他に接点がある人にこの日記の存在を教える事。
大体は、 「私という人間を(より深く)知ってもらうにはここ読んでもらうと手っ取り早い。」 と言って紹介するパターン。
そして大概は、 「読者に顔見知りがいることで、書けることが書けなくなってしまった。」 と自分で自分の首を絞めるパターン。
あ、いや、別にその人の悪口を書きたいと言ってるワケではなくて。 「自分を知られた」ことで逆に書けないこともあるってことなんです。シャイなんで。
そもそも 顔見知りに「日記」という存在を教えることがアウトなんだろうけどね。 と言うより 読まれてもよいけど、時々読まれたくないような なんて中途半端な位置付けで書いてるところがアウトなんだろうけどね。 その辺の(自分の中での)定義が曖昧でコロコロ変わることが …まぁ私らしいっちゃらしいのだけど。
でも結局そんなジレンマもどーでも良くなって、 なんやかんやで書きたいこと書いてるけどね。 読んで欲しくない人なんて一人もいない…どころか今でも読んでくれてありがとうだ。
ちゃんと口頭で自分を表現できる人ってスゲーなと思います。
| 2012年06月22日(金) |
超初心者モデラーの私が |
「料理」とか「習い事」とか結構他分野にも当てはまる部分があるので書いてみる。
超初心者モデラーの私が、 ガンプラを作る上で気をつけたこと、 あるいは製作過程で気付いたこと、 作り終えて思ったこと、 次作るならこうしていこうと考えたこと。
■参考書は出来るだけ少なく。 何も無いところから始める人は、まず本でもモデラーさんのサイトでもよいので、 先生(参考書)を決めて、まずはそのやり方に沿ってみるところから始める。 慌てなくても慣れてこれば自然と「自分のやり方」が見つかってくるので、 まずはお手本通りに倣ってみるところから。 但し、最近は本屋でも、ネット上でも、制作本(制作HP)が溢れかえっていて まず、どのサイトを参考にしようか迷うところ。 たくさんの本やサイトを見すぎると、微妙にやり方、進め方が違っていたりで、 かえって混乱するので初めて作る時はまず手始めに1〜2サイトだけ参考にすれば良いと思う。 上級者が「初心者のために」作ったサイトがオススメ。
■裾野を広げすぎない。 素組みからステップアップしようとした時に、じゃあ何から始めるかと考える。 ガンプラ作りはその工程上で様々な技があるのですが、 あれもこれもと、その全ての技に挑戦するのも、その気概は良しではあるが 全部が初めての挑戦だったりすると、それだけたくさん予習しなきゃならんし あれこれ手をつけすぎた結果、結局は中途半端になってしまったり。 なので、「今回は合わせ目消しをやってみる」とか「今回はこの部位だけ後ハメ加工してみる」 とか、自分のレベルに合わせて工程の「線引き」をするのも大切。 また「線引き」の利点はもうひとつあるのでそれは次に。
■いきなり完成形はまず無理。 いくら「初心者の為の模型講座」というタイトルで紹介されていたとしても、そこで使われている画像や、製作工程はそれなりの経験とノウハウによって培われた腕によって産み出されている物。 参考書を載せてる人だってたくさんの失敗と経験を繰り返した末に載せてる画像だったりするので、まず初めての人が参考書通りに作ったとしても、、同じようにはなりません。 ただ100%同じものは出来なくても、例えば「線引き」をして重点項目を少なくすることで、集中力も増す→良い出来。となるパターンにも繋がり易い。 「なんで思い通りにいかないんだー?」「なんで違うんだー?」と思うよりかは 「あ、(画像の内容は)こういうことなんだなー。」と実際に確認するくらいのつもりが吉。
■予習も大事、イメトレも大事、だけど頭でっかちにならない。 今、自分が手にしているパーツ、あるいはこれから作るパーツと 参考書や説明書を見比べて、自分なりの「完成形」をイメージする。初めてチャレンジすることであってもイメージするだけでも成功率は結構上がります。 そしてイメージすることでテンションも上がります。やる気も上がります。 しかし百聞は一見にしかずとにかく「やってみること」が一番大事。 やってみて初めて気付く事の多さは参考書や説明書を読んでる時の比ではない。
■練習嫌いの待てない人へ 参考書や参考サイトを見てると「余ったパーツで試してみる」とか「いらない昔のガンプラでまず練習」と練習や試しを促す内容がよく書いてあります。これはこれでもちろん大事ではあります。 しかし私みたいな「待てない人」は、もうぶっつけ本番です。 もちろん失敗することもありますが、意外にも大抵のことはリカバリー出来たりします。 また、リカバリーの中で新たな発見も結構あったりします。 「ああ、だから練習が必要なのかー」と参考書サイト主に 「その通りにやらなくてスミマセンでしたー、あなたの言うとおりでしたー。」 と心の中で謝る事もしばしばです(笑) とりあえず時にはぶっつけ本番を恐れずチャレンジしてみるのも、荒療治っぽいですが私みたいな「待てない人」には良いかもしれません。 ちなみに私の場合それ(待てないこと)がわかっているので、予習やイメトレに時間をかける…ってのもありますが。 あと、合わせ目消しみたいに失敗するとリカバリーが非常に面倒くさい工程もあるので注意。
■工程を楽しむ。 ガンプラの目標、一番の楽しみはやっぱり『完成』です。 工程に手間ヒマ時間をかけるほど愛着も湧き、完成した時の喜びが大きくなる一方で 道のりが長くなることで、途中で心が折れたりテンションが下がってしまうこともあります。 完成こそ最後にして最大の目的地ですが、その途中にもいくつか目標点を作ると良いかと。 私は「合わせ目消し」とか「塗装」とか工程毎に区切りを作ることが多いですが 途中に目標点を設けることで、ひとつひとつの工程そのものを楽しむことが出来て 結果として「長く楽しめる」ところに繋がります。
■面倒くさい工程(作業)ほど、素早く出来る様にしておくと楽。 これは「早い順番でやってしまう」という意味ではなく「素早くスピーディーに」という意味。 私がよく面倒だなと感じる作業は例えば、爪楊枝刺し、エアブラシ・コンプレッサーの組み上げ、エアブラシ洗浄・分解など。(製作工程というより準備の段階ですね…。) 「作業に入るまでの準備に時間がかかる」と思ってしまった瞬間「今日はいいや〜」なんてことになることが多いのです。 なので「苦手科目ほど勉強する」じゃないけど、こういう面倒と感じる作業に改善点を見出せると、途端に全体的な仕事が速くなったりするのは多分ガンプラ作りだけに限らず、ではないかと。
■何事も経験、やってみる事が大事。 最後に。これはもう言わずもがな、です。 実際に経験したことなのですが、ガンプラの説明書とか塗料の注意書きで 『ABS樹脂パーツに塗装するとパーツに浸透しパーツが割れることがあります。』 なんて書いてあるのをよく見かけるのですが、最初私は全く想像できず 「割れるって何だ?」とか 「そんなちょっと色吹いたくらいなら大丈夫でしょ?」 と思っていたのです。 ところが、νガンダムのファンネル連結部で塗装を失敗して、一度シンナーで拭き取ろうとしたら 突然パーツがありえないところから…ポロッ まさに、ドラクエの祈りの指輪じゃないが 『音も無く砕け散った。』 といった感じでビックリしましたわ。 ああ・・・これが「割れる」ってやつですか、と。そのとき初めてわかったのですよ。
参考書だけではわからないことはいくらでもあります。 画像を見て「こんな風に上手く出来るとは思えない」と思うことはいくらでもあります。 初めてってのはそういうモンです。
クルマの運転でも、ずーっと助手席に座っていただけの人が 免許を取って、自分でクルマを運転するようになってから、もう一度その人の助手席に座った時に 初めてその人の運転の「上手さ」がわかったという話があります。
実際に経験して、同じ目線に立つことで初めて意味がわかることが どんな世界にでもあるのだと思います。 ガンプラ作りも一緒だなと。
| 2012年06月21日(木) |
作成履歴(記憶のある範囲で) |
・【色プラ】νガンダム《2005頃》 素組みのみ →現在廃棄
・【MG】Ζガンダム《2005頃》 素組みのみ →現在廃棄
・【MG】陸戦型ガンダム《2008》 素組み + 墨入れ
・【MG】ガンダムver1.5《2008》 素組み + ガンダムマーカーを使用しての塗装 + 墨入れ
・【MG】ガンダムEz8《2008》 合わせ目消し失敗、後ハメ加工失敗 →現在お蔵入り
・【MG】グフver2.0《201108〜201109》 ゲート処理 + サーフェーサー + エアブラシ塗装 + トップコート
・【MG】νガンダム《201202〜201206》 ゲート処理 + 合わせ目消し + モールド埋め + サーフェーサー + エアブラシ塗装(オリジナルカラー) + 墨入れ + 自作デカール + トップコート
・【MG】アレックス《201206〜》 ゲート処理 + 合わせ目消し + モールド埋め + 後ハメ加工 + サーフェーサー + エアブラシ塗装(オリジナルカラー)(一部進行形の為 予定)
グフ以外、全部ガンダムタイプやん。
| 2012年06月20日(水) |
運送屋さんありがとう |
会社宛の荷物を倉庫へ積み下ろしてる最中なのでしょう とある運送屋さんのトラックがウチの会社の搬入口に停まってました。
別に特別な光景というわけではなく、むしろ一日に何度も見かける「よくある風景」なので 何するわけでもなく運送屋さんに「ご苦労様です。」と声をかけて通り過ぎていったのですが 作業中なので開いた後ろ扉からトラックの荷台の中が見えたのです。
これまた「みかん」とか「キッチンハイター」とか ありふれたダンボールが目に飛び込んできまして、若干、角が潰れてるあたりなんか 「ああ、多分手頃なダンボールを使いまわしていて中身は全然違うモノが入ってるのだろうなぁ」 なんて想像しながら、無造作に積上げられた不揃いのダンボールになんか言い様のないドラマを感じていた私ですが
ふと…、一番手前に置いてあったダンボール。 確か50〜60�損擁�くらいのおおきさだったと思う 大きさ的にはよくあるダンボールだったのですが、 中央に何の飾り気の無いフォントで
『HG フリーダムガンダム』
とだけ書かれてたのですよ。 いやぁ、急にテンション上がりましたね。 全く世界の違う場所で見てしまっただけに余計に。
多分、玩具屋とかプラモ屋に卸売りする時の箱だったのだろうね。 ガンダムらしくない無機質な黒色フォントが逆に新鮮でした。
ああ、この日の分、仕事頑張れるなぁ。これで。 タイトルに「運送屋さんありがとう」と書いたけど よく考えたら運送屋さんは何もカンケーないのか。
まぁいいや。
| 2012年06月19日(火) |
主「待てっ」 犬「無理ッ」 |
「意外だ。」と良く言われるのですが 私、どっちかって言えば「待てない」人間であり「大雑把」人間です。 小さい頃からそうです。
小中学校での図工(美術)では、水彩で絵を描こうものなら 先に塗った色が乾く前に次の色を塗ってしまい、色が混ざり合ってカオスになったり。 (デキは別として、スピードはいつも1番だった気がする。)
夏休みの宿題工作で ティッシュの空箱に割り箸をブッ刺しただけの物体を 『帆船』と言い張って提出し、先生にこっぴどく怒られたり。
ドラクエもFFも、イベント回収そっちのけでとりあえずクリアだったし。
三國志も、内政そっちのけでとりあえずすぐ戦争しかけてたし。(超・孫策タイプ)
料理でも何でも基本「目分量」だし。
口癖は「だいたいでいいよ。」とか「適当でいいよ。」だし。
まぁそんな感じです。 だからガンプラ作りも以前なら それこそMG(マスターグレード)くらいなら1日で作り終えてしまうくらいのペースでした。 ゲート処理、合わせ目消し?なんじゃそれ。塗装なんてもってのほか! そんな感じです。
なので最近作った直近2体のガンプラ(グフ、νガンダム)の手のかけようときたら 実は作った本人が一番信じていません(笑) 「これ、ホントに私が作ったの?」なんですよ。 2ヶ月も4ヶ月もよく諦めずに根気良く作り続けたもんだなーと。
と言っても、冷静に考えると「待てない」「大雑把」な部分がありながら 一方で全く逆の「コツコツ」「地道」「凝ってる」面を持ってる節もあって 例えば
ドラクエ、FF、三國志も、一度クリアしたら 全イベント回収、全武器揃えるための「二周目プレイ」してるし
ジャンプも最初は好きなマンガだけとりあえず読むのだけど 暇があれば次の週のジャンプが発売される前に、 読んでない漫画&読んだ漫画ももう一度じっくり「読み返し」するし
(どうでも良いところで)こだわり派。 多分、ガンプラ作りも何体か作り続けてるうちに、 そっちの面が出てきたのかもしれん。 間違いなくキッカケはエアブラシ買ったことだろうな。
それでも 最近食べてないけど、カップ麺が3分待てないのは今も変わらずだと思う。 結局どっちなんだろうね。
νガンダム作成時に エアブラシがやたらと根詰またのですが 「メタリックだから〜」とか「水性アクリルだから〜」とか 散々それっぽい理由をつけて納得していたのですが。
どうやら 私は超おバカな勘違い、かつ、根本的な大間違いをしていたようです。
ガンダムカラーは「水性アクリル」ではなく「油性アクリル(つまりラッカー)」ですた。
はい…一生懸命水性アクリル用の希釈剤を使ってました。 道理でありえない粘度になるわけだ…。
残念過ぎる勘違い。
※グフの時は水性アクリルを使ってまして、今回のνガンダムで初めて「ガンダムカラー」 を使っていたのですが、ずっと同じ水性塗料だと思ってました。 今までガンプラ作成時にいろんな失敗してきたけど、今回のはダントツで失敗度�癸韻任后�
く…悔しい。 そして勉強になった。
エアブラシが復活して。 無事にνガンダムも完成して。
その余韻に浸るのも束の間 気の早い私は、早くも次なるモビルスーツを求めて 次ターゲット選考中なのであります。
次は何つくろっかな アレ・ケンあたり行ってみようか… ジムカスもいいなぁ。 うーむ夢が広がるぜ。
νガンダムをトリコロールに塗りなおしてからというもの 素体と全然違う色に塗りなおす楽しさに目覚めてしまったようで 何を作ることになったとしても、多分そのまま(素体色)にはしないだろうな…と。 暇が無くって、素組み→トップコートのみってオチの可能性もありそうだけど。
ただ、今度は同じMG作るにしてもνよりパーツ数少ないヤツにしようかと。 νもグフに負けじとパーツ数多かった。ファンネル分が完全に余分だったわ。
出先で頂いたコーヒー。 多分、インスタント用コーヒーメーカーで作ったのだろうなぁ… そして豆(粉)は多分、あのメーカーのヤツなんだろうなぁ…
前の職場で仕事中に飲んでたコーヒーと 全く味が同じだった。 ビックリするくらい味が同じだった。
確認したわけじゃないので、実は違うコーヒーかもしれないけど。 単に出先の雰囲気が(前の職場に)似ていたからかもしれないけど。
一瞬、身体がゾワッとしたわ。
会社で新しいシステムを導入するってことで 導入後は実際にそのシステムを使うことになるであろう業務担当者と一緒に 目下最終調整中のプロトタイプを触りに行ったわけなのです。
出先には システムの営業さん、システム担当者さん、そして開発SEさんの 鉄板の布陣でお迎えされたわけなのですが。 何せウチの業務担当者さん、パソコンの「パ」の時も知らない人なので お三方…特に、実際にオペレーションの説明に当ったSEさんなんかはかなり苦戦しているようでした。
SE「ではこのファイルをこのトレイへドラッグしてみてください。」
必死に説明するSEさん。 しかし残念、ウチの業務担当者は最強です。 まず「ドラッグ」という単語を知りません。
私「マウスの左のボタンを押しながら、それ(ファイル)をここ(トレイ)まで引っ張ってきてください。離しちゃダメですよ!」
ここまでの説明が必要なんです。 同じ会社で付き合いの長い私だから、こういうフォローも出来るのですが これまで各社いろんなクライアントで通用した用語やレベルが通用しないどころか まさか「それ以前」の人間が来るとは思ってもいなかった開発者サイドは、さぞビックリされたでしょう…。 何でこんなヤツ連れてきたの?なんて思ったでしょうなぁ…。 しゃぁない。この人が我が社の実務担当者なんだからさ(笑) (だからこの日は私がお供に選ばれた…と言うのもありますが。)
説明も30分、1時間を過ぎてくると もう途中から、何が何だかワケがわからなくなってきた実務担当者。 だけど、他に担当者がいるワケじゃないので逃げることも出来ない。 次第に返事にも力が無くなり見ていて可哀想なくらいになってきた。 しかし失礼ながら私はといいますと… 一層うな垂れ背中を丸めてモニタを眺める実務担当者の姿と その横で必死に説明するSEさんを見てたら、もう
動物園のゴリラと調教する飼育員の図
にしか見えなくって、 力なく返事だけする業務担当の「はい…はい」が「ウホッ…ウホッ」に聞こえて もう笑いを堪えるのに必死な私でした。 来る前からこういう図になるであろう事は容易に想像でき、そして想像通りの展開だったので余計に。
そして 半日の調教…じゃなくて説明を終え、出先の建物を出て 業務担当者が最初に口にした言葉は、「わからん」とか「難しい」ではなく
(説明してくれたSEさんを指して) 「…あの子、可愛いかったなぁ。」
と言うもはや救いようの無い発言が出てきて、 もうこの人は正真正銘「猿」だと改めて思いました。
毎年の事ながら、6月はどうも調子が悪い。精神的に。
過去、年に一度大殺界的な起こるとすればこの時期が多かった事に起因してか 去年も今年も特に何事も無かったにもかかわらず、こうも気分が重いのは 多分、過去の連続大殺界っぷりがすっかり身体に染み付いてもうトラウマになってんじゃないか? …とさえ思うのです。
で、実際に過去の大殺界な出来事を頑張って思い出してみれば 9月とか12月とか4月とかもあるので あ、一概に6月ってわけでもないや。 と、自分の激しい勘違いだったことに気付く。
でもなんか6月は憂鬱ですな。 梅雨だからか? 雨好きなんだけどなー。
そば屋さんに行った時に 都度、密かに楽しみにしているのが
「そば湯」
なのです。 特に、出張時に必ず寄るそば屋さんは そば湯とめんつゆを絶妙な比率でブレンドに成功させると
赤味噌の味噌汁のような深い味がして クセになりそう♪
( この日 に行った時は休みだったようです。)

そういや先日、ちゃんと大阪に気晴らしに行ったんよ。 気晴らしっても古くからの友人の結婚式なんやけどね。
同じく古くからの面子(劇団仲間の同級生)12人が集ったんだけど いつも盆正月に地元で集まる時よりも、大阪でのほうが集まりが良いってどういうことだよ、と。 めでたい席だからか。
住吉大社の花嫁行列、その端っこにそっと並びましてん。 午前の式に始まり、披露宴、二次会、打上げ…三次会… ホテル着いて一息つけばもう深夜1時やないの。 何でお前ら年取ったのに、あの頃と同じノリが出来るのさ。
…と言いつつ、私も花嫁さんとヘドバンしてきたけど。

ちなみに今回作ったこのガンダムは、とある方の為に作成したモノ。 まぁ依頼されたわけじゃなくって、私が勝手にその人にプレゼントしてやるー!と押し付けがましく作っちゃったんだけど(笑) その人の都合に合わせるつもりで、なんとかGWまでに間に合えば・・・と思ってたのだけど、結局1月押しちゃった。
でも、当初お盆までかかるかも・・・とか言ってたワケだし エアブラシの部品がダメになった時点で頓挫しなかっただけでもヨシとしてやってくだされ〜。
| 2012年06月10日(日) |
RX-93 制作裏側集 |
今回の Rx-93νガンダム(初代カラー)作成の過程を、ちょっと違う側面から紹介。
 首無しターミネーター画像(グフの時の画像は こちら) 肩のパーツは黄色だったのを青色に塗り替えた「小さなこだわり箇所」 因みに内部パーツは初代カラーに倣って黒鉄色に+αの隠し味ならぬ隠し色を混ぜてみました。
 今回、 超音波洗浄器 と同じく導入した最新兵器、その名も「業務用マスク」 超臭いサフ吹きの際はめちゃ助かった!さすが業務用。 ちなみにこれ・・・今年2月の公演で使用した小道具のおさがり。
 普段はファンネルで隠れちゃうけど、ランドセルも拘った箇所。 実は、どの色で塗りなおすか、このランドセルが一番迷いました。 内部パーツと同じく「黒鉄色」を大部分に塗装しつつ、一部パーツに「青」を入れてみた。 手の甲のカバーも、初代ガンダムっぽく白から黒鉄色へと塗り替えました。

 νガンダムと言えば「フィン・ファンネル」 唯一初代ガンダムには無いパーツなだけに、これも、何色に塗りなおすか迷った。 胸と同じ青に塗ったら、Hi-νっぽくなりました。 原作同様、稼動しますが…多分、これ(撮影時)が最初で最後の稼動でしょう(笑)
 バズーカ(下)と、ビームライフル(上) バズーカは「合わせ目消し」「後ハメ加工」「メタリック」「墨入れ」と 実は本体よりも手間をかけている部分だったりします。
 足の裏のバーニアにも、さりげなくシルバーメタリック化。
 ガンダムの顔ってなんでこんなにカッコいいんでしょ。
 惜しくも選考漏れしたお気に入りの1枚。
 トップコートがけの為に、再びガレージ(手作り塗装ブース)へ アニメ1stガンダムの、テキサスコロニーへ向かうシーンに見えなくもない。
 お付き合いありがとうございましたー。 さーて、次は何つくろっかなー。
| 2012年06月09日(土) |
RX-93 チャレンジ項目 |
さてさて、今回のνガンダム作成にあたって 新たにチャレンジした工程がいろいろとありまして。
日記にも箇条書きで紹介したのですが 初代風に「トリコロール色」に全塗装した他に
・バズーカ、ビームライフルの合わせ目消し ・バズーカの後ハメ加工 ・ポリパテを使用しての腕部スラスター埋め ・エナメル塗料を使用してのバーニア、内部シリンダーのシルバーメタリック化 ・面相筆を使用してのツインアイ筆塗り塗装(付属シールは使わないっ!) ・エナメル塗料による墨入れ ・シールドダクトから出る排気「汚し痕」の再現 ・オリジナルデカールの作成
等々の小技を取り入れてチャレンジしてみたのであります。 難しい説明はさておいて、とりあえず「こんなことやったんですわー」的に紹介。
・バズーカ、ビームライフルの合わせ目消し
 接着剤でプラを溶かし、不自然なパーツの合わせ目を消すのです。
・バズーカの後ハメ加工
→ こんな感じで、元あるパーツを敢えてぶった切って、塗装後に接着。 なんでこんな面倒なことするのか…理由はいろいろ。お父さんに聞いてね。
・ポリパテを使用しての腕部スラスター埋め
 より「初代ガンダム感」を出すために、νガンダムにある「スラスター」と呼ばれる部分を パテ(ポリパテ)で埋めて、つるっつるにしました。 ↑上の画像右の紺色のパーツが…↓下の画像のふくらはぎ部分になってます。 つるっつるでしょ?
・エナメル塗料を使用してのバーニア、内部シリンダーのシルバーメタリック化
 ラッカー、アクリル等、塗料の種類はいろいろありますが、 メタリックが一番映えると言われるエナメル塗料を使って、バーニアにアクセントを。 実はさり気なくシリンダーもメタリック化。
・面相筆を使用してのツインアイ筆塗り塗装(付属シールは使わないっ!)
 MGのνガンダムのツインアイはシールが用意されているのですが、その色がグリーン。 初代ガンダムはイエロー・アイなので、極細面相筆で塗ったのよ!手震えたわ!
・エナメル塗料による墨入れ ・シールドダクトから出る排気「汚し痕」の再現


エナメル塗料で墨入れしつつ、拭き取る際に綿棒で「ぼかす」ことで排気汚れを再現
・オリジナルデカールの作成 デカールは、かなりプライヴェートなデカールを作成してしまったので、 載せるわけにもいかず…紹介は割愛。すまぬ。
| 2012年06月08日(金) |
RX-93 特にお気に入りの2枚 |
特にお気に入りの2画像をば。

↑フィン・ファンネルから右足にかけての斜めに真っ直ぐ通った胴線がすき。

↑ファンネルなしの横アングル。戦闘も中盤にさしかかったのでしょうか… 戦地へ再び赴かん姿に胸熱
機会があれば追加できたらいいなと思ふ。
| 2012年06月07日(木) |
RX-93 風貌比較 |
前回に引き続き、初代風νガンダムの話です。
今回は、MG RX-93 νガンダム を RX-78-2 ガンダム いわゆる 初代ガンダムのカラー(俗に言うトリコロール)に塗装したのですが いきなりばばーんと前回の日記で完成形を貼り付けたところで 「ん?どこがどう違うの?」 と知らない人は思うのは当然で、ならば素体色と比較してみましょう、と。 似たようなポージングで画像を並べてみます。
小さい画像が素体色(本来の塗装色)、大っきいのが今回塗装した色です。
  FRONT VIEW
  REAR VIEW
胴まわり、ファンネル、足、は明らかに違いがわかりますが ちょっと拘った箇所は、ふくらはぎや、首まわり、コックピットとか。 あとは、全体図なのでわかりづらいですが、ツイアンアイや目尻にも拘りを入れますた。
| 2012年06月06日(水) |
RX-93 完成 78風93 |
足がけ4ヶ月… ついに完成!(T^T)

RX-93 νガンダム【RX-78-2ガンダムカラー】
略して、初代風νガンダム(笑)
前回作った MS-07Bグフ で得たノウハウを活かしつつ 今回は、更に様々な新技にチャレンジしました。 もちろんオリジナルカラー全塗装が今回のメインにして最大のチャレンジ項目ですが、 他にも ・バズーカ、ビームライフルの合わせ目消し ・バズーカの後ハメ加工 ・ポリパテを使用しての腕部スラスター埋め ・エナメル塗料を使用してのバーニア、内部シリンダーのシルバーメタリック化 ・面相筆を使用してのツインアイ筆塗り塗装(付属シールは使わないっ!) ・エナメル塗料による墨入れ ・シールドダクトから出る排気「汚し痕」の再現 ・オリジナルデカールの作成 …等々、かなりの新技にチャレンジしました。
結果、自分でも予想以上のデキに。 シャドウとかハイライトとか、上手く行かなかったり断念した工程もあり、 まだまだ課題となる部分は多々あるものの、ここまでの自分の経験値を思えば 総合的に見ても、グフのときよりも飛躍的な上達を実感したデキとなりました! うむ、やっぱり経験ってのは大事ですなー。 そしてエアブラシ使い始めてまだ2機目だけど、改めてその凄さに脱帽。 途中パッキンがボロボロいなってエアが止まらなかったり、根詰まりしまくって 塗装よりも掃除のほうに時間をとられるとか、ハプニングもあったけど やっぱ文明の利器ね。その恩恵や計り知れぬ!
嬉しくて、300枚くらい写真撮ってまった。(笑)
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