奨雑記帳...すすむ

 

 

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大は小を兼ねる - 2005年05月30日(月)

 



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空気 - 2005年05月29日(日)

 


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リスペクトするタレントその� 全愃�勤〜 - 2005年05月28日(土)

 


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雑誌の正しい読み方 - 2005年05月27日(金)




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1,618倍の美しさ - 2005年05月26日(木)




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炭酸飲料 - 2005年05月22日(日)

僕は炭酸飲料という飲み物が大好きです。炭酸ガスの泡によってあの刺激的な味が表現されているわけですが、最近僕は炭酸飲料を飲んでいて泡の大小の差を、舌の上で感じています。

ビールの泡にも一つ一つの泡に大小があるように、炭酸飲料にも泡の大小があります。炭酸飲料にも種類があるわけで、それそれの会社によって様々な種類の炭酸飲料が開発されています。


最近、僕が注目している炭酸飲料は「バブルマン」オレンジ味。


ネーブル×バレンシア×マンダリンという3つのオレンジを混合させて作られています。僕個人的に柑橘系のものが好きなので、3つのオレンジ味が同時に味わえるというのは、これ以上にない喜びです。

特徴の一つに、バブルテクノロジーを結集させて、ミクロな泡をはじけさせてスカッとはじける泡の働きがあります。


ビールの泡も細かく小さい方が口当たりが良く飲みやすいといいますが、炭酸飲料もそうなのではないかと最近思います。特に僕は炭酸の刺激が強ければ強いほど美味しさを感じるので、「バブルマン」のように炭酸の泡の一つ一つがミクロなほど、鋭い刺激を堪能することができます。


「バブルマン」は現在商品として発売されている炭酸飲料の中で、最も泡が小さく、刺激が強いものではないかと思っています。

なぜかというと、炭酸ガスの一つ一つが大きいと、舌の上ではじける際に分散し、炭酸が散っていくのがわかります。しかし、一つ一つがミクロな炭酸だと、刺激が集中的になり、舌に襲いかかってくるような感覚を得ることができます。

おそらく、この感覚を意識している人は少ないのではないかと思いますが、意識して飲むことによって楽しさが倍増し、新たな世界に連れて来られた様な感覚に見舞われます。

僕の場合は「バブルマン」を飲む時、幾千ものミクロの炭酸が、まるでアンヘル滝のような勢いで食道を流れ落ち、耳の奥底からシュワシュワシュワっという音が連続的に聞こえてきて、真っ白な空間に連れて行かれたような感覚を覚えます。何秒か経ってようやく美味しさを受け止める事ができる。

これほど、炭酸ガスの大小によって変わってくるわけです。





ちなみに、「バブルマン」グレープ味も発売されていますが、僕的にはあまりおすすめではありません。


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真の○○好き。 - 2005年05月21日(土)

「文脈力」という本を立ち読みしていたら、読んでいるうちに面白くなってついつい買ってしまった。その著者こそ、斎藤孝さんである。

斎藤孝さんという人物は1960年の静岡生まれ、東京大学法学部卒の高学歴を持ち、現在では教育論、身体論、コミュニケーション論を専門としている。バラエティ番組などにも時々顔を見せている。


ある番組でこんなことを言っていた。


「僕はね、ギョーザが大好きなんですよ。大学受験の時、夜遅くになると小腹が減ってきてね、そんな時はいつもギョーザばかり食べていましたよ。それほどギョーザが好きなんです。どんな店のどんなギョーザでも美味しく食べれますよ。」



あまりにギョーザが好き過ぎて、どこのどんなギョーザも美味しく食べれる。

普通、通の人だとこだわりを持ち、味に対して評論めいた事を言い、どこどこの店のものを食べたらもうあそこの店のものなんて二度と食べれないなどと言いがちだが、その次元を通り越して好き過ぎるが故に、どんなものでも美味しいという観念が生まれている。

真の○○好きというのは味に固執しない。
真のギョーザ好きならばあえてこだわりを捨て、どんなギョーザでも美味しく食べる。
真の酒好きなら種類、度数にこだわらず黙って美味しく飲む。





真の女好きについても話していたが、果たしてどういうことやら…。





しかし、う〜む。。。なるほど、とうなずいてしまった。


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夢 - 2005年05月20日(金)

いよいよ、本格的に夏のにおいが漂ってき始めて、これから夏本番というところ。
心地よい風に頬をなでられながらリビングで昼寝をしてしまった。
僕はここ最近夢を見ない日がないのだが、今日は中学校時代、僕がバスケ部時代の夢を見た。

我らが三芳東中 対 大井東中の試合。

当時僕は、背番号6番でポジションはフォワード。サイドからのジャンプシュートと、切り込んでのレイアップ、そして速攻を得意としていた。

この試合は接戦で、8対8の同点のまま後半戦までもつれこんだ。通常バスケットの試合で8点しか入らないというのはありえないのだが…。後半戦、お互いにミスが多くどうしても点が入らない。相手のボールをうっしーがカットした瞬間、僕は速攻の為に相手のゴールに走り、パスを受け取ろうとするのだが、もうすでにうっしーからのパスがだされていて目の前のボールがきている。そのうえショルダーパスでキャプテン翼のドライブシュート並の威力のパスを出すため、手がはじかれてボールを受け取る事ができない。チャンスは何度もくるのだがパスミスで点数がとれない。周りのセンター陣も、なぜかゴール下のシュートミス連発で得点が入らないままだ。
宇佐見監督がタイムアウトをとり、1−2−2ゾーンディフェンスの確認と、僕に対してはボールをカットしたらすぐにゴールしたに行けと言った。

試合再開。
僕が速攻で2点を決めた。
それから、三芳東は勢いづいてきて点数をぐんぐん引き離した。センターの奴らもゴールしたからどんどんシュートを決め、今まで得点できなかったのが夢のようだった。
走って走って走りまくって、汗が滴れ落ち、バッシュのすべる音が体育館に響く。
ベンチには後輩たちが座り、声を枯らして応援してくれている。

ディフェンスをしていておかしいことに気づいた。なぜか、うっしーが敵チームになっている。いや、うっしーだけではない。これは、いつのまにか三芳東 対 三芳東になっている!しかし、誰も試合をやめようとはしない。
気がつけば試合会場が上尾の体育館で、県大会になっていた。今まで白いユニフォームを着ていたはずなのに、今は黒いユニフォームを着ている。
そして、いつの間にか相手チームに大差をつけられて負けていた…・。

悔し涙を流しているところで目が覚めた。
じめじめした空気の中、汗をかき、本当に中学の時にバスケをしているかのような感覚が体にまだ残っている。
あの夏の蒸し暑い夏休み、毎日汗を流して練習していた。練習後も学校に集まり外でスリーオンスリーでジュースをかけて勝負。苦しいが充実していた日々の記憶が、リビングで一人いる中蘇ってきた。




バスケでもやりに行くか。




ふと、外を見ると子供達がバスケットボールで遊んでいた。


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雑記帳開始。 - 2005年05月19日(木)

雑記帳開始。


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