふりかけの袋がない事に気付いたから。
ア 『あ、今日ふりかけ忘れてたね。』
旦 『・・・いや、最近ずっと入ってないんだけど。』
ア 『あ・・・今日だけじゃないんだ。』
旦 『うん・・・。』
あ、昨日も其の前も其の前も、勿論お弁当箱洗ったのに・・・気付かなかったね、俺。
・・・てゆうか、お前言えよ。
やだ、嘘ですよ
思ってませんよ
・・・
多分
ア 『そか、ごめんねー。』
翌朝、今日は絶対忘れちゃいけないっ!と
細心の注意をはらい、お弁当を作った。
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帰って来た旦那さんに、一番に『ごめんねっ。』と謝ると
旦那さんは、苦笑いをして
旦 『[会社の]みんなから、帰っても奥さん怒ってやるなよって言われたよ。』
と、言った。
・・・・・え
いや・・・俺様、怒られるなんて1ミクロも思ってないからっ。
ア 『え?君、怒ってんの?』
旦 『いや、全然。焦ったけど。』
ア 『だよねー、俺怒られるなんて一切思ってなかったよ。』
旦 『でも忘れないでね、頼むよ。』
ア 『うん。でも会社の人も不思議な事言うね、怒る訳ないのにねっ?』
旦 『いや・・・[苦笑]・・・みんな笑ってたよ。』
ア 『誰だって忘れる事あるよねぇ、朝早くから頑張ってるんだから。』
ア
『てゆうか、この俺が今まで忘れなかった事が寧ろ奇跡じゃない?』
旦 『・・・そうだけど・・忘れないで・・・・。』
いや、自信無いからっ。
因みに、ワタシはまだ一度も旦那さんに怒られた事が、無い。
多分、そんな日は一生来ないであろう。
何で、俺様が怒られなきゃいけないんだよっ。そんなの許せねー。[最低]
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2010年11月11日(木)
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スピード婚の、裏側 完
母との花嫁道具準備、まずは家電から!となり、家電屋さんへ出向く
”テレビ”
ワタシが持ってる37インチのプラズマを持って行くから要らないのでは?
と言うと、『2階に要るでしょー、あった方がいいでしょー。』と母。
最低限・・・なのに?
同居の際、2台もテレビ持って行って何処におくのさ。
そう思ったけど、そう言うなら・・・と32インチ[控えめ]の液晶にした。
10数万なり。
”洗濯機”
此れは譲れない!と
ぬいぐるみとか、まくらとか除菌出来るヤツにした。
10数万なり。
”冷蔵庫”
何だかんだで、そこそこ大きな最新のモノにした。
・・・最低限は?
20万近かった気がする。
”オーブンレンジ”
ビストロの一番グレードの高いのが欲しかったが、最低限を意識して
グレードを下げた。涙
此れ、幾らだったんだろ。
”掃除機、炊飯器、アイロン、トースター”
この辺りは、適当。笑
其々3万とか其れ位のモノにした、と思う。
トースターは3000円だ!
しなぁっとワタシ用のストレートアイロンを美容院で注文。2万なり
最低限、生活に必要な家電は揃った。
既に50万を超している
。笑
母は、『そりゃ其れ位するよ。エアコンが無いだけ助かったよ。』と言っていた。
次は、家具だ!
”ソファー” 最低限なのに
”こたつ” 此れは必要
”靴箱” 鏡付きのお気に入り・・・まぁ・・・ちょっと贅沢。
”レンジ台” 炊飯器も仕舞えたり便利・・・ギリ最低限に入るよね。
”食器棚” レンジ台と揃えてみた・・・無くても何とかなるけど要るよね。
”テーブルセット” 小さめのにして、レンジ台とかと色を合わせてみた。
”カーテン” 色を考え、レースもいいのが見つかった。オーダーは避け、セミオーダーで。
”テレビ台” 此れは、ちょっと大きいけど、棚が充実してるワタシのを持って行く。
”洋服ダンス” 代わりのモノを購入・・・うん、最低限だねっ。
”エアコン” 2台付いてたので、今は要らない。のちのち必要なら買う事に。
”ベッド、マット” 腰の手術をした旦那に相談し、彼の意見を尊重。
後の小物は、彼と買いに行った
ワタシの意見が100%通る。
当然で、ある。
男の人はタオルの色や数、食器の形、色なんてどうでもいいのだから。
家の電気も見たが、彼の実家からカタログが届いた。
『注文するから、好きなの選べって。』と、旦那。
カタログを見ると
1つ8万とか10数万しますけど?
汗
電気なんて、その辺で5、6000円であるのに・・・。
取り敢えず、一番安いのと、形が気に入ったものを2つずつを選んだ。
電気こそ、持って行けないのに。汗
もったいないよー。
ガスコンロも、注文してくれてた。
届いた其れは、
実に機能が充実している。
汗
た・・・高そう・・・。
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因みに
式 ・・・チャペル代からワタシの親類の着付け代から貸衣装代まで
ドレス ・・・ウエディングドレスは式代に含まれるがカラードレスは別
写真代 ・・・式に出てない親族に送ったり、ワタシ達用のアルバムとか
会食代 ・・・式後、親族15人、多分1人15000円〜20000円はした筈。
旦那もドレスとか、値段気にしなくていいから、好きなのを着なさいと言ってくれたので
遠慮せず、一番珍しくて素敵なのを選んだ。
そして上記の代金を全て出すと、旦那の両親が言ってくれた。
流石に申し訳ないから、こちらにも出させてくれといったが、受け付けてはくれなかった。
普通ドレス代とかは、花嫁の家が持つものらしいんだけど。汗
なので
アキラ家で準備したのは
支度金返し ・・・所謂、結納返し的なもの10万円。
花嫁道具 ・・・足りなかった金額を負担。幾らかかったのか俺は知らないが20万位かなぁ。
上記くらいかなぁ・・・。
俺が知ってる限り、では。
まぁ、喪服作ったりとかで、更に数十万かかったけど。汗
家の契約も、勿論旦那の家がしてくれた。
盛大な式ではなく、少数の親族だけでのチャペル式だったので
普通の結婚式より、大分安かった事もあるが
結婚後に住む家が、ワタシの実家に恐ろしく近い為
何かと頼って、ワタシの両親がお金を使う事が多いだろうと、
彼の母親が推測して、旦那の家が結婚にかかる殆どを負担してくれた。
母親の考えとは、実に奥深い。
まぁ実際そうなっているの、ですが。
実際そうなっているからこそ、母親の読みとは素晴らしいと思う、のだ。
因みに新婚旅行は、ハワイに行った
旅費は、旦那の実家が出しくれると言い、50万預かった。
アキラ家も出すと言ったら
『じゃぁ、アキラちゃんの実家には、旅行で使うお小遣いを用意して貰って。』
と、義母。
新婚旅行のお小遣いって両親に貰うものなの?
まぁいいや。色々お金はかかるだろうし、ね。
そんな訳で、アキラ両親より
20万貰った
。てへっ。
そして、ハワイ2人分の旅費は、50万より少し安かったので
残りもお小遣いに、した。
笑
しかも、ワタシは[式に参加して貰ってない遠方の]親戚から
地味に貰った祝儀[通常の祝儀より少なくして貰っている]を
全て自分のモノにし
、返しは両親が両親のお金でしてくれた。悪
新婚旅行のお小遣いなんて貰えると思ってなかったので
だから、其れを新婚旅行で使うつもりだった。
だから思っていたよりも、
お小遣い豊富
で、ハワイへ出発、した。
ワタシ
と旦那さん
は恵まれて、いる。
いや、こんなの普通なのかもしれないけど
俺様、貧乏育ち[親に失礼]だから嬉しかった、の。
こうしてスピード婚自体は、終了した。
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2010年11月10日(水)
©
スピード婚の、裏側 ��
結婚するとなったら、お互いの両親に挨拶をしなくはいけない
確か10月頭に、ワタシの家に彼が挨拶に来た。
まぁ、ワタシの両親は理解のある親なので、
・・・まぁ、同居が前提なので
娘を大切にして守ってやってくれ、と念は押されていたが。
問題無く終わった。
しかし彼は、玄関を出た途端座り込み、
吐き気を訴えた
。笑
恐ろしく緊張してよう、だ。
そして、翌週はワタシが彼の家にお邪魔し
全く緊張する事なく
挨拶を終えた。
俺様は、図太いのだろうか。汗
でも、猫被ってもいずれバレるし
悪い事をした訳じゃないから萎縮する必要も無い。
寧ろ歓迎して頂きたいくらいだ。
[コラ]
兎に角、ワタシは、ワタシらしく自然でいたいのだ、誰の前でも。
そんな訳で、お互いの両親への挨拶も終わり両親達から、反対はなかった。
本来なら結納とかあるのだろうけど、
面倒だから省いた
。
そもそも結婚式すらダルがって嫌がったワタシ、だ。
しかし彼は跡取り長男、彼の両親は何と言うだろうか・・・
でも、以外にも
『ワタシ達はどっちでもいいけど、アキラちゃんの両親は、どう思っているの?』
と、寛大な言葉が返って来た。
結果、両家本人の意見を出すと
・ドレス来て写真は撮る[アキラ]
・盛大な式はダルイから絶対、嫌[アキラ]
・アキラに任せるけど写真は撮っておきたい[旦那]
・アキラちゃんに任せるけど、小さな式くらいはあげてもいいかもね[旦那母]
・アキラちゃんの両親の意見に任せる[旦那両親]
・小さくてもいいから式が見たいかも[アキラ母]
・好きにしろ[アキラ父]
と、いう事だったので
ドレス着るんだったらついでに親類だけで小さな式をあげ、その後会食。
となった。
そして結納は省かしてもらうけれど、支度金[?]を渡したいと言われ
両家顔合わせを兼ねた食事会を、10月末ワタシの地元でする事に、なった。
地元では、有名なステーキハウスを予約してくれてたので、其処に出向き
昼間から、お肉のコース料理を食す、俺達。
いや・・・・もっと手軽でよくね?[アキラ心の声]
其処でお義父さんの、アキラちゃんをうちの娘として頂く事になりますけどよろしいですか?とか堅苦しい話を終え、楽しく会食した。
口下手で、こう言うのが大の苦手な、ワタシの父親は
『出来の悪い娘ですが、宜しくお願いします。』とか言っておきゃいいんだよ。
と、前日ワタシが言った言葉を
其のまま言ってた
。笑
子供が産まれて、其の子が小学生になる前までは別居
その後は、彼の地元に引っ越し同居。
其れが前提なので、嫁入り道具的なものは最低限で、と言う事でまとまっていた。
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そう、思ったけど。
母曰く
『最低限って言ったって6、7年暮らすんだから、やっぱり一通り要るでしょ。
其れくらいは、すぐ無くなっちゃうんだよ。』
だ、そうで。汗
『足りない分は、母さん達が出すから、心配せずに揃えなさい。』
そう、笑った。
お母さん・・・有難う。
そして、母の休みを利用し、花嫁道具揃えが始まった。
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2010年11月09日(火)
©
スピード婚の、裏側 ��
ワタシが初めて旦那のご両親に会ったのは、丁度去年の今頃だ。
8月頃、”専業主婦になりたいなぁ。”となにげなく話していたら
”俺のお嫁さんになって。”と言われた。
此の時は本気にしていなかった、俺。
しかし8月後半から体調を崩し、9月に入っても入院していた、俺
退院したら、電話で言われた。
旦 『結婚するなら、今年中にしろって親が言ってるんだけど。』
えー???
俺、結婚するの?
しかも、今年中に?汗
てゆうか
あんなサラリとした日常会話で結婚話って進んじゃうの?汗
ワタシの親に
『俺・・・結婚するらしいんだけど?』と言うと
お母さん、驚いてた
そりゃそうだ、ワタシですら驚いてるんだから。
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まぁ、ワタシの母も一時期その手の本をよく読んでいたから
何となく気持ちが解ったのだろう。
でも、本人達の意思、は?
9月後半に結婚する事が決まり
慌ただしい準備が始まった、のだ。
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2010年11月08日(月)
©
旦那さんの寝言 ��
何度も言うが、旦那ははっきりと寝言を言う。
その日も言いやがった。
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だって、面倒だったんだもん。
ア 『しないよ。』
と、答えてみたら
旦 『”どぶ”みたいな匂いしない?』
と、返事しやがった。
えー、”どぶ”って何っ!?
いや
流石に”どぶ”みたいな匂いはしてないと思うよ。
うん・・・多分。
[不安]
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2010年11月07日(日)
©
減量の、其の前に。
そんな訳で、自転車を取りに彼の実家へ出向いた
ガレージにあった自転車は、彼が居なくなり、乗る人がいなくなったのでホコリかぶってた。
てゆうか、全く同じのがもう1つありますが?
ア 『もう1つあるけど?』
旦 『其れ親父のー。』
どうやら2人共仕事で使ってたらしい。へー。
持って帰ったら、洗ってあげなきゃなーと思っていたら
彼がその場で綺麗にしてくれてた。
そして、空気も入れ直してくれてた。
どうもありがとう。
此れで、此の自転車は俺様のモノになった。
いやん、ちゃんと鍵まで付いてるー。わーい。
実家の前で、ためし乗りをしてみろ、と言われ乗ってみた
10数年ぶりの自転車は、
思っていたより乗れない
。凹
お義母さんとお祖母ちゃんに心配される始末。
大丈夫だよ!自転車は一回乗れたら一生乗れるもんなんだよっ!
小さい頃、そう言われたもん。大丈夫!
ご機嫌で帰った、ワタシ
あ、
勿論お義母さんが買い物に連れて行ってくれました。
きゃっ。
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明日はお買い物に行くんだっ!
減量の前に、まずはちゃんと自転車に乗れるようにならなければ。
ご機嫌に話すワタシを見て、旦那さんはニッコシしていた。
馬鹿にしてるのかー。
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2010年11月06日(土)
©
減量する、の巻。
結婚してプクプクと5�疎世辰拭▲錺織�
うーん・・・このままだとダメだな、と少し食べる量を減らしたけど変わらず。
てゆうか、結婚して食事を取る回数が減った。
多くて3回、少なくて1回
前は、よく食べてた、のだ。
1日5食くらい食べてたし、量も多くて、初めて食事をした人は驚いてた。
けどね、結婚したら自分で作らなきゃいけないし
コンビニとか、外食ばかりする余裕も無い訳で
1人の時は、”面倒くさい=食べない”
旦那さんのご飯を作るから、自分も食べる、そんな感じで。
兎に角、ワタシは面倒臭がりで、大雑把なA型なの、だ。
でも、コロコロ太る訳にもいかないので
歩こうかな、とか移動は車を止めて自転車にしようかな、とか
毎日、色々旦那さんに話してたのに、”そうしたら?”とか気のない返事
旦那さん、気に留めてくれず
。
何なんだよ。
でも、夜ウォーキングをする事にする!
と、宣言したら『じゃぁ、俺も一緒に歩こうかな。』ですって。
聞きました?
無関心だった人がですよ?
参加するんですってー。
じゃぁ最初から食いつけよ。
我儘ですか?
あぁ、すいません。
で、一緒に歩いた訳ですが
続く気しない
。
すいません
ごめんなさい
何か向いてないみたい。
そんな訳で、やっぱり自転車欲しいなーって話に戻ったのです。
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てゆうか
今まで散々俺様が話してたのに、何故思い出さない?
心の中で色々思ったけど、まぁいいや
わーい。
痩せるのかは知らないけど、少なくても体と地球には良さそうだから
俺様、嬉しい顔して取りに行く!
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2010年11月04日(木)
©
旦那さんの寝言 ��
旦那さんは、寝言が酷い
はっきり、しっかりと言う、のだ。
前に、
ワタシの旦那さんってこんな、人 ��
で書いたけど、あまりに酷いので記録しておく。
いつか読み直して笑う為、で、ある。
はぁああぁぁあ?お前、誰に向かって言ってんだ。
何様のつもりだ?
あぁん?旦那様か?
ふざけんな。
こちとら奥様だ!
[何]
『あぁん?』と思わず声に出ちゃった、ワタクシアキラ
いやだわ。
翌朝聞いたら、全く覚えてません
いつもの事、です。
でも、1つだけ言える事は
ワタシに対して言ったのでは、決してないという事。
旦那さんは言ってました。
『俺がアキラにそんな事言う訳ないじゃん。』
でしょうね。
・・・言ったら、酷い目にあうのは貴方ですから。
ぷっ。
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2010年11月03日(水)
©
夫婦の会話 ��
何だか日々忙しくないけど、忙しく過ごしています。えぇ。
あ、勿論先月も月一の悪夢はやってきました。
もぅ、俺様妊娠しないわ。
汗
多分、不妊に関する全ての検査は受け切った模様、結果は裏に記載、です。
妊娠以外の事は、平和。ゆるりと時が流れています
そんな、葉月家。
節約の為、二人一緒にお風呂に入る葉月家
とても目の悪いワタシは、コンタクトと眼鏡を使っている
しかし寝る時と、お風呂の時は裸眼。
その日は、たまたまコンタクトをしたままお風呂に入って仕舞った
まぁ、お風呂掃除をする時は、コンタクトか眼鏡を必ず着けているのだけれど
気付かなかった・・・
お風呂の壁に点々とカビらしきモノが付着
している事に。
顔を洗っている時に其れに気付いたワタシ
ほそっと呟いた。
ア 『あ、壁にカビみたいなのついてるなぁ・・・。』
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此の人は、ワタシの掃除が行き届いてなくても、何も言わない
文句も催促も、言わないし、しない。
良い人、で、ある。
しかし
気付いていても、自分がどうにかしようとは、しない。
良い人、なのか?
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