Getreidegasse


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2011年02月28日(月) 自我、自立


さすがにこの歳にもなってくると、周りの同世代もそれなりの『アイデンティティー』を確立している(あるいはしつつある)頃で、何気ない会話の中にでも確立された『個』を垣間見ることは少なくない。

今までこういった『個』を持っている相手と言うのは、割と『上下関係』あるいは『主従関係』が主流だった為、一方が相手に合わせることが容易であり、関係も築きやすく、深く考えずに済む話であった。

それが互いに『個』を持つ対等な関係となると、途端に衝突を繰り返し、互いが互いの個の領域を如何にして侵略するか、相手を屈服させるか、自分の『個』が正であるかを主張することばかりとなる。
同年代という対等な状況であればあるほど、このような衝突が顕著になるのはもはや人間、特に現代人の性なのかもしれない。

非常に面倒だなぁと思いつつも
人には人が進むべきベクトルがあるのもわかってはいるので致し方なしと思うしかない。
些細なスタート地点の違いはあれど、同じ一つのスタートラインから枝分かれした個々の人生は、時間をかけて進めば進むほど他のベクトルとは距離を成すもの。
あとはそれを個性とと呼ぶか、エゴと呼ぶか。その違いでしょう。



2011年02月27日(日) 雑貨だらけ


物が増えてきた。掃除しよう。整理整頓。
ピアノとPCと服だけでリスタートした頃に比べて
さすがに3年も経てば物は徐々に増えていく。

でも今でもやっぱり
『とりあえずピアノとPCと服があればそれでいいや。』
という気持ちは変わらないので
この3年の間に増えた物というのは、多分『必要ない物』なんだろうな。
『買うことで心を満たす』モノも幾つかあるに違いない。
むしろ必要ないと感じてってことは大半はこれな気がしないでもない。
であればその使命はじゅうぶん果たしたことになるので
売るか捨てるかDELETEでもするかの。

そう思うと、目に見えるモノよりも、目に見えないモノのほうが
よっぽど大切なんだなぁ、と。
あれ?今私いいこと言った?

とにかく目にとまったものをこれから1日1品ずつ消去していこう。
とりあえず部屋がモノで溢れまくっていたり汚いのは気持ち悪いのだー。



2011年02月26日(土) 遅咲きのピアニスト(416)


【出稽古 12回目】

今月あたりから『毎週◎曜日は出稽古の日』と定着しつつある。
いつもならレッスン明けのエアポケット日でピアノ休養日にしてることが多いのだけど
ピアノを弾かないからといってコレといって特に何をするわけでもないので
ここに出稽古を組み込むことは丁度よいのかもしれない。
芝居がOFF期に入ったことで、ピアノ日を1日増やしたとしても
まだまだ時間に余裕があるくらいだ。弾ける時に弾く!べし!

前回のレッスン時のアドバイスを受けて、今回の出稽古での【戦火を交えて】は
ペダルなしで弾く。まずは自分の指音だけを頼りに、音色を一つずつ確認しながら
拾いつつ、弾き込みつつ…を繰り返す。
そうこうしてるウチに【戦火を交えて】の音を全部拾ったっぽい。
おお、これはチョット驚き。
しかしこの曲、なんやかんやで随分昔から音を拾い始めていた記憶があるので
音拾いのスピードが今までと比べて早いのかどうかがわからない。
第一ステップ『音拾い』が完了したとして…
第二ステップ『弾き込み』に途方もない時間がかかりそうで…怖いよ。この曲。

練習曲その他諸々も幾つか弾く。
同じく、前回のレッスン時に課題となった『楽譜を見て弾く!』を受けて
【エーデルワイス】は楽譜を見ながら(鍵盤を見ずに)弾くことに挑戦。
【スカボローフェア】に至っては『目を瞑って』弾くことに挑戦。
目を瞑って弾くことが果たして意味あるのかどうかはわからんけど…

ちなみに『大迷路』を全迷路クリアしたぞー!
1出稽古につき1迷路、ついにお宝をGETしたぜ!

思いがけずいろいろ達成できてしまった今回の出稽古でした。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
016/100.ぶっちゃけ、ツェルニーをどう思いますか?
A.いつか練習曲としてお会いできればと思います。



2011年02月25日(金) 遅咲きのピアニスト(415)


【おぞましや】

最近の私の中でのちょっとした流行り。
それは、弾ける曲を1オクターヴ下げて、または上げて弾くこと。
以前プリ蔵の『音色を変えて弾く』というのもあったけど、それと似たようなニュアンス。

同じ曲でも、1オクターヴ上げて弾くと、明るく、可愛らしい、澄んだ曲に早変わり。
逆に1オクターヴ下げて弾くと、暗く、重苦しい雰囲気になっちゃうから不思議。
なんとなくイメージはわかっていても、実際弾きながら聞いてるとこれがなかなか面白い。

昨年の発表会の曲【ペガサス】は、元々から重厚で重々しい雰囲気の曲ではあるが
これを1オクターヴ下げて弾くと、さらに重々しい空気になり、もはや『重厚』という言葉を超えて『おぞましい』曲に変身する。弾いていてちょっと怖い。初めて聴く子は泣くかもな。

逆に【静かな村】なような、音数の少ない安定した曲を1オクターヴ上げて弾くと
もう完全な『オルゴールヴァージョン』に変身する。
え?外は雪ですか?みたいな、暖炉があって椅子に揺られながら本を読んだり、ウトウトするような情景が想い浮かべられるのだが、それを想い描いた瞬間に【ペガサス】を1オクターヴ下げて弾くと

魔王がやってきて理不尽無差別に家庭をブチ壊す!

みたいな、ちょっとしたストーリーが出来上がって、思わずほくそ笑んでしまう私。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
015/100.ツェルニーは何番までいきましたか?
A.
0番、まだ出会ってません。



2011年02月24日(木) とっても


肩の荷が下りた。スッキリした。
やっぱり無理してたんだな…

って、ある案件がひとつの結末を迎えた時に気付いたのです。
終わってみて初めて気付く…なんてことも結構あるんだなぁ。
知らず知らずの内に肩に力が入っていてたらしい。



2011年02月23日(水) 鳥さんで悟る


ハクチョウの一件があって以来、ちょっと『鳥さん』に興味を持ち始めて
せめて身近な鳥さんの名前だけでも覚えてみようかな。なんて思ってしまったり。

思えば、動物の名前とか植物の名前とかも、もんのすごく疎い私。
『だって花は花でしょう。』と自分に言い訳しながらここまで生きてきたような…。
情けなやー。

『興味を持つことが一番だよ』と言われて
そっか、ハクチョウさんに出会ったのもちょうど良いキッカケかも。なんて思ったり。
『鳥さんの場合は、鳴き声を聞いて、実物を見て、写真を撮って、調べたり聞いたりしてみるといいよ。』なんて話をエラい人に教えてもらって、なるほどなぁ、と。
自信はないが、ちょとずつやってみようか。気が向いたら程度に。

『クチバシが〜なのが〜で、背が黒いのが〜で、水に潜るのが〜で、群れでいるのが白鳥で単独行動は鷺で…』
同じ鳥さんでも、種類がいっぱいあって名前も違うらしい。
そして、いろんな話を聞いているうちに
ガンダムのモビルスーツを覚えるのと一緒だな。と思った。

盾が流線型のがジムコマンド、盾が赤いのがジム寒冷地仕様。
白青なのがガンダム、白黒なのがプロトタイプガンダム。
水に潜ると機動力が上がるのがアクアジム、それ以外がいわゆるジム系。
群れているのはジム(量産型)、単独行動はガンダム(一機のみ)。

うん、何もかも一緒じゃねーか(笑)

ガンダムが好き→興味を持つ→名前を覚えようとする。この一連の流れも…
全部一緒じゃんか。



2011年02月22日(火) 遅咲きのピアニスト(414)


【お稽古��125】

・スケール / アルペジオ
・大人のためのPianoStudy STEP3 (エーデルワイス)
・戦火を交えて
*--------------------------------------------------*
楽譜忘れなかった…よかった。
0655の忘れ物撲滅委員会に『楽譜』を追加して欲しい。

《スケール / アルペジオ》
ようやく往年の腕を取り戻したと言ってもいいところ。
ここんとこ芝居活動で衰えた腕を取り戻すことで精一杯だったが
マイナスを分を清算し終えて、ようやくプラス方向へ進み始めたってところかなぁ。

【大人のためのPianoStudy STEP3 (エーデルワイス)】
てことで練習し続けたら案の定暗譜しちゃって…
『楽譜見ながら弾けるように練習!』
と手元を本で隠されて、楽譜見ながら弾いてみましたが…弾けませんでした。
『手元見ずに弾ける様になるまで、この曲ね。』
と言う先生の顔がチョット怖かった。

【戦火を交えて】
こちらは練習の成果あってか、久し振りに先へ進んだ感じ。
いつもAメロばっか繰り返して練習だったけど、今回はBメロの連打部分の練習。
150テンポの16分音符ってね…アホみたいに速くて発狂しそう。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
014/100.クラシックに目覚めたのはいつですか?
A.忘れもしない…
小学生の時、ガンプラ作ってる後ろでループで流れていたベートーヴェンの『運命』。
ガンプラ作りという "至福の時間" 中に流れていた曲が刷り込み効果となって、クラシック好きに繋がった。
(同様の理由で雨という天気も好きだったりする。)
※クラシックピアノ曲と限定されると答えられないので、ジャンル幅を広げて回答します。



2011年02月21日(月) 遅咲きのピアニスト(413)


【精神と時の部屋 ��11】

久し振りの "精神と時の部屋(音楽室)" での修行。てゆか今年初だ。
先日市内に立ち寄った際に部屋の空き状況をついでに尋ねてその時に押さえた日であります。
前回は10月末だったので3ヶ月半振りの入室。この空気久し振り。

ようやく?いやまだまだ? 衰えた腕が元に戻ってきたか。どうじゃろう。
弾ける曲弾いて、新しい曲の音を拾って、弾き込んで…
とまぁ場所は変わってもいつものパターンです。やるこたぁ一緒。

これまでの修行は『発表会に向けて』という明確な目標があったけど
今回初めて、特に目的もないまま漠然と部屋を借りた。
会館の人にも『え?もう発表会あるの?』と聞かれてしまい、『いやーまだまだですよ』と。
でもせっかく借りたのだから、やっぱり何か目標持って入室しないとね。お金払ってるわけだし。

と言うわけで、ちょっと新しい試みをやってみたいと思う。
まだまだ構想段階ではあるもののぼんやりと新たなイメージがあって
実は既にその企画を実現するツテもあったりしたりして、
今回借りたのもその『前準備』だったりするのです。

企画と言うのはちょっと大袈裟すぎるな。ちょっとしたお遊び、息抜き、でも新しい試み。
もう少しカタチになるようだったら、この場でも報告出来るといいなぁ。
その時か来るかどうかは、現時点では全く持って未定だけどね。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
013/100.あなたに多大なる影響を与えた曲はありますか?それは何ですか?
A.曲と言うよりかはアーティストで回答させてください。
洋楽:メタろう
サントラ:すぎやん
クラシック:ベートーヴェン
※ピアノ曲と限定されると答えられないので、ジャンル幅を広げて回答します。



2011年02月20日(日) ハクチョウ2


当たり前だけど北の人にとってはハクチョウさんは珍しい鳥さんじゃないのですね。
勝手にテンション上がっちゃってごめんなさい。
ウチの地方じゃハクチョウさん=超レアな鳥なんです。
(地方というよりも私だけかも知らんが)

てことで、最近は通勤中はサボさんよりも川のほうに目が行ってしまうkandamaさんです。
どちらにしても事故らんように気をつけましょう。

通勤路だからだいたい同じ時間に同じ場所を通るのだけど
日に日にハクチョウさんの群れが数十メートル川下にズレてる。へぇー。

私はいつも川沿いの堤防道路を走っていまして、
ハクチョウさんはとある橋のふもとに群れをなしているのですが、
初めてハクチョウさんの群れを見つけて、以来、今日はいるかな?今日はいるかな?
とチェックするようになってしまいました。

そして今度はいつも群れを見つける橋から、2本手前(川下)の橋で、何かそれらしきを発見!


こ…これは


なんかもう、宇宙人とか心霊写真とか探す感じですね。。。


おわかりいただけただろうか


しかしながら、とあるスジに画像解析依頼をしたところ
『これは群れじゃなくて単独でいるからサギだねー。』というお返事。
ぐぬぅ…サギだ!(ごめん)


種族間を越えた愛


同じく単独行動のカモさん(後にカイツブリと判明)と逸れた者同士の禁断の…とわけわからん妄想を信号待ちの間にしてしまった私は、最近ある作家さんに影響されまくってるなぁーと自覚。



2011年02月19日(土) ハクチョウ1


私がいつも通勤で使っている道(川沿い)に、今時期ハクチョウさんがいるよ!
という情報をいただき、信号待ちとかでふと川を眺めていたら

まさか

まさかの

それらしき群れを発見!


も…もしや?


くっ…対岸に群れをなしてるので、私のしょっぽい携帯デジカメじゃあ撮れない。
鳴き声は聞こえてくるのにー


おわかりいただけただろうか



わっかんねーよ!



いやだからわっかんねーよ!


いやあ…それにしても聞こえてくる鳴き声だけでも癒されるねぇ。
冬の朝の澄んだ空気に響き渡るハクチョウさんの鳴き声。
一瞬これから仕事だというの忘れて心が北国へ飛んでっちゃったよ。



2011年02月18日(金) ハイハイ並んで並んでー


芝居の本番が終わった。
   ↓
『ハイ終わりー。』

じゃないのですよ。

『当たり前じゃん、アマチュアなんだから後片付けとかも自分たちでやんないといけないし、反省会とか総括とかいろいろあるんでしょー?わかってますよー。』

あい。もちろんソレもあるのですが。

そういう直近的な話をしてるんじゃなくって。

『後回しにしてた用件を済まさないコトには、真の終わりとは言えない。』

のですよ。

つまり、芝居稽古期間中に『本番終わってからにしてー』と先送りにしていた約束や予定を
これから徐々に、時には一気に。
時間をかけて、時には一度にいっぺんに。
消化してかなきゃならんのです。
あ…消化なんて言ったら失礼ですよね。
とにかく後回しにしていたスケジュールをこれから順番にやっつけてかにゃならんとです。

と言うよりもー
芝居の稽古期間のみならず
実は昨年11月のピアノ発表会の分もありましてー
それらを合わせるとだなぁ…

で、消化し終わった頃には既に次の稽古期間に入ってたりするんですよね。
んなアホな。マヂかよ。



2011年02月17日(木) 遅咲きのピアニスト(412)


【お稽古��124】

・スケール / アルペジオ
・大人のためのPianoStudy STEP3 (エーデルワイス)
・戦火を交えて
*--------------------------------------------------*
レッスン日のクセして『お稽古セット(楽譜)を忘れる』というありえない凡ミスを犯す。
てなわけでレッスン日をズラしてもらった本日のレッスン。
忘れたなんて初めてだけど…情けなや〜。緩んでるね、緩み始めたね…いろいろと。

《スケール / アルペジオ》
最近ずっと片手のみで弾いていたスケール。
ここに来て予告無くいきなり両手で弾くことになってビックリ。
そして、思いのほか上手く弾けたことにビックリ。
ヨシ…少しではあるが勘を取り戻した…か?

【大人のためのPianoStudy STEP3 (エーデルワイス)】
2ページあるうちの前半1ページを両手で弾く。
うん、前半はまぁまぁってところ。
次回レッスンでやっつけることはできるか?(やっつけるなよ)

【戦火を交えて】
ををを?なんやかんやで2/3…いや3/4くらい音を拾ったかも。
頑張ったよ。おいら頑張ったよー。
はやいトコ全部音拾って弾き込みステップに入りたいところ。
未だにあの速さ(テンポ)で弾ける気全然しないけど…

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
012/100.(独学と答えた人へ) 乗り越えてきた苦難を語ってください。
A.レッスンに通い始める前にバイエル80番程度の曲を独学で弾いこうと試みたことがありました(キーボードで)。好きな曲だったからなんとか途中まで弾けたけど…やはり途中で断念。ただ独学でも弾こうとした当時のパワーには我ながら脱帽。



2011年02月16日(水) 遅咲きのピアニスト(411)


【出稽古 11回目】

衰えた腕を取り戻す旅。
再びこの手に力を宿す為に…

って何かのキャッチコピーみたいだな。
まぁそんなワケでありまして、バリバリ弾きますことよ。
考えるよりもまずは弾け!と言わんばかりに出稽古ねじ込んできました。

3時間中、始め2時間は休み無しでブッ通し弾いたのですが
相変わらず譜読みは遅いので、音符追っかけてる間の時間が休憩時間になってたりする。
【エーデルワイス】と【戦火を交えて】を中心に音拾い。
ダメだ…速過ぎで弾ける気がしねぇー。

コツコツ弾こう。しばらくヒマだし。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
011/100.っていうか、実はピアノを独学でマスターですか?
A.独学だと妥協の連続で長続きしないと(レッスンに通うようになって)思いました。
根性のないヘタレな私には独学はムリムリ。
ところで…『マスター』って何処までの解釈すればええのん?



2011年02月15日(火) 座右の銘とか


職場内で

座右の銘 『挙動不審』

と意味不明な銘を授かり、しかもそれが定着しつつある。
なんてこと。

舞台でKA◎Aの真似してケツ振りしてしまったばっかりに
『ねーねー、いつになったらKA◎Aやってくれるのー?ニヤニヤ』
『ねーねー、いつになったらお尻振ってくれるのー?ニヤニヤ』
と観に来てくれた同僚、上司達にからかわれる。
ねーねーウルセーよ!

*『やってもいいけど出張費貰うよ。』
と、これまた舞台ネタ出して切り返しておいたけどもだ。

ちなみにこれまでいただいた座右の銘は他にも

『歩く生殖器』とか
『いつか捕まる』とか
『むしろ一回捕まって来い』とか

いかんいかん。
そんな座右の銘は劇団の稽古内だけでじゅうぶんだー。
って、それも問題アリだな。改めよう。



2011年02月14日(月) ENDイベント


今年の演劇祭は10周年を迎えるというコトで
演劇祭の最終日に当る2月13日(日)、最終公演の後に
『エンディングイベント』という初の試みを開催し、そのイベントに参加してきました。

演劇祭に参加した各劇団から代表数名が舞台上に上がって
各劇団・公演にちなんだクイズを順番に出して
正解者にプレゼント、という企画。

初の試みだというのと、完全なる成り行き任せ(打ち合わせ不足)が原因で
グダグダの進行で目も当てられないイベントとなったワケですが(笑)
まぁグダグダなりにも楽しめたからいっかー。

ところでウチの劇団。
(リー様を除く)キャストが全員揃う!という奇跡が起こる。
全くなんという ヒマ人 団結力だ!素晴らしい。



2011年02月13日(日) 戯曲講座を客席から


『戯曲リーディング発表会』を観ました。

戯曲ってなんぞ?と思われた方もそうでない方も
おさらいの為に こちら を読んでから続き(下記)を読むと話は早いかも。

今年と昨年の直近2回の発表会は、助っ人として呼ばれなかったので、すっかり疎遠のイベントとなってしまったのですが、思わぬ成り行きで今年の発表会を客席から観ることが出来たのです。
そもそも、このワークショップを主催しているのが、私が時々ピアノ修行で利用する『音楽室』がある会場で、この日も『久し振りに音楽室借りてみようー部屋空いてたらだけど。』って感じで、音楽室の空き状況を確認しに立ち寄った時に、偶然会場の方が『そういえば今日はリーディング発表会だよ?』と教えてくれたのがキッカケ。

更に言うなら、この日は会社の飲み会(前回の日記参照ー)の為に市内へ立ち寄っていて
これまた偶然に飲み会の場所が、音楽室のある会場に近かったので『そういえば最近音楽室借りてないなー…せっかく近くへ立ち寄るだから空き状況だけでも確認してみようかなー』と思ったのがキッカケ。
キッカケキッカケ成り行き成り行きなのです。

ロビーには過去の発表会の写真が掲示されていて、私の姿も思いっきり晒されてました。
(晒されていた。という表現を用いてもいいくらいの大きなサイズの写真でした)
そう言えば、リーディング発表会を『客席側』から観たのは今回が初めてだ。
どの作品もユーモアがあってとても興味深い作品ばかりでした。

ところでこの日は一般人モードでいたはずなのに
『この前の舞台観たよ、面白かったですねー』
と全く知らない人から話しかけられてしまい…きょ…恐縮。

そして、今回の発表で朗読された何名の方も私のことを覚えてたみたいで…きょ…恐縮。



2011年02月12日(土) 会社の飲み会だもの


私が中心となっていた仕事のプロジェクト(県下50箇所お遍路巡りしてたってヤツね)
同じ部署の人たちが行ってた別のプロジェクト
そして決起大会で司会ご苦労さん みたいな感じで
部署内それぞれの大きな仕事がいいタイミングでひと段落したというコトで
部署内の人たちと『打ち上げ飲み会』をすることに。

私個人的にはそれらの仕事が一段楽したついでに
丁度芝居の本番が終わったのもあって、そりゃもう呑む気マンマンさ。
呑んで食って騒いで叫んでぐっすり寝たい気分さ。

でもさ…
でもさ…
私…クルマ通勤なんだよねぇ。

こういう飲み会に参加するときは、いつもだいたいウーロン茶なのさ。
だから本当に飲む気で参加するのなら
誰かに送り迎えしてもらうか
近くのホテルで宿泊するしかないのですよ。

今回は、私自身いろいろ頑張っちゃったので
是非飲みたいんだけど(むしろ私のほうから『打上やりましょう!』と言ってしまった程だ)
送迎のアテは誰もいないし…あいや、アテはあるのだけど私の家が飲み会の場所から圧倒的に遠いのね。田舎なのね。だから申し訳なくってたかが会社の飲み会如きで送り迎えなんて恐れ多くてお願いなんて出来ないのよ!

となると、残る手立てはホテルを予約するしかないのだが
予約サイトでカプセルホテルとかビジネスホテルとかあれこれ宿を物色しているうちに
『なんで私だけこんな面倒なことを…』
って気になっちゃってきて
呑む気満々だった気持ちもすっかり萎えてしまって、
まぁいいや会社の飲み会だから。と、結局今回もウーロン茶の予感です。


チクショー呑みてぇよぉーーー



2011年02月11日(金) アドリぶっ


いつも舞台上でのアドリブは、一人の時か少人数を対象にしてるんだけど
今回の舞台で(たぶん初めて)共演者全員のみならず、
照明さんや音響効果さんも巻き込んでの大掛かりなアドリブをかました。

もちろん、事前に『やるかもよ?』的なことは言ったけど
どのようなカタチでやるとか詳細までは当然言ってはいない。てか言えるワケない。
だって決めてないもん、アドリブだもん、その時次第なんだもん。

でもね
ホント奇跡が起きてね。バッチリ決まったのさ。
お客さんも一緒にノってくれて、大成功。
後から聞くに、やっぱり『やりそうだな』ってのは雰囲気でわかってたみたい。
それでも、全くどういう形でやるかどうかもなーんも打ち合わせてないのに
役者全員のリアクションが申し合わせたかのように息ピッタリ絶妙な反応だったのを見て
この瞬間に

『あぁ、やっぱりまとまってるわ、このメンバーは。』

と涙が出そうなくらい嬉しかったのだよ。私は。



2011年02月10日(木) オープニング映像


先日の公演。
(現在は遠隔的に参加されている)劇団員の一人に映像制作関係の仕事をされてる方がいて
毎回その方にオープニング映像を作っていただき、上演中に流すのです。
東京から来てくださるので、本番当日とか前日にならないと出来上がった映像は観れないのですが、今回はどんな映像になるんだろう、とそれが本番前の密かな楽しみだったりもします。
いつもいつも『カッコイイー』と感動するのですが、年々スゴイ映像が出来上がってきて
今年のなんかは、あまりにも私の紹介がカッコよく編集されてるモンですから
『詐欺だ』『kandama詐欺だ』
と共演者から非難轟々…ふふふ、せいぜい嫉妬しやがれお前ら。
何かの折に紹介できるといいかなーなんて思ってます。

ところで、このオープニング映像
実は装置の裏側(とか)にプロジェクターを仕込んで、壁っぽい平面部分の別装置をスクリーン代わりにして上映するのですが
開演前からプロジェクターの電源を入れっぱなしにしておくと、スリープモードになってしまったり、暗転効果の妨げになってしまう理由から、開演直前、あるいは上演中にプロジェクターのスイッチを入れなきゃいけないという、非常にシビアなタイミングを必要とする代物であったりします。

で、何故か毎年この『プロジェクターON/OFFミッション』は私の役目でありまして
しかも、年々このミッションのハードルが何気に上がって来ているのであります。
オープニング映像というだけあって、上演のかなり前半部分で流すことになるので
それまでに、電源ONの確認はもちろんのこと、万が一電源が入ってたなかったら次はどのタイミングで入れるか、私が忘れたら誰が確認するか、フタはいつ取るか等々…かなり神経質になるのです。
何せ上演中、演技中にやらねばならないのですから。

舞台袖から電源が入ってるかどうかが判ればまだいいのですが
今回は仕込んだ場所の都合上、どうしても舞台上でしか確認することが出来ず
いくら舞台袖の見えないところで堂々とリモコンのスイッチを押したとしても
電源が入ってるかどうかの確認は本番中じゃないとわかんないのであります。

で、今回はものの見事に最初のシーン中に確認したら入るべきタイミングの場所でまだ電源が入っていなくて…ええ、そりゃもう焦りましたよ。表面上は平静を装ってましたが。
しかし、そこはさすがにミッション3年目の私。
同じ舞台の上に立つ役者の人たちですら気付かないほどのタイミングで鮮やかに電源入れてみせましたよ!
しかも私自身の台詞中にさり気なく電源を入れるという離れ業。
私が喋って皆(共演者も)私のほうを見ているのに、誰にも気付かれないほどの鮮やかさ。
これはもう自分で自分を褒めてあげたいです。うんうん。

とりあえず…無事オープニング映像を流すことが出来て、ホッ。
あの素晴らしい映像を、最高のタイミングで見せたい、見てもらいたい、って気持ちは私も一緒。だから頑張ったよ。

うん…だから、ハードルどんどん上げるの…やめてね。



2011年02月09日(水) 遅咲きのピアニスト(410)


【出稽古 10回目】

前回は諸事情により中止となった出稽古。今度こそー。
と言うよりも、あまりの腕の衰えっぷり(理由は言うまでもないでしょう)に危機感すら感じて
少しばかり強制リハビリと言うか荒療治でもしないと、さらにヤバい状態になりそうな気がしたので、疲れてよーがなんだろうがとにかくピアノっ!
そんな気分で臨みました。

腕がかなりヤバいコトになってるのは、前回のレッスンで了解済みなので
とにかくとにかく戻せるところまで戻しましょう!と。
やれ【ハノン】から始めて、教材本、【愛の旋律】【ペガサス〜精霊の冠】【広い世界へ】【グノシエンヌ1番】【スカボローフェアー】【エーデルワイス】(音拾い)、【戦火を交えて】(音拾い)、【楽しみを希う心】(前半思い出し)
と、兎にも角にもまずは『弾いてみる!』

どうだろう、2時間ブッ通しで弾いてきたけど…7〜8割くらいの勘は取り戻したかな?
いやぁすっかりブランクだな。
三井サン『先生…ピアノが…したいですっ』
そんな言葉がピッタリだーね。

ここんとこずっと役者モードだったけど、これからはピアノモードにチェーンジ。
演技モードから演奏モードにチェーンジ。

よーし、サボッてた分取り戻すぞーーー。オー!

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
010/100.今までに何人の先生に習いましたか?
A.2人
約半年間一人目の先生に習って、その後半年ほど空白期間があった後に
2人目の先生の所に通い始めて現在も継続中。もうすぐ3年になりまする。



2011年02月08日(火) 遅咲きのピアニスト(409)


【お稽古��123】

・スケール / アルペジオ
・スカボローフェアー
・広い世界へ
*--------------------------------------------------*
芝居本番の興奮冷めやらず…。だ…大丈夫だろうかー?

なんやかんやでほぼ一ヶ月間は『芝居月間』になってしまった為、
なんとかピアノは『現状維持』を目標にせめてレッスンの時だけはピアノに集中しよう。
と心掛けていたものの、やっぱりレッスンの時だけ弾いてるようじゃぁ…腕は落ちるわな。

あまりの腕の衰えっぷりに、愕然と言うかむしろ笑えてきたよ。
ちょっと時間をもらって【愛の旋律】【ペガサス〜精霊の冠】【広い世界へ】を弾くも
2ヶ月前までの演奏は見る影もなく…

先『さて、(練習は)どう?』
*『サッパリ、これっぽっちもやってません!』
先『いやわかてるけど、そんなにハッキリ言わないでよ。清々しいよ。』

うん、また徐々に両立できる生活に戻していこう。お待たせ、ピアノ。

《スケール / アルペジオ》
まずは手と指の形から。
相変わらず親指をくぐらせた時に、次の準備が遅い。
いつまでも親指が名残惜しげに鍵盤から離れようとしないので、くぐったらサッと準備する。
親指はどうしても力が入るので、打鍵力を加減して音の『粒』を揃えましょう!

アルペジオはドミソド(左)、ドソミド(右)と上行・下行でやれば手首回しを合わせやすい。
しばらくはこれで。

【スカボローフェアー】
ほとんど舞台の話と、スケールでレッスン時間を費やしてしまったので
『何か簡単な曲でも』という流れから、懐かしの【スカボローフェアー】
ペダルワークを中心に練習。

【広い世界へ】
いやぁもう久し振り過ぎ。
そしてもうすっかり弾けなくなっていた。
こちらもペダルワークを中心に練習しましょう。(音を思い出すのが最優先だけど)
脱力具合とかはよくなってたよ、とのこと。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
009/100.親からの強制でしたか?それとも自分からですか?
A.自分からだよ。



2011年02月07日(月) 研ぎ澄まされすぎやて


公演を終え、打上から帰って来た夜。
これでようやくひと段落。さぁ、泥のようにねむるぞー
と、満を持して布団の中に入ったもの…
眠れない。

疲れているはずなのに、興奮状態というか、よほど本番中に神経を張り詰めすぎてたのか
目を瞑ってウトウトするも…暗闇を『暗転』と錯覚して、ビクッ→ガバッ
またウトウトするも…携帯や物音に反応して『音キッカケ!?(※1)』 ビクッ→ガバッ
それをずっと繰り返して結局朝方まで眠れませんでした。

公演翌日は振替休も余ってたこともあり会社を休みにしたのですが
午前中に目が覚めてしまい、ソワソワ。
気晴らしにガンダムするも、なーんか手が震えちゃって話にならずスグ帰る。
ピアノ弾けばよかったかな。

そんな感じで、まだ緊張の糸が切れてないようで…
だから本当に怖いのはこの後なのかも。

(※1)『音キッカケ』…音響(SE)等の『音』をキッカケにして場面転換やアクションをすること。もし暗転が明ける為のキッカケが『音キッカケ』の場合、音響さんのサジ加減ひとつで明かりが点いてしまうので役者達はなんとしてでも暗転時間内に立ち位置につかねばならず、暗闇の中を焦りながらワタワタ彷徨い続けることになる。音がなった瞬間に照明が点くので役者さん・音響さん、照明さんの気持ちが一つにならないとダメなのです。
他にも『台詞キッカケ』『照明キッカケ』等様々。



2011年02月06日(日) ご来場ありがとうございました


前人未到の満員御礼の中
千秋楽公演も無事に終了しました。
御来場の皆様、本当に本当にありがとうございました。

私がこの演劇祭に参加するようになって3年目となりますが
年々1公演当りの動員数記録を更新し、今回の日曜公演(千秋楽公演)にいたっては
おそらくホール内に収容可能人数の最大値すら更新したんじゃないかと。
当初用意していた席数の1.5倍ものお客様に観劇していただけました。
(嬉しい反面、実行委員会に怒られるー。とウチの舞監さんが複雑な悲鳴をあげてました)
そして、そのせいで長時間もの間、立ち見になってしまったお客様
止むを得ず入場をお断りさせていただくことになってしまったお客様
本当に本当に御迷惑をおかけいたしました。

満員のお客様の温かい反応のおかげで役者も気持ちよく演技が出来ました。
いつもなら本番中でも常に舞台上に気を配り、会場の雰囲気と役者の状況に合わせて
リアルタイムでテンポをコントロールする『舵取り役』的なポジションの私なんですが
今回ばかりは会場の圧倒的な雰囲気に気付かずのうちにのまれてしまったほど。

そしてそればかりか…
どうやら会場の熱気と超ハイテンションな演技と極限にまで達した集中力のせいで
どうやら私、上演中に軽い脱水症状を起こしていたらしく
記憶する限りでも2〜3箇所、台詞を『噛んだ』のではなく眩暈で『ろれつがまわらなかった』というコトがありました。とにかくぶっ倒れないように歯を食いしばってましたが、共演者にはさすがに気付かれて心配されてしまったほど。
いやはやこんな経験は初めてなんですが、全く役者として恥ずかしく情けない話ですわ。

そういや上演後のアンケートにも全く知らない人から
『kandamaさん、どうかお身体を大切にしてくださいね。』
と名前指定で心配されてしまったよ。
稽古日誌で病気(石)のことが触れられていたせいなのか、果てまた本番中の私の様子がよっぽどおかしく見えたのか理由は定かではありませんが、御心配おかけして申し訳ない。。。

毎回、同じような役回りをさせてもらってるので
毎年観に来ていただけるお客様にはすっかり『いじられキャラ』認定されてしまった私ですが
アドリブもガンガンかまし、逆に『いじられるように』仕向けることが出来たことは
狙い通りでもあり、予告通り『暴れることができた』んだと思います。

劇団の皆様、客演の皆様、スタッフの皆様
そして足を運んでいただいたたくさんのお客様
いやいやそれだけじゃなくって、稽古日誌を読んでくれた方々やツイッターを覗いてくれた方々、皆々様のおかげで公演は大成功となりました。
心よりありがとうございました。

いろいろありましたが、今回の公演で3年(3回)参加してきて
最も『まとまった』と感じた今体制でもありました。
大変なこともいろいろとありましたが、終わってみればとても心地よかったです。
また機会があったら一緒にお芝居できるといいですね。

公演後のバラし、後片付けの時は既にフラッフラでガス欠状態の私ではありましたが
なんとか最後の力を振り絞って皆と同じに会場を後にすることが出来ました。

とりあえず打上げ(本打上げはまた後日)で、そのまま『焼肉』に行ったのですが
一口目に食べた肉が、ものっっっすごーーく旨くて涙が出そうになったのは
約2ヵ月半振りに肉を食べたからと言う理由だけではないと思う。
終始『うまい』『うまいよぉーーー』と咽びながら肉をほおばってました。

帰宅したのは深夜1時も過ぎた頃。
これでようやくひと段落。
さぁ、泥のようにねむるぞーーーー


と思ったのですが…(次回に続く)



2011年02月05日(土) 暑い狭い乾燥しぃーっていつものことか。


初日公演。無事終了!
例年、客入りは日曜に集中するのですが今年はまさかの『土曜日でも立ち見』発生。
えええー、嬉しい悲鳴なのですが、明日は更にどうなることやら。
その分ガラッガラだったりして?
窮屈な中、最後まで観て下さって本当にありがとうございます。
特に立ち見のお客様…長時間にわたり辛い思いをさせてしまってホントスマセン。

この調子で日曜公演も弾け飛んできます。
皆様のご来場心よりお待ちしております。

行ってきまする!



2011年02月04日(金) 前日なーりー


いよいよ明日だす。
この時くらいは精力つけとかないと
ってワケで、しばらく封印していた肉を解禁。鶏肉だけど。
2ヶ月振りのチキンまじウマ。

仕込み日だったが仕事の為、遅れて参加。
組み上がった装置を見ていよいよだな…と実感。
不思議と緊張はしない。

なかなかね、舞台の上に立つってのも大変なんだな。
これだけ舞台立っておきながら何を今更こんなこと言ってるのかと言われそうだが。
客席から観てると『いいなぁー』『羨ましいなぁー』って思うけど
いざその立場になると『こんな大変なのもうゴメンだー』と時々思う。

とりあえず、そんな感慨深い思い出はいったん置いといて。
せっかくだから楽しんでくるに限るさー
演出から『力業は諸刃の剣だから控えめにね』なんてコトを言われた気がしたが…

知ったこっちゃねぇ(笑)

『お前…今までの稽古はなんだったんだ?』
って言われるくらい暴れてきますので宜しく。



2011年02月03日(木) 流れ星を見た


稽古の傍ら、作った装置の積み込み。
いよいよだ。
ここまで来たら無事を祈るのみ。



2011年02月02日(水) 老兵は


去るべきか。
…と、ふと思った。

思っただけかもしれないけど。



2011年02月01日(火) 遅咲きのピアニスト(408)


【お稽古��122】

・スケール
・戦火を交えて
*--------------------------------------------------*
気持ちを切り替えていこう。仕事は仕事、舞台は舞台、ピアノはピアノだ。

《スケール》
前回レッスンほどは疲れ果ててはいなかったようで
(いやもうそれはもう前回はひどいモンだった)
軽めのスケール調整も、前回よりかずっといい感じ。
一度基本に返って、手の甲の形、指のくぐり、手首、腕、指先と
ひとつひとつの動きをゆっくりと丁寧に確認しながら行う
くぐったあとの親指の戻りが遅い、とのこと。
鍵盤がなくても出来る練習なので、仕事の合間とかにやってみよっと。

【戦火を交えて】
全く弾いてない割には、何故か前回よりも1小節進んだところまで音を拾って弾いている。
あれ?いったいいつ拾ったの?って本人も不思議。
なるだけ合理的でスムーズな指運びをテーマに
3和音が並ぶ小節の運指をひとつずつ確認しながら指番号を振っていく。
かなりムダの多い指運びをしていたようで、何気にショック。
こういうところで基礎経験の浅さを実感するのです。

中盤の16部音符連打の部分。
なんせこの曲 ≒150というパネェ速さので超ハードモード。
ンッ ダッ ダダダッ ダッ ンッ ダッ ダダダダダッ ×4
これ文字じゃ判り難いけど、ギターとかで弾いてもメチャメチャカッコえーリズム。
是非弾けるようになりたいものだが…余りのクソ速さに弾ける自信今のとこなし!

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
008/100.何歳からピアノをはじめましたか?
A.4年前!


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