| 2009年11月30日(月) |
遅咲きのピアニスト(253) |
【5つの試み その2】 私にとって2度目の発表会となるであろう、来年11月予定の『ピアノ発表会』に向けて 現時点で私がチャレンジしたいなと思っている 『5つの試み』
《試み1:メドレーへの挑戦》 『発表会候補曲』として、とりあえずは先行して音を拾い始めている段階ですが 今のところ、私自身が発表会で弾きたいなぁ〜、弾けたらいいなぁ〜と思って練習している曲が 【ペガサス〜精霊の冠】 【戦火を交えて〜不死身の敵へ挑む】 の2曲。 "2曲" とあるけど、実際は【ペガサス】と【精霊の冠】と【戦火を交えて】と【不死身の敵へ挑む】とそれぞれ1曲ずつのスコアとなっている為、【ペガサス〜精霊の冠】【戦火を交えて〜不死身の敵に挑む】と2曲で演奏する場合はメドレー形式で弾くことになります。 ちなみにこのようなメドレー形式で演奏したいのには実はちゃんと理由がありまして、どちらも原曲(オーケストラ版アルバム)では、メドレー演奏されている為。つまり『せっかくオケ音源をもとに記譜しているピアノスコアなら、ピアノでも実際に原曲のオケ版と同じように弾いてみたい』という試み。
《試み2:中〜大曲への挑戦》 これまで私が練習してきた曲は、そのほとんどがだいたい3分前後の長さの曲だったりします。(唯一【Summer】だけが6分超えの大作でしたが…未完成なうえに音も忘れてしまいました、もう弾けません。f^^;) 発表会に向けて音を拾い始めた【ペガサス】他4曲も、1曲単体で弾けばこれまでと同じく3分くらいであろう曲なんですが、これらをメドレーで演奏することで、ちょっとした『大作風味』な曲として演奏してみたいなぁ〜という試み。 …ちなみに、ピアノって何分越えると大作曲扱いになるんだろう?
《試み3:趣の異なる曲への挑戦》 前回と同じような発表会の流れになるのなら、多分私の発表は前半に1曲、後半に1曲の合わせて『2曲』になると思います。で、次回もきっとそうなるであろうという予測の元に 【ペガサス〜精霊の冠】で1曲 【戦火を交えて〜不死身の敵へ挑む】で1曲 というのが今のところの私の希望で、そうなればいいなと思って音を拾っているのですが たとえこの2曲にならなかったとしても、1曲目と2曲目の曲の雰囲気はガラリと変えたいな〜という思いがあります。 前回の発表会では1曲目【グノシエンヌ1番】と2曲目【愛の旋律】で、どちらもミドル(スロー)テンポでイマイチ代わり映えの少ない組合せだったので、今回は『明』と『暗』や、『速』と『遅』など、趣の異なる曲の組合せに出来ればなと。そういう意味での【ペガサス〜精霊の冠】と【戦火を交えて〜不死身の敵へ挑む】という組合せだったりもします。 まぁ…同じ作曲者なので、作風そのものが似ているって言ってしまえばそれまでなんですが…。
《試み4:ファストナンバーへの挑戦》 今まで私が練習してきた曲は、ほとんどがミドルorスローテンポな曲ばかりでした。 これは決して速いテンポの曲が嫌いという意味ではなく、ピアノ歴が浅い為に、ただ単純に『速い曲がまだ弾けない』という技術的な問題だったりします。私自身はむしろ速い曲、カッコイイ曲が大好きであり、ピアノでも速い曲を弾きたくてしょうがないくらいだったりします。 【戦火を交えて〜不死身の敵へ挑む】は 四分音符≒150 を誇る超絶スピード曲! ピアノ歴3年というひとつの節目を迎えるに当たっての純粋な『速い曲への挑戦』なのです。
《試み5:編曲への挑戦》 原曲のオケ版通りにメドレーで弾きたいというのが目標のひとつ(試み1)なのですが 【ペガサス〜精霊の冠】は、メドレーと言いつつオケでも2曲を単純に繋げて演奏してるだけなのでピアノでもそのまま楽譜を繋げてひとつの曲として弾けば問題ないのですが 【戦火を交えて〜不死身の敵へ挑む】のオケ版では、【戦火を交えて】と【不死身の敵へ挑む】の間に約30秒くらいのちょっとした間奏があり、その部分のスコアはない為、本当にオケ版演奏のように弾きたいのなら『じゃぁこの間奏の部分、私が記譜してみようじゃないか!』という試み。 単純な耳コピではなくて、オケの音を元にピアノ演奏用に編曲する(この楽器の音は拾って、この楽器は捨てる)という、一歩先の作業が必要な為、例え30秒でもかなり難航するのは必至。 現在はとりあえず、オケの間奏部分を繰り返し繰り返し聴いている段階。
1度でも発表会というモノを経験し、少し余裕が出たのかそれとも単に欲張りなのか。 しかしここまで詳細に試み事項を書いておきながら フタを開けてみたら、発表会の曲が変わっていたり そもそも、発表会に出られなくなってしまったとかになってたら …笑うに笑えないなぁ。
| 2009年11月29日(日) |
遅咲きのピアニスト(252) |
【5つの試み その1】 予定では次回の発表会は来年の11月。丁度今から1年後です。 その前にまずは来月目前に迫ったクリスマス会に向けての練習が最優先なのですが その練習の合間にボチボチ…発表会に向けても出来るところから手をつけ始めた今日この頃。
今年の5月に初の発表会を経験し、次は『2回目』の発表会というコトになるのですが (ちなみにクリスマス会はかなり身内的な会になりそうな為、発表会としてはカウントしないことにしました。) 『ピアノ歴2年』から『ピアノ歴3年半』 『初の発表会』から『二度目の発表会』 これらふたつの違いと、更なるステップアップの意味合いも含め、 今度の発表会は次の5つのコトにチャレンジしていきたいと思っています。
試み1:メドレーへの挑戦 試み2:中〜大曲への挑戦 試み3:趣の異なる曲への挑戦 試み4:ファストナンバーへの挑戦 試み5:編曲への挑戦
詳細は次回。
もう大丈夫だろう…と思い、自信満々で復帰した舞台稽古。 ところが、台本の読み合わせを始めた途端、咳が止まらなくなり 周りから『帰れ!』の宣告を受ける。
台詞の代わりに咳しか出ない役者は…役者失格ですよね><
おかしいなぁ。仕事中はここまでひどい咳は出なかったのに。 仕事もピアノも無事に復帰できて、あとは芝居の稽古だけだったのに〜? Σ( ̄□ ̄;)!? ハッ…もしや拒絶反応?? 身体が『芝居ヤダ〜やりたくない〜><』って駄々こねてるのだろうか? …そんなに嫌がってたっけ?私。
ともかく体調管理も含めて役者失格!早く治して来やがれ!
| 2009年11月27日(金) |
6日分更新しておきました |
インフル・ダウンで、ぽっかりと空いてしまった 11月16日〜11月21日の6日分のこの日記の更新。
空白のまま無かった事にしても良かったのですが 最近は更新頻度も好調だっただけにちょっと勿体無いなぁ〜とも思い こういう時の為?にストックしておいた『お蔵入りの下書き』(要は半ボツネタ)でも一挙載せておこうかと思います。 多分こういう機会でもなければ陽の目を見ることもなかったであろう話達。
大した話ではありませんが、それでも読んでくださる奇特な方は このページを、よよよっと少し下へスクロールしていただくと6日目が出てきますので〜。 ええ、お手数おかけして申し訳ありません。 全てはインフルエンザなんぞにかかってしまった私めの所為でございます。
もし未来からどりゃ〜〜っとまとめ読みしていただいてる最中だという もっと素敵なあなた様でありましたら、どうぞ今回の日記は気にせずに そのまま読み遡って下さいませ。
| 2009年11月26日(木) |
遅咲きのピアニスト(251) |
【お稽古��70】 ピアノ日記(250)と(251)の間に、筆者はインフルエンザを体験しています。
【ハノン ��10】 バーナムに代わる新しい教材本が未だ届かず。なので届くまでの「繋ぎのハノン」。 ��10は薬指と小指を強化するためのプログラム。 過去に一度練習したことのあるナンバーなので、リズム変更も含めてわりとすんなり弾けた。 ちなみに先生は "じゃぁ、ハノン弾き始めてくださいね〜" という意味で『じゃぁ指の体操行きましょう!』と言ったつもりが、私は言葉をバカ正直にとってしまい、延々と指をクネクネさせてばかりで、一向にハノンを弾き始めようとしない姿が可笑しかったそうです…(;−;)
【広い世界へ】 サビ部分のペダルを中心とした仕上げ段階。 前回レッスン時に出た課題点が克服できていたのが良かった…のだが、インフルでほとんど弾けていなかったはずなのに…何故? 出だし1小節目ハープの駆け上がりを練習、一息でトップまで持っていくことが出来るように。
レッスンの話ではないのですが、まだまだ "ゆっくり" でしか弾けないこの曲 一体、今の私が弾いてる速さはどれくらいなんだろう…?と改めて調べてみたら 特に前奏部分にいたっては原曲(四分音符=90)の半分のスピード(四分音符=45)だということが判明。Aメロからはもう少し速目に弾くことはできるのだけど、ここまでゆっくりテンポだともはや違う曲なんじゃないか?と不安になってきます。 まぁ、いっか。(←わりとポジティブ)
【愛の旋律】 病み上がりを考慮して、新しい曲等をやらずに何か一曲弾いて今回は終わりにしましょう という流れから久し振りに弾きました、愛の旋律。
大絶賛いただきましたΣ( ̄□ ̄;)!!
多少の音ミスはあったものの、全体的なバランスと弾き込み具合は秀逸とのこと。 曲に対する演出面、表現、情緒といった部分でかなり『豊か』に弾けたんだなぁ〜って。 確かに今回は『演奏を楽しむ』という点では、私自身もかなり満足に弾けたし 若干遊びが入ったものの、その部分も含めて弾き終わった後、思わず『どや顔』してしまいました(笑)
一度スランプに陥った後、なんとか持ち直して、持ち直した後も こっそりと弾きつづけた甲斐がありました…やったねぃ^^
| 2009年11月25日(水) |
遅咲きのピアニスト(250) |
【お稽古��69】 こんな冷たい雨の日は… 雨音を聴きながら少しテンポを落として奏でるのもオツなもんですなぁ
【ハノン ��10】 バーナムが一冊終了したので、次の本(現在入荷待ち)が手に入るまでの繋ぎで 久方ぶりにハノン、しかも久方ぶりに�癸隠亜� 2年半前まではピアノと無関係な生活をしていた私は、やはりどうしても薬指と小指が パワー不足であり、この二本の指を使用するメロディがまだまだ弱い。 ハノン�癸隠阿蓮△修鵑別�指、小指強化の為の練習曲で、早速悶えながらレッスン。 五本の指がそれぞれ意思をもって動かせるのが理想だが…それはまだまだまだまだ先の話になりそうです。
【広い世界へ】 最終調整の段階へ。 余裕がなくて後回しにしていた『ペダル』についてもいよいよ詰めて行くことになった。 ハノンと同じく、4・5の指の動きの悪さが顕著に出る小節(Aメロ)があるので、まずはそこを重点的に。 続いて、サビ部分のペダルワークと、後奏部分のリズム調整…etc 難しかった前奏にも明るい兆しが見えてきたので、後回しにしてきた諸課題をここらで一気に潰していこうといった具合です。
【ペガサス】 前半部分をちょちょいっと…弾いてみた。
【戦火を交えて】 中盤の悶絶リフが連なる小節部分を叩いてみた。 うん、弾くと言うより叩いてた。なんじゃあれ(笑)
| 2009年11月24日(火) |
見えないフィールド発動中 |
(早くも?という声もある中)職場復帰。 皆、掛ける声は優しくも、必要以上に近付いてこない(笑)
この不自然極まりないボディゾーン(※)が まるでダメダメな立ち稽古をしてるみたいで 思わず突っ込みを入れそうになるが…
…あぶないあぶない、ここは職場よ、稽古場じゃないよ、っと。
いやまぁ、大丈夫だとは思うんだけどね。 だーかーらーぁー まるでウンコをもらしたクラスメイトを見るような目はやめてくれー 一歩寄ったら一歩引いていくのはやめてくれー
*---------------------* ボディゾーン 演劇でよく用いられる用語のひとつ 意味はその名の通り、自分と相手(役者間)の物理的距離のことですが 演劇で用いる場合はそれだけではなく、その距離に応じた声量を意識する為の言葉。 例えば額を寄せ合うくらいの距離に役者同士がいた場合、本来ならヒソヒソ声でもじゅうぶんだし、舞台上でもそうあるべきなのだが、さすがに本当にヒソヒソ声で喋りあってたら観客にまで聞こえない。かといって、不自然なまでに発声を使えば『その距離なのになんでそんな大声?』ということになってしまう。(慣れた演劇人ほどこっちのタイプが多い) また『舞台』という特別な空間に身を置いている為、時には数百メートル離れているという設定での会話を実際には手を伸ばせば届くような距離で表現しなければならない場合もあり 『台詞上(設定上)の距離』『役者間の実際の距離』『観客との距離』と様々な関係を考慮しなければいけないという考え出すと結構面倒くさい言葉。 そして用語説明が本文より長いってどういうことなんだーって話。
鏡を見たら…頬がこけてた。 痩せて嬉しいはずなのに 何故かこういう時は「痩せた」ではなく「やつれた」になる。
食べ物が全く受け付けられず3日間。 今は何とか流れる食べ物は入るようになった。 医者行ったときに『点滴うっとく?』って聞かれて断っちゃったけど やっときゃよかったかなぁ。。。
39.9℃をマークした体温も 例のタミフルとやらを服用したら 35.1℃まで下がりました …下がりすぎです。
今の私なら簡単に倒せますよ? 簡単に勝てますよ?
でも 近寄った時点であなたの負けです(笑)
寝てきます(´・ω・`)
| 2009年11月22日(日) |
やっちゃった・゚・(ノД`;)・゚・ |
こんな私でも…
なれるモンなんですね…
…
インフルエンザ
しかも
今が旬な
A型
新型か季節性かどうかは 保健所とかに行かないとわからないらしく そこまでは行っていないので 流行に乗っかってるのかどうかまでは不明ですが。
ということで、自宅療養も早四日目…あれ、五日目だっけ?まぁいいや。 なんとかPC立ち上げて日記更新できるまでには回復しました。 ちゃんと社会復帰できるのだろうか? 仕事も、芝居の稽古も、ピアノも、そしてこの日記も… 大きく遅れをとってしまいました。
それにしても 体温計が瞬間的に39.9℃をマークした時は…
…もう、ダメかもしれない。
と、なんかいろんな諦めと言うか、覚悟と言うか むしろ悟りと言うか そんな危険な思考を生み出す淵を彷徨っておりました。
その後38.5℃まで下がって、しばらくはその辺りをウロウロしていたのですが それでも十分高い熱だと言うのに 一度39.9℃を体験すると、38.5℃の楽なこと楽なこと(笑) 自分の吐く息に対して『熱っ!』って突っ込むくらいの余裕は十分にありました。
水分をたくさん取ったほうがいいと言われたので 今、私の枕元には 1.5�箸離灰�・コーラのペットボトル と 900mlの紫の野菜生活のペットボトル と 900mlのキレートレモン ビタミンCプラスのペットボトル と 500mlのコカ・コーラのペットボトル が あるのですが どんだけコカ・コーラが好きやねん、って話ですね。
寝てきます(´・ω・`)
(6/6) 教育テレビ『ピタゴラスイッチ』のあの数々の仕掛けを見ていると 『孔明の罠』を連想してしまう自分がいる。
孔明っていうのは、諸葛亮孔明のこと。三国志の蜀の劉備に仕えるの超有名天才軍師。 戦(いくさ)での孔明の采配ってのは、いつも『相手の一歩二歩どころか十歩先』を読み、『相手の裏の裏のさらにその裏をかく』という、敵将さん涙目なくらいもう完膚なきまでに容赦なく幾重にも罠を仕掛ける人なのです。
味方武将Aを使って、敵軍をある場所へ誘い込み、そこで待ち受けた味方武将Bの軍と挟み撃ちにし、しかもわざと退路をつくってそこへ敵軍を逃がし、逃げて安心しきった敵将へさらに待ち伏せしていた味方武将Cの軍で止めを刺し、さらにそこで全滅した敵軍に武将ABCが成りすまし敵本拠へなだれ込み、混乱する敵本陣は退却するも、既に退路は味方武将Dによって待ち伏せされていて、慌てて援軍を呼ぶも援軍に来たのは、敵軍に成りすました味方武将Eであったりするのです。
そんな、因果というか連鎖に満ちた罠が、あのピタゴラスイッチの次々と変わっていく仕掛けとダブって仕方がないのです。あのビー玉が孔明の手のひらで踊らされるがままの『涙目な敵将』に見えて仕方がないのです。
(5/6) 不思議なもので、ネガティヴ思考で生活していると 自然と周りにはネガティヴ思考な奴等しか集まらず 逆に前向きポジティブ思考で生活していると 今度は(良い意味で)あっけらかんとした連中や、思いもかけない楽しい出来事に出くわしたりします。
なぜでしょう…向かい合う気持ちや姿勢で同じ物事でも違って見えるということでしょうか? それとも類は友を呼ぶみたいな、オーラというかフェロモンみたいなんが滲み出るのでしょうか? 何にせよ不思議なもんだなぁと。
(4/6) あああああ〜ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 なんて申し訳ないことをしてしまったんだ私〜。
いつも出てくる麻婆豆腐の豆腐が…豆腐が… あまりにもデカ過ぎるもんだからさ…
試しに、豆腐の一つを「えいっ」て箸で二つに割ったのですよ。 うん、それでもまだ大きいと思ったから さらにそれを「えいっ」て箸で二つに割ったのですよ。 そしたらちょうど良い大きさになってさ
なんだか嬉しくってさ そう…次から次へと、片っ端から豆腐をキレイに4等割りしていったら もう夢中になっちゃって、気が付けば私の麻婆豆腐だけ 豆腐の数が4倍(量は変わらないけど)になってしまってね。 全部4分割しちゃった…全部…しかも食べる前に。
うん、それはまぁ私的には満足なんですが 私のその所作の一部始終を麻婆豆腐を作ってくれた人が見ていたようで その方にとって、とっても嫌味なコトをしてしまった自分に あああああ〜 ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 なんです。
(3/6) 右にも左にも偏りすぎず、上にも下にも偏りすぎず 良い感じでニュートラルが望ましい。
過度なプラス思考でもなければ かといって極端なマイナス思考でもなく 偏見なしで受け入れられそうな程の…自然体。
無我の境地…はちょっと言い過ぎですが。
ありがたいことに 現実から逃れる為に始めたことや 現実を忘れる為に始めたことも 今になってはそんな意識も消え失せて ひとつのやりたいこととして、続けることが出来ている。
極端なプラス思考とマイナス思考を繰り返しながら 少しずつ波が穏やかになっていくように。 四方八方へ飛び散っていった私の『心』が それぞれの場所で得たものを持って もう一度、私の中心に…還って来るような、戻ってくるようなそんな感じ。
心が還って来る場所、それが私の中心なんだねと。 スタートライン、始まりの場所、戻りの場所、再出発の場所 どうか穏やかで、楽しくて、安らぐ場所でありますように。
ある所では見栄を張り、別の所ではみっともない姿も晒し 時には挫折もして、時にはムキにもなる、 でも最後は笑っていよう、感謝しよう。そうでありたい。 こんな私だけど。
| 2009年11月17日(火) |
誤解よ!誤解ですってば! |
(2/6) なんか、ものっっっっすごーく『料理が出来る人』って思われてますが 誤解です。誤解なんです。私が自信を持って作れるのはパスタだけですよ! Σ(・ω・;)
あとは並以下です。自信を持って並以下だと言わせて下さい!(コラッ
| 2009年11月16日(月) |
特に何かあったわけでは |
(1/6) 最近、ふとした拍子に 改めて『私はたくさんの人に助けられて、支えられて生きてるんだな…』と 実感することがありました (ノД`;)・゚・
何も傍にいてくれなくてもいいんだなと そうじゃなくても感謝できることはいっぱいあるんだなと。 頭でわかっていても、実感できることって少ないよね?
ありがとう。 みんなありがとう。
特に何かあったわけじゃないんだよ。 でもなんか急に…アッって感じで、ふと感謝の念が込み上げてきたのです。 変な感じです。
人生もさることながら 人の心も川の流れの如し 穏やかに流れる時もあれば、激流になるときもある。 流れに身を任せるもよし、抗うもまたよし。
毎回、舞台(芝居)稽古時期になる度に悩むことがふたつあって ひとつは、以前の日記にも書いたのだけど『ピアノの練習時間が減る』ことと、 そしてもうひとつは、『平日夜の稽古までの時間』のこと。
どういうコトかと言いますと…
・自宅 ← 移動クルマで約40分 → 職場 ・自宅 ← 移動クルマで約40分 → 稽古場 ・職場 ← 移動クルマで約5分 → 稽古場
という条件下で…
・定時で仕事が終了した場合 ← 約2時間半 → 稽古開始時間
と言う、何ともビミョウな空き時間をどう潰すかという問題。 そんなビミョウな問題に対して、私のこれまでの行動パターンを振り返ると
1)主にガンダム戦場の絆で時間を潰す 2)いったん帰ってまた出直す 3)無理やり残業を入れる 4)車中で仮眠をしてやり過ごす
だいたいこの4パターンを繰り返すという現状で、今のところ1)>2)>3)>4)という頻度。
1)主にガンダム戦場の絆で時間を潰す 《良点》 ・移動時間がかからない ・ガソリン代、消耗品(OIL、タイヤ、走行距離)の節約 ← バカにならないのよ!? ・絆が上達する ・稽古に遅刻しない 《欠点》 ・金がバカにならない。2時間半絆をプレイすると明らかに帰ったほうが安上がり。 ・お腹がすくと、ついつい外食で出費がさらにドン
2)いったん帰ってまた出直す 《良点》 ・夕飯代が浮く ・僅かな時間でもピアノの練習が出来る ・しかも時間が限られるせいか、こういう時のピアノ練習ってえらく集中でき効率が良い 《欠点》 ・ガソリン代がぁ… ・ほとんど同じ道を二往復する為、かなりモチベーションが下がる ・2時間半(空き時間) − 80分(移動時間) = 70分 わざわざ帰る割りには大した時間が確保できない。 ・たった70分の為に2往復もするのか…という思いが… ・いったん帰っちゃうと、稽古行く気が失せる ・稽古に遅刻しやすくなる
3)無理やり残業を入れる 《良点》 ・一番金がかからない、むしろ増える 《欠点》 ・いつもできるわけではない ・てゆかそこまで仕事したくない、しんどい
4)車中で仮眠をしてやり過ごす 《良点》 ・わずかでも睡眠時間は確保できる? 《欠点》 ・風邪ひくわ ・一番『時間を無駄遣い』している感があり、非常に虚しい
どのパターンもそれぞれにメリット、デメリットがあって しかもメリットとデメリットの比率も似たようなもの。 上手い具合に、メリット(良点効果)が大きい選択ほど、デメリット(欠点)も大きい。 だからいつも迷ってしまう。
まだ稽古が始まったばかりで稽古日も少なかった先月なんかは、1)〜4)どれを選んでも大差ないのだが、これから本番に近付くにつれて、稽古日が平日3日〜4日と増えてくるとこの『2時間半』という時間もバカにならなくなるのです。 気分や状況で選択肢が変わってくるのだけど、 芝居を取るなら1)、ピアノを取るなら2)、仕事を取るなら3)、ドM根性で耐えるのなら4)、と言ったところ。
ちなみにマン喫は1)ね、本屋で立ち読みなら4)ね。 一時期真剣に賃貸でも借りようかなんて考えたんだ。正直な話。 ビミョウでどうでもいい問題のようで、実はそれなりに頭を悩ませていると言う…事実。
森繁 久彌さんは100歳過ぎても現役でいてほしかったなぁ。 ご冥福をお祈りします。
森 光子さんがその件に関してインタビューをされていた。 いろんな思い出を語っていて、そのほとんどは半ば聞き流していたのだが 最後あたりに記者の『森繁さんに一言』と聞かれて
「私も追っかけます」
ってまるで決意にも満ちた表情でそう言葉を発した森さんに思わず そんなこと言うのやめて!って涙がでそうになった。
緒方 拳さん、山城 新伍さんら、有名な俳優が亡くなっていかれるのは本当に寂しい あの熟成された演技やキャラクターは絶対に真似が出来ない彼らのモノ。 生前は『あの演技が好き』とか『あのキャラ嫌い』なんて、ああだこうだ言えてたくせに この世からいなくなったら『あいつ嫌いだからテレビ観ない』なんてことすら言えないじゃないか。 バカヤロウ。
年配の俳優さんで一番好きな人…大滝 秀治さん。 どうかどうか長生きしてください。
| 2009年11月13日(金) |
遅咲きのピアニスト(249) |
【理想ライフと現実ライフ】
理想のピアノライフ (2009年11月)| | 朝 | 昼夕 | 夜 | 深夜 |
|---|
| レッスン日 | ピアノ | 仕事 | レッスン | 寝 |
|---|
| レッスン日以外の平日 | ピアノ | 仕事 | ピアノ | 寝 |
|---|
| 休日 | 寝 | 外出 or ピアノ | ピアノ | 寝 |
|---|
現実のピアノライフ (2009年11月)| | 朝 | 昼夕 | 夜 | 深夜 |
|---|
| レッスン日 | 寝 | 仕事 | レッスン | 寝 |
|---|
| レッスン日以外の平日 | 寝 | 仕事 | 芝居稽古 | 芝居稽古 |
|---|
| レッスンも稽古もない平日 | 寝 | 仕事 | 寝 | 寝 |
|---|
| 休日 | 寝 | 寝 | 芝居稽古 | 芝居稽古 |
|---|
現実なんてこんなもんだ(笑)
| 2009年11月12日(木) |
遅咲きのピアニスト(248) |
【お稽古��68】 舞台(芝居)とピアノを両方やってると 『稽古』と『レッスン』と『練習』のビミョウなニュアンスの違いがわかって面白い。
【バーナム】完! 今回のレッスンで、ついにバーナム�^貂�終了〜 Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!! 一冊終えるのに1年半かぁ〜、長かったなぁ。 ちなみにラストを飾るフレーズは、いかにもトリに相応しい『ダダーン!』って感じで〆るメロディでした。私何故か、後奏というか、ラスト1小節というか、〆の部分がミョーに得意な気がします。 無意味にフェルマータ付けちゃったりね。 さてさて、次回からはどんな練習曲になるのやら〜。
【広い世界へ】 本番クリスマス会まであと1ヶ月ちょいとなりました。 まずはやや遅めのテンポで弾き、完奏。 意外にも『(クリスマス会には)心配ないね〜』という評価を頂きました。 前回のレッスンからやや間が空いたのと、芝居やらなんやらの関係で絶対的な練習不足の実感もあって、かなり退行した演奏になると予想していただけに…本人もちょっと驚き。 ただ、この『心配ないね〜』という評価・演奏には実は大前提がありまして 原曲(四分音符≒90)よりもややゆっくりの演奏であるということ。 残念ながら、原曲のスピードで弾こうとすると目も当てられない。。。 幸い、原曲を余り知らない先生曰く『そのスピードでも全然OKだよ?』と言ってくれているので、今回のクリスマス会は、無理せずゆっくり目のテンポで弾くとしまして… クリスマス会後も、じっくり煮込んでいつか原曲のスピードで弾けるようになれたらいいねぇ〜という流れになりました。 まぁ…今の私の腕じゃ悔しいがしゃぁないわなぁ…高望みしすぎ。
とりあえずテンポの件はこれで解決とし、のこる課題は2つ。 1)前奏 これはもう、ひたすら弾き込むしかない。小節間の強弱もさることながら 長めの前奏だけに何処に頂点を持っていくか前奏全体のフレーズ感を意識して。 と言っても、正直そこまで意識する余裕がないほどテクニカルな音並びなので、まずはとにかく弾き込むこと! 2)サビ 前奏〜Aメロ〜Bメロと、フレーズごとに世界が異なるような起伏のある曲なので 各メロディごとのメリハリや聴かせどころを意識しながら。バランス重視。 特に最大の聴かせ場である『サビ』にいたっては、小節内での強弱、盛り上がりもさらに重要。 そして、ここサビフレーズのキーになるのは左手のホルンのパート。 スタッカートを刻むなかで、クレシェンド! 難しいが、頑張って盛り上げましょう〜。
今年も昨年と同じ会場にて 今年も昨年と同じ演劇祭に出演させていただくことになり 今年も昨年と同じ劇団で客演をさせてもらうことになったのですが 今年も昨年と同じ脚本家さんの書いた台本で(話はもちろん違う) 今年も昨年と同じ "ダメなヤツ" な三枚目キャラをいただき 今年も昨年と同じ演技にならないように気をつけようと心掛ける私です
キャストが昨年よりも増えている分、出番・台詞量が昨年よりも少ない予定。 あ…なんかスロースターターな役やるの久し振りかも。 今までは初っ端からアクセル「全開」ならぬ「全壊」な役が多かったからなぁ。
演劇祭が行われる二つのホールのうち、今年も小劇場のほうで公演で行うのですが 昨年は有難いことに満員御礼で、会場キャパいっぱいのお客様に観劇いただいたのですが その観客の熱気と、照明の熱気と、最初からアクセル全壊という役の熱気で 登場して5分で汗だくになってしまった私ですが
今年は、序盤の動きが少ないことで、少しは緩和されるのかなと思うと …それが少し嬉しかったりする。
多分、大丈夫なのは序盤だけで中盤にはもう汗だくになってると思うけど。
やることなすこと裏目に出ちゃう時期ってあるよね。 今がそんな時期だったり。 バイオリズムが底辺というか、プチ大殺界(小殺界なんて単語ある?)というべきでしょうか。 とにかく、じっとしてたほうがいいんじゃないかと… なんとなく数週間〜1ヶ月くらいで戻りそうな感じ。そんな程度だけどね。
こういう時は、大人しくしてるに限る。 嵐が過ぎ去るまでじっとするに限る。 そうすりゃお天道様も見えてくるさぁ。
ぁぁ…風邪ひく2歩手前。
以前、Mコンビニの『ぜんまい侍フェア』に心ときめいた私ですが 今回のSコンビニの『ガンダムフェア』にはそれ以上にときめいているのは言うまでもない。
700円でクジ1回。ぅぇ〜ん、ちょっと高いよぉ。
仕事日の昼食は職場から一番近いSコンビニで買うことが多く だがコンビニで昼食を700円分買うわけにもいかず、いつも悔しい思いをしている。 店内BGMでガンダムが流れた時は軽く感動した。癒された。 そして戦場の絆がやりたくなった…
やっべぇ!プロジェクター欲しい!
| 2009年11月08日(日) |
遅咲きのピアニスト(247) |
【もうそんな時期ですか】 芝居時期に入って来ると、相対的にどうしても鍵盤に触れる時間が減ってしまう。 毎回芝居をする度に悩むところではあるが、こればかりはしゃーないと開き直るしかないのか。
芝居本番に近付くにつれて、腕前「上達」から「現状維持」さらに「衰退」と 目に見えて腕が落ちていくのが自分でも感じられてそれが…つらい。 今回もそうなるのだろうなぁ〜…そうなっちゃうんだろうなぁ〜、と遠い目するしかないのか。
しかも今回は、発表会(クリスマス会)と芝居稽古期間がブッキング。 クリスマス会は発表会ほどオフィシャルな雰囲気はないとは言え、 何故か一ヶ月前とは思えないほどの緊張感のなさに、自分でも笑ってしまう。
本来になら1ヶ月前と言えば、曲の最後の仕上げ時期だというのに 完成もしていなければ、現状維持どころか、むしろ衰退してんじゃないか?という現状に さすがに「やばいか!?」という思いが頭をよぎる(遅いっ!) 先程【広い世界へ】の前奏を弾いて愕然、ああ本当に間に合うの〜!?
芝居だけじゃなく、最近は仕事やプライベートでもバタバタしてるっていうのもあるのだけど もうそういうのは言い訳にしない。と決めましたから。 そういった事情による腕前の推移も踏まえた上で、これからは曲と向かい合わないとね。 そろそろ、そこまで考えて動けるようにならなくっちゃね。
っつーわけで、舞台とピアノの狭間で唸り始めた、そろそろ「お決まり」になりつつある今時期の私。
| 2009年11月07日(土) |
遅咲きのピアニスト(246) |
【懲りずに】 とある大型ショッピングモールの中にある楽器にて… またやってしまった、試し弾き。 しかも、そこそこ長時間弾き込んでしまったため
…店員さんに目をつけられてしまい。
はい、思いっきり購買促進説明を受けてしまいました。 危うく50万の電子ピアノを勢いで買ってしまう(買わされてしまう?)ところでした。
…もう、行けねぇ。あの楽器店には二度と行けねぇ。 まぁ、自宅から200kmくらい離れている楽器店だから、かまへんのだけどね(おぃ) 多分、もう行くことはありますまい。
にしても、ローランドの電子ピアノの低音はパねぇ! なんつー渋い音が出るんやぁ〜。ツボですわ。 初めてスタインウエイの低音を弾いた時と同じくらいの衝撃を受けた。 さすが高いだけはある! 電子ピアノであんなにクオリティの高い音が出せるのなら…将来的に自宅ピアノは電子だけでアップグレードしていこうかなぁ。
とりあえず 楽器店の皆さん、店員の皆さん…買わないクセして長居しちゃってごめんなさいm(_ _)m ご迷惑おかけしました。 でも…一瞬、一瞬だけどその気になったから…いいよね?
| 2009年11月06日(金) |
一人の高速道路ライフ |
一人で高速道路(長距離移動)走ってると割と暇で… 特に夜中に移動なんて場合は、イルミネーションや標識くらいしか目に映るモノがなく しょうがないから、前や隣を走っているクルマの運転手の私生活を勝手に妄想したり かれこれ50km以上一緒に走っている見知らぬクルマに対し一方的に絆を感じたりしながら あと〜km、あと〜kmと頭の中でブツブツ呟きつつ、高速走行を満喫している。
頻繁に高速道路を利用するワケでもないので たまに走る高速道路に対してのウキウキ感も有効利用する。 とりあえず、県をひとつふたつ越えるまでは、そのウキウキで凌ぎ その先は見知らぬ土地へのウキウキ感にそれを置き換えて凌いでみる。 往路はそれでかなり助けられる。復路については…考えない、考えてはいけない。
HDDナビになってから、選曲が楽でこれもかなり助かっている。 いちいちサービスエリアに立ち寄ってCDだのアルバムを交換していた頃に比べれば 時代は進歩しましたね〜と、高速道路を走る度に実感する。 一般道を走る時はさほどその有難みを感じないHDDナビだが、高速道路ではこの上なく重宝する。何気に画面が高速道路用のナビ表示に変わってくれるのも、なんか特別感があって嬉しかったりする(最初だけだが)。
ちなみにHDDには今のところアルバム約100枚分を入れているが その9割が洋楽で、さらにその中の9割がHR/HMというかなり偏った音楽が入っている。 トラックを飛ばしても飛ばしても、アクセルをベタ踏みしてしまいそうな曲しか出てこない。 まぁ、高速道路は気兼ねなく爆音再生出来るのもありがたいのだが。
ただ、以前に比べて選曲や飛ばしが容易になり過ぎたため 逆に気に入らなければポンポンとトラックを送ってしまい 10秒くらい聴いて『ぁ、そんな気分じゃない、次〜』とかやってる内に 結局、前奏だけ何百曲と聴いて目的地に到着してしまったということもある。 1曲の有難みが…薄れてしまったなぁ、という便利さ故の思わぬ弊害。
東方向に400km 西方向に600km これが、今までの一人運転での高速移動最遠距離。 いろんなコトがあったが…
…やっぱり、高速道路は二人以上で移動するのがいいね♪
| 2009年11月05日(木) |
滑走、でもジャンプは無理! |
諸々の事情により
屋内スケートリンク場を自家用自動車で走る!
…という、いろいろツッ込み所満載な経験をしてきました。 スケート場に足を運ぶことさえ久し振りのことだと言うのに まさかスケート靴を履いてではなく、ハンドル握ってリンクに突入するとは。
真央ちゃんもビックリの3回転をかまし… … ぁ、ぃゃ、跳べるワケないけどね。
| 2009年11月04日(水) |
越冬の準備、でも何かが足りない |
これから冬を迎えるにあたって。
・カニ鍋 → カニ雑炊 のコンボ、これ最強 ・水炊き鍋 → 雑炊 のコンボ、これも最強
つまり…鍋がしたいのね♪
・焼肉で豚縛り → 豚の肉のみ注文可 ・焼肉で鳥縛り → 同じく鳥(鶏)のみ注文可
でも、ごはん(大)付けるのだけは許してね♪
・熱燗 → 温泉 ・温泉 → 熱燗
これに惰眠が付加されれば文句なし。
あぁ…歳取ったなぁ。。。と思いつつ でも、こういうのを幸せと感じる状況にまでになった(回復した)のは嬉しいぜ!
ただ… これらを実行するに当たり肝心なモノが足りないのは、わかっている それはモノじゃなくて、ヒトだというのは、わかっている 皆まで言うな…いや、皆まで言わせるなや。
…ハァ(溜息)
ちょっとホームセンター行って鍋(一人用)買ってくる(´・ω・`)
| 2009年11月03日(火) |
遅咲きのピアニスト(245) |
【ライブ映え】 いつの頃だったか昔のピアノ日記で "頭の中で、発表会に出てる自分を想像する時、何故かいつもこの曲を弾いている。" として【The Heart Asks Pleasure First(楽しみを希う心)】を挙げたことがあったが 最近では、この曲の他にもう1曲(正確に言えば2曲)、頭の中で発表会のシュミレーション…という名の妄想をする時に、頭の中の私が演奏している曲が加わりました。
【戦火を交えて〜不死身の敵に挑む】
一応、来年11月予定の発表会の候補曲として、最近ボチボチ音を拾い始めた曲ですが この曲、弾いてる自分の姿を想像しやすく、そして何よりその姿を想像すると楽しくなる曲。 これまで私が弾いてきたどんな曲よりもパフォーマンス向きの曲に思えるのと、アップテンポでリズムパターンもまるでメタルを彷彿とさせるのが、発表会といういわゆる "ライブ演奏" 向けというか、昔から好きな『メタルアーティストのライブ演奏』に通じるものがあり、それが大きな理由なんだと思う。 とにかくダイナミックで、起伏も激しく、リズムもカッコよくって もう頭の中での私は、まるでドラム・ソロで太鼓(※)を叩きまくるラーズ・ウルリッヒの如く 汗だくになり息を切らしながらピアノを弾いている姿を妄想しているのです。 (※…決して和太鼓ではありませぬ。いや、和太鼓もカッコイイけども、だ。)
こうして発表会のイメトレ?をしてる時に頭の中で流す曲って 普段の練習曲より圧倒的に演出プラン(演奏表現プラン)がイメージしやすい。 もうあとは、弾けるようになる為のテクニックだけ。 素晴らしいことだと思う。
ただ、【楽しみを希う心】然り、私が妄想する時に演奏される曲って 半端なく難しい曲であったりもするのです。 それ故、弾けるという目処が立たないから…妄想に逃げちゃうんだろうね、きっと。
一応、次回の発表会の候補曲のつもりではいるのだけど 現時点では弾けるかどうか不安で仕方がない。
| 2009年11月02日(月) |
遅咲きのピアニスト(244) |
【諜報スキル】 以前は、楽譜をパッと見て、あるいは音を拾い始めて そのおたまじゃくしの数と配列に圧倒されつつ、鍵盤を触りながら 『うわぁ〜、この楽譜(小節)、音を拾うのにどれくらいかかるんだろう?』 『弾けるようになるまで、どれくらい時間がかかるんだろう?』 『いったいどれだけ弾き込まなきゃいけないんだろう?』 なんて、弾き始め早々はその曲(小節)を弾ける自分の姿が想像できず まして楽譜を見ただけではサッパリ見当もつかなかったのだが
最近になって… なんとなく、そう、なんとなくではあるが 目の前の楽譜(小節)が、今の自分にとってどれくらいの強敵か 推し量りの加減がわかってきた気がする。
そりゃ、同じ楽譜集(主にドラクエ)ばっかり手をつけてる、っていうのもあるんだけどね。 作曲者、編曲者、コンセプトが同じであれば 当然、似たようなリズムやコードが出てきたりもするので 以前ならそのリズムに何ヶ月とかかっていたのが、次の曲では数週間で弾けたりすると 自分の上達具合がダイレクトにわかって嬉しかったりする。 それを何曲、何小節かを繰り返していくうちに 自然と…弾く前に楽譜を見た段階で、なんとなくではあるがその曲の難易度具合がわかるようになってきた。
ぁ〜、ここはまだ手に負えないだろうなぁ、とか ぁ〜、ここは楽勝かも?、とか 楽譜を見てある程度わかるようになったのは、自分としてはものすごい進歩だったりする。 なんたって、初めて楽譜を買ったときにいきなり『上級者向け』の楽譜を買ってしまい おたまじゃくしの多い少ないで曲の難易度を判断していたあの頃に比べれば…
兵法の基本『敵を知り己を知れば〜』てヤツ。 今までは敵を知る術も知らず、軽装備で敵本陣に突入するような どう考えても無謀な戦術しかとれなかった私ではありましたが
ようやく…ようやくではありますが 『諜報戦』に対する力が、少しついたという実感が持てるようになりました。 ただし、その諜報力はまだまだアテにはなりませんがね (;´д`) こりゃイケる?なんて思って拾ってみたら、1ターン瞬殺されるなんてザラ …精度を上げるべし。
| 2009年11月01日(日) |
遅咲きピアノ天気予報 |
大型で強いピアノ台風243号は現在強い勢力を保ったまま北北東へ進んでおり 今後遅咲きのまま日本列島に上陸した場合
2009年中には、258号迄ピアノ台風が発生するでしょう。
第300号は、2010年6月14日頃に通過するでしょう。
第500号は、2012年8月26日頃に通過するでしょう。
第1000号は、2018年2月21日頃に通過するでしょう。
なお、これまでで最もたくさんのピアノ台風が通過したのは 2008年8月で、18ものピアノ台風が通過しました。
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