毎日タブン補給する
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| 2007年01月31日(水) |
収穫はキャッチャー姿のツヨシくん |
本気で暖冬ですね。 年明けと同時にどさっと降った大雪がもうあとかたもないですよ。 暖かいのはうれしいけど、地球はほんとにやばいんだなあ・・・
あ〜〜、自治会の役目で集金をしなきゃいけないんだけど、あと一軒どうしても徴収できない。 夜はすごく遅くて、さすがにこんな時間には他所様のおたくにはいかれないなあってくらいにならないと、どうも帰宅しないようだ。
それじゃあ、と朝いくんだけどいる気配はあるんだけど、なにしろチャイムがならない、鍵がかかってる、大声で呼んでも聞こえないらしく一切応答なし。 電話してみようと思ったけど、今って電話帳に個人の電話番号載ってないのね。
ああ、めんどくさい。 置き手紙してきたけど、応答してくれるかなあ・・
「ぷっすま」 いつから年に一度、爆笑問題と対決するのが恒例になったんだ? まあ、タモさんもいってるように(番組の規模が大きければ大きいほど)生放送のオオタは危険だからね。 収録が安心だよ。
そういえば、今頃の説明になるけど、わたしは日頃そのタレントさんをどう呼んでいても日記の上では出来る限り敬称を付けるようにしてます。 が、お笑いさんたちだけはべつなのです。
それはわたしがお笑いさんたちを下に見てるとかバカにしてるとか、そういうことではなくてむしろ逆です。 愛など感じていないタレントさんたちのことは、いくらでも「さん」づけできるのですが、わたしにとってお笑いさんたちはツヨシくんとはまた違う意味で大切な存在で、ここをいつもと違う呼び方をするとものすごい違和感が生じて、自分のなかでどうしようもなくなってしまうのです。
なのでお笑いさんたちに限っては(または一般のタレントさんでも敬称などつける必要なし、とわたしが思った場合)、日頃自分が呼んでるまま、もしくは敬称がつきませんのでご了承ください。 本当はお笑い芸人じゃなくても、わたしがこりゃ立派なお笑いさんだと思った場合も同様です。
で、生放送のオオタは危険、という話にもどりますが、「いいとも!」の特大号でもタモさんが言葉につまるほど危ない発言をするからね。 そして繰り返すからね。 カレは収録がいいよ。
このゲームがおもしろいかどうかっていえば、わたしとしては別におもしろくはないんだけど、ユースケさんの解答に助け船をだしているのか、邪魔しているのかわからないツヨシくんの手当たり次第な発言が可愛かったりするから、みどころはあるね。
そして夕べのツヨシくんの、三角帽子をかぶったらこびとさんになっちゃうようなあのベストが愛らしいこと。 なんであんな可愛いベストを着ているのやら・・・ 罪作りだわ。
ゲーム自体より圧倒的に罰ゲームがおもしろい。 そして夕べはなんといってもキャッチャー姿のツヨシくん! マスクをかぶる前に行ったユースケさんへの姿勢指導が凛々しい。
あんなふうに解説しているツヨシくんをみるとホレボレしちゃうね。 ユースケさんは痛くなかったのかな? わかっていても怖いから体をすくめて逃げちゃうよね。
でもツヨシくんはさすがだったね。 かっこよく一発でキャッチ!!! がっごいいいいい!!!
やっぱあれだね。 ツヨシくんには毎回なにかひとつあのように体を使ってやってほしいね。 ユースケさんが喜んでツヨシくんの体をぽんぽんってしたのもなにげによかったわ。
夕べはじめて知ったことが2つ。 「タッチ」のストーリーと「かぐやひめ」のラストで不死の薬を富士山で燃やしたってこと。
「タッチ」はねえ、野球のはなしで双子のうちの一人が死んじゃう・・ってことは知ってたけどはじめて詳しいストーリーを聞いたよ。 「かぐやひめ」のラストは知らなかった。 知らなかったことに軽いショック。
「あしたのジョー」はわたしも語れるよ。 ムスコがはまってずっとWOWOWでアニメ見てたのを一緒に見てたから。 「巨人の星」と一冊の雑誌になってたやつをずっと買ってたしね。 ムスコの部屋にはいまもまっしろジョーのポスターが・・・
あ〜あ、そろそろなにかツヨシくんの仕事の発表とかないかなあ・・・ 毎朝つまらないよ〜。
| 2007年01月30日(火) |
ツヨシくんだっていまだに生放送は緊張する |
今日は左のほっぺに絆創膏の貼ってあるわたし。 吹き出物が痛い・・・もしやニキビ? なんつって。
むき出しにしておくと気になってやたら触っちゃうから、ぺたっと。 多少の躊躇はあったけど、誰もわたしの顔なんて気にすまい、という結論に達してこういう結果に。
ムスメには常々「オンナのコに必要なのは、品と恥じらい。恥じらいを失ったらオンナじゃない。」と言ってるわたしですが、もうすでに恥じらいもなく・・・ ムスメだけは立派な女性になりますように・・・
あ〜、夕べの「スマスマ」 なにげなくビストロが終わるころ時計を見上げたら10時30分近く・・ はは〜ん、30分もビストロやってたわけか・・・
始まる前は(まさか今日はビストロ以外はウィル・スミスだけ、なんてことはないよね?)と思っていましたが、その時間をみて自分の予感が大当たりと気づきました。 短いコントの一本くらいはあるだろうとふんでいましたが、かすりもしなかったね。 (どうしてもコントにはこだわりたい)
まあ、ツマブキくんはイメージ通りのさわやかくんで、よく話しよく食べ、みていて気持がよかったし、ウィル・スミスのエンタテナーぶりはさすがだと思うよ。
ああ〜〜、どうなの? ツヨシくんファン以外の人はおもしろかったのかな? いや、こんなこと書くとツヨシくんのファンの人はみんなおもしろくないと思ってるみたいになっちゃうか・・・
そうか、わたし以外の人はおもしろかったのかな?って聞けばいいのか・・・ ビストロはところどころシンゴくんとの絡みで微笑ましい部分もあったし、歌はTVでは初でよかったんだけどね。
なんだろね、なにが不満なんだか。 前々から公平感のない番組だと思っているから、それについてはもうまたか・・・としか思わないんだけど。 またか・・としか思わないなりにムっとしてるってわけかな?
エンドトークがあってよかった。 あれでトークなしで歌になったら、お話にならないよ。
ゴロちゃんが3人にはわからないかもっていってたけど、ツヨシくんはいまだに生放送は緊張するんだって言ってたよ。 まあ、さすがにエレベーターに乗ってる時から緊張するかどうかはわからないけどね。
司会は緊張するます、の発言にみなさん大笑い。 気持はわかるけど、そんなに笑わないで〜〜〜。 でもツヨシくんが司会をすると多分本人と同じくらいTVのこっち側でも緊張感でいっぱいだと思うよ。
カンだツヨシくんにすかさず突っ込むシンゴくんとナカイくんに絶妙な間を感じるわ。 さすがに長年培ってきた天然ボケに対するツッコミ。
歌、なんかみんな一生懸命唄っていたねえ。 小学生の合唱コンクールに対する感想みたいだけど、そう思った。 一生懸命唄ってる。 いいことだよ。
| 2007年01月29日(月) |
「Okiraku」を1クリックで注文したあと、ひえええ〜と泣く |
あ、金曜日の「チョナンカン」まだ見ていなかった・・・
資源回収があるので、新聞や雑誌を片付けるついでに、(やらなきゃ、やらなきゃ)と思っていたツヨシくんの今までの雑誌記事や新聞の切り抜きを、このお休みに整理した。 とりあえず、年度別に適当にまとめておいたのをキチンとなんとかしないと・・・と常々思っていたので。
まあ、そういうと聞こえは良いけど早い話、古い入れ物から新しいいれものに変えただけなんだけど・・・ 本当はもうちょっと取捨選択をしないといけなかったんだけど、そこまでやるとものすごく時間がかかるだろうなと思い、文字通りあっちからこっちへ移動しただけという・・・・
それにしてもわたしがそういうことを始めたのはキリよく2002年の年始からだけど、まあああ、02,03年度の量の多さよ。 (こんなものまでとっていたのか・・・?)と思うものまでだ〜いじにとってあった。 そう思うならそれは捨てればいいのに、結局それも新しい入れものへ。
そして05年度にようやく落ち着いてきたらしく、少し減り始め06年にはだいぶスッキリと。 なにしろ最初は手当たり次第切り抜き保存、切り抜き保存ってやっていたからね。 だから、今はとっておかないものすごく小さい記事の切り抜きがわんさか。
入れ替えてみて確かに多少は片付いた感があるけど、実際は絶対に永久保存の記事も、ま、どっちかというとなくてもいい記事もごっちゃごちゃに混じってるから、ほんとはあれを区別しないといけないんだけど・・・ まあまたそのうちにやるさ。(多分何年か後になるね・・・)
「映画」と「ドラマ」と「舞台」の記事と「Cut」の記事だけは別にしてある。 「Cut」は規格が他の雑誌と違って入らないから別にしただけなんだけど、あの雑誌の記事やグラビアはいいねえ・・・ 「黄泉がえり」の時のモノクロのツヨシくんを久々にみて(きれいねえ・・・)とあのころと同じことをまた思ってしまったわ・・・
そして出てきた「お気楽大好き」 見たら初めて収集したのは57回目だった。 約半分は読んでる計算になるね。
ソースケさん終わりからはじまった髪型の変遷に感慨深いものを感じる。 (そういえばこんな眉なしのころも、茶髪のころもあったねえ・・・)とまるでコドモの成長をしみじみと振り返っているようだったわ。
それだけ自分は(ただでさえ若くはないのに)より年を取ったってことだねえ・・・ イヤだねえ、こんな形で気づかされると・・・・
まあ、それはさておき。 「お気楽大好き」が発売になると初めて聞いたときから、毎度お馴染みのア○ゾンで買おうと決めていたわたし。
だって〜、書店で買うのはやっぱり恥ずかしいから。 で、とにかくPCを開けば他のことはともかくア○ゾンを覗いて、予約開始になったらそく注文しよう、と。
自分でも理由はあんまりよくわからないんだけど、なんか勝手に非常に焦っていたのだね。 別にツヨシくんが言った100冊限定を信じたわけじゃないけど、なんかとにかく早く予約しないといけない、と決めていて。
そして、一昨日の夜オットがお風呂にはいってる隙をついてネットをつなぎ、ア○ゾンに行き、開始されてることを知ると即予約。 「やった!」という達成感。
そして次の日メールで知った特典のブックマークのこと。 (へ・・・?) あわてて確認してみたけど、もうなんだかわからない。
一応確かにネットで予約したけど、そのときブックマークなどどいう文字は見なかったし。 これはどうなの? やっぱダメなの?
ひええええ〜ん、もっと慎重にいけばよかった。
ま、よい。 いいんだか、ダメなんだかわからないし、ダメならそれこそ数量限定らしいから、きっともう間に合わなかったんだって思うことにすればよい。 そうだそうだ、そうしよう。
いずれにしろ発売日が待ち遠しいことにかわりはないからね。 とりあえず「チョナンカン」を見よう。
| 2007年01月26日(金) |
金曜「いいとも!」は笑いと癒しの時間 |
「人形劇」のことを小耳に挟んでからいろいろと検索してますが、どうもいまいちよくわかんないな・・・ 外国の人形劇の吹き替えってことでいいんでしょうかね? 映画?
どこかで発表されてました? 最近はちょっと他のことで気を取られることが多くて気づかなかったな。 やっぱりうかつなわたしなのね・・・
よくわからないからなんとも言い難いけど、映画だとしたらどのくらいの規模なのかな? いやなんか、このあたりの映画館じゃやってくれなさそうな気がするのですわ。
「ロボッツ」の規模でやってくれればまったく問題ないんだけど。 少なくとも「ホテルビーナス」くらいの規模は確保してほしいなあ・・・ 扱いは非常に悪かったけど、とにかく見に行かれる範囲内ではなんとか上映していたからね。
まあ、もうちょっといろんなことがわかってから心配すればいいか・・・ 詳しいこと知らないうちからあれこれ考えてもね。
それにしても本当にもっとアンテナはってないとダメだな。 まめに他の方のブログを読むとか、掲示板のぞくとか・・・ 最近ちょっと、特に年開けてからそういうことあんまりやってない。 ・・・自分でいろいろしないとなあ・・・(反省)
それはそれとして。 金曜日の12時、さわやかにアルタに登場するカレはいつものようにニコニコ。 ふふふふふん、今日も元気そうで結構結構。
いつものことだけど、顔をみた瞬間に肩から余計な力が抜けていって意識せずに笑顔になってる。 す〜っと気持が楽になる。 カレはいつものようにそこで笑っているだけなんだけどね。
(ああ〜、毎度毎度癒されるなあ・・・) ま、とはいってもじきにパキパキと肩は凝って来ちゃうけどね。
大根おろしと言われようと、バーコードと言われようと、グレーのパーカーはよく似合ってる。 お客さんの声援も多くてこっちも盛り上がるね。
ただよく思うんだけど、ツヨシくんってカメラとカメラのはざまみたいなところによく立ってない? どのカメラからの映像にも映ってないときがよくあるよね。
思い過ごしかもしれないけど、時々カメラが探してるように感じる時があるよ。 映っていこうよ、もっといい位置でさ。 みてるこっちが(あれ?どこいった?)なんて思わなくてすむように。
芸能人常識クイズコーナーのタイトルコールでは、くいっと腰をひねりましたね? セクシーポーズをとりいれることにしたのかしら? (タモさんの嫌いな『かしら』をわたしは多用してるな・・・)
マコパパ、タカハシカツミさん登場。 ツヨシくんは「カツミさん」って呼んでるのね。 わたしはヤシマさんの問題の答え、わからなかったっす。 しかたない、若いオンナのコじゃないから・・・(言い訳・・・)
今日の「っぽい顔」は、あれは勝てないよ。 だってオヤジっぽい顔のコ、ムスコより年下だよ? なに?あの貫禄。 すごい。
次のオンナのコっぽい顔のオトコのコはたしかに可愛いけど、よくみればちゃんとオトコのコの顔してたなあ。 あのコがいやじゃないなら別にいいんだけど、早く普通のオトコのコに戻してやって欲しいものだわ。
でもそのおかげで見れたツヨシくんの必死のまばたきがベリベリキュートでした。 セキネさんはしかしよく笑ってくれるね。 それも無理して笑ってる感じじゃないから、本当におもしろいとおもってるんだね、きっと。
でもなんでかわたしはこのコーナーは、そんなにおもしろくないんだよなあ。 それよりツヨシくんの「なになにっぽい顔」の解釈に、時々不思議なものを感じてしまうことが多いな。 ま、あれでこそのクサナギツヨシなんだろうね。
今日もまた、ツヨシくんから元気をもらった週末でした。 その笑顔を支えに、来週もまた頑張るぞっと。
| 2007年01月25日(木) |
「お気楽大好き」は「Okiraku」 |
初めて「お気楽大好き」の存在を知ったのは、「スタアの恋」が終わったばかりの1月。 「お気楽大好き」どころか、月刊のTVジョンの存在さえその時知ったのでは?
ツヨシくんのはまってしまった自分を自覚して、なんでもいいからツヨシくん関連の記事なりグラビアなりを手当たり次第探していたころ。 なにか情報が欲しかったんだよね、なんでもいいから。 だってまったくほんとに手元になんの情報も持っていなかったからね。
よく見つけたなあ。(自画自賛) ああいうときって、なにかアンテナに引っかかるのかな? いつもは手に取るどころか存在さえ気づいていなかった雑誌に目がいくっていうのは・・・ 今でもたま〜にそういうことあるからねえ・・・
その時すでに連載は相当数の回になっていたのを見て、(くわ〜、最初から読みた〜い!)となんど思ったことか。 そして、(これだけの回数やっていれば、もうそろそろ単行本になるころかも・・・)なんてすぐに期待して。
それから早5年? 待った甲斐があってやっと希望がかなう。 1996年からの連載かあ、長く続いているんだねえ。 1996年ってわたしはなにをやっていたかなあ?
こういう時は自分の年を考えてみても全然記憶がよみがえってこないから、コドモの年を考える。 11年前かあ・・・
まあまだまだ一生懸命子育てしてたころだね。 11年後にはクサナギツヨシの底なし沼にずっぽりはまってるなんて夢にも思っていなかったね。
カレの語ることは11年前と今とでは多少変わったかな? それとも変わっていないのかな? そういう変化は感じとれるかしら?
でもやっぱりすべての回を載せるのは無理かなあ・・・ 抜粋になるのかしらね? 写真はどうなるのかしらね?
写真だって10年間の遍歴を物語る上で重要だから、是非載せてほしいよね。 え〜っと96年っていえばツヨシくんはどんな活動をしていたころなのかな? 顔つきも今と違うかもね。
いろんなことを期待しちゃう「Okiraku」(何故ローマ字表記にかえたのかな?) 早く発売日にならないかな。
こうなってくると残るは「MORE」だね。 こちらも気づけばけっこうながいこと連載してるじゃないの。 今だから言うけど一年くらいで終わるのかと思っていたよ。
「MORE」もいつの日か、キレイな写真付きで単行本になりますように。 100回記念とか言わずに、そろそろいいんじゃない? こちらもなにとぞよしなにお願いいたします。
まずは「オオクマペー」のテロップに大爆笑したゆうべ。 「けっこう似合ってる」とユースケさんは言ったが、そうか? でもなんだか愛らしいクマの助。 もうぜったい「ぷっすま」には欠かせない一員だよなあ。
あ、その爆笑より先にユウちゃん(アサカちゃん、またはやればできるコ)の細さに唖然。 やせたの? それとももともとあそこまで細かったっけ? 何回生まれ変わればああいう体型になれるかな?
いつのまにか「ぷっすま」準レギュラーの地位を射止めたらしいカネコくん。 カレはいいね。 気取ってないし、コメントも上手いこと言うし、なにより全力でやってくれるし。
カネコくんの闘志むき出しな雰囲気に触発されて、ツヨシくんも戦闘モード。 若いオトコのコがむきになって競い合ってるのっていいね。(オトコのコはいいすぎか・・・) あんな(あんなって失礼か・・・)ゲームでも結構本気で見ちゃった。
いつもそうだけど、今回も番宣にきたアサカちゃんを勝たせてあげようなんて気はさらさらなかったね。 たぶんそんなこと頭の片隅にもなかったんじゃない?
いいねえ、むきになって勝ちに行くクサナギツヨシ。 そういう姿も好き。(なんでも好きだからいちいち言わなくてもいいか・・・でも言いたい)
あそこに来る素人さんたちはいくら達人とはいえ、やっぱり緊張するんだねえ。 手が震えてたりすると気の毒になっちゃうよ。
カレンダー早めくりの達人さんは、その前にあんまりカネコくんがうまいことやっちゃったから余計プレッシャーになっちゃったんじゃないの? 牛丼屋さんの店長さんのあせり具合がこっちまで伝わってきたよ。 オオクマさんのさすがのフォローがよかったね。
ほかの人がチャレンジしてる間に牛丼を食べてるツヨシくん。 おいしそうでなにより。
セグウェイでの一騎打ち、もっとコースが長ければもっとおもしろかっただろうな。 カネコくんが途中クラッシュしちゃったから、ああいう結果だったけどいい勝負だったと思うね。
ツヨシくんを熱くさせるオトコ、カネコノボル。 またきてね。(勝手にオファーしてどうする)
アサカちゃんの出てる映画「それでも僕はやっていない」はおもしろそうだね。 ツヨシくんがぱっと反応したとき、(一緒、一緒)と喜んだアホなわたし。
見たい映画はいろいろあれど、見た映画は「日本沈没」以来一本もない。 (DVDでなら見たけどね・・) いかんなあ・・・ もっと文化にふれねば・・・
「日本沈没」のDVDも全然見れてない。 こっちはいつでも見れるなんておもってるからダメなんだなあ。 もっと積極的に動かねば・・・
しかしそんなわたしにありがたい情報メールをくださる皆様、ありがとう。 そんな皆様のおかげでいろんな情報を知ることができてるわたしなのです。 どうか、今後とも末永くよろしくお願いいたします。(ぺこり)
今度は17日の夕刊に読売演劇大賞の追加記事があるらしい、情報。 は〜、夕刊かあ・・・ 夕刊ってとんとみないなあ。 図書館にいけばあるのかなあ。 これまたなかなか図書館にいく時間がなあ・・・・
でも探さないと記事は目にできそうもないし・・・ なんとか行ってみよう! ああ、ずぼらでめんどくさがりのわたしがツヨシくんのためならこんなにも活動的になるのね・・・しみじみ・・・
おっ!今日は24日。 「お気楽大好き」の載っている月刊TVジョンの発売日だね。 買いに行ってこないとね!
| 2007年01月23日(火) |
イ・ヨンエさんから続くいろいろな連想 |
いや〜〜、昨日はめちゃくちゃ眠かった。 何故そんない眠いのか? それはもうわたしが若さとは遠く決別してしまったからさ・・・ふっ・・・
そのせいで溜まっていたメールの返事をしようと思っていたのにできなかった。 日記でさえ、うつらうつらの状態で書いてたみたいで、さっき読み返してみたら味も素っ気もないなあ・・・
よっしゃ、今日は昨日の分まではりきっていきましょうーー!! ・・・と言ったところで・・・なにかネタは? 「スマスマ」か。
イ・ヨンエさんといえば、いつもいく処方箋薬局のオバチャンを思い出す。 去年オバアチャンの薬をもらいに行ったとき、ちょうどカノジョが来日していたらしく、わたしは薬剤師のそのオバチャンに「この人きれいだよね」と強引に同意を求められたり、「チャングムみてる?」と質問攻めにされたり。
見てないから適当な返事しかしないわたしにつまんなくなったらしいオバチャンは、ちょうどそこへきた馴染みらしい同年代のオバチャン(60〜70歳台くらいか・・)に、おなじことを繰り返し・・・ そして、「でもこの国の人って日本大使館の前で日本の国旗焼いたりするじゃない!」という手痛い返事をもらってた。
その場にながれるきまずい空気。 わたしはちょうど薬がきたのでささっと帰ったが、あの2人の間でその後どんな会話があったやら・・・
わたしはといえば、(ふ〜ん・・・あのくらいの人たちってみんな韓流好きなのかと思っていた)なんていうどうでもいい感想。 まあ、若い人からみればわたしだって韓流好きのど真ん中くらいの年代だろうから、人のことは言えないよな。
以前ヨンさま来日のさいの狂乱祭りをTVで見たムスコが「あの中にハハオヤがいたらオレは死にたくなるな・・・」とつぶやいた。 安心しなされ。 ツヨシくんが目の前にいてもハハオヤはああいう感じにはならないって。 どっちかというと、言葉もなく固まるほうだから。
ま、そんなことを思い出したというまったくどうでもいい話。 よ〜し、今日はこんな無駄話もでてくるほど快調だあ!
イ・ヨンエさんはいくつぐらいのひとなの? なんだか日本でいう昭和の香りのする女優さんだわ。 着てる服といい、雰囲気といい・・・
ツヨシくんの好きな女優さんだね。 ツヨシくん、あえてよかったね。 うっ、こんな感想しかなくてごめんよお・・・ (来週のチョナンにもご出演ね・・・)
来週のビストロはツマブキ、シバザキコンビか。 「どろろ」といえば、コドモのころTVでみた覚えが・・・ そしたら、何年か前の夏休みのころ、WOWOWで毎日ずっと放送してムスコが見てたっけ。
「おもしろいような、そうでもないような・・・」という感想。 その前にやっていた「あしたのジョー」のほうにはまりまくっていたな、カレは。
WOWOWといえば、昨日番組表がきていて表紙はキムラタクヤさんだった。 う〜ん、これがツヨシくんだったらすごく得した気分になって(WOWOWに加入していてよかった!)くらいのことは思っただろうがなあ・・・
番組表の表紙を目にした途端、顔は見てないのにそこに映っているのが誰かわかった。 おもうに髪型のせいだろうな・・・
髪型といえば、キムラくんのドラマを見てはいないが、この間ちらっと予告を見た。 とても今っぽいオシャレなヘアスタイルで昭和の匂いがしないが、いいのか?
ま、見てもいないのに余計なお世話だな。 いいのか?と思ったといえばその最たるものがテツローさんのヘアスタイルで、(銀行員なら髪を切ってくれ!!)とずっと思っていたくらいだから、人のことはいえない。
いろんなしがらみや都合があるんだろうさ。 一つの役にだけ照準を合わせられないってことかね? そういう意味合いでいくと今のツヨシくんのヘアスタイルは、明治も昭和も平成もクリアできていいね。
はっ! 「スマスマ」の感想を書かねば。 このままでは果てしなく連想は広がっていってしまうわ!! 夕べは短いコーナーがたくさんあって、盛りだくさんな感じだった。 初期のころはこんな風に短いコントをどんどん繰り出していたんじゃなかったっけ?
原点回帰か?「スマスマ」 いいと思うけどな。 昨日のコントがおもしろかったかどうかは人によって違うだろうけど、テンポよく立て続けにいろんなことやるのっていいと思うな。 そのうえちゃんとエンドトークもできたじゃない。
それにしても「高校生いそう大賞」のツヨシくん。 なんでいつまでも学生帽かぶってんだろ? マコの時代の高校生じゃあるまいし、今時めったにいないだろうに。 ま、可愛いからいいけど・・・(結局そこ・・)
スタイリスティックス!! 懐かしい!! キレイな声とハーモニー!!
ただ、英語の歌の時は口元がなんだかおぼつかない感じなので、(アップにしないで・・・)と密かに願っているのだった。
そんなことを思った夕べの「スマスマ」でした!
我が家にもやってまいりました、日本沈没DVD。 まあ〜〜、分厚いこと。
ネットで注文したんだけど、その時にディスクの枚数とか特典映像がどんなか、くらいしか確認してなかったから、(なんだ?この冊子は?)と思っちゃいました。
金曜日についたのに、まだディスク2をさああっと見ただけだわ。 みるものがいっぱいありすぎて、どこから手をつけていいものやら・・・ やっぱり早く見たいのはツヨシくんのコメント入りの本編だわね。
未公開映像はまだすべてみてないけど、これは入れた方がよかったんじゃないか?とかこれはいらない、とかさまざま。 わたしとしては、ラブシーンのところはどっちでもいいが、わだつみの前でタドコロ教授とすったもんだするところは本編にいれてほしかったなあ。
意外ともうけた感があった最後のフォトダイアリー(?だっけ?) うごいてるオノデラくんはもちろんいいけど、静止画のカレもよい。 雑誌とかには載っていないいろんな表情がたくさんあってうれしい。
まあ、ゆっくり見るとしましょう。 そんなこんなしているうちに次は「僕の歩く道」のDVD発売かあ。 こっちもけっこうなディスク数だったよなあ。
そのうえ聞くところによると「お気楽大好き」が単行本になるとか。 これはうれしいねえ。 わたしがあの連載の存在を知ったのは2002年の1月だから、それ以前のはぜんぜん読めていないからね。
初期のころってツヨシくんはなにをどう語っていたのかな? 楽しみだね。 お金、また使っちゃうね。
写真もちゃんと入るのかな? いろんな期待が高まるなあ・・・
ああ、今日はなぜかやたら眠い。 こうしている間にもまぶたがくっつきそうです。 なのでほかにツヨシくんの話題もないし、今日はここまでってことで・・・
「ほ〜れほれ」 夕べかえってきたオットがわたしの目の前でぴらぴらとさせた新聞紙。
「おおっ!これだこれだ!」 テーブルの上に夕食の支度をしてるさいちゅうなのに、そっちのけで見入る15日付けの読売新聞。
(おお・・・ホントだぁ・・・) 嘘だと思っていたワケじゃないが、この目で現物をみると感慨はひとしお。
とりあえずは夕食。 そして、そのあとじっくりと何度も何度も繰り返し読む。 男優賞の他のそうそうたるメンバーにならぶ「クサナギツヨシ」の名前。
なんだろう、自分のムスコでもないのに身内が賞を頂いたようなこの誇らしい気持は・・・ いやそれともちょっと違う。
たとえて言うなら。 大富豪宅のばあやである自分が、生まれた時からお世話してきた御曹司の立派に成長した姿をみて「ぼっちゃま、ご立派になられて・・・」とさめざめと忍び泣く・・・そんな気分。(どんな例えじゃ)
なんか・・・・ 「本当に立派になられて・・・」っていう気分なんだよなあ・・・ 小さい頃(つまりデビューのころ)からずっと見守ってきたわけじゃないのにねえ・・・
喜ばしい。 誇らしい。 誰かと喜びを分かち合いたい。
そこでいちばん手っ取り早いと思われるオットのもとへ。(PCで仕事中) 「ねえ、すごいねえツヨシ」 「うん」
「このメンバーを見てよ、すごいメンバーだよねえ」 「うん・・」 「この中にいるってすごいことだよねえ」 「うん・・」
「そう思わない?」 「思う思う」 かーっ!!適当な返事をするんじゃない!
冷たいじゃないか、オットよ。 オクサンの大好きな人の快挙を一緒に喜び合おうぜ!! 「・・ちょっと・・今忙しいから・・・」
相手にされなかった。 ちぇっ・・・ ま、仕事中だからね、しかたないや・・
どこまで行くのかな?クサナギツヨシ。 どこまでも行け!クサナギツヨシ。 こつこつと、飄々と、そして淡々と進んでいけ。
こんな喜ばしい気持をファンに味わわせてくれて本当にありがとう。 お返しはなにもできないけど、これからもずっと応援するよ!!!
今日の「いいとも!」 タモさんの指になりたいとちょっと思った12時過ぎ・・・ つるっつる、すべすべ・・・
一般の普通の社会人と考えれば、マツオカくんはきわめて普通。 でもなんだかものすごく博学に感じてしまう。 新聞よく読んだり、アンテナをちゃんと広げているんだろうね。
マツオカくんと会話してるツヨシくんが新鮮だった。 いままであんまりこの2ショットをみたことがないから。 マツオカくんもいろんな番組でよく見るカレとちょっと雰囲気が違ったなあ。
ころころ話題が変わるけど、そういえばウィル・スミスが来日してるね。 また「スマスマ」にきたりして・・・なんて思っていたら、ほんとにきたんだね。 玉さまか・・・外国人ゲストに来てもらうには無難なコーナーなのかな?
| 2007年01月18日(木) |
ツヨシくんのファンでも・・・ |
昨日はコドモが犠牲になる痛々しい事件が2件あった。 どちらも親御さんの心中を察すると言葉もない。
突然自分の子供が目の前からいなくなるなんて、想像したくもないことが現実になってしまった悲劇。 元気に「行ってきます」と家をでれば、元気に「ただいま」と帰ってくるのが当たり前のことだったのに・・・
ずっと以前はこのような事故のニュースを聞くと、想像したくないといいながらもなんとなくうっすらと考えを巡らせてしまって、身震いしたものだ。 そんな恐ろしい想像をしようと思えばできたのだ。 でも数年前、ムスメに危険なことが起こって(幸い大事には至らなかったのだが)、それ以来は想像しようとしても、途中からまったく思考がストップするようになった。
そのストップした時点ですでにばあっと涙があふれ、体がふるえて止まらなくなる。 すでにムスメがこの世にいないような錯覚に陥ることがある。
考えてもみない自分の反応だった。 驚いた。 Kちゃんに話すとKちゃんは一緒に泣いてくれたが、でもきっとわたしにおこったこの反応は一緒にはわかちあえないだろう。
だからそれ以来そういう悲しい事件のニュースを聞いても、あえてなにも考えずに見るようにしている。 そうしないと心臓が痛くて困るから。
でも、おととしのJRの事故のニュースはそれができなかった。 多分自分のコドモとおなじ年頃のコドモさんたちが多く犠牲になられたからだろうけれど、担架ではこばれる姿をみて、まさに自分のことの様に大泣きしてしまった。 映像がながれるたびに何度も。
危ういところでおおごとにならなかったムスメのオヤであるわたしですら、こんなふうになにか地雷をふんでしまうとヘンになってしまうのだ。 突然おコさんを亡くされたご両親の悲しみははかりようもない・・・
近しい人間でもないし、友人でもない。 もともとあのご両親になにかしてあげられる立場の人間ではない。 でももし、友人だったとしてわたしになにができるだろう。 抱きしめて背中をさすってあげる以外のなにが・・・
それでもこれを書いていて気づいたけれど、わたしもあのムスメの事件のことをこうして書くことができるところまではきているのだ・・・ 今、気づいた・・・
もちろんわたしとはうけた傷の大きさが天と地ほども違う。 決して同じ傷だなんて考えているわけではない。 でも、いつかご両親がおちついてムスメさんのことを考えることができる日がきますようにと、そんなことを心から祈っている。
そんな祈りを捧げるくらいしかなにもできないから。
で、話は変わるけれど。 今日はとくにツヨシくんの話題はないのだけれど。 以前からよくきかれることがあって、昨日もKちゃんに電話で聞かれたのだ。
頼むからわたしがツヨシくんのファンだからって、ジャニーズのことをなんでも知ってると誤解しないでくれ!! ツヨシくんのファンだということはKちゃんを含め、ごく限られた人にしか言っていないが、その友人たちからなんとな〜くそのまた友人に情報は流れていったりする。
そうすると又聞きの形で聞かれるのだ。 「ジャニーズのあの話はどうなってるの?」
最近ではかつーんのアカニシくんのことを聞かれた。 「アカニシくんって戻ってくるの?」 「あの話題はどうなるの?」 そんなこと知らないっつうの!
昨日はKちゃんが「東京のお友達から、あなたに聞いてみてっていわれたんだけど、『武士の一分』ってどう?って・・・」 「知らんわい、なんでわたしに聞くの?」 「うん、なんかね、見てないからどんな感じか聞いてみようと思ったんだって。あなたならジャニーズのこと詳しいと思ったみたい」
詳しくない!! わたしはべつにジャニーズが好きなわけじゃない。 たまたま好きなツヨシくんがジャニーズ事務所所属だっただけなのだ。
まあ、反対の立場からしてみるとなんとなくそう思うのもわかる気もするけどね。 (あの人ツヨシくん好きならジャニーズのことよく知ってるんじゃないの?)って思う気持・・・わからなくもない。
でも、知らない。 ツヨシくんの情報でさえなんだか疎いのだ。 興味のないコたちのことをしってるわけがない。
ちなみにSMAPのこともあまり詳しくはない。 ツヨシくん以外のメンバーの個人活動にはほとんど興味がない。 ファンじゃない人と同じように新聞やニュースで知るだけだ。 だから聞かれたってわからんちんなのだ。
でも思い出してみればこの冬休みに帰ってきたムスコがそういえば同じ事を聞いていた。 「オカアサン、『武士の一分』どうだって?」 「知らないよ、知らないって知ってるでしょ?」
「うん、でもなんかオカアサンなら知ってるかと思ったんだ」 ムスコめ、ハハオヤがクサナギツヨシにしか興味がないと知っていながら・・・
やれやれ、こんなものか・・・
| 2007年01月17日(水) |
火曜の夜は「ぷっすま」なのに・・・ |
オットの職場の新聞は日がたてば、もちかえり自由らしいので、前回もこっそり読売新聞を持ってきてもらった。 今回も今日あたりそろそろいいか・・と思い頼もうとしたけど、朝おきたら雪!
雪が降ってるとただでさえ忙しい朝が、あわただしさ倍増になる。 結局新聞のことを思い出したのは、オットが出かけて一時間もたってからだった。 メールしようか・・・とも思ったがさすがにそんな件では恥ずかしいのでやめた。
まあ、いいや。 明日。 明日こそ忘れないように。 わたしと同じ目論見を持っている人がオットの職場の家族にいませんように・・・(まあ、いないだろう・・・)
それにしても、何故か夕べは眠かった。 10時頃からうつらうつら始まって、その眠気はお風呂からでても続いてて、11時前になってもどうしても起きていられないので、結局HDDにまかせて寝た。
先月までなら考えられないことだわ。 ねむいどころか、9時頃から気持がしゃきっとしてきたものだというのに・・・ この緊張感のなさよ・・・
もうこれからは火曜の夜は「ぷっすま」しかないんだから、しっかり気合いをいれないとね。 でも、そんなふうに気負って見る番組でもないんだよな、これがまた。
なので、さっき見た。 どうなんだろう。 普通のクイズや企画だったら夜みても昼間みても変わらずおもしろいのだけれど、ああいうエロっぽいのは基本的に夜見た方がおもしろいのかな?
まあね、もともとオンナのコの水着姿なんてみてもなにも感じないからそれはいいんだけど、オトコどもの狂想曲を微笑ましくおもえるのかどうかってことだね。 明るい昼間では(といっても雪なのでちょっと薄暗いか・・)ユースケさんのはしゃぎっぷりをクールに見ちゃう自分がいたわ。
やっぱあれだね。 昼間はいろんな雑音が入ってくるからやや気が散るんだね。 途中でなんども一時停止しないといけなかったりするし・・・ だから、ああいうのもすっ飛ばしたくなるんだね。
じゃあ、こんなこと書いてるからおもしろくなかったのかって聞かれると、そんなことはなくて。 相変わらず「ぷっすま」はおもしろいよ。
いつも通りのMC2人に、派手なコスプレのオオクマさん。 あの番組にはあの番組だけに許されるなんともいいがたいオーラと空気がながれてるんだね。 他の番組やキャストだったらたぶん許されないでしょう、あの流れは。
これも極悪MC2人の持つまったりした空気感のなせる技と、オオクマさんの気遣いあってこそ。 深夜だからこそのエロなんだろうけど、女性がみてもなんだかあんまりいやらしさを感じさせない。
けっこうユースケさんは引くほどエロいことを言ってる気がするけどね。 ツヨシくんが時々あまりに暴走するユースケさんを、半笑いであきれて見てるところがけっこう好き。 ゲストに助けてもらってるのに、ゲストをたてる気のない2人の大人げなさが、時々気持ちいいくらいだ。
今年も「ぷっすま」はこのままゆるゆると暴走してくださいな。 しっかり見るから。 (とかいいつつ、時々眠気に勝てない中年の哀しさよ・・・)
何故こんなにツヨシくん情報に疎いのか?と昨日はつくづく思いました。 日記を書き始めたころは、自分で出来る限りの手段で一生懸命情報をかき集めていたというのに・・・
オバアチャンのことで、一時PCは日記を書くだけの道具になっていましたが、どうもその時のなごりか、クセになっちゃったのか、いまだに新しい情報を知るためにあっちこっちに触手を伸ばす、ということを失念してしまっていて・・・
メールで知った読売演劇大賞のこと。 こんな大事なことをまったく知らずにヘラヘラしていたとは・・・
あわてて、それなりに調べ上げて知った男優賞のそうそうたる顔ぶれ。 ああ・・・なんとすごい名優たちと名前が並んでいることか・・・
素晴らしい。 素晴らしい、それ以外に言葉があるだろうか・・・
一年間にいくつのお芝居が上演され、そこにそれこそ何人の人が出演しているか、なんて想像もつかない。 その中の5人に選ばれた。
このあと最優秀賞や大賞などを選ぶという話だが、もうわたしはこれだけで感慨無量だ。 そんなところまで気持が追いつかない。
そりゃあ、より上の賞をいただけるならそれにこしたことはないが、まあなんか・・・それはそれで・・・
どれほどすごい舞台だったのか知らないわたしは、心のなかででも(これをいただいても全然おかしくない演技だった)と思えないのがくやしい。 実感できないのが、ほんとにくやしい。
いい役者になった。 どんどんいい役者になっていく。
カレのあるんで来た道はけっして平坦ではなかっただろうが、それをちゃんと糧にしている。 立派だ。 言葉にすれば簡単だけど、人間なかなか過去の教訓を生かすことができないものだ。
もちろん、ここが終着点ではないから、この先もどんどん歩んでいくのだから、これは一つの区切りにすぎないかもしれない。 でも、自分の努力の結果を心から喜んで欲しい。
事務所は賞に関しておもしろいことを言っているが、ちゃんといただいて欲しい。 たしかに賞をもらったからよい作品、もらわなかったからよくない作品というわけではないが、いただくということがどのくらいの励みになることか。
賞をいただくためにやっているわけじゃないのは百も承知だが、結果としてうれしい評価をしてくれたなら、よろこんでいただけばいいだけのことだ。
まあこの賞辞退に関しては言いたいことはいっぱいあるが、無駄に長くなるので止める。
とにかく新年そうそうこんなに喜ばしいニュースがはいってくるとは、感慨無量。 なんだかうれしくてうれしくて、心があったかい。
大声で「やったーーー!!!」と叫びたい喜びではなくて、自然に笑みがうかんできてとまらない、と言った感じ・・・ またオットに職場から読売新聞をもらってきてもらおうっと。
ところで。 感性ということを冗談でなくかなり真剣に考えた夕べの「スマスマ」 ツヨシくんの作り上げた作品に、ただただ唸るしかなかったわたし。
いや、好き嫌いでいうと申し訳ないが、ツヨシくんの作品はわたしはちょっと・・・ でもそういう次元でない、「絵心」の時にもあまり感じたことのない感情が涌いてきた。 うまく言葉にできなくて申し訳ないが・・・
またちょっとだけ、クサナギツヨシを知った気がした。 そのくらいあの作品は、いや、あの作品を作ったツヨシくんはわたしには衝撃だった。 ちなみに色遣いでいちばん好きなのはナカイくんのかな。
バイショウさんの「日本酒」はわたしも「煮干し」に聞こえた。 なにいってんのか?と思った。 そんな「ビストロ」だった。
「いいとも!」増刊号はやっぱり小さい声の発言のみ。 まあ、そうだろうと思っていたからしかたない・・・・
それよりメタボリック症候群の女性のウエスト。 さすがに90�僂覆藺臂翩廖△隼廚辰討い燭里烹沓境僂�らひっかかるとあっては、こりゃ他人事じゃないかも・・・・
やっぱり納豆ダイエットか? そういえばあのあと納豆がないってことがないな。 一生懸命仕入れてくれてるのね・・・感謝。
金曜深夜、今年初の「チョナンカン」は久しぶりに一般の韓国の人たち。 (留学生とか・・そんな人たちかな?) それを見てちょっとテンションの高い自分に気づいた。
なんだろうね。 韓流スターの人のインタビューは(知らないからなあ、この人・・・)とか思ってほんとに興味がわかないんだけど、もっと知らない一般の人の話はおもしろいと思っちゃうんだな。 チョナンがかしこまってないからかな?
たぶんこのインタビューだったら何週間か続いても平気だな、わたしは。 いろんな人に今年の抱負を聞いていた。 そういえばわたしって、若い頃から「今年こそは!」っていう目標を抱いたことがないような気がする。 昔から流れのままにただ生きているのね・・・
で、今年のチョナンは? このところ、他の仕事が忙しかったからそろそろチョナンの順番なんじゃ?・・・と密かに思ってるんだけどね。 やるとしたら、また映画かなにかかなあ?
あ、これはわたしが勝手にそう思ってるだけで、ご存じの通りどこにもそんな発表はないですからね。 映画もいいんだけど、あのヒロスエリョウコちゃんとのドラマも捨てがたいなあ。
あのドラマほんとに好きなのよ、わたしは。 思うに、韓国人のチョナンがものすごくきりっとしていたからだ、と。 思うに、わたしはああいう役のチョナン(ツヨシくん)を見るのが好きなんだ、と。
だから異常なほど初期のテツロウさんが好きなんだわ。 いや、ああいう人が好きっていうわけじゃないよ、役柄がね。
なんかもう代名詞になってる「いい人」タイプや、「優しい人」「おだやかな人」「真面目な人」なんかもいいけど、ああいう全然笑わない役とか好きだわ。 きりきりっとしていてクールな感じですごくよかったなあ・・・
もう一回言っちゃうけど、あのドラマ大好き。 2本目のもよかったけどね。 あんな感じのドラマ、またやってくれないかなあ・・・時間はどのくらいでもいいからさ・・・
「ホテルビーナス」も好き。 ただ、あの時のチョナンの肉体にはどうしてもいまだに拒絶反応が・・・・ もしまた、映画撮るから肉体改造とかって言ったらきっとまた泣くな。
あんなふうに逞しいのは大歓迎っていう人はきっとたくさんいるんだろうけど・・・ どうしてもわたしはダメだわ。 こればっかりはしかたない。
自分の中でどうもチョナンの映画を期待する気持がいまいち盛り上がらないのは、きっとその怯えがあるからだな。 チョナンの映画=マッチョなツヨシくん、という構図が出来ちゃってるからだな。
まあどんなにイヤだイヤだと言ったって、製作されて公開されれば喜んで見に行くに決まってるけどね・・・
早い話、チョナンでもツヨシくんでも、日本人役でも韓国人役でも、なんでもみたいってことで、いつもとおなじ結論に到達しました。 でもね、「チョナンカン」はホントに好きな番組なのよ。
だってチョナン(ツヨシくん)が、最初から最後までほんとに心から嬉しそうににこにこ笑っている番組だから。 「ぷっすま」の笑顔とはまたちょっと違う感じでね。
今年の活躍を楽しみにしているよ。
| 2007年01月12日(金) |
「いいとも!」の「っぽい顔」というのは、ツヨシくんっぽい顔という意味じゃなかった |
今日は午前中に買い物にいったので、なんとか納豆をゲットできたわ。 いっぱい入荷してたけど、やっぱり午後にはなくなっちゃうのかな? わたしも危機感を感じて2パック買ったけど、(あ、この人もダイエットするのね)とか思われるとしゃくにさわるな、なんか。
ホントは4,5パック買い占めたかったけど、やっぱそういうことはやっちゃいかんな・・・と思って我慢した。 以前ミノさんの「おもいっきりTV」で健康にいい野菜を紹介すると、その日の夕方には八百屋さんになかったってことがあったけど。
時は流れてもそういうとこまったく変わってないんだなあ・・・ はやく納豆ダイエットに世の方々が飽きますように・・・
その前にTSUTAYAへ行ったら、この間まで「海猿」がガンガン流れていた備え付けのTVで「日本沈没」が。 見上げると、オノデラさんとレイコちゃんの2ショットポスター(?)も。
久しぶりに予告編をじーーっとながめちゃった。 歌もいいねえ。 はやくDVD来ないかな。
我が家は今年の日曜8時はオットの希望で「風林火山」を視聴することになったので、一回目を見ました。 特に鎧甲の登場人物は誰が誰やらわからないので、NHK発行の特集本を買ってきました。 これで次から、「あ〜〜、この人がやってるのね」とか思いながら見れる。
オニイチャンことクラノスケさんとか、タニショウさんとか、コヒナタさんとかでるんだよね。 ガクトの上杉謙信は「なんだ、こりゃ」って感じだけど、まあいいや。
ま、そんなことはさておき。 金曜日お昼のお楽しみ「いいとも!」 今日もツヨシくんは元気に登場。 黒いシャツがシャープでオトナっぽい。
オープニングコーナーは毎週テーマが変わってるのかな? 今回は「冬」 「『え』のつく冬のものってありますか?みなさん」とか聞いてるよ。 そして答えが「お鍋」だけど、ほんとは正解じゃないよね。
芸能人常識クイズではまたまたカンノミホちゃん登場。 この間もなんかのドラマ絡みでカノジョはでたよね。 フジのドラマにいっぱいでてるってことか・・・
クロサワさんのおもしろい答えもさることながら、自分の歌のタイトルを噛むツヨシくん。 「世界に、ひとつの、花の、だけ」ってなに? おもしろい、相当。
ラストコーナーは毎週レギュラーににてるっぽい人が登場するのかと思ったら、まったく違いましたな。 役者ツヨシくんの間違った使い方だな。 それでもおもしろきゃいいんだけど、これまた微妙だこと。
あれはほんとにそれっぽい顔の素人さんを感心しつつ笑うコーナーなのか、ツヨシくんの必死の百面相を笑うコーナーなのか。 ま、どっちでもいいんだろうけど、どっちもあんまり笑えなかったな。
キングであるツヨシくんがメインらしいコーナーだから、うれしいような気もするが、あんまり長く続かないんじゃないかと・・・ 見てるうちにはこなれてくるのかな?
日曜の増刊号はまたヤマちゃんのことか・・・ それはそれでしかたないけど、少しでもツヨシくんがしゃべってくれますように、と。
今日は「チョナンカン」 ことしのチョナンはどんな感じかな?
秘密結社の会長から特命を受けて、ある雑誌の立ち読みをしてしてまいりました。 会長に「よんだ感想は日記に」、と答えましたが、まあいろいろ考えてやっぱりメールにします。
一言だけ書くとすればわたしは「ふ〜ん・・」と思った、ってことくらいかな・・・ きっといろいろな感想があるんでしょうけどね・・・
ツヨシくんとはなんの関係もありませんが。 スーパーに買い物に行ったら、納豆がない!!! まったくない!!!
いつもなら、山の様にあるのに! どこのメーカーのもない! なんだ、こりゃ????
そしたら、貼り紙。 TVで放送したため好評につき売り切れ、だそうな。 TV???
そしたら、お客さんの会話が耳に。 「『あるある』で納豆たべればやせるって言ったんだって」 げげっ!! マジ!!!
ああ、そしたら、当分は品薄だよなあ・・・ やだなあ・・・毎日必ず食べてるのに・・・ 2,3週間から一ヶ月くらいはだめだよなあ。 飽きるまでは・・・
しかしまあ・・・・ なんてこったい。
ま、ツヨシくんとはまったく関係のない話でした。 水木のノーツヨシデーのつまらなさが重くのしかかるね。 暮れのうちは、テルくんやらSPやらで紛れていたけど、もうごまかすものがない。
雑誌にもしばらくは登場しないんでしょうなあ・・・ 月テレとMOREだけか。
雑誌といえば、この間立ち読みした雑誌に(なんだっけ?)「紅白出場者を全員斬る」みたいな見出しが載ってて。 いつもならそういうの見ないんだけど、コドモが帰った気楽さからか、うかうかと立ち読みしてしまいました。
他の歌手のところは(ふ〜ん・・)と読んでいて、(SMAPはとばすか)と思いつつやっぱり(しまった!)と思った時にはもう読んじゃっていました。 どんなひどいことが書いてあるやら?とドキドキしましたが、早いはなしが「SMAPは歌が下手すぎる」ってことで。
(なんだ、そんなことか)と思ったわたしは問題ありか? だってべつにいまさらそんなこと・・・としか思わないわたしはなにかおかしいか?
(やれやれ、もっとなんかひどいこと書かれていたらへこむけど、よかった)と本を棚に返し、その場を去ったのでした。 ただそれだけのことでした。
今日はツヨシくんの話題がないので、そんなことを書いてみました。 あ、「めざまし」でビストロにイ・ヨンエさんが来たと言っていましたが、ツヨシくんの話題とも言えないしなあ・・・
今日もツヨシくん番組はなにもない。 そのうえ、納豆も買えない。 ぶううう。
| 2007年01月10日(水) |
ツヨシくんはお風呂では首筋から? |
太陽は光は当たってるが、寒い。 これじゃあ当分乾いた路面は期待できないな・・・ とはいえ、おおきな道路はもうからからですが・・・
火曜10時にドラマをみない寂しさ。 帰省したムスメが、どれほど「僕の歩く道」にはまっていたかを力説していたっけな。 でももうやってない・・・寂しい・・・
今期なんかおもしろそうなドラマはあるかな・・・? ・・・う〜〜〜む・・・ 今度のフジ火曜10時は、な〜んにも考えずにみてりゃよさそうなドラマだけど、一回目見なかったからもう見ないな・・・
何故か「花より男子」を見ようかなあ・・・と思っていたけどやっぱり一回目を見なかったから見ないな。 あとはタニショウさん目当てでナカマユキエちゃんのドラマを見ようかなあ・・・と少しだけ思っているが・・・きっと見ないな。
こう考えてみるとそれなりにわたしの候補にあがってるのはコメディばっかりだな。 しようがないな・・それしか興味をひかないんだから。 ああ・・・今期もみるドラマなしか・・・
やっぱりわたしはクサナギツヨシのドラマしか見ないんだなあ・・・ テルくんが終わったばっかりなのに、もう飢餓感があるわ。 早くなにかやっておくれよおおお。
つまんない。 そうなってくるとますますこの番組に依存してしまう。 「ぷっすま」
しか〜し! 9年目にして責める姿勢をみせる「ぷっすま」の新しい企画は、みてるわたしにとってはおもしろくもなんともないな。 オンナのコの部屋なんか見てもなあ・・・ 世のダンシ諸君はうれしくってたまらないんですかね?
これはあれかな? 最近とんとやらない水着企画の変わりとかなのかな?
まあ、このような企画の時はしかたないので、さりげなくうれしさを隠せないでいるツヨシくんの、微妙な表情でも見て楽しむしかないね。 カツノリさんとはいいコンビだし。 のせてくれればどこまでものっちゃうオトコ、クサナギツヨシだからね。
あのコたちはよく自分の部屋をあんな事されて平気だね。 まあ本人がいいんだから別にいいんだけどさ・・・
今回ちょっと(へえ〜)と思ったのは、お風呂でまず首筋から洗うと言ったオンナのコに同意したことと、PCのマウスを動かしていたこと。 首筋から洗うんだ? ふ〜ん・・・いや、ふ〜んって思っただけってことだけどね。
(マウスを動かしてクリックしてるよ!)とちょいと驚くなんて、どれだけキカイおんちだと思っていたのか? すまんね、ツヨシくん。
よく考えてみれば、こういうものにはとんと疎い自分だって使ってんだからね。 ツヨシくんだって使うよな。
まあ、あとは2番目のオンナのコに「在日の方なんですね」といった声がやたら優しい、と思ったこととか、うっかりヒントをしゃべっちゃった時の口の押さえ方が可愛いと思ったとか。 そんなしょうもない感想。
ま、なんだかうかれてはしゃいでる姿と、相性がいいらしいカツノリさんとのコンビでリラックスしてる姿と、結局2回ともお料理を食べられて満足気な姿を見られたので、オッケーです。
しかし新企画請負人のカッちゃんがいたら、さぞ部屋の中に大声が充満してうるさかったことだろうなあ。 でも、次は来るのかしらね?
9年目の改革、次はどんなおもしろい企画があるのか? 楽しみ楽しみ。
| 2007年01月09日(火) |
クサナギツヨシを好きでよかったと思った夜 |
へろへろだぁ。 やっとコドモが帰ったぁ。 やっとオットが仕事に行ったぁ。 もうクタクタであります・・・・
そのうえ、ま〜結構な雪の量で。 この地域は県内でも雪は少ない地域なのに、何年かぶりにどかん!と。 久しぶりに一日に何回も雪かきして腰は痛いは、背中は痛いは・・・
去年最後の日記を書いてから、初めて触るPC。 ツヨシくんの情報も動向も、TV以外からはどこからも入ってきておりません。 なにか変わったことはありましたか?(なんというおおざっぱな問いかけ・・・)
でも、年末年始今回もツヨシくんはいっぱいTVに出てくれましたね。 もっともわたしは「紅白」も「スマスマSP」も録画でまだよく見てはいませんが・・・ 「紅白」に関してはSMAPの出てるところは確認だけして、どちらかというとウワサのDJ.OZMAのシーンをじっくりと見たという・・・
「ぷっすま」はコドモと一緒にリアルタイムでみました。 さすがの「ぷっすま」 さすがの役者魂に火がついた「クサナギツヨシ」 ムスメ、ムスコとともに笑うよりさすが・・と感心することしきり。 でももちろん、基本は大爆笑ですが・・・
ああ、クサナギツヨシの演じる極悪な犯人が見てみたい・・・・
「いいとも」金曜日で今年も元気にスタートを切ったツヨシくんを見て喜び、増刊号で自ら披露する酔っぱらい話を聞いてまた喜ぶ。 しかし、「いいとも」でゴロちゃんを見る機会のなんと多いことか。
オスピーに言われるまでもなく、完全に「女子アナ」の司会に慣れた感のあるツヨシくん。 あんな風にリラックスして進行してるのをみることの心地よさよ・・・ 勝負に敗れたユンソナさまの目が怖かった・・・
夕べはつくづくツヨシくんを好きでよかったなあ・・・と思った夜だった。 「スマスマ」の特別編。 お正月SPでの予告で初めて知って「ほ〜・・・」と思ったのだが・・・
ムスコいわく「ツヨシがこんなことやったってなにも変わらないよ」 ま、そういう意見もあるだろう。 でもこの問題は、今日本中のオトナが一人残らず頭をひねって考えなければならない問題なのだ。
一体どうしてこんなことになったのだ。 一体どうすればいいのだ。 未来あるコドモの為にオトナは必死に考えなければならない。 誰一人無関係な人などいない。
何か思うことがあったら、たとえ小さな声でもあげなければならない。 メディアで発言できるチャンスのある人ならなおさら。 なにも変わらないかもしれない。 でも、たったひとりだけでもなにか感じるかもしれない。
そんな小さいチャンスだって逃す手はない。 被害を受けてるコ、被害を与えているコ、そのオヤ、教師。 誰かがメッセージを受け取るかもしれないじゃないか。
一気におおきな変化など期待できるわけもない。 百人のコがいれば百人の個性。 メッセージの伝えかただってものすごく多岐にわたるだろう。
あの形のツヨシくんからの、ヨシイエ先生からの、サトエリちゃん、ヒチョリさん、サカナくん、ソニンちゃんからのメッセージをうけとるのがたとえ一人でもかまわないじゃないか。 なにも声を上げなければなにもコドモ達に伝わりはしない。
ヨシイエ先生の様にがんっとストレートにいったほうが伝わるコもいる。 遠回しに少しずつ少しずつ近づいていったほうが伝わるコもいる。 いろんな方法でコドモに伝えなければ。
とにかくオトナは考えなければ。 オトナの育てたコドモたちなのだから。
そしてしみじみと思う。 クサナギツヨシのファンでよかった。
どこがどう・・・などとはいまさら言う気にもならない。 カレの一つ一つの言動をあそこがいい、ここが好きだというのでなく、この問題に対してああして向き合ったクサナギツヨシが好きだと思う。 カレのファンであることを誇りに思う。 つくづくそう思う。
あのカレの目を一生忘れることはないだろう。
それにしても今のコドモたちはほんとに想像力というものが欠如しているのだなあ、と改めて思った。 自分の暴力が相手にたいしてどれほどのダメージを与えるか、という想像ができないんだろうなあ・・・と。 もちろん、しっかりわかっているコもたくさんいるだろうけど・・・
今回のケースの教師はどれもこれもはっきり言ってろくでもない。 でも、あんな教師ばかりではない。
現場にはほんとに身を粉にして頑張っている先生がたがたくさんいる。 ただ、その先生たちだけがいくら頑張っても限界がある。 そして現場の先生たちは本当に仕事がありすぎて、時間が足りなすぎる。
夕べの放送を見て一人でも多くのコがいろんなことを考えますように、と願わずにはいられない。
で、そういう真面目なことを考えつつも今夜は「ぷっすま」 ことしも心のオアシスとしてよろしく。 思考におもしろかかったSP後の放送、楽しみ。
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