enpitu



slave diary
目次


2006年10月28日(土) これからは

悩まないように、考え込まないように心がけよう

何か考えそうになったら、大きなものに心を委ねて

任せてしまおう

私一人で考えられるほど、私の頭は賢くない

どうしたらいいんですかっていつも心で問うていればよい


悩みこむのはもうやめや〜


2006年10月20日(金) 今朝起きたら

優様から、素敵なものを託った。
Tちゃんからの贈り物

すごくすごく言葉で言い表せないほど嬉しかった
書いてあったカードの言葉に感動した

私が死ぬだの、なんだのいつも言うから
心配してくれたんだね・・・ありがとう

今日は優様と年齢の話で盛り上がった(というか、一歩間違ったらまた言いあいになりそうな・・・^^;)

それで確かに思った
今、私は一応元気で、どこも悪くないから「死ぬ死ぬ」言ってるんだろうな

優様ぐらいのお年になると
本当に身体中あちこちしんどいところが出てきて
それに耐えながら仕事されてる

私が同レベルで話出来る問題ではないのだ・・
私が「死にたい」とたわごとを言ってる間に
本当に死と向きあっている人もいるのだ・・・と感じた

年齢とはそれだけ重く、忍び寄るものなのだ

私の戯言なんて、子供の駄々こねと一緒なんだなと思った

今から何十年か後、自分が本当に向きあわなければならない老いと死について
嫌でも考えざるを得ないのだ

仏教の言葉で(忘れたが)は、人間には、老いの苦しみ、病の苦しみ
愛する人との別れの苦しみ、死の苦しみがあるとあった

今までは、その言葉にはリアリティが無かった
自分がその立場に立ったことがなかったからだ

それが10年経ち20年経ったころには
いろいろな本当の苦しみがやってくる

そのために今は私は、魂の修行をしないといけないんだなと思った
今みたいなあまちゃんでは駄目だな・・・って思った

何か最後は江原啓之みたいになってしまいましたが・・・^^;

どうか私の魂が、向上できますように

そして人間としてもっともっと成長できますように・・・。

頑張るからね!Tちゃん^^


2006年10月19日(木) 天涯孤独/博士の愛した数式

私をリアルに知っている人の中で
私が死んで本当に悲しむのは、二人だけ

子供と優様

後の知人や友人も涙は流してくれるだろうけど
別に困る訳でもない、悲しい訳でもない

優様だって他人なんだし、一緒に住んでる訳でも無いんだし
何の繋がりも無い

私はこの広い世界の中に
子供とぽつん・・・とおかれた存在なんだなぁと実感する

私が癌と知ってたって、手紙や電話一つよこす訳でもない兄弟親戚

本当に、心の通わない、プライドだけの高い人間達の中で
私は生まれ育ってきたんだなと思う

もう私には誰も身寄りがないのとおんなじ

その悲しみで一杯になるときがある

それが心の病に拍車をかける

心身ともに疲弊してるんだろうな

生涯孤独・・・というけれど

今からその準備をしておかないとね

この孤独、この暗闇からはもう一生逃れることは出来ないだろう

神や仏にでもすがれば話は別だろうけれど

多分そうなっちゃうんだろうな

______________________________

今日「博士の愛した数式」というDVDを観た

何かいつも優様に言われてる言葉が台詞でいっぱい出てきた

「本当に大切なものは目に見えない、心にある」

「今のあるがままで、自分にできることをすればいい」

やっぱ、優様語録は素晴らしいです

もちろん、映画も素晴らしかった

子供にも見せたいと思い、無理に見せました

「面白かった」と言っていたけど

本当に理解してくれたかな

もう少し元気が出たら、小川洋子の原作も読んでみたい
(小川洋子は今の私の頭では少し入りずらいです)

という訳で、訳もなく落ち込んだり、
浮上したりを繰り返してる日々でございます


2006年10月17日(火) 今回は

かなり堕ちてる・・というか
鬱が再発しかけてる予感がする

何もしたくない・・・何もかも嫌・・状態

快方に向かってただけにショック

やっぱもう、あかんのかなぁ


2006年10月16日(月) どうでもいいよ

改造なんてどうでもいい

豚みたいに太って

世の中に何の役に立たなくて

生きてるだけの女

生きてる意味も無い


息して、物食べて、出して、寝るだけ


その全てを止めてしまえたら、一番良いのに


死にたい病が、また出てきてしまった

しばらくは治らないだろうな




2006年10月14日(土) 私改造計画

昨日は優様のおやすみの日
○ノ宮にお出かけしました

優様はやたら「ブーツ買いなさい」と・・
私は勿体ないからいいです・・と聞かなかったのだけど

格好から変えていかないと気分も変わらないぞ・・・と言われた

確かに今の私は浮浪者みたいな格好だ^^;

優様が傍に連れて歩くのが嬉しくなる女では・・少なくともない^^;

確かに格好から気分がきっと変わるはず

でも今私の身体は巨大化して、おしゃれな服は着られない

だから「耳ツボダイエット」をしようかと悩んでいる

でもダイエットはストレスがともない、落ち込みもする

今の私の病気から考えたら少し恐いなぁという気がする

薬には痩せにくい成分があるらしい

こないだ読んだある本に「痩せたうつ病者より、太った健康体になれ」という
変な名言(?)があった

確かにそうだよなぁとは思うが

でも今の私の体では、着られる服が無い

やっぱり多少のダイエットは必要だ

しばらく、自分改造計画(私はダイエット、優様には服関係)を始めようと思う


いい結果出ることを願って・・・


2006年10月12日(木) 今の私に出来ること

それは病気を治すこと
優様の支えになり邪魔にならないこと

それだけなのに・・それが難しい

何をすればいいのか、息を潜めて暮らしていて、果たして元気になれるのか

本当に笑うことができる日がいつか来るのだろうか

その前に死の穴がぽっかりと口を開けて待っているのか

狂人への道を辿っていくのか

それは私にも・・・そして優様にも分からない

神様にしかわからないんだろうな


2006年10月10日(火) 人生

数年前の私は、誰にも頼らず、頑張って生きてきた。

でも今は違う。

すっかりいろんな人に頼って生きている。

優様にもいろんなことでゴテながらも

やっぱりお傍に・・と思ってしまう。

他の人もそうだ。

人は一人では生きられない。

孤独が好きな私でも、色々な人に支えられている。

厄介な病気にかかってからは特にそうだ。

人の助けなしでは生きられない身体になってしまった。

でもそれは悲しいことではないと思っている。

支えられるからこそ人間なのだと・・・。

いつも支えてくれていた人が

悲しいメールをくれた。

いつも支えてくれていたのに

私は支えることが出来なかった。

私の気持ちは届かなかった。

人は一生に出会える真実の人は少ないと思う。

まだ36歳の若造(?)人生の折り返し地点(多分?)の私がいうのはおこがましいが

一生のうち、本当に大切な人は片手に数えるほどしかいないのではないか。

だからその大切な人の手を離して欲しくなかった。

人生は、辛いことの方が多い。

だからその人と共に歩めるように・・・

もう一度そうできる日が来ることを願っている。

何度でもやり直しはきくから。


2006年10月06日(金) おいしい食事

今日は優様のおやすみの日
ハーバーへいって参りました

お買い物したり、おいしいお食事を頂いたりと

すっかりご機嫌の私です

食べ物で喜ぶなんて、子供ですね、いやしんぼ^^;

楽しい半日過ごさせていただきましたが

少し風邪気味のようで・・・

今日は早めに休ませていただきます

おやすみなさいませ


2006年10月05日(木) 豆腐料理

昨日は優様に豆腐料理のお店に連れて行っていただきました

おしゃれなお店で

おいしいお酒と、おいしい豆腐料理

幸せだなぁ・・・

やっぱり食べることは好きですね・・・飲む事も

好きな人と一緒だと、何でもおいしいんですけどね

そのあとは眠りこけてしまいましたが・・・

久し振りによく眠ったように思います

先日は金縛りにあい、とても恐い夜を過ごしていた

そんな後だったから、安心して眠れたのだと思う


2006年10月03日(火) 年もくったのに

早速、堕ちそうです・・・

何か毎日精神的に疲れて
あまり眠れないし
イライラするし

だからちょっとのことで爆発する

今日久し振りにしっかり眠れたはずだったのになぁ

いつもは2時間位しか寝れてない
寝れない何かがあるのかな

要するに、寂しい・・・この一言に尽きますね

一人で病と戦って、ボロボロになっていくのかな

もうあきらめてしまえれば一番いいんだけど

長い人生、長い道のり・・・一人で・・・って。


2006年10月02日(月) 誕生日

今日、静かに36歳の誕生日を迎えました

優様にケーキを買って頂いて、おいしく頂き
幸せを実感しております

一つ一つ豊かに年を重ねていけたらいいなと思います

そして傍には優様がいてくださらないと・・・


tomo |HomePage

My追加
エンピツ