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| 2009年07月31日(金) |
チーム「はやぶさ」って感じ? |
六車くんの冷静さと正確さと、でもやっぱり極道の世界の人間なのねっていう一面がわかった回だったな。 直情型の彦一さんと、冷静な六車くん。
ここがうまくいけば、けっこう強力なチームが出来上がるんじゃないの? ・・っていうかバラッバラだった彼らが共同生活をおくったり、同じ経験をすることでどんどんチームになってってる感じですけども。
なんだかんだとひとつの問題を、みんなで話し合ったりしてるじゃないの。 解決策を探ったりしてるじゃないの。 みんなが動いてるじゃないの。
意外とかしらの目的はこんなところにもあったりしてね。 ま、わからないけど。
今回は詐欺か。 以前、ニュースでもよく見た記憶が。 それは殺人までいっちゃってた気がするけど。
やっぱり、年老いてず〜〜〜っと一人で寂しい生活を送った後だと、優しく接してくれる人にはわりとあっさり心のすべてを預けてしまうものなのかな・・・? そんなにもその「優しさ」って強力なものなのかな・・・?
ナツさんが「詐欺でもいい」って言った心情が、やっぱりちょっと理解できないや。 そこまで思えてしまうほど与えられた「優しさ」って? その「優しさ」をそんなふうに庇ってしまうほどの「寂しさ」って?
だって犯罪だからね。 自分は被害者だからね。 でも「それでもいい」って思える心情と、そこまでおいつめられた孤独感がやっぱりまだ身に染みてはわからない。
もちろん、そうであろう、と判断することはできるけど。 家族に顧みられず、ひとりでずっと暮らすって・・・・心底つらいものなんだね。
彦一さんはとにかく、目の前になにか問題が生じたら知らん顔できない性分なんだね。 無視しようと思ってるのかも知れないけど、結局はどっぷりはまっちゃってるしね。
今回は特に過去に自分が「チヨさん」にやってしまったことを彷彿とさせる事件だからひとしおだね。 なにができるかわからなくても、なんとか、なんとかしてやりてえ・・・って思ったんだろうなあ・・・
でも身分はヘルパーだから、できることには限界があるし、極道としては動けないし。 1話目から、彦一が動くとりこちゃんが、りこちゃんが動くと彦一が、結果的にフォローしてることになってたけど。
今回からはチーム「はやぶさ」みたいな感じのグループが動き始めた。 個人じゃうまく動けなくても、チームだとなにかできたりするからね。 今後もこのチームは結束していくのでしょうか??
現実問題として突きつけられて、ご都合よく「はい!解決!」ってことがないのがこのドラマのいいところだよね。 まあそりゃ、ほんとにほんとの現実ほど厳しい結果にはならないけども。
一応の結果をみても、なんとなく考えさせられる余韻をもってるんだよね。 それだけ介護には問題が多くて、根が深いってことでもあるけど。
彦一さんが毎週毎週なんてかっこいいのかしらん・・・・ クールなようでいて、めちゃくちゃ熱くてがーーーって突っ走っちゃうし。 自分の痛いところをつかれるとこれまたがーーーーって掴みかかっちゃうし。
「どんぴしゃ」とか言ってるし。 涼太ママにも常に上から目線の話し方だし。 とにかくお出かけの時は任侠スーツだし。(尾行でもなんでも・・)
そして走るし。 とにかく走るし。 ベランダなんか軽く乗り越えちゃうし。
彦一さんの人となりがどんどん明白になってきて、どんどん心を奪われちゃうわ。 さすがモテモテ彦一。
そんな彦一さん。 涼太ママがますますピンチの予感だけど、もしたとえラブが芽生えなくても、あの人は涼太ママを放っておけないんじゃないだろか。 涼太くんがめちゃくちゃなついてることもありますし・・・
来週は二人のママか。 彦一ママと涼太ママ。 うわっ、もう〜〜〜。
楽しみすぎて木曜日が待ちきれないわん。 ここんところ毎週そうだけど・・・
そんなことばっかり考えて、明日のソフトバンクのCMのこと忘れそうだ・・・ テレビに予定を貼っておかなきゃなるまいよ。 忘れないように!!
| 2009年07月29日(水) |
どんな状況でも「一日一彦」 |
いやいやいやいや・・・ おひさしぶりです。 発熱しておりました、はい。
先週金曜日の夜から、月曜日の午前中まで三泊四日?ベッドの上を右往左往しておりました。 熱と頭痛、これオンリーで!(二種類あればオンリーじゃないか?・・・)
なにが困ったってそれはワンコです。 人間(夫ね)はどうにでもなるんですよ、言葉通じるし、大人だから自分のことはなんとでもできるんです。 わたしの世話もね。
犬はわかんないですからね。 でもそれなりに、なんか様子がおかしいと思うようで何度もベッドにあがってはペロペロ顔を舐めまくってましたね。
いつもはあんまりそういうことしないんですけどね。 わからないながらになにか感じるんでしょうかね。
夫にいろいろやってもらってました。 最初の1,2日くらいは「ごめんね〜」「申し訳ないね〜」と言いつつ、本気で感謝してたんですけども。
ワンコの散歩のために朝早く起床してくれたり、早く帰宅してくれたりね。 食事の用意もしてくれたり(もちろん出来合いのおかずを買ってくる)、洗ってかたづけてくれたり。 そんなことしてくれてたわけですから。
でも、3日目くらいになって少しよくなってくると、(あ!あんな片付け方してる!)とか(こんなに汚れてるのに拭いてない!)とかアラが目につきだしまして・・・・ やっかいなものです。
いや、もちろん口にはだしませんですよ、そりゃあ・・・ ただただ感謝の言葉を述べるのみで、へへへ・・・
でも、とりあえず解熱剤を飲むと熱がさがるんですね。 それも平熱まで一気に。(そのあと、8度台、9度台まで跳ね上がるからきついのね・・・)
とにかくその平熱の時間には、ぽわ〜っとした頭でも、剛くんの録画関係をチェックすることと、彦一さんを見ることだけは欠かさずおこなって参りました!! どんな状況でもわたしの心をつかんで離さない男、翼彦一、叉の名を草なぎ剛。
「いいとも!」増刊号で「にゃあにゃあ」言ってた人が彦一さんだなんて誰が信じますか? でも、事実ですから!(みんな知ってる)
だけど、やっぱりいまはちょっとした表情に彦一さんがはいってますね。 「スマスマ」の「新語」の時もそうだったけど、なんか雰囲気が一瞬突然、彦一モードになったりする。 そう思ってみてるからかしらね。 ま、理由はどうでもいいや。
ホントは昨日も元気になってたんだけど、主婦が3、4日間手をつけなかった家庭内の惨状を直すのが忙しくてね。 それも病み上がりだから、チンタラチンタラしながらやってたんで、日記を書く時間がとれませんでした。
なんか暑かったり寒かったりするものだから、気候の変化についていけなかったようです。 もういい年なんで・・・
とにかくそんなでも「増刊号」も「スマスマ」ももちろん「ぷっすま」も見ました。 地デジ大使のニュースもゲットできましたし。(それ見て喜んでたら熱がでてきた)
あ・・・「チョナンカン」忘れてた・・・ ま、しかたない。
お薬とともに剛くんはいい治療薬になってくれました。 癒されました。
そして今朝は「ソフトバンク」のCMのニュースもゲットできました。 8月1日は時間を間違えないように気をつけないと。 全国のテレビ局ってことは地方局も含まれるんだよね。 2局くらい録っておくか・・・・
気がつけば明日は木曜日! むひひ・・・ 明日はどんな彦一さんに会えるやら。 楽しみ楽しみ。
あ〜〜・・・ 毎回毎回身につまされる。
義父は義母より約1年前に亡くなった。 身体はボロボロだったが、頭のほうはこっちよりもしゃきっとしてたくらいだ。
一言でいうと変人だったので、わたしは大変申し訳ないが好きではなかった。 というか、苦手で苦手でどうしようもなかった。 だが、義父のほうはわたしに頼っていた。 とくに健康関係のことで。
わたしを好いていてくれた・・というのとはちょっと違う。(いや、多分嫌いってこともなかったと思うが・・・) 同居してる嫁なのだから、全面的によりかかるものだ・・と思ってたみたいだ。
とにかくなにかあればわたしを呼んだ。 呼べば、どんなことでもわたしがなんとかしてくれると思ってたようだ。 特に、医者じゃなきゃ解決できないことをわたしに頼ってきた。
なにか健康面で不安があると、時と場所を選ばずやってきて、こっちがなにをしていても納得するまでは座り込んで動かなかった。 1,2日の便秘で、「便がでない」と言ってわたしの前に全裸でごろんっと横になったこともある。
そのたび「お医者さんじゃないからわからない、どうしても不安なら病院にいこう」と言っても何度でも繰り返す。 なぜ、わたしがそんな専門的なことを解決できると思っていたのか、いまでもわからない。
わたしがいてくれてよかった・・・と二言目には感謝の言葉を口にした。 わたしがいないと生きていけない・・とも・・・
わたしの機嫌を損ねたら、面倒をみてもらえないと本気で思っていたようだ。 それでいて、どんなことでも魔法使いのように解決してくれるとも思っていたようだ。
家族であり、嫁であるために思いっきり全面的に身を放り投げてきた。 とにかくわたしか、息子である夫でないとだめな人だった。 夫はあまり家にいないから必然的にそれは全部わたしにむけられた。
けっこうキツイ義父だった。
義母は軽い認知症だった。 手術で入院したとき、事前に聞いてはいたが異常行動を起こした。
別人かと思った。 暴れるし喚くし、おかしなことを口走るし、危険だったので身体拘束を余儀なくされた。(夫の許可あり)
幾日かたって、目が正常の光を宿しても、夜はずっとベットに縛られていた。 目が行き届かないので、危険・・という理由で。
身につまされた。 ドラマのあれが悪い、これはおかしい・・ということではない。 とにかくあれは現実だ・・・と。
節子さんが、義父と義母があわさったような人だと思ったわけではない。 ただ、わたしが節子さんのなかに二人をみたというだけだ。 結局どちらともわたしが手を焼いていた問題は、亡くなるまで解決しなかった。
もちろんこれは我が家の場合で、うまくやっていけたお宅だってたくさんあるだろうけど。
節子さんが虐待を繰り返す孫と離れて、施設に保護されてよかったよかった、それからは幸せにくらしましたとさ・・・では、あまりにもきれいごと。 そんな簡単に解決しない、むしろもっとヘルパーたちを悩ませる結果になったラストが重かったけど、逃げてなくてよかった。
なにが節子さんのためには一番よかったのか・・・ 簡単には答えはでない。 簡単に答えはでない、という答え。
羽鳥顧問の言ってる現実論はいちいち正解だと思う。 でも、そればかりではやはり寂しい。 そこに人間同士の暖かいつながりがなければ、あまりにも殺伐としている。
かといって、理想ばかりを言っていてはあまりに現実とかけ離れている。 介護は心優しいおとぎ話ではなく、まったなしの現実なのだから・・・
はあ〜〜〜〜・・・・・ むずかしくて重い。 そして、めっちゃめちゃおもしろいっ!!!
なんつうおもしろいドラマなんだ。 ありがとう、脚本家さん、プロデューサーさん!! そしてすべてのスタッフさん!!
今回も彦一アニキはかっこよかった。 アニキはいまのところまだ、かっとしやすい部分があるけど、りこちゃんのいうとおり、面倒見がいいのだ。 連帯責任とか口では言ってるけど、りこちゃんを放っておけないのだ。
ただそれが女性としてなのか、一応仲間としてなのか?は今のところ不明であります。(わたしにはね)
アニキったら、りこちゃんのピンチをどうやって知ったのかしら? たしかタカシは玄関に鍵をかけたけど、どこから入ってきたのかしら? なんて野暮なことはどうでもいいわい!
任侠スーツがかっこいい。 一話の電話相手のねえちゃんのところにでも行こうとしてたのかしら?? タカシのことはじろじろ見張ってたみたいだから、それでりこちゃんのピンチにスタっと登場したのかしら??
彦一がなにかぼそっと呟くときがかっこよくてたまらないわ・・・ それが文句でも不平不満でもね。
そしてアニキ、何気にモテモテじゃないっすか。 さっそく新人ヘルパーのはるみちゃんのハートを鷲づかみ!なんて隅に置けませんなあ・・・ そのうちにはりこちゃんも・・??
りこちゃんのところの組員がほんと、怖い。 そっか、りこちゃんところは「四方木連合」だもんねえ。 単独の組じゃないんだ??(よくわからないけど・・)
彦一アニキのところにはあんなおっかないメンツはいなかったわ。 やっぱり若手の組ってことなのかしら?? やっぱヤクザってこわいよん。 彦一もりこちゃんもあの世界の人なんだよねえ・・・
伏線がはっきりしてきたねえ・・・ あんまり涼太くんに悲しすぎる不幸が訪れませんように・・・と祈るばかり。
そして、早く来週木曜日になりますように!と願うばかり!!
| 2009年07月22日(水) |
「ギリギラーズ・ハイ」に脱帽 |
雑誌ラッシュは続いてるようでして。 今日も明日も明後日も、テレビ誌アイドル誌などにご登場らしいですね。 追っかけるのもまた楽し。
「テレビぴあ」を買っております。 先週号・・っていうのか?先々週号っていうのかな? その号から、「任侠ヘルパー」のプロデューサーさんの日記が連載されてるからね。
雑誌の取材ではわからないような裏話なんかが書いてあって、すごく充実感。 プロデューサーさんが思ったこと、感じたことがストレートに書かれてるから。
わたしのしってる限りでは、剛くんのドラマ絡みでは前回は「僕の生きる道」だった気がする。 あの時もドラマの特集とかなくても、その日記目当てにいつも買って読んでました。 けっこう楽しみ。
週間朝日の情報を仕入れたので、立ち読み。 麻生さんの大アップの表紙を手に取ってね。
これは好き好きの問題なので仕方ないとはいえ、どうも林真理子さんは苦手なわたし。 あの方の中に見え隠れする(隠してないか・・)、こちらからみれば(そりゃアンタの勘違いだよ・・)っていう部分がどうにもこうにも好きになれない。
小説自体は特に嫌ってことはないんだけども・・・ かといって大好きってわけでもなく・・・ ま、それはどうでもいいか・・・
でも今回のインタビューはあの人のミーハーな部分がいい感じに作用してて、けっこう聞きたいこと聞いてるなあ・・・って思った。 そしてまた、剛くんもちゃんと答えてるなあ・・って。 昨日は買わずに帰ってきたけど・・・ふむ・・・買っちゃうかもね。
彦一脳内を一旦クリアにしてくれる「ぷっすま」 売れっ子オードリーの登場。 ばんばんテレビに出るのはいいけど、ちゃんとネタはやってるのかしらね? ・・と余計な心配もしてみる。
今回も字幕の妙に酔いしれる。 富士急の時もつくづく感心したけど、もはや職人芸の域に達しているのではないでしょうかね。 なにしろ、上手い!
「ギリギラーズ・ハイ」って一瞬なんのことかと思ったけど、そんな発想が湧いてくるなんて天才だね! 「ぷっすま」はこんな天才も影で支えてくれてる番組なんだねえ・・・
餃子につづき、お寿司をばくばく食す剛くん。 楽しそうです。 非常に楽しそうです。
安全パイを選んだ若林くんに厳しい一言を発する剛くん。 剛くんに言われると、けっこうズキーン!とくるでしょ、若林くん。 優しい顔して、吐く時は強烈な毒を吐くから要注意だよ!
なにしろ彼は、芸人さんには単純におもしろさを求めてるからね。 おもしろくないことなんか言ったりやったりしたら、その時は・・・ 以後ご注意あそばせ。
イカの生態系について語り出したり、ギリギラーズ・ハイに陥って、異様にハイテンションになった剛くん。 「楽しい〜」ときゃっきゃと笑って、椅子の上にちょこんと座り直す姿は久々の5歳児です。
しかし、2回戦のお色気企画ではうって変わって冷静な紳士。 ほんとに冷静なのか、装っているのか・・・は神のみぞ知る・・・
ま、本人も言っていたけど、たしかに一人くらい冷静な人物がいないと、女性の視聴者は引く一方だからね。 しかし、久々にみた男たちの狂乱ぶり。
かくも男はおっぱいが好きな生き物なのか・・・・ 揺れるのがそんなにうれしいか・・・ 若林くんがどのくらいマネージャーに怒られたのか興味津々だわ。
3回戦、風船企画。 以前はここでかなり時間を食って手こずったからでしょうか? まあ〜、すぐ終わりそうなゲームに変えちゃって。
けどまさかあんな結末が待っていようとはね。 風船がベストからするっと抜けていっちゃった時の、春日の表情が忘れられません。 予想外のおもしろいことが起きるものだねえ・・・
今回503回目だそうだけど、これからもクオリティをおとさず、楽しい番組をずっとずっと続けてね。 なにがあっても「ぷっすま」だけは変わらないって信じてるからね!!
| 2009年07月21日(火) |
彦一「増刊号」彦一「スマスマ」彦一・・・ |
先週末、息子帰宅。 おかげさまで、ここへ来てようやくなんとかなりそうな状況になりました。 ご心配くださった皆様、ありがとうございました。
なんとか夏休み前に一つでいいから・・・と祈っていました。 夏休みには突入してしまいましたが、とにもかくにも・・・ 脱力です。
で、そんな一気に脱力しかかってる息子(まだ、もう少し続けるらしいので終わりというわけじゃないのです)と彦一話しで盛り上がるわたし。 ・・・そうはいっても、少し前まではあんまり浮かれた顔してみせるわけにもいかず、全力で気を遣ってましたのでね・・・
そんななかで息子はある発見をしたそうで。 「おれ、わかっちゃった!○○が××で、△△!これ、間違いなし!」 「え〜〜・・・そう・・??」
最初は半信半疑だったわたしも息子の言ってたシーンとは別のシーンを思い出し「あっ!!」っと言っちゃいましたが、果たして予想はあたるのかな?? だとしたら、そうとうシビアな展開になっちゃうなあ・・・・
まあ、あれやこれやと予想するのも楽しみの一つだから。 意外とまったく関係なかったりして。 そんなこともあるかも。(息子はそれは絶対ない!と言い切りましたが・・)
剛くん、このドラマに出演することができてほんとによかったと思います。 あんなことがあったから、最初はお芝居できるならどんなドラマでも・・・ってくらいな勢いだったけど。
いままでとちがったキャラを演じて、それを世の中のひとに見て貰えたこともとてもよかった。 「いい人」がいけないわけじゃない。 でも、そのキャラがあまりにもつよく印象づけられてしまうと、どうしても幅が狭まってしまうから。
ほんとにそういうキャラしかできないなら仕方ないけど、剛くんはちがうから。 役者として演技の幅をひろげるなら、もっともっといろんな役割をやらせてあげてくれないかな・・・と常々思っていたから。
だからほんとうによかった。 「草なぎ剛、いい人だけじゃなく、こんなキャラもいいじゃない」って解って貰えれば、これからもいろんな期待ができると思うから。
そして、一話ごとの大御所ゲストがすごいからね。 一つのドラマをとおして、一人の大御所さんと共演・・っていうのはよくあることだけど、一話ごとにこんなに豪華な大御所さんの胸を借りてできるなんて、なんという贅沢。
とにかくぶつかって、そして貪欲に吸収してほしいな。 引き出しがどんどんどんどん、増えていくと思うんだよね。
剛くんは一話よりも二話のほうが、より彦一だったね。 佇まいからなにから、彦一そのものだね。
そういえば二話を見ていて、「はっ!」とさせられたことがあったんですよ。 本村さんの「好きで人の世話になるやつなどいない!」って言葉と、新人ヘルパーの女の子の「恥ずかしいにきまってますよね・・・」って言葉。
亡くなったおばあちゃんは婦人科だったんだけど、もともと腰も痛い人で、手術後の通院ではずっと車いすを使ってました。 診察では下着も脱がなきゃいけないけど、自分ではできないからわたしがやってたんだけど。
わたしも自分の中で(こういうときは、どんな感じのテンションが正解なのかな・・?)ってことが結局最後までつかめず。 あんまり「恥ずかしくないよ、平気だよ」なんて言うと余計気まずいかな・・と思い、かなり素っ気なく機械的にやっちゃったんだけども。
おばあちゃんがこそっとなにか照れたようにいっても、どう返していいのかわからず「うん、うん」って返事するくらいで。 見ようによってはかなりクールに手を動かしてたような気がする。
もちろん、そうしたほうがきっとおばあちゃんが気まずくないだろう、ってわたしなりに考えたからなんだけど。 でも、今思うと、わたしは自分の気持ちのほうを重視して、おばあちゃんの気持ちになってあげてたかなあ・・・
どうしてあげたら正解だったのか、今考えてもわからないけど、やっぱり重要なのは、相手の気持ちを考えるってことなんだなあ・・・ もうちょっとおばあちゃんがどうしてほしいと思ってるか、考えればよかったなあ・・・
そんなことを考えさせられた二話でした。
毎日彦一で脳内は充満してて、その合間に「増刊号」褒められて浮かれたり、「スマスマ」の「イチバン」ではただ座ってるだけかと思ったらそうでもなかった・・ってわかったり・・・
時間さえあれば、彦一三昧。 ああ・・・三話が待ち遠しい・・・
| 2009年07月17日(金) |
アニキ、アニキで日が暮れる |
涼太が彦一のことをなんて呼ぶのか?と思っていたが、まさかいきなり「アニキ」と呼ぶとは! わたしでさえ見たことのない網走番外地とかそういうDVDが大好きとは!
ううむ・・・ 涼太、あなどりがたし・・・・
ちっちゃいなりにフルに頭つかって、うまいこと舎弟の位置、ゲット!! 今後はママの目をうまく盗むことを考えないとね。
今週も終わったとたんに思ったことは、(あ〜・・早く来週の木曜日にならないかなあ・・)というお馴染みの言葉で。 シャッキーン!と終わったあと、気がつけばまたもにやけた笑いが頬に張り付いてる。
彦一はヤクザなの。 現実問題として、ヤクザをかっこいいなんて言ってっちゃ困るの。 それはもちろんそうなの、それはわかってるの。
でも、仕方ないじゃない。 彦一かっこいいんだもん。 つうか彦一やってる剛くんがかっこいいんだもん。
・・つうかもう彦一なんだか草なぎ剛なんだか、わけわかんなくなっちゃってるもん。 いや、でも彦一。 あそこにいるのは紛れもない彦一。
草なぎ剛くんは、今日の「いいとも!」で先週にもまして意味不明の川柳を詠んで、すっぱいジュースを飲んだ人! 同じ顔だけどね、全然違う人なんだよ。
今回もね、ドラマがとてもおもしろかったです。 彦一、きゃ〜〜!とかだけじゃなく、ちゃんといろいろ(う〜〜む・・・)と思わせられる内容でした。
思うことはいろいろあるの。 感想はあるんです、ほんとに、ちゃんといろいろ。 だけど、ちっともまとまらないの。
なにか考えてまとめようとしても、脳内にアニキの姿がぽっぽっと浮かんできてね。 そうすると、あのシーンのアニキ、このシーンのアニキ・・・ってところにばかり神経が集中しちゃってどうにもなりませんがな。
本村さんにお茶かけられて、掴みかかるアニキ。 そして「桜吹雪」みられちゃって、「あちゃ〜・・・」なアニキ。
顧問に「息子に近づかないで」と言われて「うるせえ」とこたえるアニキ。 本村さんと悪態つきあうアニキ。 本村さんのおでかけにつきあって、その行動の理由がわかるにつけ、だんだん表情が変わっていくアニキ。
本村さんの嗚咽をきくアニキ。 本村さんのショックはわかっても、だからといってすっかりヘコんでしまうことが納得いかないアニキ。
強くなりたいと言ってるのに、やられっぱなしの涼太が腹立たしいアニキ。 子供でも頭をバチコンやっちゃうアニキ。
イライラしちゃうアニキ。 直情型のアニキ。 足の不自由なお年寄りでもぶん投げちゃうアニキ。
そりゃさすがにまずいだろうと思わせるアニキ。 でも、アニキはそうやることでしか自分の気持ちを伝えられない。 言葉でなんてうまく伝えられない。
あんなアニキ、こんなアニキが充満していてどこからも抜けません。 ちゃんと老人介護のいろんなこととか、ドラマとしての中身とか、剛くんのお芝居とかのこととかも思ったりしてるのに、まだアニキで脳内がいっぱいです。
一日中アニキのことを考えちゃいます。 今はこんな状態です。
困ったもんです。 いつかどうにかなるのでしょうか???
| 2009年07月15日(水) |
そうよ、あなたはフェニックス |
これでも若いころは平気で絶叫系に乗っていたもんさ・・・ 富士急にも行ったし、そのころ一番過激なコースターにも軽々と乗っていた・・・ふっ・・・
あのころから早ウン十年・・・ 最早絶叫コースターはわたしのお友達じゃない。 絶対!絶対!乗るのいや!!!!
もし乗ったら体中の穴という穴からいろんな汁が大放出!だよ。 剛くんやデガちゃんなんてキレイなもんさ。 あ〜〜〜・・・怖い怖い、ヤだヤだ・・・
でも! 人が乗ってぎゃあーーーーっ!って悲鳴あげてるの見るのは大好き!(いわゆる悪趣味) 夜中でも腹かかえて笑っちゃうよ。
夕べの「ぷっすま」は、なので、ものすごくおもしろかったっす。 ゲストもバッチリだったし、いつにも増して字幕が冴え渡っていたね。 すんばらしい出来映えだったわ。
剛くんはスケジュール的に大変なんだね。 ドラマの「直前SP」を見ても、ホントに日程に余裕がないのがよくわかる。 移動車のなかで寝ている間に富士急に連れてこられていたんだね。(涙・・・)
でもそこは「ぷっすま」 始まってしまえば剛くんのテンションもそういうモードに設定。 天然キャラ炸裂でがんばるさ!
アンタッチャブルをみると、ユースケさんが「剛、はやく帰ってこいよ」って優しく呼びかけてくれた回を思い出す。 そんな想いもあってか、剛くんの「おれはフェニックスだーー!」に過剰に反応するわたし。
別に本人はそんなつもりで言ったわけじゃないだろうけど。 でも、まさにその通り・・と思っちゃったわたし。
何度でも蘇るよね。 瀕死の状態になったとしてもなんども蘇ってファンの前に立ってくれるよね。 そうです、まさにアナタはフェニックス!!!なのです!
でもそんなフェニックスは絶叫系が大の苦手で、すがれるものなら、藁でも女の子のか細い肩でもすがっちゃう。 たしか神戸ちゃんはSサイズ服のモデルさん・・とか「ヘキサゴン」で言ってなかったっけか??
わたしからすれば、Sサイズなんて、どんだけ〜〜(懐かしい・・・)と思うほど細くて小さいイメージなんだけど、恐怖のまっただ中に突き落とされた剛くんにはそんなことお構いなし!!
服だけですんだのかしら? 肩のお肉までつかんでないかしら? ?細いからそんな部分に余計なお肉はないのか??
「ええじゃないか」のときには、手首までつかんでいたわ。 神戸ちゃんも振り払うわけにもいかないわなあ・・・
もう・・・ わかった、このおばちゃんが隣に乗ってあげましょう。 乗りたかないけど、剛くんのお役にたつならよくってよ、おほほ。 「ええじゃないか」も「お化け屋敷」も一緒にいきましょう!
服破かれたってよろしくてよ!!! どんとこーーーい!!!
な〜〜んてね。 単純に(あのくらい無意識のうちに密着してくるなら、なにかお漏らししちゃったとしても一緒にお化け屋敷にはいりたいぜ・・・)とよだれをたらして思っただけであります。 じゅる・・・
やっぱ「ぷっすま」はバラエティで最強。 あんなにも彦一さんに心奪われてても、これは別だから。 特別だから。
デガちゃんはほんと久々の登場だったね。 エガちゃんはここんところお目にかからないね。 いつかデガちゃん&エガちゃんコンビで出演してくれないかしらね?
相当おもしろいことになっちゃうと思うけどな。
罰ゲームで絶叫してた剛くん。 大きな声で叫んで気持ちよかったんじゃないかな?(怖いってことはおいといて・・・)
きっと、ああやって大声で叫びたいことだって、あっただろうと思うんだよね。 キッカケはまったく違うけど、とにかく大声で叫べば結構スッキリすることってあるもの。 罰ゲームもまたよし・・・って勝手に思ったわたしでありました。
それにしても、恐怖のあまり山ちゃんのシャツが破れちゃうほどの力で引っ張ってたらしい剛くん。 あの罰ゲームが神戸ちゃんと一緒だったらどんなことになっていたんだろう、とちょっと興味津々。
おばちゃんの興味はつきないのでありました。
| 2009年07月14日(火) |
幻の右脳�癸韻班О貂討� |
「スマスマ」の「ビストロ」 トレンディドラマには縁もゆかりも、興味もないわたしなので、夕べのゲストさんにもまったく関心なく。 なので会話にも興味なく。
剛くんのしゃべってるシーンだけチョイスしておわり。 それすらもたいしてなかったので、あっさり終了〜。
「右脳�癸鰻萃蠕錙繊廖ΑΔ箸いΕ織ぅ肇襪犬磴覆�ったような気もするが、まあ内容はそれと同じってことで。 剛くんはこういう苦手じゃあるまいか・・と予想していたが、結構な活躍。
ゴロちゃんの魚とか、剛くんのパンとか、あれはなに?はやく数を数えられるかどうかってことなの? それとも直感でみろってことなの? それすらわからんオバひとり・・・
慎吾くんのじゃんけんとか吊り輪とか、意味を理解するのに時間がかかって、結局わけわからなかったよ。 え〜〜い、わたしは左左脳だったからいいのじゃ。(剛くんと一緒、うふっ!)
あら、ほんとに剛くん�癸韻砲覆辰舛磴Δ里�しら?と一瞬思ったが、そんなことはまったくなく。 でも決勝まで残ったので、ファンとしてはおいしかった。
中居くんは絶対わかっただろうと思うのだけれど、どうして時間切れに持っていったのか、そこがわからん。 なにはともあれ、5人だけのコーナーっていいね。
リンドバーグの歌もどうでもいいが、蝶ネクタイくんが異常に可愛かったので、困る。 どうしてあんなに可愛いあの子が極道なのかと、つくづく困る。
何日たっても彦一の話題。 お友達が「直前SP」のDVDを送ってくれたのです。 見たのです。
「うっひょ〜〜〜!!!」と悲鳴をあげて悶絶したのです。 やっだーーーー!!なにこれ!!!
フジ系列の各局はね、これちゃんと放送しないと!! だめ!うちは本編だけ放送すりゃいいだろう、というそういう怠惰な考え方は改めないと!!
まずめったに見られない、顔合わせや本読みのところから見せてくれるなんてね。 あのことがあったから、剛くんが謝罪してるシーンを放送したかったのかしらん??
インタビューに答える彦一衣装の剛くんはとっても落ち着いていて、表情も穏やか。 同じ衣装で同じ顔なのに、まったくの別人。 まあ、いつものこととはいえ、今回はその変化が顕著だから感心もしきり。
五十嵐くんはいい子だね、とわたしの脳内にインプット。 剛くんからいろいろ学んでね。
CM抜きで25分そこそこの番組なのかと思ってたら、すっごく長いのでまたまたびっくり!! そして、オープニングの乱闘シーンやら、クライマックスの乱闘シーンやらが入っていて・・・これがまあ・・・・
かっこいいって言うんだか、かっこいいって言うんだか、かっこいいって言うんだか・・・・ つまりかっこいいのよ。
役者として乱闘シーンに臨んでる姿勢もかっこいいし、もうただ単純にかっこいいし・・・かっこいいし・・・ オープニングシーンのリハーサルの表情の男っぽさにズガンっと腰砕け。 でへへへへへ・・・
ひとりでシミュレーションしてる姿はマジでダンスをしてるようだった。 そのダンスっぽい動きが流れるようにキレイで、とても乱闘シーンの動きとは思えないのよん。 ああ、素敵・・・
さすがダンス万能説の持ち主だけあるわねえ。 脱帽、うむ。
鷲津組の役の俳優さんたちと、撮り終わったあと、ひとりひとり握手してるところが好き。 なんか好き。
多分若手俳優さんたちなんだろうけど、うれしそうに握手してて、見てるこっちもうれしい。 いい映像録れてるよ!!
介護の現実を知って「ちょっと逃げたくなった自分」を告白してくれた剛くんが好き。 そうなんだよ・・・ほんと、出来るものなら逃げたいこと、何回もあったよ。
実際にはすごく重くて大変で、でも重要な問題なんだよね・・・・ だからこそ、避けて通れないことなだって、みんなが認識しないといけないんだよね。
本編もリピートが止まらないっつうのに、もう1本リピートしちゃうDVDが増えて時間がどれだけあっても足りない感じですわ。 ああ、贅沢な悩み・・・
でも今夜は「ぷっすま」 これはこれで忘れちゃならない重要な番組なのでね。 今夜はまた剛くんの天然炸裂に期待大ですわね!!
増刊号でケーキの件を期待したが、あっさりスルー。 見せてくれたっていいじゃないか・・・・(涙) ・・・やったかどうかも知らんが・・・
日曜日の午後、息子帰京。 今週末また帰省。 夏休みまでがとりあえず一応の山と踏んでいる。 なんとかなればいいけども・・・
日曜の午後帰るまでに、あの息子は母親と一緒に3回は「任侠ヘルパー」を見た。 今までだったら、「また見てる」とか言ってさっさと部屋に引っ込んでいたのだが、「何回みるんだ?」とか「またか」とか言いながら、自分もちゃっかり座って結局最後まで見てた。
あのドラマが何回見てもおもしろい証拠だと思うね、これは。 そして真似をする。 「ばあさん頼む!頼む!」 その後「だから・・・ボケじゃなくて認知症っす!」って件も新たにプラス。
「あの2回目の認知症って言うときの剛、おれ、つくづく上手い人だなあと思ったよ」 「だから!」の前後ね。 そうでしょうそうでしょう、おほほほ。
「まあさすがにいくら認知症でも刺青の桜みて喜ばないとおもうけどな」 う〜〜ん、まあたしかに現実にはそうだろうけども、あの千代さんとのいきさつから言ってあれはあれでいいんじゃないの?と思うよ。
あの千代さんとのエピソード、どうやって収めるのかな?と思っていたら転園に持っていったんだね。 介護の問題は根が深いし、簡単に解決できないことが多いから、1話ずつどう終わらせるのかちょっと心配してたんだけど。
あれで田舎に引っ越して、今度は息子夫婦が面倒みることにします!なんてことになったら、きれい事になっちゃうけど。 早い話、千代さんにとっては施設がかわるだけ・・という・・・
でもあそこに預けっぱなしで、息子たちだけ田舎にいっちゃうなんてパターンだとそれはそれでなんとも重苦しいラストになるけど、まあ、一緒に行くっていうだけでもね・・・ でも千代さんの寂しさはあんまり変わらず、また新しい施設で「としゆきさん」を探しちゃったりするのかな。
ドラマなんで、ある程度はうまくいきすぎな設定もありだと思うけど、あんまり安直なラストにしてほしくなかったからよかったな・・・ ・・・っていうか、本気で文句つけたいところがたいしてないんだよね。 ほんとよくできてる脚本で!!
今までだって、剛くんの出演番組、ドラマに限らずなんどもリピートしてたけど、早送りして剛くんの出演シーンしかみなかったね、正直。 でもこのドラマ、何回リピートしても結局最初から最後までみちゃうんだよ。 「僕の生きる道」以来、初めてかも知れない、こんなの。
そして何回みても飽きないんだよね、びっくり!! あの終わり方がまたいいよねえ・・・
初回の視聴率がよかったって息子に話したら「お!すげえじゃん!よかったね」と笑ってましたが。 「うかれるなよ、2回目は下がるぞ」、とも。
わかってますよ、そんなことは。 どうもなにかといろんな意味で注目されてたようだし、SMAPの新曲の初披露ってこともあっただろうし・・・ 本筋とは関係なく、興味だけで見たひともたくさんいたんだろうし。
でも、そんな興味本位で見た人でも、おもしろさがわかる人にはちゃんとわかると思うし。 そういう人が少しでも多ければそれでいいんじゃない?
っていうか、ほんとどうでもいいんだよ、そんなの。 他の人が見ようが見まいが、そんなの。
始まる前は(自分が楽しめるドラマでありますように・・)とだけは祈ったけど、もうそれは軽々クリアされたみたいだから、あとは木曜日を待つだけ。 そして始まったら、ウキウキワクワクしてみるだけ。
それだけのことじゃん。 ね。
息子は大杉さん(所長)になにか秘密ありとにらみ、わたしは山本くん(和泉くん)にわけありと睨んでる。 そして最近売れっ子の向井くん(ななみ?)、エンドロールで一人で名前が出てたし・・あんな軽い役ではあるまいて・・・・
ま、いろんな妄想と想像が渦巻く脳内ですが・・・ なにはともあれ、早く2話をみたいーーーーー!!! です。
| 2009年07月10日(金) |
素晴らしく、そしておもしろかった |
少し前、ツヨ友さんとお話して、「任侠ヘルパー」はただただ楽しみなだけだね、と同意しあった。 その他一切の余分なことが気にならない。
「どうしたんだろ、わたしたち」と笑いあった。 「憑き物が落ちたみたいだね」と。
まあそりゃ、ほんの1%も気にならないと言えばそれは嘘だけど、(たくさんの人がみてくれればいいな・・)とは思うけど。 せいぜいがそれくらいで、今日になってもいつもなら気になって仕方なかった視聴率のことも忘れ去っていた。
とてもいい数字だったようで、もちろんよければこんなにいいことはないので、単純にうれしい。 でも、やっぱりそれはどっちでもいい。
始まる前に心配していたのは、「どうかわたしにとっておもしろいと思えるドラマでありますように」ということだけ。 他の人がどう思おうと、自分がおもしろくて木曜日が楽しみになれるドラマならもうそれだけでいい。
反対に自分が(みるのキツイ・・)と思うような内容だと、そりゃあ辛いと思ったから。 楽しみにしていた分、よけいに辛いだろう、と。
でもそんな心配なんて始まったとたんに消し飛んだ。 気がつけばほとんど身動きせずに見入っていた1時間強。
おもしろかった。 すごくおもしろかった。 こんなに満たされた気分になったのはひさしぶりだと思う。
ドラマがおもしろかった。 出演者が素晴らしかった。 キャラの設定がものすごくわかりやすくて、そしてそれぞれに合っていた。
剛くんのお芝居について、どこがどうとか、あの芝居がどうとか、そんなレベルじゃない。 とにかく(今のところ)小悪党の翼彦一がそこにいるだけだった。 ただ黙って彦一を見ていればそれでよかった。
剛くんならこのくらいやるさ。 そう思っていた。 よく知らない人は驚くかも知れないけど、これが草なぎ剛なんだから、やるさ、と。
そう思っていた。 そしてその通りだった。 その通りだったんだから、驚く必要はないのに、でもやっぱりそれを見せつけられると感嘆の声が出てしまう。
これが、やみつきになる理由かもしれない。 草なぎ剛を追わずにいられなくなる理由かもしれない。 草なぎ剛を見続ける醍醐味なのかもしれない。
ああ・・・おもしろかった。 ああ・・・しあわせだった。 早く来週の木曜日にならないかな・・・
それが終わった瞬間思ったことだった。
実は息子が帰ってきていた。(相変わらず就活中・・きびしい・・でもその中にもほんのちょっとの光が・・・) 「どれ、オレも記念すべき一回目、見るかな」というので一緒に見た。
最初は見ながらワンコをいじったり、若手の茶髪のイケメンくんの区別が付かないと文句を言いながら見ていたが、そのうちわたし同様動かなくなった。 見入っていたのだ。
おばあちゃんからお金をまきあげる彦一をみて「ろくでもねえ男だな」と呟いた。 たしかにそうだし、その言葉は草なぎ剛への最大の賛辞であると、本人は気づいてはいなかったと思うけど。
「まあ、そこそこ突っ込みどころはなくはないけど、でもおもしろかったよ」と笑顔。 「剛は」と切って、わたしの肩をたたき「相変わらずうまいねえ」と笑いました。
そして、モノマネ好きな彼は今朝、なにか口のなかでブツブツいってると思ったら「ばあさん頼む!ばあさん頼む!!」と彦一のセリフを練習していたのでした。 なんだかんだとけっこうお気に入りのようです。
ああ、うれしい。 木曜日が待ち遠しくてたまらない。
ただただドラマを楽しむ、ということだけを考えていられるってこんなにしあわせなんだなあ・・・ 他の俳優さんの出演してるドラマを見るときはこれが普通なのに、剛くんのドラマではなかなかその境地に達せられなかった。
こんなしあわせを教えてくれた剛くんに感謝。 そして胸をどきどきさせてくれた彦一さんに感謝。 最終回まで突っ走ろう〜〜!!
| 2009年07月09日(木) |
なによりも君と出会えることができてよかった |
剛くん、35歳のお誕生日おめでとうございます。 今日は忙しいバースディを送っているのではないでしょうか?
わたしがファンになって初めて「いいとも!」でのお祝いの時、「28歳になりました!」と言ってた記憶があります。 まだまだ駆け出しのファンのつもりではおりますが、それでももうそんなに長い月日を過ごしているのですね。
ファンになりたてのころは、(年甲斐もなくこうやってアイドル雑誌なんか買い集めているけど、けっこうあっさりと飽きちゃうかも・・)なんて懸念もあったりなかったり・・・ 実際、こんなに長いことずっとファンで居続けるなんて、自分ながら想像もしていなかったことですよ。
それもこれも底知れぬ剛くんの魅力があればこそ。 キュートだったり、セクシーだったり、色っぽかったり、男っぽかったり・・・ そして、ヘタレだったり、カミカミだったり、極悪だったり・・・
こんなにもたくさんの顔を見せてくれるあなたに飽きる理由など見つかりはしません。 「素」のあなたでさえそうなのですから、ひとたび役にはいったらその変わりようはすざまじいものあります。
いつもドキドキさせてくれる。 いつもワクワクさせてくれる。 そしていつも期待で一杯にさせてくれて、そのうえ裏切らない。
わたしにとってこんな魅力的な人は他にはいません。 素敵なタレントさん、上手な俳優さん、好きな芸能人さんは他にもいますけど、その方々が束になっても草なぎ剛ひとりにはかないません。
そんな存在が自分にいるということ。 こんなしあわせはまた、そんなに多くあるものじゃありません。
ほんとにほんとに草なぎ剛という人に出会えたことを感謝します。 無信心ですが、なににでも感謝します。
お陰でこの春にはかなり切ない気持ちにもさせられました。 毎日毎日、ちょっとしたキッカケでメソメソしては物思いにふけり・・・
こんなに好きだとは自分でも知らなかった。 こんなにいろんなことが手に着かなくなるほど好きだとは、思いもしなかった。
そして、そんなに切ない気持ちにさせられて悲しいし、ちょっとは腹も立つし、不安でしかたなかったけど、あなたへの気持ちは微塵もゆらがなかった。 ほんのちょっとも、これっぽっちも。
それもこれもきっと、今まであなたがわたしの心をどんなにしあわせにしてくてれたか、の積み重ねの結果でしょう。 それがわたしの中であのような揺るぎない愛情を形づくってきたのでしょう。
いろんな経験、いろんな失敗は人を大きく成長させます。 あなたはもっと大きく優しく思いやりのある人間になっていくでしょう。
どうかこれからもしあわせでありますように。 あなたがずっとしあわせであることが、わたしのしあわせです。
今まで同様、これからもずっとずっと変わらず見つめて応援していきます。 一歩一歩確実に着実に進んでいってください。
どんな険しい道でも、たとえ棘の木の密集した獣道でも、足元のおぼつかない道なき道でも、遅れないよう一生懸命ついていきますから。 少し離れたところから、ずっと寄り添ってみつめていますから。
お誕生日おめでとう。 今日からまた、充実した日が過ごせますように。
そしていよいよ彦一さん! ああ〜〜!もう! うれしくてうれしくてたまりませんがな!!!
| 2009年07月08日(水) |
オリラジは剛くんの新たな一面を発見したか? |
「ぷっすま」はやっぱりおもしろいなあ・・・ ・・と、夕べ放送終了後、いまさらながらにつぶやきました。
それはナギスケあってこそ。 そして大熊さんあってこそ。 そしてもちろんゲストさんの頑張りがあってこそ。
ほんとにおもしろい番組だよ。 変わらず見続けられてほんとによかった・・という気持ちがまた湧いてくる。
夕べのゲストは「いいとも!」でもうすっかり仲良しのオリラジ。 そのつもりで意気揚々とやってきたオリラジに、なんだか冷たい仕打ち(?)の剛くん。
オリラジよ、きっと君たちは、自分たちの想像以上にぶっ飛んだ草なぎ剛先生を発見することでしょう。 刮目せよ!(平成教育学院でユースケ先生がよく言ってる言葉)
「いいとも!」の川柳でいじられてる彼とは違うんです。 コーナータイトルがカミカミでいじられる彼とはまた違うんです。
「いいとも!」にはタモさんという圧倒的な存在がいるので、また雰囲気が違うんです。 でも、ここは「ぷっすま」
極悪といわれようが、グダグダといわれようが、なにしろメインMCですから。 天下ですから。 やりたいようにやるんですから。
そしてここには、足りない言葉をフォローさせれば天下一の「大熊アナウンサー」が、秘書のように寄り添って謎の行動の説明を懇切丁寧にしてくれますから。 思ったことを好きなだけ時間かけてやっちゃいますから。 非難囂々でもやり抜きますから!!
頑固だけど、(あ、ダメか)と見切りをつけたら案外あっさり「ごめんね」と明るく謝っちゃいますから。 そしたら「いいよ」と言ってあげてね。
なんだかとにかくどこに根拠があるのかわからないけど、自信に満ちあふれてますからね。 そしてめっちゃくちゃ負けず嫌いですからね。
「いいとも!」の川柳のように、みんなにワイワイ突っ込まれて苦笑いしてる彼とは違いまっせ。 一言言われれば、百倍返しますからご注意ください。
どうですか、オリラジのお二人。 新たな発見あったでしょ? やけにおもしろいツヨポンがいたでしょ?
これが「ぷっすま」なのさ!! また来てね!!!
昨日のむほほポイントといえば、やっぱり女の子のアクセサリーをはずす白い指の優しい動きですかね。 う〜〜む、文字にするとちょいエロかしら?
いやでも、そろそろエロもあっていいっしょ。 もう明日には35歳なんだし。
そして明日はいよいよドラマスタート! 「めざまし」にも生出演だって。
剛くんのお誕生日なのに、こっちがすごいプレゼントもらう気分。 うれしくてうれしくてたまりませんわ。
あしたはきっと朝からハイテンション。 やっほ〜〜い!!
| 2009年07月07日(火) |
アーチェリーは苦手かな? |
昨日の新聞のテレビ欄、ドラマフェスティバルのところに「アーチェリー」「ボーリング」という文字を見つけたときからなんとなく、剛くんうまくいかないんじゃ?・・・・と思っていましたが・・・ 他の人がやったほうがいいのでは??とも・・・
ま、でもかくチーム主役がやってれば、「任侠ヘルパー」だけ違いますってわけにもいかないやね。 どっちも剛くん登場しました。
まあ、「ボーリング」のほうは「アーチェリー」ほどじゃないけど、「ぷっすま」なんかでやってるの見ても決して得意じゃないだろうな・・・と。 そんな風に思えるわけですよ、見てると。
なんか男の人にしてはすごく優しげなフォームで投げるよね、彼。 だからあんまり力が入らない・・っていうか・・・ まあ、わたし人のことは全然言えないんだけどね、へへへ。
本人、「アーチェリー」に苦手意識あるかな? そんなのなさそうだけど。 むしろ、見てるこっちのほうにあるっていうか・・・
あれって、完全に見よう見まねなのかな? ある程度は教えてもらうのかな?
きっと正確に正しいフォームを教えてもらえれば、キレイに射抜けるんじゃないかと思うんだけど・・・ でもまあ、そんなの他の出演者さんも一緒だからね。
でもたしか過去のチャレンジのときはわたし、テレビ画面に向かって「腕延ばして、まっすぐ延ばして!」って言ってたような記憶があるから、今回はそれよりフォームはよかったんじゃないかと・・・ な〜〜んて、素人のくせに偉そうに言ってしまいました。
でもでも、失敗してちょっとヘコんだ表情をみるのもまたよいものです。 ファンとしては。 なんかそれさえも「可愛い〜」・・・ なんてな・・・
ま、もちろん、だからいけないとか言ってる訳じゃないです、当たり前ながら・・・ いずれにしろ、失敗でも成功でも本人が楽しくできたなら、わたしとしてはなんの文句もないっす。 ただ、この次は成功して喜んでる姿も見てみたい気もするけどね。
どっちにしろわたしとしては、あの番組は「剛くんがあのゲームもこのゲームも大活躍!」っていうところが見たい訳じゃないからいいのだ。 他の出演者さんと和気藹々としてる様子が一番みたいのさ。
それから、中居くんがどのくらいいじってくれるか・・とか。 おっと、忘れちゃならない番宣VTRもね。
でも出演者が多くて中居くんもそうそう剛くんをいじってもいられず。 期待の番宣VTRも、まあ、未見の映像もあったけど、(もうちょっとサービスしてよ・・)と思うような感じだったなあ・・・
でも〜、そのVTRの中の声がよいわねえ〜・・・ 「任侠なんて化石みたいなもんです」・・・って声が渋いのよねえ・・・ 最初「化石」が「稼ぎ」に聞こえて、なんのことだかわからなかった・・ってことは内緒。
他のチームの健闘は、あんまりよく見てないんだけど、ユースケ・サンタマリアさんの持ち味を生かせるバラエティ番組ってなかなかないんだな・・・って改めて実感したなあ・・・ やっぱり「ぷっすま」は希有なんだよなあ・・・
引かせたり、しらけさせたりしないであの空回り感を生かすのって難しいんだなあ・・・ ユースケさんのことは、あんまり司会の人にくどくどといじらせない方がいいような気がするよ。
まあ、ユースケさんも自分のチームが必死に脳トレで答えてるときにしゃべりまくって、自チームの邪魔してどうするんだって感じはあったけど・・・(苦笑)
途中で黒のジャケットを脱いだ剛くん、身体のラインがはっきりみえて、なんかセクスィ〜だった・・・ むほほ・・・
脳トレで人数を数えてるその真剣なまなざしに、乙女(?)のハートはズキズキよん。 アップじゃない時、チラチラっと映る時、けっこう素敵な表情が多くて、編集するとき選ぶのが大変。 ・・・という贅沢な悩み、うふ。
合間のCMでトヨレンを見ました。 あ〜・・もう文字通り完全復帰なんだな・・・と感慨深い・・・
え?地デジ? ま、それはお大臣さんとテレビのおエライさんの決めることなんで・・・ シカが頑張ってるからいいんじゃな〜〜い??
よっしゃ、今夜はナギスケ双方ともにどんなアクシデントがあっても、安心して見てられる「ぷっすま」だ〜〜い!!
| 2009年07月06日(月) |
ヤクザのおじさんとぼく |
増刊号、めずらしく放送終了後をやってくれたと思ったらDAIGOくんのことだけだった。 しかたないので、エピソードを語る慎吾ちゃんの後ろに見え隠れする人をじっとみつめておしまい。
ずっと一週間雨の予報の今週が始まりました。 梅雨どきなのでしかたありませんな。
我が家のワンコは外でしか排泄をしないので、雨が降ろうがやりが降ろうが、一日2回散歩に行かねばなりません。 盆も正月もあったもんじゃありません。 さすがに梅雨どきは憂鬱ですわ・・・・
でもそんなワンコに先日、前のがもう防水加工の効き目がなくなったので、新しいカッパを買ってあげました。 せめてそれを着せて、内心(あ〜〜、可愛い可愛い)と思いながら散歩に行くことだけが楽しみです。
そして、今週からいよいよドラマが始まるし、今日は「ドラマフェスティバル」があるし・・・ 心弾むね。
そんな月曜日の朝。 ゴミ捨てから戻ってテレビ画面を見たら、「任侠ヘルパー」に出る子役の男の子が写ってました。(「めざましテレビ」ね)
(あ〜、愛ちゃんのコーナーかあ・・)とっぼけ〜っと眺めていたら剛くんがご登場でびっくり!! ドラマの撮影現場が写ってるじゃありませんか!!
彦一さんに「僕を弟子にしてください」とかなんとか言ってる加藤くん。 あら〜〜・・・予告もなく(あったのかも知れないけど、知らなかったからね)こんな場面が見られるなんて朝からツイてるじゃ〜〜ん。
剛くんのインタビュー。 加藤くんについてのこと。
「もうちゃんとした役者さんですごいです。」 え〜、ホントはこの倍くらいは話してましたが、なにしろうろ覚えでして・・・ とにかく要約するとこんなようなことを言ってましたさ。
インタビューが終わったので、もう剛くんの出番は終了かと思いきや、その後も収録風景が流れて、それがけっこうおいしかったんだよねえ・・・ インタビューのときに録画しようかと一瞬迷ったんだけど、なんども書いてるけど、うちのデッキ、スタンバイに時間がかかるから、間に合わないだろうと思ってあきらめちゃったんだよねえ・・・
録画すればよかったなあ・・・ そのあとの彦一さんが結構・・・もほほほほ・・・
加藤くん(役名なんだっけ・・?)が「おじさん、ヤクザの人?」って聞くと、すかさず彦一さんの右手がぐわっとそのやわらかい両方のほっぺたをわしづかみって感じにするんだよ。 「ああっ?」って感じの返事が怖くて素敵・・・
加藤くんはそうやってつよい力でほっぺたむぎゅうってされたまま「この間入れ墨みちゃった」とか「誰にもいいません」とか言い続けるの。 健気・・・ぐすん・・・(ま、そういう役だから・・)
それを何回か繰り返して加藤くんのほっぺたは真っ赤っか。 最終的には「熱さまシート」みたいなのを貼り付けていたね。 そうとうすごい力でむぎゅ!ってされてたんだ・・・・
そして剛くんはいつもの優しい笑顔と声で「痛かった?大丈夫?」と聞くの。 ひいえ〜〜〜〜・・・素敵・・・
もちろんメインは加藤くんなんで、剛くんはおまけみたいなものなんだろけど、ファンとしちゃあこんなイレギュラーな登場は喜び倍増だよ。 あのこ、慎吾くんの「座頭市」にも出てるんだって・・・売れっ子なんだねえ・・・
とにかくあの黄色いポロシャツは画面でもよく目立つ。 剛くんはどこ?なんて探す必要はまったくなかったね。
ますますドラマの開始が楽しみになったわたしであります。 その前に今夜は「ドラマフェスティバル」。
「任侠ヘルパー」からは剛くん以外、どんなメンバーがでるのかな? イケメンくんたちがたくさん出るのかしら? 「救命病棟」にはユースケさんも出るのかな?
楽しみであります。
| 2009年07月03日(金) |
「女性セブン」そして「アリエール」 |
午前中のお買い物が思いがけず手間取って、帰宅したときには「いいとも!」はとっくに始まってましたわ。 なんで手間取ったか??
それは「女性セブン」を見つけたからさ! ・・・というのは嘘。 見つけたのはほんとだけど、だから手間取ったっていうのは嘘。
なんてまどろっこしい説明はどうでもいいのじゃ。 ただ単に出掛けた先がちょっと遠かった・・・ってだけでね・・・
それにしても、彼の謹慎中は表紙さえ見ないようにしてた雑誌を、気がつけば最近よく手にしてるわね、わたし・・・ ・・どころか、買ってるわね、わたし・・・ あんなに忌み嫌っていたのに・・・(ま、相変わらずさわりもしないのもあるけどね)
だって〜〜・・・ 表紙にあんなキレイな男の人が写ってたらそりゃ手に取るでしょ。 そして買うでしょ、ね??(ひとそれぞれ・・・)
見出しだって気になっちゃうでしょ? 読んじゃうでしょ?
そしたら、本人覚えてないっつう思いっきり肩すかしの真相で、笑うしかない記事だったわ。 それ以外も、どっかで聞いたな・・・とかどっかで読んだな・・っていう記事だったが・・・
でも(う〜〜む・・・そうだったのか・・)と思うような部分があって、ちょっと驚くやら感心するやら・・・ ま、多分あの騒動に関する記事はこれが打ち止めだろう・・と予想して、記念に買っちゃいました、むほ。 グラビア素敵だしね、むほほ。
で、まあ、遠くまで出掛けてそんな買い物もして、帰ってきたらもうとっくに「いいとも!」始まってて、追っかけでスルスルっと流し見しました。 今日はDAIGOくんが来てましたな。
なんですか? 川柳のコーナーでは、剛くんを励ます(?)一般の方の句の紹介・・みたいなのがありましたが・・・ 目の錯覚でしょうか??
あとでもう一回ちゃんと見ましょう。 DAIGOくんのお姉ちゃんも登場してました。
・・にしても、詠んだ人を間違えちゃいけませんがな。 どうもなんかおかしいと思った。
その時点でまだ一回も「アリエール」のCMに遭遇できてなかったわたし。 お昼のドラマがねらい目らしいと聞いて、それじゃ録画しよう・・・と。 どこの局のドラマかわからないけど、とりあえずこっちじゃフジ系列しかドラマやってないから、ここでいいや・・・と。
「夏の秘密」という、一回も見たことのないドラマをとりあえず視聴。 お、提供がP&Gだわ。 ここで当たりか??
そしたら大ヒットーーーーー!!! これね! これが噂の新CMねっ!!
なんでしょうねえ・・・ CMなのにこのうっとり感・・・ 心落ち着く感・・・
よいわ〜〜・・・・ よいわ〜〜・・としかいいようがないですね。
P&Gさん、ありがと。 悪態ついてすみません。 もう買わないよ、なんて脅し文句を言ってすみません。
このCMの復活は本気でありがたい。 涙がでるほどありがたい。
これからもわたしはアリエール一筋でまいります。 だから、これからもばんばんファン心理をくすぐるCMを作ってくださいましね。 お願いいたしまする。
| 2009年07月01日(水) |
帰ってきた仲良し極悪MC兄弟 |
今までにも、剛くんが指人形の大きさになってわたしの家に来てくれないか・・とは何度も思ったけど。 ゆうべはユースケ兄さんも欲しくなった。
ちっちゃい二人がテーブルの上で、きゃいきゃいわちゃわちゃ戯れてるのを眺めてるのは、さぞかし楽しかろうなあ・・・ う〜〜〜〜む、欲しい・・・・
極悪MCであり、理不尽大魔王であり、仲良し兄弟の復活。 見ていてなんと安定感のあることか。
ま、それもそのはず、500回だったんだね。 もちろんわたしは知らなかったけど、ナギスケの2人も知らなかったんだね。
500回っていうのは通算何年経ったってことになるのかな? なんだかんだと長い歴史があるんだねえ〜〜(しみじみ・・)
あ〜、でもよかった〜。 わたしゃ、大熊さんが重大発表なんて言うから、やめちゃうのかと思っちゃった。 そんなんじゃなくてよかった〜〜。
他のアナさんじゃダメとは言えないけど、やっぱり「ぷっすま」はナギスケと大熊さんの3人トリオが一番! これからも向上心の高いスタッフさんたちと、おもろい字幕と、味のあるナレーション、そしてレギュラー3人で、末永く楽しい「ぷっすま」を作っていってね。
上地くんは歌唄うときは「遊助」と名乗ってるわけだね。 字をみれば判断できるんだけど、それを言葉のみで聞いたとき「ゆうすけさん」と言われてぱっと思い浮かぶのは「ユースケ・サンタマリアさん」なんだな、わたしの場合。
だから先週くらいの「めざまし」の芸能コーナーでは、すごく混乱したよ。 やけに「ゆうすけさんが、ゆうすけさんが・・・」って言うからさ。 ユースケ・サンタマリアさんがなにかしたのかと思っちゃったよ。 上地くんのことだったのね。
なにしろ、ぎゃあぎゃあ騒ぐ女の子が大嫌いだから、misonoには閉口したけど・・・でもまあ、あのくらいなら眉をしかめるほどでもないか・・・ 他番組のときよりは数倍静かだったから・・・
生放送じゃなくても収録でも、やっぱりテレビの番組っていうのは生ものなんだな・・・と夕べは思った。 なんとなく夕べの放送は新鮮ピチピチって感じがしたのよ。 わたしの思いこみかしらね。
剛くん、最初のうちはすこ〜〜しおとなしめな感じに見えたけど、罰ゲームでビリビリがでてきたあたりから、もうすっかり本領発揮でしたね。 自由奔放、気まま、そして極悪。
それでこそ! それでこそ、「ぷっすま」における草なぎ剛よ!! ゲストには気の毒だけど、お兄ちゃんと一緒に理不尽さを貫いてね!!
このあたりには「餃子の王将」はないから、冷凍のを買ってきて焼いて食べてるけど、おいしいよね。 剛くんも虜になったのね。 4人前強って、結局いくつお召し上がりになったのかしらね??
もりもりガンガン食べて、体力つけて、これこらを乗り切ってね。 撮影もあるし、夏もこれからが本番だから! ・・・にしても今日はいきなり寒くてやんなっちゃいますわ・・・
さ〜てさて・・・ まだ先週買ったテレビ誌やらなにやらの整理もしてないのに、もう今週号の発売日ね。 今週もまた、どこぞの雑誌を賑わせているのかしら??
新ドラマとなれば、メイキング番組みたいなものもあるのかしら? こっちではやってくれないかなあ??
とにかくそんなこともチェックせねばね。 そんなチェックしてるときもまた楽し・・・・ ルンルン(死語・・・でしょうか・・・?)
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