ポカラさんのフォトこよみ

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遠かった・・

2006年02月28日(火)

AM7:00に家を出て、帰り着いたのが、PM10:45
"ああ!あこがれのガリンコ��"と言うツアー体験をしてきた。
おりしも、オホーツクには流氷ではなく低気圧が押し寄せて、高波警報が出され、高速道路も通行停止の区間があって憧れのオホーツクは遠かったでございます。
流氷もオジロワシもオオワシも何処へ行ったものやら・・状態で散々だったけど、その穴埋めをとっかりセンターのゴマちゃんたちにしてもらった。
BBSにもここのゴマちゃんのことを書いたけど、ここに保護されたアザラシたちはとても幸せ。ここの職員たちに愛されて、かなり利口なゴマちゃんになっている。ガリンコにのりに来る観光客はかなりの人数なのに、すぐ近くのとっかりセンター(トッカリはアイヌ語でアザラシ)に寄っていく人が極端に少ないのはなぜか凄く疑問。〜などと書くわたしも、とっかりセンターのことなど全然知らずに出かけたから、添乗員さんに教えてもらって良かった。
公式ホームページは→http://mombetsu.jp/syoukai/goma/index.html



岸壁に停泊中のガリンコ��


ドアのところで"待て!"と言われて待機しているところ


"口を開けて!"の指示で口を開けたところ


プールに戻って投げ入れられる餌を追っているところ〜




神業

2006年02月24日(金)

祝!金メダル 荒川静香さん
完璧というか殆ど神業だったのでは〜。
あの精神的な落ち着き&余裕は
どれだけたくさんの壁を乗り越えて到達した境地なのだろうか〜。
今日は一日フィギヤスケートディだった。

最高の滑りではなかったようだけど、
イリーナ・スルツカヤの演技も好きだったですね。
曲とマッチしていて(曲はなんだったけ〜!?)とても魅せられた。












春の空気
2006年02月21日(火)

今日は暖かくて窓を思いっきり開けて掃除をした。
なんて気持ちがいいのだろう〜!春の空気はおいしいなぁ。
春が近づいていると思ったらワクワクする。
土の中でも、虫たちや植物たちが、かすかな温度の変化を感じて
春の準備をしているのかな〜。


今日の花材は黄色のチューリップ
今日のお手本はこちら↓




味噌仕込み
2006年02月19日(日)

今年も麹の出来はイマイチだったな。何でだろう〜???
ちょっと期待していたのに・・。
大豆のゆで上がりは、ベリーナイスであった。味噌作りのように大量に大豆を煮るときは、圧力鍋が偉力を発揮するし、大豆をつく時は餅つき機の力自慢が活躍する〜これは名に恥じない働きぶりでなかなかの優れもの。ただ難点が一つある。ここをキチッと押さえないと泣きが入る。
豆を入れて蓋をしてその蓋を手で押さえていないと、スイッチが入ったときに蓋がフワッと飛ばされて大豆が部屋中に飛び散って、かなり悲惨と言うか漫画チックと言うか〜うえぇぇええええん(。_。)(゚_゚)
でもね、なんだかんだ言っても味噌つくりは、けっこう楽しいなぁ〜。
今年は少なめだったから、ちょっと物足りないぐらいだ。


2006の味噌はこちら↓



今日きたアカゲラ君は写真館に掲載中




三角☆画鋲
2006年02月18日(土)

強風だった。ヨガ教室へ。
行きは背中に風圧を受けて足取りも軽やかだったけど、
帰りは、ヒデェ〜もんだった。

時折、風のあいまに現れる雪の風紋〜
こんな下界の地にも風という名の匠がつくった置き土産。

匠の話の後に、なんですが〜ヘヘ!
ゴミ箱の蓋を作ったときに落とした角〜こんなものでも投げられない。
画鋲の背中に木工ボンドを塗ってその木っ端に貼り付け、
色を塗って、ニスを塗って三角☆画鋲に変身〜(*^^)v







ゴミ箱の蓋も〜
2006年02月17日(金)

今日はいろんなものを作った。
一つはゴミ箱の蓋。
わたしは口だけで、実際手を動かしたのはうーたんさん。
長年愛用のゴミ箱、蓋が気に入らなくて、外していたらどこかへ行ってしまった。
それで木の蓋を作ることにした。
三本の板をつないで、真ん中に取っ手をつけて手前1/3は開くように蝶番をつけた。なかなかの出来(o ̄∇ ̄)o それで、せっかく三本の板を繋いだのだから、色は緑に白と赤(イタリア国旗)なんてどうかね?

それから、例年2月は味噌仕込みの月。
きょうから、いよいよ麹作りにかかった。麹も今年で三回目になったので、
要領は分かるのだけど、今年の出来はどうかな〜?
手づくり会のSさん、作り方はほぼ同じはずなのに出来上がりが全然違う。
今年は彼女の話を参考にして、少し試行錯誤してみた。
去年よりは、多少上等の麹が出来そうな気がするけど〜。









メダルが遠い
2006年02月13日(月)

バスで札幌へ。この時期バスは遅れているだろうっと思っていたら、ほぼ定刻にきた。でも行きも帰りも所要時間は、いつもの1.5倍〜たっぷり居眠りしてもおつりがくるぐらいだった。
それで暇つぶしに持っていた単行本を読んでいたら丁度イタリアの停留所には、フェルマーターの記号がついているという話があった。
確か音符の上にフェルマーターがついていたら延ばすという意味だったはず、と記憶していたけど、本来、フェルマーターは小節との間に短いお休みを入れることを指示する記号だそうだ。だから停留所はバスがしばらく止まって休むところ〜しゃれてますなぁ!で、その続きもあって、
イタリア語が話せない人がタクシーに乗って急いでもらいたい時はアレグロもっと急いで欲しい時はプレスト、そんなに飛ばさずゆっくり行って欲しい時はアンダンテっと運転手さんに頼むと通じるのだそうだ〜?!
まぁ〜これは冗談半分としても、イタリアのお国柄を感じさせる話でちょっと面白かった。

それでトリーノのオリンピコ、毎晩応援してるのだけど、
世界の壁はぶ厚いわ。



スイトピー、キューイフルーツのつる、ブプレウルム

 




体はホットに
2006年02月12日(日)

ビバ!トリーノ 始まった。始まった〜。
モーグルなど見たけど、世界の壁は厚いなぁ。

先週はヨガで「体温と免疫力」のことが話題になった。
現代人は体の体温が下がってきているらしい。地球は温暖化が問題になっているけど、人間は低温化問題らしい。36度以下は免疫力や内臓機能が60%しか働かなくなるそうだ。暫く体温を測っていないので測ってみた。35度9分あった。自分の平熱は35度5分と記憶していたので、わたしの場合は体温が上がっているのかもしれない。わたしの場合は冷えると途端に体調が悪化するのでこの話は納得できる。それが極端に現れるのが水泳だ。以前に運動不足解消に2度ほどプールに通ったことがあるけど、これがわたしには酷く体から熱を奪うらしくて、体調が悪くなる。2度とも高熱を出して途中挫折したし〜。

ヨガと根菜野菜(レンコン、サトイモ、ニンジン、ゴボウなど)効いているわ!〜というわけで、生活クラブにせっせとレンコンとサトイモを注文。



きょうは秋に仕入れたくるみ割り






氷の塊
2006年02月10日(金)

出先から帰って来たら、屋根から落ちてきた氷の塊が窓ガラスに直撃していた。
危機一髪〜ガラスが割れなかったのが不思議なぐらい。
数日前から気になってはいたけど、外はわたしの守備範囲ではないので、
ほっといた。
けど、さすがにほっとけないので、ウダウダしているうーたんさんを急き立てて、窓の雪を退けて、とりあえずの危険回避。
それにしても窓が雪で覆われると、暗くて、じめじめして鬱陶しい。
夏のように燦燦と輝く太陽は望むべくも無いけど、
ほんの少しでも太陽の日差しがあれば、それだけでも嬉しくなる。
だから太陽のありがたさを、冬になると特に思い知らされるな。


家の屋根に出来たブットイつらら
ブーツを逆さまにしたような形





雪祭り
2006年02月08日(水)

午後から大通り会場をのぞいてきた。
57回にもなると、地元の人は見に来ないだろうな〜。
良い場所は大企業に押さえられて雪像は立派だけど、すっかり商業化された感じ。雪祭りガイドをみたら、今年から会場になった"さとランド"は市民の手による市民の広場的な感じになっているから、こっちが面白いかも〜。明日にでも見てこよう。











あんぱん
2006年02月07日(火)

時々無性に食べたくなる。
白神の酵母菌がうまい具合に1回分残っていたし、こしあんもあるし〜。
買い物に出なくていいやってわけで、今日はあんぱんを作った。

3時のおやつに1個、夜食に1個。二人で2個ずつ食べたんだから残りは1個
あしたは半分個して食べよっと!






1週間
2006年02月06日(月)

2月になって早1週間が過ぎようとしている。
ヨガと歌つばに行った以外はさしたることも無く過ぎた。
書いていて、ふと思い出したのが、ロシア民謡の1週間という歌。
"月曜日にお風呂をたいて 火曜日にお風呂に入り"
みたいな、のんびりペースの毎日だ。
ちょっとしたことで、気持ちが落ち込み、
うつモードに入りかかっているのかなってほど、重い感じがする。
まぁ、これは自分の優柔不断?が招いた結果でもあるのかな・・

でも、からだの調子は以外にいい。
こんなに寒い毎日なのに、膝の調子も良くて体も結構柔軟になっている。
今朝も、起きがけに軽く体を動かして屈伸したら、ぴったりと両手のひらが床について気持ちよく伸びる。

それにしても、なにか、おなかを抱えて笑うようなことって無いかな〜?!







お風呂リフォーム
2006年02月01日(水)

長いこと気になっていたお風呂がやっとリフレッシュ。
ピカピカになった。
自分の家のお風呂ではないみたいで、入るに躊躇したりして・・、
まだ、若干匂いが残っているので明日あたり、リフレシュバスに初はいりしようかな。

床下収納の業者さんに比べて、風呂リフの業者さん若い男性二人は働きぶりが凄かった。
研磨をかけて、何層にも塗装をして、フィルムを貼る方法でキレイにしてもらったのだけど、塗料(一応フォスター)の匂いが強烈であった。大きな筒状のビニールに匂いを吸い込んで、外にだす機器を使っていたけど、この仕事に従事している人は、この匂いを長時間吸っている訳だから体を壊さないか心配になった。お陰で、家のお風呂はきれいになったけど、ついつい"客に気を使って、換気を怠ったらいかんよ〜"なんて、プロの二人にお母さん発言をしてしまったさ〜。そういえば横でもお父さん発言している人がいたな・・。





正月の名残りが…




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