| 2010年06月29日(火) |
遅咲きのピアニスト(328) |
【お稽古��95】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 外に出た瞬間雨が降る…なんじゃそりゃ。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄)】 ゆっくり全部通して。雰囲気は出てるようです。 "子守唄"というキーワードに着目。f (フォルテ)の部分を 『強く弾いたら起きちゃうんじゃないスか?』と屁理屈こねてみたら 『なるほど、一理あるね』と一応納得はしてくれました が、やっぱり屁理屈。一人前に弾けるようになってから言いなさい、ですね・・・はい。
【ペガサス〜精霊の冠】 【ペガサス】の完成度が7〜8割、【精霊の冠】の完成度が3割程度、この差は一体!? 特に【ペガサス】の前半はかなり "カッコよく" 弾けるようになってきました。 それだけに後半のとある部分が上手く弾けず、そこで急にペースが落ちるので余計に残念。 【精霊の冠】は前回のレッスンから運指を変えたこともあって、いつも以上にたどたどしく… ちょと発表会に間に合うかどうか心配になってきた。
| 2010年06月28日(月) |
遅咲きのピアニスト(327) |
【エコ練習カバン】 練習カバンが欲しい。 レッスンの時に持って行く楽譜とか入れる練習用のカバンのこと。 カバンなんて大層なモノじゃなくていいんだけど。
ちなみに今は、"エコバッグ" に楽譜を詰め込んでレッスンに通っています。 あ、誤解しないで欲しいのは、"エコバッグ" っていってもポリや塩ビとかのペラいヤツじゃなくて布製の丈夫いヤツ。 余談になるけど、今でこそ日本でもスーパーなんかに行くとエコバッグが当たり前になってきましたが、ヨーロッパなんかは日本よりもずっと早くからエコバッグ概念が浸透してて、スーパー行く時は自前カバンを持っていくのが当たり前だったりします。 初めてウィーンに行った時に、それを知らなかった私は、慌ててレジカウンターの横で売ってたエコバッグを買ったのですが、それが余りに丈夫でデザインも何気に素敵だったので、今日それがレッスン用カバンとして活用してる…という経緯。
今のバッグでも問題ないっちゃないのですが やっぱり楽器屋さんとか行って、のだめのトートバッグとか見ると『おっおっお〜』と新しいのが欲しくなってしまいます。 トートバッグ?って言えばいいんですか?手提げ袋なんて言ったら古い人ですよね。 あんな感じのでいいのですが、のだめブランドが入っただけでお値段が跳ね上がる現実を目の当たりにして、今では 『そこまで値が張るのなら、ちゃんとしたカバンを買おう!』 という気になってしまい、何故かビジネスカバン売り場に足を運び始めた私です。
アタッシュケースみたいな開きカバンをぱかーんと開けてそこに楽譜が入っていたら ああ、もうそんなシチュエーション想像しただけでムフフですね。
と、相変わらずカタチから入りたがりでスミマセン。
| 2010年06月26日(土) |
黒?生? え?ビールの話じゃないの? |
あれだけタイやストがフェチだったのに 夏になった途端、やっぱナマ足ナマふとももは最高だな!と思い始め でも結局部位的には変わらないのね、と。
どうかしてるぜ!
9月の舞台の話 → パス! 6月末〜7月上旬の撮影の話 → パス! 飯の誘い → パス! 絆のお誘い → パス!
せっかく美味しい話をいっぱい頂いているのに パスしまくり… てかこの場合、スルーしまくりと言ったほうがいい?
キラーパスにキラースルーで応える私…どうかしてるぜ!
はよ仕事の山おわれ〜
マクロエディタを記述する時に メンテの都度、コメントに更新日と変更内容を入れてログを残しておくのだけど あるマクロエディタを編集する際、前回の更新日が丁度1年前の同じ日だった。
昔は良くあったんだけどね。こゆこと。
| 2010年06月23日(水) |
遅咲きのピアニスト(326) |
【お稽古��94】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 蒸し暑いったらありゃしにゃい。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄)】 右手はOK。左手はダメ。わかり易い。
【ペガサス〜精霊の冠】 通して演奏。今回は【精霊の冠】を中心に。 指運びに無駄な動きが多いので、まずは運指の確認から。 和音をバカ正直に1・3・5の指だけで弾いているので、そんな3和音が連続して続くと…、同じ手の形がそのままシフトするというなんとも無駄な運びとなっているようです。
指番号のない楽譜から始めるとこうなるのね。。。
| 2010年06月22日(火) |
遅咲きのピアニスト(325) |
【ツイスター】 ここで突然ですが "ツイスター" の話。 いえ、話題のツイッターじゃないですよ、ツイスターですよ。 いえ、映画のツイスターじゃないですよ、ゲームのツイスターですよ。
そのツイスターがなんともムフフなゲームと伺いまして。
…って、実は本当のところ良くは知らないけどね。 漫画とかでしか見たことがなかったりします、ツイスターというゲーム。 なので私のツイスターに対する知識はその程度なんですが、それでも話を聞く限りではなんともくんずほぐれつのムフフなゲームらしいじゃないですか!
で、そんな話を何でいきなりするかと言えば

こちら、現在練習している【ペガサス〜精霊の冠】から【精霊の冠】のとある小節なんですが、この画像を少々クローズアップいたしまして…
 水色で塗りつぶした音が左手で弾く音
この部分を弾く時の、右手と左手の動きを見ていると ツイスターを連想して仕方がない私です。
バカだ。
リセット
新しく、心機一転始めよう ログも経験値もデータも全部消去 セーブした地点からやり直し。
人生のリセットボタンを押してみる。 捨て去る必要のあるモノは全て捨て去る。 目に見えるモノも 目に見えないモノも
その過程で 捨ててはいけないモノまで 一緒に捨ててしまうこと。 いや、一緒に捨てなければならないこと。
それが
リセット
何かすごく大事なモノまで一緒に捨ててしまったようで 心の部屋のひとつがごっそり無くなってしまっていることに 大きな感情のひとつが欠落してしまっていることに 気付いていない
リセット
思い出や記憶を捨て去ってしまったことで その時に抱いた気持ちや感情まで 一緒に捨ててしまった
リセット
思い出したくても もう何を思い出していいのかもわからない。
毎日が目まぐるしく変化しています。 元々そういう環境下で生活することに慣れているはずなのですが 最近の行き過ぎた加速具合に、少々身体がついて行かなくなり始めました。
アレもコレもソレもと手を付け、始め、継続するも ポロポロと手からかぼれ落ちて結局全てが疎かになってしまっているような?
こういう状況下で怖いのが たった1度(1日)やらなかっただけで、あっという間に忘れ去られてしまうこと。 …そういうこと、時々ありませんか? あれだけ夢中になって続けていたことが たった1度、1日あるいは数日やらなかっただけで そのまま忘れ去られてしまうパターン。
次から次へと目の前に新しいことが飛び込んできて その対処で精一杯になっているうちに 両手の隙間からポロポロと何かがこぼれ落ちていく様。 しかも本人それに気付いていない。
自分に飛び込んできた全てを受け止めるだけの大きな手があればいいのだけど そこまで大きくない私の手では 取りこぼしは間逃れず…
一生懸命ながらも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
| 2010年06月19日(土) |
遅咲きのピアニスト(324) |
【18度離れた音を同時に弾け!】 初めて楽譜を見たときに 『ちょ…これどーなってんの!?』 と思わずツッコミを入れてしまった小節があります。
現在練習している【ペガサス〜精霊の冠】の

この小節。 一見、何の変哲のない1小節なんですが、この小節の

この部分、丸で囲った部分に注目下さい。 この音符『小音符』と言って、他の音符より少し小さめで記されていて、要は『弾いても弾かなくてもどっちでもいい音符、余裕があったら弾いてね』っていう扱いだったりします。 過去には【広い世界へ】の前奏でもこの小音符に出くわしたことがあるのですが、扱いからもわかるように実際にこの部分を弾こうとすると、それだけでいきなり難易度がグッと上がり【広い世界へ】でもかなり苦戦した覚えがあります。
今回、この小音符を弾こうとすると音符の位置的に左手でこの音をカバーすることになるのですが、その場合

水色で塗りつぶした部分が、小音符部分を含め左手で弾く音になります。 で よーく見て下さい。同時に弾くべき部分の左手の最下部と最上部の度差。 つまり黄色の枠の幅のことなんですが、これを数えると 左のミ♭〜シ♭は11度 右のミ♭〜シ♭に至っては18度 と、ありえない音幅になっております。 18度も離れた音を左手だけでどう弾けと!?
【広い世界へ】の小音符はまだ、他の音と重なることがないような音並びになっていた為になんとかなったのですが、今回の場合『物理的に不可能』だと思うんですよ。18度も離れた音を同時に弾くなんて指1本の長さが30センチくらいのダルシムな人でもない限りムーリー。
じゃぁ何で譜面に記されているのか? この小節を弾く時だけ二人で弾くのか?(最初は本気でそう思った) 先生が袖で待機してきて、この小節を弾く時だけ助っ人としてやってくるのか? そんな疑問をぶつけたところ、次のような答えが返ってきました。
『届かないものは届かないから同時に弾くことはムリ』とした上で 答えとしては『限りなく同時に弾く』ということ、つまり今回のような場合 『小音符以外の音を弾いた後(あるいは弾く前に)瞬時に小音符部を弾く』 という弾き方になるそうです。 イメージ的には、装飾音符あるいはアルペジオを弾くようなイメージ。 と言っても譜面上は同じ縦軸にある以上、当然限りなく同時に弾くに越したことはないのですが、そもそも、そんな高等技術が出来るはずもない私は同時どころかアルペジオのタイミングですら弾けません。 実際、離れた2音間を瞬時に移動して弾くなんてことは、音を外しやすいことこの上なしで、練習でも面白いように外してしまいます。
なので私の場合はもう完全に割り切って考えて、小音符の位置を思い切って1/16拍子分だけ右にずらすことにしました。つまり小節の頭に小音符用の "16分休符" を加え意図的にずらして弾く、というちょっと邪道なやり方です。
それでも難しいことには変わりなく、先生曰く 『(1/16拍子ずらして弾くことは)それはそれで高等テクニックだよ。』 なんだそうです。
でも、この小音符を加えるとすんごいカッコイイメロディになるんですよ! 難しいけど、何としてでも弾けるようになりたいなぁ〜
…果たしてどうなることやら。
《参考》 【広い世界へ】の小音符部分
| 2010年06月18日(金) |
遅咲きのピアニスト(323) |
【お稽古��93】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 『精神と時の部屋』での修行の成果は如何に!?
【大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄)】 最初の4小節だけ…という期待外れの進み具合に残念がられてしまいました。 とりあえず、右手だけ、左手だけを順に弾いて次回への宿題になりました。
【ペガサス〜精霊の冠】 最近はずっと【ペガサス】を中心に練習してたのですが、久し振りに【精霊の冠】を含めて最後まで弾ききる。 【ペガサス】…いよいよ強弱やテンポ緩急といったバランスを重視したレッスンへシフト。 Aメロ〜Bメロ〜サビまでの流れを中心に。 【精霊の冠】…まだまだ弾き込み段階、まずはゆっくりでもいいから躓かずに弾けるように。
それまでごくフツーのクッションを枕代わりにして寝てた私は ニトリんで買った『低反発枕』の有り得ないほどの低反発っぷりに 軽い衝撃と感銘を受けながら夜を過ごしています。 この感動はしばらく続きそうです。
だって、あんな柔らかで心地の良い沈みっぷりを体現できる物体があるなんて 今まで知らなかったんですもの!何あの素敵な物体!何あの心地よさ!
もう膝枕なんていらない!
…
…
…ごめん、
今ウソ言いました(笑)
膝枕は必要です! 膝枕は枕の究極形、進化の秘法、枕の最終形態、全枕スキルを極めた魔法の枕ですから!
って、何の話してたんだっけ? そうそう低反発枕の話。
それまでが "枕に非ず" な物体で寝てただけに 今回の枕チェンジによる睡眠環境への影響はもうしばらく続きそうです。
自分の行き過ぎた『被害妄想』っぷりに危機感を覚えた。ちょっと病的過ぎる。
『被害妄想過ぎ』『打たれ弱過ぎ』『いろいろ脆弱』
セキュリティ弱いなぁ。 アタック受けたら簡単に崩れ落ちる紙の壁。
W杯の季節ですね。
ところで今回の日本代表のユニフォーム 鎖骨辺りの赤い四角の部分がミョーに気になるのは私だけ?
そんな

気になるこの部分を目にする度に

これの

この部分を連想して仕方がないのは私だけ?
W杯の季節ですね。
でもね
テレビがないから
観れないのさ〜。
…カメルーン戦、観たかったなぁ。。。
…
それにしても…
…
エトーは化物だな。
(観たんかい!)
| 2010年06月13日(日) |
遅咲きのピアニスト(322) |
【精神と時の部屋】
 音楽室とアップライトピアノ
某施設内にある『音楽室』を借りてピアノの修行をしてきました。 映画の撮影、舞台、詩のボクシング、リーディング発表会など、これまでも様々な分野でお世話になりまくっている会館なだけに、さぞ音楽室もマイホームのように行き来しているかと思いきや、実はこういう形で会館のお世話になるのは初めてで、もちろん音楽室を利用するのも今回が初。
隣には編集室もある音楽室で(感覚的には "音楽スタジオ" に近い)、頑丈な2重扉と音の反射を意識した壁作りをした部屋にポツンと佇むアップライトのピアノと、同じくそこにポツンと放り込まれた私。 そこまで大きな空間じゃないけど、折りたたまれた机とホワイトボードを除けば、閉ざされた空間にいるのは私とピアノだけというこの状況。
3時間がっつりとガチンコで戯れて来ました!
いやぁ、めっちゃ集中できましたわ〜。 一生懸命弾きすぎて汗びっしょり。残りの1時間は指が思うように動かなかったほど。 それ程ブッ通しで弾いてきました。
アップライトはヤマハ産。 いつも弾かせてもらってるレッスンのピアノやプリ蔵に比べると 鍵盤が沈みが浅目でタッチも柔らか目…慣れるまでは少々戸惑いました。 音色(調律)も特に低音の音が『ポーン』と弾くような音がして、より弦楽器を強調したチューニングでした。 こうしてひとつでも多くいろんなタイプのピアノを弾き、違いを肌で感じたかったので今回も非常に良い経験になりました。 目指すところは、同じ曲でもその時のピアノのコンディションに合った演奏が出来るようになること。"職人ピアノを選ばず" です。
閉ざされた空間に、ピアノと私だけ。 この環境はまさに『精神と時の部屋』と呼ぶに相応しく、3時間という時の流れもあっという間でした。 さすがに扉を出たら1年経過はしてませんでしたが存分に集中出来ました。 "修行" という言葉がピッタリ。
そういえば、ちょうど1年前にこんな 妄想日記 を書いていたことを思い出した。
次回は7月、次もみっちり戯れるぞ〜。
| 2010年06月12日(土) |
遅咲きのピアニスト(321) |
【3分の壁】 【ペガサス〜精霊の冠】の原曲は約5分半。 それに対し12分もかかっていた私のピアノ演奏もようやく8分台にまでに収まってきた。 それでもまだ3分近く間を詰める必要がある。
先日撮影した映画も、コンクールに出展する為には20分以内に収める必要があるらしくあと2分の壁に編集さん(てゆか監督)も悪戦苦闘してるらしい。 一緒だなぁ…。
と言っても、私の場合はまだまだ改善の余地は大アリで 【精霊の冠】なんかはまだ音を拾った直後の弾き込みすらままならない状態だけに、この先ゆっくりでも最後まで躓かずに弾けるようになれば、それだけでも大幅に時間短縮できる。 なので、5分半まで絞ることに対してはそこまで心配はしておらず、むしろ(ピアノ演奏の場合)原曲より少しゆっくり目に弾いたほうがかえって雰囲気が出る曲とまで思っている。 時間内に収めようと慌ててしまい、細かいタッチが疎かになるのは私の悪いクセだから。
ただ…ここに来て別の問題に直面した。
先生曰く 『発表会は一人3分〜4分枠で用意しており、それを超えるようなら2曲を別々に別ける必要があるけど…どうする?』 という衝撃の発言。
いや原曲通り弾いて "5分半" な時点でアウトじゃないですか…(笑)
うむ…どうなる発表会、どうなる【ペガサス〜精霊の冠】!?
ここしばらくずっと続いている首〜背中〜腰周辺の痛みは 『フローリングの上に煎餅布団とクッションによる代用枕』×3年 という 超劣悪な就寝環境が原因ではないかという話になり
【ニトリん】に行って、低反発枕と敷布団の下にひくマットを買ってきたのですよ。 で… ひいてみました 変えてみました 寝てみました
…やべぇ…超寝心地いい!
まだ二日目なので効果の程は様子見状態ですが、期待できそうだ♪
しばらく前から、朝起きる度に首と背中と腰が痛くって。 一時的なものかと思いきや、日ごと痛みが長引くようになってしまい、最近ではアクション起こす度に腰に手を当てて『あぅ〜』と情けない声を出す始末。 ピアノ弾く時に変な力が入っているのかな?姿勢悪いのかな?と思ってみたり。 しかしこのままでは逆に痛みでピアノを弾く姿勢がますますおかしくなって悪循環。
寄る歳の波には敵わぬものか… いよいよ私も整体のお世話になる日が来たのね…
と、半ば諦めムードでこの現状を受け入れつつあったのですが ある人に私の生活状況を話したところ、超明確な答えが返ってきたのでした。
ある人『寝るのは布団?ベット?』
*『フローリングの上にぺらっぺらの煎餅布団です。』
ある人『原因はそれだ』
*『ちなみにクッションにタオル捲いて枕代わりにしてます。』
ある人『原因はそれだ』
*『ちなみにもう3年そんな状態です。』
ある人『原因はそれだ』
布団と枕を変えなさい。 というありがたいアドバイスを頂きました。
そして、もうひとつ。
『何で3年も気付かなかったの?バカじゃねの?』
と、これまたありがたいアドバイスを頂きました。
だって…私自身 その場凌ぎの筈の簡易布団にまさか3年もお世話になるとは思ってもいなかったモン。
なんでも自分ひとりでこなせる様になってしまうと 『自分でやったほうが早い。』という慢心が芽生えてしまい それが行き過ぎると "人を信じられなくなってしまう" という事態を招く。
なんでも自分ひとりで出来てしまうというのは確かにスゴイことではある。 それだけ苦労をして来た証でもあり、努力の証でもある。 そうして身に付けてきたことに自信と誇りを持ってもいいし、賞賛に値する。
だが、そこでの慢心とプライドが行き過ぎると人間を『偏屈者』へと変貌させる。 いつしか周りの言うコトに耳を貸さなくなってしまい さらには、自分の考えが絶対だと信じ込んでしまい 挙句、自分の考えを人に押し付けるという愚行に走る。
歳を重ねるとごと 『人の意見に素直に耳を傾ける』 という行為は重要。 そしてその行為が歳とともに難しくなっていく。
慢心・驕り と 自信・誇り は紙一重。
どうか30年後の私よ。 生きていたら今のこの気持ちを忘れないように。 今からでも深く心に刻んで。
決して驕らず、謙虚であってください。
| 2010年06月08日(火) |
遅咲きのピアニスト(320) |
【予約しました】 コチラの ピアノ日記 にて。 発表会まで残り5ヶ月、時々会館などの練習室借りて生ピアノと戯れる機会を設けたい! と書いたまではよかったものの、結局そのままどうなったかを報告もしないで話を放置してしまい、どさくさに紛れてもう立ち消えになった話か?…と思いきや
実はちゃんと予約しておきましたぜ…ふふふ。
月イチペースで借りればいっか〜なつもりが、6〜8月だけで5日借りてもた。 うち音楽室(アップライト)が3日、練習室(スタインウェイ)が2日。 6月は1回しか借りていないが、早速その日が近付きつつある。
楽しみだ! ただ、連続出勤日が続いた直後の休日、しかもAM9:00から借りているので アップライトにもたれ込んで寝てしまいそうな気がしないでもない。
| 2010年06月07日(月) |
遅咲きのピアニスト(319) |
【お稽古��92】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルト準備) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 連続出勤記録更新中でのレッスン…気持ちを切り替えるべし。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルト準備)】 疲労感が滲み出ているとのコトなので軽めの調整。 予定より進まず…申し訳ありません。
【ペガサス〜精霊の冠】 こちらは、意外にも前回より良くなっていた。 例の6連3連の部分は、やや『怪しい』部分はあるものの、弾けるようにはなってきた。 むしろ、『怪しい』と言える状態まで来たことを素直に喜ぼう。
気が利くあるいは気遣いが出来ると言うのはとても素敵な能力です。 ですが気遣いが過ぎるのも考えもの、"気遣い" が "気疲れ" にならないよう注意が必要です。
そして気遣いの方向を見誤ってしまい、"気にし過ぎ" にならないように。 それは最早、気遣いでもなんでもなく単なる自滅行為です。
何事も行き過ぎると相手にとっては窮屈になってしまうこともあります。 適度に放置、泳がせておくことも時には必要かもしれません。
*---------------*
モラルあるいはルールを守ると言うのはとても素敵な行為です。 ですがルールありきで考え過ぎるのも考えもの、頭が固くならないよう注意が必要です。
そしてルール遵守ばかりを意識してしまい、"頭でっかち" にならないように。 それは最早、ルール遵守ではなく単なる頑固者です。
もちろんルールを破れといっているわけではありません。 ルールばかりに捉われてしまうと、せっかくの可能性を失ってしまうことになりますよ。
会社が合併する。 そのタイミングで新しい部署が設立される。 そして私はその部署へ異動となる。
…と、説明すればわずか3行な話だが 私のこれからの人生を左右しかねない大きな話なのは言うまでも無く。。。 ここでは触れなかったが最近のバタバタの元凶は全てコレのことで、コレ+本来の業務+諸々の兼務の3コンボで私個人では現状既にデスマーチのレベルに達している。
私が勤めている会社は、吸収合併での『吸収する側』であるのがまだ救いだ。 それでも "転職" 並みのエネルギーが必要だと個人的には感じているので、先方(吸収される側の会社の方々)の大変さはウチの比ではないことは、これまで数重ねてきた打合せの段階でも十分に伝わってくる。まぁ受け入れ側も受け入れられる側も双方大変なのには変わりない。
個人的には新しい部署が出来ることで、これでようやく兼任職から専任職になる(との話)。 …が、ただでさえグレーな部分(=担当部署が明確でない業務や仕事)が多い会社だけに、新しい部署が出来たことで、合併というそのどさくさに紛れてグレーな部分が一気に新部署に流れてくるのではないかと危惧している。 グレーな部分をある程度明確にする為に作られた部署ではあるが、だからと言ってどさくさ紛れに誇大解釈あるいは都合の良い解釈をされ本来全く関係ない業務まで押し付けられたらたまったものではない。そういうことを平気でやってくる連中(会社)だというのは知っているので、設立前から既に予防線を張り巡らせてはいるつもりだが、やはり心配ではある。
実は現在私が所属している部署が既に『何でも屋さん』的な扱いを受けている部署で "困ったらココ" みたいな感じで、業務的にどう見ても他に適切な部署があるにもかかわらず、何故かウチの部署…時には私個人にまわってくる事が多かった。 ポジティブに捉えれば、任せられると言うのはありがたいことなのだが…正直もう少し負担軽減して欲しい。。。でないと私は会社に潰されてしまう。
今回を機に、兼任業務から専任業務になり負担軽減を願ってはいるものの あまり期待はしないでおこう…
| 2010年06月04日(金) |
DQの新作と書いてニューアルバムと読む |
DQ9クリアしました。 "すれちがい通信" でもらったメタル狩りの地図で修行してから挑んだら ラスボスも瞬殺してしまいました。
いい気になって同じく "すれ違い通信" でもらった 高レベルの宝の地図のボスに挑んだら 今度は瞬殺されました。 鼻をへし折られた気分です。
Wi-Fi通信したくて 以前PSP用にUSB無線アダプタ買ったの思い出して それで出来ないものかと設定したら苦戦の末、通信に成功。 自動取得じゃムリなようで、IPとかDNSとか細々設定したら通信に成功しました。 (何度もくじけそうになった…)
ちなみにそこまでしてWi-Fi通信がしたかったのは レアなアイテムが欲しいからではなく、ゲストキャラに会いたかったわけではなく 現時点で、Wi-Fi通信でしか手に入れることが出来ない某魔王の地図での魔王との戦闘BGMが、原曲が使用されているかどうか?原曲だった場合DS用に多少アレンジが加わっているのか?を確かめたくてのことで 相変わらずBGM重視のkandamaです。
『休め!』命令が出て、休みをもらったまでは良かったものの結局1日しか休めず。 前日0時に寝て、当日18時に起きて、当日23時に寝る…
寝てばかりじゃないですか。
なるだけ『忙しい』とは言わないように心掛けてはいるものの 残念なことに単純な私は言葉以外の部分で余裕の無さが出てしまっているようで 何処か目つきが鋭くなってしまっていたり、眉間にしわが寄ってしまったり LargoをLarghettoで弾いてしまったり…と これじゃ、『忙しい』と口で言ってるのと変わりないじゃないか。
"私以上に忙しい人はいくらでもいる" という想いと "どんなに忙しくても常に心にゆとりを持ちたい" という想いと "誰かが『忙しい』と言っているのを聞いて、負の感情こそ生まれても、決して良い感情は生まれない" という想いがあって 極力『忙しい』というキーワードを口に出すことを控えている私。
だから、電話とか、久し振りに会った人とかに『忙しい?』と尋ねられると 私の場合、決まって『ボチボチです。』と口癖のように答える。 肯定もしなければ否定もしない、いわゆる曖昧な返答というか、判断を相手に委ねてしまうという、私なりに紆余曲折を経て辿り着いた、究極の『当たり障りのない返答』だ。
ただ、返答はこれで良いにしてにも、結局は口調や態度、顔色に出てたら意味が無い。気をつけなければ…。 『どんなに忙しくても常に笑顔で』なんて神業は出来る人はマジで尊敬します。 私もそうなりたい。…たぶん一生かかっても出来なさそうな気がするけど。
ちなみに『ボチボチです。』答えると、ほとんどの人が 『ボチボチが一番だね』と返してくれる。 なんて便利な言葉なんだ(笑)
| 2010年06月02日(水) |
遅咲きのピアニスト(318) |
【お稽古��91】 ・愛の旋律 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルト準備) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 余裕がないと演奏にもモロ現れる。焦ってるねぇ。
【愛の旋律】 準備運動がてら、1曲弾く。 少しだけ調子を取り戻す。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルト準備)】 次の練習曲(シューベルト、【子守唄】だっけ・・・?忘れた)の為の課題フレーズをいくつか。 練習不足につき次回も引き続き。
【ペガサス〜精霊の冠】 【ペガサス】を中心に。 しばし弾けない日が続いたが、なんとか後退までには至らなかった。一安心。
| 2010年06月01日(火) |
遅咲きのピアニスト(317) |
【"胃"文化交流】 ショパンの【24前奏曲作品28】と聞いてピンと来る人はなかなかいないと思いますが、
太●胃散の曲だよ
と聞くと、『あぁ〜、あの曲ね♪』 とほとんどの人がピンときてしまうあたり、すっかり "太●胃散のテーマ曲" として定着させた企業がグッジョブなのだが、まさか自分の作った曲が150年後の日本の異文化ならぬ胃文化を活性化させることになろうとは、それを当時のショパンが知ったらなんて思うか気になるところです。
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